BERYL DAVIS

 本日聴いた女性JAZZボーカル、BERYL DAVIS1947年のアルバム「ALONE TOGATHER」、使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)となります
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 このアルバム、アメリカンクール路線その㉕シリーズは続き番で)、2月13日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム2/16です。

 CDをかけたらしんみりとした曲がはじまりました。 何処かで聴いたメロディーと思ったら「蛍の光」、ちょっと戸惑いを隠せません。

 そんなこのCDの収録曲は...

1. AULD LANG SYNE
2. ALONE TOGETHER
3. TEA FOR TWO
4. IF MY HEART HAD A WINDOW
5. THE BLUE ROOM
6. WHERE FLAMINGOES FLY
7. EXPERIENCE
8. ONE LITTLE TEAR IN AN OCEAN
9. IT ALL CAME TRUE
10. MAD ABOUT HE BOY
11. I WANT TO BE LOVED
12. YOU'RE BREAKING IN A NEW
13. THE BEST THINGS IN LIFE ARE
14. ALL ALONE
15. THEY DIDN'T BELIEVE ME
16. I'M WAITING FOR SHIPS THAT NEVER COME IN
17. PLEASE BE KIND
18. STRAGERS IN THE DARK
19. THE TUCH OF YOUR LIPS
20. MOTHER, MOTHER, MOTHER
21. DON'T BLAME ME
22. PASS THAT PEACE PIPE

1時間を超えるこのアルバム、当時ではこのような長いレコードは存在せず、恐らくコンピレーションアルバムでは無いかと思います。

 先ほどの、蛍の光も後半サンドパイパーズばりのコーラスが入って、時代を感じさせますが、中ジャケでは若きフランクシナトラとの写真もあり、イギリス生まれのBERYL DAVISのその取りまく環境が気になるところですが、あまりその手のデータが在りません。

 全部モノラル構成のアルバムですが、モノはモノなりに当時の雰囲気がひしひしと感じることが出来ます。

 ミュージシャンは...

RUSS CASE AND HIS ORCHESTRA WITH HELEN CARROLL ND THE SATISFIERS
RUSS CASE ND HIS ORCHESTRA
TOOTS CAMARATA AND HIS ORCHESTRA
JOHNNY RICHARS AND HIS ORCHESTRA

となっています。

なかなか声も悩ましく素敵! アルバムとして聴いていて、ゆったりとくつろげます。

BERYL DAVIS
ALONE TOGATHER
FLARERECORDS
ROYCD 221
1947年




 
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# by moccinocraft | 2018-02-18 18:29 | JAZZ | Comments(0)

渋沢丘陵① 小さな和の会編


 本日の小さな和の会によるワンゲル。神奈川県は秦野市「渋沢丘陵」を堪能してきました。
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 先ずは行程図を載せておきます。 去年の11月⒋日付けブログ「渋沢丘陵下見」で見聞した結果を、地図上に落としたマップとなりますけど、こちらは一人で試登下結果ですので、団体行動時間ではありません。

 で、冗談右端の震生湖P に予定通り到着。
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 準備運動をしてから出発しました。
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 里山より緩やかな丘陵地帯を歩きます。 ただ、横道とかの交差があるので事前調査が効いてきますね!
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 途中はしょって、全行程2/5ほど来た真珠院を過ぎて、これから八国見山に分け入ろうと言う分岐点です。道しるべに従って左折(写真だと4時方向)して登りに入っていきます。

 ここからは今日一番の登りの連続!
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 急勾配が続いて、平らな道に出る手前に神社があります。 秩父三十四ヶ所札所巡りに用意したお賽銭をお裾分け。

 この突然山林道に出て直ぐ、20m行かないウチに八国見山ループの分岐に出ます。 そこを左折して...
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日当たりの良い源道を歩くこと約15分。 突然八国見山の入口看板が出ます。 ちょっと行くと小高いピークがありますが、案内は無し! 3mほどを登ると...
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 今日の最高峰にして唯一のピーク八国見山(319.4m)に行き当たります。

 ループを廻って振り出しに戻り、先を目指します。
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 丘陵らしい、日だまりの大地に出て... ちょっと森が凹んだところが...
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 ルート一番の絶景ポイント。 丹沢山群がくっきり見えます。一番右のピークが大山。 その左肩にへばりついているのが塔の台。そしてその左が二の塔、三の塔になります。 どれも、へばって登った苦しい山!!
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 この先200mほど行った先を右折した20m(高低差)ほど先に頭高山入口の看板がありますが、もうここで意識が薄れ、頭高山への登頂意欲はだいぶ薄れました。

 と言うことで、ビューポイントまで戻り...
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 昼食タイムです!

 この後ピストン戻り開始。 途中町中に出て渋沢中学校経由で、八国見山登山口まで戻ってきました。

 残り4.1kmをまったりと戻り、Pに無事つきました。

 その後、秦野市内をドライブ! ガストでお茶をして、帰宅の途に付いたわけです。

















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# by moccinocraft | 2018-02-17 19:56 | | Comments(0)

HELEN CARR

 本日聴いた女性JAZZボーカル、HELEN CARR1955年のアルバム「WHY DO I LOVE YOU」、使用機器はSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKITTU-8150SV SP BOSE PY-111)です。
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 このアルバム、アメリカンクール路線その㉕シリーズは続き番で)、2月13日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム1/16です。

 太陽がいっぱいの様な訳ありっぽいジャケット写真で、キワモノかと思って聴きましたが、ちょいBEVERLY KENNEYの様なボーカルでホッとしました。

 そのBEVERLY KENNEYをおきゃんにして、暗さを薄めた感じ...

