カテゴリ:LATIN( 77 )

FILPO RIBEIRO E A FEIRA DO ROLO

 本日のLATINグループ、FILPO RIBEIRO E A FEIRA DO ROLO2017年のアルバム「CONTOS DE BEIRA D'AGUA」を聴きました。使用機器はSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKITTU-8150SV SP BOSE PY-111)、およびPC-AUDIO-SYSTEM(SV-20D・SV-19D・TU-82/SP=AUDAX・SCAN-PEAK・FOSTEX(お出かけセットmini))です。
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 このアルバム、アメリカンクール路線その㉝(シリーズ続き番で)、8月7日DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム5/12です。

 この盤も中古盤ですが、以外とお高い値札付いてました。 聴いてみると、それほど、と思ったのがPC-AUDIO-SYSTEMで聴いてみると、これが思いの外良い! レイドバックした音がフルレンジと相性が良かったのか...

 収録曲が

1. VAZAO
2. RABO E ARRAIA
3. CHEGUE DEVAGAR
4. CONTOS DE BEIRA D'AGUA
5. NAO MALTRATA O CABRA ASSIM
6. FORRO PRA ALICE
7. MIUDINHA
8. BARRAR DO DIA
9. MELADO VENANCIO
10. PRAS BANDAS DE LA

当然ながらFILPO RIBEIRO E A FEIRA DO ROLOのオリジナル曲です。 このリズムは何だろうか? レゲエっぽくもあるし、大体使っているパーカッションで察しは付くものなんですが、これがイマイチ判らない...

 ミュージシャンは

FILPO RIBEIRO/VOZ・RABECA
MACOS ALMA/RHODES・VIOLAO
FL MAROSTICA/CONTRABAIXO ACUSTICA
GUEGUE MEDEIROS/ZABUMBA・CRO
DIOGO DUARTE/TRIANGULO・CORO
JACKELINE ALVES/CORO
RINAH SOUTO/CORO
ALISSON LIMA/CORO
ETC

素朴な男性ボーカルがメインですが、曲によっては女性コーラスも入っています。 全て刺激の少ないレイドバックサウンド。 アーシーな雰囲気も、LATIN分野ではアリなアルバムですよね。

 ややっ!DISK UNIONのWEB特別セールで、500円台の値が付いてました(会員限定かもしれません...)

FILPO RIBEIRO E A FEIRA DO ROLO
CONTOS DE BEIRA D'AGUA
INDEPENDENTE
NGCD001665
2017年




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by moccinocraft | 2018-09-04 18:56 | LATIN | Comments(0)

TANIA MARIA BRAZIL WITH MY SOUL

 本日のLATINミュージシャン、TANIA MARIA1978年のアルバム「BRAZIL WITH MY SOUL」を聴きました。使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM TYPE J(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
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 このアルバム、アメリカンクール路線その㉝(シリーズ続き番で)、8月7日DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム4/12です。

 先ずは収録曲...

1. TATIANA*
2. PASSARELLA
3. PECADOS MEUS*
4. RUA 17B*
5. ZE*
6. EU FULA EUROPA
7. RETRATO EM BRANCO E PRETO
8. PARA CHICK*
9. IREIAS E IDEAIS*

ジャケットが80年代を感じさせるのは愛嬌として、*は本人作。 中には8.のようにミュージシャンがミュージシャンを称える曲もあり(CHICKはもちろんCHICK COREAの事)、この辺、あちらでは定番みたいですね。

 TANIA MARIAのCDは聴いているようで、取り上げるのも初めてで、ひょっとしたらアナログで聴いているのかもしれません。とてもアグレッシブで、今回のCDはかなりピアノ演奏に重点を置いてます。

 ボーカル・ピアノともかなりなレベルで、しゃかりきなんだけれども聴き苦しくない! 音質もこの当時のハイレベルな位置にあり、アルバムとしてのバランスも取れてます。

 ミュージシャンは...

