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MARIA JOÃO PIRES J.S.BACH PARTITA No.1

 本日のビリス、BACHも得意という事で購入してきた、1994・5年のPARTITAとENGLISH SUITEそしてFRENCH SUITEを、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 完璧です、音の一粒一粒が正確で、スピードに乗って演奏するのも全くぶれない。 これだけトリルを早く細かく正確に弾く人を、見たこと(聴いたこと)が無いですね!

 聴きながら、へ~っと声が出てしまいました。 それに、普通に聴くBACHとは趣が違います。 ドイツ音楽では無いような、サロンのかをりが漂います、この優雅さ!

 今更ながら収録曲...

PARTITA No.1 B-DUR BWV825
① PRAELUDIUM
② ALLEMANDE
③ CORRENTE
④ SARABANDE
⑤ MENUETⅠ
⑥ MENUETⅡ
⑦ GIGA
ENGLISH SUITE No.3 G-MOLL BWV808
⑧ PRELUDE
⑨ ALLEMANDE
⑩ CORRENTE
⑪ SARABANDE -LES AGREMENTS DE LA MEMESARABANDE
⑫ GAVOTTEⅠ ALTERNATIVEMENT-GAVOTTE Ⅱ OU LA MUSETTE-GAVOTTE Ⅰ DA CAPO
⑬ GIGUE
FRANZOSISCHE SUITE No.2 E-MOLL BWV813
⑭ ALLEMANDE
⑮ COURANTE
⑯ SARABANDE
⑰ AIR
⑱ MENUET
⑲ GIGUE

特に、イギリス組曲では、最初の覚えているフレーズにペダルでエコーをかけているので、イギリス組曲フランス風に聴こえます。⑪・⑫も自身でアレンジを加えているのかな... 聴いていて気が付きませんでした! 何せ聴いていて気持ちが良いもので、良い意味での聴き流し!

 本来、クラシックのピアノは余韻が余りあっているため、あまり好きではありません。 でも、MARIA JOÃO PIRESのピアノは良いですね! kennoy-miniさんではありませんが、ビリスだから良いに決まっている!

 そう、決まってました!!

MARIA JOÃO PIRES
J.S.BACH PARTITA No.1
DEUTSCHE GRAMMOPHON
UCCG 3398(447 894-2)
1994・5年





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by moccinocraft | 2017-04-30 17:01 | CLASSIC | Comments(0)

SILENCE FICTION

 本日のJAZZ、SILENCE FICTION2015年のアルバムを、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120+CRISKIT MARK-8D・ELEKIT TU-8150SV・SP ELECTRO-VICE 205-8Aディフューザー付き)で聴きました。

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 新シリーズ、クール路線その④3月28日購入の、DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセールの1/3です。 SILENCE FICTIONとはグループ名だと思いますが、恐らくサイエンスフィクションにかけていると思います。

 SILENCE FICTIONの名の通り、なかなかのクールさを出しています。 音作りからもうかがえるとおり、極めて近接音で極力エコーは控えめ。 そして、ドンシャリの、シャリの部分がカリになり、低音のドンを薄目にした感じになっています。

 収録曲を紹介しておきます。


1. COLOURS*
2. DILEMMA*
3. ANGEL EYES
4. LITTLE SUNFLOWER
5. SAVE YOUR LOVE FOR ME
6. MORNING BELL
7. A THOUSAND YEARS
8. CRLESTY*
9. SMELLES LIKE TEEN SPIRIT
10. MOVING*


*印はご本人たちの作。 3.は、あのエンジェル・アイですが、かなりいじってあり、主題が出てくるとそれと分かるほど。 6.はラジオヘッド作、7.がスティング作と今流行りのロック系曲のJAZZ化を履行しており、静と動の静でありクールであるのが特徴!

ここでメンバー紹介...

GEORGINA KANIZSA/VOCAL
DANIEL VIKUKEL/PIANO
MARK MISKOLCZI/DOUBLE BASS
MARCELL URBAN/DRUMS
DROTTYA RICHTER/CELLO

ボーカルのGEORGINA KANIZSAさんはマルガレータ・べングトンに声が似ていますが、彼女の甘美系の味はありません。 何処かクールなんだけど、冷たい感じではない!

