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W.A. MOZART HORN CONCERTOS HORN QUINTET

 本日のW.A.MOZART、DAVID PYATTのHORN、SIR NEVILLE MARRINER指揮のACADEMY OF ST. MARTIN IN THE FIELDS演奏で、ホルン協奏曲 ニ長調 KV412①・ホルン協奏曲 変ホ長調 KV417②・ホルン協奏曲 変ホ長調 KV447③・ホルン協奏曲 変ホ長調 KV495④・ホルン五重奏曲 変ホ長調 KV407⑤を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。
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 昔からの定番エラート録音ですから音が良く、オケもイギリスものであるし、ホルンもDAVID PYATTさんは初見ですけど、非常に安定した演奏で心置きなく楽しむことが出来るアルバムです。

 ①の一楽章Allegro、②の三楽章Rondo Allegro、④の三楽章Rondo Allegro vivaceは有名ですから馴染みがあり、心から楽しめました。
 そして、④の二楽章Romance Andante cantabileは、このアルバムな中でも特筆して美しい音色です。 特に弦が良いですね~! 

 今日のCDでは、SUB-AUDIO-SYSTEMに合わないかな?と思ってましたが、さすがホーンSPなので相性バッチリ! ノンビブラートのまったりした音色がとても心地よいのです!

 HORNは金管楽器の中で一番難しく、チューバなどと比べても、却って肺活量が必要になります。 そういえば、中学の時のHORN(メロフォン)もかなり体格が良い女子が担当していました。 難しい金管楽器ではHORN、木管楽器ではクラリネット(クラリネットもどきを去年購入しましたが、未だにロクな音出ず!)と吹きこなしているのを見ると頭が下がります。 あまり本題とは関係のない事でした...

 こちらも1月17日にDISK UNION クラシック館で購入した4/5ですが、5枚の中でも上位に属するアルバムとなっています。 全て中古盤ですが、こんな良いアルバムを手放すなんて...  ちょっともったいないね~!?

連絡事項:明日はペンションウインズさんにて合宿のため、ブログの更新ができま
     せん。あしからず...
 

W.A.MOZART
HORN CONCERTOS KV412 KV417 KV447 KV495
HORN QUINTET KV407
DAVID PYATT
SIR NEVILLE MARRINER
ACADEMY OF ST. MARTIN IN THE FIELDS
ERATO
WPCS-5896
1996年




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by moccinocraft | 2017-01-31 18:24 | CLASSIC | Comments(0)

MESA BOOGIE V-TWIN(再)

 このブログを始めた時、楽器の分野で取り上げたのがこのMESA BOOGIE V-TWINです。 あれから何年もたち、最近はfender deluxCHAMP-AMPもどきに繋げて常用しています。
 信号経路としては、先ずこのMESA BOOGIE V-TWIN①、そしてBOSSのfender VIBRO'65シュミレーターFRV-1 FENDER REVERB②、それからYAMAHAのG-10W③のプリ部と、スプリングリバーブ④と経由し、最後にfender deluxCHAMP-AMPもどき⑤に入ることになります。
 ここで、どのくらい石と球の比率があるものなのか、考えてみました。

 ①は後から考えるとして、②はFET回路なので石100%。③もMOS-FETだと思ったので石100パーセント。④は回路なしなのでどちらでもない。
 一方、⑤は全部私が作ったのでちゃんと判明しています、球100%。

 となると問題は①の...
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 これなんですね... カバー部に12AX7の真空管2本が入ってます。
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 このような具合。 でも、中を見ると...
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 結構オペアンプが入ってますね。 12AX7が双回路になってますので、×4としてもTL072とかTL071 などのチップが回路図に一杯ちりばめてあります。 gainを取るのがチップ、音色を付けるのが球と解釈し60&/40%というところでしょうか... トータルすると、20%ぐらいで球の影響を受けている算段になりますね。

 気持ち良く音を出していて、適度に柔らかく音のキレも良いこのラインアップですが、意外にも石に統制されている現状です。
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 ちなみに、夜はこんな感じで光ってます。(ノーマルモード) ん、少しわかりづらいかな?
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 カバーを外してみました。 真ん中はパイロットランプで、その両端に12AX7のヒーターの光が仄かに見えると思います。(こちらはブーストモードで、バイパス中) 
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 おまけで、同シリーズのラックマウント版! 2回路になっているのかな? でもつまみは一つずつ多く14個。 こんなに多いと制御しきれませんねぇ!









