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外構フェンスの目隠し化 ④

 プラスティックシェードも残り1/3になりました。 先日の晴れた日に施工(日付無記入なので、備忘録の役目をはたしていません...)、午前中で終わると思いきや、途中違う作業が入って午後までかかってしまい、「慣れたから」と言うセオリーは通用しませんね。
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 やはり、作業中の写真撮影は無理なので、結果の写真。 南天の木を縛ってあり、作業完了後開放したら、何と全景が写らない... 締まらない話です!

 アルミのフラットバーは、ペイント仕上げにしています。今どき環境にやさしくナイ合成ペイントスプレー使用!
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 庭側からの全景。 若干シェードがかかっていますかね?! カリンの木の手前までが施工範囲。
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 道路に出て下から仰ぎ見ると、却って光って見ずらい... 色味はこんなもんで! ちなみにこの電柱のトランスは、マイ・トランスではございません!
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 坂を下るとこんな感じに! 思ったような効果が出てます。

 ちなみに、この坂、50年前の改修以前は、家の入口の玉石垣のところまで道路の位置が高く、幅も半分で当時より登るのが楽になりましたが、冬になって雪が降ると、この坂を登れない車が出てきます。 それも4WDで...
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 先ほどの位置からちょいと上って、下り方面を見ると、ブロック塀との境のダブルに張っている部分の色味が若干分かります。その先は植栽との効果で思った通り。 でも、植栽が無い部分は丸見えですよね! 後は植栽が伸びるのを待つばかり... でも、冬になるとこの部分、切りすぎちゃうんです...






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by moccinocraft | 2017-09-30 18:11 | 工作 | Comments(0)

KARIN VAN DAM

  •  本日の女性JAZZボーカル、オランダ発KARIN VAN DAMのデビューアルバム「EYE OF THE SILENT STORM」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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     ヨーロッパ路線その⑭(シリーズは続き番で)、9月15日購入DISK UNION JAZZ TOKYOの復活ワゴンセールの1/10です。 久々にお店に行ったらワゴンセールが復活していました。 私を含め3人がワゴンに群がり、10枚ゲット(でも、2枚ダブリ!)。 お気に入りのアルバムは在るのかな?

     最初に収録曲から...

    1. Obsession
  • 2. A case of you
  • 3. I thought about you
  • 4. Oh my what a shame
  • 5. Since I fell for you
  • 6. Hounds of love
  • 7. I've got the world on a string
  • 8. Lush life
  • 9. Throw it away

     一曲目ドリ・カイミの曲から... でも、字余りの歌詞で、本人のオリジナルかと思いました! DISK UNIONのウェブ解説では、まさに鈴を転がしたような美しい歌声が耳にしっかりと残り、また表現力にも驚かされます、とあります。 大筋同意!でも、バックが良いプレイをしています!

     そのバック...

    THIJS CUPPEN/PIANO・SYNTHESISER
    SVEN SCHUSTER/ACOUSTIC BASS
    LUDVIG PUGGAARD-MULLER/DRUMS
    JAAP BERENDS/GUITAR
    JELSKE HOOGERVORST/SOPRANOSAX・TENORSAX
    KARIN VAN DAM/VOCALS・HARP

    PIANOの細かい節回しも良いし、何より抑えに抑えたGUITARが心地よい響きで、音録も最高です。 これだけでもこのアルバムは買い!

     ニュートラルなKARIN VAN DAMのボーカルも魅力ですけど、このバックにはとても惹かれました...

    KARIN VAN DAM
    EYE OF THE SILENT STORM
    MUNICH RECORDS
    BMCD 444
    2004年(デビューアルバムでも、中古盤があることにこれで納得)44早藍 





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    by moccinocraft | 2017-09-29 18:56 | JAZZ | Comments(0)

