カテゴリ:LATIN( 72 )

ASTRUD GILBERTO TALKING VERVE

 本日聴いたLATIN女性ボーカル、ASTRUD GILBERTOの1965~69年録音「 TALKING VERVE」。 使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-91B、SP=PARC AUDIODCU-171W+DCU-T112A)です。
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 このアルバム、アメリカンクール路線その㉘シリーズは続き番で)、4月24日DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム2/3です。

 このアルバムについては、先ず収録曲から...

1. BIGININGS
2. ON MY MIND
3. MARIA QUIET
4. WAITING OF THE WILLOW
5. CALL ME
6. CRICKETS SING FOR ANAMARIA
7. BIM BOM
8. DON'T LEAVE ME, BABY
9. BOSSA NA PRAIA(BEACH SABA)
10. WINDY
11. JOLLIDAY
12. STAY
13. BERIMBAU
14. SHE'S A CARIOCA
15. SO NICE(SUMMER SAMBA)
16. NAO BATE E COROCAO
17. DAY BY DAY

いやあ、ビックリしました。1曲目をかけたら、まるでシカゴ。出だしから殆ど完コピで、ベースの高音を弾いているピックの種類が違うと感じるぐらいで、他は殆ど同じです。

 でも、2曲目からは何時ものASTRUD GILBERTOの世界。 でも、1曲目もボーカルはASTRUD GILBERTOの世界を行く...ですよ!

 ミュージシャンはギル・エバンスのオーケストラとウオルター・ワンダレイートリオ。

 その、シカゴの方は恐らくギル・エバンスのオケが演奏していると思います。 これだけそっくりな演奏も珍しい! でも、シカゴ好きにはたまりませんけどね...


ASTRUD GILBERTO
TALKING VERVE
VERVE
POCJ-2546
1965~69年








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by moccinocraft | 2018-05-22 19:11 | LATIN | Comments(0)

ELIANE SALEK

 本日聴いたLATINアルバム、ELIANE SALEKの2016年作「40 ANOS DE PALCO」、使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)を使いました。
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 このアルバム、アメリカンクール路線その㉖シリーズは続き番で)、3月16日DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム1/13です。

 声を聴いてると、かなりベテランの部類に入りそう。 でも、このアルバムがデビューアルバムだそうです。 中ジャケをを見ると、某赤江珠緒に似てますね。 声も幾分同女子のやっつけ子守歌の感じに似ています。

 このアルバムに戻って、収録曲!

1. CHORO PRA LYON
2. HOMENAGEM AO MESTRE CARTOLA
3. RECEITA DE SAMBA
4. ODEON
5. JANELAS ABERTAS
6. OUTRA VEZ
7. VALSA TRISTE
8. BAJAO PRO HERMETO
9. O COMPOSITOR
10. CHORO POUR LYON

ショーロ系としては、スタンダードな選曲だと思います。 2.は最後に「星に願いを」がサンドイッチされています。

 ミュージシャンも紹介しておくと...

NELSON SARGENTO/VOZ
ROMERO LUBAMBO/VIOLAO
MARCELO CADI/ACORDEOM
SURURU NA RODA/CORO

ELINE SALEK/VOZ・PIANO・FLAUTA
NICOLAS FRASSIK/VIOLINO
PAULO SANTORO/VIOLONCELO
AICEU REIS//VIOLONCELO
DANIEKA SPIELMAN/SAX SORANO
MARCO DE PINNA/BANDOLIM
ALESSANDRO CARDOZO/CAVAQUIOHO
NILZE CARVALHO/CAVAQUIOHO
JOSUMAR MONTEIRO/VIOLAO・VIOLAO 7 CORDAS
ROGERIO CAETANO/VIOLAO 7 CORDAS
NANDO DUARTE/VIOLAO 7 CORDAS
JEFF GARDNER/PIANO
ZE LUIZ MAJA/CONTRABAIXO
TONY BOTELHO/CONTRABAIXO
FABIANO SALEK/PARCUSSAO

人数の割にこじんまりとした音場で、私が持っているショーロの楽譜のおまけCDに音色が似ているのは笑えるところ...

 声さえ気に入ったなら、十分楽しめるアルバムです!

