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さかい珈琲

 先日のお昼、ふじみ野のさかい珈琲に行ってきました。
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 外観も私の好み... 内装も近くのなごみ野と双璧を成す仕上がりで、ゆったり感はこちらの方が有るかも?!
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 同行者のアボガドのタコライス(?)かな?? 清涼感ある見た目で、味は判りません...季節限定メニュー!
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 こちらはハムと卵のホットサンド、かなり炭水化物が多くて満足いきそう!
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 そして、周りの人も注文していた鉄板(フライパンに入ってます)、私のナポリタン。 結構ボリュームがあり、昔懐かしい味。 ベースが卵焼きなので、子供にも受けるかな?
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 そして、はまっている、ではなく自動的に合わせて注文している珈琲ゼリーとブレンド珈琲。 こちらの珈琲ゼリーは生クリーム(とミントも)だけ乗ってました。

 と打っていたら、おなかが空きました!
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 思わず、その前に行ったナポリの下町食堂で頼んだミートソースもアップしてしまいました。 あ~、夕飯が待ち遠しい...






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by moccinocraft | 2017-08-31 18:11 | 食べ物 | Comments(0)

LINDA RONSTADT ③

 本日の女性マルチタレント、古株LINDA RONSTADT1992年のアルバム「FRENESI」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)そして、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKIT TU-8150SV SP BOSE PY-111)聴きました。
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 クール路線ではなく、古め路線でもないスタンダード集その⑪(シリーズは続き番で)、8月25日購入DISK UNION JAZZ TOKYOの通常セールの1/5です。 ただし中古!

 JAZZコーナーにあったので、てっきりJAZZかと思ったら出だしがシャンソン。 いい感じだな、と思いながら聴き続けると、昔懐かしいメロディーになり、それがマンボNo.5よりも有名な「FRENESI」! 題名は聴き覚えないと思いますが、節を聴けば、あ~あれか!の超有名曲です。

 では、早速曲紹介...

1. FRENESI
2. MENTIRA SALOME
3. ALMA ADENTRO
4. ENTRE ABISMOS
5. CUANDO ME QUAND TU
6. PIEL CANELA
7. VERDAD AMARGA
8. DESPOJOS
9. EN MI SOLEDAD
10. PENSA EN MI
11. QUIEREME MUCHO
12. PERFIDIA
13. TE QUIERO DIJISTE

と題名で気づくあの曲か!もあるし、曲を聴いて、ほう、この曲か!もあって、聴いた中では1曲聴き覚えの無い曲がありましたが、あえて殆ど鉄板のラテンメドレーです。

 嬉しいのはPERFIDIAが収録されている事。 もちろん、ベストはNORMAN RUBOFF合唱団ですが、どんなプレイヤーでも歓迎! LINDA ROSTADTはやるせないボーカルで、私たちを恍惚の世界に誘っています。

 LINDA ROSTADTは本業のポピュラー・ロックの分野より、異種の世界でその才能を開花させている傾向があります。 本アルバムでは大当たりのラテン。 でも、RONSTADTご本人は、1/8ラテンの血が入っており、これは不向きでは在りませんよね!

 で、素晴らしいバックの紹介

THE RAY SANTOS ORCHESTRA

GIBERTO PUENTE/GUITAR
BOB MANN/GUITAR
ARMANDO PERAZA/PERCUSSION*
ORESTES VILATO/PERCUSSION
JOSE HIDALAGO/PERCUSSION
WALFREDO DE LOS REYES/PERCUSSION
LUIS CONTE/PERCUSSION*
PANCHO ROMA/PERCUSSION
YOMO TOROP/TRES
GUILLERMO EDGHILL/BASS
OSCAR MEZA/BASS
JOE ROTONDI/PIANO
JUSTO ALMARIO/HORN
GENO BURKERT/HORN
CHRLES TERRY HARRINGTON /HORN
JOEL PESKIN/HORN
MICHAEL TURRE/HORN
DENNIS FARIAS/HORN
ROMONE FLORES/HORN
DANIEL FORNERO/HORN
HARRY KIMM/HORN
JOSE ROMAN/HORN
ARTURO ELASEO
YAYO EL INDIO/CHORUS
TITO ALLEN/CHORUS
ADALBERTO SANTIAGO/CHORUS
JUAN ALMAGUER/VOCAL
JESUS GUZMAN/VOCAL
MONICA TREVINO/VOCAL
SKYWALKER SYMPHONY/STRINGS