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by moccinocraft | 2017-01-30 18:47 | 楽器 | Comments(0)

MIA

 本日の女性JAZZボーカル、シンガーポールのMIAで2011年のアルバム「TAKE MY HAND FOR A WHILE」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。
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 聴き始めて、アルバムタイトルの1曲目イントロのサックスが入ると、気分は昭和の香りで、あれれになってしまいました。 とはいえ、聴いていくうちに、それが東南アジアの英語圏のJAZZの特徴と分かり、却って新鮮。 ご本人の声もかなり下の帯域ですが、滑舌もよろしく味わい深い声で十分楽しめました。

 このアルバムも今年の目標クール路線に則した、DISK UNION JAZZ TOKYOワゴンセールにて1月20日に購入した新シリーズ3/11です。 聴いていくうちにだんだん良くなっていきます。

 収録曲が...

1. TAKE MY HAND FOR A WHILE
2. QUIZAS QUIZAS QUIZAS
3. BOULEVARD
4. BEYOND THE SEA
5. MOTHER HOW ARE YOU TODAY
6. YESTERDAY
7. HELP ME MAKE IT THROUGH THE NIGHT
8. CRAZY
9. LA VIE EN ROSE
10. SOMETHING

5. と 7.は聴いたことがありませんでしたねぇ。 4. はフランク・シナトラの持ち歌だったか❓ 6. と 10. は有名な曲ですが、10.はボサノバ仕立てで新鮮な感じがします。 7. はカントリー調、それもラウンジで聴いているような気持ち良さで、MIAさんの歌唱力が光ります。 特に9. は良かった。来週村瀬さんのところに行くので、デモに使っちゃおうかな!!

 ミュージシャンは...

MIA/VOCALS
GLEN DAUNA/PIANO・ARRANGEMENT
ARIEF SETIADI/SAXOPHONE
JEFFREY TAHALELE/BASS
JACK PATTISELANNO/DRUMS

特にPIANOのGLEN DAUNAのセンスが光りました。 BASSはエレクトリックなので粒立ちは良いけど、ちょっと雰囲気に合っているかな?という感じは持ちましたけれど... でもJAZZ BASS(楽器=FENDER)の特徴は良く出ています。

 シンガポールのJAZZシーンを初めて体験しました。 ひょっとすると日本人には波長が合うのかな?!と思います。 それこそネイティブな英語なので、日本のシンガーが歌うような、英語習いましたの感が漂う発音ではありませんよね... それも大事。

 ハナマルアルバム出ました!

MIA
TAKE MY HAND FOR WHILE
SANGALI MUSIC
SM 038
2011年





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by moccinocraft | 2017-01-29 19:02 | JAZZ | Comments(0)

時計のバンド交換

 気になったものから手を付ける、私の作業手順があります。 その場しのぎともいいますが、今日もその典型的な例の作業をしました。 でも、部材を手配したのは一昨日だったので一夜づけではありません。

 お題は時計のバンド。 電池が消耗し用交換となっていたタマをとりあえずの電池を入手できるものから手を付け、先に電池交換。

 4タマほど交換しましたが、可動したのが3タマ。 その3タマをベルト交換すべく、老舗のカメラ屋さんのウエブショップでブツを捜索。 色味などを見て3本決まって発注しました。 それが今日届いたので他のやるべきことを済ましてから、早速交換作業に入りました。
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 交換バンドは種類の豊富なバンビから選択。 このケース開けるところが分かりません!! 苦闘7分の後...
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 どないナもんでしょうか? これだけでは仕上がりがイメージできません。 ん? それと、よく見ると右のタマが時間が違うぞ!!
 良~く見ると止まってます。 実は真ん中のも止まってましたが、気合を入れて動くようにしむけました。 右のは気合入らず、そのまま引き出しのん中のオブジェです!
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 そのオブジェを最初に交換。在りし日の雄姿は何処に... バンドを外すときに嫌がってましたが、練習台にと思い、思いっきり引っ掻きまわしました。 おかげで、後の2本はスム―ズ!💛
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 これは真ん中のタマで、実は色がワインなんですけどねぇ! 従前の青よりあっているかも。 金具が新しいバンドは全部銀。でもこのタマは金銀混入のコンビなので一応セーフ!
 
 で...
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 こちらは16mmもので、新しいバンドがライトブラン! 色味ピッタシ!! でも、金具が本体の金に対し銀でミスマッチ... ここでのコンビはいただけません! ウェブショップでは金具の色の選択ができないので、事故と思ってあきらめます。 嵌めちゃえば、本体と金具が一度に見えるときはそんなに無いので! 月の表と裏の原理ですね...
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 出来上がりは、一部を除いてバッチリですね。革の色味は予定通り!
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 球のバンドは悲惨な状態でした。 ご引退です!

