カテゴリ:JAZZ( 815 )

HELEN MERRILL AMERICAN SONGBOOK SERIES

 本日の女性JAZZシンガー、英国LITA ROZA1968年のアルバム「ME ON A CAROUSEL」を聴きました。使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM TYPE J(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
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 このアルバム、もう一枚飛ばしてアメリカンクール路線その㊳、11月17日にDISK UNION JAZZ TOKYOより購入のアルバム2/11となります。

 聴いていて、何処か日本人プレイヤーの匂いがしますが、肝心のクレジット無し。 プロデューサーに日本人名があるのと、ベースのタッチがエレアコ(?)なのか、独特のピックアップを通した音なので、そう思ってみました。

 バックは、ストリングとコンボの2種類有ります。

 では、収録曲。

COLE PORTER
1. WHAT IS TIS THINGS CALLED LOVE
2. I LOVE YOU
3. IN THE STILL OF THE NIGHT
4. MY HEART BELONG TO DADDY
5. TRUE LOVE
6. YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO
7. EVERY TIME WE SAY GOODBYE
8. SO IN LOVE
9. I CANCENTRATE ON YOU
10. I GET A KICK OUT OF YOU

RODGERS AND HAMMERSTEIN
11. IT NIGHT AS WELLBE SPRING
12. HELLO YOUNG LOVERS
13. I HAVE DREAMED
14. PEOPLE WILL SAY WE'RE IN LOVE
15. GETTING TO KNOW YOU
16. MY LORD AND MASTER
17. IF I LOVED YOU
18. MY FAVORITE THINGS
19. THE SOUND OF MUSIC

アメリカン・ソングとして、代表的なCOLE PORTERとRODGERS AND HAMMERSTEINの曲を取り上げています。 このアルバム発売当時は、住んでいた日本を離れて米国に帰国していますが、親日ぶりは変らずで、その一端として日本でレコーディングしたのでは?というのは、私の想像です。

 MERRILLの定番、YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TOもこのアルバムで取り上げていますが、テンポは超ゆっくり。 ストリングスとのマッチングでは問題ありませんが、クリフォード・ブラウンとの同曲を聴いている人にとっては、一寸ちぐはぐな感は免れません。

 そんな訳なので、クリフォード~を聴いていない方にはお勧めなんですけど、聴いている方には参考程度に、と言っておきましょう...

HELEN MERRILL
AMERICAN SONGBOOK SERIES
SEARLET FINCH
1982・87年




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by moccinocraft | 2018-12-10 19:15 | JAZZ | Comments(0)

LITA ROZA ME ON A CAROUSEL

 本日の女性JAZZシンガー、英国LITA ROZA1968年のアルバム「ME ON A CAROUSEL」を聴きました。使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM TYPE J(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
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 このアルバム、一枚飛ばしてアメリカンクール路線その㊳(シリーズ続き番で)、11月17日にDISK UNION JAZZ TOKYOより購入のアルバム1/11となります。 

 ジャケット帯の解説では、CD化は初めてらしいとのことで、(LPとしては出ていたのか?!)私自身も聴き覚えの無いアーチストでした。

 英国出身のシンガーということで、馴染みが無かったのかもしれません。

 では、収録曲...

1. ME ON A CAROUSEL
2. THAT'S THE BEGINNINGS OF THE END
3. BUT BEAUTIFUL
4. ALL ALONE
5. THE OTHER WOMAN
6. I'LL NEVER SAY NEVER AGAIN, AGAIN
7. SOMEWHERE SOMEHOW, SOMEDAY]
8. NOT MINE
9. END OF A LOVE AFFAIR
10. OH DEA WHAT CAN THE MATTER BE
11. LOVE CAN CHANGE THE SARS
12. I'VE GOT MY EYES ON YOU
13. AS CHILDREN DO
14. THERE'S NOTHING ROUGHER THAN LOVE
15. VOLARE
16. I COULD HAVE DANCED ALL NIGHT
17. THIS IS MYTOWN