TANIA MARIA/PIANO・VOCALS
PASSARINHO/DRUMS
ZEZITO/ELECTRIC BASS
L.C. FUINA/DRUMS・PERCUSSION
CLOVIS LOBAO/PERCUSSION
HUBERT VARRON/VIOLIN
ALAIN HATOT/TENOR SAXOPHON・FLUTE
ALFRED HUSEPIAN/TRUMPET
ALDO ROMANO/DRUMS
J.F. JENNY-CLARK/ACOUSTIC BASS

アレンジはTANIA MARIAとJANOS GESZTIが担当。 3.などは幾分B.S.Tのような感じも受けます。

もう少しTANIA MARIAのアルバムを見つけて、色々な角度から検証、評価を下したいと思います。

TANIA MARIA
BRAZIL WTH MY SOUL
BARCLAY
POCJ-2769
1978年








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by moccinocraft | 2018-09-02 20:47 | LATIN | Comments(0)

ASTRUD GILBERTO LOOK TO THE RAINBOW

 本日のLATINアルバム、ASTRUD GILBERTO1965~66年の「LOOK TO THE RAINBOW」を聴きました。使用機器はSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKITTU-8150SV SP BOSE PY-111)です。
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  このアルバム、アメリカンクール路線その㉜(シリーズ続き番で)、7月10日DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム10/10です。 今回は数がピッタシ合いました。 それに、ラテンなのにアメリカンクール路線に出ているのか?!というと...

 編曲が御大GIL EVANCEなのです。

 収録曲はというと...

1. BERIMBOU
2. ONCE UPON A SUMMERTIME
3. FELICIDADE
4. I WILL WAIT FOR YOU
5. FREVO
6. MARIA QUIET(MARIE MOITA)
7. LOOK TO THE RAINBOW
8. BIM BOM
9. LUGAR BONITO
10. IL PRECISO APRENDER A SER SO(LEARN TO LIVE ALONE)
11. SHE'S A CARIOCA

と、GIL EVANCEもかんでいるので、米・ブラジルのハイブリッド選曲となりました。 4.はシェルブールの雨傘から。ASTRUD GILBERTOのさりげないボーカルでも、カトリーヌ・ドヌーヴのもの悲しい姿が思い浮かびます。

 続くラテンアレンジの曲は、モロ、ウインドウ編成で甲子園に行ったみたいですよ!チューバも入ってるし...

 でも、印象的なのはバーデン・パウエル作の 1. BERIMBOUです。 このCDの解説で、BERIMBOUがラテンの弦楽器であることが判りました。 あ~、そ~だったんだで、バーデン・パウエルの同曲入りのアルバムを買っているのに、今頃判ったのです。半世紀近くかかってしまった!

 GIL EVANCEの編曲は、独特の不協和音を伴っています。 ラロ・シフリンや古くはレナード・ローゼンマンなどの流れを汲む手法ですよね。 これが、ASTRUD GILBERTOのボーカルと合うかと思いきや...

 何となく歌ってしまって、結果的に違和感が無いことになってしまってます。 その辺りがASTRUD GILBERTOの魅力で、アントニオ・カルロス・ジョビンがASTRUD GILBERTOに歌うことを勧めた、先見の眼! 

 これも、ラテン音楽の魅力、楽しみの一つですよね...

ASTRUD GILBERTO
LOOK TO THE RAINBOW
VERVE
UCCU90291
1965~66年





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by moccinocraft | 2018-08-25 17:25 | LATIN | Comments(0)

MARIA CREUZA

 本日のLATIN女性シンガー、MARIA CREUZA2007年のアルバム「INTERPRETO BADEN POWELL」を聴きました。使用機器はSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKITTU-8150SV SP BOSE PY-111)です。
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 このアルバムも、アメリカンクール路線その㉛(シリーズ続き番で)、6月27日DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム12/12です。(分母が、さらに一つ増えました) 


 帯に「かつて日本のブラジル音楽ファンの間でもっとも高い人気を誇った歌姫がマリア・クレウザだ。」とありますが、このアルバムで初めて知った女性ラテン歌手なのです。

 BADEN POWELLはラテン音楽で2番目に好きになったミュージシャンで、その頃発売になったワンノートサンバが入ったアルバムに衝撃を得ました。 

 そんなギターで演奏された曲を、ボーカルで表現するとどうなるか?! そんな意地悪な期待を多少とも持って聴きました。

 収録曲は...