 ピアノはそこそこ工夫がみられる、ピアノトリオでは必須のプレイをしています。 ベースはこの手のトリオには不可欠の、決して足さない、決して引かないのシュアなプレイです。 ドラムは、少し玉数が多いかなと感じ、ロック系からの転身なのかもしれません。

 クールとは言え、氷の冷たさではない、それでも温度感もないのに、いやみな感じが全く無いという不思議なアルバムです。

SILENCE FICTION
BMM
BMM20150499507467
2015年




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by moccinocraft | 2017-04-29 17:50 | JAZZ | Comments(0)

常用 WINE

 と言っても、毎日飲んでいるわけではありません。 飲みたくなるだろうと予測される前に仕入れて、冷やしておいてその次の日あたりに飲みます。 でも、3日ぐらい経たないと飲み終えません。
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 最近のものから...

 友人に頂いたD'AUSTERAN 2014 ボルドー。 頂くものは高そうなものばかりで、自分で買うには夏目さん一人にもいかない廉価ものをチョイス。 この一本は、とてもバランスが良く、渋みや豊潤さも中庸の線で飲みやすい! 555君ありがとう!
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 続いて、去年の秋から嵌っているイタリアのスパークリングワイン、PESCA PERLINO。  家人にウケるかと思ったところ、若干渋かったかの少々誤算でした...
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 記憶にあまりない、自分で買ったと思われるチリワイン、CHANTI CLASSICA 2011。チリワインは以外に外れがありません。 確か美味しかったと思います...(記憶が~!) 
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 こちらは、低価格で美味しかった、スパークリングワインPETALOSO。受けが良かったので555君にもおすそ分けしました。 一時期、某軽出で沢山在庫が在りましたね~。(買い占めとけばよかった!)44♡ 
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 こちらも頂きもの、ボルドーのPUY DE GUIRANDE 2013。 そこそこ渋みがあり~の、のフルボディだったかな?! フランスものは、同じと思えるものはなく、それが楽しみですが、自分で選ぶとなるとかなり難しくて、ワインコンシェルジュの手を借りることになります。

 今まで、アドバイスを受けたのは、大月の酒屋さんだけです!
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 これは、ポルトガルワインで、HERXHEIM。初めてポルトガルワインを購入しました。 残念なことに、味を覚えていない! 覚えていないという事はそこそこの味だったのか?! お値段も手ごろだった様な...
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 これはお土産ものでしたか、ますかとベリーA。 最近は国産品は品質が良くお値段もそこそこします。 従って、自分では買えません! 味と値段を比較するならチリやイタリア・スペイン物! 意外とカルフォルニアワインは個性的だったりします。 そのため、あまり購入していません!
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 最後に、ボルドーかな? LALANDE MAURAC 2012。 私としてはかなり高級に感じた一本。 これも頂きもの! 555君毎回頂き、申し訳ない! 

 この8本以外にもそこそこ飲んでいます。 と言っても、半年でこれだけですので、飲めるとは言えませんよね! でも、ビールよりはワインです。









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by moccinocraft | 2017-04-28 18:58 | 食べ物 | Comments(0)

W.A.MOZART Symphonie NOS.36-41 CD② BOHM

 本日のW.A. MOZART、KARL BOHM指揮BERLINER PHILHARMONIKERで1959,66,62年録音盤「 Symphonie NOS.36-41」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 特に、交響曲第39番 K.543は今まで聴いたことが無かったのか、新鮮なフレーズで気に入りました。 予定調和の部分は今までの交響曲と一緒、でもアプローチから違うように感じます。 やはり、k.500番台は名曲が多い...

 続く、交響曲第40番 K.550はW.A.MOZARTの短調の曲で一番有名なのではないでしょうか... たららたらら、たら~んのフレーズは否応なく頭の中に残るフレーズですよね!

