PETULA CLARK

 本日の女性JAZZボーカル、と言いたいところですが実はポピュラー! でも、DISK UNION JAZZ TOKYOで売っていたのでJAZZくくりとしました。 の、PETULA CLARK1965年のアルバム「PETULA CLARK'S HI PARADE」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 このアルバム、アメリカ路線(英国モノです)その⑱(シリーズは続き番で)、11月28日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入の2/10です。(やっと2/10の出番です...)44あと二日 

 どことなく、ジャケット写真がジュリー・アンドリュースに似ているPETULA CLARK。 声も太くはなく、勢いをそがれたブレンダ・リーの様です。

 ここで収録曲...

1. A SIGN OF THE TIMES
2. MY LOVE
3. HEART
4. I COULDN'T LIVE WITHOUT YOUR LOVE
5. YOU'D BETTER COME HOME
6. YOU'RE THE ONE
7. I KNOW A PLACE
8. JUST SAY GOODBYE
9. ROUND EVERY CORNER
10. WHERE DID WE GO WRONG
11. CALL ME
12. DOWNTOWN

と、聴き覚えないばかり続いています。 MY LOVEでも有名曲のMY LOVEで無いし... と聴いていたら、11. CALL MEはあの有名曲。

 そしてラスト曲がかかったら、そう、あの超有名ヒット曲ではないですか~! PETULA CLARKでウエブ検索したら、語尾にDOWNTOWN付で候補が上がりました。 懐かしいな~これ! サンレモ音楽祭(あるいはユーロビジョン・コンテスト?)に出場していそう...

 で、オリジナルレコードはPYEなんですね。(SEVEN SEASでは無く!)Hを縫って!  他に聴き返したら、3.~7.は聴いたことがありました。 プロデューサーのTONY HATCHの曲が殆どで、 FRANCE GALLとSERGE GAINSBOURGと似たような関係なのかもしれません。

 全体のサウンドは、曲が始まった瞬間からバックバンドがマックスで、始め聴いた瞬間は引きました... そのため、記事アップが今日まで伸びたのです。

 聴いていくうちに、だんだん懐かしさがこみ上げてきます。 やはり、60年代はポップスの黄金期ですよね!

PETULA CLARK
'S HIT PARADE
PYE-SANCTUARY RECORDS
SMBCD388
1965年





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# by moccinocraft | 2017-12-09 18:05 | JAZZ | Comments(0)

MARTIN GUITAR FACTRY TOUR

 本日の工場見学、動画サイトでMARTINの工場が紹介されていたので、さわりだけでもレポートします。

 表題で検索すれば動画サイトが出てきますのでご覧ください。紹介するのは...
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 MARTIN社のスティック・ボーリンさん(と聞こえました)。 材料からその組み立ての順序を、行程を追って解説します。 私もD-28のオーナーなので、どのように作るか興味津々。
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 これはサウンドホール周りのインレイの処理。 手作業とロボットなどのハイテクの混在が面白いところです。 1833年からギターを作り続けてきた同社のプロダクト性。 伝統の工法に、選りすぐれの材を使って作りだされるMARTIN社のメーカーポリシーがふんだんに見ることが出来ますよ。
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 こちらはサイドにインナーバインディングをしているところ! こちら、手作業で大量の洗濯バサミを使用しているところが面白いですね。

 従業員は、結構女性が多く、それこそ熟練の職人が多いので、MARTIN社のギターを所有していることが誇しく感じます。
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 こちらはボディーとネックの擦り合わせをしているところ。 大胆に、かつ繊細な作業が大変美しい! 今まで、いったい何台世にギターを送り出してきたのかわからないMARTIN社の工場見学は楽しいですよ!!

 画像はキャプチャーからお借りしました!(感謝)44もう少し! 





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# by moccinocraft | 2017-12-08 17:39 | 楽器 | Comments(0)

PEGGY LEE SUGAR'N' SPICE

 本日の女性JAZZボーカル、PEGGY LEE1962年のアルバム「SUGAR'N' SPICE」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 このアルバム、アメリカ路線その⑱(シリーズは続き番で)、11月28日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入の5/10です。(周知のとおり、2/10は後から...)44そろそろ 

 オーケストレーションに指揮がBENNY CARTERで、出だしがポピュラーアルバムかと思いましたが、数曲聴いていくうちにJAZZアルバムと納得しました。

 収録曲...

