カテゴリ:JAZZ( 845 )

RHONDA LEHMAN

 本日の女性JAZZボーカル、RHONDA LEHMAN2013年のアルバム「ON GOSSAMER WINGS」を聴きました。使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM TYPE J(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
e0272042_18102298.jpg
 このアルバム、アメリカンクール路線その㊶、1月30日にDISK UNION JAZZ TOKYOで購入のアルバム4/14です。

 久々のハイトーンのボーカリスト。裏声かと思ったら、全編この高い声でトーチソングを歌っていきます。

 では、収録曲。

1. SINCE I FELL FOR YOU
2. IT HAD TO BE YOU
3. AS TIME GOES BY
4. WHAT A DIFFERENCE A DAY MAKES
5. WHAT A WONDERFUL WORLD
6. I'VE GOT A CRUSH ON YOU
7. AT LAST
8. GOD BLESS THE CHILD
9. THE WAY YOU LOOK TONIGHT
10. UNFORGETTABLE
11. BEWITCHED, BOTHERED & BEWILDERED
12. I WISH YOU LOVE
13. WHERE OR WHEN
14. ALL OF ME
15. BUT NOT FOE ME
16. I HEAR MUSIC MEDLEY
17. JUST ONE OF THOSE THINGS
18. CRY ME A RIVER

お~、全部有名曲! 過去の有名スタンダードはこれだ!の、1枚で全て賄ってしまいそうなアルバムです。

 ミュージシャンは...

RHONDA LEHMAN/VOCALS
DAVE MARTIN/BASS
TOMMY WELLS/DRUMS
JERRY KIMBROUGH/GUITARS
RORY HOFFMAN/PIANO
KARRY POWELL/TRUMPET
DAN GOLANDO/TRUMPET
GLEN JOHNSON/TRUMPET
ALYSSA MEHNERT/TROMBONE
DAN MARTIN/TROMBONE
FARRELL VERNON/SAXOPHONE
MATT CASHDOLLAR/SAXOPHONE
ED RENZ/SAXOPHONE
RICK BROWN/SAXOPHONE
OLGA YURKOVA/VIOLIN
JOHANNA MORUNOV/VIOLIN
MARCY TRENTACOSTI/VIOLIN
DEREK REEVES/VIOLA
DEBORAH HICKS/CELLO

リズム隊にホーン、ストリングスも音がずば抜けて良い! CDでこの音質なので、これ以上の高音質デバイスの必要性はあまり感じません。

 聴いていて、誰かに似ているボーカルだなと考えていたら、居ました!ローレル・マッセ。 ファルセットボイス風でファルセットでは無い(本当はファルセットなのかな?)。 似てますよ...

RHONDA LEHMAN
ON GOSSAMER WINGS
2013年





by moccinocraft | 2019-02-22 19:11 | JAZZ | Comments(0)

MICHELA LOMBARDI

 本日の女性JAZZボーカル、イタリアのMICHELA LOMBARDI2003年のリイッシューアルバム「SMALL DAY TOMORROW」を聴きました。使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM TYPE J(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
e0272042_18091082.jpg
 このアルバム、イタリア人ながらアメリカンクール路線その㊶、1月30日にDISK UNION JAZZ TOKYOで購入のアルバム3/14です。
 
 タムタムのフィルインから始まるこのアルバム、ちょっとキワモノかなと思ったりもしましたが、ボーカルが入ると癖も無く、大変美しい声。 ギターが重なると、トレモロ(cdsを使ったギターアンプのエフェクト)の昭和な感じがイナタイ雰囲気を作っています。

 それでは、収録曲...

1. COMES LOVE
2. IT ISN'T SO GOOD
3. SOME OTHER TIME
4. SMALL DAY TOMORROW
5. GUESS I'LL HANG MY TEARS OUT TO DRY
6. THE MEANING OF THE BLUES
7. YOU ARE THERE
8. EVERYTHING MUST CHANGE
9. THAT'S ALL
10. LUNATIC LULLABY
11. YOU ARE THERE

いかにもイタリア人が選びそうな曲ばかり。 編曲もし易いのか、欧州人の解釈というわけでも無く、普通のアメリカンサウンドになっています。

 ミュージシャンは...