    電話机の小物入れ

     普段から電話机にモノが多く載っていますが、段々スペースが限られてきて鬱陶しくなっています。

     そこで、風邪薬サイズの小物を収納するべく、小物入れ(ラック)を作ることにしました。
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     材料はこれだけ... 先日のすき間家具の残材と、デッドストックの板材を合わせて! 手前と真ん中が残材。 そして一番後ろがスプルースのデッドストック材、両端は集成材の木っ端です。スプルースと手前の材は、適当なところでカット!
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     段取り手順で、側板を、それから下側のストッパーを接着。 タイトボンドを使っているので、次の作業に移るのが早い!
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     続けて底板。
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     最後に天板(あちら側で、圧着板にて加圧)と作業自体は接着したら30秒以上待つ、と言うのがセオリーで、その間は別の作業をしていたので、あまり作業感と言うものはありません。
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     出来あがりましたねえ... 結果的に天板と底板とストッパーに使っているスプルース材が、約三十年経ているデッドストック材なので、着色しなくても良い色合いになっています。
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     完成で、電話机の上・正確には茶箪笥(クローゼット)の後ろにねじ止め。 背景よりは薄い色に仕上がってますが、実際は落ち着いた感じでGOODです! 

     元は、このサイズの小物入れがないことから始まったプロジェクト(そんな大げさな...)で、次に繋げようかなと思いますが、ただ、デッドストック材がもう在庫ありません!




     


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    by moccinocraft | 2017-09-28 16:08 | 工作 | Comments(0)

    MAYTE ALGUACIL

  •  本日の女性JAZZボーカル、スペインのMAYTE ALGUACIL2017年のアルバム「TRAV'LIN' LIGHT」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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     最近のスペインJAZZ界は目が離せない! それに、若干ERIN BODEに似ている容姿からも、内容に期待が持てます。

     古め路線でスタンダード集その⑬(シリーズは続き番で)、9月6日を一時飛び越して、9月7日入荷のDISK UNION WEBSHOPで購入したシリーズ3/3です。 いや、すでに3/3は紹介済なのですが、記録に9月7日入荷と書いてあるので、くっつけておきましょう! 4/3です。

     最初に収録曲を...

    1. Everything Happens to Me
  • 2. Trav'lin' Light
  • 3. Mean to Me
  • 4. I'm Old Fashioned
  • 5. You Make Me Feel so Young
  • 6. What a Little Moonlight Can Do
  • 7. For All We Know
  • 8. I've Got the World on a String
  • 9. Good Morning Heartache
  • 10. I Was Doing All Right
  • 11. My Old Flame
  • 12. Exactly Like

    全部大文字でない方が見やすいですよね。 ただ、タイピングはかったるいんです!

     スペインだからと言って、本国の音楽は入っていません。 さらに、ギターとベースのバックとなっていますが、ギターの国スペインと言っても、スパニッシュ・ギターは入っていません! 心地よいスチール弦の音が、またシンプルで心に響きます。

     近年、楽器編成が少なめなアルバムが多く出ていますが、中には物足りないものもあります。 でも、このアルバムは必要にして十分の内容ですよ。

     その面子は...

    MAYTE ALGUCIL/VOICE
    JAUME LLOMBART/GUITAR
    PEDRO CAMPOS/BASS

    SPECIAL GUEST
    ENRIQUE OLIVER/SAX
    FELIX ROSSY/TRUMPET

    です。 GUITARは早いパッセージの曲では、ジプシー系になりますが、シットリな曲ではホント味深い!

     DISK UNION JAZZ TOKYOでも、イチ押しの評価がありました。 私もその点同感です!!

     WEB注文で久々のヒットが出ました!

    MAYTE ALGUACIL
    TRAV'LIN' LIGHT
    FRESH SOUND RECORDS
    -NEW RALENT-
    FSNT 1005
    2017年





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    by moccinocraft | 2017-09-27 17:35 | JAZZ | Comments(0)

    すき間家具側板追加

     今年1月に作った、CDラック脇のすき間家具。 よ~く見ると棚板が垂れています。
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     片持ちで棚板を支えていたため、後ろにL字金具で支えていた下の段を除き、残念な垂れ具合になってました。 一番加重のある、くまモン版現代用語の基礎知識を置いてある棚は特に悲惨ですよね!

     で!
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     今更側板をCDラックとの間に挟み込むわけに行かず... 棚板と棚板との間に4mm厚のシナ合板を挟み込むことにして! 先ずはケガキ!!