で、*印は実際コンサートで生を見ました! JAZZアルバムのネルソン・リドルも素晴らしかったのですが、こちらも負けず劣らず素晴らしい!! 

 何といってもご本人のボーカルは最高で、あの鼻つまり声を最大限活用していて、感傷的なボーカル!これが素晴らしい...

 この後、ご本人は家庭の事に専念したり、大病を患ったりしていて、なかなか音楽シーンには登場していません! 現在71歳のLINDA ROSTADT、如何お過ごしでしょうか?

 でも、このアルバムは、ラテンアルバムとしてもLINDA ROSTADTのアルバムとしてもベストに入ります。

 機会がありましたら、 ぜひ聴いてみてください!!

LINDA ROSTADT
FRENESI
WEA MUSIC
WMC5-537
1992年





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by moccinocraft | 2017-08-30 19:17 | LATIN | Comments(0)

宇宙 最新情報完全解説

 本日の読書、笠倉出版社のなるほどわかるシリーズ、宇宙 最新情報完全解説を読みました。
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 100ページ弱のムックですが、590円は安い。 先日の「ウーパ ⑥」と一緒に買い求め、2冊で単行本一冊の値段なので気軽に購入できます。

 さて、値段ではなくその内容! 大きくは...

1 地球外生命 発見への道
2 宇宙の神秘を紐解く
3 太陽系の謎を追う
4 宇宙開発 その軌跡を巡る

とのお題が揃っています。

 この辺宇宙物理学・天文学については、その研究が永遠の課題となっていますけど。 1.では近いところで火星の調査で分かった、生命の痕跡についてさぐり。 さらに太陽系で生命が存在しそうな星(衛星も含む)にも言及。 ただし、昔の漫画にあるタコみたいな宇宙生命体ではなく、それこそ細菌の単位まで掘り下げています。

 2.では、138億年たった全宇宙の成り立ちから始まり、その構成部室とは何ぞや?と解説しています。 ここのところ若干トーンダウンした、ブラックホール。 そして、今もって意味の分からない、ダークマター。 まるで、宇宙の負の遺産の様な名前ですけど、組成には欠かせないものだとか...

 3.は銀河宇宙の中の太陽系、研究が進んでいるようで意外に分かってない事もあります。 本から離れると、太陽には公転周期の思いっきり長い連星(双子星)があり、さらに言うなら、月にも連星がある、と。 この辺は、テレビのコズミックフロントで数回放映されたテーマですが。 どちらも実際の目撃情報でなく、計算上・理論上そういう説を立てた場合、説明がつくことになり、その結果で双子星の存在が唱えられたというもの...

 4.は、これは観察する側のハードのお話。 有名どころでは、ハッブル宇宙望遠鏡がありますが、 これは、後述の小コラムでも取り上げています。

 本体590円とは言え、フルカラーでとりわけ銀河のカラー写真には、特に綺麗で目を見張るものがあります。 つい10年前なぞは、中の写真は白黒で... 銀河など、カラー着色は最近の技術なので、何処かわかりにくいものがありました。

 手軽に高度な内容が手に取るように判るこのムックは、コズミックフロントを見る際の座右の辞書になりますね!