MICHELA LOMBARDI/VOCALS
PIER FRASSI/PIANO・KEYBOARDS
LICA GIOVACCHINI/GUITARS
NINO PELLEGRINI/DOUBLE BASS
RICCARDO JENNIS/DRUMS・PERCUSSIONS

という布陣。 やはりギターのサウンドは、昔のテイストを狙ったかJAZZっぽくはありません。

 MICHELA LOMBARDIのボーカルが清楚でありクリアーなため、このアルバムに1本通った道筋を立てています。 その意味では聴きやすいアルバムなのかな?と思いますね。

MICHELA LOMBARDI
SMALL DAY TOMORROW
PHILOLOGY
W 709.2
2003年

※ 書き忘れてました、珍しくこのCD新譜で中古盤ではありません。



by moccinocraft | 2019-02-20 19:06 | JAZZ | Comments(0)

VERA LYNN

 本日の歴史的アルバム、英国のVERA LYNNの歌声を集めた「THE VERY BEST OF VERA LYNN」を聴きました。使用機器はSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKITTU-8150SV SP BOSE PY-111)です。
e0272042_17423014.jpg
 このアルバム、英国人ながらアメリカンクール路線その㊶、1月30日にDISK UNION JAZZ TOKYOで購入のアルバム1/14です。

 浅学なもので知らなかったのですが、VERA LYNNは第二次世界大戦中に賞賛を受けていた歌手で、現在も存命の101歳。 戦時中は「イギリス軍の恋人」と呼ばれていたそうです。

 どおりで、ジャケット写真にスピットが飛んでいるわけだ!

 そのベスト・アルバムをこんな金額で手に入れて良いものだろか?!と思ってしまう程の、三桁の金額で入手しました。

 では、収録曲。

1. (THERE'LL BE BLUE BIRD OVER)THE WHITE CLIFFS OF DOVER
2. AUF WIEDERSEH'N SWEETHEART
3. WE'LL MEET AGAIN
4. TRAVELLIN' HOME
5. AS TIME GOES BY
6. DREAM
7. FARAWAY PLACES
8. HARBOUR LIGHT
9. IT'S A LOVELY DAY TOMMORROW
10. IF YOU LOVE ME
11. WHEN YOU HEAR BIG BEN
12. YOURS
13. THE LOVELIEST NIGHT OF THE YEAR
14. YOURS
15. THE LOVELIEST NIGHT OF THE YEAR
16. WISH ME LUCK AS YOU WAVE ME GOODBYE
17. HALF AS MUCH-ISLE OF INNISFREE-YOU BELONG TO ME
18. UP THE WOODEN HILL TO BEDFORDSHIRE
19. WHEN I GLOW OO OLD TO DREAM
20. SOMEWHERE ALONG THE WAY-HERE IN MY HEART-LET THE REST OF THE WORLD GO BY
21. I'M FOREVER BLOWING BUBBLES
22. FROM THE TIME YOU SAY GOODBYE(THE PARTING SONG)

1. (THERE'LL BE BLUE BIRD OVER)THE WHITE CLIFFS OF DOVERと 3. WE'LL MEET AGAINが、誰でも知っている有名曲だそうで、特に WE'LL MEET AGAINは戦争映画で兵隊を送り出すときにバックで流れていた?という雰囲気があります。

 なかなかロマンチックな長調の曲ですが、これが日本だと、勇ましい短調の曲となるわけで...

 戦時中というと、思いっ切りレトロな雰囲気を思い浮かべますが、このアルバムもその例外ではありません。 でも、米国のようなちょっと癖ありな歌い方で無く、すんなりと聴くことが出来る心地よいもの。

 バックのオケも大変美しく、もしかして、録り直してる?と言っても良いほどクリアな音で、聴きやすくなっています。

 ただ、唯一の欠点は、時たま入る男声コーラス。 何処の素人というほどの、ベタな歌声で恐らく軍人が歌に参加している感を出しているのかな?

