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カテゴリ:JAZZ( 886 )

THE BEST OF NELSON RIDDLE

 本日のJAZZ、舌の根も乾かぬウチのNELSON RIDDLE。 それもコンピレーションアルバムが続きます。使用したのはMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
e0272042_17451810.jpg
 このアルバム、アメリカンクール路線その㊸、3月16日にDISK UNION JAZZ TOKYOで購入のアルバム14/14です。

 聴いていくうちに、何処かで聴いた曲が出てきて、最初のアルバムに入っていたな(2IN1アルバム)とクレジットをみたら、ご本人作の代表曲「TE THEME FROM ROUTE 66」でした。 やはり良いものは良い!

 では、収録曲を...

1. LISBON ANTIGUA
2. THE GREN LEAVES OF SUMMER
3. NEKED CITY THEME
4. YOUNGER THAN SPRINGTIME
5. DIVE IN
6. THE UNTOUCHABLES*
7. THE THEME FROME ROUTE 66*
8. I'M GETTIN' SENTIMENTAL OVER YOU
9. BRTHER JOHN*
10. LIFE IS JUST A BOWL OF CHERRIES
11 VOLARE(NEL BLU DIPINTO DI BLU)
12. DE GUELLO

一昨日の選曲は、ソロの金管の具合が今ひとつだったので、実は今日、違うアルバムにしようと思っていたところ...

 疲れたので、(作業をして...) そのままのローテーションで聴いてみようと思ったのがドンピシャではまりました。 今日聴くのに最高! です。

 NELSON RIDDLEの音楽って、TVや映画のモチーフから入っていくため、ボーカル主体とかここはサックスにソロを取らせよう、って事はあまり重視してない傾向にあり、むしろ、アン額でさえ脇役に徹しているフシもあります。

 また、そのクールさも彼の特色で、しっかりソロを取っていないよな~!? と思えてきます。

 そんな、クールだけど以外にねっちこい処もあるNELSON RIDDLE WORLDでした。

THE BEST OF NELSON RIDDLE
CAPITOL
CDP 7 91228 2
1989年





by moccinocraft | 2019-05-19 18:10 | JAZZ | Comments(0)

LAURENCE SALTIEL

 本日の女性ヨーロピアンミュージシャン、フランスはLAURENCE SALTIEL2000年のアルバム「ENTREE D'SCENE」を聴きました。使用機器はSUB-AUDIO-SYSTEM(PRI=CRISKIT 8T,MAIN=LUXMAN LXV-OT7(明日レポート!)SP=BOSE 111PYB)では刃が立たず、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
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 このアルバム、アメリカンクール路線その㊸、3月16日にDISK UNION JAZZ TOKYOで購入のアルバム13/14です。

 出だしの曲、スキャットで始まる1980年代にもこのような構成のアルバムが在ったな... と遠い昔を思うひととき... ブリジット・フォンテーヌのアルバムとは違いますが!

 マントラのローレル・マッセがこのような感じでフランスの曲を歌っていたのを思いました。(一部混声コーラスが入るので、更に似ている!)

 収録曲...

1. CHAMALOW
2. ENTREE D'SCENE
3. MON POTE JEAN CAISSE
4. RECETTE DE CHANSON
5. LE JARDIN DE NAINS
6. ON N'ACHETE PAS LES SENTIENTS
7. LES CANAILLOUS
8. LES PETITS BONHEURS
9. LACENTENERDELANTRIMIL
10. A FORCE DE MARCHER
11. MON AMHIPPOPOTAME
12. VIYEMENT LA RECRE
13. LES CATCHEURS
14. VALSE DES NUAGES

全てLAURENCE SALTIELのオリジナルの様です。

 最近は、フランスものを聴くときに、ジプシー・ジャズ系のものを多く聴いているので、この手のジャンルは却って新鮮です。 一部ラテンのリズムもあり、変化に富んだアルバムなのですが...

 ミュージシャン紹介...