 BOHMの交響曲第40番は、その部分以外にあっさり。 その後にドカーンと来るところまで溜めています。 こっちの方がシンプルで良いのでは! と思わせるあたり、さすがのテクニックです。

 最後の交響曲第41番 K.551は箸休めかと思えるほど、前の二曲ほどテンパっていません。 余裕の演奏! 淡々といつものフレーズを流している感じ... フォルテシモでシャカリキになって弾いているとは思えない! ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ニューイヤーコンサートのノリですかね!?

 今日は2枚目...

SYMPHONY No.39 IN E-FLAT MAJOR K.543
1. ADAGIO ALLEGRO
2. ANDANTE CON MOTO
3. MENUETTO ALLEGRETTO
4. FINALE ALLEGRO
SYMPHONY No.40 IN G MINOR K.550
5. MOLTO ALLEGRO
6. ANDANTE
7. MENUETTO ALLEGRETTO
8. ALLEGRO ASSAI
SYMPHONY No.41 IN C MAJOR K.551 "JUPITER"
9. ALLEGRO VIVACE
10. ANDANTE CANTABILE
11. MENUETTO ALLEGRETTO
12. MOLTO ALLEGRO

前回と同じく連番は楽章ではなく、トラックナンバーです。

 前回は、SUB-AUDIO-SYSTEMで聴いていました。 金粉仕様のMAIN-AUDIO-SYSTEMよりは合うのかな?と思っての選択でした。 でも、今日聴いてみると、金粉でも下の方が良く伸びていて、オーケストラ向きという事を今更ながら判った次第! 恐らくSV-310Ⅲ(プリアンプ)のトーンがマッチしているのかもしれません!

 前回も書きましたが、ベームのMOZARTは殆ど持ってませんでしたが、これからはさらに意識して買い集めたいと思います。(但し、中古盤) 

 またダブりが出そうで恐いですね~!

W.A. MOZART
KARL BOHM/BERLINER PHILHARMONIKER
Symphonie NOS.36-41
DEUTSCHE GRAMMOPHON
POCG-3596/7
1966,62年




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by moccinocraft | 2017-04-27 17:32 | CLASSIC | Comments(0)

JIMMY SMITH ORGANIZATION CD②

 本日のJAZZプレイヤー、JIMMY SMITHのコンピレーションアルバム「ORGANIZATION」のCD②(1957・60年)を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120+CRISKIT MARK-8D・ELEKIT TU-8150SV・SP ELECTRO-VICE 205-8Aディフューザー付き)で聴きました。
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 今日CD②を聴いて気が付いたのは、JIMMY SMITHのB-3はレスリーのポジションがファスト定位置ということ。 この時代のスタンダードだったのですね。 近年ではスローのポジションが普通で、ここぞという時にファストにレバーを倒します。 
 
 この切り替えで、ドップラー効果をもたらしている回転スピーカーの速度が変わるのを、レスリーのモーターは立ち上がりが緩慢なので、結果ボーカリストがビブラートを付けるような音色効果が得られるというもの...

 それを、昔はファストのままで、曲の終わりにやっとスローにして、所謂「終わりますよ」的な使い方だったようですね。

 収録曲を紹介しておきます。

1. BACK AT THE CHICKEN SHACK
2. I CAN'TNGIVE YOU ANYTHING BUT LOVE
3. WHEN JOHNNY COMES MARCHING HOME
4. OLD DEVIL MOON
5. BLUE MOON
6. MOTORIN' ALONG
7. I GOT A WOMAN
8. A SUBTLE ONE
9. BUBBIS
10. YARDBIRD SUITE

この②のCDのほうが、馴染みのある曲が多く入ってます。 でも、時代なのか1.はウオーキングスタイル、2.はB-3のパーカッションエフェクトを使ったパーカッシブなサウンド、3.はイントロ部がアラビア風、4.は多少アカデミックなサウンド、そして5.はヨーロッパトーンと色々と表情を変えて演奏しています。

解説の拾い読みをしたミュージシャンは...