ELIANE SALEK
40 ANOS DE PALCO
FINA FLOR
FF071
2016年








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by moccinocraft | 2018-03-22 19:42 | LATIN | Comments(0)

ANTONIO CARLOS JOBIM TIDE

 本日聴いたLATINスタンダードアルバム、ANTONIO CARLOS JOBIM1970年「TIDE」で、使用機器はSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKITTU-8150SV SP BOSE PY-111)でした。
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 ちょっと湿っていたので、出だしが曇り空の音... でも、次第に全盛時のA&Mの音、カタマリ感のある音になってきました。

 このアルバムも、アメリカンクール路線その㉕シリーズは続き番で)、2月13日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム10/16です。 

 先に収録曲から...

1. GIRL FROM IPANEMA
2. CARINHOSO
3. TEMA JAZZ
4. SUE ANN
5. REMEMBER
6. TIDE
7. TAKATANGA
8. CARIBE
9. ROCKANALIA
10. TEMA JAZZ (ALTANATE TAKE)
11. TIDE (ALTANATE TAKE)
12. TEMA JAZZ (ALTANATE TAKE2)
13.T EMA JAZZ (FULL MASTER TAKE)

ブラジル1000ベストコレクションのシリーズ盤なので+4の別テイクが入ってます。 普段だと別テイクはありがたくないのですが、このアルバムに限ってはちょっと興味があります。

 JOBIMのニューヨーク盤だと、「WAVE」のほうが有名かもしれません。 シリーズものなのかもしれませんが、アメリカでのミュージシャン調達で、とてもモダンな音になっています。

 ここで、パーソネルを紹介。

ANTONIO CARLOS JOBIM/GUITAR・PIANO・ELECTRIC PIANO
JERRY DODGION/ALTO SAX
JOE FARRELL/BASS FLUTE・SOPRANO SAX
HELMETO PASCOAL/FLUTE
RON CARTER/BASS
ARBIE GREEN/TROMBONE
JOAN PARMA/DRUS
AIATO MOREILA/PERCUSSION
EMIL DEODADO/PIANO・ARRENGER・CONDUCTOR

と、ブラジル系は少ないメンツなので、当時母国では人気がなかったみたいです。 クレジットにはありませんが、ストリングスが入っており、後のクリード・テイラーのCTIサウンドに繋がる音になってます。

 ただ、録音自体は70年代の標準ですね。

ANTONIO CARLOS JOBIM
TIDE
A&M
CUUC 90043
1970年




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by moccinocraft | 2018-03-08 18:05 | LATIN | Comments(0)

TRIO LOS PANCHOS

 本日聴いたLATIN、王道でTRIO LOS PANCHOSのコンピレーションアルバム「WONDERFUL MELODIES」、使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です
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 このアルバム、アメリカンクール路線その㉕シリーズは続き番で)、2月13日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム5/16です。

 LATINなのに(メキシコ系)何故アメリカンクール路線かというと、実はTRIO LOS PANCHOSの結成されたのがニューヨークなので、その様な扱いにしました。 1960年当時だと、外国から来る音楽は皆JAZZと呼ばれていたと思います。

 で、収録曲。

1. キレエメ・ムーチョ
2. キサス・キサス・キサス
3. 情熱の花
4. ラ・マラゲーニャ
5. ソラメンテ・ウナ・ベス
6. ラ・パンパ
7. ラ・クカラーチャ~アデリータ
8. テ・キエロ・ディヒステ
9. エストレリータ
10. キエン・セラ
11. ベサメ・ムーチョ
12. ある恋の物語
13. アモール
14. ラ・パロマ
15. ククルクク・パロマ
16. アドロ
17. シボネー
18. グリーン・アイズ
19. ラ・コンドリーナ
20. エル・ランチョ・グランデ~シェロトリンド

驚いたことに全曲知ってました。 さらに4曲ほどギターで練習したことがある... という事は、私も団塊の世代?(いや、その後ですよ)44ほ 

 このCDの解説でやっと知ったのですが、3.情熱の花(古くはザ・ピーナツ)って、原曲は「エリーゼのために」だったのですね。 長年何かに似ているなとは思っていました。 ということは、ウチの娘は情熱の花で苦しんでいたんだ...

