カテゴリ:LATIN( 74 )

MARIA CREUZA

 本日のLATIN女性シンガー、MARIA CREUZA2007年のアルバム「INTERPRETO BADEN POWELL」を聴きました。使用機器はSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKITTU-8150SV SP BOSE PY-111)です。
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 このアルバムも、アメリカンクール路線その㉛(シリーズ続き番で)、6月27日DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム12/12です。(分母が、さらに一つ増えました) 


 帯に「かつて日本のブラジル音楽ファンの間でもっとも高い人気を誇った歌姫がマリア・クレウザだ。」とありますが、このアルバムで初めて知った女性ラテン歌手なのです。

 BADEN POWELLはラテン音楽で2番目に好きになったミュージシャンで、その頃発売になったワンノートサンバが入ったアルバムに衝撃を得ました。 

 そんなギターで演奏された曲を、ボーカルで表現するとどうなるか?! そんな意地悪な期待を多少とも持って聴きました。

 収録曲は...

1. BERIMBAU
2. TEM DO
3. LAPINHA
4. APERO
5. PRA QUE CHORAR
6. SAMBA DA BENCAO
7. SAMBA TRISTE
8. CONSOLACAO
9. CANTO DE OSSANHA
10. DEIXA
11. ERINHA PRO POETA

で、一番有名なのは恐らく7.の悲しみのサンバでは無かろうかと思いますが、ワタクシとしては1.のビリンバウですね。

 前出のアルバムでも、一番最初の曲で、クイーカから始まるリズム主体のこれぞラテン!というナンバーでした。

 MARIA CREUZAのボーカルは、他の女性LATINボーカリストと同じように、シンプルで親しみやすい感じ。 悪く言っちゃうと、ヘタウマなんですが。

 その辺の親しみやすい、ってところをターゲットにした歌い方なんですよね。

 このアルバムのサウンドは、2007年ですから飛躍的に音質が向上している最中、より完成されている年代ですかね?!
 電気楽器主体ですが、リアリティが前面に打ち出された、分厚い音で嫌みがありません!

 そのミュージシャンを紹介...

RAYMUNDO BITTENCOURT/GUITARE ACOUSTIQUE
ADRIANO SOUZA/PIANO
SERGIO BARROZO/BASSE
ELI MENEZES/BASSE・PIANO
JOAO CORTEZ/BATTERIE(DRUMS)
FERNANDO MERLINO/PIANO
ROBERTO MENESCAL/GUITARE ACOUSTIQUE
DUM DUM/TROMPETTE・COR ANGLOIS
ANDRON/SAX SOPRANO・TENOR・ALTO
DUDA BAS TROMBON/TROMBONE

 オリジナルのBADEN POWELLが演奏していたサウンドとは方向性が勿論違います。 でも、これもアリかな?!と思わせるアルバムでした。

MARIA CREUZA
INTERPRETO BADEN POWELL
IRIS MUSIC
3001 986
2007年






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by moccinocraft | 2018-08-03 18:00 | LATIN | Comments(0)

JOYCE TARDES CARIOCAS

  •  本日聴いた女性LATINボーカル、JOYCEの1983年のアルバム「TARDES CARIOCAS」。使用機器はSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKITTU-8150SV SP BOSE PY-111)です。
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  • 2. Tardes Cariocas
  • 3. Duas Ou Tres Coisas
  • 4. Luz Do Chao
  • 5. Curiosa
  • 6. Nuvem
  • 7. Nacional Kid
  • 8. Ela
  • 9. Suor

    で、全てオリジナルですね。 プロデュースもしているので、トータルな音作りが楽しめます。

     JOYCEと言えばスキャット(かな?)。 多くの曲で聴く事ができますが、特に7.の高速スキャットは聴きモノで、大昔のイレブンPMのテーマ曲を早くして(風で)、かつセルフデュエットをしている楽曲。

     久々に、演奏の早さで興奮している自分を発見しました。

    演奏者は

    JOYCE
    トウーチ・モレーノ
    エグベルト・ジスモンチ
    (表示が入り交じってます)