     在庫のある4mm厚のシナ合板で、くまモン分ともう2枚のすき間側板を切り出しますが、残りは購入してきた900×900のシナ合板にケガイています。

     でも...
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     これは在庫分のカット。 始めは4mm厚なので、カッターで対応! と始めたところ、途中から刃が思うように入って行かず...
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     カッターと刃が同じ厚みのピラニアソウでも、のこぎりの胴の部分からグリップが抜けアウト!

     結局いつも使っているガイドソウ(刃=1mm厚)を使って切ると、いつもの切れ味で挟み込みも無くストレスフリー!

     とはいえ、刃の厚み部分の変更が在ったので、900×900の分の板取り事態も変更! 高さが320mmあるので、従前は2列(250mm幅)で3枚を切り出す予定の処、 最初から320mmの幅で切り出すことにしました。

     これだと250mm×3なので900mmの板では一列で済みます! で320mm幅を900mm切るのはとてもつらい事ですが、何とかカットし、やすりもかけました。
                                                                      
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     で、すき間側板を挟み込んで完成! 当然ビールで祝杯ですよ!!







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    by moccinocraft | 2017-09-26 17:59 | 工作 | Comments(0)

    LARRY CORYELL BAREFOOT BOY

    本日のJAZZレジェンド、今年2月に亡くなったLARRY CORYELL1972年の作品「BAREFOOT BOY」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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     このアルバム、アナログディスクでも購入していて、新譜でフライングダッチマン直輸入で購入していたと思います。 近年ですと180gの重量盤というのが出ていますが、このアルバムはジャケットが超重量盤で、確かビニールコーティングジャケットの出始めだったと記憶。
     
     古め路線でスタンダード集その⑬(シリーズは続き番で)、9月6日を一時飛び越して、9月7日入荷のDISK UNION WEBSHOPで購入したシリーズ3/3です。

     ジャズロックと言った言葉は、このアルバムのためのモノと解釈! ギブソンのL-6(だと思う)で、フィードバックやらチョーキングはもちろん、色々な手法を駆使して普遍的なJAZZ(!)を演奏します。

     早めに記載しておこう!の曲紹介!!

    1. GYPSY QUEEN
    2. THE GREAT ESCAPE
    3. CALL TO THE HIGHER CONSCIOUSNESS

    この三曲です...

     1.は単調なリズムが全編駆け抜ける、今生のボレロ。 BASSが入っていないので、かなり乾いたサウンドに聴こえます。 当然主旋律はテナーサックスですね! 2.は打って変わってBASS入りの、主旋律はLARRYのギター。 シンプルながらも印象的はフレーズで、コピーしやすいので当時何回も聴きました。 勝手にスティーブ
    ・マックイーンの映画大脱走のテーマだと思っています。

     3.が、LPでは片面全部、20分越えの大作。 主旋律というか前奏が殆どみたいな、アグレッシブな一曲で、繊細な部分も持ち合わせています。

     パーソネルは

    LARRY CORYELL/GUITAR
    STEVE MARCOS/TENOR SAXOPHONE・SOPRANO SAXOPHONE
    LAWRENCE KILLIAN/CONGA
    ROY HAYNES/DRUMS
    HARRY WILKINSON/PERCUSSION
    MERVIN BRONSON/BASS
    MICHAEL MANDEL/PIANO

     当時衝撃の一枚。内容からジャケットの装丁、それにフライングダッチマンのロゴまで新鮮でした。

     今聴いてもスリリングです!

    LARRY CORYELL
    BAREFOOT BOY
    FLYING DUTCHMAN
    BGP RECORDS
    CDBGPM 269
    1972年






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    by moccinocraft | 2017-09-25 18:13 | JAZZ | Comments(0)

    秋のお裁縫

     この時期になると、意外とやってしまうのがお裁縫で、それもワッペン付け。

     先週、作業着を必要とする作業が10月1日にあるので、長袖の作業着を用意。 ところが、その作業着は前の会社の支給品(社を離れても、そのまま使っていいという太っ腹企業です!)ですが、さすがにネームそのままで、と言うのは気が引けるので、カッターでジョリジョリと削り取ってまたが、服の繊維までズタズタになりそうなので急きょワッペンを縫い付けることにしました。
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     この写真だと、ワッペン自体は縫い付け終わってますが、ネームの状態の確認に...

