<   2018年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

ACOUSTIC GUITAR誌

 昨夜見つけた音楽誌、ACOUSTIC GUITARの1997年2月刊NO.50を懐かしくめくっているところです。
e0272042_17205434.jpg
 恐らく、この表紙に誘われて購入したと思います。 5ドルなのでこちらでは700円ぐらいだったか... あちらモノって青の使い方が非常にうまく、この号もGILLのデニムに、車の内張のサシも青。 車のボンネットと車色も青ですよね。

 おまけに、スポット広告(?)も青での念の入れようです! 統一感あふれる雑誌造りとなってます。
e0272042_17234247.jpg
 VINCE GILL特集では無いのですが、メイン記事は彼のミニ特集。 最後のページには、ファンには嬉しい「HIHG LONESOME SOUND」の譜面も掲載されています。 欲を言えば、TELL ME TROUTHが良かったのですけど。

 この楽譜、購入当時練習してみようとコピーをして、そのまま約二十年同誌に挟みっぱなしでした...
e0272042_17234731.jpg
 巻末のページには、以前紹介したハープギターの記事もあり、この頃もう世に出てたんだ~、とまた感心してしまいました。

 ページを遡ると...
e0272042_17235400.jpg
 なにやら、くまモンでは無いなと注目したこの物体。宇宙家族ロビンソンのフライデイーでも無いと、本文を読むと...
 実はこれ、ギターのエージングマシーンなのだそうで、色々な方向から力を加えると同時に、外部から音圧をかける、強制エージングマシンだそうで...

 アメリカは広い国。 色々なアイデアを持った人たちがいるもんだと、またまた感心しました。

 あと、めくっていくウチに気がついたのが、当然ながら楽器メーカーの広告。 老舗楽器メーカーから新鋭楽器メーカー。 それにイクイップメント関連の広告も色々とあり、すでにセピア色している冊子の紙も、めくって楽しい花いちもんめ! となります。






[PR]
by moccinocraft | 2018-07-31 17:48 | 楽器 | Comments(0)

KICCA

  本日聴いたJAZZ(?)、イタリアのKICCA2013年のアルバム。使用機器はSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKITTU-8150SV SP BOSE PY-111)です。
e0272042_17295208.jpg

 このアルバム、アメリカンクール路線その㉛(シリーズ続き番で)、6月27日DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム10/10です。

 最初の曲、TVのモンキーズが始まったかと思いました。(昭和40年代の?) とても、アクが強い曲! サウンド的にも中域が盛り上がっている昔の音作りで、この傾向ご本人が好きなのかもしれません。

 収録曲...

1. ANOTHER DAY
2. MUSIC
3. LOULOU
4. DOMANI
5. JOE BLACK & PENNY MOON
6. PRISONER IN YOUR BED
7. ROBOT GIRL
8. IT'S GONNA BE LOVE
9. CHOOSE A COLOR
10. SEL TU MY LOVE
11. LITTLE SOUL GIRL
12. YOU REALLY GOT ME(RAY DAVIS)

12.を除いて全て本人作。 声がシンディー・ローパー風なので、それを元にR&Bの味付けをして、色々な他の要素も入れて見ました音楽と言いますか...(どこかでスカパラ風も入ってました。) 

 DISK UNION JAZZ TOKYOのレビューでは...

 オーセンティックかつ、ブーガルーな雰囲気が堪らないイタリアの女性シンガーの4枚目!!!

“KICCA & INTRIGO”名義での国内盤リリース(2012年)の記憶も新しい、イタリアの女性シンガー、KICCA(キッカ)によるソロ名義では4枚目、2014年リリース作品。ジャジーであり、ソウルフル、ポップな魅力に溢れた、KICCAワールド全快の快心作に仕上がった。ジャケットもキュートでしょ?

 う~ん、そんな感じもする! と言っておきましょう。

 パーソネルは...

