<   2017年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

MICHELLE NICOLLE 2

 本日の女性JAZZシンガー、オーストラリアのMICHELLE NICOLLE2002年のアルバム「LIVE」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。
e0272042_17461076.jpg

 新シリーズその②、DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセールでの7/11で、クール路線を目指してます。 先ほどデータをブログ一覧表にいれようとし敵が付きましたが、MICHELLE NICOLLEさん、実はアップするのが2回目です。 2016年の10月10日に「WHAT KIND OF FOOL」というアルバムをアップしていますが、こちらは2015年のアルバムなので、後先にになっています。

 と言いながら、前のアルバムの記憶がない! 老化現象というより、元々記憶力に乏しいワタクシですよ。

 先ずは収録曲から...

1. LULLABYE OF THE LEAVES
2. CHARADE
3. TELL THE TRUTH*
4. DAM THAT DREAM
5. THERE'S A SMOLL HOTEL
6. BE CAREFUL, IT'S MY HEART\
7. SOFT LIGHT AND SWEET MUSIC\
8. NEW LIFE*
9. PUTTING IT OFF*
10. LAURA
11. KEEP YOUR HEART RIGHT
12. SAY IT ISN'T SO\

*印はご本人作。 ¥印はIRVING BERLIN作です。 6.・8.・10.・12.がバラードになっていながら、クールな路線は保っていますが、LAURAでけはアンニュイな雰囲気が良い、本アルバムNo.1の泣きのバラードです。

 「WHAT KIND OF FOOL」アルバムではどうだったか忘れましたが、本作ではスキャットの多用が目立ちますね。 幾分癖のない聴きやすい声質でのスキャットは気持ちの良いもの。 バラード曲でもスキャットが多用されています!

 ここでバンドメンバーを紹介...

MICHELLE NICOLLE/VOICE
GEOFF HUGHES///GUITAR
HOWARD CAIRNS/DOUBLE BASS
RONNY FERELLA/DRUMS
 
で、基本ピアノレスなので、シンプルな音作りです。  この手のバンドでは、もちろんGUITARが音のかなめ... インプロビゼーション豊かなプレイに感心!  このギターサウンドがクールさをさらに演出... ジャケットの見た目で、聴くシステムをチョイスしましたが、本日の相性はぴったりです。

MICHELLE NICOLLE
LIVE
NEW MARKET MUSIC
NEW3108.2
2002年


 


[PR]
by moccinocraft | 2017-03-31 18:17 | JAZZ | Comments(0)

城峯山

 本日の登山、秩父の先(でも秩父市)の群馬県との県境にそびえる城峯山1037.7mに登ってきました。
 飯能まで電車のところ、乗り換えが面倒なので私だけ車で直行。(実はもう一人いました...) そこから借り上げバスに乗り換えて、山越え二つ...
e0272042_18544702.jpg
 西門平のバス停のところで下車し、準備体操の後登り始めます。9:45
e0272042_18544909.jpg
 天気はピーカン! でも出だしが結構な急斜のコンクリ道路。 これは結構足に来ます。
 ほどなく行くと...
e0272042_18545230.jpg
 所謂、”山”の登り口があり、ここから林道を逸れます。
 久々の山登りなので息が上がる々々。 そして出たのが...
e0272042_18545617.jpg
 また林道。 前回来たときの下山時、まさに撮影しているこの場所でスッテンコロリンしてしまいました。  ちゃんとアイゼン着けていたのに!
e0272042_18550075.jpg
 この辺りは植林体、それも杉林なので花粉症持ちにはつらい場所! 実が不気味な色を発していました。
e0272042_18550231.jpg
 で、やっとこさ鐘掛城1003mまで登ってきました。11:25 そしてここからがラストスパート!
e0272042_18550625.jpg
 前の写真もそうですが、この高さでは冬景色のままです。 群馬県側から雪を貰っているみたいです。
e0272042_18551000.jpg
 そして12:15、城峯山1037.7mの頂上三角点を制覇いたしました!!!
 この辺の三角点の後ろに、電波塔を兼ねた見晴らし台がありますが、遠くを見てもガスっているだけで、登っただけ損でした。 ここでお昼!!

