<   2017年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

トイレットペーパー

 お食事中の方には取り上げてほしくない話題...(ですよね)44お食事 

 と言って、具体的な例には触れないでおこうと思います。
e0272042_17225542.jpg
 最近、トイレを改修したことに伴い、トイレットペーパーを従来の柔らかめのものから再生紙含有製品に切り替えました。 使用感は? と言った質問にはこの際答えようもなく... というのも、トイレが節水型で、かつ、形状も違うのでトイレ自体の使用感が全く違うのです!

 その再生紙含有製品を切りながら気が付いた事。 昨夜も使いましたが、ミシン目から次のミシン目の長さが違っているのです。 ひょっとしてロール自体昨夜と今朝で違っているのか?とも思いましたが、どうもそうでは無さそう...

 大と小の間隔をメーカーが調査して、大・小・小とかに設定しているのかしらん? とも考えましたが... そんな事、その家の家族構成だったりのetcで違いますから、そうでもなさそう! 

 それから、半日経ってますが未だ解決には至ってません。 何と言ったって人に訊けるモノでもございませんしネ。
e0272042_17230048.jpg
 トイレットペーパーと言えば、山に行くときにロールの芯を抜いて潰して持って行かれる方もいます。 某もんとべる社では専用のロールを販売しています。(していた?) でも、最近市販品でこのようなティッシュ・ケースならぬトイレットペーパー・ケースも販売しています。

 マグ式にグリップを手に持って使うのかな?と思いますが。
e0272042_17230510.jpg
 個人的にはこちらのタイプの方が使いやすいと思います。 実際に使おうとは思いませんけど。 トイレットペーパー=キタナイ、ではなく、あのカタマリをザックなどに入れる余裕は無いのです。 それで無くても、私のザック、人様のモノよりかなり重いので!


[PR]
by moccinocraft | 2017-11-30 17:51 | その他 | Comments(0)

MELODY LOU

  •  本日の女性JAZZボーカル、フランス発MELODY LOU(Louledjian)2017年のアルバム「FOLLEMENT 30'」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
    e0272042_17504089.jpg
     このアルバム、アメリカ路線(ヨーロッパ路線)その⑰(シリーズは続き番で)、11月4日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入の8/8です。 同店のインプレッションによると...
    フランスで注目の美女ヴォーカリスト、Melody Louが2017年録音のファーストアルバムをリリース!! まず驚かされるのはジャンルを超えた歌声で、30年代から50年代のノスタルジックな音楽が楽しめます。スイングジャズっぽい曲だけでなく、シャンソン、ジプシージャズ、レゲエまでノスタルジックな雰囲気満載。ジャケットデザインののキュートさにも注目! フィフティーズ・ファッションやヘアスタイル、ネイル、ピアス、リップに共通にほどこされた深いレッドの美しさが強いアクセントになっています。
     だそうです。

     歌声は、ちょっとファルセット気味。 それが50年代っぽいといえばそうで、エイジレスな感じもあります。

     収録曲は...

    1. Ballade irlandaise
  • 2. Rendez-vous sous la pluie
  • 3. Clair de lune à Maubeuge
  • 4. Prends-moi dans tes bras
  • 5. Marie
  • 6. Padam
  • 7. Les feuilles mortes
  • 8. Bal perdu
  • 9. Parlez-moi d’amour
    10. Mon homme
  • 11. Jolie comme une rose
  • 12. J’ai deux amours

     仏語で書かれると、イマイチ分かりにくいのですが、有名曲ばかり集めています。 雰囲気はムンムンしています。 ただ、古いJAZZに捉われないで、使用楽器もその曲に合ったものをセレクト。 若干フランス的な硬さもあります。

     ミュージシャンは...