    モレーノは旦那さん。 ジスモンチはブラジルの有名マルチミュージシャンですね。 LATINのこの頃のアルバムって、飛躍的に音質の向上が見られたこともあり、このアルバムも例外ではありません。

     ただ音質が良いだけで無く、音のまろやかさもあり、確かチューブ系のミキシングツールを積極的に取り入れたのも、LATIN系の面々だと記憶しています。

     斬新な音作りと、音の肌触り感を体験して頂きたいアルバムです。

    JOYCE
    TARDES CARIOCAS
    FAROUT RECORDS
    FARO 016
    1983年





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    by moccinocraft | 2018-05-30 17:38 | LATIN | Comments(0)

    ASTRUD GILBERTO TALKING VERVE

     本日聴いたLATIN女性ボーカル、ASTRUD GILBERTOの1965~69年録音「 TALKING VERVE」。 使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-91B、SP=PARC AUDIODCU-171W+DCU-T112A)です。
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     このアルバム、アメリカンクール路線その㉘シリーズは続き番で)、4月24日DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム2/3です。

     このアルバムについては、先ず収録曲から...

    1. BIGININGS
    2. ON MY MIND
    3. MARIA QUIET
    4. WAITING OF THE WILLOW
    5. CALL ME
    6. CRICKETS SING FOR ANAMARIA
    7. BIM BOM
    8. DON'T LEAVE ME, BABY
    9. BOSSA NA PRAIA(BEACH SABA)
    10. WINDY
    11. JOLLIDAY
    12. STAY
    13. BERIMBAU
    14. SHE'S A CARIOCA
    15. SO NICE(SUMMER SAMBA)
    16. NAO BATE E COROCAO
    17. DAY BY DAY

    いやあ、ビックリしました。1曲目をかけたら、まるでシカゴ。出だしから殆ど完コピで、ベースの高音を弾いているピックの種類が違うと感じるぐらいで、他は殆ど同じです。

     でも、2曲目からは何時ものASTRUD GILBERTOの世界。 でも、1曲目もボーカルはASTRUD GILBERTOの世界を行く...ですよ!

     ミュージシャンはギル・エバンスのオーケストラとウオルター・ワンダレイートリオ。

     その、シカゴの方は恐らくギル・エバンスのオケが演奏していると思います。 これだけそっくりな演奏も珍しい! でも、シカゴ好きにはたまりませんけどね...


    ASTRUD GILBERTO
    TALKING VERVE
    VERVE
    POCJ-2546
    1965~69年








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    by moccinocraft | 2018-05-22 19:11 | LATIN | Comments(0)

    ELIANE SALEK

     本日聴いたLATINアルバム、ELIANE SALEKの2016年作「40 ANOS DE PALCO」、使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)を使いました。
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     このアルバム、アメリカンクール路線その㉖シリーズは続き番で)、3月16日DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム1/13です。

     声を聴いてると、かなりベテランの部類に入りそう。 でも、このアルバムがデビューアルバムだそうです。 中ジャケをを見ると、某赤江珠緒に似てますね。 声も幾分同女子のやっつけ子守歌の感じに似ています。

     このアルバムに戻って、収録曲!

    1. CHORO PRA LYON
    2. HOMENAGEM AO MESTRE CARTOLA
    3. RECEITA DE SAMBA
    4. ODEON
    5. JANELAS ABERTAS
    6. OUTRA VEZ
    7. VALSA TRISTE
    8. BAJAO PRO HERMETO
    9. O COMPOSITOR
    10. CHORO POUR LYON

    ショーロ系としては、スタンダードな選曲だと思います。 2.は最後に「星に願いを」がサンドイッチされています。

     ミュージシャンも紹介しておくと...