EDDIE McFADDEN/GUITAR
LOU DONALDSON/ALTO SAX
HANK MOBLEY TENOR SAX
DANALD BYRD/TRUMPET
? /DRUMS

 で、結構ギターのEDDIE McFADDENが活躍していて、後任(?)のKENNY BURRELLよりこのバンドには合っていると思います。

 多少とも実験的な音作りですが、有名な曲が多いこのCD②はおすすめです!(この②だけでは買えませんよね!)44次に 

JIMMY SMITHの
ORGANIZATION
NOT NOW MUSIC
NOT3CD186






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by moccinocraft | 2017-04-26 17:42 | JAZZ | Comments(0)

秩父札所めぐり第九番、第七番、第六番、第八番別組

 一ヶ月強前に廻った秩父札所めぐり第七番~第九番、十一番、十二番の中の4名刹を、違ったメンバーで登ってきました。(小さな和の会)44よか 

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 出発時間は大して変わりません。 9:30頃横瀬駅に着き、出だしでスタートしません! やっと歩き出し、前回のコースとは違う端折りコースを取りました。
 それでも、道はくねくねしてますし...
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 キジのメスも田んぼに出てきて、カエルはコーラスしているし、人なつっこい猫も出てきました。 この辺の道も、アーバンブラウンの案内看板がありますので、迷う事はありません!
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 そんなに歩きもせず、最初のお寺第九番明智寺に着きます。 今回は初めて三十四ケ所を廻るというメンバーもいて、納経を授かりたいと言ってますので、納経帳をゲット。 メンバー半数が納経対象者になりました!
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 そこから真っ直ぐあまり広くない道を抜け、民家の脇の細い路地などを抜けるとR299に出ます。 でも国道は100mほど歩くだけ...
7-11の信号を正丸方面に見て左手直ぐが...
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 第七番法長寺(牛伏堂)で立派な牛のブロンズ像(?)があり、サルスベリに黒松が乗っている珍しい植樹もあります。 前回は急な階段を登って、帰りもそこを降りました。 でも、今回は正門方向にシフトし前の道を右折すると、急な階段の位置から市道が上がってきたトロコにぶつかり高低差無しで現道に戻れました。
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 次の第六番卜雲寺(荻野堂)に着きますが、最初のお寺第九番明智寺から卜雲寺までは直線距離にしてたったの1km。 そんなお得感全く無いですけど!
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 お寺の階段を登り切ったところから見る武甲山! 見晴らしが良いですね!
 そこから少し戻り、小川を渡って少し行くと小松沢農園があり、その先を進むと...
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 沿道にも地域を挙げての芝桜を植えよう運動が高まっています。 その先50mに進むと...
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 ショートカットの階段+道が有ります。 その先川や国道、そして西武池袋線を横切ってくねくねと歩いてい行くと...
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 第八番西善寺があり、場所をお借りして昼食タイム! そしてここは樹齢600年のコミネカエデがあるので...
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 記念撮影を! ごらんのとおり今日の参加者は6名ですね。
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 なかなか立派ですが、前回(3月1日)のほうが葉っぱが無かったせいか、より大きく見えました!
 お寺を出てからはひたすら里山を歩くのみ。約2kmの道程ですが...
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 途中NRAなども見ることが出来、飽きも来ないまま横瀬駅に13:40到着しました。














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by moccinocraft | 2017-04-25 19:01 | | Comments(0)

PEGGY LEE LATIN ALA LEE!

 本日のLATIN、いつもはJAZZのくくりのPEGGY LEEで1959/60年のアルバム「LATIN ALA LEE」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 ちょっと勘違い(マタドールってラテン?)のジャケットをよそに、本作はラテン物としては判りやすい(親しみやすい)ので、抵抗なく聴くことができます。

 この時代は、ラテンというとジャズと双璧をなすジャンルだったので、そこそこのお年の方はラテンも聴くことが多かったと思います。 STAN GETZなどはもう半分ラテンの世界に足が入ってましたよね...

 JAZZボーカルでのPEGGY LEEでは、結構ハスキーな声で雰囲気を醸し出していましたが、LATINとなると至って普通の声。 PEGGY LEEと判らない声ではありませんので、その辺は良いのですが、意外と普通のJAZZの曲も多い! 