DIDIER GORET/PIANO
BONOIT DUNOYER DE SEGONZAC/CONTREBASSE
FRANCOIS LAIZEAU/BATTERIE
FRANCK STECKAR/PERCUSSIONS
JEAN GOBINET/TROMPETTES
BOBBY RANGELL/SAXOPHONE・FLUTE
DAMIEN VERHERVE/TROMBONE
FABIEN RUIZ/CLAQUETTES
JEAN-CLAUDE TCHEUREKDJIAN/VIOLIN SOLO
CONSTANTIN BOBESCO/VIOLIN
AAGNES TOUSSAINT/ALTO
CHAHAN DINANIAN/VIOLONCELLO
LAURENCE SALTIEL/VOIX
ALLEN HOIST/VOIX
EDDY TCHEUREKDJIAN/VOIX ENFANT SUR CANAILLOUS

聴いていくうちに、サウンドはかなり良いと感じました。 併せてボーカルもそれに追従している! 慣れてきたのかな?それとも、MAIN-AUDIO-SYSTEMの恩恵でしょうか...

 少なくとも、SUB-AUDIO-SYSTEM(PRI=CRISKIT 8T,MAIN=LUXMAN LXV-OT7(明日レポート!)SP=BOSE 111PYB)で聴いた感じと全く違う!そちらは、まだエージングが足りないのかも知れません!

LAURENCE SALTIEL
ENTREE D'SCENE
EDYSON
EDY 181203 DDD
2000年




by moccinocraft | 2019-05-17 18:29 | JAZZ | Comments(0)

NELSON RIDDLE THE RIDDLE TOUCH

 本日のJAZZオーケストラ、NELSON RIDDLEの1987年のアルバム「THE RIDDLE TOUCH」を聴きました。使用機器はSUB-AUDIO-SYSTEM(PRI=CRISKIT 8T,MAIN=LUXMAN LXV-OT7(明日レポート!)SP=BOSE 111PYB)です。
 ちなみに、私の所属している山の会のメンバーで、BOSEの10cmユニットを研究された方がいて、オリジナル・ユニット(試作品)を所有しているとか!
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 で、ここのところ市場に出回ってきたNELSON RIDDLEのCD。 このCDも黎明期のCDっぽいのですが、1987年製なので、果たしてどうか?

 このアルバム、アメリカンクール路線その㊸、3月16日にDISK UNION JAZZ TOKYOで購入のアルバム12/14です。

 収録曲は...

1. YOU AND THE NIGHT AND THE MUSIC
2. YOU DO SOMETHING TO ME
3. I LOVE PARIS
4. I GOT ALONG WITHOUT YOU VERY WELL
5. AUTUMN LEAVES
6. YOU MAKE ME FEEL SO YOUNG
7. JUST ONE OF THOSE THINGS
8. LET'S FALL IN LOVE
9. MOON RIVER
10. POLKA DOTS AND MOOBEAMS
11. IT'S ALL RIGHT WITH ME
12. "ROUTE 66" THEME
13. LET'S FACE THE MUSIC AND DANCE
14. THE MORE I SEE YOU
15. DAY IN-DAY OUT
16. DREAM

殆ど有名曲で占められてますが、その印象が届いてこない... 主旋律をホーンの勇ましい音で奏でられているせいもあろうかと思いますが、宇宙家族ジェットソンのテーマのように全曲聴えてしまうのです。

 と言いながらも、このサウンド好きなんですけどね~!

 オーケストラと言えども、やはり人の声は恋しい。 NELSON RIDDLEの名盤というと、リンダ・ロンシュタットの「WHAT'S NEW」ですよね!

NELSON RIDDLE
THE RIDDLE TOUCH
PAIR
PCD-1173
1987年





by moccinocraft | 2019-05-15 18:46 | JAZZ | Comments(0)

RHONDA LEHMAN STANDARD FAIRE

 本日の女性JAZZボーカル、RHONDA LEHMAN2011年のアルバム「STANDARD FAIRE」を聴きました。使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
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 このアルバム、アメリカンクール路線その㊸、3月16日にDISK UNION JAZZ TOKYOで購入のアルバム11/14で、RHONDA LEHMANとしては2枚目です。

 ウイスパーボイスなので、全曲この声が続くと辛いものがありますが、情感たっぷりといえばそのとおりで、SUB-AUDIO-SYSTEMで聴けば良かったかな?と思いました。

 収録曲は...

