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CHRISTINE SULLIVAN

本日の女性JAZZボーカル、オーストラリアのCHRISTINE SULLIVAN1993年のライブアルバム「LIVE AT MIETTAS」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 このCDも今年の目標クール路線に則した、DISK UNION JAZZ TOKYOワゴンセールにて2月14日に購入した新シリーズ3/7です。

 このクール路線、ワゴンセールですのであまり有名なミュージシャンは出てきません。 でも、今日のは違う! 

 違うところから紹介。 のミュージシャン!

JEREMY ALSPO/BASS
JOE CHINDAMO/PIANO
DARREN FARRUCIA/DRUMS
DOUG DeVRIES/GUITAR=GUEST

久々に大手です。JOE CHINDAMOのトリオ! 1993年ながらひねりの効いたフレーズが出ていますね。

順序が逆転しましたが、収録曲。

1. ON A CLEAR DAY
2. YOU WERE MEANT FOR ME
3. BETTER THAN ANYTHING
4. I REMEMBER SKY
5. THE OTHER SIDE OF TOWN
6. LOVER MAN (WHERE CAN YOU BE)
7. ACCOUSTOMED TO HIS FACE
8. DON'T EXPLAINE
9. TEM THERE EYES
10. EVERYTHING MUST CHANGE

有名スタンダード収録! クール路線ということで、結構なブルースラインで攻めてきます。 聴いた感じは、江利チエミから日本人の癖を撮った感じ! 若干ハスキー声の持ち主で、ブルースチューンにはピッタシか?!

 しかし、この手の歌手がオーストラリアにいたのが、却って不思議なくらい... オーストラリアも広い?

 このアルバム結構入手しにくいみたいで、WEBショップでは次の入荷を待っているみたいです。 何で、アウトレットに出品されていたのか不思議ですよね!

 音もそこそこ良く、ギターの音は他の追従を許しません。 人気が出るアルバムなわけですね! こんなアルバムをこんな金額(ナイショ)でゲットできて、果たして良いのだろうか?

CHRISTINE SULLIVAN WITH FRIENDS
LIVE AT MIETTAS
LARRIKIN
CD LRI 297
1993年









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by moccinocraft | 2017-02-28 18:53 | JAZZ | Comments(0)

TU-8150-SVの製作 ②

 エレキットTU-8150-SVはコツコツながら順調に進んでいます。 その後...
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 ボディをノンオリジナルで塗装。 イメージはガレージメーカーのエフェクターです。 簡単にモディファイするには、スプレーで色を塗っちゃえば変化は眼に見えるほど!(?)  
 でも、素人っぽくなく在り合わせの材料で同調理するかが、ガレージメーカーが生きていく道! で、本体を在り来たりの黄色で塗ると(この先が怖い!)...
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つまみで勝負だ!  ちょっと中間色っぽいチョコレート色。 これを、おしゃれなアーバンブラウンをチョイスすると行きすぎ... チープ感が無くなってしまいます。 このチョコレート色だけのために、同色のスプレー缶1本買いました!(と、言っておこう...)44あ 
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 元々の塗装自体を下塗りとしていますから、4回吹いただけで重厚なイエロウが出てきました。 ここまで、昨日の午前中の作業です。
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 今日はC(コンデンサ)の取り付け! 分かりにくいのを承知で、午前中取り付けた電解コンデンサにピンクの矢印を付けました。
 実は、昨日もフィルム・コンデンサ(3種類のうちの1種類)を取り付けていますが、残りの1種類は別パーツを外注。明日納品と先ほど連絡がありました。 そして残りの1種類... これが見当たらないのです。 袋には当該Cらしきものがありますが、どう見てもスパークキラーのようで、表示も全く違います。 それを1日半探していますがニッチもサッチもいかないので、今日エレキットに問い合わせようと考え、他の部分を手掛けることにしました。(それが、ピンクの矢印のC!) 

 で電解コンデンサのパッケージを開封したところ... こちらに紛れてフィルムコンデンサが入っているではあ~りませんか!!