 いやいや、王道の王道を聴きました。 むかしタモリがソフトではLATINを聴いていると発言していましたが、その気持ちわかります! LATINってJAZZなんですよね!

 でも聴いていて、何処かしら鶴岡正義と東京ロマンチカがちらほら出てくるのですよ...

TRIO LOS PANCHOS
WONDERFUL MELODIES
EPIC-SONY
ESCA 5064
1989年





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by moccinocraft | 2018-02-26 19:03 | LATIN | Comments(0)

CLEMENTINE

 本日聴いたLATIN、フランスのCLEMONTINEが1999年に出したアルバム「COULEUR CAFE」、使用機器はSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKITTU-8150SV SP BOSE PY-111)です。
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 このアルバム、アメリカ路線その㉓(シリーズは続き番で)、1月10日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム1/5です。 年越ししました~!でも、のっけからアメリカ路線では無く、フレンチ・ブラジリアンです。

 収録曲が...

1. SABOR A MI
2. IN THE STARS(EN LAS ESTRELLAS)
3. COULEUR CAFE
4. SINA
5. J'RETOURNE CHEZ MOI
6. CAMINHOS CREZADOS
7. SANDALIA DELA
8. EL MANICERO
9. FIEL E INSISTENTE
10. RETRATO EM BRANCO E PRETO
11. EU SEI QUE VOU TE AMAR
12. BIENVENIDO

で、タイトル曲はSERGE GAINSBOURGのペンになるもので、CLEMENTINEの娘のソリタも参加してますね。 6.10.11.はJOBIMの曲。 イタイげなボーカルはアストラッド・ジルベルトにも通ずる歌い方ですが、もうちょっと洗練されています。

 ミュージシャンは...

ANTHONY COX/ACOUSTIN BASS・GUITAR
MARK ANDERSON/PERCUSSION・DRUMS
GORDY KNUTSON/DRUMS
BOBBY PETERSON/PIANO
JIMMY B/GUITAR
MIKE NELSON/TROMBONE
KENNY HOLMEN/TONOR SAXOPHONE・SOPRANO SAXOPHONE
LAUZZANA/BACKGROUND VOCALS
HECTOR COULON/PALMAS・PERCUSSIN
LEMENTINE/BACKGROUND VOCALS
LEO SIDRAN/GUITAR・ORGAN・BACKGROUND VOCALS
MARK FARACO/GUITAR・VOCALS
JEAN LOUIS MATINEIL/ACCODION
JOAN GRIFFITH/GUITAR・CAVAQUINO・MANDOLIN

と参考まで...

やはり、この手の音楽は聞き流すのに絶好のアイテムです。 決して真剣に聴くモノでは無いと思います。

CLEMONTINEが
COULEUR CAFE
SME RECORDS
SRCS 8957
1999年





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by moccinocraft | 2018-01-22 19:03 | LATIN | Comments(0)

ANTONIO CARLOS JOBIM/ANTONIO BRASILEIRO

 本日のラテン、大御所ANTONIO CARLOS JOBIM1994年のアルバム「ANTONIO BRASILEIRO」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)聴きました。
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 このアルバム、アメリカ路線その⑯(シリーズは続き番で)、10月9日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入の2/5です。

 JOBIMと言えば、サンバ=ブラジル音楽に多くの学楽曲を提供していますが、あまり本人の声を聴いていないし、印象は薄いところ...

 収録曲は、これ知ってるから、こんなのもあるんだまで多義に渡っていますが、ややこしいのは先輩のドリバル・カイミの曲も入っている事!

 で、その収録曲は...

1. SO DANCO SAMBA
2. PIANO NE MANGUEIRA
3. HOW INSENTIVE(INSESATEZ)
4. QUERIDA
5. SURFBOARD
6. SAMBA DE MARIA LUIZA
7. FOREVER GREEN
8. MARACANGALHA
9. MARICOTINHA
10. PATO PRETO
11. MEU AMIGO RADAMES
12. BLUE TRAIN(TREM AZUL)
13. RADAMES Y PELE
14. CHORA CORACAO
15. TREM DE FERRO

1/4は聴いた事がある曲。 その他は、JOBIMの作風と感じるだけで、意外とモダンです。

 極めつけは、演奏がJOBIMの家族でプレイしている事。 でも、孫のような娘を出っしゃった感もあり、これも大御所にはよくある話で、バディ・リッチのLPではつたないボーカルの娘が出てきて、目に入れても痛くない感が満載でした!