1. COME RAIN OR COMESHINE
2. MISTY
3. MY FUNNY VALENTINE
4. STARDUST
5. LAZY AFTERNOON
6. FASCINATING RHYTHM
7. MY PRAYER
8. THE VERY THOUGHT OF YOU
9. SUMMERTIME
10. STORMY WEATHER
11. BLUES IN THE NIGHT
12. WHEN THE SUN COMES OUT
13. ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET
14. THEY CAN'T TAKE THAT AWAY FROM ME
15. FEELING GOOD
16. YOU MADE ME LOVE YOU
17. SOMEONE TO WATCH OVER ME

完璧なスタンダード集で、個人的にはもう少しヌイても良かったかな?と言うところが正直な感想です。

 ミュージシャンは...

RHONDA LEHMAN/LEAD VOCALS
SANDY WILLIAMS/GUITARS
KENNY PHELPS/DRUMS
FRANK SMITH/BASS
STEVE ALLEE/PIANO
DAVID LING/VIOLIN
MARCELLA TRENTACOSTI/VIOLIN
DEREK REEVES/VIOLA
DEBORAH NITKA HICKS/CELLO
LARRY POWELL/LEAD TRUMPET
DAN GOLANDO/TRUMPET
GLEN JOHNSON/TRUMPET
ALYSSA MEHNERT/TROMBONE
DAN MARTIN/TROMBONE
FARRELVERNON/SAXOPHONE
MATT CASHDOLLAR/SAXOPHONE
ED RENZ/SAXOPHONE

サウンドはフルーオーケストラで、ダイナミックレンジもそこそこあるシアターサウンドです。(シングル向きでは無い?)

 どうも選択を間違えたみたいで、PC-AUDIO-SYSTEMのSV-19Dが一番合っていたかなと思うのは後の祭り。 今更システムの組み替えも出来ないし...

 後は、流して聴くしか無いと思ったアルバムでした。(BGMで聴いていて、あ、これは!!っと.気づくのが良いですね!)

RHONDA LEHMAN
STANDARD FAIRE
2011年




by moccinocraft | 2019-05-13 19:01 | JAZZ | Comments(0)

ROBERTA DONNAY BATHTUB GIN

 本日の女性JAZZボーカル、ROBERTA DONNAY2015年の自主製作アルバム「BATHTUB GIN」を聴きました。使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
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 このアルバム、アメリカンクール路線その㊸、3月16日にDISK UNION JAZZ TOKYOで購入のアルバム10/14です。

 気がついてみると、ROBERTA DONNAYのアルバムはこれで2枚目。 前作も同じようなジャケットイメージで、内容も似ていたと記憶しています。 アルバムが始まってイメージがFULLSWINGだったと思いますが、今回も同じ!

 収録曲は

1. BATHTUB GIN
2. WHY DON'T YOU DO RIGHT
3. IF YOU WANT THE RAINBOW(YOU MUST HAVE THE RAIN)
4. WAKE UP AND LIVE
5. JUST WHAT THEDOCTOR ORDERED
6. WHEN I TAKE MY SUGAR TO TEA
7. SHAKE SUGAREE
8. THROW YOUR HEART(OVER THE FENCE)
9. (WE'VE GOT TO)PUT THE SUN BACK IN THE SKY
10. HAPPY FEET
11. BYE BYE BLACKBIRD
12. KITCHEN MAN
13. SMILE
14. HORIZONTAL MAMBO
15. I GOTTA RIGHT TO SING THE BLUES

で、ジャケット写真からは想像できないコケティッシュな声が一寸以外です。 ご想像のとおりラグタイムな雰囲気の曲やら、トーチソングの部類も聴くことが出来ますが...
 1.のご本人作のタイトル曲は、内容も危ない雰囲気で当然ラグタイム仕様。

 一生懸命探しましたが、ミュージシャンのクレジットはTHE PROIBITION MOB BANDと表示があるだけで、個後には無し!(今時珍しいですね~!) 代わりに、曲に対する能書きは丁寧に記載されています。 読む気にはなりませんけど!

