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エベレスト 続き...

 本日観たDVD、バルタザール・コルマウクル監督の2015年作品「エベレスト」を区切って、後半をやっと観終りました。
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 前半を観たときに、ある程度後半のあらすじは想像がついてました。 登山家たちは、ブリザードと酸欠という過酷を極めた<デス・ゾーン>で、個々の生き残りの能力を試されることとなる... と紹介文にあるとおり、嵐が襲い偶然に偶然が重なり、山でやってはいけないこともやってしまい...

 それ以前に、故障者が数人出てその足かせもその結末に大きな影響を落とします。 結果、数人が帰らぬ人になりました。 やはり、山では安全第一! 危ないと思ったら引き返せ! と鉄則が色々とあります。

 その辺の判断を誤ると、帰ってこれなくなる! そこは、エベレストなんですよ!!

 と画面に向かって言っても、登っている人には分からない... 結末は予想通りでも、やりきれないモノがあります。

 実話を元にした映画らしいのですが、前半で紹介した7大陸最高峰に成功した難波康子さんは、帰らぬ人となってしまいました。

EVEREST
UNIVERSAL
72844
121分
2015年

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by moccinocraft | 2018-06-30 18:20 | ムービー | Comments(0)

LINDA RONSTADT SIMPLE DREAMS

 本日聴いた女性ROCKシンガー、LINDA RONSTADT1977年のアルバム「SIMPLE DREAMS」。使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-91B、SP=PARC AUDIODCU-171W+DCU-T112A)です。
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 このアルバム、アメリカンクール路線その㉚(シリーズ続き番で)、6月7日DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム7/12です。

 懐かしの西海岸サウンド! でも、キャロル・キングに代表される西海岸とはちょっと距離を置いて、多少ともアーシーな部類だったかな?!と記憶しています。

 その後のミュージックシーンでは、JAZZだったりCOUNTRYやレッドネックなど、色々な音楽に手を出していますが、この頃は普通に西海岸サウンド。

 このアルバムの収録曲は...

1. IT'S SO EASY
2. CARMELITE
3. SIMPLE MAN, SIMPLE DREAM
4. SORRO LIVES HERE
5. I NEVER WILL MARRY
6. BLUE BAYOU
7. POOR POOR PITIFUL ME
8. MAYBE I'M RIGHT
9. TUMBLING DICE
10. OLD PAINT

西海岸サウンドをリアルタイムで体験した世代だったら、全ての曲を聴いたことがあるでしょう... 5.と10.はこの頃の西海岸サウンドアルバムのお約束、カントリーチューン(トライディショナル)となっています。

 比較的初期のアルバムなので、LINDA RONSTADTの声も鼻づまりでは無く、シャウトしていますね。 

 参加ミュージシャンは...

DAN DOUGMORE/ACOUSTIC GITAR・STEEL GUITAR・ELECTRIC GUITAR
WADDY WACHTEL/ACOUSTIC GUITAR・ELECTRIC GUITAR・BUCKGROUND VOALS
LINDA ROSTADT//ACOUSTIC GUITAR
KENNY EDWARDS/BASS・BUCKGROUND VOALS
RICK MAROTTA/DRUMS
DON GRONICK/CLAVINET・ORGAN・ELECTRIC PIANO・ACOUSTIC PIANO
MIKE AULDRIDGE/DOBRO
STEVE FORMAN/MARIMBA
DOLLY PARTON/HARMONY VOCAL
PETER ASHER/BUCKGROUND VOALS
DON BENLEY/BUCKGROUND VOALS
LARRY HAGLER/BUCKGROUND VOALS
JOHN DAVID SOUTHER/BUCKGROUND VOALS
HERB PEDERSEN/BUCKGROUND VOALS
CHARLES YEAL/VIOLIN
DAVID CAMPBELL/VIOLA
DENNIS KARMAZYN/CELLO
RICHARD FEVES/OUBLE BASS

今になってみると豪勢なメンバー! 特にWADDY WACHTELは、6/16・18のDANNY KORTCHMARビルボード東京のライブで、リランド・スクラーとラス・カンクルのHTE SCTIONメンバーらと来日していました。 

 知っていれば観に行ったのですけれど、クレイグ・ダージも参加すればパーフェクトで、望むならばマイケル・ブレッカーも交えての、DOING THE MEETBALE聴きたかった...