    NELSON SARGENTO/VOZ
    ROMERO LUBAMBO/VIOLAO
    MARCELO CADI/ACORDEOM
    SURURU NA RODA/CORO

    ELINE SALEK/VOZ・PIANO・FLAUTA
    NICOLAS FRASSIK/VIOLINO
    PAULO SANTORO/VIOLONCELO
    AICEU REIS//VIOLONCELO
    DANIEKA SPIELMAN/SAX SORANO
    MARCO DE PINNA/BANDOLIM
    ALESSANDRO CARDOZO/CAVAQUIOHO
    NILZE CARVALHO/CAVAQUIOHO
    JOSUMAR MONTEIRO/VIOLAO・VIOLAO 7 CORDAS
    ROGERIO CAETANO/VIOLAO 7 CORDAS
    NANDO DUARTE/VIOLAO 7 CORDAS
    JEFF GARDNER/PIANO
    ZE LUIZ MAJA/CONTRABAIXO
    TONY BOTELHO/CONTRABAIXO
    FABIANO SALEK/PARCUSSAO

    人数の割にこじんまりとした音場で、私が持っているショーロの楽譜のおまけCDに音色が似ているのは笑えるところ...

     声さえ気に入ったなら、十分楽しめるアルバムです!

    ELIANE SALEK
    40 ANOS DE PALCO
    FINA FLOR
    FF071
    2016年








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    by moccinocraft | 2018-03-22 19:42 | LATIN | Comments(0)

    ANTONIO CARLOS JOBIM TIDE

     本日聴いたLATINスタンダードアルバム、ANTONIO CARLOS JOBIM1970年「TIDE」で、使用機器はSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKITTU-8150SV SP BOSE PY-111)でした。
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     ちょっと湿っていたので、出だしが曇り空の音... でも、次第に全盛時のA&Mの音、カタマリ感のある音になってきました。

     このアルバムも、アメリカンクール路線その㉕シリーズは続き番で)、2月13日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム10/16です。 

     先に収録曲から...

    1. GIRL FROM IPANEMA
    2. CARINHOSO
    3. TEMA JAZZ
    4. SUE ANN
    5. REMEMBER
    6. TIDE
    7. TAKATANGA
    8. CARIBE
    9. ROCKANALIA
    10. TEMA JAZZ (ALTANATE TAKE)
    11. TIDE (ALTANATE TAKE)
    12. TEMA JAZZ (ALTANATE TAKE2)
    13.T EMA JAZZ (FULL MASTER TAKE)

    ブラジル1000ベストコレクションのシリーズ盤なので+4の別テイクが入ってます。 普段だと別テイクはありがたくないのですが、このアルバムに限ってはちょっと興味があります。

     JOBIMのニューヨーク盤だと、「WAVE」のほうが有名かもしれません。 シリーズものなのかもしれませんが、アメリカでのミュージシャン調達で、とてもモダンな音になっています。

     ここで、パーソネルを紹介。

    ANTONIO CARLOS JOBIM/GUITAR・PIANO・ELECTRIC PIANO
    JERRY DODGION/ALTO SAX
    JOE FARRELL/BASS FLUTE・SOPRANO SAX
    HELMETO PASCOAL/FLUTE
    RON CARTER/BASS
    ARBIE GREEN/TROMBONE
    JOAN PARMA/DRUS
    AIATO MOREILA/PERCUSSION
    EMIL DEODADO/PIANO・ARRENGER・CONDUCTOR

    と、ブラジル系は少ないメンツなので、当時母国では人気がなかったみたいです。 クレジットにはありませんが、ストリングスが入っており、後のクリード・テイラーのCTIサウンドに繋がる音になってます。

     ただ、録音自体は70年代の標準ですね。

    ANTONIO CARLOS JOBIM
    TIDE
    A&M
    CUUC 90043
    1970年




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    by moccinocraft | 2018-03-08 18:05 | LATIN | Comments(0)

    TRIO LOS PANCHOS

     本日聴いたLATIN、王道でTRIO LOS PANCHOSのコンピレーションアルバム「WONDERFUL MELODIES」、使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です
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     このアルバム、アメリカンクール路線その㉕シリーズは続き番で)、2月13日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム5/16です。