    Melody Louledjian(vocal,accordion)
    Marc Campo(guitar)
    Lionel Dandine(piano)
    Philippe JAardin(drums)
    Philippe Guiraud(bass)

    の面々。

     所謂シャンソンも良いし、ジプシー系のジャズもスピード感が曲の雰囲気を損なってもいない! いい感じの仏JAZZと言った感じ。 初めて聴いたFRANCE GALLのJAZZにも通ずる気持ち良さです。 これ、佳作ですね~!

    MELODY LOU
    FOLLEMENT 30'
    BLUES'UP
    ML0317
    2017年






  • [PR]
    by moccinocraft | 2017-11-29 18:11 | JAZZ | Comments(0)

     最近気になっている山行での、自分の持ち物。 カメラが2台と、たまには三脚も持って行きます。 そして、行程が長いと感じるとトレッキングポール(ストックとも言う)も持って行くので...

     順番に、2.5kg・0.3kg・2.0kg・2.0kgそしてザックが1.5kg。 さらに水が1.0kgで、着替えと食料抜きでも8.3kg! とても、山登りできる装備とは言えません。

     そこで、単体でも測れる、トータルでも測れる秤が必要です。
    e0272042_18320028.jpg
     家にある秤は(ヘルスメーターを除く)、この四種類! 右から古い順で並べてあります。

     タニタのアナログバネ式秤・ドリテックの1kgデジタル秤・ドリテックの2kgデジタル秤・10kgバネ秤という構成で、桐箱に入っている2kg秤は、隣の1kg秤ではカメラの総重量が測れないので追加購入。 10kgバネ秤はザックに入れたトータルで測るように、秋に追加購入しました。

     普段から、全ての用具を測ってデータベース化しておけば良いのですが、決まって、行く前に重そうだなと感じた時のみ秤に対象物を載せるので、どちらかと言うとやっつけ仕事になっています。
    e0272042_18320785.jpg
     これはGPSをアナログバネ式秤で測ったところ。 大まかに236gと苦しくも出ました。
    e0272042_18321124.jpg
     こちらは、ドリテックの2kgデジタル秤。 1kgのほうもピッタリ同じ値で表示されています。
    e0272042_18321549.jpg
     問題は、この10kgバネ秤! 一体単位はkgかgか?というぐらいのアバウトさ。 これではあてになりません。 おまけに赤い細い線のインジケータの下にボルトの頭があるので、間違えやすい事この上ない! 気を付けねば...

     ここのところ、インナーザック類(カメラの)やポシェットも新しくしましたので、さらに軽量化に努めたいと思います。

    おまけ:
    e0272042_18321922.jpg
     そのポシェットを買いに、本日神田方面に向かいましたが、途中の和光市駅でホームドアが全て設置してありました。 たまに、電車に乗ると、色々と変化しているものですね!



    [PR]
    by moccinocraft | 2017-11-28 18:55 | その他 | Comments(0)

    THE MODERN JAZZ QUARTET AND THE SWINGLE SINGERS

     本日のJAZZコラボレーション、THE MODERN JAZZ QUARTET AND THE SWINGLE SINGERS1966年のアルバム「PLACE VENDOME」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
    e0272042_17465130.jpg
     このアルバム、アメリカ路線その⑰(シリーズは続き番で)、11月4日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入の7/8です。 購入してから3週間以上経ってます。 久々に引っ張り出してきて、あれ、スイングル・シンガースってこんな人数多かったっけか? 

     とカルチャーショック! そして黒人も4人加わっている... と、一人気をもんでました。

     聴き始めると納得。 でも、両グループはクラシックも演奏するという点では似通ってますが、アルバムにするとちょっと違和感がある。 どうしても、スイングル・シンガースはイレブンPMのイメージが強すぎて...

     ジャケット写真もなんか違う感じがします。
    e0272042_17494865.jpg
     これが正解なのか? 行ったことが無いから、判らない!

     で、収録曲が...