 これを除けば、バストバイですね!!

VERA LYNN
THE VERY BEST OF
DECCA
2715983
(2007年)








by moccinocraft | 2019-02-16 18:28 | JAZZ | Comments(0)

SIMONE KOPMAJER SPOTLIGHT ON JAZZ

 本日の女性JAZZボーカル、オーストリアの歌姫SIMONE KOPMAJER2018年のアルバム「SPOTLIGHT ON JAZZ」を聴きました。使用機器はSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKITTU-8150SV SP BOSE PY-111)です。
e0272042_18152495.jpg
 このアルバム、アメリカンクール路線その㊵、1月15日にDISK UNION JAZZ TOKYOで購入のアルバム12/12で、㊵の中で唯一の新譜(&新品)です。 

 SIMONEと表示していたときのカマトト声はだいぶ薄くなって、所謂大人の魅力の帯域に入ってきました。

 で、収録曲...

1. SPOTLIGHT
2. PENNIES FROM HEAVEN
3. YOU DON'T CALL ME
4. IGHTY TENDER LOVE
5. POINCIANA
6. DIG THAT RIFF
7. REMEMBER JEANNIE
8. STRUTTIN' WITH SOME BARBECUE
9. EXACTLY LIKE YOU
10. A GIFT FROM BUDDY
11. STOMPIN' AT THE SAVOY
12. WE'RE GOIN' IN
13. MOOD INDIGO
14. DIG A RIFF(REMIX)

お~、POINCIANAが入ってるじゃあ~りませんか! と喜んだら、どこか異国のリズムで、まではイメージと合っているけど、何故か跳ねるリズム... やはり、流麗な弦のバックに乗って、ゴージャスなサウンドで肉薄しないと、この曲ではありません! 他の曲は良いのですけれどね...

 有名曲が多い割には、聴き覚えが無い印象が多くて、結局その辺SIMONEの個性が色濃く出ているのでしょう!

 では、バンドメンバー紹介。

SIMONE KOPMAJER/VOCALS
TERRY MYERS/TENOR SAX・CLARINET
PAUL URBANEK/PIANO
MARTIN SPITZER/GUITAR
KARL SAYER/BASS
RINHADT WINKLER/DRUMS

アレンジが個性的なほかは、音質も良いししっとり系の音で好感が持てます。 購入した日に聴いたとき、思わず友人の555君を呼んでしまったぐらい...

 当然ながら、DISK UNION JAZZ TOKYOでは、レジ前に平積みになっていました!!

 よろしかったらご試聴ください。

SIMONE KOPMAJER
SPOTLIGHT ON JAZZ
LUCKY MOJO RECORDS
LC28941(9120045196672)
2018年





by moccinocraft | 2019-02-14 19:17 | JAZZ | Comments(0)

THE EMINENT JAY JAY JOHNSON

 本日のBLUE NOTE、JAY JAY JOHNSONとCHARLES MINGUS・HANK MOBLEYのアルバム「THE EMINENT JAY JAY JOHNSON」を聴きました。使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM TYPE J(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
e0272042_17525431.jpg
 このアルバム、アメリカンクール路線その㊵、1月15日にDISK UNION JAZZ TOKYOで購入のアルバム11/12です。

 HANK MOBLEYの他人名義のアルバムでの良プレイを探していたところ、このアルバムだったと気づきました。

 先ず収録曲。

1. "DAYLIE" DOUBLE*
2. PENNIES FROM HEAVEN*
3.YOU'RE MINE YOU*
4. TURNPIKE**
5. IT COULD HAPPEN TO YOU**
6. GROOVIN'*
7. PORTRAIT OF JENNIE*
8. VISCOSITY*
9. TIME ATER TIME
10. CAPRI**