 コケティッシュ好きには良いアルバムだと思います。ディアリー・ブロッサムが好きだったら聴くのに良いかも! 私は大丈夫でしたが、ディアリー・ブロッサムだけはアカンのですよ!どうしても...

ROBERTA DONNAY
BATHTUB GIN
MOTEMA MUSIC
2015年





by moccinocraft | 2019-05-11 19:13 | JAZZ | Comments(0)

JULIE ANDEWS

 本日の女性JAZZ(?)・CLASSIC(?)シンガー、JULIE ANDREWS1958年のアルバム「SINGS」を聴きました。使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
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 このアルバム、アメリカンクール路線その㊸、3月16日にDISK UNION JAZZ TOKYOで購入のアルバム9/14です。

 JULIE ANDREWSといえば、SOUND OF MUSICと誰もが思いますよね。 あの、数々の有名曲そのままに、スタンダードを歌っているのがこのアルバム。

 由緒正しき発音でJAZZ系の有名曲を歌っていても、トラップ家の街路樹の上に登って歌っているイメージが拭えない...

 でも、このアルバムを聴いてどう思うか? の収録曲...

1. IT MIGHT AS WELL BE SPRING
2. FALLIMG IN LOVE WITH LOVE
3. WE'LL GATHER LILACS IN THE SPRING
4. HE LOVES AND SHE LOVES
5. I'M OLD FASHIONED
6. YOU'RE A BUILDER-UPPER
7. ITTLW OLD LADY
8. MY SHIP
9. CHEEK TO CHEEK
10. COME TO ME, BEND TO ME
11. SO IN LOVE
12. MATELOT

JULIE ANDREWSそのままで歌ってます。 本人JAZZ系のスタンダードと気が付かないみたい... は、失礼にあたってしまうけど、これがJULIE ANDREWSの世界観なんでしょうね!

 バックは、IRWIN KOSTAL AND HIS ORCHESTRAで、特に弦の弱音が美しく、JULIE ANDREWSの声も重ねて美しいので許しちゃおう... 

 このアルバムはJULIE ANDREWSが好きで、彼女の歌を聴きたい! という人だけのアルバムです。

 ラテンもありますよ!

JULIE ANDREWS
SINGS
RCA
LPM-1681
1958年






by moccinocraft | 2019-05-09 19:08 | JAZZ | Comments(0)

ANITA O'DAY THIS IS ANITA

 本日の女性JAZZボーカル、ANITA O'DAY1955年のアルバム「THIS IS ANITA」を聴きました。使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
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 このアルバム、アメリカンクール路線その㊸、3月16日にDISK UNION JAZZ TOKYOで購入のアルバム8/14です。

 適度にハスキーな声で、巧すぎず(失礼)、かといって素人にはない適度なバランスのボーカルが、いま丁度良い癒やしの音楽を提供してくれます。

 VERVEの24ビット・スーパー・ベスト50のシリーズとして選定された、このアルバムの収録曲は...

1. YOU ARE THE TOP
2. HONEYSUCKLE ROSE
3. A NIGHTINGALE SANG IN BERKELEY SQUARE
4. WHO CARES?
5. A CAN'T GET STARTED
6. FINE AND DANDY
7. AS LONG AS I LIVE
8. NO MORE AT ALL
9. TIME AFTER TIME
10. I'LL SEE YOU IN MY DREAMS
11. I FALL IN LOVE TOO EAILY
12. REAUTIFUL LOVE

もちろんスタンダード曲を集めたアルバムですから、他の歌手も歌っている手の内が見られている曲ばかりなので、プロデューサーや本人の音楽に対する理解度が問われるのは当然で... その辺ANITA O'DAYの歌唱は問題ありません!

 オーケストラはBUDDY BREGMANの指揮によるもの。 ピアノコンボも引き連れて、当時としてはモダンな演奏で、現代にも通ずるサウンドです。

 聴いていて、古さを感じないのも聴き心地良い証拠。 全体で38分ちょっとで終わってしまうのも、その時代のアルバムの特徴ですが、時間にして見るとちょっと長めの印象なのに、聴いてみるとあっという間に終わってしまった印象があって...