    1. LITTLE DAVID'S FUGUE
    2. AIR FOR G STRING
    3. VENDOME
    4. RICERCARE A 6
    5. WHEN I AM LAID IN EARTH(DIDO'S LAMENT)
    6. ALEXANDER'S FUGE
    7. THREE WINDOWS

    2.はプロコルハルムの青い影で有名なあの曲。 MILT JACKSONのバイブが泣かせます。 モーターによるビブラートと判っていても... これ、RHODA SCOTTのハモンドオルガンのレスリーと同じですかね?! ちなみに、AIR FORを取り去ると後輩のバンド名。

     加えて、リーフレットでの解説では、「JAZZ SEBASTIAN BACH」だそうです。

     今更ながら、MJQの方のメンバー紹介...

    JOHN LEWIS/PIANO
    MILT "BAGS" JACKSON/VIBRAPHONE
    PERCY HEATH/BASS
    CONNIE KAY/DRUMS

     そして、THE SWINGLE SINGERSはグループ名だけ表記されています。

    こちらは、ダバダバのボーカリーズだけなので、楽器扱いですか?

     私の勝手な解釈として、MJQだけの演奏アルバムとして楽しみたい感じですね。

    THE MODERN JAZZ QUARTET AND THE SWINGLE SINGERS
    PLACE VENDOME
    PHILIPS(POLYGRAM)
    82 545-2
    1966年








    [PR]
    by moccinocraft | 2017-11-27 18:17 | JAZZ | Comments(0)

    元気になれる秩父おへんろさんぽ を購入

     秩父札所巡りも、都合20寺を踏破。 単純訪寺数は41寺に及びます。 今日、30番台のコース取りをしていたところ、31番の観音院には、裏の観音山登山で訪れていると気がつき、それも含めると21寺の/42寺となります。

     これから訪れるべきお寺の数も少なくなるところ、あらためて資料を確認すべく、以前友人から借りた「元気になれる秩父おへんろさんぽ」を自分用に購入し、さらに、オリジナルの方の巡礼メンバーの分も購入しました。
    e0272042_17131879.jpg
     既に、右側の「元気になれる秩父おへんろさんぽ」はそのメンバーの手元に届けてあります。 そして、購入してから読破3回。 特に、30番台の現地のグーグルマップのストリートビューで追えないところは、この本の行間から読み取っています。
     以前の...
    e0272042_18042851.jpg
     大人の遠足BOOK 秩父三十四カ所ウオーキングとの合わせ技で、残りのコース作りに役に立つと思います。 でも、どうしても車を使ったコースも出て、コースからこぼれていたお寺も網羅しなければなりません!

     大手の旅行会社のツアーに乗っかりでも良いのですが、以前都内の会社のツアーでこっぴどい体験をしたので、どうしても、手作りツアーで対処したいと思います。

    [PR]
    by moccinocraft | 2017-11-26 17:56 | | Comments(0)

    NEW YORK VOICES WHAT'S INSIDE

     本日のJAZZボーカルグループ、NEW YORK VOICES1993年のアルバム「WHAT'S INSIDE」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
    e0272042_17253776.jpg
     このアルバム、アメリカ路線その⑰(シリーズは続き番で)、11月4日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入の6/8です。

     YOUTUBEでは何回となく聴いていたNEW YORK VOICES。 日本ではあまり人気が無いのか、CDも見かけません! でも、中古盤の棚にあった20世紀中のこのアルバム。 どうしてもTHE MANHHATTAN TRANSFERと比べられてしまいます。

     実際、YOUTUBEのあるチャンネルでは、両グループがジョイントでテレビ(?)に出演した画像も有り、両ユニットのメンバー、JANIS SIEGELとLAUREN KINHAN、そしてマントラの元メンバーLAUREL MASSEが結成したJALALAの方が知られているのかもしれません!

     ここで、収録紹介...

    1. ALL BLUES
    2. DO YOU WANNA KNOW WHAT I WANT?
    3. AIN'T NO SUNSHINE
    4. OH, LADY BE GOOD
    5. SKIN
    6. SILENCE OF TIME
    7. TRAFFIC JAM
    8. OPEN INVITATION
    9. FOREVER WORKIN' IT OUT
    10. THE SULTAN FAINTED
    11. PRELUDE/INTERLUDE

    マイルスの曲からオリジナルまで幅広くこなしています。 ただ、1990年代なのでバックはマントラバンドの様な雰囲気!