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by moccinocraft | 2017-08-29 17:59 | その他 | Comments(0)

BOB ACRI

 本日のJAZZ、BOB ACRI2004年のアルバム「with DIANE DELIN GEORGE MRAZ LEW SOLOFF ED SIGPEN FRANK WESS」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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クール路線ではなく、古め路線その⑩(シリーズは続き番で)、8月9日購入DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセール+の5/5です。

 この名前とジャケット写真に見覚えのある方は、恐らくWINDOUS 7の愛用者で、添付されているサンプルミュージックを聴いた事のある方だと思います。 

 この3/4拍子の名曲「SLEEP AWAY」を聴いてそれからファンになり、ずっとこの曲が入っているアルバムを探す事8年。 ついにDISK UNION JAZZ TOKYOで見つけました。 ある意味その出会いにはプチ感動しています。

 では、その収録曲がですねえ...

1. WAKE ROBIN
2. WATCH WHAT HAPPENS
3. LONELY GIRL
4. IT COULD HAPPEN TO YOU
5. BOB'S BLUES
6. I REMEMBER CLIFFORD
7. TRIBUTE TO BUDDY
8. SLEEP AWAY
9. I'VE GROWN ACCUSTOMED TO HER FACE
10. WHY DID I CHOOSE YOU
11. SWEET GEORGIA BROWN
12. SLEEP AWAY(REPRISE)

SLEEP AWAYが2曲入っているのは、メインテーマのソロがピアノとヴァイオリンの違いで、WINDOUS 7経験者としては、8.の方に注目すべきです。

 参加ミュージシャンは

FRANK WESS/FLUTE・SAX
LEW SOLOFF/TRUMPET
DIANE DELIN/VIOLIN
BOB ACRI/PIANO
GEORGE MRAZ/BASS
ED SIGPEN/DRUMS

というぜいたくなメンバーで、ご本人当時85歳、ED SIGPEN82歳と長寿バンド! いや、このアルバムに限っての参加メンバーです。

 LEW SOLOFFは古くはBLAD SWEAT & TEARSとSTEP AHEADの由緒正しきメンバーで、本編でもなかなかなプレイを披露しています。 GEORGE MRAZはオーストリア出身のベースプレイヤーで、シモーネのアルバムでもプレイしてますよね。 なお、ED SIGPENはこのアルバム収録後の6年後に亡くなっており、最後の作品ではありませんが、気迫あふれるプレイで心に残ります。

 意外に知られてませんが、彼のシンバルワークの音色。 半分はスティックの音なんです! 耳に気持ち良い音色がたまりません!

 ちなみに、ご本人はこの9年後の2013年に95歳で亡くなっているとか... このアルバム、老練の技の見本・お手本ですね!

 メッケ! の一枚でした。

BOB ACRI
with DIANE DELIN GEORGE MRAZ LEW SOLOFF ED SIGPEN FRANK WESS
BLUJAZZ
IPM-8057
2004年






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by moccinocraft | 2017-08-28 19:43 | JAZZ | Comments(0)

元気になれる秩父おへんろさんぽ

 秩父三十四札所めぐりを始めて、一番から一二番まで3グループで別々に廻ってきました。 抜けているのを併せて都合丁度三十四ヶ所! すでに全部回り終わったかの状態ですが、実際はあと二十二ヶ所残っているわけで、その3グループのローテーションと、2グループのコース取りが悩みの種となっています。(残りの1グループはオリジナルリーダーが存在するので、ここではそちらルートを参考にしながら...といいたいところ?!) そこで頼っていたのがこの本でした。
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 でも先日、同行者からこんな本あるよ!と渡され、良~く勉強しておくようにと言われたのが...
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 このさとうみゆき著「元気になれる秩父おへんろさんぽ」なのです。 今どきおへんろかい!とちょっと嗜好が違うのではないか、と思いながらも。読んでいくうちに止まらなくなりました!