 で、収録曲は...

1. HEART
2. ON THE STREET WHERE YOU LIVE
3. TILL THERE WAS YOU
4. I AM IN LOVE
5. HEY THERE
6. I COULD HAVE DANCED ALL NIGHT
7. THE SURREY WITH THE FRING ON TOP
8. THE PERTY'S OVER
9. DANCE ONLY WITH ME
10. WISH YOU WERE HERE
11. C'EST MAGNIFIQUE
12. I ENJOY BEING A GIRL
13. COME DANCE WITH ME
14. BY MYSELF
15. YOUR'E SO RIGHT FOR ME
16. JUST SQUEEZE ME
17. FANTASTICO
18. TOGETHER WHEREVER WE GO
19. LOVE AND MARRIAGE
20. NON DIMENTICAR
21. FROM NOW ON
22. YOU STEPPED OUT OF A DREAM
23. OLE*
24. I CAN'T RESIST YOU

*印のみご本人作。 LATIN側からアプローチしたJAZZアルバムというのが正直な感想です。 LATINファン・JAZZファンどちらにも受け入れられそう...

1.~12./ジャック・マーシャル・オーケストラ
13.~24./ジョー・ハーネル・オーケストラ

 行方不明になっていた新シリーズその②の、DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセールでの最後11/11で、クール路線を目指してます。

PEGGY LEE
LATIN ALA LEE
CAPITOL
TOCJ-5418
1959/60年





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by moccinocraft | 2017-04-24 17:41 | LATIN | Comments(0)

THE MAKING

 最近は待っている「君筒」のサイトに科学技術振興機構が放送している「THE MAKING」があります。 ふとしたとき、コンテンツに出てきて、その回は鉄球ができるまでの内容でした。

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 以前より、あの丸(球体)はどうやって作るんだろう、と疑問に思っていたので、見出したら止まりません! 続く、ブルドーザーができるまでとビー玉・おはじきができるまでを、立て続けに見てしまいました。 

 他にもアルミホイール(車用)ができるまで・消防車ができるまで・純氷ができるまでなど暇が有れば見ています。

 中でも、ブルドーザーができるまでは、説明に出てくる「コマツ」のフォークリフトを作る工場でバイトをしていたこともあり、なかなか興味深いものがあります。 たとえば、クローラ。 一般にはキャタピラとも言いますが、これは米国キャタピラー社の登録商なので、通称名として使う事はありません。

 この組み立てが面白い!自動車のホイールにあたる部分から(自転車のチェーン部分のような)作り始めますが、これを繋いでいるリンクピンというのがあり、これが空洞になってます。組み立てでは,一方をふさぎつながるともう一方から油を封入します。 これは、実際この後シュー(自動車で言うタイヤ)を付けて駆動ホイ―ルに付けた時、リンクピンから油が染み出してスムーズにクローラが回るというもので、しばし感心してしまいました。

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 これは電車ができるまでの回で、画面ではすでに車両が立ち上がっています。 この前のところが面白いのですが、動画を観ないと面白さが判りません...
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 運転席周りの配線の説明。 この先も興味あることが多く、楽しめました。

 皆さんもよろしければ覗いてみてください!


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by moccinocraft | 2017-04-23 18:12 | その他 | Comments(0)

W.A.MOZART Symphonie NOS.36-41 BOHM

 本日のW.A. MOZART、KARL BOHM指揮BERLINER PHILHARMONIKERで1959,66,62年録音盤「 Symphonie NOS.36-41」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120+CRISKIT MARK-8D・ELEKIT TU-8150SV・SP ELECTRO-VICE 205-8Aディフューザー付き)で聴きました。
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 特に、K.425リンツは3月29日に聴いたばかりなので、あまり印象に残らないのかな?と思いましたが、どうしてどうして、このリンツが一番良かったです。

 ベームというと、私はブラームスのイメージがありますが、解説書のもあるとおり、MOZARTには並々ならない思い入れがあるそうで...