    そのミュージシャンは...

    NEW YORK VOICWE ARE:
    PETER ELDRIDGE
    CAPRICE FOX
    LAUREN KINHAN
    DARMON MEADER
    KIM NAZARIAN

    ANDY EZRIN/PIANO・KEYBOARD・STRINGS
    EVE NELSON/KEYBOARD・PROGRAMMING
    BILL O'CONNELL/PIANO
    KATREESE BARNES/KEYBOARD
    PETER ELDRIDGE/KEYBOARD
    JAMES GENUS/BASS
    LEO TRAVERSA/BASS
    WILL LEE/BASS
    RANDY LANDAU/FRETLESS BASS
    PETER CALO/GUITAR
    MITCH STEINGUITAR
    ROMERO LUBAMBO/GUITAR
    TUMMY IGOE/DRUMS・ PROGAMMING
    STEVE KROON/PERCUSION
    JIM HYNES/TRUMPET
    CLAUDIO RODITI/TRUMPET
    DARMON MEADER/ALTOSAX・TENOR SAX・SCAT・PROGRAMMING・EWI
    JOHN TENDY/EWI PROGRAMMING
    JAY AHBY/TROMBONE・PERCUSSION
    ELLA FITZGERALD/SCAT
    HUGH ELLIOT/PROGRAMMING
    JEFFREY LESSER/TRAFFIC REPORTER

    豪勢なメンバーです、知っているのはWILL LEEのみ。 でも、一人で全部弾いているのかと思いましたね。

     マントラよりは都会的。 後半になると高度な技で、REAL GROUPを彷彿とさせるところもあります。 声はマントラより若い感じで、癖はありません。

     この手の音楽が好きな方にはハマるかもしれませんが、現在のところ廃盤になっているのかな?

    NEW YORK VOICES
    WHAT'S INSIDE
    GRP RECORDS
    GRD-9700
    1993年




    [PR]
    by moccinocraft | 2017-11-25 18:19 | JAZZ | Comments(0)

    昨日・本日の作業報告

     昨日と本日で家事をしました。(ん?) 他にもイベントはありましたが、差しさわりの無いものだけ...

     昨日のちょっと工作。
    e0272042_18084107.jpg
     何時も作業を始めて気が付く、従前の写真、これが抜け落ちていてます。 で完成形の写真を。 後ろの背板を取り付けただけの事。 棚板受にねじ止めしています。
     もともと背板を取り付けてないときに、昭文社の「山と高原地図」が不揃いになっていて、一部後ろに落ちそうになっていたのが事の始まり。
    e0272042_18084497.jpg
     1×10材に1×4材の端切れ75cmを木ねじで貼り付けました。 照明があたっているのは...
    e0272042_18084862.jpg
     右側がアングルへのボルト取り付けのため、ワッシャにナットを取り付けの際落としそうなので、と言うのが真の原因です。

     で...
    e0272042_18085728.jpg
     山と高原地図もピッタシ並んでいます。 75cmの背板が左端までカバーしてないのは、この小物入れがあるから! 作業時間、2時間の大作(んん?)です。

     続いて、今日の落ち葉の焼却。
    e0272042_18085387.jpg
     蚊取り線香型にしようと思いましたが、隣に移ると火が大きくなるので、釣り針型としました。 でも、先日の雨で落ち葉が濡れていたため、全部燃えるのに夜になってしまうと思い、針先にも火を付けました。

     これで、2プラドラムです。




    [PR]
    by moccinocraft | 2017-11-24 18:50 | 工作 | Comments(0)

    DINAH SHORE ㉑

     本日の女性JAZZシンガー、DINAH SHOREの1939年から42年までの曲を集めたアルバム「YOU AND I」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
    e0272042_17353352.jpg
     このアルバム、アメリカ路線その⑰(シリーズは続き番で)、11月4日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入の5/8です。

     DINAH SHORE ⑳で取り上げたアルバム「YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO」と時代が被っていると思ったら、ちらほら同じ収録曲があるので、怖くて他の曲を比較対照出来ません。 タイトル曲だけは被ってないことを確認して、収録曲が...