KICCA/VOCALS
OSCAR MARCIONI/PIANO・KEYBOARD
GABIN LESIEUR/KEYBOARD
HERVE SAMB/GUITAR
CHRISTPHE LARDEAU/GUITARS
OLIVIER CAROLE/BASS GUITAR
LOIC GERARD/DRUMS
JULIAN DUCHET/TRUMPET・BARITONE SAXOPHONE
RONAN MAZE/TENOR &ALTO SAXOPHONE

と、現地のミュージシャンで固めているみたいです。 兎に角、分厚い音ですよ。

KICCA
CRISTALRECORDS
8843035912
2013年





[PR]
by moccinocraft | 2018-07-30 17:58 | JAZZ | Comments(0)

御朱印でめぐる 東京の神社

 本日の検証、一昨日行きつけの書店でダイヤモンド社刊、地球の歩き方御朱印シリーズ「御朱印でめぐる 東京の神社」を購入しましたので、つらつらとめくっています。
e0272042_16484485.jpg
 来月の末、小さな和の会での秩父札所めぐりが結願を迎えることとなる予定です。 それに伴い、舌の根も乾かぬうちに次の御朱印探訪を計画することに、個人的に思ってますので...

 買って来たんですよ~。 当初は浅草七福神か品川七福神にしようと思ってましたが、多少は現地の様子が分かれば良いかな? と思って、ぱらぱら店先でめくってましたが、何処か引きつけるモノがあって、即購入!

 先ほどから、またエイヤッでページを開くと、所縁の神田神社にあたり、これはさい先いいやと読み進むと、総合運でのオススメ2選のトップ。

 内容は殆ど網羅しているつもりでしたが、ここのところお正月に行ってないので、二・三気になることが...

 その一つが、神馬で御名「あかり」ちゃんのこと。 もう八歳になるらしいのですが、昔から由縁の動物が居たか居なかったか記憶にございません...

 何せ、記憶にあるのが、ウチの子がまだ幼い頃なので、これってかなり古いか!?
 
 神社東側、神田明神下を見下ろす高台に、銭形平次の碑があります。 上から見るとあの投げ銭の形をしており、傍らにはハチの碑も... こんなトリビアは、この本の趣旨とはあまり関係なさそうなので掲載されてませんね。

 神田神社で道草を食ってしまいました。 どこそこの七福神巡りの神社についてはそこそこ網羅してあるので、ゆっくりコースを練ってみたいと思います。

 実際にコースを組んでみないと、本が役に立つかわからない事も有りますので、しばし検証。


[PR]
by moccinocraft | 2018-07-29 17:20 | | Comments(0)

STOCCHI JAZZ BAND

 本日聴いたJAZZアルバム、STOCCHI JAZZ BAND2005年の「WEST OF THE MOON」。使用したのはMAIN-AUDIO-SYSTEM TYPE J(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
e0272042_17375080.jpg
  このアルバム、アメリカンクール路線その㉛(シリーズ続き番で)、6月27日DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム9/10ですが、まだ4枚残ってる...(?)

 どこぞのJAZZバンドかと思ったところ、リーダーの氏だと分かって、さらにその女性(!)はマルチミュージシャンなのでビックリ。 理由は後述...

 先ずは収録曲から...

1. HIP HAT BLUES
2. EAST OF THE SUN
3. FEE FIE FOO
4. ESPERANDO
5. MY BABY JUST CARES FOR ME
6. BUT NOT FOR ME
7. DON'T GT AROUND MUCH ANYMORE
8. COLD DUCK TIME
9. TENDERLY
10. PENNIES FROM HEAVEN

スタンダードあり、オリジナルあり(?)で色々と楽しめますが... 

 ここで、早めにミュージシャン紹介。

RACHAEL STOCCHI/VOCALS・TRUMPET・FLUGELHORN・SNARE
MIKE WATERS/TENOR SAXOPHONE
LEE BLOOM/PIANO
DOMENICO STOCCHI/ACOUSTI BASS
RAUL RAMIREZ/CONGAS・CAJON

ん、BASSもSTOCCHI姓。 近親あるいは夫婦? ということは双頭バンドでしょうか? 3.でしゃがれ声の男性ボーカルが入ってますが、クレジット無し!