     LATINなのに(メキシコ系)何故アメリカンクール路線かというと、実はTRIO LOS PANCHOSの結成されたのがニューヨークなので、その様な扱いにしました。 1960年当時だと、外国から来る音楽は皆JAZZと呼ばれていたと思います。

     で、収録曲。

    1. キレエメ・ムーチョ
    2. キサス・キサス・キサス
    3. 情熱の花
    4. ラ・マラゲーニャ
    5. ソラメンテ・ウナ・ベス
    6. ラ・パンパ
    7. ラ・クカラーチャ~アデリータ
    8. テ・キエロ・ディヒステ
    9. エストレリータ
    10. キエン・セラ
    11. ベサメ・ムーチョ
    12. ある恋の物語
    13. アモール
    14. ラ・パロマ
    15. ククルクク・パロマ
    16. アドロ
    17. シボネー
    18. グリーン・アイズ
    19. ラ・コンドリーナ
    20. エル・ランチョ・グランデ~シェロトリンド

    驚いたことに全曲知ってました。 さらに4曲ほどギターで練習したことがある... という事は、私も団塊の世代?(いや、その後ですよ)44ほ 

     このCDの解説でやっと知ったのですが、3.情熱の花(古くはザ・ピーナツ)って、原曲は「エリーゼのために」だったのですね。 長年何かに似ているなとは思っていました。 ということは、ウチの娘は情熱の花で苦しんでいたんだ...

     いやいや、王道の王道を聴きました。 むかしタモリがソフトではLATINを聴いていると発言していましたが、その気持ちわかります! LATINってJAZZなんですよね!

     でも聴いていて、何処かしら鶴岡正義と東京ロマンチカがちらほら出てくるのですよ...

    TRIO LOS PANCHOS
    WONDERFUL MELODIES
    EPIC-SONY
    ESCA 5064
    1989年





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    by moccinocraft | 2018-02-26 19:03 | LATIN | Comments(0)

    CLEMENTINE

     本日聴いたLATIN、フランスのCLEMONTINEが1999年に出したアルバム「COULEUR CAFE」、使用機器はSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKITTU-8150SV SP BOSE PY-111)です。
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     このアルバム、アメリカ路線その㉓(シリーズは続き番で)、1月10日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム1/5です。 年越ししました~!でも、のっけからアメリカ路線では無く、フレンチ・ブラジリアンです。

     収録曲が...

    1. SABOR A MI
    2. IN THE STARS(EN LAS ESTRELLAS)
    3. COULEUR CAFE
    4. SINA
    5. J'RETOURNE CHEZ MOI
    6. CAMINHOS CREZADOS
    7. SANDALIA DELA
    8. EL MANICERO
    9. FIEL E INSISTENTE
    10. RETRATO EM BRANCO E PRETO
    11. EU SEI QUE VOU TE AMAR
    12. BIENVENIDO

    で、タイトル曲はSERGE GAINSBOURGのペンになるもので、CLEMENTINEの娘のソリタも参加してますね。 6.10.11.はJOBIMの曲。 イタイげなボーカルはアストラッド・ジルベルトにも通ずる歌い方ですが、もうちょっと洗練されています。

     ミュージシャンは...

    ANTHONY COX/ACOUSTIN BASS・GUITAR
    MARK ANDERSON/PERCUSSION・DRUMS
    GORDY KNUTSON/DRUMS
    BOBBY PETERSON/PIANO
    JIMMY B/GUITAR
    MIKE NELSON/TROMBONE
    KENNY HOLMEN/TONOR SAXOPHONE・SOPRANO SAXOPHONE
    LAUZZANA/BACKGROUND VOCALS
    HECTOR COULON/PALMAS・PERCUSSIN
    LEMENTINE/BACKGROUND VOCALS
    LEO SIDRAN/GUITAR・ORGAN・BACKGROUND VOCALS
    MARK FARACO/GUITAR・VOCALS
    JEAN LOUIS MATINEIL/ACCODION
    JOAN GRIFFITH/GUITAR・CAVAQUINO・MANDOLIN

    と参考まで...