で、アルバムのプレイヤーユニットが三つに別れます。

無印1954年
JAY JAY JOHNSON/TROMBONE
WYNTON KELLY/PIANO
CHARLIE MINGUS/BASS
KENNY CLARKE/DRUMS

**印
CLIFFORD BROWN/TRUMPET
JAY JAY JOHNSON/TROMBONE
JIMMY HEATH/TENOR SAX・BARITONE SAX
JOHN LWEIS/PIANO
PERCY HEATH/BASS
KENNY CLARKE/DRUMS

*印
JAY JAY JOHNSON/TROMBONE
HANK MOBLEY/TENOR SAX
HORACESILVER/PIANO
CHARLIE MINGUS/BASS
KENNY CLARKE/DRUMS

となっていますが、**印セッションでは伝説のCLIFFORD BROWNも参加していて、先日のダブルトランペットとの掛け合いのHANK MOBLEYアルバムを彷彿させますが、ここではMOBLEYとの共演は無いようです。

 中学卒業の時、無性にトロンボーンをやりたくて、参考書としてスイングジャーナルを見ていたら、トロンボーンとしてはJAY JAY JOHNSONが一番との評価があったので、その後JOHNSONが私のヒーローとなったにもかかわらず、アルバム自体一枚も持っていないというおかしな状態が続いてました。

 その後にMTV辺りでは聴いていましたが、実際にアルバムを購入したのは今回初めてです。

 そんな、情けない状態で聴いていますが、あのMTVの白熱あるプレイをやっと聴くことができました。

 今では、ヒーロー楽器はトロンボーンでは無くなりましたので、単にアルバムとしてどうかな?ぐらいで聴いてますが、これはマルですね。

JAY JAY JOHNSONとCHARLES MINGUS・HANK MOBLEY
THE EMINENT JAY JAY JOHNSON
BLUE NOTE
TOCJ-1506
1953~55年








by moccinocraft | 2019-02-12 18:28 | JAZZ | Comments(0)

ALAN BROADBENT YOU AND THE NIGHTAND THE MUSIC

 本日のJAZZアーティスト、ALAN BROADBENT2002年のアルバム「YOU AND THE NIGHTAND THE MUSIC」を聴きました。使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM TYPE J(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
e0272042_11563737.jpg
 このアルバム、アメリカンクール路線その㊵、1月15日にDISK UNION JAZZ TOKYOで購入のアルバム10/12です。

 ALAN BROADBENTというと、あまり耳に馴染みの無いピアニストで、大昔のMTVには良く出演してました。 その時の面子もこのアルバムと変らなかったと思います。 ポールモーリアが並足で跳ねている... それが、彼のイメージでバッキングに徹していたと思います。

 優等生的なプレイをするイメージが残ってますが、本作もヤマハのフルグランドを演奏している感じで、極めてクリアで端正な音を出しています。

 収録曲が...

1. YOU AND THE NIGHT AND THE MUSIC
2. I WISH I KNEW
3. WITH THE WIND AND THE RAIN IN HER HAIR
4. BAUBLES, BANGLES AND BEADS
5. CEORA
6. WHAT'S NEW
7. DEARLY BELOVED

で、音数もそこそこ、決して多くも無く足りない感じも毛頭ありません。

トリオのメンバーは...

ALAN BROADBENT/PIANO
BRIAN BROMBERG/BASS
JOE LABARBERA/DRUMS

出ました、BRIAN BROMBERG! この頃すでに名をはせていて、この後にリードフレットレスベースなるモノでソロアルバムも発表しましたね。

 テクニックにまさるベーシストも聴いていて心地よいモノがありますが、それだけ聴き続けても飽きてしまう。
 昔、ナルチョのプレイを楽器屋さんで聴いたことがありますが、素人だとシャカリキでデモしちゃうところ、ナルチョは、あれ居たの?ぐらいしか手の内を明かしてくれません。 
 そのアタリで飯を食っている人たちは、その意味ではプロフェッショナルなのかもしれませんよ。(その後、ナルッパチ(?)でのアルバムを発表してましたっけ!)