    1. WHO TOLD YOU I CARED?
    2. I'VE GOT MY EYES ON YOU
    3. CARELESS
    4. JUST A WHISTIN' AND A WHITTLIN'
    5. SHAKE DOWN THE STARS
    6. THE NEARNESS OF YOU
    7. YES' MY DARLING DAUGHTER
    8. DOWN ARGENTINA WAY
    9. DINAH'S BLUES
    10. I HEAR A RHAPSODY
    11. I DO, DO YOU?
    12. HONEYSUCKLE ROSE
    13. DO YOU CARE?
    14. IFIT'S YOU
    15. DAISY BELL(ON A BICYCLE BUILT FOR TWO)
    16. YOU AND I
    17. CHLOE
    18. IS IT TABOO?
    19. I GOT IT BUT(AND THAT AIN'T GOOD)
    20. DON'T LEAVE ME DADDY
    21. EVERYTHING I LOVE
    22. HAPPY IN LOVE
    23. SOMETIMES
    24. BLUES IN THE NIGHT
    25. SLEEPY LAGOON
    26. THREE LITTLE SISTERS
    27. MANHATTAN SRENADE

    と、怒涛のトーチソング。 こちらの方が古いアルバムなのか、イギリス発売の初期作品だそうで...DISK UNION直輸入盤。

     カバー写真を見ても、ご本人は若いし恐らく23歳ぐらいの年齢なんでしょう! でも、歌い方は既に完成されていて、一音下がるときにスラーでつないで三連符にする歌い方は、彼女のオリジナルなのか?

     リズムも2拍子の古典的なJAZZ! この屈託のないワンパターンが却って癒されるところです。

     バックは...

    PAUL WESTEIN AND HIS ORCHESTRADR
    HENRY LEVINE AND HIS BAREFOOTED DIXIELAND PHILHARMONIC
    LOU BRING AND HIS ORCHESTRADR
    MAESTRO PAUL LAVAL AND HIS WOODWINDY TEN

    など。 でも、全部同じに聴こえる(失礼!)んです。

    こういうノスタルジックな音源も癒されますね!

    DINAH SHORE
    YOU AND I
    CONIFER RECORDS
    CDHD 231
    1939~42年








    [PR]
    by moccinocraft | 2017-11-23 18:18 | JAZZ | Comments(0)

    秩父札所めぐり第13番~第19番+10番

     本日の山、秩父の札所めぐりのめぐり第13番~第19番+10番まで巡ってきました。  所属している山の会の、巡礼第4弾目となります。

     先ずは、西武秩父駅から近いところを廻ります...
    e0272042_17434809.jpg
     第13番慈眼寺。 小さな和の会の、第23番音楽寺を含む札所巡りで訪れています。(ピンクの字のお寺がその時巡ったところ) 端っこに眼薬の木が写ってますね... 勝手知ったる既出の札所、続いて...
    e0272042_17435263.jpg
     樹齢500年の欅の木のある、第14番今宮坊 メンバーは欅の木をスルー?? 逆回りなので、いまいち道筋が不案内です。