 って、このアルバムを聴くと懐かしさのあまり、頭の中で妄想が暴走しています。

LINDA RONSTADT
SIMPLE DREAMS
ASYLUM
WPCR 13856
1977年


 






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by moccinocraft | 2018-06-29 18:36 | ROCK+ETC | Comments(0)

本日の農作業、トラクターで耕運

 本日の農作業、三枚の畑をトラクターで耕運してきました。

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 BEFOREを取り忘れた、一番遠い処に在る畑。 撮っている直ぐ後ろは崖で、その下にはR463が通っています。 ここで、半分ほど耕運したところで雨が落ちてきました。 でも、通り雨だったみたい!
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 次に場所を移動して、学校道の角に在る三角地。 右の細い道沿いを耕運し終わったときに、お昼になってしまいました...(実質BEFOR)
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 お昼を食べた後、以外に時間がかかってしまいましたが、何とか終わらせました。(AFTER) 奥に見えるのは、次の畑の目標目印、ヤマゲンさんの倉庫です。
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 そのヤマゲンさん前の畑。(BEFOR) もともとこの真ん中に公道がありましたが、ヤマゲンさんの建物を建てる際に移設して、建物の裏の道路が広がっています。
 色々な野菜をポツンポツンと耕作しているので、その間を耕すためにちっちゃい小分け畑を都合4枚耕すこととなり、トラクターで耕運と言っても、かなりメンドくさいことになってます。
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 でも、終わらせました!(AFTER) 途中足下からも熱風が来て、熱中症になるんじゃ無いか、と思いましたが... 何とか3時までに終わらせて、家人のお買い物のアッシー君を務めてまいりました!






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by moccinocraft | 2018-06-28 18:24 | 工作 | Comments(0)

RHONDA FLEMING

 本日聴いた女性JAZZシンガー、RHONDA FLEMINGの1947・54・57年のアルバム「SINGS JUST FOR YOU」。使用機器は、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)となります。
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 このアルバム、アメリカンクール路線その㉚(シリーズ続き番で)、6月7日DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム6/12です。

 古いので、意にそぐわない歌い方になるかと思われましたが、ギリギリの線でとどまりました。 ミュージカル系のシンガーにある歌い方で、良く張る声! 

 でも、後半では、録音のせいもあるのか少し鼻づまりの声になりました。

 収録曲は...
 
1. DON'T TAKE YOUR LOVE FROM ME
2. AROUND THE WORLD IN EIGHTY DAYS
3. LOVE ME OR LEAVE ME
4. THE END OF A LOVE AFFAIR
5. UNDER PARIS SKIES
6. BABY, BABY ALL THE TIME
7. WITH THE WIND AND THE RAIN IN YOUR HAIR
8. WHEN THE WIND AND THE RAIN IN YOUR HAIR
9. I'VE GOT YOU UNDER MY SKIN
10. THEN I'LL BE TIRES OF YOU
11. LOVE
12. THEY CAN'T TAKE THAT AWAY FROM ME
13. GERSHWIN MEDREY:
EMBRACEABLE YOU
I'VE GOT A CRUS ON YOU
BUT NOT FOR ME
THE MAN I LOVE
14. JACOB'S LADDER
15. GIVE ME THAT OLD TIME RELIGION
16. THIS WORLD IS NOT MY HOME
17. SOMEWHERE LIST'NIN
18. COLD RAIN
19. MY HEART CRIES FOR YOU
20. ONCE AND FOR ALWAYS(WITH BING CROSBY)
21. WHEN IS SOMETIME?
22.42ND STREET

FRNK COMSTOCKのオケで始まり、14.からは、JANE RUSSELL・CONNIE HAINES・BERYL DAIVISのコーラスが加わり何故かカントリー系になり、18.からは普通のポピュラーに変ってきます。

 元々のアルバムは13.までらしく、それ以降のサウンドは全く違う音色となっています。 音色はともかく、14.~17.までの音楽については、個人的に肌に合っており、統一感が無いアルバムであっても、私としては歓迎です!

