カテゴリ:LATIN( 71 )

PEGGY LEE LATIN ALA LEE!

 本日のLATIN、いつもはJAZZのくくりのPEGGY LEEで1959/60年のアルバム「LATIN ALA LEE」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 ちょっと勘違い(マタドールってラテン?)のジャケットをよそに、本作はラテン物としては判りやすい(親しみやすい)ので、抵抗なく聴くことができます。

 この時代は、ラテンというとジャズと双璧をなすジャンルだったので、そこそこのお年の方はラテンも聴くことが多かったと思います。 STAN GETZなどはもう半分ラテンの世界に足が入ってましたよね...

 JAZZボーカルでのPEGGY LEEでは、結構ハスキーな声で雰囲気を醸し出していましたが、LATINとなると至って普通の声。 PEGGY LEEと判らない声ではありませんので、その辺は良いのですが、意外と普通のJAZZの曲も多い! 

 で、収録曲は...

1. HEART
2. ON THE STREET WHERE YOU LIVE
3. TILL THERE WAS YOU
4. I AM IN LOVE
5. HEY THERE
6. I COULD HAVE DANCED ALL NIGHT
7. THE SURREY WITH THE FRING ON TOP
8. THE PERTY'S OVER
9. DANCE ONLY WITH ME
10. WISH YOU WERE HERE
11. C'EST MAGNIFIQUE
12. I ENJOY BEING A GIRL
13. COME DANCE WITH ME
14. BY MYSELF
15. YOUR'E SO RIGHT FOR ME
16. JUST SQUEEZE ME
17. FANTASTICO
18. TOGETHER WHEREVER WE GO
19. LOVE AND MARRIAGE
20. NON DIMENTICAR
21. FROM NOW ON
22. YOU STEPPED OUT OF A DREAM
23. OLE*
24. I CAN'T RESIST YOU

*印のみご本人作。 LATIN側からアプローチしたJAZZアルバムというのが正直な感想です。 LATINファン・JAZZファンどちらにも受け入れられそう...

1.~12./ジャック・マーシャル・オーケストラ
13.~24./ジョー・ハーネル・オーケストラ

 行方不明になっていた新シリーズその②の、DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセールでの最後11/11で、クール路線を目指してます。

PEGGY LEE
LATIN ALA LEE
CAPITOL
TOCJ-5418
1959/60年





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by moccinocraft | 2017-04-24 17:41 | LATIN | Comments(0)

CONGAHEAD.COM

 本日の君筒のご紹介、CONGAHEAD.COMです。 

 偶々パーカッションの販売店のページを見ていてラテン・パーカッションと言えばLP(略前のフルスペルは、ラテン・パーカッションで合ってますかねえ?)だろうという事で、そこのHPにデモが有ったので開いてみたら、このCONGAHEAD.COMでした。
 やはり本場ものなのでクオリティが違う! ということでご紹介。
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 こちらはニューヨーク系でしょうか、CRISTIAN MENDOZA & BROOKLYN CONECTION PERFORM EL VATO CON CLOVEでラテンジャズよりさらにニューヨークジャズに近い演奏です。
 さすがにコンガは出てきますが、これを抜くとタダのJAZZ。 でも、なかなか良い! これだけ見ても、コンガを買ってみたくなります...
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 こちらは大編成ものの、SPANISH HARLEM ORCHESTRA PERFORMS ASI SE VILEでこてこてのラテン! まだ、この辺は所の口で、金管がトロンボーン3本のみというストイックなものまでありますので、ラテンといえど奥が深いし、裾野が広い...

 他に気になったものは、ギターとドラムとベースとコンガというカルテットで、音を聴くと、あの反復リズムのピアノの音が聴こえる。 良~く見ると、ギターがアドオンのシンセサイザーになっていて、これがピアノサウンドの元となっていますが、ピック弾きでピアノの打鍵感が良く出せるな~!と感心しきりです。
 昔から、ラテンプレイヤーの楽器に係る関心度はかなり旺盛なものがあり、ロックやジャスの新しい楽器の導入はラテン音楽が先導したのでは?と思えるぐらいですね。 それに、早くからレコーディングの音質向上にはラテンが抜きん出ていました。

 ラテン好きの方には、ぜひ覗いてほしいサイトです。




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by moccinocraft | 2017-03-16 19:02 | LATIN | Comments(0)