 最初、筆者は男性かと思ってましたが、文中の観察眼がどうも男性のものではない、と思い始めて、後半女性である旨の一行があったので、頭の中から登場人物を男性を女性にスイッチしました。 さらに、筆者が難病にかかっている(いた?)ことを知り、そのコース取りと一行程の長さに。病人がおへんろしている事ではないよな~!とびっくりした次第。

 それにしても、文中(ノンフィクションですよ!)よく食べること食べること! 足でなく胃が疲れそう... でも、今までの私たちのルート取りでは、あまりたいしたものを食べていないので参考になります。

 事前調査はやっているとして、9日間ですべてを網羅して現場取材もこなすという、はたから見てもかなり無謀なことだなと、感心することしきり!! でも、ご本人、「散歩の達人」で色々な取材+マンガ仕立てをしているので、慣れているのかもしれません。

 秩父三十四ケ所ウオーキングでは、実質的なコース紹介になっていますが、実のところ別のコース取りでも前に訪れたお寺が含まれていたり、と少々扱いづらいところもあります。

 その点、この「元気になれる秩父おへんろさんぽ」では、スパッと9日の行程でダブることなく、それも番号順にこなしている事には感心させられます。

 これから、残り二十二ケ所×3を、札所巡礼巡りのHPと三本立てで参考・企画し、無事結願したいものです!


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by moccinocraft | 2017-08-27 18:19 | | Comments(0)

AYELET ROSE GOTTLIEB

 本日の女性JAZZミュージシャン、エルサレム発AYELET ROSE GOTTLIEBの2013年のアルバム「ROADSIDES」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(今日はあえて CHRIKIT MARK8D ELEKIT TU-8150SV SP BOSE PY-111単独)聴きました。
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 最初天地逆かと思ったこのジャケット、上の行はヘブライ語何ですかねえ? 出だしは普通だったのに、だんだん何処の国の音楽か分からなくなったのです。

 クール路線ではなく、古め路線その⑩(シリーズは続き番で)、8月9日購入DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセール+の4/5です。 ここでお知らせ、今まで⑩まで続いてきたワゴンセール、昨日DISK UNION JAZZ TOKYOに行ったらなんと...

 ワゴン自体が無くなっていました! ということで、ワゴンセール(実のところアウトレット)は一旦中止(なのかな?お店の人には訊かなかったけど)になり、5/5は新品の通常版なので、これにて打ち止めです。

 でもって、アルバムに戻って... 中近東風在り、と思ったら地元。 さらに、ラテンアメリカ音楽風、インドネシアのラマダン風、ケルト風は在りません。 フリージャズもどきに、クラシックの現代音楽風と、全てご本人作の作品は波乱万丈なのです。(でも、めちゃくちゃではない!)44又行寢複数以上! 

 その収録曲は

1. BRIDGE
2. LOVE SONG WITH A CELLING-FAN
3. SLOWLY DISTANCE
4. CLARITY
5. THE WORLD IN TRANSLATION
6. AT THE SUPERMARKET
7. A WOMAN'S SONG
8. A SECOND BIRD
9. LETTER
10. AN HOUR OF GRACE
11. AN OLD SHED OF TOOLS
12. FROM ONE SKY TO ANOHER DREAMERS PASS

となっていて、一部YOUTUBEでも聴くことが出来るので、これは百聞は一見にの部類ですよね...

 とりあえずはミュージシャン紹介

AYELET ROSE GOTTLIEB/VOICE
IHAB NIMER/OUD・VIOLIN
UDI HOREY/GUITARS
ANAT PORT/PIANO
ORA BOAZSON-HOREY/CONTRABASS
DANI BENEDICT/DRUMS

と書くと、普通の音楽を演奏している感じですが、中には本来の音には聴こえない楽器もあります。 特にパーカッション類の演奏はとても独創的!

 兎に角、一聴を!とは勧められないアルバムでした。

AYELET ROSE GOTTLIEB
ROADSIDES
AROGOLE MUSIC
LM021-CD
2013年










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by moccinocraft | 2017-08-26 18:17 | JAZZ | Comments(0)

まんが新白河原人 ウーパ ⑥

 一昨日の読書、守村 大 作の「まんが新白河原人 ウーパ ⑥の発売日でしたので、行きつけの本屋さんにて購入。 でも、講談社のモーニング刊の棚には置いて無く、焦りました。 でも、冷静になって店内を徘徊したところ、平積みになっている同書を発見! めでたく手中に納めました。
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 これまでの刊では、如何に白河で生活を始めた重きが置かれていました。 でも、その変ネタ切れ!(かな?)44し 

 そして、通常生活における機微を綴った内容にシフトしてきてます。

 そして、この⑥では先ず93・94分目は自然薯を見つけるお話。 ここも、守村流のこだわりの内容で、人里近くの山林を管理(していた)モノにとって、フムフム物のお話です。

 続く、95分目からはワカサギ釣のお話になり...