 中ジャケには、BASSを弾きながらマイクを前にしている写真もありますので、その辺のところでしょうかね...

 で、肝心のRACHAEL STOCCHIがボーカルと管とスネアをプレイしています。 別にラテン・パーカッション奏者もいますので、ドラムを廃しているバンド方針なのかもしれません。

 RACHAEL STOCCHIのボーカルも独特のコケティッシュ感が有り、数回聴くうちに癖になりそう!

 2管のブロウ感も独特で、気持ちよくスイング(かな?)しています。 

 ちなみに、タイトルのWEST OF THE MOONは2. のEAST OF THE SUNにかけていますよね...

  9. TENDERLYのフリューゲルホーンソロ、グっと来ますよ!

STOCCHI JAZZ BAND
WEST OF THE MOON
MDB0036
2005年






[PR]
by moccinocraft | 2018-07-28 18:18 | JAZZ | Comments(0)

ペリリュー 楽園のゲルニカ⑤

 本日の読書、武田一義著白泉社刊「ペリリュー 楽園のゲルニカ」の5巻を読みました。
e0272042_17084856.jpg
 本日発売のこの5巻、先日の「まんが 新白河原人 ウーパ ⑧ 」発売日でのアタフタの教訓から、今朝6時から書店の前に並んで(ここはフィクション!)ゲットしてきましたが...

 白泉社の表示が書棚に無く、コミック全ての棚を探したのに発見できなくて... 結局これから棚に入れますよ(作業中の)カートの上に、いつもとは違う量で置いてありました。

 人気が出てるみたいですよね~、10冊以上の在庫ですよ!

 でもって、早速帰ってきてからの通読。 およそ20分で読み終わりました。

 一応は新刊ですので、ネタバレ防止であまりないように触れることは出来ませんが...

 今までに無い展開を迎えます。 相変わらずの飢餓状態で、イモリやヘビを探しているとき...

 あるモノを発見します! そこから、話は大きく展開。 私はそれを見て、只の罠だと思いました。 でも、展開は意外な方に進み、結果ぺリリューには意外に多くの残留兵が残っていることが判明します。
 そこで、今までに無い方向に日本軍が舵を切ります。 この辺は、本編をご覧頂くこととして! 

 このシリーズには、絵のかわゆさとは裏腹に残酷なシーンもどこぞに入っていることになりますが、本巻にもありました。 それも、細かい心理描写付きで!

 あまりオススメは出来ません! でも、これが戦争という事実なのです。 その辺を踏まえて良かったらご購入ください。

 なお、次刊は2019年1月に発行予定とか...
e0272042_17085243.jpg
 今回は特典が付いてました。(状況はスターウオーズの特典と似てます) 
e0272042_17085585.jpg
 特典絵はがき(ホワイトサイド!=スターゥオーズで劇場鑑賞してないと分からない!)でした!





[PR]
by moccinocraft | 2018-07-27 17:35 | その他 | Comments(0)

BEVERLY KENNEY WITH "THE BASIE ITES"

 本日聴いた女性JAZZボーカリスト、BEVERLY KENNEYの1956年にROOST RECORDSで吹き込んだ「 WITH "THE BASIE ITES"」。使用機器はSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKITTU-8150SV SP BOSE PY-111)です。
e0272042_18084827.jpg
 このアルバム、アメリカンクール路線その㉛(シリーズ続き番で)、6月27日DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム8/10です。

 BEVERLY KENNEYのアルバムは公証6枚(発掘盤を含めると7枚)出ていて、その内の3枚目をゲット! 約一ヶ月ぶりに針を落としました。(いや、レーザービームを照射しました。)