1. AIN'T THAT LOVE
2. THE BEST IS YET TO COME
3. I BELIEVE IN YOU
4. EMBRASSE-MOI
5. SEE SEE RIDER
6. TEACH ME TONIGHT
7. WHEN THE SUN COMES OUT
8. TELL ALL THE WORLD ABOUT YOU
9. I DON'T WANNA LEAVE YOU NOW
10. THE SWEETEST SOUNDS
11. I'VE GOT THE WORLD ON A STRING
12. BIG BAD BILL(IS SWEET WILLIAM NOW)
13. I'LL BE AROUND
14. LOADS OF LOVE
15. AMAZING

ですが、聴き覚えの無い曲ばかり... でも、後半はRICHARD RODGERSやH. ARLENの曲が入ってきたので、聴き覚えのある曲は多少ともラインナップしました。 中でも、2曲RAY CHARLESの曲を採用していますが、メロディーラインで彼だとすぐに分かります。

 PEGGY LEEの声が、以前ハスキーかなと感じていましたが、今日聴くと部分的にかすれた感じに聴こえます。 でも、ハスキーまではいっていないと思います。

 BENNY CARTERのオーケストラのメンバーが...

CONRAD GOZZO/TRUMPET
RAY TRISCARL/TRUMPET
AL PORCINO/TRUMPET
SHORTY SHEROCK/TRUMPET
UAN RASEY/TRUMPET
JACK SHELDON/TRUMPET
TOMMY SHEPARD/TROMBONE
MILT BERNHART/TROMBONE
KEN SHROYER/TROMBONE
GEORGE ROBERTS/TROMBONE
BILLY BAYERS/TROMBONE
JUSTIN GORDON/REEDS
PAUL HORN/REEDS
BILL GREEN/REEDS
LOU LEVY/PIANO
AL HENDRICKSON/GUITAR
HERB ELLIS/GUITAR
MAX BENNETT/BASS
MEL LEWIS/DRUMS
EMIL RICHARDS/VIBE・PERCUSSION
FRANCISCO "CHINO" POZO/PERCUSSION
VINCE DeROSA/FRENCH HORNS
JOHN CAVE/FRENCH HORNS
WILLARD CULLEY/FRENCH HORNS
SINCLAIR LOTT/FRENCH HORNS
CLARENCE KARELLA/TUBA

有名人も(その時は無名?)ちょこちょこと入っていますね。 私が知っているのは、HERB ELLISとMEL LEWISぐらい?! 

 ちなみに、一曲TUBAのソロがありますが、ちょっともたついている感じもあって、私としては苦手。 でも、大きな金管ではこの辺が限度なんですけどねぇ!

 バップっぽい曲もありますが、バラードではいつものPEGGY LEEの安定したボーカルを聴くことが出来ます!

PEGGY LEE
SUGAR'N' SPICE
CAPITOL JAZZ
7243 5 25249 2 1
1962年




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# by moccinocraft | 2017-12-07 18:07 | JAZZ | Comments(0)

山登り語辞典

 本日の読書、鈴木みき著誠文堂新光社刊「山登り語辞典」を購入してきましたので、今のところ44/173P辺りをうろついてます。
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 本に載っている、ご本人と思われる女性が、先日購入した「元気になれる秩父おへんろさんぽ」のさとうみゆきさんの、これまたご本人の絵と極似! 名前も、みゆきさんの「ゆ」を取ればみきさんになり、氏も、日本で多い姓のナンバーワンとナンバーツーをすげ替えただけ、と思うのは私だけでしょうか?

 普通に見ると気づく、題名の「山登り語」と題しているところ... 普通だったら「山登り用語」と表現しそうですが、ここは読み解く内容の、字典ではあ~リマへん!と作者は言いたいのではないのか? と、思ったりします。

 あくまで辞典ですので、あから始まってわ(んではありません!あくまでも)で終わりますが、そのところどころにコラムだったり、登山の歴史だったり、登山の用具の初歩だったりの解説もちりばめてあります。

 その巻頭の簡単な例で、私も知らなかったのが、ゲーターとクランポン。 ゲーターは昭和の比較的初期の方にはピンとくると思いますが、ゲートル! つまりスパッツですよね。 クランポンは、ピンときませんがアイゼン。 時代が時代なら、スパイクタイヤの人用、と言うよりチェーンの方がTPOに合っているか...?!

 面白いのが、辞典にもかかわらず、神田神保町の二大山用品店も揃って掲載されているのには、実用性大だな!と感じ入った次第!!