 そこから少し下って、城峯神社を見。
e0272042_18551379.jpg
結構彫り物が美しく、右側に狛犬ならぬ狛狼が見えます。
e0272042_18551644.jpg
 奥社に一番近いところ、左側に狛犬いや狛狼、でも体は狛狼ながら、顔はネコっぽい!?
e0272042_18552050.jpg
 将門の隠れ岩にはのぼることが出来なかったけど、それでも帰り道のには洞窟(真ん中よりちょっと上)が...
 
 下りも意外に時間を食いました。
e0272042_18552390.jpg
 下山口の男衾登山口まではもうちょっと!
e0272042_18552627.jpg
 途中の登山道は手が入っていて、クローラの踏み跡が...

 久々の500m超え登りで、大層疲れました!






[PR]
by moccinocraft | 2017-03-30 20:19 | | Comments(0)

W.A.MOZART Symphonie 36"LINZER" 31"PARIS"

 本日のW.A.MOZART、ライトナー指揮/バイエルン放送交響楽団で交響曲第36番《リンツ》に第31番《パリ》、それにバレエ音楽《レ・プティ・リアン》序曲を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
e0272042_17482750.jpg
 JAZZの新シリーズその②、DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセールでのα/11と同じ日にDISK UNION CLASSIC館で買った、1/3です。

 CLASSICは基本的に中古盤。 新譜はあまり出てないので、様々な音源のある中古盤を必然的に選んでしまいます。 実際、店頭にある新譜/中古の比率はおよそ1/8、中には同じ音源の古い録音物が、新譜で再発されていたりしますから油断ならない!

 それと、このCDを購入する際、手持ちのCDとバッティングしないように所持CD一覧表を持って行きますが、それが古いデータのモノだったので、見事バッティングしてしまいました。

 でも、演奏家が違うと表現も違うと、自分に言い聞かせています...

 で、そのライトナー指揮のバイエルン放送交響楽団はというと、若干軽め(良い意味で、ですよ!)。 途中で若干音が薄いかな、という風にも感じましたが、その後は丁度良いと感じてきました。

 ベルリンフィルのような、威厳のある重厚感はこの音楽には求めていないので...

 リンツはハ長調であるので、逆に表現の幅が限定されてしまうのでは、と思います。 でも、軽妙に演奏していて、これぞMOZARTの音楽と思いました。

 続くパリは、個人的にMOZARTの中では異質な音楽と位置付けています。 当然パリ時代のパリの印象を表現しているのだと思いますね。 それをウイーン人(?)が異国のフランス文化を対峙して、外国人の目からのパリを表現しているのかもしれません。

 K.297ですから、22歳の時の作品。 で、ニ長調なので、とても明るい曲調ですよね。 個人的に、BACHのイタリア組曲などの、外国訪ねましたモノはとても興味があります。 

 おまけ(失礼!)に付いている、バレエ音楽《レ・プティ・リアン》序曲は、如何にも序曲であるがごとくのいでたちです。 これから始まるバレエの幕間から見え隠れするトウシューズの、妙にハイキ―な画像が頭の中にに浮かび上がるほどの表情を持っています。 短めの曲ですが、交響曲にエクステンションされた楽曲は如何なものか、と思いを馳せます。

W.A.MOZART Symphonie 36"LINZER" 31"PARIS"
SNFONIE-ORCHESTER DES BAYERISCHEN RUNDFUNKS
DIRIGENT FERDINAND LEITNER
DEUTSCHE GRAMMOPHON
PROC-1244
1959年


 



[PR]
by moccinocraft | 2017-03-29 19:08 | CLASSIC | Comments(0)

PIONEER スタイリッシュ CDミニコンポ

 昨日、さいたま新都心コクーンシティにある量販家電店(?)に行って、昔でいうラジカセ、カセットの代わりにCDが付いている、タイトルのとおりのCDミニコンポを購入してきました。
e0272042_18234634.jpg
 かれこれPIONEERの製品を買うのは、初めて同社で出したオープンエア型のヘッドホンを買ってからになりますから、40年ぶりでしょうかね?!
 と言いながらも、SUB-AUDIO-SYSTEMのSP、JBL-K120の一機がボイスコイル切れをしていたので、これをあの山形のリペアショップに出した時、リコーンされたSPのコーン紙のOEMがPIONEERなので(ホーレー社が無いため、PIONEERに製造委託しているらしい...)正しくは6年前でしょうか!