 28歳で亡くなってますので、そのまま存命だったら数々のアルバムを出していただろうに... と悔やんでも枚数は増えない、貴重なその中の1枚を聴きます。

 収録曲。

1. NOBODY ELSE BUT ME
2. THE MORE I SEE YOU
3. OLD BUTTERMILK SKY
4. I NEVER HAS SEEN SNOW
5. A FINE ROMANCE
6. WHO CARES WHAT PEOPLE SAY
7. MAKIN' WHOOPEE
8. THE CHARM OF YOU
9. ISN'T THIS A LOVELY DAY
10. MAIRZY DOATS
11. MY KIND OF LOVE
12. CAN'T GET PUT OF THIS MOOD

どことなく、ブロッサム・ディアリーと比較してしまいますが、ディアリーの外向きに対して、BEVERLY KENNEYは内向き。 作品としては良い方に影響しています。

 で、参加ミュージシャンが。

JOE NEWMAN/TRUMPET
FRANK WESS/TENOR・FLUTE
JIMMY JONES/PIANO
EDDIE JONES/BASS
FREDDIE GREEN/GUITAR
JO JONES/DRUMS

となっています。FREDDIE GREENとJO JONESはカウントベイシーの有名なリズム隊ですよね。 ここのMJIMMY・ EDDIE・ JOの三人JONESは果たして血縁者なんでしょうか?

 なかなか、BEVERLY KENNEYの内向ボーカルと派手な管のおとはマッチングしにくいところですが。 アルバムとしての出来は上々です。

 555君呼んでミニコンサートしようかな?

 BEVERLY KENNEYはそれでも、内向的ボーカルが落ち着いたと表現できるレベルです。

BEVERLY KENNEY
WITH "THE BASIE ITES"
ROOST RECORDS
FRESH SOUNDS RECORDS
FSR-CD33
1956年





[PR]
by moccinocraft | 2018-07-26 18:57 | JAZZ | Comments(0)

BRIDGE OF SPIES(Blu-ray)

 本日のBlu-ray、2016年フォックス供給の映画「BRIDGE OF SPIES」を半分観ました。
e0272042_17325168.jpg
 封切りも知らずの、スティーブン・スピルバーグ監督作品です。

パッケージの紹介文から...

東西冷戦状態にあった1950~60年代。実直にキャリアを積み重ねてきた弁護士ジム・ドノバンは、アメリカ国内で捕らえられたソ連のスパイの弁護を引き受けた事をきっかけに、ある重大な任務を委ねられる。それは、自分が弁護したソ連のスパイと、ソ連に捕らえられたアメリカ人スパイの交換を成し遂げることだった。良き夫、良き父、良き市民として平凡な人生を歩んできた男が、一触即発の緊張の中、戦争を食い止めるために全力で立ち向かっていく!

この文がカバーする範囲まで観たところです。

補足すると弁護士事務所に勤務する事務所のNo.2のジム・ドノバン(トム・ハンクス)は、どちらかというと保険担当。 その彼がソ連のスパイを弁護し、政府側はスパイを二重スパイに仕立て上げようとしますが、ドノバンの手法と社会の裏工作によって、死刑求刑のところを無期懲役に収めます。

 それが、紹介文にあるスパイ交換のお膳立てとなるわけで...

 国選弁護人となったドノバンは、以外に危機管理には甘く、体制側から命を狙われることになりますが、ここは、主人公が死んでしまうと話は終りなので、都合良く場面転回となりますね。

 スパイ交換は西ドイツと東ドイツに分けられるベルリン。丁度ベルリンの壁をソ連が建設するさなかの話に進展していきます。

 後半に続く...



[PR]
by moccinocraft | 2018-07-25 17:55 | ムービー | Comments(0)

CHRIS CONNOR ㉑

 本日の女性JAZZボーカル、CHRIS CONNOR1961年のアルバム「TWO'S COMPANY」を聴きました。使用したのはMAIN-AUDIO-SYSTEM TYPE J(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)
e0272042_17143505.jpg
 このアルバム、アメリカンクール路線その㉛(シリーズ続き番で)、6月27日DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム7/10です。

 ジャケット表示のとおり、MAYNARD FERGUSONとの双頭アルバムで、想像に難くなくブロウしているトランペットの中でボーカルを取っています。

 先ず収録曲...