を収録。15.からはシングルカットの曲だそうです。

 さらに1.~16.まではBILL SHEPHERD ORCHESTRA、17.はPETER KNIGHT ORCHESTRAをバックにしています。

 中の解説では、パティ・ページと比較していますが、実際LITA ROZAはパティ・ページの曲をカバーしており、聴いた感じ、声も似ているように思います。

 声も歌も、ブロードウエイ出身のような印象が有り、英国感が全く有りません。 コレも不思議なところで、最初から米国で活躍していたら、かれこれな位置のチャートに残っていたと思います。

 古き良き時代のアメリカンサウンドに、ピッタシとフォーカスが合うシンガーだと感じています。

LITA ROZA
ME ON A CAROUSEL
NORMA
NOCD5613
1968年





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by moccinocraft | 2018-12-08 18:32 | JAZZ | Comments(0)

CYBILL SHEPHERD MAD ABOUT THE BOY

 本日の女性JAZZシンガー、CYBILL SHEPHERDの1976年のアルバム「MAD ABOUT THE BOYを聴きました。使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM TYPE J(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
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 このアルバム、アメリカンクール路線その㊲(シリーズ続き番で)、10月16日にDISK UNION JAZZ TOKYOより購入のアルバム9/12です。

 所謂美声の部に入る歌声で、昨夜SUB-AUDIO-SYSTEMで聴いたのが不発。 改めてMAIN-AUDIO-SYSTEM TYPE Jで聴くと、こちらの方が味わいがありますね。

 収録曲...

1. TRISTE
2. I CAN'T GET STARTED
3. PLEASE DON'T TALK ABOUT ME WHEN I'M GONE
4. THIS MASQUERADE
5. MAD ABOUT THE BOY
6. I'M OLD FASHIONED
7. IT NEVER ENTERED MY MIND
8. SPEAK LOW
9. L'M FALLING IN LOVE AGAIN
10. DO IT AGAIN

無難なスタンダード、ただ、ベースがエレクトリックだと単調に聴こえるかもしれません。 もう少しスタンダードな編成の方が合っていたかも... と思いつつ、メンバー紹介。

CYBILL SHEPHERD/VOCALS
STAN GETZ/TENNOR SAX
FRANK ROSOLINO/TROMBONE
TERRY TROTTER/PIANO
MONTY BUDWIG/ACOUSTIC BASS
OCTAVIO BAILLY/FENDER BASS
CLAUDIO SION/DRUMS
JOE BARON/DRUMS
PAULINHO DA COSTA/PERCUSSION
RICHARD SPENCER/FLUTE
MIKE ALTSCHUL/FLUTE
ANDREAS KOSTELAS/FLUTE
ARTHUR SMITH/FLUTE
OSCAR NEVES/ARRANGEMENT・ACOUSTIC GUITAR・FENDER RHODES

合ってるかな? 1文字=1mmぐらいの文字を解析したので、眼がしょぼしょぼ! 何せ、1976年のLPジャケットをそのままCDにしてしまったみたいですよ。 見づらいなあ...

 エレクトリック・ベースの導入以外は良い出来のアルバムです。 CYBILL SHEPHERDの声自体は万人受けすると思いますけどね...

CYBILL SHEPHERD
MAD ABOUT THE BOY
LES DISQUES DU CREPUSCLE
TWI 420-2
1976年







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by moccinocraft | 2018-12-02 18:32 | JAZZ | Comments(2)

SALENA SINGS JOBIM WITH THE JOBIM'S

 本日の女性JAZZシンガー、SALENA JONESがJOBIMを歌った1994年のアルバム「SALENA SINGS JOBIM WITH THE JOBIM'S」を聴きました。使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM TYPE J(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
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 このアルバム、アメリカンクール路線その㊲(シリーズ続き番で)、10月16日にDISK UNION JAZZ TOKYOより購入のアルバム8/12です。

 JOBIMの曲を集めたアルバムなので、本当はLATINのカテゴリーに入れたいところ、SALENAのアルバムは初掲載なので、無理矢理JAZZの分類としました。

 ジャケット写真は、前世紀のテイスト(大層な表現...)ながら、サウンドはいい感じです! SALENAの時々ボトム音まで下げた声は、かなりドスが効いています。

 音場空間の表現もよろしく、ムード満点で聴くことが出来ました。

 収録曲は...