 もう一寸味わって見たいと感じるところで音楽は終わってしまいます。

 その寸止めも、このアルバムの良所なんでしょうか??

ANITA O'DAY
THIS IS ANITA
VERVE
POCJ-9243
1955年





by moccinocraft | 2019-05-07 18:00 | JAZZ | Comments(2)

AMANDA BRECKER HERE I AM

 本日の女性JAZZ(?)ミュージシャン、AMANDA BRECKER2008年のアルバム「HERE I AM」を聴きました。使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
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 このアルバム、アメリカンクール路線その㊸、3月16日にDISK UNION JAZZ TOKYOで購入のアルバム7/14です。

 当然ながら、RANDY BRECKERの娘でELIANE ELIASが母親ですよね。 歌い方も、母親と似ているようで似てない。 でも、落ち着いた歌唱です。

 先ずは収録曲...

1. SUNRISE
2. NOVO LUGAR*
3. WASTED TIME*
4. YOUR BODY IS A WONDERLAND
5. I CAN'T MAKE YOU LOVE ME
6. HERE I AM*
7. IS IT POSSIBLE*
8. IF THIS IS IT
9. TALK TO ME
10. THINKING OF YOU*
11. UP!
12. LOVETALK

*はAMANDA作。 丁寧な歌い方が心地良く、決してJAZZを歌っているわけでは無いのに、グルーブ感もあるので、やっぱり蛙の子は蛙以上なんでしょうね...

 ちなみに11.のUP!はカントリーの、あの有名曲です。

 では、参加ミュージシャン。

AMANDA BRECKER/VOCALS
ROSS TRAUT/GUITAR
MIKE RICCHIUTI/PIANO・KEYBOARD
ZEV KATZ/ELECTRIC BASS
RAY MARCHICA/DRUMS

RANDY BRECKER/TRUMPET・FLUGEL HORN
ELIANE ELIAS/PIANO
ANDY SNITZER/SAX

さすがに叔父さんのMICHAELは参加していません...

 でも、ANDY SNITZERのSAXはMICHAELにそっくりです。

 親の七光りアルバムかと思ったらとんでもない! いいですよ、これ!

 おめめはパパ似です。

AMANDA BRECKER
HERE I AM
BIRD RECORDS
XQDJ 1007
2008年





by moccinocraft | 2019-05-04 19:25 | JAZZ | Comments(0)

TAMARA KULDIN

 本日の女性JAZZボーカル、TAMARA KULDIN2015年自主製作アルバム「SECRET LOVE」を聴きました。使用機器はMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)です。
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 あまり声も似ていないのに、何故かベッド・ミドラーを想像してしまい、その印象が最後まで付いて回った思い違いの一枚。 このアルバム、アメリカンクール路線その㊸、3月16日にDISK UNION JAZZ TOKYOで購入のアルバム6/14です。

 では、このアルバムの収録曲を...

1. COAX ME A LITTLE BIT
2. LOVE ISTHE ONLY THING
3. KISS OF FIRE
4. I WISH YOU LOVE
5. SECRET LOVE
6. GOLDEN EARRINGS
7. I TOUC MYSELF
8. SAY IT ISN'T SO
9. UNDER PARIS SKIES
10. ROMANCE IN THE DARK
11. I WALK A LITTLE FASTER
12. OCHE CHERNYE(DARK EYES)

聴いてみるとスタンダード曲の羅列となっています。 5.のSECRET LOVEはイントロが何とケ・セラ・セラ! 随所にラテンフレーバーがちりばめてあり、なかなかどうして、やるじゃん!と言いたくなるようなアルバム構成...

 8.は本人作で、もろジプシージャズ! これも良いですよ!  9.は邦題=パリの空の下で、これも更に良い!!(でた、デュポンコピーモデル...)

 またサウンドメイクが甘露で、気持ちよく聴くことが出来ました。

 さて、参加ミュージシャンはというと...