1. I FEEL A SONG COMING ON
2. THE WIND
3. NEW YORK'S MY HOME
4. GUESS WHO I SAW TODAY?
5. WHEN THE SUN COMES OUT
6. SEND FOR ME
7. WHERE DO YOU GO?
8. SOMETHING'S COMING
9. DEEP SONG
10. CAN'T GET OUT OF THIS MOOD

殆ど聴いたことのない曲ばかりで、映画コンバットの劇中挿入曲の趣もあります。 良くCHRISがボーカルで追いついているな!という感じ。..

で、パーソネル...

CHRIS CONNOR/VOCAL
MAYNARD FERGUSON/TP・STB,FLG
CHET FERETTI/TP
BILL BERRY/TP
ROLF ERICSON/TP
RAY WINSLOW/TB
KENNY RUPP/TB
LANNY MORGAN/AS・FL
WILLIE MAIDEN/TS・CL
JOE FARREL/TS・SS・FL
FRANK HITIINER/BS・BCL
JAKI BYARD/P
JOHN NEVES/B
RUFUS JONES/DR

ちょっとムーディーなトーチソング系になると、ミュートトランペットで対応! 全て、ブロウしっぱなしではありません。

 このアルバムは主体がMAYNARD FERGUSONでのルーレット録音。 そのためCHRISは、アトランティック・レコードからの越境参加となっています。

 CHRIS CONNORの他のアルバムジャケットを見ると、多いのがシャウトした写真で、そこからも実演奏ではこの手のプレイが多かったのかな?!と思います。

CHRIS CONNOR
TWO'S COMPANY
FRESH SOUND RECORDS
FSR-CD 30
1961年





[PR]
by moccinocraft | 2018-07-24 17:46 | JAZZ | Comments(0)

ゆるきゃら

 我が家のゆるきゃらについて...
e0272042_17375007.jpg
 机周りの我が家のゆるキャラ、先日ちくちく恐竜が娘の処に移転しましたので、残りのキャラクターで模様替え。

 最初は、陶プラ連合。 手前がプラで左のオレンジスイッチ類が既製品です。 スイッチをいじってストレス解消にするみたい。 右は昔のフィルムキャップと1/4inchネジにペットボトルキャップの物体。

 後列、左がフライングタイガーのエッグスタンド。 右は台湾お土産べイマックスオカリナです。
e0272042_17375484.jpg
 続いて登場は、左食玩消しゴム。 右は真打ち登場!いぢまゆういちさんの「トリ」カルディのコーヒー計量スプーン入り。(バリエーションが後で出てきます。) 
e0272042_17375864.jpg
 現在のPC下。 奧に長いのが、後述この机の上で一番歴史が古いきゃら。 PCの足の中は、ドイト焼き物。 352は何でしょうね? この材と同じモノで我が家の門の上に「moccinocraft」表示してあります。言わば片割れ!
e0272042_17380202.jpg
 その一番古いきゃらを横にしました。 左から、紅茶イヌ(?)、お供え餅のミカン、そのちょっと前の季節のクリスマス・サンタ・蝋燭、切りかけのリンゴ、ツノマル君、万世ぶたとなっています。

 ここから真打ちに戻って...
e0272042_17390388.jpg
 トリとボディーが同色なので購入したエッグスタンド。 作者にこのまま見せましたが、反応もう一つ... 個人的にロングスカートに見えると思ってますけど!
e0272042_17391096.jpg
 これが正しいトリの姿。 これ以外にも3パターンのメモはさみバージョンを購入しています。
e0272042_17391418.jpg
 色的に気に入ってる、プラシリーズきゃら。 なかなか埃を集めやすいのが欠点なのですが! 

 日頃、色々な処に出没して、この手のモノを漁っています。 明日辺りも江戸に繰り出そうかしらん...