ANA CLARA HORTA

 本日の女性LATINミュージシャン、ANA CLARA HORTAアルバム「DIALETO」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。
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 このアルバム、昨日DISK UNION JAZZ Tokyoのワゴンセールでゲットした1枚です。(この日に購入した8枚のうちの2枚目、昨日のアルバムもその1枚目でした~!)44♡ ワゴンセールは従来まで、ジャンル問わず同じところに入ってましたが、昨日行ったところ、LATINはそちらのブースに収納されていて、迷うことが無くなりました。

 なお、別件の案内では井筒香奈枝さんのトークライブが近々あるそうです。(9/10同店にて)4す 

 ANAからのワゴン上セレクトだったので、ANA CARAMのような歌声かな?と思っていましたところ、聴いてみると外れとは遠からずで、声質と雰囲気がとっても似ています。  全作、本人作と表示されています。   曲目は

1. ALGO MAIS
2. MORTENO
3. BEIRA DE ILHA
4. PRATO CHEIO
5. MAR ABERTO
6. TODA DIE
7. DIALETO
8. VIDE VERSO
9. CHEGO JÂ

シンプルな曲ばかり、本人の素朴な声と相まってANA CLARA HORTAの世界が広がります。  そして、本人の歌い方、殆どビブラートが無く素朴な歌唱に、実はビブラートが無い方が歌い方も難しく、曲の表情を出すのに実力が無いと聴き手の琴線に触れることができません。

 素のような曲に、シンプルな歌が畳みかけるように心に届いたときに、聴き手の感動はさらに高まります。

 ミュージシャン紹介

ANA CLARA HORTA/VOZ
FERNASNDO CANECA/GUITARRAS
DANILO ANDRADE/TECLADO
JOÃO VIANNA/BATERIA
ALBERTO CONTINENTINO/BAIXO
MARIO MOURA/BAIXO
PITITO/BATERIA
MARCOS SUZANO/PERCUSSÕES
STÉPHANE SAN JUAN/PERCUSSÕES

2000年以降のLATIN音楽のアルバムが飛躍的に音質の向上が見られます。  本作も例外ではなく、基本の音が良いのです。  しかし、音場の点からいうと2チャンネルモノに近い、ミラー・ウオールサウンドになっているのが少し惜しいところ...  

 これが、プロデューサーの意図するところなら仕方がありませんが、一般的にはもう少し立体感、それもこじんまりとしたぐらいの大きさで良いのです。  膨らみが欲しいところですね~。

 雰囲気が良いので、その辺の細かいところが目立ってしまうアルバムです。

ANA CLARA HORTA
DIALETO
ROBDIGITAL
RD 183







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by moccinocraft | 2016-08-29 19:20 | LATIN | Comments(0)

RAQUEL COUTINHO

 本日の女性LATINミュージシャン、RAQUEL COUTINHOのアルバム「MINERAL」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 ちなみに、お名前=ハケル・コウチーニョと読むそうで...  最初、名前の最後の方HをKと見てしまい、今日のブログに載せられないなあとため息ついてましたが、これで一安心。

 こちらもDISK UNION JAZZ Tokyoのワゴンセールでゲットした1枚です。(まだCOUNT BASIEの残り半分と、隠し玉が残ってるんですよ~!)44♡ 題名がMINERALとあるので、癒し系のブラジル音楽かな?とおもったら、どっこいちょっと違う...  環境音楽的でもあるし、ラップ系でもあるしさらにハウス系(?)でもある。

 でも、ところどころアコースティック楽器もそのまま入れているので、何とも不思議な気分。

 収録曲が...

1. ME LEVA
2. ESTRANHO JORDIM
3. GRIS
4. HOJE PODE SER
5. O QUE NÃO SE VÊ
6. TÃO PERTO
7. SIGO CANTANDO
8. A VOLTA DO VAGABUNDO
BONUS TRUCK
9. SIGO CANTANDO (REMIX)
10. UNDERGROUND DEMAIS PRA CIDADE

で、1曲目シンプルなベースライン(BASS)で始まると、シンセが絡まりあっけにとられて、そこにインド音楽張りのギターが割り込んでくるという仕掛けで、無国籍音楽?  なのかな...と思っていると2曲目。今度は聴きやすい!(インド音楽は抜けていないですけどね...)4す   

 でも、だんだんとBASSの質が変わってして、最後の方はシンセBASSに変わり(7曲目はリッケンBASSなんです!)、ボーナストラックからはベース・シンセドラムになってしまいます。  この辺ちょっと不満...