もやもやが吹っ飛びました。(最初から全部チェックしておけば...と天の声が~!) 

 でもって、赤矢印がそのフィルムコンデンサです。

 ここからは作業は順調...
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 トランス(出力)やら配電端子にSP端子も着き。
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 そのSP端子は、端子ごとプリント基板に差し込んで、後ははんだ付けという、TU-CUBEと同様な作りになっています。(CUBEははんだ付けではなくねじ止め) 
 そして、ここからはメインの基盤を離れて真空管ソケットとその基盤のはんだ付け。
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 以前作った簡単作業台が役に立ちます。 ここは一番大変な作業、ソケットの中央部にLEDを埋め込んでいるところ...
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 あとは、細長い電源ユニット基盤をはんだ付けして今日の作業はお終い! 途中で流れが出てきたせいか、2ページ半も進んでしまいました。 
 この後の作業は、その外注品が来ないとできません! 感の良い方ならお分かりかと思いますが、某「J」社の0.1なんですよ! 続く...

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by moccinocraft | 2017-02-27 18:04 | AUDIO | Comments(0)

KRISTIN BERARDI

 本日の女性オーストラリアンJAZZボーカル、北クイーンズランドからKRISTIN BERARDI登場。 2015年のアルバム「WHERE OR WHEN」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。
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 このアルバムも今年の目標クール路線に則した、DISK UNION JAZZ TOKYOワゴンセールにて2月14日に購入した新シリーズ2/7です。 結構乾いた音作りで、北欧系のアーティストかなと思いましたが... 違うようです。

 先ず収録曲

1. WHERE OR WHEN
2. LUCKY13*
3. SUZANNE
4. BORN TO BE BLUE
5. BRAD*
6. UNITY VILLAGE
7. COLL BABY
8. LIMBO*
9. IS IT OK FOR CLOWNS TO CRY?*
10. YOUNG AT HEART

オリジナル(*印)もありスタンダードもありのハイブリッド。 オーストラリアン・ナショナル大学でJAZZ発声について教鞭をもとっているという、マルチタレンテッドな活躍をしています。

 でも、アルバムを聴いただけで、オーストラリアの風景は想像できません。 もう少しアーシ―なところなのか、JAZZといってもドラムレスのバンド編成なので、そう感じさせられているのかもしれません。

 バンドは

KRISTIN BERARDI/VOCALS
STEVE NEWCOMB/PIANO
JAMES SHERLOCK/GUITAR
JULIEN WILSON/TENOR SAXOPHONE
SAM ANNING/BASS

で、巧妙な演奏をしていますが、スイング感はあまり感じられないのです。

 スタンダード曲を演奏していても、何処かひねってあるのでよく言うと新鮮。 意地悪な言い方だと平坦になっています。

 構えて聴いてよいのか、流して聴くのが良いのかまだ判断できていません。 YOUTUBEで少しアップされていたので、後でいったいどんなものか確認してみます!

KRISTIN BERARDI
WHERE OR WHEN
ABC JAZZ
475 9263
2015年





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by moccinocraft | 2017-02-26 17:50 | JAZZ | Comments(0)