RHONDA FLEMING
SINGS JUST FOR YOU
SEPIA
1112
1947・54・57年






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by moccinocraft | 2018-06-27 18:38 | JAZZ | Comments(0)

エベレスト

 本日観たDVD、バルタザール・コルマウクル監督の2015年作品「エベレスト」を区切って、半分観ました。
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 この手の映画は、アクション映画にも通じて手に汗握る展開となります。 同じような映画で「バーチカル・リミット」という映画がありますが、こちらは舞台がk2。 

 でも、登場人物に主役の妹アニーが、エベレストでのベースキャンプで無線の会話をする女性そっくりです。(同一人物?) 

 時間が無いので半分ほど観ましたが、半分過ぎて出てくる人物の殆どがエベレストの頂上に到達します。 その辺物語なので、ジャスト半分で登頂に至るというのもご都合主義ですが、この辺致し方ないこと。

 あまり詳しく書いてしまうと、ただのネタバレになってしまうので、この辺にしておきますが...

 裏ジャケのメーカー紹介文を紹介!

 1996年張る、ロブ・ホール(ジェイソン・クラーク)の率いる登頂ツアー隊は、エベレストを目指すためネパールに到着する。ベースキャンプで一ヶ月にわたって入念な準備を整えた後、頂上に向けて出発した一行は、順調に第4キャンプまで登っていく。しかし、ついにやってきた頂上アタックの日、予想外のトラブルが重なり、げざんが大幅に遅れてしまう。さらに未曾有の嵐の接近で急激に天候が悪化。登山家たちは、ブリザードと酸欠という過酷を極めた<デス・ゾーン>で、個々の生き残りの能力を試されることとなる...

 一つネタばらし...

 このツアー(商業ツアーになっている!)に参加した日本人のやすこは、無事エベレストの頂上に立ちます!(日の丸の小旗も頂上に刺しますよ!)

次回に続くかもしれない。

EVEREST
UNIVERSAL
72844
121分
2015年




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by moccinocraft | 2018-06-26 19:24 | ムービー | Comments(0)

HELEN MERRILL JELENA ANA MILCETIC a.k.a.

 本日聴いた女性JAZZボーカル、HELEN MERRILL1999年のアルバム「JELENA ANA MILCETIC a.k.a.」。使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
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 このアルバム、アメリカンクール路線その㉚(シリーズ続き番で)、6月7日DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム5/12です。

 アメリカクール路線で聴いていますが、タイトルを見るとどうもMERRILLの故郷ユーゴスラビアを回顧して、その由縁たるユーゴの本人の名前らしきモノが入っています。
 従って、コンセプトアルバムとなる本CDは、随所に望郷の音楽が挿入されていますが... 一方、回顧だけに踏み止まらず、ちゃんとスタンダードなJAZZも歌ってます。

 収録曲は...

1. KIRJE
2. IMAGINING KRK
3. LONG, LONG, AGO
4. MY FATHER
5. LA PALOMA
6. TANAC
7. WAYFARIN STRANGER
8. ILL TKE YOU HOME AGAINKATHLEEN
9. LOST IN THE STARS
10. SOMETIMES I FEEL LIKE MOTHERLESS CHILD
11. AMONG MY SOUVENIRS
12. NOBODY KNOWS
13. TI SI RAJSKI CVJET(YOU ARE A FOWER FROM PARADISE)

1.のキリエは完全なマンドリンオーケストラに聞こえますが、表記ではユーゴの民族音楽とあり、ちょっと異質な気分。 さらに、6.もSTAVE LACYのソプラノサックスの多重録音で、密室でチョウチョが乱舞している風。

 やはり、メッセージアルバムの感が強いですね。

 バックは...

