LAUREN LUCILLE

本日の女性JAZZボーカル、オーストラリアはLAUREN LUCILLE2012年のアルバム「HIDDEN HERE」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)聴きました。
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 このアルバムも、ヨーロッパ路線その⑭(シリーズは続き番で)、9月15日購入DISK UNION JAZZ TOKYOの復活ワゴンセールの9/10です。

 ちょっと見、イタリア人っぽい容貌ですが、DISK UNION JAZZ TOKYOのWEB紹介にあるように、【オーストラリアの美麗ボーカリストが紡ぎだす、牧歌的ジャジーな世界!】 という言葉がぴったり合う1枚です。

 全曲オリジナルの収録曲。

1. Flying High
  • 2. Words Fly Out the Window
  • 3. Follow Feet
  • 4. Whisper
  • 5. Decisive Indecisive
  • 6. Tuk Tuk
  • 7. Finality
  • 8. Warm Weather (feat. Toby Wren)
  • 9. Morning Light
  • 10. One More Second (feat. Toby Wren)
  • 11. Two Shoulders (feat. Toby Wren)
  • 12. So's My Love for You

    5.~7.はスキャットで、思いのほかアルバムのインスト性が目立っています。

     声質はニュートラルで、最初のイメージからして乾いた曲感になりそうですが、適度な湿り気感もあり快適です。

     サポートメンバーは...

    Steve Russell/Piano
    Toby Wren/Guitar
    Andrew Shaw/Bass
    Sam Schlenker/Drums

    STRING TRIO
    Eugenie Costello-Shaw/Violin
    Hana Hobiger/VIola
    Danielle Bentley/Cello

    Darran Muller/Drums
    Garry Smith/Piano

    で、サウンドはホール・リヴァーブの効いた、音場豊かな空間の中に、そのままのスケール感(大きくないという事)を持ち合わせ、牧歌的ジャジーな世界!が広がります。

     こういう音を精神衛生上良いと、表現するのかもしれませんが... でも、オーストラリアの広大な大地はイメージできません!

    LAUREN LUCILLE
    HIDDEN HERE
    規格番号:680569360656
    EAN:0680569360656
    2012年






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    # by moccinocraft | 2017-10-16 19:35 | JAZZ | Comments(0)

    2017年コンクリぬりぬり⑧

     今日もお天気が良くない... そんな中、コンクリぬりぬりをやってしまいました。 何故か、天気が悪くなるとやってしまう、へそ曲がりな性格で!
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     古い今までのコンクリは、2週間ほど前からはつり出していました。 で、今日、天気予報は曇りだったので、コンクリ用のサンダーで白くなっているところをハツリ、新兵器のベージュのゴム樽(左官用)でコンクリを練る事2回の結果がこれ!

     でも、予報と一寸違って、ぽつぽつ来ています。
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     新兵器がこれ! 園芸用ショベルで混ぜることの出来る限界サイズです。 どちらかと言うと、梅干しを漬けた方がよさそうな色合いで...
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     方向を替えて撮っていますが、これでゴム樽3杯目かな? 雨がぽつぽつ...
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     ゴム樽4杯と、小さいバケツ1杯で予定した個所は網羅しましたが、雨がそこそこ落ちてきて養生しました! 養生をかけると雨が止み、工業用扇風機で表面を乾かしていると、又ぽつぽつ来て。 その後表面を均したりしてます...

     その繰り返しを数回して現在に至っており。 工業用扇風機を零時頃までかける様かな...

    ※なお、明日は地区の旅行のため、ブログアップができません!
     あしからず~...





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    # by moccinocraft | 2017-10-14 17:57 | 工作 | Comments(0)

    CAROLL VANWELDEN ④

     本日の女性JAZZボーカル、内容はLATINでベルギーのCAROLL VANWELDEN、2016年のアルバム「PORTRAITS OF BRAZIL」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKIT TU-8150SV SP BOSE PY-111)聴きました。
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     やたら派手!  このアルバムも、ヨーロッパ路線その⑭(シリーズは続き番で)、9月15日購入DISK UNION JAZZ TOKYOの復活ワゴンセールの8/10です。

     前作、2014年の「SINGS SHAKESPEARE SONNETS 2.」は1月にレポートしてますが、そのアルバムとも全く違うコンセプトでLATINを歌っています。 これがあちらのミュージシャンの様で、ほんまもんみたい!