1. I WAS JUST ONE MORE FOR YOU*
2. AGUA DE BEBER
3. USELESS LANDSCAPE
4. QUIET NIGHT OF QUIET STARS
5. SOMEWHERE IN THE HILLS
6. DINDI**
7. DESAFINADO
8. HOW INSENSITIVE
9. GIRL(BOY) FROM IPANEMA*
10. ONCE I LOVED
11. MEDITATION
12. ONE NOTE SAMBA
13. BONITA**
14. SONG OF THE JET**

*はANTONIO CARLOS JOBIMとのデュエット。 **はPAULO JOBIMとのデュエットです。 説明も何も要らないですね。

 ミュージシャンは...

PAULO JOBIM/GUITAR・FLUTE
ANTONIO CARLOS JOBIM/PAINO
DANIEL CANNETTI JOBIM/PIANO
SABASTAN NETO/BASS
RICARDO COSTA/DRUMS・PERCUSSION
PAULO ANTONIO BRAGA/DRUMS・PERCUSSION
RAUL DE SOUZA/TROMBONE
PAULO ROERTO DE OLIVEIRA/FLUGEL
DANILO CAYMMI/FLUTE
MARCIO MALARD/CELLO
DIANA LACERDA/CELLO

 申し訳ないけど、このアルバム期待していませんでした。 でも雰囲気がある良いアルバムです!

SALENA SINGS JOBIM WITH THE JOBIM'S
VICTOR ENTERTAINMENT
VICJ-202
1994年




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by moccinocraft | 2018-11-30 18:01 | JAZZ | Comments(0)

CEIL CLAYTON

 本日の女性JAZZボーカル、CEIL CLAYTON1964年のアルバムを聴きました。使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM TYPE J(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
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 このアルバム、アメリカンクール路線その㊲(シリーズ続き番で)、10月16日にDISK UNION JAZZ TOKYOより購入のアルバム7/12です。

 ジャケット写真を見ると、CAROL KING的な装いを持った歌手を想像できますが、いやいや、似ているのはREBECCHA KILGORE。若干この年代の他の歌手のエキスをふりかけたのが、このCEIL CLAYTON。

 若干コンピレーションアルバムのにおいもしますが、演奏者が替わるだけで、単独のアルバムには間違いなさそうです。

 収録曲...

1. YOU MEET THE NICERT PEOPLE
2. LITTLE GIRL BLUE
3. YOU DON'T HAVE TO BE BABY TO CRY
4. NEVER LEAVE YOUR SUGAR
5. CONEY ISLAND WASHBOARD
6. THAT'S ALL
7. I WANT A LITTLE BOY
8. LLEF MY HEART IN SAN FRANCISCO
9. A TROUT TO DOUBT
10. ALLEY CAT
11. BILL BAILEY WON'T YOU PLEASE COME HOME
12. MUST YOU GO
13. PEOPLE
14. I CAN'T SAY NO
15. NIGHT LIFE
16. I MEET THE NICEST PEOPLE
17. WHAT KIND OF FOOL AM I?
18. ACE IN THE HOLE
19. MISTY
20. BYE BYE
21. THE SWEETHEART TREE

で、知っている曲は1/5でしたね~! ひょっとしたら、このCDモノラルだったのかも... 分からずじまいで聴き通しました。

 ミュージシャンは...

CEIL CLAYTON/VOCALS・PIANO
DAVE MORTLAND/GUTIAR
VIE CIPPONARI/BASS
RICH O'DONNELL/DRUMS
DAVE RICH/DRUMS
RUSS DAVID/ORCHESTRA
RALPH DEROUSSE/BASS

とのクレジット。初見の人たちです。 録音にメリハリがもう少しあると、パッと演奏が引き立つんですけどね~!

