DINAH SHORE ⑳

  本日の女性JAZZシンガー、DINAH SHOREの1939年から42年までの曲を集めたアルバム「YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 このアルバムもクール路線ではなく、古め路線その⑨(シリーズは続き番で)、7月25日購入DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセール+の9/10です。

 いやあ古いです。 前回のDINAH SHORE 19 、1939年から45年までの曲を集めたアルバム「LIKE SOMEONE IN LOVE」よりも古い感じ。 

 収録曲は

1. YES MY DARLING DAUGHTER
2. YOU'D SON NICE TO COME HOME TO
3. HOW COME YOU DO ME LIKE YOU DO?
4. SMOKE GETS IN YOUR EYES
5. DINAH'S BLUES
6. THE NEARNESS OF YOU
7. CARELESS
8. BODY AND SOUL
9. NOT MINE
10. I'VE GOT MY EYES ON YOU
11. SHAKE DOWN THE STARS
12. I CAN'T GIVE YOU ANYTHING BUT LOVE
13. BLUES IN THE NIGHT
14. SKYLARK
15. SOMEBODY LOVES ME
16. I IKE TO RECOGNICE THE TUNE
17. DO YOU CARE?
18. I HEAR A RHAPSODY
19. DARN THAT DREAM
20. HAPPY IN LOVE
21. ALL ALONE
22. EVERYTHING I LOVE
23. STARDUST
24. DON'T I LEAVE ME DADDY
25. MAD WITHOUT HIM, SAD WITHOUT HIM, HOW CAN I BE GLAD WITHOUT HIM BLUES

と珠玉の名作をこれぞ良く集めた!と拍手を送りたくなるような選曲... スタンダードオンパレードで、これをLPで特集組んだら、それこそボックスセットになりそうです。

一応バックのオケを紹介

PAUL WESTON
LEONARD JOY
ROSARIO BOURDON
FREDDY MARTIN
GORDON JENKINS
MAESTRO PAUL RAVAL AND HIS WOODWINDY TEN
DR. HENRY LEVINE'S BAREFOT DIXIELAND PHILHARMONIC

これだけの陣営で、聴いていくうちに、曲は違えど伴奏は一曲と思えるくらい、そんなワンパターンな伴奏ですけど、当時はそれで通用していたんですね! 懐かしいと思えば、そうなんですけどねえ...

 DINAH SHOREの声も、メガホンの奥で歌っているような、当時の時代を象徴する声で、SPの音なんですかね? これも、懐かしい音作りになっているのかも。

DINAH SHORE
YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO
PAVILION RECORDS
PST CD 7821
1939~42年





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# by moccinocraft | 2017-08-14 19:18 | Comments(0)

お盆

 全国的に旧盆に入ろうとしています。 こちらの地方では旧盆ですが、通常は7月。 お蚕さんがあると8月頭なので、家族が色々な場所に住むとこの取り扱いが大変かと思います。

 大昔はお蚕さんもやっていたので、8月初旬になっていてもおかしくありませんが、それは三代ぐらい前なので、今に至っていないのかそれとも最初から普通の旧盆なのか...

 今日は先祖を迎えに行く前に、お墓まで花を盛りに行ってきました。(今回は早めにお迎えに行こうと、そのシミレーションも兼ねて...) 
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 家を出て右折し...
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 下水工事が途中まで終わっている坂道を登って... 今はこの角度ですが、大昔はうちの前がピークの激しい角度で、カメラの位置が昔の道路の高さだったと思います。

 先に見える信号まで行くと...
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 その信号を右に曲がった角にお地蔵さまが在りますが...

 昔、祖父とご先祖さんをお迎えに行ったときにはここがお迎えの場所。 小さいながらも、お地蔵さんのところまでご先祖が来てもらえる訳はないと思いました。
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 で、現在はちゃんとお墓まで迎えに行きます。 でも、昔はこの先の坂を登って、現在国道になっているところにお墓があったので、そこまで歩いていくのには老人にはきつかったのかも!

 数年前には、この辺鄙な土地にもセブンイレブンができました。
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 そのセブンイレブンから30m先がお墓。 お墓の先には件の坂が...
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 で、駐車場も完備のお墓は、地元の業者さんが入って分譲もされています。
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 で、ウチのお墓は上の写真の東屋を少し下ったところ... あえて墓石の写真は撮らないようにしていますが、普通のデザインとは違ってロウダウン仕様。(耐震設計?) 