 ゲストにSTINGが入っていたらしいのですが、何処に入っていたんだ? と、首をかしがるばかり。 有名人を一応は入れて置こう作戦、なんでしょうかね?

ANTONIO CARLOS JOBIM
ANTONIO BRASILEIRO
EPIC/SONY
ESCA 6168
1994年








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by moccinocraft | 2017-11-03 18:35 | LATIN | Comments(0)

NARA LEAO DES ANOS DEPOIS

本日のLATIN、NARA LEAO1971年のアルバム「DES ANOS DEPOIS」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKIT TU-8150SV SP BOSE PY-111)聴きました。
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 このアルバムも、アメリカ(南)路線その⑮(シリーズは続き番で)、10月3日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入の5/5です。

 ボサノバを普通に歌う、NARA LEAO(ナラ・レオン)は、一見聴きにくいと思われているLATINのハードルを下げていると感じています。 同じ意味で、アストラッド・ジルベルトもいますが、そこに私は、ANA CALAMも入れたい...

 始めに収録曲。

1. INSENSATEZ
2. SAMBA DE IMA NOTA SO
3. RETRATO EM BRANCO E PRETO
4. CORCOVADO
5. GAROTA DE IPANEMA
6. POIS E
7. CHEGA DE SAUDADE
8. BONITA
9. VOCE E EU
10. FOTOGRAFIA
11. O GRANDE DO SOL
12. ESTRADA DOSOL
13. POR TODA MINH VIDA
14. DESAFINADO
15. MINHA NAMORADA
16. RAPAZ DE BEM
17. VOU POR AI
18. O AMOR EM PAZ
19. SABIA
20. MEDITACAO
21. PRIMAVERA
22. ESE SEU OLHAR
23. OUTRA VEZ
24. DEMAS

ジャケット裏を見ると、NARAの上下が分かれているので、元々は二枚にするアルバムだったのかもしれません。 それが証拠に、13. からはサウンドに活気があります。 その13.は弦の四重奏が入っており、これがまた美しい!

 それまではギター一本か二本と、タマに入るピアノぐらいで、NARA LEAOのボーカルをフューチャーしているのかと思いました。 その後は件の弦四重奏に、フルートとオーボエのユニット。 色物が入って多彩な音色が楽しめます。

 ミュージシャンがイマイチ分からないのですが、ギターにはプロデュースがメインのROBERTO MENESCALに、TUCA(こちらはDISK UNIONの紹介文に書いてあります。)であろうと思われますが、その他のミュージシャンの表示が(ポルトガル語がわからない)無いので、不明です。 どちらかと言うと、その他のミュージシャンの名を知りたい!!

 言わば、このアルバムは実質コンピレーションの扱いになるのかも知れません。

 でも、殆どの曲を知っているけど、タイトルではピンと来ない、不思議なアルバムですね。 普通のボサノバを、普通に聴くのに適しているアルバムです!

NARA LEAO
DES ANOS DEPOIS
UNIVERSAL
UICY-90141
1971年




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by moccinocraft | 2017-10-26 18:17 | LATIN | Comments(0)

SABRINA MALHEIROS CLAREIA

 本日の女性LATINシンガー、SABRINA MALHEIROSの2017年のアルバム「CLAREIA」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。 
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 古め路線でスタンダード集その⑫(シリーズは続き番で)、9月6日にDISK UNION JAZZ TOKYOの通常セールで購入した6/6です。

 日本盤だったので、ライナーノーツに帯を読んでいたら...

 何と、このブログを始めて音楽物で最初に掲載した「AZYMUTH」の
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 ベーシスト=ALEX MALHEIROSの娘さんだったのです。 ジャケット裏を見ると...
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 写ってますね~。 お父さんを探せ!(恐らく、右の髭モジャさんですよね)44,23から 

 収録曲は...