 昨日も,SUB AUDIO SYSTEMで聴いていましたが、流して聴くのにも良いみたいです。

ALAN BROADBENT
YOU AND THE NIGHTAND THE MUSIC
PADDLE WHEEL
KICJ 434
2002年




by moccinocraft | 2019-02-10 18:00 | JAZZ | Comments(0)

HANK MOBLEY SEXTET

 本日のMODERN JAZZ、HANK MOBLEYカルテット+2でSEXTETのアルバムを聴きました。使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM TYPE J(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
e0272042_18005935.jpg
 このアルバム、アメリカンクール路線その㊵、1月15日にDISK UNION JAZZ TOKYOで購入のアルバム9/12です。

 その㊵~㊶を真夜中に少しずつ聴いていたら、別アルバムの中でHANK MOBLEYが一プレイヤーとして演奏していて、それがのびのびしていたので、今日それをあげたかったのですがどうも探し当らない...
 トランペットはクリフォード・ブラウンだったと思います。今のところ無いので、順番通りに㊵の方を紹介。

 先ず収録曲。

1. TOUCH AND GO
2. DOUBLE WHAMMY
3. BARREL OF FUNK
4. MOBLEYMANIA

の本人作の4曲です。 その行方不明アルバムに負けず劣らずいい感じでブロウしています。 それも、2管+がトランペットでこのインタープレイも聴きどころ...

 では、ミュージシャンを紹介。

LEE MORGAN/TRUMPET
DONALD BYRD/TRUMPET
HANK MOBLEY/TENOR SAX
HORACE SILVER/PIANO
PAUL CHEMBERS/BASS
CHRLIE PERSIP/DRUMS

トランペット二人がキレキレで、LEE MORGANはこの時なんと18歳。 何故かHANK MOBLEYは天才肌と共演することが多いですね。

 帯の解説によると、スタジオ録音だからこそ出来るインタープレイだそうで、思い起こせば今まで集めたアルバムにひかれるのは、そのせいなのかもしれません!

 でも、その中でもREACH OUT!のようなレイドバックした演奏も好みです。

HANK MOBLEY
SEXTET 
BLUE NOTE
TOCJ-6470
1956年




 

by moccinocraft | 2019-02-08 19:03 | JAZZ | Comments(0)

MARY MARTIN GIRL CRAZY/GEORGE GERSHWIN

 本日のブロードウェイミュージック、GERSHWIN兄弟による「GIRL CRAZY=STUDIO CAST RECORDING」を聴きました。使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM TYPE J(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
e0272042_18133925.jpg
 このアルバム、アメリカンクール路線その㊵、1月15日にDISK UNION JAZZ TOKYOで購入のアルバム7/12です。

 ミュージカルとしてガーシュイン兄弟が作った作品で、1930年頃の舞台に、1932年の映画、そしてMICKEY ROONEYとJUDY GARLANDでヒットした1943年の映画があり、多くのヒット曲を排出していると聴いてますが...

 今聴いたなかでは4曲しか聴き覚えが在りませんでした。

 では、収録曲...

1. OVERTURE/ORCHESTRA
2. THE LONESOME COWBOY/MALE CHORUS
3. BIDIN' MY TIME/MARY MARTIN・MALE QUARTET
4. COULD YOU USE ME/EDDIE CHAPPELL・LOUISE CARLYLE
5. BRONCO BUSTERS/CHORUS
6. BARBARY COAST/CHORUS
7. EMBRACEABLE YOU/MARY MARTIN
8. SAM AND DELILAH/LOUISE CARLYLE
9. I GOT RHYTHM/MARY MARTIN
10. BUT NOT FOR ME/MARY MARTIN
11.TREAT ME ROUGH/EDDIE CHAPPELL
12. BOY! WHAT LOVE HAS DONE TO ME/MARY MARTIN・CHORUS
13. CACTUS TIME IN ARIZONA/LOUISE CARLYLE・MALE CHORUS
14. FINALE/MARY MARTIN・CHORUS
15. BUT NOT FOR ME/MARY MARTIN

STUDIO CAST RECORDINGですから、そのシーンというよりプロデューサーの思いでチャストが決まっていくと思います。 それに併せてバックも変るわけで...