 ミュージシャンは

RAQUEL COUTINHO/VOZ・PERCUSSÃO
KIKO KLAUS/VOZ
SÉRGIO PERERÊ/VOZ
KEITA BRASIL/VOZ
SACHA AMBACK/TECLADOS・PIANO・SYNTH
MAURICIO NEGÃO/GUITARRA・BAIXO(BASS)・SANSHIN・PROGRAMAÇÃO・TECLADOS・CALIMBA・BEAT BOX・VIOLÃO(=CLASSIC GUITAR)
MARCOS SUZANO/PROGRAMAÇÃO・PERCUSSÃO
HIRONAKY/BEAT BOX

と、途中のS・M・Mトリオが殆どの音を作っていて、これが革新的。  バックの音がトンでいるだけに、RAQUEL COUTINHOの声が少し凡庸に聴こえるのは気のせいですかね??

 YOU-TUBEで聴くRAQUEL COUTINHOの演奏のほうが、血が通っている感じがします。  アルバムの内容は濃いのですけれど...

RAQUEL COUTINHO
MINERAL
LASER DISK DO BRASIL




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by moccinocraft | 2016-08-21 19:23 | LATIN | Comments(0)

VALERIA FALCON

 本日の女性LATIN-JAZZシンガー、アルゼンチン(だと思う...)のVALERIA FALCON、2014年のアルバム「ANIMUS」を、PC-AUDIO-SYSTEM(PRI=SUNVALLEY SV-20D、MAIN=SUNVALLEY SV-19D、SP=AUDAX+お出かけセットMINI)で聴きました。
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 こちらもDISK UNION JAZZ Tokyoのワゴンセールで仕入れた1枚でして、ちょっと見ホテイ(七福神の方ではなく)さんに似ていますが、ようつべで見るとかなり違うみたい。

 特徴的な声ではなく、極めて普通な声ですので聴きやすいことこの上ないのです。

  収録曲は

1. MY FAVORITE THINGS
2. SHAPE OF MY HEART
3. SINA
4. HIEDRA AL SOL
5. SAMBA TRISTE
6. THROW IT AWAY
7. TICO TICO NO FUBA
8. CLUELESS
9. EU SEI QUE VOU TE AMAR/MISTY

スタンダード1/3、ラテン2/3となりますが。  中でも懐かしいTICO TICOが非常に特徴的で、ようつべでも紹介されています。  本人もこの曲好きみたいで、楽しそうにプレイしてますね~!

 ミュージシャンは...

VALERIA FALCON/VOZ
PABLO ELORZA/CONTRABAJO・BAJO ELECTRICO
SANTIAGO HERNANDEZ/BATERIA EN TODOS LOS TEMAS
GABRIEL LOTO/BATERIA
HORACIO ACOSTA/PIANO
MARINA RUIZ MATTA/PIANO

MAIA PERDUCA/FLAUTA
GUSTAVO BARRAGAN/GUITARRA ELECTRICA
SANTIAGO KURCHAN/SAXO TENOR

分かりそうで分からないのがBATERIAですね。  これはDRUMSですよね。  意外にも、ラテンパーカッションの類はクレジットされていません。

 このCDを購入してから、ずっとJAZZの分類で頭で処理していたので、なかなかしっくりと来てませんでしたが、LATINメインで考えればかなり納得できます。  

 またしても、DISK UNION JAZZ Tokyoのワゴンセールのマジックに翻弄されてしまいました。

VALERIA FALCON
ANIMUS
UMI
2014年







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by moccinocraft | 2016-08-04 20:03 | LATIN | Comments(0)

MONICA ABRAHAM

 本日のLATIN音楽、アルゼンチンからMONICA ABRAHAMの2015年のアルバム「CANCIONES BIENVIVIDAS」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。
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 こちらもDISK UNION JAZZ Tokyoで、2週間前に仕入れたモノですが、OUTLETワゴンセールでセレクトした1枚であり、このワゴンに乗っている物はJAZZではなくワールド音楽と解釈した方が良さそうですね。

 1曲目をターンテーブル、いやディスクトレイにかけるとギター(ガット弦)とダブルフルートのフォークロ―レから始まり、てっきりJAZZ系で始まると思っていたので、軽いショック!  余りエコーもかかっておらず、音場も広くは無いので、これは失敗かな?と思いました。

 聴いていくうちに、エコー無しであるにも拘らず堅い音では無い...  そして、MONICA ABRAHAMの声も気持ち太めで、聴いていて心地よいモノです。

 一応収録曲を挙げると

1. RELOJITO QUERIDO
2. MUJER DE LA ISLA
3. EXILIO
4. VIDRIOS DOS OLHOS
5. TARDE DE BRISAS
6. QUIEN TE AMABA YA SE VA
7. LA SOMBRA PARTIDA
8. LA PUERTA
9. NO MIRÓ PARA ATRÁS
10. TRISTEZA DE NADIE
11. UNA ABUJA EN EL PAJAR
12. DESHOJAMIENTO
13. ROSARITO VERA
14. DICEN
15. LAS GOLONDRINAS
16. CORAZÓN DE PÁJARO