[PR]
by moccinocraft | 2018-07-23 18:04 | その他 | Comments(0)

BARBARA LUSCH

 本日の女性JAZZボーカル、BARBARA LUSCH2004年のアルバムを聴きました。使用機器はSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKITTU-8150SV SP BOSE PY-111)です。
e0272042_17285739.jpg
 このアルバム、アメリカンクール路線その㉛(シリーズ続き番で)、6月27日DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム6/10です。
 この日の購入の中で、一番のアタリです。 声が好み!日本人にウケる声だと思いますよ!

 1曲目が、「指ぱっちん」で始まる往年の演出ですが、何と曲名が(続けて全部紹介)...

1. COME ON A MY HOUSE
2. AIN'T DOIN' BAD DOIN' NOTHIN'
3. GIRL TALK
4. LIGHT MY FIRE
5. NATURE BOY
6. I LOVE THE WAY YOU'RE BREAKING MY HEART
7. BLACK COFFEE
8. EVERY NIGHT
9.THEY CANT TAKE AWAY FROM ME
10. SO NICE
11. NOW, BABY, OR NEVER
12. BONITA

COME ON A MY HOUSEで、こんなリズムアレンジで始まるCOME ON~は初めて聴きました。 密林商会の投稿にあった、「著名なコンガ奏者の B.トレスのプロデュース作でもあり」に分かるように、リズムには相当凝ってます。

 何曲目かのカウベルのリズムの入れ方は、4/4で頭打ちですし、色々なところが新鮮で聴く度に発見があると思います。

 サポートミュージシャンは...

DAN GAYNOR/PIANO
REINHARDT MELZ/DRUMS
BOBBY TORRES/PERCUSSON
SCOTT STEED/BASS
KEVIN DEITZ/BASS
SEAN HOLMES/BUCKGROUND VOCALS
KIRK GREEN/BUCKGROUND VOCALS
BILLY BRADFORD/BUCKGROUND VOCALS

グルーヴィーなバッキングをしています。特にピアノは本気!(本気じゃないプレイヤーって居るの?) リズム隊だけでも良いですね。

 オススメのアルバムです。 と言いたいところ、このCD廃盤の上に品切れ状態(DISK UNIONでは)です。

BARBARA LUSCH
BLUSH RECORS
IMCD2332 (日本盤の場合)
CD Baby
ASIN: B0002L57S2
2004年









[PR]
by moccinocraft | 2018-07-22 18:06 | JAZZ | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


by DEWI

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
AUDIO
楽器

乗り物
工作
食べ物
その他
JAZZ
CLASSIC
COUNTRY
LATIN
ROCK+ETC
ムービー
CAMERA
未分類

以前の記事

2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月

フォロー中のブログ

Avec France ...
管球オーディオ雑感記。
scoreのオーディオ&...

最新のコメント

おひさしぶりです。 J..
by gall_gall at 10:46
なるほど、導入時のバージ..
by moccinocraft at 06:35
 初期化をしたので、7年..
by kturabus at 00:12
7時間かかる?!ウチのは..
by moccinocraft at 06:43
 DEWIさんのブログ見..
by kturabus at 01:45
うらやましい... 2..
by moccinocraft at 16:40
お久しぶりです。 この..
by gall_gall at 10:16
 登山靴は15年でソール..
by アルキオネ at 01:32
ウレタンエッジは10年、..
by moccinocraft at 06:42
 やはり、経年劣化は覚悟..
by kturabus at 00:00

メモ帳

最新のトラックバック

http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
17世紀オランダ絵画の宝..
from dezire_photo &..
美は幸福を約束するものに..
from dezire_photo &..

ライフログ

検索

タグ

その他のジャンル

ブログパーツ

最新の記事

オリンピック記念バッジ
at 2018-11-16 18:16
10CC GREATEST ..
at 2018-11-15 18:44
遊歩道アプトの道 小さな和の会
at 2018-11-14 19:08
MARCIA BALL
at 2018-11-13 19:29
単管パイプタワー 最終形(か..
at 2018-11-12 18:06

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