     でもって、糸針の在庫も無く、指ぬきも手ごろなものが無いので、手芸コーナーが全体の1/3ほどあるホームセンターに行き、ブツをゲット。
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     糸通し30分の後、男の裁縫開始! と鼻歌交じりで始まって4針目! 裏側で、糸がお祭りになってました。 爪楊枝を使ってばらそうにも、言う事を聞いてくれません!

     中川爺ではありませんが、にっちもさっちもいかんのよ~! で、幸いお祭り自体小規模だったので、エイヤのカット!! 二回目の針通しは5分で終了し、そこそこのペースで運針は進みます。
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     お気づきの方はお気づきだろうと思いますが、仕付け糸は使わず、男の裁縫の極意! 仕付けホッチキスです。

     ホッチキスと言えば、機関銃も作っていますが(過去に)、まさか裁縫のお手伝いをするとは、思ってもいなかったでしょう!
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     でもって、縫い始めてから1時間40分。 完成しました! この、オーストリアワッペンは、高校時代に仕入れたデッドストックものです。 確か同じものがもう一枚あったと思いますが、それも、防寒ジャンパーのネーム隠しに使われていると記憶にあります。

     男の裁縫これにて散会。





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    by moccinocraft | 2017-09-24 18:23 | 工作 | Comments(0)

    SABRINA MALHEIROS CLAREIA

     本日の女性LATINシンガー、SABRINA MALHEIROSの2017年のアルバム「CLAREIA」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。 
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     古め路線でスタンダード集その⑫(シリーズは続き番で)、9月6日にDISK UNION JAZZ TOKYOの通常セールで購入した6/6です。

     日本盤だったので、ライナーノーツに帯を読んでいたら...

     何と、このブログを始めて音楽物で最初に掲載した「AZYMUTH」の
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     ベーシスト=ALEX MALHEIROSの娘さんだったのです。 ジャケット裏を見ると...
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     写ってますね~。 お父さんを探せ!(恐らく、右の髭モジャさんですよね)44,23から 

     収録曲は...

    1. PARTIDO ALTO
    2. AVENIDA DAS MANGUEIRAS
    3. LIGHT AS A FEATHER
    4. LFY OVER THE HORIZON (VDO SOBRE O HORIZONTE)
    5. AMAZONIA
    6. JAZZ CARNIVAL
    7. YOUNG EMBRACE(UM ABRACO DA MOCIDADE)
    8. DONA OLIMPIA
    9. THIS EXISTS(EXISTE ISTO)
    10. MONTREUX

    全て本人作の様です。(一部共作あり)44お昼は? 

     サウンドはそのAZYMUTHの活躍していた当時のサウンドで、お父さんのお父さんがブラジルで初めてELECTRIC BASSを使ったと言われているとおり、BASSの特性を生かした音作りがされ、一曲目でも鋭いスラップを聴くことが出来ます。

     メンバーは

    SABRINA MALHEIROS/VOCALS・GUTIAR
    MARCELO MARTINS/FLUTE
    KIKO CONTINENTINO/PIANO・RHODES・SYNTHS・ORGAN
    ALEX MALHEIROS/BASS・ACOUSTIC GUITAR
    IAN MOREIRO/PERCUSSION
    DANIEL MAUNICK/PROGRAMMING・SYNTHS
    ZE CARLOS SANTOS/ACOUSTIC GUITAR
    JAKARE/PERCUSSION
    LEO GANDELMAN/SAX・FLUTE

    となり、ご本人の声もごく普通のラテン声(??)。 一瞬パトリース・ラッシェンにも似てましたが、ブラジル系のスタンダードな歌声で、ちょっと古くもあるバックの音に見事に順応しています。

     ただ、ラテンファンでないと、この良さを感じる事ができないのかもしれません。

    SABRINA MALHEIROS
    CLAREIA
    FAROUT RECORDS
    DUFAR-4
    2017年





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    by moccinocraft | 2017-09-23 19:22 | LATIN | Comments(0)

    お鷹の道 コースマップ作り

     本日お彼岸で従姉妹の家に行き、たまたま西武線沿線のウオーキングに参加していると言う話を聞き、「お鷹の道」は行ったことがあるかとの問いに、未だ無いとのお返事。

     それでは、と、去年の七月に行った模様を話して、お節介で、案内図作ってくるね~! と従姉妹の家を後にしました。
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     実際のルートの概略は上の図のとおりです。
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     でも、上の概略図だけで詳細な案内図無しで行くには一寸ハードルが高いので、グーグルマップを印刷し。 それをくっつけて(4分割になってます)... そのくっつけるのが、縮尺は変更してないのに部分的に合わない!