 で、本題に戻って、色々とミニコンポを試聴して、値段と音の良さでこのX-SMCD1BT-Kに決定し、購入してきました。(私のモノで無いので、私は支払いをしてません!)44♡ 

 家に帰ってセットをして、先ずは所有者がこれを聴くためにかったという、チューリップを聴き...(音量小のため、??な音質) 
 ご本人が別用で居なくなったので、私めが、SUSAN EGANをそこそこの音量でかけると... これがいい感じで鳴ります。 最近のCDミニコンポ恐るべし!!

 声がふくよかで芯もあります。 伊逹にツインSP(高音足すと3ケ)をつけているわけではありませんよね! 低音もしっかり出てます。 これで、2万円弱ですから今の時代は良いですよね~!!
e0272042_18235043.jpg
 フロントローディングのカバーは横スライド。 展示の二コ向こうのケンウッドは、上の方向にオープンしてましたけど、この方法が一番良いみたい... ミニコンポにローディングされているのは、咲いた咲いた、です。

 これだけ廉価でも、USBやブル・トースは接続可能となっています。

 久々に良い買い物だったかもしれません!



[PR]
by moccinocraft | 2017-03-28 19:12 | AUDIO | Comments(0)

CAROL DUBOC

 本日の女性JAZZボーカル、CAROL DUBOC2002年のアルバム「DUBOC」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
e0272042_17492507.jpg
 新シリーズその②、DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセールでの6/11で、クール路線を目指してます。 

 17年前の先端サウンドはこうな風だった... と思わせる、何処か懐かしい感じもあり、声やサウンドがPATRICE RUSHENのように感じましたが、ちゃんとPIANOのクレジットにRUSHENが入ってました!懐かしい...

 全てDUBOCのオリジナルだとか。 曲調を考えるとDUBOCがRUSHENフリーク(だったのかは分りません。)!? イボンヌ・エリマンにも似ていますよ。 でも、ラテンも含まれていて、これは別。

 収録曲は...

1. AWAY
2. THIS IS NO ORDINARY LOVE
3. IF YOU WANT TO
4. IT'S A FEELING
5. ANYONE WHO HAD A HEART
6. YOU'RE ALL I EVER NEEDED
7. EL GAUCHO
8. WALK ON BY
9. I WANNA LOVE SOMEONE
10. A LOVE LETTER
11. WHEN I'M CLOSE TO YOU
12. SECRETS

 出たついでにミュージシャンも...

CAROL DUBOC/LEAD VOCAL・BUCKGROUND VOCALS・ADDITIONAL KEYBOOARD・PROGRAMMING
PATRICE RUSHEN/PIANO・KEYBOARDS
TONY DUMAS/ACOUSTIC BASS
LAND RICHARDS/DRUMS
WAYNE JOHNSON/ACCOSTIC GUITAR
LUIS CONTE/PERCUSSION
HUBERT LEWS/FLUTE
GERALD ALBERT/SAXOPHONES
OSCER BRASHEAR/TRUMPETS
JEFF LORBER/PIANO
PATRICK MOTEN/KEYBOARDS・PIANO
DARRELL SMITH/GUITAR
DARRELL DROOKS/GUITAR
PAUL PESCO/DRUMS
ENZO TODESCO/PROGRAMMING・GUITAR

WAYNE JOHNSONは確かマンハッタン・トランスファーのツアーメンバーだったような... LUIS CONTEもいろいろなセッションに出てました。 HUBERT LEWSもJEFF LORBERも懐かしいですね! このアルバム,OLD SCHOOLか!?

 ジャケット写真の見た目とは違う、懐かしくも美しいボーカルで魅了されました。 今回もアタリ!!