TAMARA KULDIN/VOCAS
STEVE PAIX/PIANO
KIM MAY/DOUBLE BASS
CRAIG FERANIS/GUITAR
DANIEL FARRUGIA/DRUMS
PAUL WILLIAMSON/TENOR SAX・CLARINET・VOCALS
GIANNI MAINUCCI/TRUMPET・FLUGELHORN
GUEST
PAUL GILLETT/VOCALS
JON DELANEY/GUITAR
GERARD VANDENBROUCQUE/VIOLIN
SALVATORE RECO/ACCORDION
LIZZY ELSH/VIOLIN

バックも良いので、サウンドがしまります。 特にベースは、ラバー・ベースのような膨らみがありながら、音質的にギリギリのところで止めてあるので、これも気持ちが良い!

 令和に入って、最初のベスト・アルバムが出てしまいました!!

TAMARA KULDIN
SECRET LOVE
2015年




by moccinocraft | 2019-05-02 18:00 | JAZZ | Comments(0)

KEVYN LETTAU

 本日の女性JAZZボーカル、KEVYN LETTAU1992年のアルバム「SIMPLE LIFE」を聴きました。使用機器はSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKIT TU-8150SV SP BOSE PY-111)です。
e0272042_16245172.jpg
 このアルバム、アメリカンクール路線その㊸、3月16日にDISK UNION JAZZ TOKYOで購入のアルバム5/14です。

 ジャケットからどんな音楽が流れてくるか不安でしたが、不安は的中! というより、この時代の音楽に即したもので、今までの路線を期待した私がいけない!!

 あくまでもアダルトコンテンポラリーミュージックで、80年代の終りから台頭した種類の音楽なので、その頃聴くと良かったのかも知れません。

 聴いた感じ、パトリース・ラッシェンとダイアナ・ロスを足して二で割った感じで、一般受けはすると思います。 どうしても、黒人的なキレを持っているので、これも80年代の音。

 収録曲は...

1. WE KNOW TE WAY BY HEART
2. FOREVER LOVER AND FRIEND
3. SUNLIGHT*
4. NANA DAS AGUAS*
5. SIMPLE LIFE(FOR KATIE)*
6 PEOPLE'S PARTIES
7. HOMELESS PERSON INTERLUDE
8. TAKE A LOOK*
9. MIRACLE OF LOVE*
10. BABY CRYING
11. WILL THEY KNOW*
12. SPRING
13. OUT OF TOWN
14. PRELUDE TO A KISS

*印は本人作(共作)です。 A.O.RならぬA.C.MからブラックミュージックやLATINまで範囲を伸ばして、挑戦しています。

 前知識無しで聴くと、本物の黒人が歌っていると勘違いしてしまいそうな歌いっぷり。 色々な音楽に親しんだ上での、このアルバムに繋がっている事は想像に難くなく、あまり本人の人種にこだわるのは必要無いこと、と思います。

 では、ミュージシャン...

KEVYN LETTAU/LEAD VOCALS・BACKING VOCALS
MICHAEL SHAPIRO/DRUMS
JERRY WATTS JR./BASS
NATHAN EAST/BASS・VOCALS
JAMES EAST/BASS
RANDY TICO/BASS
BRIAN BROMBERG/ACOUSTIC BASS
LOU PADINI/PIANO・BACKING VOCALS
BILL CANTOS/KEYBOARDS・VOCAL
RUSSELL FERRANTE/KEYBOARDS
KEN RARICK/KEYBOARDS
CARL BURNETT/GUITAR
DORI CAYMMI/ACOUSTIC GUITAR
KLEER JORGE/ACOUSTIC GUITAR
LUIS CONTE/PERCUSSION
VALERIE PINKSTON MAYO/BACKING VOCALS
SCOTT MAYO/BACKING VOCALS・ALTO SAX
GARY MEK/TENOR SAX
TONY GUERRERO/TRUMPET・FLUGEUHORN
JEFF KASHIWA/SAXOPHONES
PEOPLE'S PARTY PERCUSSION ORCHESTRA

豪華なメンバーですよね。 夫君のMICHAEL SHAPIROの人脈なのかも知れません。 

 とにかく、ジャケット写真から来る印象とは違ったアルバムです。

KEVYN LETTAU
SIMPLE LIFE
JVC
VICJ-143
1992年





by moccinocraft | 2019-04-30 18:00 | JAZZ | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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