TU-8150-SVの製作 ①

 蔵王樹氷とスノーシューツアーから帰った翌日。 注文していたエレキットのシングル真空管アンプキット=サンバレーバージョンが配達指定の通り夕方届きましたので、体と相談しながらそろりそろりと制作に取り掛かっています。
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 ガラス・ビン・瀬戸物の脇に輝く「SV」シール! 知る人ぞ知る、6V6入りバージョンなので、このブログのロゴ画像=フェンダーチャンプもどきアンプと同じ出力管なのです! 
 能書きはさておいて、早速開封...
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 箱はそれほど大きくないし、中身もすっからかん(ではありません。R2-D2もBB-8の手を患わせることも無く...)?!
 主たるパーツの半分がこれ。 マニュアルを3日間読破し、先ず始めたのがプリント基板の折り分け。(ウチの隣の村では、これをおぴしょるといいます。)44す 
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 こないな具合に、机の角を使います。 写真を撮りながらなのでこの絵になってますが、本来だったら左手は大きい方を押さえています。
 全部折ると...
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 11ピースに分れ...
 つながっていた部分のバリを...
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 そりゃ当然削りまさあな! でも、私の手ってジャバ・ザ・ハットみたいですね~!(吉本喜劇でいう、しわしわですねん!ていうやつ?)44早 
 でも...
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 6V6バージョンなので、6AQ5などの右側の4枚の基板は使用しません!(律儀に全部磨いてしまった...)44浅草? 
 で、その他のパーツがこれ!
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 後列のトランス類と、右端の電源コードはまだ使わない...
 それで、前の左側のパーツ袋を開けて...
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 CR類とダイオードたち。 本題に入りましたが、今日の作業目的はこの7袋の中を基盤に装着すること! 
 早速取り掛かると、C類は次のページの分だと判明したので、今日は除外。 マニュアル通り、下ごしらえから初めてメインイベントのR(抵抗)のはんだ付けを始めました。 手際はいつも通りなので牛歩作業となります。

 プリント基板のRが入る穴2本の歩幅をノギスの内径計測部で測り、外径の方に抵抗を合わせて在りを曲げていきます。 これが意外と時間がかかる作業で、でも手を抜いて作業するほうがさらに時間がかかると経験しているので、この牛歩作業で続けます。

 半日経って...
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 これだけ! 正面の段ボールはRの抵抗値別に刺しておく、いわばラック! 抵抗値はカラーコードで読むことはしません。 全てテスターの実測値!! こちらの方が間違いありません...

 でもって、昼食をはさんで、ひたすら測って・曲げて・差し込んで・はんだ付け・テスターによる導通チェック・で足切りを繰り返し。 35本くっつけました~!で、4時。
 その後、ダイオードやらオペアンプにジャック類を取り付け、今日の分4ページのところを無事に終了しました。
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 未だ体調が戻ってないので、イマイチ乗り気になれません。 でもそのくらいの方が暴走しなくて良いのかな?! 続く...












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by moccinocraft | 2017-02-25 19:38 | AUDIO | Comments(0)

CARTER CALVERT

本日の女性JAZZボーカル、CARTER CALVERT2015年のアルバム「IT’S A MAN'S WORLD」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。
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 このアルバムから、それでも今年の目標クール路線に則した、DISK UNION JAZZ TOKYOワゴンセールにて2月14日に購入した新シリーズ1/7です。 

 早いパッセージから始まった1曲目、情報によると2回グラミー賞を受賞しているらしく、賞受けする仕上がりになっています。 モータウン系の声なのでショービジネスに良い声質かなと思っていると、中にはバラード系の曲もあり、その曲では声の質をあえて変えているようで、また違った一面が現れます。

 収録曲は

1. IT'S A MAN'S MAN'S MAN'S WORLD
2. I'M IN THE MOOD
3. EVERY LITTLE THING(HE)DOES IS MAGIC
4. I'M ON FIRE
5. DON'T YOU WORRY 'BOUT A THING
6. TAKE ME TO THE PILOT
7. HURT
8. DON'T LET ME BE LONELY TONIGHT
9. CAN I STAY
10. HALLELUJAH, I LOVE(HIM)SO
11. CAN YOU BE TRUE?
12. LOVE, REIGN O'ER ME
13. LET IT BE

の収録となり、始め聴き覚えの無い曲が続いたので、オリジナルかと思いましたが、ぼつぼつと有名曲が...

8.9.はガットギターによる伴奏になります。これがまたしみじみとして良い雰囲気です。(UNIT 1による)44♡ 

そのバンドは

UNIT 1
JOSHUA BOWLUS/PIANO
BEN WILLIAMS/BASS
ULYSSES OWENS JR./DRUMS
DANIEL DICKINSON/ALTO SAX
ALPHONSO HORNE/TRUMPET
ERIC MILLER/TROMBONE
DAVID ROSENTHAL/GUITAR

UNIT 2
JOEL FRAHM/TENOR & SOPRANO SAX
LAURENCE HOBGOOD/PIANO
DAMON MACK/B3 HAMMOND ORGAN
MARCO PANASCIA/BASS
ULYSSES OWENS JR./DRUMS