 このCD、2枚組ですので、ケチって1枚ずつのレポートにします。 今日は1枚目の...

SYMPHONY No.35 IN D MAJOR K.385 "HAFFNER"
1. ALLEGRO CON SPIRITO
2. ANDANTE
3. MENUETTO
4. FINALE PRESTO
SYMPHONY No.36 IN C MAJOR K.425 "LINZ"
5. ADAGIO ALLEGRO SPIRITOSO
6. ANDANTE
7. MENUETTO
8. PRESTO
SYMPHONY No.38 IN D MAJOR K.504 "PRAGUE"
9. ADAGIO - ALLEGRO
10. ANDANTE
11. FINALE PRESTO

を聴きます。 連番は楽章ではなく、トラックナンバーですのでお違えなく!

 ここのところSUB-AUDIO-SYSTEMは稼働していないため、かつ突然の雨のためご機嫌麗しくなく、No.35は全体的に曇りがちでさらに弦がキンキン。 ようやっとコーン紙から水分が抜けたと思ったNo.36から絶好調です。

 特に、6. ANDANTEはベルリンフィルとは思えない優美な響きでうっとりとしました。(ちょっと失礼...かな?)44あ? 今まで聴いた中で最高の"LINZ"だと思います。

 この時代の交響曲はこの"LINZ"がウイーン時代の代表曲だと解説でも触れていますが、私も全く同感! 前の曲"HAFFNER"は、ザルツブルグのハフナ―家の依頼で書いたと言われますが、こちらは旧作のセレナーデからの改作。 ウチのSUB-AUDIO-SYSTEMはそこそこ正直なのか??

 "PRAGUE"(プラハ)については、フィガロの結婚を書き上げて、気が乗っている頃の次作ドンジョバンニに取り掛かろうという時の作品。 ケッフェル番号も500番台に入り、熟成の域に達しようとしているMOZARTにとって、余裕で書き上げた交響曲という雰囲気が漂ってます。 

 メインテーマは別として、各装飾音符は持ち駒から多数振り出していますが、調がニ長調という事もあってかなり明るめな曲(私の感じたところですが...)

 ベームのMOZARTは殆ど持ってませんでしたが、これからは意識して買い集めたいと思います。(但し、中古盤)44もうす  

W.A. MOZART
KARL BOHM/BERLINER PHILHARMONIKER
Symphonie NOS.36-41
DEUTSCHE GRAMMOPHON
POCG-3596/7
1959,66,62年







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by moccinocraft | 2017-04-22 17:48 | CLASSIC | Comments(0)

COFFEE 事情

 普段起きて最初にすること... それはコーヒーを淹れる準備をすることが日課になっています。 

 と言っても、色々と工夫して焙煎し、ペーパーやお湯の温度にこだわってコーヒーを淹れているわけではありません。
 大袋の弾いてある豆を2か月に一回買ってきて、その粉の豆をペットボトルに保管しておいて、毎日小出しにペーパーで抽出しているわけです。

 昨日、その1kg(その、大袋っていうヤツです。)が無くなったので、先週購入しておいたKONA COFFEEを入れ替えました。 値段は約4倍です!
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 朝の儀式の用具... 左が件のKONA COFFEE、マカダミアナッツフレーバーのおきて破りの粉(かけてますよ~語呂!)
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 容器のペットボトルがこちら。 1kg用なので、1ℓサイズでは全部入りませんから、750mℓ2本で対応! キリンの午後の紅茶のボトルが丁度良いのです。
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 これでスタンバっている状態ですね。 でも...
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 間には簡単な、お手軽カップ乗せタイプも活用! 写真はスターバックスのもの、カードのポイントでゲットしたものです。

 ちなみに、右奥の薬缶がドリップ専用です。 コーヒーの淹れ方の本では、水は水道水で十分と言ってますが、私は奢って天然水系のペットボトルの水を使用しています。

 何といっても、朝のコーヒー一杯は、仕事で疲れて帰ってきた後のビールより美味しいと、私は思ってます。

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by moccinocraft | 2017-04-21 17:39 | 食べ物 | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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