 お花も盛って、準備完了! と思ったら...
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 一つ忘れていました。 精霊花、みそはぎを入れるのは灑水で、その受けの里芋の葉っぱも... 毎年のことなのに、一年経つと忘れていますね~! これも歳のせいか?


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# by moccinocraft | 2017-08-13 17:22 | その他 | Comments(0)

SARAH VAUGHAN LIVE AT ROSY'S ①

 本日の女性JAZZボーカル、SARAH VAUGHAN1978年のライブアルバム「LIVE AT ROSY'S」の①枚目を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-91B,SP=MAX・MORREL=ダミーロード取り付け済)聴きました。
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 今までは、好みで無いと自分で思い込んでいた分かなり距離がありました。 でも、このアルバムもクール路線ではなく、古め路線その⑨(シリーズは続き番で)、7月25日購入DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセール+の8/10です。 ワゴンの中で、いつもは遠ざけるSARAH VAUGHAN。 右手の人差し指に引っかかって、そのまま自然に購入してしまったこの一枚!!

 ELLA FITZGERALD(綴りは合ってるかなあ?!)のコンピレーションよりは良いかな、と思って聴いてみたところ... 黒人特有の癖は残しつつも、ためを十分使った情感あふれるボーカルに、さすがだなあ!の思いしか浮かびませんでした。

 収録曲が

1. I'LL REMEMBER AORIL
2. I FALL IN LOVE TOO EASILY
3. BAND INTRO
4. EAST OF THE SUN(AND WEST OF THE MOON)
5. A LOT OF LIVIN TO DO
6. TIME AFTER TIME
7. SOMEBODY LOVES ME
8. POOR BUTTERFLY
9. A TISKET A TASKET
10. SEND IN THE CLOWNS
11. SARAH'S BLUES

で、ちょっと前の古い曲まで入っています。 でも、全部SARAH VAUGHAN節。 途中自分のMCも入り、観客の反応を聴いていると、ショービジネスに長けたご本人の足跡を垣間見るようです。 でも、ジョークの類は解らず。

 ジャケットを開くまでは判らなかったのですが、フルバンドではなく、ピアノトリオのシンプルな構成です。

 そのメンバーは

SARAH VAUGHAN/VOCALS
CARL SCHROEDER/PIANO
WALTER BOOKER/BASS
JIMMY COBB/DRUMS

BASSのWALTER BROOKERは存じ上げませんが、他の二人は70年代当時売れっ子だったように記憶しています。 ただ、プレイはWALTER BOOKERが飛び跳ねていますよ。 決して、編成が貧弱といった感じは皆無であって! SARAH VAUGHANの黒人のボーカルパワーで、ホールが熱気で充満しています。

 ちょっと見直した、SARAH VAUGHAN。 2枚目はどんな様相でしょうか?

 ちなみに、録音自体はよいのですが、編集がちょっと雑。 拍手が陸の孤島でざわついていたりしてます...

SARAH VAUGHAN
LIVE AT ROSY'S
RESONANCE RECORDS
HCD-2017
1978年



 

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# by moccinocraft | 2017-08-12 17:44 | JAZZ | Comments(0)

COTTON CARRIER (CAMERA HOLSTER)

 先日の8日、某カメラ量販店にて登山用ザックにカメラを取り付けるホルスター、COTTON CARRIER STRAPSHOT EV1(233EV1) HOLSTERを購入してきました。

 以前から、山歩きでカメラを使うのに、どうやって携行するかが問題だったので、常日頃考えていて... おにぎり型のカメラケースに入れていくか、それとも裸で首からぶら下げていくかのどちらかにするかが永遠の課題だったのです。

 おにぎりケースは、速写性に欠けていて撮影タイミングがずれることが多く、撮影時にはケース自体が邪魔! 裸で持ち歩くのは、速写性には優れているけど、自分がこけた時に無防備だし、歩くリズムでいちいちカメラがバウンドして、ボディーブロウを絶え間なく受けてしまいます。