UNIT 2のB3サウンドを期待していたのですが、一向に出てこない! と思ったら、最後のLET IT BEの中間のさびの部分から古臭いサウンドで登場... このサウンド大歓迎です!! でも、始まりはスネアのブラッシングから始まる奇妙(巧妙なのかも)な音作りで、ピアノのコード展開もオリジナルとは異なるいささかスリリングなもので、一時はどうなるかと思いましたが、続くB-3の水戸黄門の印籠ごとく、収まるところに収まって安心しました。 
 それを考えると、ピアノのコード展開もそのふせんだったのかも... でも、オリジナルを聴きすぎているので、そう感じるのかもしれません。 違う曲としてとらえていれば、これもありかなと思います。

 CAN YOU BE TRUE?もしみじみ系の佳曲で良いですよ~!!

CARTER CALVERT
IT’S A MAN'S WORLD
U.O.J. PRODUCTIONS
2015年






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by moccinocraft | 2017-02-24 17:12 | JAZZ | Comments(0)

蔵王樹氷とスノーシュー(二日目)

 前日はそれほど就寝が遅くなかったのにもかかわらず、余り寝ることが出来ないうちに朝を迎え、朝食。
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出発まで時間の余裕があるので、まったりと時間を過ごし...
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 今日の天気は、と外を見ると...
 
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 ピーカンの時もありましたが... ペンションの前は雪が屋根に届きそう!さらに。屋根からのつららがその雪に突き刺さっています。
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 早速今日のメインイベント「スノーシュー」に出かけますが、すぐ脇のリフトの出発点まで下って準備。 こうやってみると、ペンションはスキー場の中にあり、建物がサンダーバードの秘密基地みたいですね!
 2枚前の写真のとおり、晴れ間が出たのはその時だけ。 それ以外はこの写真のように雪煙舞い散る冬型気圧配置で、雪が降りすぎてこの先のリフトは運休という事になりました。
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 それでも、慣れないスノーシューを付けていますが、2週間前に予行演習したRさんまで左右逆に履いてしまう始末。
 何とか一本目のリフトに乗り、そこからさらに100mほど登ります。
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 やはり頂上に行かなくても寒~い! ここはブナなどの林で、戦時中は燃料不足のために沢山刈られたとのことで、そのまま残っていたら、白神山中より広大なブナ林があったという事でした。
 2本乗り継いで300mほど登ると、先日TVでも放映していたアイスモンスターが見られるそうです。 ここでは...
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 樹氷はアオモリトドマツにしかできなくて、過冷却水滴が葉っぱに当たって風上方向に出来るものだそうです。 形からエビの尻尾といわれるそうですが、地元ではそうは呼ばないみたいですね。
 結局行程を半分ぐらいカットして、直にペンションに戻ってきました。 先頭のガイドさん以下数名は、雪をラッセルしながらの行軍だったので、かなりお疲れだったでしょう!
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 帰ったらすぐに昼食のうどん。 その後、下に降りるバスが4時なのでまったりと時間つぶし... 結局イベントな間は待ち時間をいかに過ごすかとなり、スノーシューをリタイアした一人は、4時の前の1時半のバスに乗り(両方とも無料)かみのやま温泉でお風呂に入ったとか。
 帰りの山形新幹線は、宇都宮までかなり長く感じられ、そこから地元まではあっという間。
 でも、道中山形の風邪をもらってきたみたいです...

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by moccinocraft | 2017-02-23 18:29 | | Comments(0)

OLIVE・

 本日の女性JAZZボーカル、シンガーポールのOLIVE・2005年のアルバム「YOU」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。
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 少しばかりアイドル要素が入ったこのアルバム、先日のMIAよりシンガポールくささはあります。 何処かマリーンを聴いているような雰囲気もあり、録音が良いだけにそのあたりが目立つのかも...

 収録曲は...