CAROL DUBOC
DUBOC
GOLD NOTE MUSIC
GNM2121
2002年




[PR]
by moccinocraft | 2017-03-27 18:54 | JAZZ | Comments(0)

OLYMPUS PEN-F ガイド

 先日のスノーシューでもあまり活躍していなかった、OLYMPUS PEN-F。 使用頻度が少ないので、動きがスムーズでない操作系が出てきました。 それではイカンと...
e0272042_17392299.jpg
 日本カメラのMOOK本を買って来ました。 夜な夜な見てますが、現場で役にたつまでには行ってません。

 先ずページをめくると、来るな~と思ってたFENの歴史が紐解かれています。 実際に、PEN-FT(ハーフサイズ)のオーナーだった私は、自然とページに吸い込まれて行きましたが、FTは友人に譲渡してしまったため、すんなりと次項に眼が行ってしまいました。

 その後は3人のフォトグラファーによる作品があります。2人目は芸能界を代表してなぎら健壱氏。 想像がつく通り、酒場の風景なり! シロクロですね。

 イントロが終わったところで、PEN-Fの機能と特徴と銘打って、私の欲しい情報が入っているかな?
 途中から、マニュアル風ではなく読み物記事にシフト! と思ったら、マニュアルの拡大版ならぬ、イッコイッコCOLOR写真付きの解説本に! でも、付属のマニュアルがB5判であるので、このA4判は老眼もちにはウレシイ...

 そして、見たかったNo.1=プロファイルコントロール。9ページにわたり解説があります。 PEN-Fだとボディの前側にセレクタがあり、普段使いにはブラインドで操作するようですが、一つのコントロールに色々な機能を割り振っている、今どきの高性能機よりもありがたい機能です。

 ただし、私のカメラはロックが効いているのか、操作できませんでした。 また一個々々紐解いていくようです!

 そして、一項目飛ばして、読んでいて気が付いた、見たかったNo.2=5000万画素 ハイレゾショットの描写力!! 要するに、望遠レンズのテレコンバーターの様な美味しい機構。
 手振れ補正を利用し、センサーを0.5ピクセル単位でずらして八回撮影。 それをカメラ内で処理して5000万画素相当のデータに構築するという、かつてない機能で、フォーサーズの弱点をカバーしてしまう画期的なイノベーションです。 これは、試す価値があるというもの...

 その後はレンズ軍の紹介に、マウントアダプターの紹介。 その後は二人のライターによるコラム的な記事。 

 そして、真似してみたい、の、五人のフォトグラファーによる「俺のPEN-F」と題したカスタマイズされたPEN-Fの紹介と続き。

 RAW現像まで解説した、解説の後編もあり、最後はこれまた写真付きで解説する、メニュー画面ガイド(一覧)がついてます。

 ムック本ですが、意外と読みでがあり、1P々々じっくり確認しながら読み進めていかないと頭に入らないばかりか、実践に役立ちません! 当分ガブリつきでにらめっこが続きそうです。 稀勢の里優勝おめでそう!

[PR]
by moccinocraft | 2017-03-26 18:27 | その他 | Comments(0)

SZALÓKI ÁGI

 本日の女性ワールドボーカル、ハンガリーのSZALÓKI ÁGI2008年にリリースしたカラーディの歌曲を集めたアルバム「A VAGY MUZSIKAL」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。
e0272042_19153060.jpg
 こちらも、新シリーズその②、DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセールでの5/11で、クール路線を目指してます。 ただ、同店のウェブサイトで解説している通りJAZZの分類ではございません。

 ご本人どちらかというとフォーク系、それをラテン風やJAZZっぽい曲調を歌いこなしています。声の質も良いし得てして他の分野のボーカリストがJAZZ系を歌うと良いものが多い、というのは何かの偶然でしょうか?

 とりあえず曲目を...

1. MERT SZERETLEK
2. MINDIG AZ A PERC
3. SZAZ PANASZ EG A DALOMBAN
4. SZOMJAS A SZAM
5. MA EJJEL
6. HAMVADO CIGARETTAVEG
7. HOLNAP KI TUDJA HOLNAP (SZOLO)
8. HOLNEP KI TUDJA HOLNAP
9. A SZIVEMBEN TITOKBAN
10. LEMENT A NAP
11. A KET SZEMED
12. NE KERDEZO KI VOLTAM
13. NINCS KEGYELEM
14. EGYSZER CSAK MINDENNEK VEGE LESZ MAJD

10. は有名曲なんですが、通称名が浮かばない... 意外にバラードも多くあります。 どこかで聴いたような曲、悲しき天使やシェルブールの雨傘のフレーズも感じられ、きれいな旋律に美しい歌声が魅力的なアルバムです。

 さらに難しくなっている(楽器が...)ミュージシャンは...