1. BERIMBAU
2. TEM DO
3. LAPINHA
4. APERO
5. PRA QUE CHORAR
6. SAMBA DA BENCAO
7. SAMBA TRISTE
8. CONSOLACAO
9. CANTO DE OSSANHA
10. DEIXA
11. ERINHA PRO POETA

で、一番有名なのは恐らく7.の悲しみのサンバでは無かろうかと思いますが、ワタクシとしては1.のビリンバウですね。

 前出のアルバムでも、一番最初の曲で、クイーカから始まるリズム主体のこれぞラテン!というナンバーでした。

 MARIA CREUZAのボーカルは、他の女性LATINボーカリストと同じように、シンプルで親しみやすい感じ。 悪く言っちゃうと、ヘタウマなんですが。

 その辺の親しみやすい、ってところをターゲットにした歌い方なんですよね。

 このアルバムのサウンドは、2007年ですから飛躍的に音質が向上している最中、より完成されている年代ですかね?!
 電気楽器主体ですが、リアリティが前面に打ち出された、分厚い音で嫌みがありません!

 そのミュージシャンを紹介...

RAYMUNDO BITTENCOURT/GUITARE ACOUSTIQUE
ADRIANO SOUZA/PIANO
SERGIO BARROZO/BASSE
ELI MENEZES/BASSE・PIANO
JOAO CORTEZ/BATTERIE(DRUMS)
FERNANDO MERLINO/PIANO
ROBERTO MENESCAL/GUITARE ACOUSTIQUE
DUM DUM/TROMPETTE・COR ANGLOIS
ANDRON/SAX SOPRANO・TENOR・ALTO
DUDA BAS TROMBON/TROMBONE

 オリジナルのBADEN POWELLが演奏していたサウンドとは方向性が勿論違います。 でも、これもアリかな?!と思わせるアルバムでした。

MARIA CREUZA
INTERPRETO BADEN POWELL
IRIS MUSIC
3001 986
2007年






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by moccinocraft | 2018-08-03 18:00 | LATIN | Comments(0)

JOYCE TARDES CARIOCAS

  •  本日聴いた女性LATINボーカル、JOYCEの1983年のアルバム「TARDES CARIOCAS」。使用機器はSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKITTU-8150SV SP BOSE PY-111)です。
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  • 2. Tardes Cariocas
  • 3. Duas Ou Tres Coisas
  • 4. Luz Do Chao
  • 5. Curiosa
  • 6. Nuvem
  • 7. Nacional Kid
  • 8. Ela
  • 9. Suor

    で、全てオリジナルですね。 プロデュースもしているので、トータルな音作りが楽しめます。

     JOYCEと言えばスキャット(かな?)。 多くの曲で聴く事ができますが、特に7.の高速スキャットは聴きモノで、大昔のイレブンPMのテーマ曲を早くして(風で)、かつセルフデュエットをしている楽曲。

     久々に、演奏の早さで興奮している自分を発見しました。

    演奏者は

    JOYCE
    トウーチ・モレーノ
    エグベルト・ジスモンチ
    (表示が入り交じってます)

    モレーノは旦那さん。 ジスモンチはブラジルの有名マルチミュージシャンですね。 LATINのこの頃のアルバムって、飛躍的に音質の向上が見られたこともあり、このアルバムも例外ではありません。

     ただ音質が良いだけで無く、音のまろやかさもあり、確かチューブ系のミキシングツールを積極的に取り入れたのも、LATIN系の面々だと記憶しています。

     斬新な音作りと、音の肌触り感を体験して頂きたいアルバムです。

    JOYCE
    TARDES CARIOCAS
    FAROUT RECORDS
    FARO 016
    1983年





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    by moccinocraft | 2018-05-30 17:38 | LATIN | Comments(0)