 この先、面白そうな用語がさらに出てきそうなので、読書!に戻ります。

山登り語辞典
鈴木みき
誠文堂新光社
ISBN978-4-416-51718-5







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# by moccinocraft | 2017-12-06 17:48 | | Comments(0)

PATRICE JEGOU

 本日の女性JAZZボーカル、PATRICE JEGOU2014年のアルバム「SPEAK LOW」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKITTU-8150SV SP BOSE PY-111)で聴きました。
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 このアルバム、アメリカ路線その⑱(シリーズは続き番で)、11月28日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入の4/10です。(2/10は後から...)44もうすぐ 

 先ず収録曲から紹介...

1. DON'T SIT UNDER THE APPLE TREE(WITH ANYONE ELSE BUT ME)
2. WHAT ARE YOU DOING THE REST OF YOUR LIFE?
3. FROM THIS MOMENT ON
4. EVERYDAY (I HAVE THE BLUES)
5. I'VE GOT THE SUN IN THE MORNING
6. WHAT A DIFFRENCE A DAY MADE
7. LULLABY OF THE LEAVES
8. DOWN BY THE SALLEY GARDENS
9. SPEAK LOW
10. THIS LITTLE LIGHT OF MINE
11. NINO PRECIOSO
12. THE SUMMER KNOWS
13. WALKING AFTER MIDNIGHT
14. TIL THERE WAS YOU
15. THE SIMMER KNOWS (BONUS TRACK)

と、スタンダードから選曲。 でも、ただのスタンダードとは違う迫力を強調したものや、ムーディーなバラードまで、幅広くチョイスしています。

 で...参加ミュージシャンが...

CEDRIC DENT/PIANO
PAT COIL/PIANO・HAMMOND B3
STEVE KUMMER/PIANO
TED LABOW/PIANO・HAMMOND B3
LORI MECHEM/PIANO
VIRGIL STRAFORD/HAMMOND B3
DAVID DAS/SYNTHESIZER
VICTOR WOOEN/BASS
CRAIG E. NELSON/BASS
DAVID FINCK/BASS
ROGER SPENCER/BASS
JD BLAIR/DRUMS
BOB MATER/DRUMS
JOSH HUNT/DRUMS
CHRIS BROWN/DRUMS・PERCUSSION
STEVE WILLIAMS/DRUMS
SHAWN PELTON/DRUMS
CHRIS BROWN/DRUMS
ROGER SQUITERO/TUMBOURINE
PAUL JACKSON Jr./GUITAR
VIC JURIS/GUITAR
PAT BERGENSON/GUITAR・HARMONICA
JOHN MOCK/GUITAR
THOMAS GUARNIERI Jr/GUITAR
TOM HEMBY/GUITAR
BOB MANN/GUITAR
CRISTINA POTO/GAIFA(GULICIAN BAGPIPE)
STEVE PATRICK/TRUMPET
VINNIE CIESIELSKI/TRUMPET
JEFF BAILEY/TRUMPET
BARRY GREEN/TROMBONE
ROGER BISSELL/TROMBONE
CONRAD HERWIG/TROMBONE
CHRIS McDONALD/TROMBONE
SAM LEVINE/ALTO SAXOPHONE
MARK DOUTHIF/ALTO SAXOPHONE
DOUG MOFFET/BARITONE SAXOPHONE・TENOR SAXOPHONE
KENNY ANDERSON/BARITONE SAXOPHONE
KIRK WHALUM/SAXOPHONE
MARK KIBBLE/VOCALS・WHISLING
JOEY KIBBLE/VOCALS
THE NASHVILLE STRINGMACHINE/ORCHESTRA
TAKE 6=AVIN CHEO・CEDRIC DENT・JOEY KIBBLE・MARK KIBBLE・CLAUDE McKNIGHT・DAVID THOMAS
THE ANDRAE CROUCH SINGERS/CHOIR
CAROLE ROBINOWITZ/CELLO

こんなに参加してるんですね~! 打ち込むだけで大変。 でも嬉しいのが、PAT COIL(PIANO)とBEEGIE ADAIRのバック(ADAIRは参加していません!)に、THE NASHVILLE STRINGMACHINEも参加している事... これGREENHILLのセッションじゃありませんよね?!

 肝心のPATRICE JEGOUは、JANIS SIEGELとMARGARETA BENGTSONを足して二で割ったような声でかつ歌い方をする、聴きやすいシンガーです。 ミュージシャンのラインナップを見ても判るように、大編成のJAZZオーケストラから、コンボまで自由自在に表現していますよ。

 一曲目の出だしの笑い声には違和感がありますが、後半になってくるに従って熱いボーカルを聴くことが出来ます。


PATRICE JEGOU
SPEAK LOW
PRAIRIE STAR RECORDS
2014年








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# by moccinocraft | 2017-12-05 19:56 | JAZZ | Comments(0)


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