    やはり、この手の音楽は聞き流すのに絶好のアイテムです。 決して真剣に聴くモノでは無いと思います。

    CLEMONTINEが
    COULEUR CAFE
    SME RECORDS
    SRCS 8957
    1999年





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    by moccinocraft | 2018-01-22 19:03 | LATIN | Comments(0)

    ANTONIO CARLOS JOBIM/ANTONIO BRASILEIRO

     本日のラテン、大御所ANTONIO CARLOS JOBIM1994年のアルバム「ANTONIO BRASILEIRO」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)聴きました。
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     このアルバム、アメリカ路線その⑯(シリーズは続き番で)、10月9日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入の2/5です。

     JOBIMと言えば、サンバ=ブラジル音楽に多くの学楽曲を提供していますが、あまり本人の声を聴いていないし、印象は薄いところ...

     収録曲は、これ知ってるから、こんなのもあるんだまで多義に渡っていますが、ややこしいのは先輩のドリバル・カイミの曲も入っている事!

     で、その収録曲は...

    1. SO DANCO SAMBA
    2. PIANO NE MANGUEIRA
    3. HOW INSENTIVE(INSESATEZ)
    4. QUERIDA
    5. SURFBOARD
    6. SAMBA DE MARIA LUIZA
    7. FOREVER GREEN
    8. MARACANGALHA
    9. MARICOTINHA
    10. PATO PRETO
    11. MEU AMIGO RADAMES
    12. BLUE TRAIN(TREM AZUL)
    13. RADAMES Y PELE
    14. CHORA CORACAO
    15. TREM DE FERRO

    1/4は聴いた事がある曲。 その他は、JOBIMの作風と感じるだけで、意外とモダンです。

     極めつけは、演奏がJOBIMの家族でプレイしている事。 でも、孫のような娘を出っしゃった感もあり、これも大御所にはよくある話で、バディ・リッチのLPではつたないボーカルの娘が出てきて、目に入れても痛くない感が満載でした!

     ゲストにSTINGが入っていたらしいのですが、何処に入っていたんだ? と、首をかしがるばかり。 有名人を一応は入れて置こう作戦、なんでしょうかね?

    ANTONIO CARLOS JOBIM
    ANTONIO BRASILEIRO
    EPIC/SONY
    ESCA 6168
    1994年








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    by moccinocraft | 2017-11-03 18:35 | LATIN | Comments(0)

    NARA LEAO DES ANOS DEPOIS

    本日のLATIN、NARA LEAO1971年のアルバム「DES ANOS DEPOIS」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKIT TU-8150SV SP BOSE PY-111)聴きました。
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     このアルバムも、アメリカ(南)路線その⑮(シリーズは続き番で)、10月3日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入の5/5です。

     ボサノバを普通に歌う、NARA LEAO(ナラ・レオン)は、一見聴きにくいと思われているLATINのハードルを下げていると感じています。 同じ意味で、アストラッド・ジルベルトもいますが、そこに私は、ANA CALAMも入れたい...

     始めに収録曲。

    1. INSENSATEZ
    2. SAMBA DE IMA NOTA SO
    3. RETRATO EM BRANCO E PRETO
    4. CORCOVADO
    5. GAROTA DE IPANEMA
    6. POIS E
    7. CHEGA DE SAUDADE
    8. BONITA
    9. VOCE E EU
    10. FOTOGRAFIA
    11. O GRANDE DO SOL
    12. ESTRADA DOSOL
    13. POR TODA MINH VIDA
    14. DESAFINADO
    15. MINHA NAMORADA
    16. RAPAZ DE BEM
    17. VOU POR AI
    18. O AMOR EM PAZ
    19. SABIA
    20. MEDITACAO
    21. PRIMAVERA
    22. ESE SEU OLHAR
    23. OUTRA VEZ
    24. DEMAS

    ジャケット裏を見ると、NARAの上下が分かれているので、元々は二枚にするアルバムだったのかもしれません。 それが証拠に、13. からはサウンドに活気があります。 その13.は弦の四重奏が入っており、これがまた美しい!