 そこで、カメラ屋さんの部品のページを見ていたら...
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 ありました! ザックのストラップ部に装着して、半ばバヨネットタイプでカメラを装着できるホルスター。 パッケージ開封後30分。 すでにカメラにはそのバヨネットタイプの金具と、同包のカメラストラップが装着済みとなっています。
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 本体をザックのストラップに付けるとこんな感じ... 物々しい感じはありません! (ホルスターの上部から出ているベルトは、ザックの上部ループに取り付ける命綱となっています。)44藍 
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 それにカメラを装着するとこんな感じ!  カメラストラップを付けてある反対側のD環には、落下防止用の補助ストラップをつけており(これも同包でした)、一応は万全の態勢が整っています。

 カメラ屋さんのHPの投稿欄では、短所として、当然ながらこけた時のヒットに、ザックを上げ下ろしするときにもヒットしそうと書いてありました。 当然無防備ですので、雨・風・雪には晒されたままということになりますが、その分カメラ側である程度の防水性能を持った機種を選定。 セーフプルーフとしてあります。

 購入してから、まだ山に行ってないので、ボディーブロウについての使用感はありません! また、カメラ側のねじ部は金属ですが、本体の受け側は強化プラスチックの様なので、この辺の耐久性についても、今のところは不明。

 使用して、またレポートしたいと思います。 それほどはお安く無かったので、そこそこもってもらわないと困りますが...




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# by moccinocraft | 2017-08-11 17:04 | CAMERA | Comments(0)

CHRIS CONOR ⑮

 本日の女性JAZZボーカル、CHRIS CONNORの1995年のアルバム「BLUE MOON」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKIT TU-8150SV SP BOSE PY-111)聴きました。
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 いつの間にかCHRIS CONNORも15枚目。 ただ、他の歌手と差別化を図る個性は、ちょっと少ないかなと思います。

 本アルバムはクール路線ではなく、古め路線その⑨(シリーズは続き番で)、7月25日購入DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセール+の7/10です。 この時の買い物は、リバイバルシリーズともいえる選択で、残るはDAINAH SHOREのアルバムもあって、こちらのほうがハスキーボイスのくくりになるかも...

 解説のリーフレットではハスキーボイスと説明してますが、当時CONNORはおそらく68歳で、このアルバムを聴いていると、その妙齢の声と位置づけることができます。

 収録曲も、曲名だけ見るとわかりませんが、実質的に映画音楽特集。 当時トーキーで(1995年ではなく、曲のできた当時ということで)流行った曲を集めたということなのかも...

 収録曲が

1. DEARLY BELOVED
2. ALL THE WAY
3. THE DAYS OF WINE AND ROSES
4. ALL THROUGH THENIGHT
5. SINGIN' IN THE RAIN
6. THE CRYING GAME
7. WILD IS THE WND
8. SO IN LOVE
9. BLUE MOON
10. THAT'S ENTERTAINMENT
11. CAN YOU FEEL HE LOVE TONIGHT
12. BE A CLOWN

で、それこそブロードウェイのナイトショーの選曲のようですね! これだけ聴いていると、ショービジネスそのままの世界。 でも、この企画でパーソネルの選択のほうが気になります。

 で、パーソネルは

CHRIS CONNOR/VOCALS
MICHAEL ABENE/PIANO・ARRANGEMETS
LEW SOLOFF/TRUMPET
FRANKN VIEARI/TENNOR SAXOPHONE・SOPRANO SAXOPHONE
CHIP JACKSON/BASS
DANNY GOTTLIEB/DRUMS
DOM CHIEEHETTI/SYMTHESIZER

です。 リズム隊は誰かのMTVに出ていたユニットで、その時は極々全うなバッキングだとしか思いませんでしたが、この手のブッキングには、引っ張りだこのメンツだったのかも知れません。

 で、サックスは存じ上げませんが、トランペットは大御所のLEW SOLOFF。 B.S.T.以降こういった地味系の顔出しになっていますけど、プレイはブロウしまくりで存在感が半端ない! SYNTHEもとってつけたようなクレジットがありますけど、当時の流行りモンかなと思います。 聴いていて、ストリングスがそうかな?ぐらいしか分からない...

 出しゃばってはいませんが、やけにバックが目立つアルバムとなっています。

CHRIS CONNOR
BLUE MOON
ALFA MUSIC
ALCB-3902
1995年







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# by moccinocraft | 2017-08-10 17:54 | JAZZ | Comments(0)


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