    ASTRUD GILBERTO TALKING VERVE

     本日聴いたLATIN女性ボーカル、ASTRUD GILBERTOの1965~69年録音「 TALKING VERVE」。 使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-91B、SP=PARC AUDIODCU-171W+DCU-T112A)です。
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     このアルバム、アメリカンクール路線その㉘シリーズは続き番で)、4月24日DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム2/3です。

     このアルバムについては、先ず収録曲から...

    1. BIGININGS
    2. ON MY MIND
    3. MARIA QUIET
    4. WAITING OF THE WILLOW
    5. CALL ME
    6. CRICKETS SING FOR ANAMARIA
    7. BIM BOM
    8. DON'T LEAVE ME, BABY
    9. BOSSA NA PRAIA(BEACH SABA)
    10. WINDY
    11. JOLLIDAY
    12. STAY
    13. BERIMBAU
    14. SHE'S A CARIOCA
    15. SO NICE(SUMMER SAMBA)
    16. NAO BATE E COROCAO
    17. DAY BY DAY

    いやあ、ビックリしました。1曲目をかけたら、まるでシカゴ。出だしから殆ど完コピで、ベースの高音を弾いているピックの種類が違うと感じるぐらいで、他は殆ど同じです。

     でも、2曲目からは何時ものASTRUD GILBERTOの世界。 でも、1曲目もボーカルはASTRUD GILBERTOの世界を行く...ですよ!

     ミュージシャンはギル・エバンスのオーケストラとウオルター・ワンダレイートリオ。

     その、シカゴの方は恐らくギル・エバンスのオケが演奏していると思います。 これだけそっくりな演奏も珍しい! でも、シカゴ好きにはたまりませんけどね...


    ASTRUD GILBERTO
    TALKING VERVE
    VERVE
    POCJ-2546
    1965~69年








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    by moccinocraft | 2018-05-22 19:11 | LATIN | Comments(0)

    ELIANE SALEK

     本日聴いたLATINアルバム、ELIANE SALEKの2016年作「40 ANOS DE PALCO」、使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)を使いました。
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     このアルバム、アメリカンクール路線その㉖シリーズは続き番で)、3月16日DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム1/13です。

     声を聴いてると、かなりベテランの部類に入りそう。 でも、このアルバムがデビューアルバムだそうです。 中ジャケをを見ると、某赤江珠緒に似てますね。 声も幾分同女子のやっつけ子守歌の感じに似ています。

     このアルバムに戻って、収録曲!

    1. CHORO PRA LYON
    2. HOMENAGEM AO MESTRE CARTOLA
    3. RECEITA DE SAMBA
    4. ODEON
    5. JANELAS ABERTAS
    6. OUTRA VEZ
    7. VALSA TRISTE
    8. BAJAO PRO HERMETO
    9. O COMPOSITOR
    10. CHORO POUR LYON

    ショーロ系としては、スタンダードな選曲だと思います。 2.は最後に「星に願いを」がサンドイッチされています。

     ミュージシャンも紹介しておくと...

    NELSON SARGENTO/VOZ
    ROMERO LUBAMBO/VIOLAO
    MARCELO CADI/ACORDEOM
    SURURU NA RODA/CORO

    ELINE SALEK/VOZ・PIANO・FLAUTA
    NICOLAS FRASSIK/VIOLINO
    PAULO SANTORO/VIOLONCELO
    AICEU REIS//VIOLONCELO
    DANIEKA SPIELMAN/SAX SORANO
    MARCO DE PINNA/BANDOLIM
    ALESSANDRO CARDOZO/CAVAQUIOHO
    NILZE CARVALHO/CAVAQUIOHO
    JOSUMAR MONTEIRO/VIOLAO・VIOLAO 7 CORDAS
    ROGERIO CAETANO/VIOLAO 7 CORDAS
    NANDO DUARTE/VIOLAO 7 CORDAS
    JEFF GARDNER/PIANO
    ZE LUIZ MAJA/CONTRABAIXO
    TONY BOTELHO/CONTRABAIXO
    FABIANO SALEK/PARCUSSAO

    人数の割にこじんまりとした音場で、私が持っているショーロの楽譜のおまけCDに音色が似ているのは笑えるところ...