     北上しています。
    e0272042_17435518.jpg
     第16番西光寺。 このお寺まで、前回の時にお寺シールを頂いて無かったので、今回はゲット! ここから秩父鉄道秩父駅方面に戻って...
    e0272042_17442038.jpg
     休憩! テレビにも出た松本製パンにお邪魔して目玉のコッペパンをトッピング(挿むから、この表現は違う?)してもらって、その場でほおばりました。 所謂、買い食いっていうやつです! 私は、お昼用にパンを買っていたので、指をくわえて見てました。
    e0272042_17443012.jpg
     続いて、第17番定林寺。 名物の梵鐘を突いてくるのを忘れました。 ここから、行程は長い道のりに...
    e0272042_17443409.jpg
     ひとつ飛ばして、今回の北限第19番龍石寺。 その名の通り、右奥の白い建物の丁度下に黒っぽいものが見えますが、これがこの写真全体の範囲の盤石となっているもので、説明を受けながらも下を見てなかったため、途中までその存在に気が付きませんでした。
    e0272042_17444834.jpg
     そして、国道140号にでて、かなり戻ったところに、第18番神門寺があります。 ちなみに、「ごうどじ」と読むんですよ、寺名!

     ここからは若干山越え、第11番常楽寺の横をすり抜け、小さな和の会のとき暑くてへばった第10番大慈寺で向かいます。
    e0272042_18180386.jpg
     ここだけ横瀬(村は昭和の時代の話ですよね...)で、今まで廻ったお寺は全て山向こう! また、秩父市内に戻ります。
    e0272042_17445823.jpg
     お花畑駅近くの第15番少林寺。 参拝し終わって、北側の正門から出ると...
    e0272042_18214949.jpg
     真ん中奥の方の、地面が光ってるところの丁度上! 秩父鉄道のラッピングトレインが通過しているところです!! タイミング・バッチリ!

     その階段を降りて、右に向かうと...
    e0272042_17450145.jpg
     秩父神社があり、中を参拝して奥を右方面に出ると...
    e0272042_17450556.jpg
     秩父祭会館があり、中を見学しました。 山車は二基、15分の紹介ビデオを見て帰途に着きました...













    [PR]
    by moccinocraft | 2017-11-22 18:55 | | Comments(0)

    PATTI PAGE ③

     本日の女性JAZZボーカル、PATTI PAGE1951年のアルバム「TENNESSEE WALTZ」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)聴きました。
    e0272042_18050021.jpg
     このアルバムは、アメリカ路線その⑰(シリーズは続き番で)、11月4日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入の4/8です。

     51年ですから、もちろんモノラル録音で、リズムアレンジも頭打ちの古典的ジャズ。 でも、音は厚いし、古き良き時代の良き歌曲ばっかり!

     PATTI PAGEの持ち歌ヒット曲を冠したこのアルバムは、当時のボーカルアルバムとして金字塔に輝くモノで、これはもう文句の付けどころがありません。

     収録曲

    1. THE TENNESSEE WALTZ
    2. WOULD I LOVE YOU
    3. MOCKIN' BIRD HILL
    4. AND SO TO SLEEP AGAIN
    5. MISTER AND MISSISSIPPI
    6. COME WHAT MAY
    7. THESE THINGS I OFFER YOU
    8. DOWN THE TRAIL OF ACHING HEARTS
    9. CHANGING PARTNERS
    10. YOU BELONG TO ME
    11. MACK THE KNIFE
    12. AUTUMN LEAVES
    13. MEMORIES OF YOU
    14. THE DOGGIE IN THE WINDOW
    15. I WENT TO YOUR WEDDING
    16. TENDERLY
    17. LET ME GO, LOVER
    18. TILL WE MEET AGAIN

    モノラル録音の良いところが出ている、濃~いサウンドになっています。 これぞ、アメリカンサウンド!

    パーソネルは... 

    ジャック・リールとオーケストラ
    バック・クレイトン/ヤング・ローソン/バニー・ブリヴィン/グリス・グリフィン:トランペット
    ゥオーレン・コヴィントン/ボブ・アレクサンダー:トロンボーン
    ハイミー・シャーツアー/ビル・シャイン:アルトサックス
    アル・クリンク/ヤノ・サルト:テナーサックス
    アーニー・ケイサーズ:バスサックス
    ビル・ローランド:ピアノ
    マンデル。ロウ:ギター
    フランク・キャロ:ベース
    ドン・ラモンド:ドラムス
    トゥルーティ・リチャーズとレイ・チャールズ・シンガーズ他

    ちらほら、後の大御所も参加しています。

     懐かしい、と言う意味でも貴重なアルバムで、PATTI PAGEのワルツの歌曲はまさに子守歌。 癒されますよ~!