 その辺のところクリアすると、佳アルバム認定!になるところ... 惜しい!

CEIL CLAYTON
NORMAN
NOCD5682
1964年







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by moccinocraft | 2018-11-28 19:21 | JAZZ | Comments(0)

PEGGY KING

 本日の女性JAZZボーカル、PEGGY KING1954年のアルバムを聴きました。使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM TYPE J(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
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 このアルバムも、アメリカンクール路線その㊲(シリーズ続き番で)、10月16日にDISK UNION JAZZ TOKYOより購入のアルバム6/12です。

 元祖コケティッシュのような風貌で、声もそれにシンクロして想像したとおりの声です。

 解説ではジャケット写真に恋をした... と書いてありましたが、それらしきモノは無し。 このアルバムを購入された方は、私と同じくウエブで調べてみてください!

 収録曲。

1. THIS IS MU LUCKY DAY
2. HAPPINESS IS JUST A THING CALLED JOE
3. LOVE WALKED IN
4. LET'S GET AWAY FROM IT ALL
5. THESE FOOLISH THING
6. SWING LOW SWEET CHARIOT
7. IT ALL DEPENDS ON YOU
8. LOVER
9. IT'S ALL RIGHT WITH ME
10. OUR LOVE IS HERE TO STAY

そして、バック・ミュージシャンは記載が無いので不明。 54年のボーカルなので、ビブラートがちりめんなのは覚悟してました。 数カ所音程が不安定になるところがありますが、 却って、蝋燭の炎が揺らいでる感じで情感があります。

 声自体は、嫌いなタイプでは無いのでそこそこ楽しめました。 当時23歳とのことで、特別若いということでも無く、かといって、ベテランの域には達してない、発展途上のミュージシャンと感じました。

 惜しむらくは、PEGGY KINGの発表アルバム数が少ないということです。

PEGGY KING
CANDLELITE RECORDS
NOCD1504
1954年






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by moccinocraft | 2018-11-26 18:49 | JAZZ | Comments(2)

BLACK EAGLE JAZZ BAND ON TOUR IN ENGLAND

 本日のJAZZライブアルバム、BLACK EAGLE JAZZ BANDの1993年のアルバム「ON TOUR IN ENGLAND」を聴きました。使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM TYPE J(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
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 このアルバムも、アメリカンクール路線その㊲(シリーズ続き番で)、10月16日にDISK UNION JAZZ TOKYOより購入のアルバム5/12です。

 最近この手の、ジャグバンドにジプシージャズ系を良く聴いています。 最初イギリスのバンドと勘違いしてました。 トランペットはルイアームストロング系のまさにそのもの。 あ、こちらはコルネットでしたね。

 収録曲が...

1. BOGAUSA STRUT
2. SENSATION RAG
3. AT A GEORGIA CAMPMEETING
4. JELLY BEAN BLUES
5. WOLVERINE BLUES
6. YEARNING(JUST FOR YOU)
7. KEYHOLE BLUES
8. MOOSE MARCH
9. HELL UNDERSTAND AND SAYWELL DONE
10. WEARY BLUES

残念ながら、知っている曲は全く無し!あ、5.は知ってました。 でも、却ってその方が楽しめます。 コルネットはかなり酒の影響か、震えが止まらない...(失礼!笑)

 クラリネットとチューバは音数を刻んで他の楽器に絡んできます。 トロンボーンはソコソコの絡みで丁度良いところ... ピアノ・ドラム・バンジョーはこんなところでしょう!の不可無し!

 そのメンバーは...

TONY PRINGLE/CORNET
BILL NOVICK/CLARINET
STAN VINCENT/TROMBONE
RAY OXLEY/PIANO
PETER BULLIS/BANJO
ELI NEWBERGER/TUBA
"PAM" PAMEIER/DRUMS

兎に角、達者な音楽でズ~っと走り続ける音楽。 そして、足が自然とステップを踏む音楽です。

ちなみに、3曲目までライブアルバムとは気がつきませんでした...