LADO FOLK DANCE AND MUSIC ENSEMBLE OF CROATIA
TERRY CLARKE/DRUMS
STAVE LACY/SOPRANO SAXOPHONE
GIL GOLDSTEIN/ACCORDION・PIANO
GEORGE MRAZ/DOUBLE BASS
TWO SOPILA PLAYERS
DENNIS ANDERSON/OBOE・ENGLISH HORN
DOMINIC CORTESE/ACCORDION
TORRIE ZITO/FENDER RHODES
GLORIA AGOSTINI/HARP
JEFF MIRONOV/GUITAR
JESSE LEVY/CELLO
SYEVE KROON/PERCUSSION
FRANK ZUBACK/CONDUCTOR
SIR ROLAND HANNA/PIANO

豪勢にミュージシャンを使ってます。 でも、曲によってメンバーが違い、さらに曲調もガラッと変ります。 その辺を、ある程度覚悟しないと、聴くことの出来ないアルバムなのかもしれません。

HELEN MERRILL
JELENA ANA MILCETIC a.k.a.
VERVE-GITANES-UNIVERSAL
POCJ 1473
1999年





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by moccinocraft | 2018-06-25 19:43 | JAZZ | Comments(0)

箱根杉並木(SHC)

 本日の山行、箱根の石仏類及び旧東海道、それに杉並木を見てきました。
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 武蔵野線・南武線・小田急線を乗り継ぎ小田原へ。 そこからバスで40分ほどかけて芦の湯のバス停まで行きます。 ここが今日の歩き始めとなります。

 横道を歩くこと10分...
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 又しても現道に出ると、国道一号の最高地点があります。 何と言っても、ここは天下の険!
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 また、横道に戻りしばらく行くと...
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 曾我兄弟の墓(別にも多数あるらしい)、がありこの前で全員写真を撮りました。 余計なモノが写ってなければ良いが!
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 そして現道をくぐるトンネルがあります。3段目で見事スベって転んでしまいましたが、おしりは地面に付いておらず、突っ張った腕が痛い!
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 くぐった先には25羅漢が鎮座ましました。
 そこから、400mほど歩いて、箱根町の教育委員会が造った石仏資料館に行き、お昼です。
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 そこから見える双子山(前双子のほう?)。 天気は回復傾向です。

 その先現道から外れ、500mほど行くと箱根旧街道が待っています。
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 思ったよりキツい登りで、メンバーもペースが落ちます。
 一汗二汗かいて着いたのが元箱根。 観光気分もそのままで...
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 箱根の関所の手前までの杉並木の散策。 ここから少し戻って、公園の駐車場のバス停から帰路に着きました。







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by moccinocraft | 2018-06-24 19:57 | | Comments(0)

GOGI GRANT GRANTED IT'S GOGI

 本日聴いた女性JAZZボーカル、GOGI GRANT1959年のアルバムRCA LIVING STEREOシリーズ「GRANTED IT'S GOGI」。使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
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 このアルバム、アメリカンクール路線その㉚(シリーズ続き番で)、6月7日DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム4/12です。

 これは良いわ~! トーチソングの雄(あ、女性だから違うか!?)のGOGIにジョニー・マンデルのオケが付いて、繊細なアレンジ(アクセント)からダイナミックな音まで、全てありの良盤です。

 実は、反アメリカンサウンドのPC-AUDIO-SYSTEMで聴いても、ボイス・オブ・シアターの音がするRCAのLIVING STEREO盤は最高ですよ。

 収録曲が...

1. BY MYSELF
2. THE DAY YOU GAME ALONG
3. THAT'S MY DESIRE
4. NO FOOL LIKE AN OLD FOOL
5. (I'M A DREAMER) AREN'T WE ALL
6. DON'T BE THAT WAY
7. I'M GETTIN' SENTIMENTAL OVER YOU
8. I WISHED ON THE MOON
9. BIBBIDI-BOBBIDI-BOO
10. WOULD I LOVE YOU (LVE YOU, LOVE YOU)
11. I'M CONFESSIN' (THAT I LOVE YOU)
12. YOU'RE GETTING TO BE A HABIT WITH ME

9. の例外を除いて、トーチソングのオンパレードですね! やはり、バックが良いとボーカルが引き立ちます。 小技のちょい入れトーンもスパイスが効いていますが、弦の美しさもピカイチです。

 名前からして、あまり期待をしていなかったのですが、これはアタリですよ!