BACSO KRISTOF/TENORSZAXOFON
SCHREK FERENC/POZAN
JUHASZ GABOR/GITAR
LAMM DAVID/GITAR
KOVACS ZOLTAN/BÕGÕ
MOHAY ANDRAS/DOB
SZAKCSI LAKATOS ROBERT/ZONGORA
SZANISZLO RICHARD/VIBRAFON
TCHA LIMBERGER/HEGEDU

DOBはべダルスチールか? そう、最近はJAZZに稼働率が高いペダルスチールがいい味出しています。 11. のバイオリンソロも泣けますね。

 SZALÓKI ÁGIの声は日本人が好きな声だと思います。 このアルバムもアタリの一枚! 今回の11枚は内容が濃い。

SZALÓKI ÁGI
A VAGY MUZSIKAL
BEANS RECORDS
BNSCD-8861
2008年









[PR]
by moccinocraft | 2017-03-25 20:00 | JAZZ | Comments(0)

まんが 新白河原人 ウーパ! 5

 昨日発売されたモーニングKC、まんが 新白河原人 ウーパ! 5を読みました。
e0272042_17373463.jpg
 モーニングのHPを見て3月23日発売と分かっていたので、早速近くの本屋さん(でも、ウチから4kmほどありますよ)に行き店内を物色...
 見つかりません!

 あれ、売れちゃったかな?! と思いつつも、今日発売だし、そうだ、まだ本棚に陳列してないんだ~、と陳列前のカートを見るとありました!! 10冊ぐらい発注したのかな、ダダダッと並んでいたので一冊失敬して(もちろんお金は払ってあります!)持ち帰りました。

 そこから一気に100pまで読み、途中仕事にメールとチャチャが入りましたが、その後も読み通し1時間かからないで読み終わりました。
 面白かったです。 お終い... な訳ないでしょう!

 先ず、過去に亡くなっている大型犬=ニューファンドランド犬の、後釜が決まった話から。 そして釣り竿の、又しても凝りに凝ってしまった話。 さらに、ジャガイモとイノシシ、そしてフラッシュバックの様なニワトリの話(セリフがほとんど出てきません)。 最後にミツバチの話と、またしても、ご本人が凝りに凝り、多少のフィクションもあるという事ですが、すべてそれが事実だと説明があってこれまた興味津々...

 元々、ニューファンドランド犬の事をテーマにした前作=考える犬は、新白河に移り住む前の所沢で書かれた題材であるので、以前から親しみを持っていました。
 今回、同じ犬種の犬が増えたことで、益々面白くなってきています。 でも、週刊モーニングの連載は読む気にならないので、次作(新白河原人 ウーパ! 6)が待ち遠しいのです。

 おまけ...
e0272042_17373705.jpg
 ニューファンドランド犬の永吉! 真ん中の写真では奥様より大きくなってますねえ!!

 

[PR]
by moccinocraft | 2017-03-24 18:14 | その他 | Comments(0)

JANICE FRIEDMAN TRIO

 本日の女性JAZZプレイヤー、JANICE FRIEDMANのトリオでの2011年のライブアルバム「LIVE AT KITANO」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
e0272042_17582647.jpg
 KITANOとはいえ、このライブハウスはニューヨークのパークアベニューの66にあるKITANOです。

 このアルバムも、新シリーズその②、DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセールでの4/11で、クール路線を目指してます。 その目標の通り、 JANICE FRIEDMANさんボーカルも数曲してますが、殆どご機嫌なピアノをプレイしていて、一曲目はどこぞのオスカーピーターソンのあの有名曲を彷彿させる曲。 あの華麗な手癖は真似していませんけど、いい感じですよ!

 その収録曲...