    PATII PAGE
    TENNESSEEWALTZ
    MERCURY
    UCCU 9236
    1950年51年






    [PR]
    by moccinocraft | 2017-11-21 19:08 | JAZZ | Comments(0)


    DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


    by DEWI

    プロフィールを見る
    画像一覧

    カテゴリ

    全体
    AUDIO
    楽器

    乗り物
    工作
    食べ物
    その他
    JAZZ
    CLASSIC
    COUNTRY
    LATIN
    ROCK+ETC
    ムービー
    CAMERA
    未分類

    以前の記事

    2018年 02月
    2018年 01月
    2017年 12月
    2017年 11月
    2017年 10月
    2017年 09月
    2017年 08月
    2017年 07月
    2017年 06月
    2017年 05月
    2017年 04月
    2017年 03月
    2017年 02月
    2017年 01月
    2016年 12月
    2016年 11月
    2016年 10月
    2016年 09月
    2016年 08月
    2016年 07月
    2016年 06月
    2016年 05月
    2016年 04月
    2016年 03月
    2016年 02月
    2016年 01月
    2015年 12月
    2015年 11月
    2015年 10月
    2015年 09月
    2015年 08月
    2015年 07月
    2015年 06月
    2015年 05月
    2015年 04月
    2015年 03月
    2015年 02月
    2015年 01月
    2014年 12月
    2014年 11月
    2014年 10月
    2014年 09月
    2014年 08月
    2014年 07月
    2014年 06月
    2014年 05月
    2014年 04月
    2014年 03月
    2014年 02月
    2014年 01月
    2013年 12月
    2013年 11月
    2013年 10月
    2013年 09月
    2013年 08月
    2013年 07月
    2013年 06月
    2013年 05月
    2013年 04月
    2013年 03月
    2013年 02月
    2013年 01月
    2012年 12月
    2012年 11月
    2012年 10月
    2012年 09月
    2012年 08月
    2012年 07月
    2012年 06月
    2012年 05月
    2012年 04月

    フォロー中のブログ

    Avec France ...
    管球オーディオ雑感記。
    scoreのオーディオ&...

    最新のコメント

    なるほど、導入時のバージ..
    by moccinocraft at 06:35
     初期化をしたので、7年..
    by kturabus at 00:12
    7時間かかる?!ウチのは..
    by moccinocraft at 06:43
     DEWIさんのブログ見..
    by kturabus at 01:45
    うらやましい... 2..
    by moccinocraft at 16:40
    お久しぶりです。 この..
    by gall_gall at 10:16
     登山靴は15年でソール..
    by アルキオネ at 01:32
    ウレタンエッジは10年、..
    by moccinocraft at 06:42
     やはり、経年劣化は覚悟..
    by kturabus at 00:00
    アンプはコンデンサが先の..
    by moccinocraft at 06:24

    メモ帳

    最新のトラックバック

    http://while..
    from http://whileli..
    http://www.v..
    from http://www.val..
    17世紀オランダ絵画の宝..
    from dezire_photo &..
    美は幸福を約束するものに..
    from dezire_photo &..

    ライフログ

    検索

    その他のジャンル

    ブログパーツ

    最新の記事

    まんが 新白河原人 ウーパ ⑦
    at 2018-02-23 17:36
    CONNIE EVINGSO..
    at 2018-02-22 18:25
    ベースフックシステム
    at 2018-02-21 18:35
    ANDREW GOLD SI..
    at 2018-02-20 18:17
    宝船のデッキ制作③
    at 2018-02-19 17:40

    外部リンク

    ファン

    記事ランキング

    ブログジャンル

    画像一覧