     それまではギター一本か二本と、タマに入るピアノぐらいで、NARA LEAOのボーカルをフューチャーしているのかと思いました。 その後は件の弦四重奏に、フルートとオーボエのユニット。 色物が入って多彩な音色が楽しめます。

     ミュージシャンがイマイチ分からないのですが、ギターにはプロデュースがメインのROBERTO MENESCALに、TUCA(こちらはDISK UNIONの紹介文に書いてあります。)であろうと思われますが、その他のミュージシャンの表示が(ポルトガル語がわからない)無いので、不明です。 どちらかと言うと、その他のミュージシャンの名を知りたい!!

     言わば、このアルバムは実質コンピレーションの扱いになるのかも知れません。

     でも、殆どの曲を知っているけど、タイトルではピンと来ない、不思議なアルバムですね。 普通のボサノバを、普通に聴くのに適しているアルバムです!

    NARA LEAO
    DES ANOS DEPOIS
    UNIVERSAL
    UICY-90141
    1971年




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    by moccinocraft | 2017-10-26 18:17 | LATIN | Comments(0)

    SABRINA MALHEIROS CLAREIA

     本日の女性LATINシンガー、SABRINA MALHEIROSの2017年のアルバム「CLAREIA」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。 
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     古め路線でスタンダード集その⑫(シリーズは続き番で)、9月6日にDISK UNION JAZZ TOKYOの通常セールで購入した6/6です。

     日本盤だったので、ライナーノーツに帯を読んでいたら...

     何と、このブログを始めて音楽物で最初に掲載した「AZYMUTH」の
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     ベーシスト=ALEX MALHEIROSの娘さんだったのです。 ジャケット裏を見ると...
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     写ってますね~。 お父さんを探せ!(恐らく、右の髭モジャさんですよね)44,23から 

     収録曲は...

    1. PARTIDO ALTO
    2. AVENIDA DAS MANGUEIRAS
    3. LIGHT AS A FEATHER
    4. LFY OVER THE HORIZON (VDO SOBRE O HORIZONTE)
    5. AMAZONIA
    6. JAZZ CARNIVAL
    7. YOUNG EMBRACE(UM ABRACO DA MOCIDADE)
    8. DONA OLIMPIA
    9. THIS EXISTS(EXISTE ISTO)
    10. MONTREUX

    全て本人作の様です。(一部共作あり)44お昼は? 

     サウンドはそのAZYMUTHの活躍していた当時のサウンドで、お父さんのお父さんがブラジルで初めてELECTRIC BASSを使ったと言われているとおり、BASSの特性を生かした音作りがされ、一曲目でも鋭いスラップを聴くことが出来ます。

     メンバーは

    SABRINA MALHEIROS/VOCALS・GUTIAR
    MARCELO MARTINS/FLUTE
    KIKO CONTINENTINO/PIANO・RHODES・SYNTHS・ORGAN
    ALEX MALHEIROS/BASS・ACOUSTIC GUITAR
    IAN MOREIRO/PERCUSSION
    DANIEL MAUNICK/PROGRAMMING・SYNTHS
    ZE CARLOS SANTOS/ACOUSTIC GUITAR
    JAKARE/PERCUSSION
    LEO GANDELMAN/SAX・FLUTE

    となり、ご本人の声もごく普通のラテン声(??)。 一瞬パトリース・ラッシェンにも似てましたが、ブラジル系のスタンダードな歌声で、ちょっと古くもあるバックの音に見事に順応しています。

     ただ、ラテンファンでないと、この良さを感じる事ができないのかもしれません。

    SABRINA MALHEIROS
    CLAREIA
    FAROUT RECORDS
    DUFAR-4
    2017年





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    by moccinocraft | 2017-09-23 19:22 | LATIN | Comments(0)


    DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


    by DEWI

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