内容は判りかねますが、最後の曲は以前聴いた事があります。

 タンゴの曲も有りますが、基本チャカレーラにフォークロ―レでマッタリとした気分。  こじゃれたカフェに似合うような曲調なので、流して聴くのに良い感じです。  環境音楽の様に流して聴きながらも、あれっ、ちょっと気にかかる...というのがこのアルバムなのかもしれません。

MONICA ABRAHAM
CANCIONES BIENVIVIDAS
REGISTROS DE CULTURA
72093
2015年




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by moccinocraft | 2016-06-07 19:01 | LATIN | Comments(0)

BRENDA K. STARR

 本日の女性LATINシンガー、BRENDA K. STARRの1996年のアルバムを、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120=本日)で聴きました。
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 一聴するとJKの様な幼めな声で、これは...と思ったりしますけど、良~く聴くとそんな薄っぺらいボーカルではございません。  サルサでアルバムを出すとすると、それなりの実力にファンをも付いていないと現実をおびませんので...

 ただ、1曲目から5曲目当たりまで曲調が似通っているので、一本調子ととらえられてしまうかもしれません。  良く考えると、キーが同じ(と思える)なのでそう感じるのかも。

 その収録曲が...

1. SOLA
2. HERIDA
3. TE SIGO ESPERANDO
4. NO NECESITO
5. UN AMOR COME EL MIO
6. PELIGROSO AMOR
7. KEEP IT A SECRET
8. NO DIDAS NADA

6. のブラス系シンセの音色がちょっと違うのかな...と思えますが、次の英語バラードは胸キュンの佳曲。  どの曲も良く聴くと、噛みしめた味が出てきます。

 参加ミュージシャンも紹介...したいところですが、今見たら30行に渡って羅列してあるのでカット。  知っているミュジシャンも居ませんので...

 以前聴いた時には、さらっと聴いただけなので、気にかかる事も有りませんでした。  でも、集中して聴くと、これが良い!  ということで、流して聴くのには不向きなアルバムです。

 ちなみに、必要無い雑学(?)。  彼女のバックコーラスに、マライア・キャリーが居た事が有るそうです。44♡ 

BRENDA K. STARR
SI RECORDS
SI-28
1996年







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by moccinocraft | 2016-05-20 18:24 | LATIN | Comments(0)

IVE MENDES

 本日の女性LATINボーカリスト、IVE MENDESの2014年のアルバム「MAGNETISM」を、今日も絶好調SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。
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 このアルバム、DISK UNIONのウエブショップで注文した物の3枚のうちの1枚。

 ライナーノーツを見ていたら、ご本人よりも参加ミュージシャンのROBIN MILLARに注目していました。  聴いていて、シュアな演奏をしていますけど、特段光る演奏をしているとは思えないのですが...

 それも、最初はJAZZのジャンルと思って購入したCDで、確かに1曲目はJAZZっぽく聴けてます...

 その曲目が

1. TELLOW
2. EN SEI QUE VON TE AMAR
3. I DON'T WANT TO TALK ABOUT IT
4. CAMINHOS CRUZANDOS
5. LETTING YOU GO*
6. I DON'T WANNA KNOW
7. THE LITE THAT I HAVE*
8. PASSAPORTE*
9. DANCING ALL NIGHT*
10. GARDEN*
11. ESTRADA*
12. NEVER FELT LOVE LIKE THIS*
13. BEAUTY OF THE BLUES*
14. MAGNETISM*
15. RAIN*

*印はご本人作で、他の曲はA.C.JOBIM他のブラジル音楽を収録。  他の方のブログで小野リサ似との評がありましたが、私はそれにANA CARAMを足したように思えます。

 ウェブで拾った映像では、かなりトンでいるのもありました。  曲自体は、少しクールな感じに振っています。  その辺も少しANA CARAM寄りかなと思います...