 早速555君を呼んで試聴会を開こうっと...

GOGI GRANT
GRANTED IT'S GOGI
RCA 
BVCJ 38185
1959年



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by moccinocraft | 2018-06-23 18:06 | JAZZ | Comments(0)

巣箱 ③

 巣箱、今日完成しました!
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 前々から塗装をしていて、こちらは巣の台。 手抜きして在庫のスプレー缶を使用して厚塗りしてます。
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 その台を載せるべく、枯れた夏みかんの幹に40mmφの穴を開け。
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 そこに40mmφの巨大ダボを打ち込みます。
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 で、台を載せ固定。(タイトボンド+木ねじ) 
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 あら~、写真では完成しちゃってますが、先ず本体のオリーブ部分を載せ、本体についているL字金具で台との固定をします。
 その後オレンジの屋根をタイトボンドと隠し釘で片側ずつ固定。 でも、最後にミス! 右左の屋根が突合していません。
 すき間が、地震の後みたいによれています。

 まあ、住人がいないので良しとしましょう。
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 遠目に見れば何とかサマになっています!
 


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by moccinocraft | 2018-06-22 18:15 | 工作 | Comments(0)

GABRIELLE DUCOMBLE

 本日聴いた女性JAZZ(シャンソン)シンガーのアルバム、ベルギー出身のGABRIELLE DUCOMBLE2013年盤「NOTES FROM PARIS」です。 使用機器はSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKITTU-8150SV SP BOSE PY-111)
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 このアルバム、アメリカンクール路線その㉚(シリーズ続き番で)、6月7日DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム3/12です。 13枚選ぶウチの、このCDはジャケ買いで、目が合った瞬間に疑わずにカゴに入れた一枚です。

 出だしは良くある、思わせぶりのレンジが狭いスクラッチノイズを入れた、SP盤もどきの音で、ワンフレーズの後現代の良質な音に変化します。

 可橉(燐の字、忄のヘンの字が出ません)かつ凛とした存在感と情感豊かな表現力に引き込まれる。クール&ビューティーな歌姫の「パリジャン・スタイル」ジャズボーカル集。

 と帯にあり、まさに私もそう思う佳曲揃いのアルバムです。

 収録曲が...

1. LAVIE EN ROSE
2. UN HOMME ET UNE FEMME
3. CES PETITS RIENS
4. PADAM PADAM
5. I WILL WAIT FOR YOU /QUE FERAS TU DE TA VIE
6. JE NE REGRETTE PAS
7. SANFONA
8. NE ME QUITTE PAS
9. OBLIVION
10. QUE RESTE-T-IL DE NOS AMOURS
11. SOUS LE CIEL DE PARIS

こちらも不滅のシャンソン曲ばかり、1.のラビアン・ローズも今までに無い解釈のラビアン・ローズで、これはこれで正しかったのだ! と言いたいような、まさにはまったラビアン・ローズで、良いですよ!!

 参加ミュージシャンは...

GABRIELLE DUCOMBLE/VOCALS
NICOLAS MEIER/NYLON, STEEL & FRETLESS GUITAR
DAN TEPER/ACCORDION・PIANO
NICK KACAL/DOUBLE BASS
SALEEM RAMAN/DRUMS・BONGOS
CHRIS GARRICK/VIOLIN
GILAD ATZMON/CLARINET・ALTO SAXOPHONE
JOHN BAILEY/PIANO

音は良いのですけれど、 FRETLESS GUITARと言うのが気になりますよね。 昔そんなギターを弾いていたロックバンドもありましたが、こちらは案の定シタールっぽくなってます。

 でも、サウンドは柔らかく・クールで美しく暖かい、私の大好物です。

 シャンソン部門では、今年のNo.1が出ました! 祝!!

GABRIELLE DUCOMBLE
NOTES FROM PARIS
MGP RECORDS
RCIP-0242
2013年盤

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by moccinocraft | 2018-06-21 18:30 | JAZZ | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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