1. PARTIDO ALTO
2. AVENIDA DAS MANGUEIRAS
3. LIGHT AS A FEATHER
4. LFY OVER THE HORIZON (VDO SOBRE O HORIZONTE)
5. AMAZONIA
6. JAZZ CARNIVAL
7. YOUNG EMBRACE(UM ABRACO DA MOCIDADE)
8. DONA OLIMPIA
9. THIS EXISTS(EXISTE ISTO)
10. MONTREUX

全て本人作の様です。(一部共作あり)44お昼は? 

 サウンドはそのAZYMUTHの活躍していた当時のサウンドで、お父さんのお父さんがブラジルで初めてELECTRIC BASSを使ったと言われているとおり、BASSの特性を生かした音作りがされ、一曲目でも鋭いスラップを聴くことが出来ます。

 メンバーは

SABRINA MALHEIROS/VOCALS・GUTIAR
MARCELO MARTINS/FLUTE
KIKO CONTINENTINO/PIANO・RHODES・SYNTHS・ORGAN
ALEX MALHEIROS/BASS・ACOUSTIC GUITAR
IAN MOREIRO/PERCUSSION
DANIEL MAUNICK/PROGRAMMING・SYNTHS
ZE CARLOS SANTOS/ACOUSTIC GUITAR
JAKARE/PERCUSSION
LEO GANDELMAN/SAX・FLUTE

となり、ご本人の声もごく普通のラテン声(??)。 一瞬パトリース・ラッシェンにも似てましたが、ブラジル系のスタンダードな歌声で、ちょっと古くもあるバックの音に見事に順応しています。

 ただ、ラテンファンでないと、この良さを感じる事ができないのかもしれません。

SABRINA MALHEIROS
CLAREIA
FAROUT RECORDS
DUFAR-4
2017年





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by moccinocraft | 2017-09-23 19:22 | LATIN | Comments(0)

LINDA RONSTADT ③

 本日の女性マルチタレント、古株LINDA RONSTADT1992年のアルバム「FRENESI」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)そして、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKIT TU-8150SV SP BOSE PY-111)聴きました。
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 クール路線ではなく、古め路線でもないスタンダード集その⑪(シリーズは続き番で)、8月25日購入DISK UNION JAZZ TOKYOの通常セールの1/5です。 ただし中古!

 JAZZコーナーにあったので、てっきりJAZZかと思ったら出だしがシャンソン。 いい感じだな、と思いながら聴き続けると、昔懐かしいメロディーになり、それがマンボNo.5よりも有名な「FRENESI」! 題名は聴き覚えないと思いますが、節を聴けば、あ~あれか!の超有名曲です。

 では、早速曲紹介...

1. FRENESI
2. MENTIRA SALOME
3. ALMA ADENTRO
4. ENTRE ABISMOS
5. CUANDO ME QUAND TU
6. PIEL CANELA
7. VERDAD AMARGA
8. DESPOJOS
9. EN MI SOLEDAD
10. PENSA EN MI
11. QUIEREME MUCHO
12. PERFIDIA
13. TE QUIERO DIJISTE

と題名で気づくあの曲か!もあるし、曲を聴いて、ほう、この曲か!もあって、聴いた中では1曲聴き覚えの無い曲がありましたが、あえて殆ど鉄板のラテンメドレーです。

 嬉しいのはPERFIDIAが収録されている事。 もちろん、ベストはNORMAN RUBOFF合唱団ですが、どんなプレイヤーでも歓迎! LINDA ROSTADTはやるせないボーカルで、私たちを恍惚の世界に誘っています。

 LINDA ROSTADTは本業のポピュラー・ロックの分野より、異種の世界でその才能を開花させている傾向があります。 本アルバムでは大当たりのラテン。 でも、RONSTADTご本人は、1/8ラテンの血が入っており、これは不向きでは在りませんよね!