 守村ワールド得意のご近所のマスター(飲み屋のではなく)が登場し、強制的にワカサギ釣りに取れて行かれてし舞う内容で。 でも、二人はど素人同然なのに、探求心は人一倍ある! とややこしい展開で話が進んでいきます。 
 途中、藤井四段ならぬ、謎のワカサギ釣り名人の小学生が現れ、結果的にその子とワカサギ釣り対戦をすることになります。

 この手の話では鉄板の、小学生が素人同然の二人をコケにしていますが、お互いのやり取りから相手をだんだん認めていき、最後の決戦では...

 あとは、本編をご覧ください! (犯人はゴブリンの番人ですよ!内緒だけど...)44次も 



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by moccinocraft | 2017-08-25 18:22 | その他 | Comments(0)

THE MODERN JAZZ QUARTET ②

 本日のJAZZグループ、老舗THE MODERN JZZ QUARTET1953~55年のアルバム「DJANGO」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKIT TU-8150SV SP BOSE PY-111)聴きました。
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 前出のアルバムが、スイングジャーナルでおじさんが前かがみで踊ってるになっているマストアルバムかと思っていたら、こちらはおまけの小躍り子おじさんが3つ4つついてましたよね!

 こちらは前のアルバムより4年は古いので、昭和初期のJAZZ喫茶の雰囲気となってます。

 収録曲

1. DJANGO
2. ONE BASS HIT
3. LA MONDE SUITE
4. THE QUEEN'S FANCY
5. DELAUNAY'S DILEMMA
6. AUTUMN IN THE NEW YORK
7. BUT NOT FOR ME
8. MILANO

とPIANOのJOHN LEWIS作曲のチューンも多いのですが、有名どころの作曲も入ってます。 特に7.など、女性ボーカルで有名な曲。 MILT JACKSONのヴァイブで情感たっぷりに演奏しています。 6.は特に昭和初期のJAZZ喫茶の雰囲気が、色濃く出ているチューンですよね!

 物静かかなと思ったら、意外にドラムソロが入っているとスピードが出ている感じ。 これでも、クール路線ではなく、古め路線その⑩(シリーズは続き番で)、8月9日購入DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセール+の3/5です。

 分かってはいると思うそのメンバー紹介

JOHN LEWIS/PIANO
MILT JACKSON/VIBES
PARCY HEATH/BASS
KENNY CLARKE/DRUMS

ちなみに、BASSはイージーリスニングの大家ではございません!

 とはいえ、リリックな演奏で中にはクラシカルなチューンもあるM.J.Q。 聴きやすいことこの上ないので、明日続編を購入しようと思っています。

THE MODERN JAZZ QUARTET
DJANGO
PRESTIGE
VICJ-2026
1953~55年





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by moccinocraft | 2017-08-24 17:58 | JAZZ | Comments(2)

仏壇前机の高さ変更

 お盆も終り、盆棚を片付けていてふと思ったこと。 棚の前にスツールが無いと、みんな膝をついて線香を上げていたな~! と。

 スツールも、家人からすると低いと評されて、それでは、仏壇の棚と同じ高さにするかと、ホームセンターに材を買いに走りました。
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 手前のパイン材180mm長の継ぎポール4本と、つなぎ合わせるナットです。

 これが、全部継ぎ足すと300+180+180+24で56mm長くなってしまうのです。 当然124mmなんていう中途半端な継ぎポールは無いので、180×2本はそのまま繋ぎ、足つきの300mmを244mmに切ることにしました。
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 ホームセンターに行って混乱したこと...