BLACK EAGLE JAZZ BAND
ON TOUR IN ENGLAND
STOMP OFF RECORDS
CD1257
1993年




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by moccinocraft | 2018-11-24 18:23 | JAZZ | Comments(0)

PEGGY LEE ALL AGLOW AGAIN!

 本日のコンピレーション女性JAZZアルバム、PEGGY LEEの1960年のアルバム「ALL AGLOW AGAIN!」を聴きました。使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM TYPE J(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
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 このアルバムも、アメリカンクール路線その㊲(シリーズ続き番で)、10月16日にDISK UNION JAZZ TOKYOより購入のアルバム4/12です。

 頭に、コンピレーションと入れましたが、プロデューサーの表記にその文字があったため、コンピレーション扱いにしました。 ALL AGLOW AGAIN!の元アルバムはちゃんとあるみたいです。

 このアルバムに限って、6曲ボーナストラックが入っているので、コンピレーションの文字を入れたのかもしれません。

 その、収録曲...

1. FEVER
2. WHERE DO I GO FROM HERE
3. WHEE BABY*
4. MY MAN
5. YOU DESERVE
6. MANANA*
7. HALLELUJAH: ILOVE HIM SO
8. YOU DON'T KNOW
9. LOUISVILLE LOU
10. I'M LOOKIN' OUT THE WINDOW
11. IT KEEPS YOU YOUNG
12. LET'S CALL IT A DAY
ここからBONUS TRUCKS
13. LISTEN TO THE ROCKIN' BIRD
14. UNINVITED DREAM
15. BABY, BABY WAIT FOR ME
16. EVERY NIGHT
17. SWEET HEART
18. AGLOW AGAIN!

あまり知っている曲は入っていません。*印は本人作。 それ程、感情を込めた... とは全く言えず、むしろ淡々と歌っています。 却って、こういった感じのすんなり歌っているアルバムも箸休めに良いのかも! 

 と言いながら、PEGGY LEEのアルバムは、激しく歌う!というのは無くて、代表作「BLACK COFFEE」にも表現されている、とても渋い歌い方が彼女のモットーだったのかもしれませんね...

 ちなみに、このアルバムでは、ミュージシャンのクレジットは有りません。

PEGGY LEE
ALL AGLOW AGAIN!
EMI
CCM-921(509992-08531-2-9)
1960年




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by moccinocraft | 2018-11-23 18:10 | JAZZ | Comments(0)

THE LADIES SING vol.3

 本日のコンピレーション女性JAZZアルバム、NORMA企画の「THE LADIES SING vol.3」を聴きました。 使用機器はSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKITTU-8150SV SP BOSE PY-111)です。
 
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このアルバムも、アメリカンクール路線その㊲(シリーズ続き番で)、10月16日にDISK UNION JAZZ TOKYOより購入のアルバム3/12です。

 収録曲は

1. SEPTEMBER SONG/JO ANN GREER
2. LET ME CALL YOU SWEETHEART/PATTI PAGE*
3. BUTTON UP YOUR OVERCOA/GISEL MACKENZIE
4. SOMETIME I'M HAPPY/JO STAFFORD*
5. I ONLY HAVE EYES FOR YOU/KAY STARR*
6. AM I BLUE/LORRY RAINE
7. DAY OF WINE AND ROSES/CAROL LAWREMCE
8. AS TIME GOES BY/JENNIE SMITH
9. THE GIRL ON THE BEARCH/NORMA MENDOZA
10. I'LL BUY THAT DREAM/KITTY KALLEN
11. I'VE GOT MY HEART ON YOU/BETTY MADIGAN
12. A LIBERAL EDUCATION/LYNN ROBERTS
13. YOUR CHEATIN' HEART/JONI JAMES*
14. BUT NOT FOR ME/LINA ROMEY*
15. THE LADY IS A TRAMP/MARTHA TILTON
16. S'EST SI BON/APTIL STEVENS