LEHMAN ENGEL/ORCHESTRA AND CHORUS CONDUCT
TED ROYAL/MISS MARTIN'S ORCHESTRATION
CAROL HUXLEY/OTHER ORCHESTRATION
JOHNNY LESKO/VOCAL ARRANGEMENT

という布陣となっています。

サウンドは、ジャケットのイラストから分る様に、「じゃじゃ馬億万長者」の乗り。 私としては「ルーシーショー」に通じているとも思いますけど...(ワタシ、ファンなんですよ~!!!) 

聴いているだけで楽しくなれるかな?

MARY MARTIN
GIRL CRAZY=STUDIO CAST RECORDING
COLUMBIA
SK 60704
1952年






by moccinocraft | 2019-02-04 19:08 | JAZZ | Comments(0)

CHRIS CONNOR ㉓

 本日のCHRIS CONNOR、1958~60年に録音されたシングルを集めたコンピレーションアルバム「MISTY」を聴きました。使ったのはMAIN-AUDIO-SYSTEM TYPE J(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
e0272042_17065382.jpg
 日本ではなかなかの人気アルバムと聞いていますが、このアルバム、アメリカンクール路線その㊵、1月15日にDISK UNION JAZZ TOKYOで購入のアルバム6/12です。

 この時代のアルバムでは、参加ミュージシャンの記載のないものも多いのです。 このMISTYはというと1.~13.は不明で14.は判明してますよね。

 では、収録曲...

1. SENOR BLUES
2. MISTY
3. MOON RIDE
4. I SOLD MY HEART TO THE JUNKMAN
5. INVITATION
6. UNDER THE PARIS SKIES
7. I HEARD A BLUEBIRD
8. FLYING HOME
9. I WON'T CRY ANYMORE
10. CIRCUS
11. TO EACH HIS OWN
12. ROTUNE COOKIES
13. LONG HOT SUMMER
14. (I'M AFRAID)THE MASQUERADE IS OVER

で、分っている14.のメンバー

クリス・コナー/vo
ウェイン・アンドレ/tb
ウィリー・デニス/tb
フランク・リハク/tb
ディック・ヒクソン/tb
ボビー・ジャスパー/fl
スタン・フリー/p
バリー・ガルブレイス/g
ドン・ペイン/b
エド・ショウネシー/ds
ジーン・オルロフ/vln
シルヴァン・シュルマン/vln
ハリー・メルニコフ
サム・ランド
ハリー・カッツマン
ハリー・アーボント
レイ・フリージョージ・オクナー/vln
アイサドア・ジール/viola
デヴィッド・マコヴィッツ/viola
デヴィッド・ソイヤー/cello
モーリス・ブラウン/cello
ラルフ・シャロン/arr・cond

やはり50年代の終りとしての音で、1.はラテンなのかブルースなのか迷いますが、ブルーススケールにラテンパーカッションを無理矢理載せてしまった感はぬぐえません。

 収録曲を大きく分けると、トーチソングに、どちらかというとAZZ、そしてオーケストレーションが入って比較的ポピュラーに分類されるものの3つに分けられます。 単発でプレスするシングルですから、その辺の統一感は要りませんよね!