1. NIKITA
2. YOU
3. LET'S FALL IN LOVE
4. SAVING ALL MY LOVE FOR YOU
5. IN THE NAME OF LOVE
6. IT MIGHT BE YOU
7. HAVE DEEP IS YOUR LOVE
8. MOODY'S MOOD
9. JUST THE TOO OF US
10. IF WE HOLD ON TOGATHER
11. THAT ALL

万全の選曲です。 少し残念なのは、歌い方に変化がないので一本調子に聴こえること。 1曲々々単独に聴くと良いのかもしれません。

 参加ミュージシャンは...

OLIVIA LATUPYTTY/VOCALS
GLEN DAUNA/PIANO/
ARIEF SETTAD/SAXOPHONE
JEFFREY TANATETE/BASS
RAYENDRA SUNITO/DRUMS

で、PIANOとSAXOPHONEはかなりいい感じでプレイしています。 でも、2005年ですから80年代を引きずっている感じでBASSはエレクトリック。 スラップも出てきて年代を感じさせます。

 こちらも、 今年の目標クール路線に則した、DISK UNION JAZZ TOKYOワゴンセールにて1月20日に購入した新シリーズ12/12です。

 ワゴンセールも色々な音楽が入っているので、自分の好みでないものも中には混じってますが、このアルバムはぎりぎりセーフという事で...

OLIVE・
YOU
SANGAJI MUSIC
SM 022
2005年





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by moccinocraft | 2017-02-22 17:57 | JAZZ | Comments(0)

蔵王樹氷とスノーシュー(一日目)

 昨日からのスノーシューッアー第一日目は移動から始まり、地元から大宮まで在来線を乗り継ぎ、大宮駅にて山形新幹線「つばさ121号」に乗り込みました。 

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 通勤時間帯に少しばかりかかると言うことで、指定席を選択して往路は楽ちんプラン。 4時間ほどして終着駅新庄に着き、奥羽西線に乗り換え...
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 在来線を古口までゆるーりと電車の旅。
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 少し鄙びてますが... ここからは歩き。
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 目指すは...
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 最上川船下り。 すぐに乗船しますが、我々は登山靴のため手際が悪い。
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 でも、船頭の一人一人に語りかえるような方言に癒されつつ、船頭の歌も出て。
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 周りの冬景色も堪能しました。
 下船後、いったん古口まで戻り、そこから蔵王温泉まで戻ります。 

 そして、ロープウェイで山頂まで登り、幻想的な樹氷のライトアップを見ました。 
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 山頂駅の右左でライトアップの色が違うイリュージョン。 こちらはショップ側の緑色のライトアップです。
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 こんな感じで緑色をかけてます。
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 こちらは反対側のオレンジ(これでも)、両方撮っても外はブリザードなので凍えながら我慢しきれなくなると、ショップに戻り体とカメラを解凍します。
 いよいよ完全に我慢しきれなくなったところで下山。 チャータ―したタクシーで当日の宿、坊平高原ペンションtooCottonに向かいます。

 真っ暗でも多少雪明りがある現地に着き、ペンションまでの雪の登りをひたすら歩き、やっと宿に着きます。

 休憩もほどほどに夕食時間。
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 すでに用意は出来あがっていて、即夕食タイム。ワインもスタンバイして、丁度飲みたかったところなのですでに喉から手が出ていて...
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 本来は、上の写真メンバーのワイン注文テーブルに座るところがその必要も無く、 美味しく晩餐メニューをいただきました。
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 で、締めはデザートに珈琲! 珈琲豆がジュート袋に入ったものを買い付けているだけに、こだわりの深さを実感。 翌朝雪風にさらしている、ざるに入った珈琲豆を発見。 この珈琲は深い味わいでした。 続く~











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by moccinocraft | 2017-02-21 21:51 | | Comments(0)

TAKE 4

 本日のJAZZグループ(女性JAZZボーカル)、イタリアのTAKE 4 2008年のアルバム「PERSONAL MIRACLE」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。
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 こちらも今年のテーマ・クール路線に則って、DISK UNION JAZZ TOKYOワゴンセールにて1月20日に購入した新シリーズ11/12です。 佳境に入ってまいりました。 ボーカルのBETTY VITTORIさん、基本的にソプラノ系の音域ながら、20年以上活躍しているので中音域から少し下のところまでカバーしています。 1980年代から活躍し、といってもアルバムは7枚のみの発表で、このアルバムのみグループ名義でのリリースです。

 収録曲が...