 収録曲が...

1. BE CAREFUL, IT'S Y HEART*
2. MY KIND OF TROUBLE IS YOU
3. LONELY STREET
4. SYMPHONY
5. YOU'RE GETTING TO BE A HABIT WITH ME
6. BYE BYE BABY**
7. THEN YOU'VE NEVER BEEN BLUE
8. SUMMER NIGHT
9. GOT A DATE WITH AN ANGLE
10. WHY DO I LOVE YOU+
11. DO I WORRY
12. I'VE GOT A FEELIN' YOU'RE FOOLIN'
13. NOT MINE\
14. I DON'T WANT TO CRY ANYMORE
15. TULIP OR TURNIP@
16. MEMORY OF THE RAIN
17. DOWN IN THE RAIN$
18. YOU'RE DRIVING ME CRAZY
19. IM GLAD THERE IS YOU
20. MOMENTS LIKE THIS

と永遠のスタンダードだったわけなのに、知っている曲が少ない。 あえて言うなら、*=BERLIN、**=ALAN RUBIN、+=JEROME KERN、¥=MERCER、@=ELLIGTON、$=COLE PORTERは有名ですが、他にも題名で有名な曲があります。

 参加ミュージシャンも面白い...

12. まで
RED MITCHELL/TRUMPET
HOWARD ROBERTS/GUITAR
"CAPPY" LEWIS/BASS
13.-20.
DON FAGERQUIST/TRUMPET
CHRLIE MARIANO/ALTO SAX
DON TRENNER/PIANO
MAX BENNETT/BASS
STAN LEVEY/DRUMS

なかなかのメンバーで、HOWARD ROBERTSはギターのモデルで有名かと思ったら、シュアーなバッキングをしています。

 この後の活躍が聞かれないHELEN CARR。 なかなか面白いアルバムなので、次作にも期待したいと思っていたのですが...

HELEN CARR
WHY DO I LOVE YOU
BETHLEHEM
COCY-9929
1955年




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# by moccinocraft | 2018-02-16 19:04 | JAZZ | Comments(0)

宝船のデッキ制作②

 昨日と今日で、デッキの制作もそこそこ進みました。
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 掛け接ぎの切れ目を入れて...
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 余分な分を切り落とします。 凹型に食い込むところは、糸のこ盤使用。 カットの後はすり合わせをします。
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 そのパーツを額縁に仕立てます。 今回は木ねじのみで接合。
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 4つ出来ました! 下駄になっているのは、宝船にマストがあるので、そのマストを挟み込む作りにして... 前後2パーツの二階建てピースでマストを挟み込むためです。

 期日の作業自体はここでお終い、夕飯後に...
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 額縁の上に乗る天井部分のケガキをしました。 下の比較的ナチュラルカラーの板材は、今日午前中に仕入れたモノ。 帰ってきて直ぐにケガキを入れ...
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 マストをクリアする部分の切り抜き。 ホールソウで二枚同時にくりぬきます。 作業性が良さそうですが、実はこのホールソウ寸足らずで、ある程度パーツが仕上がった後、ヤスリでシコシコ削る作業が残ります。
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 天井部四枚の切り出しが終わって、木ねじ接合の位置合わせをします。
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 未だ、完成形ではありません! ラウンド天井のラウンドデッキは、未だこれから作成...
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 天井板と額縁を木ねじ接合し
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 デッキ(キャビン)ラウンド型が付いてませんが、プレ完成形!

 明日は、そのデッキラウンド型の作成と、マストクリア分のヤスリがけをします。 作業日程自体は、ちょっと遅れ気味かも...

 








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# by moccinocraft | 2018-02-15 19:13 | 工作 | Comments(0)

SYLVIA TELLES

 本日聴いた女性JAZZボーカル、SYLVIA TELLES1966年のアルバム「THE FACE I LOVE」、使用機器はSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKITTU-8150SV SP BOSE PY-111)です。
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 このアルバム、アメリカンクール路線その㉔シリーズは続き番で)、1月29日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム7/7です。

と、ここまで勘違いしてました。 このアルバムJAZZではなくBOSSA NOVA。 でも聴いた感じがJAZZで、1966年のこの頃はラテンの世界でもJAZZにあこがれる風潮で、ラテン音楽のJAZZ化が盛んな時代。

 一方BOSSA NOVAもその黎明期だあったため、両方からクロスオーバーなアプローチが盛んだったとライナーノーツに書いてあります。

 さらに、交流のあったミュージシャンにANTNIO CARLOS JOBIMも居たようですね。 その様な環境の中で出来た本アルバムは、JAZZであるしBOSSA NOVAでもあるという、どっちつかずのアルバムになっています。 便宜上このブログではJAZZ扱いとさせていただきます。

 収録曲が...

1. IT MIGHTAS WEKKBE SPRING
2. IF YOU WENT AWAY
3. THE FSCE I LOVE
4. RAIN
5. IMAGE
6. BUT NOT FOR ME
7.BAUBLES, BANGLES AND BEADS
8. VOCE
9. TETE
10. PARDON MY ENGLISH
11. BALANCO ZONA SUL
12. SURFIN' IN RIO

1.と6.がJAZZで、他はBOSSA NOVAです。 ラテン音楽の世界では、テクニックの上手下手より雰囲気が求められますので、このアルバムも、その例に漏れない味で勝負してますね。

 ミュージシャンのクレジットはありません!

 尚、このアルバムは彼女の最後の作品となっています。

SYLVIA TELLES
THE FACE I LOVE
KAPP
KL-1503
1966年




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# by moccinocraft | 2018-02-14 19:24 | JAZZ | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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