CHRIS CONOR ⑯

  •  本日の女性JAZZボーカル、CHRIS CONNORの1965年のアルバム「SINGS GENTLE BOSSA NOVA」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKIT TU-8150SV SP BOSE PY-111)聴きました。
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     このアルバムも、アメリカ路線その⑮(シリーズは続き番で)、10月3日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入の3/5です。

     ボサノバの触れ込みなので、少しは違う印象なのかな?と針を下ろしたら(CDでした...)、最初はレノン・マッカートニーの曲。 その後もアメリカの楽曲ばかりで、リズムがボサノバという、ちょっと的を得てない、昔の企画モノのアルバムかもしれない。

     収録曲は...

    1. HARD DAY’S NIGHT
  • 2. A TASTE OF HONEY
  • 3. DOWNTOWN
  • 4. FEELING GOOD
  • 5. SHADOW OF YOUR SMILE
  • 6. WHO CAN I TURN TO (WHEN NOBODY NEEDS ME)
  • 7. CAN’T GET OVER THE BOSSA NOVA
  • 8. HUSH, HUSH, SWEET CHARLOTTE
  • 9. DEAR HEART
  • 10. BABY, THE RAIN MUST FALL
  • 11. STRANGER ON THE SHORE
  • 12. A QUIET THING

    辛うじて、2. A TASTE OF HONEYがラテンですが、これも厳密にはボサノバではない! ハープ・アルバートとティファナブラスの曲ですから、ラテンであり、ちょっとボサノバに入れても良いかな?ぐらいですよね。

     これを、PAT WILLIAMSのオーケストラの伴奏に乗せてアルバムにしています。 GENTLE BOSSA NOVAぐらいにジャケットのどこかに謳っていれば、そこそこ聴けるアルバムではないかと思いますね。

     ただ、ギターとパーカッションはラテンしてますので、さわやかなアルバムには間違いないと思います。 これを、こじゃれた喫茶店で、さわやかな午後に何となく流れてくると幸せな気分になりそう...

    CHRIS CONNOR
    SINGS GENTLE BOSSA NOVA
    JUSTIN-TIME(JUST A MEMORY)
    JAM 9167-2
    1965年




     

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    # by moccinocraft | 2017-10-22 18:02 | JAZZ | Comments(0)

    YAMAHA G-10WとFENDER CHAMPもどきAMPの合体と...

     YAMAHA G-10Wのコンボタイプギターアンプをプリとして、そして林 正樹デザインFENDER CHAMPもどきアンプをパワーアンプとして使っていますが、置く場所のスペースユーティリティから、一個にまとめられないかと考えました。

     つまり...
    e0272042_17010660.jpg
     元々の、G-10Wのキャビネットに同アンプの電気回路部(ピンクの線)を、元あったところに収めます。 それから、スピーカーを撤去して、その株を欠け切りしFENDER CHAMPもどきアンプ(グリーンの線)をそこに収めようという計画です。 キャビネットはすでに欠け切りが済んでますが...
    e0272042_17012644.jpg
     元々のキャビネットだけの姿はこんな感じ!

     で、工作。
    e0272042_17014460.jpg
     スピーカーグリル辺りをカットしている図は、作業上写真を撮れませんので、もどきアンプの本体ねじがキャビネット底板と干渉しないよう、の作業(ルーター)のイメージだけ掲載!
    e0272042_17013816.jpg
     スピーカーカット部は、見てくれがよくないので化粧板を製作しました。 で、タイトボンドで接着し...
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     アンプ部、ニコイチのもどきアンプのほうの収まり具合... う~ん、いい感じだわい、と一回もどきアンプを外し、G-10Wの元々アンプを装着してもう一回もどきアンプを下のスロットに...

     ん、あれ両方のアンプの電源トランスがごっつんこしてるぞ! と問題発生...

     シャーシーの位置関係はチェックしてましたが、まさかの突起物障害。 この後、あーでもないこーでもない、と1時間熟考のすえ、出た結果がニコイチからイッコニコに戻すという事!

     G-10Wは、スピーカーを除いて元に戻しますが、もどきアンプは別製箱を用立てすることにしました。

     その後は...
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     何事も無かったのように、淡々と作業の続きをします。 こちらは、元のグリルとのツーショット。
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     そして、裏蓋を新調し(右側はオリジナル)、現在塗装中です。 続く!










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    # by moccinocraft | 2017-10-21 17:29 | 楽器 | Comments(0)

    CONNIE EVINGSON ②

  •  本日の女性JAZZボーカル、CONNIE EVINGSON2003年のアルバム「LET IT BE JAZZ」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)聴きました。
     
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     このアルバムも、アメリカ路線その⑮(シリーズは続き番で)、10月3日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入の2/5です。 CONNIE EVINGSON ⓵は2012年のアルバムで、その9年前のこのアルバムはジャケットもお茶目。

     見た目よりは落ち着いた声で、ビートルズナンバーをJAZZに変換して歌います。

     収録曲...


    1. Blackbird
  • 2. Wait
  • 3. The Night Before
  • 4. Can't Buy Me Love
  • 5. From Me To You
  • 6. Fixing A Hole
  • 7. When I'm 64
  • 8. I'm Looking Through You
  • 9. For No One
  • 10. I Will
  • 11. Oh! Darling
  • 12. Got To Get You Into My Life
  • 13. Good Day Sunshine
  • 14. When I'm 64, version 2

    BEATLESの曲でJAZZで取り上げようとすると、外せないのがBlack Bird。 選曲もJAZZアルバムですから、それなりの曲を選んでますね。 笑ってしまうのが、7.のWhen I'm 64で、聞いた瞬間バックが中山ウリだと思いました。

     実際にはあちらのミュージシャンですが、ジャスピンで、どちらがコピーでオリジナルか分からなくなってしまいます。 まあ、こちらとしては楽しい分、どちらでもよろしいのですけれどね...