     声さえ気に入ったなら、十分楽しめるアルバムです!

    ELIANE SALEK
    40 ANOS DE PALCO
    FINA FLOR
    FF071
    2016年








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    by moccinocraft | 2018-03-22 19:42 | LATIN | Comments(0)

    ANTONIO CARLOS JOBIM TIDE

     本日聴いたLATINスタンダードアルバム、ANTONIO CARLOS JOBIM1970年「TIDE」で、使用機器はSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKITTU-8150SV SP BOSE PY-111)でした。
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     ちょっと湿っていたので、出だしが曇り空の音... でも、次第に全盛時のA&Mの音、カタマリ感のある音になってきました。

     このアルバムも、アメリカンクール路線その㉕シリーズは続き番で)、2月13日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム10/16です。 

     先に収録曲から...

    1. GIRL FROM IPANEMA
    2. CARINHOSO
    3. TEMA JAZZ
    4. SUE ANN
    5. REMEMBER
    6. TIDE
    7. TAKATANGA
    8. CARIBE
    9. ROCKANALIA
    10. TEMA JAZZ (ALTANATE TAKE)
    11. TIDE (ALTANATE TAKE)
    12. TEMA JAZZ (ALTANATE TAKE2)
    13.T EMA JAZZ (FULL MASTER TAKE)

    ブラジル1000ベストコレクションのシリーズ盤なので+4の別テイクが入ってます。 普段だと別テイクはありがたくないのですが、このアルバムに限ってはちょっと興味があります。

     JOBIMのニューヨーク盤だと、「WAVE」のほうが有名かもしれません。 シリーズものなのかもしれませんが、アメリカでのミュージシャン調達で、とてもモダンな音になっています。

     ここで、パーソネルを紹介。

    ANTONIO CARLOS JOBIM/GUITAR・PIANO・ELECTRIC PIANO
    JERRY DODGION/ALTO SAX
    JOE FARRELL/BASS FLUTE・SOPRANO SAX
    HELMETO PASCOAL/FLUTE
    RON CARTER/BASS
    ARBIE GREEN/TROMBONE
    JOAN PARMA/DRUS
    AIATO MOREILA/PERCUSSION
    EMIL DEODADO/PIANO・ARRENGER・CONDUCTOR

    と、ブラジル系は少ないメンツなので、当時母国では人気がなかったみたいです。 クレジットにはありませんが、ストリングスが入っており、後のクリード・テイラーのCTIサウンドに繋がる音になってます。

     ただ、録音自体は70年代の標準ですね。

    ANTONIO CARLOS JOBIM
    TIDE
    A&M
    CUUC 90043
    1970年




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    by moccinocraft | 2018-03-08 18:05 | LATIN | Comments(0)

    TRIO LOS PANCHOS

     本日聴いたLATIN、王道でTRIO LOS PANCHOSのコンピレーションアルバム「WONDERFUL MELODIES」、使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です
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     このアルバム、アメリカンクール路線その㉕シリーズは続き番で)、2月13日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム5/16です。

     LATINなのに(メキシコ系)何故アメリカンクール路線かというと、実はTRIO LOS PANCHOSの結成されたのがニューヨークなので、その様な扱いにしました。 1960年当時だと、外国から来る音楽は皆JAZZと呼ばれていたと思います。