1. ABOUT TIME TO COME HOME*
2. BY YOUR SIDE*
3. I GOT RHYTHM
4. IS WONDERFULL
5. LIKE A SWALLOW*
6. MUSIC
7. ORDINARY DAY*
8. PERSONAL MIRACLE*
9. RED MOON*
10. SOMEONE TO WATCH OVER ME
11. THE HIGHWAY OF LOVE*
12. YOU CAME A LONG WAY TO ST.LOUIS
13. PERSONAL MIRACLE(GUITAR VARSION)*

*印はご本人作、他はスタンダードでGARSHWIN兄弟の曲を多く取り上げています。 6.はなんとJAMES TAYLORの曲。

 ミュージシャンは...

ROBERTO SOGGETTI/PIANOFORTE・RHODES
VALERIO ALBENI/BATTERIA(DRUMS)
BETTY VITTORI/VOCE(VOCALS)
SANDRO MASSAZZA/CONTRABBASSO

最後の曲ギターバージョンでは、プロデュ―サーのROBERTO TIRANTIがたどたどしいギターソロ(失礼!)を披露しています。

 他のELISABETTA VITTORI個人名義のアルバムは聴いていませんが、このアルバムではバンド事態を重視したのか80年代のエレピサウンド! 良くも悪くもその傾向があり、悪い特徴というと皆同じ曲に聴こえなくもない!
 でも、エレピ=RHODESの美しさを最大限に生かしてありますので、エレピサウンドが肌に合っている方には、ツボにはまってしまうのではないでしょうか...
 
TAKE 4
PERSONAL MIRACLE
TRJRECORDS
DDD-TRJ-2007-0004
2008年

※ 明日、蔵王方面にスノーシューに行きます。天気が悪いため(ん?)ブログの更新はできませんです、ハイ...

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by moccinocraft | 2017-02-19 17:08 | JAZZ | Comments(0)

2017年初めてのコンクリぬりぬりの下準備

 今年ももう少しで温かくなりそう... というわけで一昨日からコンクリぬりぬりのための下準備が始まりました。
 そのきっかけは、地面に穴が開いていて緑色や黒色に変色していた事! で、突っついたらサクッと崩れ、穴が広がっていき...
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 車庫前の②番が最初に気が付いたところ。 2か所ほどアリジゴクの巣(テーパー部分を除いて)の様な穴が気になり、タガネハンマーで叩いたらボコッと! そしてすぐ脇を成形しようとして、結局落ち着いたところがこの有様です。 奥の擁壁の近くの①番は、へこみは無いにせよ変色した部分と前に少しはつった部分を繋ぎ、エンドレスになってしまいました。
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 以外に広く半畳はあると思います。 手を付けると止まりませんね。 でも、まだここは程度が良く、はつっても3~6mm厚なのでハンマーで叩くだけ...
 問題は奥の③番。
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 色が全く違ってますよね! これだけ(ピンクの中)で半畳以上あります。 緑線は浮いていると思われるところ。 ピンクの部分だけでも、バールを浮いたところに差し込み、ベリッ、ベリッと建物解体の様!! こちらはコンクリぬりぬりの際にはセメントを大量に食いそうです。 骨材も5号砕石適用か?!

 このあと、この部分をケルヒャで高圧洗浄しておきました!

 最後に...
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 去年からの課題で、少しずつ割れ欠けが進んでいる行動からの入り口、④番⑤番⑥番。 こちらは①~③番までが完了してから手を付けようと思っています。
 何せ、①~③番のコンクリ作業は暖かくなってから、というのが必須です... 

 まだ、ウインタースポーツに汗を流しているので、家周りの修繕は後回しですから!







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by moccinocraft | 2017-02-18 17:41 | 工作 | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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