 写真では分かりにくいのですが、継ぎポールは60mmΦの180mm。 そして、ジョイントナットは8mmΦの40mm! ここで、罠にかかってしまい、継ぎポールは6mmのナットを使ってるんだ!? と単純な思い込み違いで、焦りまくり。 そして、当然ながら6mmのジョイントナットは売り場に無いので、ナットの単品売り場に...

 でもって、6mmのナットを見つけ、継ぎポールに差し込むと、これが合わない!!! 結局その罠から抜け出すのに15分かかってしまいました。 で写真のとおり8mmのジョイントナットを買ってきて...
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 その前に、300の足つきポールを244mmにカットし、床の接地面に転ばしルーターをかけて丸みを出しました。 でも、既製品と違って仕上がりがガタガタです。

 床に接地してしまうところなので、あまり目に触れないだろうと、このまま施工することにしました。
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 これが、従来の高さ。
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 これは、切らないで3本繋いだところ。 前机ではなく天蓋ですよね~!
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 やはりこの高さですよね! おしむらくは、仏壇の引き出しになっている載せ棚が、何とか前机の上に引き出せます。 すんなり引き出すことが出来るようにしたいところ、あと1mmほどルーターをかけたところを削れば、完璧に引き出せます。 来年になって、気が付いたらサンダーでもかけようかな、と思っています。







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by moccinocraft | 2017-08-23 18:19 | 工作 | Comments(0)

DORAN STUCHY STUDER TACUMA

 本日の飛んでる音楽、独(?)はDORAN STUCHY STUDER TACUMAの2004年(?)のアルバム「CALL ME HELIUM=PLAY THE JIMI HENDRIX」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 ジャケットと中身は別!と言わんばかりの違い様!! ジャケットだけみるとシックなJAZZが流れてきそうですけど、実際はウッドストック前のJIMI HENDRIXそのもの... これでも、クール路線ではなく、古め路線その⑩(シリーズは続き番で)、8月9日購入DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセール+の2/5です。

 この歳でJIMI HENDRIXをやるか~! と言いたい妙齢のおじさんおばさん達がやってしまってます。

 収録曲

1. IZABELLA
2. HEY JOE
3. IN FROM THE STORM/SGT. PEPPER
4. GIPSY EYES
5. FOXY LADY
6. ANGEL
7. MACHINE GUN
8. 3-5-0-0
9. BOLD AS LOVE
10. DRIFTING/TEACH YOUR CHILDREN
11. UP FROM THE SKIES

で、何故かビートルズも混ざってます。 グループ名は各メンバーのファミリーネームを取ってますが、二人目は女性。 ジミのボーカルパートをとっていて、ジェファーソンスタープレイか、ジャニスジョップリンの様で60年代を狙っているか...(?)44す 

そのメンバーは

CHRISTY DORAN/ELECTRIC GUITAR・ACOUSTIC GUITAR
ERICA STUCKY/VOCALS・TOY-INSTRUMENTS
FREDY STUDER/DRUMS・PERCUSSION
JAMAALADEEN TACUMA/ELECTRIC BASS・BACKVOCALS

あらま、BASSはあの有名なジャマラディーン タクマではないですか! てっきりドイツの過激バンド(クラフトワークもそうだった...)かと思ったら。

 どうりでHENDRIXクオリティは非常に高かったので、ただの究極HENDRIXコピーかと思ってました。 その昔、同級生からレコードを借りて、スコッチのオープンリールテープに4トラックでコピーした暑い昔の思い出が蘇ります。 衝撃でしたね~、あのフリーダムさ!

 蘇る勤労少年のアルバムです。

DORAN STUCHY STUDER TACUMA
CALL ME HELIUM
PLAY THE JIMI HENDRIX
DOUBLE MOON
DMCHR71155
2004年(?)





 




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by moccinocraft | 2017-08-22 18:03 | ROCK+ETC | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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