     収録曲は...

  • 1. O Pato (3:12)
  • 2. Retrato Em Branco E Preto (4:44)
  • 3. Chovendo Na Roseira (3:52)
  • 4. Beija Flor (5:18)
  • 5. So Danço Samba (2:04)
  • 6. Estate (5:17)
  • 7. Telefone (3:03)
  • 8. Modinha (2:04)
  • 9. Pra Que Discutir Com Madame (2:51)
  • 10. Começar De Novo (2:43)
  • 11. Chega De Saudade (2:45)
  • 12. Berimbau (3:14)
  • 13. Doralice (2:39)
  • 14. Tim Dom Dom (2:54)
  • 15. Corcovado (3:02)
  • 16. Por Toda A Minha Vida (2:30)

  • 2.~3.は、多少ともLATINの曲を聴いている、と思ってる者としても聴き覚えの無い曲です。 聴いていてびっくりしたのが、5.! 有名曲で多くのミュージシャンが取り上げていますが、このチューンは数あるSo~の中でテンポが最速!! ジェットコースターのようなリズムで、目が回ります。

     6.もイリア-ヌ-・エリアスで有名な曲、ここではBASSとのユニゾンで始まる、かつて無いアレンジ。 音質も良いので、オーディオ試聴会のソースとして好都合かも...

     ここでメンバー紹介...

    Caroll Vanwelden/vocals
    Hans Van Oost/guitars
    Mario Vermandel/double bass
    Luc Vanden Bosch/ drums・percussion

    ピアノレスですが、GUITARのHans Van Oostのあっと驚くプレイで、編成の少なさを感じさせません! それでも、LATINで初めて3フィンガーのバッキングを聴きました! 

     12.BERIMBAUは有名なバーデン・パウエルの持曲。 こちらもストイックな伴奏(演奏)となっています。

     驚きのLATINアルバムですね!

    CAROLL VANWELDEN
    PORTRAITS OF BRAZIL
    ENJA YELLOW BIRD
    ENJA 9744
    2016年





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    # by moccinocraft | 2017-10-13 17:51 | JAZZ | Comments(0)

    秩父札所めぐり第十二番、第十一番、第九番、第七番、第六番、第八番 別組

     本日の秩父札所巡り、SHC会員2名とあと2名で第六番~九番、十一番、十二番と巡ってきました。

     早めに所沢駅を出発し、9時15分に西武秩父駅に着きました。 別のグループ「小さな和の会」では鬼門(タイミングを外して行けてない、という意味で)の、12番仏道山野坂寺へ...
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     SHCで以前行ったのが寒い時期だったので、点在する蓮(?)を入れてある甕には蓋がしてありましたが、今回は甲羅干し状態! この本堂の裏山の向こうは、西武鉄道秩父線を挟んで羊山公園です。

     ここから東に1.5km歩いて着いたのが、11番南石山常楽寺...
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     今回は納経帳を持ち歩くメンバーがいないので、各お寺ごとの滞在時間は短めです。 そそくさと次を目指し...

     ここから、国道299号を渡って都合横瀬駅を目指しますが、道が判りにくい... 実質10番と9番の間の距離だと2.2kmのところ、横瀬駅までを運針のように西武戦を跨ぐこと数回。 横瀬駅に着いた時にはトイレ休憩やらお昼の調達を、私以外のメンバーが励行して、出発すること、以前小さな和の会で通った道を寸分たがわずトレースすると...
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     9番明星山明智寺に着きます。 まだ、この辺りはピーカンで暑い! 安産・子育ての観音様なので、いつも子供連れの母子が多いお寺です。
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     そこから、独自開拓ルートで国道に出て、川を渡ったところが、7番青苔山法長寺。 手前の信号の所に7-11があるので、私だけお昼の調達に向かいましたが、現地はいっぱいの花輪が... よく見ると、13日(明日)開店だそうで、私だけお昼無し! しょんぼりして...
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     長い階段を登る足取りが重い!