 で、件のメンバーは

ROBIN MILLAR/PIANO・FENDER RHODES・GUITAR・PERCUSSION・PROGRAMING
MARK SMITH/BASS GUITAR・KEYBOARD・PROGRAMING・STRING ARRANGEMENT
TRISTAN BANKS/DRUMS
ALEX GARNETT/SAXOPHONE・FLUTE
MATT HOLLAND/TRUMPET・FLUGEL HORN
SONIA SLANY/ VIOLIN
NICK COOPER/CELLO

となっています。

 さらに聴いた限りは、クール系で、といってもIVAN LINSEまでは行かないところで留ってます。  おしゃれ系なのかもしれない...ですね。

IVE MENDES
MAGNETISM
FAB
MZCF-1290
2014年




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by moccinocraft | 2016-03-29 18:16 | LATIN | Comments(0)

ANA CAROLINA NOVE

 本日の女性LATINボーカル、ANA CAROLINAのアルバム「NOVE」をSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。
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 まず最初に収録曲

1. 10 MINUTOS(DIMMI PEROHÉ)
2. DENTRO
3. TÁ RINDO, É?
4. ENTREOIHARES(THE WAY YOU'RE LOOKING AT ME)
5. ERA
6. 8 ESTÓRIAS
7. RESTA
8. TORPED
9. TRAIÇÃO

の9曲。  始まりが、暗雲立ちこめたオケから始まり、バンドネオンはもう異国の世界。  ボーカルが感傷的に、切々と歌い出します。  このタンゴ系2曲目まで続きます。  心の叫びが続きっぱなし...

 裏ジャケを見ると、ELIANE ELIASの様なお姿ですけど、歌い方・声質がまるで青年の様。  まだしも、SUB-AUDIO-SYSTEMではその傾向は多小薄まっていても、PC-AUDIO-SYSTEMで聴いたらどちらか区別が付きませんでした。

 4曲目が、JOHN LEGENDとのデュエットなのでそば耳立てて聴いていましたが、LEGENDと思われる声が2色出てきて、結局後の方で出てきたご本人はハッキリと判る男性の声です。

 聞くところによると、ラテン系の女性でも男性ホルモンが多い方は立派な髭が生えているそうで、日本人のい島国根性の考え方は通用しないんだな、と思います。

 ずーっと聴いていても、男性か?という疑いで聴いていて、声の最後に絞るところで女性...だろう、とそこで何とか解釈できる程度。

 ジャケットに時計が出てきます。其れが9時を指していて...  そして、タイトルの「O」の字が9にタイプされているところは、何か意味があるのでしょうか?

 ?マークのまま最後まで聴きました。  でも、味がある作品も多く、あの感傷的なボーカルは聴きどころです。  今時、こんなに感情を入れるボーカルなんて、めったに聴く事が出来ませんから...

ANA CAROLINA
NOVE
ARMAZÉM(SONY MUSIC)
88697568052





 

 


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by moccinocraft | 2016-02-05 19:03 | LATIN | Comments(0)

GAL COSTA

 本日のLATIN、GAL COSTAの1997年のMTV用のライブアルバム「ACÚSTICO」をMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-91BⅢARCIVES、SP=J.B.L)で聴きました。
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 ほら、ジャケットにもMTVと入ってるでしょう?  そういう性格のアルバムなのかと聴いていくと、途中からバンド編成が変わってきます。

 最初はオーケストレーション中心の、音像が大きめのサウンドなんですけど...  それが、途中からベースがエレクトリック(ソリッド)に持ち替えると、サウンドが違うところに...

 曲目を紹介しておくと

1. BABY
2. CORAÇÃO VAGABUNDO
3. NÃO IDENTIFICADO
4. LONDON, LONDON
5. SÓ LOUCO
6. BARATO TOTAL
7. LANTERNA DOS AFOGADOS
8. TECO-TECO
9. PÉROLA NEGRA
10. SUA ESTUPIDEZ
11. FALSA BAIANA
12. CAMISA AMARELA
13. VAPOR BARATO
14. VOCÊ NÃO ENTENDE NADA
15. PAULA E BEBETO
16. AQUARELA DO BRASIL

と、この中で聴き覚えが有ったのが、全体の約1/4でした。  曲自体はそれほど馴染みがありません、でも、GAL COSTAは歌い方に声質がBLACK-MUSIC系を感じさせるところが有ります。  サリナ・ジョーンズやダイアナ・ロスといった人たちに似ている感じですね。

 このアルバム、MTV用のソフトであるためか非常に音が良くなっています。  特にオーケストレーションは鳥肌モノ!  指引きのダブルベースの音も、深みが有って私好みですですね~!

 ライブといっても、コンサート会場の音像ではありません。(でも、拍手がコンサート会場っぽい!) 良く出来たスタジオで、そのスタジオの大きさを十分活用した感じ...  その辺の音を聴くだけでも価値のあるアルバムです。

GAL COSTA
ACÚSTICO
BMG
7432151390-2
1997年





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by moccinocraft | 2015-11-20 19:17 | LATIN | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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