SARAH VAUGHAN LIVE AT ROSY'S ②

 本日の女性JAZZボーカル、SARAH VAUGHAN1978年のライブアルバム「LIVE AT ROSY'S」の②枚目を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKIT TU-8150SV SP BOSE PY-111)聴きました。
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 今までは、好みで無いと自分で思い込んでいた分かなり距離がありました。 でも、このアルバムもクール路線ではなく、古め路線その⑨(シリーズは続き番で)、7月25日購入DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセール+の8/10です。 ワゴンの中で、いつもは遠ざけるSARAH VAUGHAN。 右手の人差し指に引っかかって、そのまま自然に購入してしまったこの一枚!! と、ここまでは①と同じ内容。

 収録曲は

1. THE MAN I LOVE
2. I GT IT BAD (AND THAT AIN'T GOOD)
3. WATCH WHAT HAPPENS
4. IF YOU WENT AWAY(PRECISO APRENDER A SER SO)
5. I COULD WRITE A BOOK
6. I REMENBER YOU
7. FASCINATING MUST CANGE
8. EVERYTHING MUST CHANGE
9. LIKE SOMEONE IN LOVE
10. MY FUNNY VALENTIONE
11. ENDING THEME

GERSHWINありELLINGTONあり、RODGERSありでスタンダードの王道を行っている選曲です。 ただ、①の相互補完の内容ですので、トータルな選曲で判断しないと正しくないのかもしれません。

 ②でも、歌っている内容はまさにSARAH VAUGHAN節で、当然ながらスキャットも随所に登場。 ただ、歌い方はさらに最後まで絞り出すような感じで、観客にも大うけです。

 特に7.では、お茶目にピアノがピアノ練習曲のようにプレイをすると、SARAH VAUGHANも声楽クラスの生徒の様にかまととぶった歌声で対応... 客席からも笑い声が届きます。

 で、バンドメンバーは

SARAH VAUGHAN/VOCALS
CARL SCHROEDER/PIANO
WALTER BOOKER/BASS
JIMMY COBB/DRUMS

BASSのWALTER BROOKERは存じ上げませんが、他の二人は70年代当時売れっ子だったように記憶しています。 ただ、プレイはWALTER BOOKERが飛び跳ねていますよ。 決して、編成が貧弱といった感じは皆無であって! SARAH VAUGHANの黒人のボーカルパワーで、ホールが熱気で充満しています。(ここは①と同じ!)44す 

 ちょっと見直した、SARAH VAUGHAN。 2枚目は編集の成果か、①をさらに楽しめる内容に進化させていました。

 ちなみに、録音自体は良いのですが、当時の音場の表現なのでしょうか、クラブの音撮りが少し引いた感じで、近接音でありながらも横から音が出ている感じです...

SARAH VAUGHAN
LIVE AT ROSY'S
RESONANCE RECORDS
HCD-2017
1978年 





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# by moccinocraft | 2017-08-18 19:17 | Comments(0)

オーディオラックの手直し


 SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKIT TU-8150SV SP BOSE PY-111)

での収納がイマイチ気に入らず、どうしたもんか?! が数年続いています。

 昨日それではいけないと、図面を引き始めました。 でも、作業工程の段取りを考えると、どうも矛盾しているところばかり... そして寝る前に、今あるラックを若干改造すること、と結論付けました。

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 今現在がこれ、一番下のはこれでもデジタルアンプなんですよ。(動作不安定のため、使用していません)44す 

 そして、左側のアンプは現在PC用のアンプに転用しており...
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 こちらのSUNAUDIOのアンプを常用しています。
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 作業のため全部ばらしました。
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 バラす過程で、文字通りラックも殆どバラバラになって、緑矢印の板材も無い「T」の字型にして、この段階では2枚貼り付けたところです。 ちなみに、作業は天地逆で作業しています。
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 さらに底板を張って、屋外(車庫)での作業はお終い! ここからタイトボンドがある程度乾くまで養生。

 16:00になって部屋に戻して、天板の悪名高きコーリアンを天辺に貼ったのが...
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 これ、と言いながらセッティングも全てお終いになっています。 殆ど変化が無いように感じますよね。 一番下の段が広がっただけ!

 そうなんです、一番下を広げた... これだけで、材料をホームセンターに買いに行き(1×6材一枚+3カット・サイドパネルは在りもので対応)、一日かけて工作しました!!

 そんなわけで、今日は効率の悪い仕事をしました、のですよ~。 







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# by moccinocraft | 2017-08-17 18:17 | AUDIO | Comments(0)

RENEE TANNENBAUM

 本日の女性JAZZシンガー、カナダ生まれのRENEE TANNENBAUM2001(2006年という表示も...)年のアルバム「SWAY」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 このアルバムもクール路線ではなく、古め路線その⑨(シリーズは続き番で)、7月25日購入DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセール+の10/10です。(完結に見えますが、あと1枚残っています...)44す 当然ながら、アルバムタイトルに惹かれて購入しました。 SWAY好きなんですよ!