段々難易度が高くなってきました。 *印を付けたのが、私が知っている女性ボーカリスト。 企画する担当者が、色々と発掘しセレクトしてこのアルバムに集めたと思います。

 少しイコライジングなど掛けたのか、非常に聴きやすいサウンド... というより、メリハリがたっている音が、今日もこの手の音楽と合っているSUB-AUDIO-SYSTEMにジャストフィットして、そこそこの音量で聴いてしまいました。

 この時代(1940~50年代)の、ビッグバンドに在籍していた、女性ボーカリストたちが如何に人気があったか... それ程名の知られていない人でも、聴いてみれば、受けたかどうか分かります。

THE LADIES SING vol.3
NORMA
NOCD5687
2009年



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by moccinocraft | 2018-11-21 18:00 | JAZZ | Comments(0)

DAVID SANBORN BACKSTREET

 本日のJAZZ(フュージョン?)、DAVID SANBORN1983年のアルバム「BACKSTREET」を聴きました。使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM TYPE J(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
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 このアルバムも、アメリカンクール路線その㊲(シリーズ続き番で)、10月16日にDISK UNION JAZZ TOKYOより購入のアルバム2/12です。

 この時代は、何処かにサックスを入れるのが流行りだして、古くはERNIE WATTS、少し後でTOM SCOTT、そしてMICHAEL BRECKERが花を咲かせた時代で、DAVID SANBONEは後発となってあまり派手な取り扱いはされていなかったと思います。

 先ず、収録曲...

1. I TOLD U SO
2. WHEN YOU SMILE AT ME
3. BELIEVER
4. BACKSTREET
5. A TEAR FOR CRYSTAL
6. BUMS CATHEDRAL
7. BLUE BEACH
8. NEITHER ONE OF US

8.を除いて、本人かプロデューサーのMARCUS MILLERとの絡みの曲で、それ程詩が入ってくるわけではないので、アルバムづくりとして、やりやすい方を採っているのかもしれません。

 上記の通り、MARCUS MILLERがプロデューサーとなっているため、かなりその辺がサウンドに反映されています。

 では、ミュージシャン...

DAVID SANBORN/ALTO SAX・SOPRANO SAX・ALTO SECTION
MARCUS MILLER/FLETLESS BASS・MOOG BASS・FENDER RHODES・ACOUSTIC PIANO・OBX-A・YAMAHA GS-2・PROPHET-5・JUPITER-8・ELECTRIC GUITAR・ACOUSTIC GUITAR・STEEL DRUMS・TYNPANI・CHAIR・VOCODER・BACKGROUND VOCALS
MICHAEL CLINA/ACOUSTIC PIANO・OBX-A・JUPITER-8
HIRAM BULLOCK/MOOG BASS・FENDER RHODES・GS-2・ELECTRIC GUITAR
STEVE GADD/DRUMS
RALPH MacDONALD/CONGAS・PERCUSSION
BUZZ FEITEN/ELECTRIC GUITAR
LUTHER VANDROSS/BACKGROUND VOCALS
TAWATHA AGEE/BACKGROUND VOCALS
YVONNE LEWIS/BACKGROUND VOCALS
BARRY JOHNSON/BACKGROUND VOCALS

ちょっとやり過ぎの人も居ますけど(笑 MARCUS MILLERがプロデュースすると、この布陣になるでしょうね! 音的には80年代のMARCUS MILLERサウンドです。

 DAVID SANBORN本人のプレイは、TOM SCOTTとMICHAEL BRECKER足して2で割った辺りでしょうか... でも、両者より目立つリフとかは出てきません。 極めてシンプル!

 この辺も、この時代では良いのかもしれません。

DAVID SANBORN
BACKSTREET
WARNER-PIONEER
32XD-744
1983年






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by moccinocraft | 2018-11-19 18:22 | JAZZ | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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