     次の6番小川山語歌堂に向かう道に...
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     変わった花が咲いていて、心を和ませます。
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     気落ちしていたのか、道を間違え一番遠い(山側の)6番へ...

     ここから小松沢農園を抜け、下り登り登りで今日の最終地8番清泰山西善寺に着きます。 ここでは前回来たときに、次回はぜひ紅葉のコミネカエデを見ようと誓ったので、期待はマックスに!
     
     で、庭に一面に枝を伸ばすコミネカエデは「全色グリーン」でした。 やっぱり、今日はついていない!(でも、雨は降らずともピーカンの時間帯が長い!)44と行かなかったからね 
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     葉っぱがダメなら、幹を! ここでお昼を採り(ライ麦パンを恵んでいただきました!)、しばし休憩。 この後は途中突っ切った国道の処のバス停まで歩くだけ。

     それまで1時間半あります。 で、全員で記念撮影をして、グダグダとバス停に向かいます。 バス停に着いても、バスが来るまで40分あったので、次のバス停まで歩くことに...

     歩いていると、先鋒のメンバーがスピードを上げて、バス停を飛ばして通り過ぎてしまいました。 かなり良いペースなのでそのまま歩くこととし、独自開拓ルートを抜けて横瀬駅が見えるところに来ても、まだバス到着時間になりません。

     結局横瀬駅についたのは、バス到着予定時間4分後。 バスも10分は走るし、国道沿いのバス停で下車なので、駅まではまた15分ぐらい歩かなくてはなりません。

     結果歩数は20000歩を超えていますが、時間短縮できました。 10分ほど電車を待ち、定時(?)で所沢駅まで帰ってこられました。 このコースの3回重ね来訪寺が5寺なので、次回は違う志向で励行したいと思います!!








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    # by moccinocraft | 2017-10-12 18:10 | | Comments(0)

    MACHA GHARIBIAN

  •  本日の女性JAZZミュージシャン、フランスのMACHA GHARIBIANの2016年のアルバム「TRANS EXTENDED」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKIT TU-8150SV SP BOSE PY-111)聴きました。
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     本アルバムも、ヨーロッパ路線その⑭(シリーズは続き番で)、9月15日購入DISK UNION JAZZ TOKYOの復活ワゴンセールの7/10です。

     収録曲...

    1. I Who Have Nothing 5:33
  • 2. M Train 6:57
  • 3. Let The World Re-begin 5:16
  • 4. Marmashen 4:53
  • 5. There Was a Child 6:37
  • 6. Saskatchewan 4:23
  • 7. Mount Kurama 7:16
  • 8. Anoushes 4:51
  • 9. Midnight Song 1:33
  • 10. Amarcord 6:25
  • 11. Leaving 5:28
  • 12. End of the Road 7:08

    7.は鞍馬天狗の出てくる(?)鞍馬山です。 

    ★コンテンポラリー・ジャズとモダン・フォーキッシュなサウンドを独自のフィーリングで融合させ、聴く者を幽玄な世界へ誘う。静けさと荒涼とした大地を感じさせる音楽。
    ★アメリカーナからケルトの世界まで到達するミステリアスでスピリチュアルな音楽世界をぜひ!

    はDISK UNION JAZZ TOKYOのコメント。ボーカルは少しアルト気味です。 今回は、私が購入しても在庫はございますです!

     ミュージシャンは...

    Macha Gharibian/vocals, piano, Fender Rhodes, Wurlitzer
    Théo Girard/double bass, vocals
    Alexandra Grimal/soprano and tenor saxophones・vocals
    Matthias Mahler/trombone
    Fabrice Moreau/drums
    Dré Pallemaerts/drums・kanjira
    David Potaux-Razel/guitar
    Tosha Vukmirovic/tenor saxophone・kaval・ clarinet

    実験的と言うよりも、★1の評のイメージが強いアルバムです。 ご本人のピアノも音を選びに選んで発声し、かなり音数も多いリフが目立ちますね。

    フランスのJAZZは一筋縄では行かない...

    MACHA GHARIBIAN
    TRANS EXTENDED
    HARMONIA MUNDI JAZZ VILLAGE
    JV 570132
    2016年





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    # by moccinocraft | 2017-10-11 18:04 | JAZZ | Comments(0)


    DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


    by DEWI

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