 で、唯一メンバー不詳で無い14.は、オーケストレーションが一番目立っています。 JAZZ的要素で見ると、このアルバムではふさわしくない! という曲も混じってますが、アルバムの性格上我慢して聴くしか無いですね。

CHRIS CONNOR
MISTY
ATLANTIC
WPCR 27499
1958~60年





by moccinocraft | 2019-02-02 18:01 | JAZZ | Comments(0)

NICKI PARROTT AUTUMN LEAVES

 本日の女性JAZZプレイヤー、NICKI PARROTT2012年のアルバム「AUTUMN LEAVES」を聴きました。使ったのは、最近接触不良も出ているMAIN-AUDIO-SYSTEM TYPE J(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
e0272042_18122649.jpg
 登場仕立ての時に観て、声も良いしBASSもシェアだし見た目も好感が持てるので... と思いつつも、何故かアルバムを積極的に集める気になれなかったのが、このNICKI PARROTTでした。

 たまたま観た動画で、NICKI PARROTTが演奏していた2/3BASS(胴を切り詰めてある...)だったので、その如何にもアンバランスですよ~!と自分で言ってるデザインが受入れられなく、NICKI PARROTT本人にも距離感が出てしまったのです。

 音楽的には問題ないんですけれどね!

 では、収録曲。

1. AUTUMN LEAVES
2. EARLY AUTUMN
3. AUTUMN IN THE NEW YORK
4. AUTUMN NOCTURNE
5. AUTUMN SERENADE
6. AUTUMN IN ROME
7. TIS AUTUMN
8. SEPTEMBER SONG
9. LULLABY OF THE LEAVES
10. WILLOW WEEP FOR ME
11. MAYBE SEPTEMBER
12. SEPTEMBER IN THE RAIN
13. WHEN OCTOBER GOES
14. STOMY WEATHER

よく見たら、秋関連の曲を集めたみたいですね! AUTUMNひっかかりだけで7曲っていうのも良く探しましたね~! いやもう脱毛、いや脱帽です。

 プレイヤーは...

NICKI PARROTT/VOCAL・BASS
JOHN DI MARTINO/PIANO
LISA PARROTT/BARITON SAXOPHONE
PAUL MEYERS/GUITAR
TIM HORNER/DRUMS
HARRY ALLEN/TENOR SAXOPHONE
JAMES GREENING/TROMBONE

で、気になったのが、PIANOの音が痩せていること。この辺りVENUS RECORDSのアルバムではあり得ないのですが、何故かこのアルバムだけ変!

 ちなみに、LISA PARROTTは姉妹でしょうか?

NICKI PARROTT
AUTUMN LEAVES
VENUS RECORDS
VHCD-1086
2012年




by moccinocraft | 2019-01-31 19:09 | JAZZ | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


by DEWI

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

カテゴリ

全体
AUDIO
楽器

乗り物
工作
食べ物
その他
JAZZ
CLASSIC
COUNTRY
LATIN
ROCK+ETC
ムービー
CAMERA
未分類

以前の記事

2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月

フォロー中のブログ

Avec France ...
管球オーディオ雑感記。
scoreのオーディオ&...

最新のコメント

gall_gallさんは..
by moccinocraft at 18:58
LPレコードで持っていま..
by gall_gall at 11:12
おっしゃるとおり! こ..
by moccinocraft at 07:02
アメリカらしいと言うか、..
by moccinocraft at 06:55
おっしゃるとおり、女優が..
by moccinocraft at 06:48
この時代のアメリカらしい..
by gall_gall at 23:56
「ローハイド」のシーンは..
by gall_gall at 23:55
彼女は映画「タクシー・ド..
by gall_gall at 23:52
おひさしぶりです。 J..
by gall_gall at 10:46
なるほど、導入時のバージ..
by moccinocraft at 06:35

メモ帳

最新のトラックバック

http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
17世紀オランダ絵画の宝..
from dezire_photo &..
美は幸福を約束するものに..
from dezire_photo &..

ライフログ

検索

その他のジャンル

ブログパーツ

最新の記事

RHONDA LEHMAN
at 2019-02-22 19:11
ゴミ置き場の修理
at 2019-02-21 18:26
MICHELA LOMBARDI
at 2019-02-20 19:06
ジブリ美術館&(小さな和の会)
at 2019-02-19 19:21
REBECCA KILGOR..
at 2019-02-18 19:22

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