     で、収録曲。

    1. キレエメ・ムーチョ
    2. キサス・キサス・キサス
    3. 情熱の花
    4. ラ・マラゲーニャ
    5. ソラメンテ・ウナ・ベス
    6. ラ・パンパ
    7. ラ・クカラーチャ~アデリータ
    8. テ・キエロ・ディヒステ
    9. エストレリータ
    10. キエン・セラ
    11. ベサメ・ムーチョ
    12. ある恋の物語
    13. アモール
    14. ラ・パロマ
    15. ククルクク・パロマ
    16. アドロ
    17. シボネー
    18. グリーン・アイズ
    19. ラ・コンドリーナ
    20. エル・ランチョ・グランデ~シェロトリンド

    驚いたことに全曲知ってました。 さらに4曲ほどギターで練習したことがある... という事は、私も団塊の世代?(いや、その後ですよ)44ほ 

     このCDの解説でやっと知ったのですが、3.情熱の花(古くはザ・ピーナツ)って、原曲は「エリーゼのために」だったのですね。 長年何かに似ているなとは思っていました。 ということは、ウチの娘は情熱の花で苦しんでいたんだ...

     いやいや、王道の王道を聴きました。 むかしタモリがソフトではLATINを聴いていると発言していましたが、その気持ちわかります! LATINってJAZZなんですよね!

     でも聴いていて、何処かしら鶴岡正義と東京ロマンチカがちらほら出てくるのですよ...

    TRIO LOS PANCHOS
    WONDERFUL MELODIES
    EPIC-SONY
    ESCA 5064
    1989年





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    by moccinocraft | 2018-02-26 19:03 | LATIN | Comments(0)

    CLEMENTINE

     本日聴いたLATIN、フランスのCLEMONTINEが1999年に出したアルバム「COULEUR CAFE」、使用機器はSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKITTU-8150SV SP BOSE PY-111)です。
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     このアルバム、アメリカ路線その㉓(シリーズは続き番で)、1月10日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入のアルバム1/5です。 年越ししました~!でも、のっけからアメリカ路線では無く、フレンチ・ブラジリアンです。

     収録曲が...

    1. SABOR A MI
    2. IN THE STARS(EN LAS ESTRELLAS)
    3. COULEUR CAFE
    4. SINA
    5. J'RETOURNE CHEZ MOI
    6. CAMINHOS CREZADOS
    7. SANDALIA DELA
    8. EL MANICERO
    9. FIEL E INSISTENTE
    10. RETRATO EM BRANCO E PRETO
    11. EU SEI QUE VOU TE AMAR
    12. BIENVENIDO

    で、タイトル曲はSERGE GAINSBOURGのペンになるもので、CLEMENTINEの娘のソリタも参加してますね。 6.10.11.はJOBIMの曲。 イタイげなボーカルはアストラッド・ジルベルトにも通ずる歌い方ですが、もうちょっと洗練されています。

     ミュージシャンは...

    ANTHONY COX/ACOUSTIN BASS・GUITAR
    MARK ANDERSON/PERCUSSION・DRUMS
    GORDY KNUTSON/DRUMS
    BOBBY PETERSON/PIANO
    JIMMY B/GUITAR
    MIKE NELSON/TROMBONE
    KENNY HOLMEN/TONOR SAXOPHONE・SOPRANO SAXOPHONE
    LAUZZANA/BACKGROUND VOCALS
    HECTOR COULON/PALMAS・PERCUSSIN
    LEMENTINE/BACKGROUND VOCALS
    LEO SIDRAN/GUITAR・ORGAN・BACKGROUND VOCALS
    MARK FARACO/GUITAR・VOCALS
    JEAN LOUIS MATINEIL/ACCODION
    JOAN GRIFFITH/GUITAR・CAVAQUINO・MANDOLIN

    と参考まで...

    やはり、この手の音楽は聞き流すのに絶好のアイテムです。 決して真剣に聴くモノでは無いと思います。

    CLEMONTINEが
    COULEUR CAFE
    SME RECORDS
    SRCS 8957
    1999年





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    by moccinocraft | 2018-01-22 19:03 | LATIN | Comments(0)


    DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


    by DEWI

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