 で、素晴らしいバックの紹介

THE RAY SANTOS ORCHESTRA

GIBERTO PUENTE/GUITAR
BOB MANN/GUITAR
ARMANDO PERAZA/PERCUSSION*
ORESTES VILATO/PERCUSSION
JOSE HIDALAGO/PERCUSSION
WALFREDO DE LOS REYES/PERCUSSION
LUIS CONTE/PERCUSSION*
PANCHO ROMA/PERCUSSION
YOMO TOROP/TRES
GUILLERMO EDGHILL/BASS
OSCAR MEZA/BASS
JOE ROTONDI/PIANO
JUSTO ALMARIO/HORN
GENO BURKERT/HORN
CHRLES TERRY HARRINGTON /HORN
JOEL PESKIN/HORN
MICHAEL TURRE/HORN
DENNIS FARIAS/HORN
ROMONE FLORES/HORN
DANIEL FORNERO/HORN
HARRY KIMM/HORN
JOSE ROMAN/HORN
ARTURO ELASEO
YAYO EL INDIO/CHORUS
TITO ALLEN/CHORUS
ADALBERTO SANTIAGO/CHORUS
JUAN ALMAGUER/VOCAL
JESUS GUZMAN/VOCAL
MONICA TREVINO/VOCAL
SKYWALKER SYMPHONY/STRINGS

で、*印は実際コンサートで生を見ました! JAZZアルバムのネルソン・リドルも素晴らしかったのですが、こちらも負けず劣らず素晴らしい!! 

 何といってもご本人のボーカルは最高で、あの鼻つまり声を最大限活用していて、感傷的なボーカル!これが素晴らしい...

 この後、ご本人は家庭の事に専念したり、大病を患ったりしていて、なかなか音楽シーンには登場していません! 現在71歳のLINDA ROSTADT、如何お過ごしでしょうか?

 でも、このアルバムは、ラテンアルバムとしてもLINDA ROSTADTのアルバムとしてもベストに入ります。

 機会がありましたら、 ぜひ聴いてみてください!!

LINDA ROSTADT
FRENESI
WEA MUSIC
WMC5-537
1992年





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by moccinocraft | 2017-08-30 19:17 | LATIN | Comments(0)

ANA KARINA ROSSI

 本日の女性LATINボーカル、ANA CARINA ROSSIとCARLOS" EI TERO2 BUSCHINIの2014年のアルバム「SIN FRONTERAS(SANS FRONTIERES)」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 このアルバム、クール路線その⑦、5月30日購入DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセールの6/13です。 このシリーズ、何処か男女いちゃいちゃアルバムが多く、本作もそのたぐい。 当然女性がメインのボーカルで、ピアノだったりホーンだったりが男性ですが、このアルバムはベース、そして作曲もしています。

 そのCARLOS" EI TERO" BUSCHINIの曲集は...

1. CARNAVAL
2. LA MAGA
3. MILONGA
4. SIN FRONTERAS
5. GRIS
6. DEL BARRIO
7. MISTERIO
8. GRIS DE MA VILLE
9. CIUDAD DE MI CORAZON
10. DESCUBRIRTE
11. ESTE LOCO CORAZON
12. DEL REGRESO

このアルバムの歌詞は判りません。 あくまでボーカルも楽器として聴いています。 ただ、ANA KARINA ROSSIの声は聴きやすく、情緒たっぷりです。 CO-PAIRのCARLOS" EI TERO2 BUSCHINIさんのベースもELECTRICが主体ですが、渋いバッキングをしています。 6.ではパーカッションが面白い試みをしており、楽しめるアルバムとなっています。

 バンドが...

NATALIO MANGALAVITE/PIANO・VOCALS
JAVIER GIROTTO/SOPRANO SAX
MININO GARAY/DRUMS・PERCUSSIONS
MARTIN BRUHN/DRUMS・PERCUSSIONS
OLIVIER MONOURY/ACCORDINA・BANDONEON
GUIDO BOMBARDIERI/CLARINET・BASS CRALINET
FAUSTO BECCALOSSI ACCORDION
FRANCESCO PINETTI/VIBES
MAX ROSATI/ACOUSTIC GUITAR
MARTIN TRONCOZO/GUTIAR・VOCALS
HUGO DIAZ CARDENAS/ELECTRIC GUTIAR
SPECIAL GUEST
JUAN CARLOS CACERES/VOICE・VOCALS

全くなじみの無いメンバーです。 でも、プレイは確か!  サウンドも艶やかで落ち着いたプレイを際立たせています。

チョット疲れたときに、かけるのが最適なアルバムですね。

ANA CARINA ROSSI
CARLOS" EI TERO2 BUSCHINI
SIN FRONTERAS
SANS FRONTIERES
ABEAT RECORDS
ABJZ542
2014年






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by moccinocraft | 2017-06-15 18:54 | LATIN | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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