 収録曲は

1. FOOLIN'MYSELF
2. QUIZAS, QUIZAS, QUIZAS
3. LOVE ME OR LEAVE ME
4. AIN'T MISBEHAVIN'/LET'S MISBEHAVE
5. LA VIE EN ROSE
6. SWAY
7. HARPO'S BLUES
8. BLUE MOON
9. THE GLOW
10. CHARADE
11. A NIGHTINGALE SANG IN BERKELY SQUARE
12. WHY WORRY

ですよ。 特に5.のラビアンローズに、6.のスエイのカップリングなんてズルイ! それに、シャレードとナイチンゲール...のカップリングの後にマーク・ノップラーなんて、とんでもない組み合わせですよね~! びっくりしました。

 バンドは

RENEE TANNENBAUM/VOCALS
WAYNE WILENTZ/PIANO
DAVID JERNIGAN/BASS
DOMINIC SMITHDRUMS
ROBERTO BERIMBAU/DRUMS・PERCUSSION
LYLE LINK/TENOR SAXOPHONE・FLUTE
THAD WILSON/TRUMPET

こちらも安心して聴くことが出来ます。 RENEE TANNENBAUMの声は多少ファルセットが乗ってます。 先日SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKIT TU-8150SV SP BOSE PY-111)で聴いた時はいい具合の声でしたが、今日のMAIN-AUDIO-SYSTEMは、乗っかった鼻声が耳に付きました。 

 恐らく湿気のせいでしょうか?! 先日は、この夏のとっておきの一枚が出たと思ったのに、今日は普通に響くだけ...

 また、時間をおいて聴いてみたいと思います。


RENEE TANNENBAUM
SWAY
2001(2006年という表示も...)






 



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# by moccinocraft | 2017-08-16 18:01 | JAZZ | Comments(0)

パラサウロロフス

 先日の晴れた日! 某コストコに行ってきましたが、隣のアウトレットに「パラサウロフス」が出没しました!
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 パラサウロロフスの特徴、頭の上のパイプ状のものは、エイリアンではなく共鳴体(筒)だそうです。 吠える声を共鳴させ、恐らく仲間同士の連絡に使っていたのかも、と某TVで解説していました。

 怖いので、お昼を食べに行き... 
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 買い物も済ませ、同じところをそ~っと通ってみると...
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 未だ同じ格好をして、そこに居ます。 周りにミニSLを用意してあるところを見ると、イベントに招聘されたのかもしれません!

 こう見ると、晴れているのも懐かしい(?)。 夏はどこに行ったんだぁ?!
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 と、気分だけでも夏!と思い、豆うさぎさんでコーヒーゼリーとブレンド珈琲でお茶してきました。

 何処か文脈がずれていますね。今しがた風邪薬を飲んだところです。(笑)





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# by moccinocraft | 2017-08-15 18:17 | その他 | Comments(0)

DINAH SHORE ⑳

  本日の女性JAZZシンガー、DINAH SHOREの1939年から42年までの曲を集めたアルバム「YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 このアルバムもクール路線ではなく、古め路線その⑨(シリーズは続き番で)、7月25日購入DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセール+の9/10です。

 いやあ古いです。 前回のDINAH SHORE 19 、1939年から45年までの曲を集めたアルバム「LIKE SOMEONE IN LOVE」よりも古い感じ。 

 収録曲は

1. YES MY DARLING DAUGHTER
2. YOU'D SON NICE TO COME HOME TO
3. HOW COME YOU DO ME LIKE YOU DO?
4. SMOKE GETS IN YOUR EYES
5. DINAH'S BLUES
6. THE NEARNESS OF YOU
7. CARELESS
8. BODY AND SOUL
9. NOT MINE
10. I'VE GOT MY EYES ON YOU
11. SHAKE DOWN THE STARS
12. I CAN'T GIVE YOU ANYTHING BUT LOVE
13. BLUES IN THE NIGHT
14. SKYLARK
15. SOMEBODY LOVES ME
16. I IKE TO RECOGNICE THE TUNE
17. DO YOU CARE?
18. I HEAR A RHAPSODY
19. DARN THAT DREAM
20. HAPPY IN LOVE
21. ALL ALONE
22. EVERYTHING I LOVE
23. STARDUST
24. DON'T I LEAVE ME DADDY
25. MAD WITHOUT HIM, SAD WITHOUT HIM, HOW CAN I BE GLAD WITHOUT HIM BLUES

と珠玉の名作をこれぞ良く集めた!と拍手を送りたくなるような選曲... スタンダードオンパレードで、これをLPで特集組んだら、それこそボックスセットになりそうです。

一応バックのオケを紹介

PAUL WESTON
LEONARD JOY
ROSARIO BOURDON
FREDDY MARTIN
GORDON JENKINS
MAESTRO PAUL RAVAL AND HIS WOODWINDY TEN
DR. HENRY LEVINE'S BAREFOT DIXIELAND PHILHARMONIC

これだけの陣営で、聴いていくうちに、曲は違えど伴奏は一曲と思えるくらい、そんなワンパターンな伴奏ですけど、当時はそれで通用していたんですね! 懐かしいと思えば、そうなんですけどねえ...

 DINAH SHOREの声も、メガホンの奥で歌っているような、当時の時代を象徴する声で、SPの音なんですかね? これも、懐かしい音作りになっているのかも。

DINAH SHORE
YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO
PAVILION RECORDS
PST CD 7821
1939~42年





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# by moccinocraft | 2017-08-14 19:18 | Comments(0)


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