     問題の(問題とは、していませんよ!)ミュージシャン...

    Dan Chouinard/Accordion
    Anthony Cox/Bass
    Terry Burns/Bass
    Jay Epstein/Drums
    Phil Hey/Drums
    Dave Jensen/Flugelhorn
    Dave Singley/Guitar
    Dean Magraw/Guitar・Electric Guitar
    Daryl Boudreaux/Percussion
    Fulton Tashombe/Piano
    Mary Louise Knutson/Piano・Electric Piano
    Dave Karr/Tenor Saxophone
    Kathy Jensen/Tenor Saxophone
    Michael Nelson/Trombone
    Connie Evingson/Vocals

    前作(いや、先作)とはメンバーが違うのかな? でも、中山氏は入っていません、当然ながら!

     いや~ぁ、JAZZアルバムとはいえ、楽しいアルバムです。 

     ただし、私が買ってしまったため、またもや欠品となっております。

    CONNIE EVINGSON
    LET IT BE JAZZ
    CONNIE EVINGSON SING TE BEATLES
    GATS PRODUCTION
    GFVS007
    2003年





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    # by moccinocraft | 2017-10-20 18:55 | JAZZ | Comments(0)

    2017年コンクリぬりぬり⑨

     昨日の貴重な晴れ間を利用して、2017年コンクリぬりぬり⑧の隣を施工しました。
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     ピンクで囲ったところが今回の施工箇所で、右側のオタマジャクシみたいな形の箇所が⑧施工済箇所です。

     ⑧に比べて2倍の広さの施工箇所。 ハツったところをまとめて施工すればいいじゃないの?! との声もあろうかと思いますが、ここは車の出入りの要所。 すべて舗装してしまうと、外出できませ~ん!

     ベージュのゴム樽(左官用)で4杯が昨日の作業量ですが、計量園芸スコップを倍以上の大きさにしたので、実質的なコンクリ量は分かりません。  でも、前回の作業でコツを思い出したので、同じ半日で作業が終わり、疲労度もそんなになかったのです...
    e0272042_17312042.jpg
     作業終了後の写真! 手前の黄色いコーンのところで、施工箇所が墨糸ラインよりはみ出していますが、事後の作業と排水を考えた末での現場修正です。

     これで、左の通行余地は2300mmほど、JKでも1880mmなので何とか通れそう... のギリギリ幅ですね。

     次回は、赤コーンの左側を残り幅半分ぐらいハツって、分割施工したいと思います。 それにはこの施工個所が完全に乾かないといけません。

     まだ、空模様が怪しいので、来週の中ごろにならないと次の施工計画が立たないですね~え!


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    # by moccinocraft | 2017-10-19 17:49 | 工作 | Comments(0)

    LINDA ROSTADT ④

  •  本日のLINDA RONSTADT、カテゴリー・JAZZで1984年のアルバム「RUSH LIFE」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)聴きました。
     
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     このアルバムは、アメリカ路線その⑮(シリーズは続き番で)、10月3日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入の1/5です。 復活ワゴンセールは10月3日の時点でお蔵入り。 どうも、不定期にワゴンが出ているみたいです...

     LINDA RONSTADTの「WITH NELSON RIDDLE A HIS ORCHESTRA」シリーズ3部作の真ん中。 若干ストリングスが多めに入っている、ムーディーなものです。

     ちなみに...

    1983年 WHAT'S NEW
    1984年 LUSH LIFE
    1986年 FOR SENTIMENTAL REASONS

    が三部作で、FOR SENTIMENTAL REASONSはまだお目にかかったことがありません!

     LUSH LIFEの収録曲は...

    1. When I Fall In Love
    2. Skylark
    3. It Never Enterd My Mind
    4. Mean To Me
    5. When Your Lover Has Gone
    6. I'm A Fool To Want You
    7. You Took Adrantage Of Me
    8. Sophisticated Lady
    9. Can't We Be Friends
    10. My Old Flame
    11. Falling In Love Again
    12. Lush Life

    のスタンダードな定番曲を選んでますが、前作「WHAT'S NEW」同様非常に楽しめるアルバムとなっています。 NELSON RIDDLEだから間違いないアルバム作りですよね。

     そして、このアルバムではチェレスタをオルゴールの様に使って、LINDA ROSTADTがあたかもオルゴールを伴奏に歌っているかの演出がなされています。 これ、最高ですよ!

    パーソネルは...(アルバムには掲載されていません!)44饅頭 

    Linda Ronstadt - vocals
  • Nelson Riddle - conductor, arrangements
  • Bob Mann - guitar
  • Bob Magnusson - bass
  • Don Grolnick - piano
  • John Guerin - drums
  • David Frisina - concertmaster; violin on "When Your Lover Has Gone"
  • with:

    Tommy Morgan - harmonica on "Skylark"

    Tony Terran - trumpet on "Mean to Me"

    Plas Johnson - tenor saxophone on "When Your Lover Has Gone", "You Took Advantage of Me" and "Sophisticated Lady"

    - trumpet on "Can't We Be Friends"

    Chauncey Welsh - trombone on "My Old Flame"

    George Massenburg - recorder, mixing

    LINDA RONSTADTの鼻つまり声の好き嫌いは別として、完成度の高いアルバムとなっています。

    LINDA ROSTADT
    WITH NELSON RIDDLE A HIS ORCHESTRA
    ELECTRA/ASYLUM RECORDS
    WEA MUSIC
    WPCP-3125
    1984年




     



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    # by moccinocraft | 2017-10-18 19:01 | JAZZ | Comments(0)


    DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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