1. GET SET*
2. HALF AND HALF
3. LONELY SKY*\
4. CURACAO
5. MY MAN'S GONE
6. I WISH I KNEW HOW IT WOULD FEEL TO BE FREE
7. NOCTURNED LEFT**
8. GOD BLESS THE CHILD\
9. RIPPLIN'*
10. WOULDN'T IT BR LOVERLY?\

*印ご本人作、\+ヴォーカル、**原曲FREDERIC CHOPIN。 結構面白いことやってますね! GERSHWIN兄弟のこの曲、終わる寸前にあの有名曲だと分りました。

 7.も、仄かにヨーロッパの香りがするな、ぐらい。 主旋律が入ってCHOPINと分かるぐらいですので、かなり練り込んだ演奏をしています。

 トリオは...

JANICE FRIEDMAN/PIANO・VOCALS
VICTOR LEWIS/DRUMS
ED HOWARD/BASS

で、いいですね。 JANICE FRIEDMANのピアノがインプロビゼーションに溢れているし、そのサポートも万全です。 ボーカルは特徴ある声で、少し薄目ではあるけど若干ハスキー。 味があります。

 聴きどころは、比類まれなその表現力。 もちろん、CHOPINのクラシック寄りの演奏も、何処かMARIA JOÃO PIRES的なところもあり、これもポイント。

 また一人、好みのピアニストが出てしまいました。

 おまけ...
e0272042_18084042.jpg
 この、右端のロゴ、センス有りますよね~!

JANICE FRIEDMAN TRIO
LIVE AT KITANO
CAP
CAP1049
2011年(2015年)







[PR]
by moccinocraft | 2017-03-23 19:26 | JAZZ | Comments(0)

2017年コンクリぬりぬり③

 以前コンクリ補修の箇所を決めました。 でも、今日のレポートは番外編、先日の大掛かりな場所のすぐ西側を施工しました。
 下準備はチョロチョロと...
e0272042_18083483.jpg
 ハツッて、これはお彼岸中日に施工したところ。 
e0272042_18084130.jpg
 ハンマーで叩いてます。 このサイズは強力ですが、その下の細いサイズでも欠片が色々な方向に飛び散ります!
e0272042_18083896.jpg
 そのため、カメラの除湿器が入っていた段ボール箱で枠を作ります。 この中でハツレば方向飛散はある程度防げます。
e0272042_18084543.jpg
 赤囲みが事前にハツッたところ。 段ボール囲みは今日の施工場所。
e0272042_18085200.jpg
 これは次の予定の処。 こちらは予定箇所なのに今日ハツッてしまいました。44♡ 
e0272042_18085436.jpg
 でもって、ケルヒャで洗浄のあと...
e0272042_18085725.jpg
 いきなりの完了風景! 今回は先日の舟、セメントコネコネ一艘弱で足りてしまい、残ったセメントは、物置の残念な部分に使いました。

 まだまだ続く...









[PR]
by moccinocraft | 2017-03-22 18:23 | 工作 | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


by DEWI

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
AUDIO
楽器

乗り物
工作
食べ物
その他
JAZZ
CLASSIC
COUNTRY
LATIN
ROCK+ETC
ムービー
CAMERA
未分類

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月

フォロー中のブログ

Avec France ...
管球オーディオ雑感記。
scoreのオーディオ&...

最新のコメント

 登山靴は15年でソール..
by アルキオネ at 01:32
ウレタンエッジは10年、..
by moccinocraft at 06:42
 やはり、経年劣化は覚悟..
by kturabus at 00:00
アンプはコンデンサが先の..
by moccinocraft at 06:24
 ご丁寧な説明ありがとう..
by kturabus at 01:01
基本的にスピーカーが8Ω..
by moccinocraft at 22:17
 スピーカーはトランペッ..
by kturabus at 21:51
勾配は間違いなく、十分に..
by moccinocraft at 07:28
 下水管はサブ管でも意外..
by kturabus at 00:06
LPで持ってらっしゃると..
by moccinocraft at 07:39

メモ帳

最新のトラックバック

http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
17世紀オランダ絵画の宝..
from dezire_photo &..
美は幸福を約束するものに..
from dezire_photo &..

ライフログ

検索

その他のジャンル

ブログパーツ

最新の記事

ファイルボックス
at 2017-08-19 17:57
SARAH VAUGHAN ..
at 2017-08-18 19:17
オーディオラックの手直し
at 2017-08-17 18:17
RENEE TANNENBAUM
at 2017-08-16 18:01
パラサウロロフス
at 2017-08-15 18:17

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