     肝心のルートだけピッタシ合ってれば良いと自分に言い聞かせ、突合するところは余分なものが入らないように、4コマパズルを解くイメージで、あっちを切ったりこっちを貼り合わせたりします。
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     何とか貼り合わせ上下をカットすると、下に写り込んでいたジョブバーが斜めにカットされてました。 上に持って来てあるのがそうで、工作制度の低さにゲンナリ!

     でも、素人細工なのだからと、切り替えは早いので次の行程に進みます。
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     今日の最終的処置、ルートの各ポイントのコメント入れ。 具体的に会話では言い表せられない部分ですから、漏れがない様に!

     まだまだ夜遅くまで作成するようです。

     PS:黒い四つの四角は文鎮ではなく、グーグルマップのツールバー、地図と航空写真の切り替えアイコンです。 4枚貼り合わせているのが一目瞭然! でも、偏った張りかたですよね!!


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    by moccinocraft | 2017-09-22 18:12 | | Comments(0)

    HELEN MERRILL ⑪

     本日の女性JAZZシンガー、HELEN MERRILLの1961年のアルバム「PAROLE E MUSICA」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKIT TU-8150SV SP BOSE PY-111)で聴きました。
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     古め路線でスタンダード集その⑫(シリーズは続き番で)、9月6日にDISK UNION JAZZ TOKYOの通常セールで購入した5/6です。 CDをかけたとき、別の部屋に用事があったので、戻ったのは1分後。  SUB-AUDIO-SYSTEMの部屋に戻るとき、HELEN MERRILLのはずがJANET SEIDELに聴こえるのです。

     とうとう亡霊に取り憑かれたか... ではなく、ちょっと遠めだとJULIE LONDONとJANET SEIDELを足して二で割ったように聴こえます。 

     さらに、選曲がSEIDELの某アルバムと重複しており、SPの前で真剣に聴いても、張ってハスキーボイスが前面に出ている小節を除いて、似通って聴こえるのです。

     収録曲は...

    1. WHY DON'T YOU DO RIGHT
    2. YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS
    3. WILLOW WEEP FOR ME
    4. APRIL IN PARIS
    5. WHEN YOUR LOVER HAS GONE
    6. SOLITUDE
    7. L'VE GOT YOU UNDER MY SKIN
    8. AUTUMN IN NEW YORK
    9. NIGHT AND DAY
    10. THESE FOOLISH THINGS
    11. EVERYTHING HAPPENS TO ME
    12. ESTATE
    13. MESSUNO AL MONDO
    14. NUN E PECCATO
    15. E FATTO TARDI

    13.からはイタリア語バージョンで、イタリアのテレビ番組をレコード化したアルバムであるため、辛うじて12.までは英語バージョンだったというお話!

     カンツオーネの国イタリアなので、よりムードが高まる系の楽曲ばかりで、歌い方もそちらにシフトです。

     バンドは現地調達で...

    NINO CULASSO/TRUMPET
    PIERO UMILIANI/PIANO
    TONINO FERRELI/BASS
    RALPH FERRARO/DRUMS

    NINI ROSSO/TRUMPET
    GINO MARINACCI/FLUTE
    ENZO GRILLINI/GUITAR
    BERTO PISANO/BASS
    SERGIO CONTI/DRUMS

    ENNIO MORRICONE BIG BAND AND STRINGS SECTIONS

    ここでニニ・ロッソが登場するとは思いませんでした。 HELEN MERRILLも日本通だという事で、共通点もあるのでしょう! ストリングスの指揮者はENRIOの綴り間違いだと思うんですけどね...

     JANETに似ているからと言うわけではありませんが、非常に聴きやすいアルバムになっています。 お勧め!

    HELEN MERRILL
    PAROLE E MUSICA
    RCA
    BVCJ-2039
    1961年+62年





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    by moccinocraft | 2017-09-21 18:06 | JAZZ | Comments(0)


    DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


    by DEWI

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