 でも...
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 一番復活させたい時計はこれなんです! バンドではなく、中のムーブメントがお亡くなりになり、電池交換まではしましたが、その新しい電池も違う時計の元に嫁ぎました。












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by moccinocraft | 2017-01-28 18:23 | その他 | Comments(0)

CAROLL VANWELDEN

 本日の女性JAZZミュージシャン、ベルギーのCAROLL VANWELDEN2014年のアルバム「SINGS SHAKESPEARE SONNETS 2.」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(AMP=SUNVARREY SV-310Ⅲ+SV-2(2007)、SP=J.B.L2405H+375/HL-89+2205+VICTOR-EN-K1B)により聴きました。
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 気が付いたら、私の持っているCAROLL VANWELDENのアルバムは、これで3枚目なんですね。 当然「SINGS SHAKESPEARE SONNETS 1.」も2012年に出ています。 そのアルバムを除いて他のアルバムを所有しているわけで、傾向が同じと思われる1.以外は、余り似ていないのでわかりませんでした。

 全てご本人作の収録曲は...

1. LET THOSE WHO ARE IN FAVOUR
2. IF MY DEAR LOVE
3. SINCE BRASS NOR STONE
4. O, FROM WHAT POWER
5. WHEN IN THE CHRONICLE OF WASTED TIME
6. SO IS IT NOT WITH ME AS WITH THAT MUSE
7. I NEVER SAW THAT YOU DID PAINTING NEED
8. HOW OFT, WHEN THOU, MY MUSIC PLAY'ST
9. BETWIXT MINE EYE AND HEART
10. THOSE LIPS
11. THOSE LINES THAT I BEFORE HAVE WRIT DO LIE
12. O, CALL NOT ME TO JUSTIFY THE WRONG
13. THY GIFT, THY TABLES, ARE WITHIN MY BRAIN
14. AGAINST THAT TIME
15. THE LITTLE LOVE-GOD
16. MY LOVE IS AS A FEVER

う~む、斬新です。 変わっているわけではなく、アプローチが面白い... どうりで、2枚アルバムを持っていたのが分からなかったわけだ! アクセントの付け方や、ドラムやパーカッションのフィルの入れ方が新鮮で面白いですね~!

 このアルバムも今年の目標クール路線に則した、DISK UNION JAZZ TOKYOワゴンセールにて1月20日に購入した新シリーズ2/11です。 難解というわけではありませんが、そこそこクール! 適度に甘めに聴かせるところもあり、北欧JAZZファンには受け入れられると思います。

 ミュージシャンは...

CAROLL VANWELDEN/VOICE・PIANO・CONCERTINA・SANSULA
THOMAS SIFFLING/TRUMPET・FLUGHELHORN
MINI SCHULZ/DOUBLE BASS
RODRIGO VILLALON/DRUMS・PERCUSSION

これだけの人数でこの多彩な音楽を聴かせるなんて... と、少し感動もしてみました。

 しかしながら、今年はクールに、クールに!

CAROLL VANWELDEN
SINGS SHAKESPEARE SONNETS 2.
JAZZNARTS
JNA 7014
2014年







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by moccinocraft | 2017-01-27 18:31 | JAZZ | Comments(0)

防寒テムレス

 先週からの考察、防寒テムレスについて...
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 ペンションウインズさんのツイッターで紹介があった防寒テムレス。 
 乗鞍のスキーインストラクターの間ですでに御用達となっているそうで、スキーに良いということはスノーシューにも応用でき、かつ冬場の家の作業にも使えそう! ということで、早速注文。 第一弾が15日に届き、一双は友人の胡将君におすそ分けしました。 中がボアになっていてはめた瞬間温かいですね。

 本当は、片手に防寒テムレス、もう片方に山用のー14℃対応グローブをはめて比較すれば良いのでしょうけど、その後少し暖かくて試す機会がありません。 先日のJKのタイヤ交換(18日)の際は防寒テムレスを嵌めて作業しましたが、ここでも暖かだったので効能分らず!!
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 でも、タイヤ洗浄の際は水道を使ってます。 この時全く冷たさは感じなかったですね~!
 袋にー60℃の表示がありますが、これはその温度でもはめていれば寒くないですよ~、ではなく、手袋自体が固くならない温度の表示です。

 ホームセンターなのでは見かけないので、ウェブ注文しましたが、某密林商会あたりでは品切れになりそうだったので、カメラ屋さん系のウェブショップ(ポイントカードの始祖)で注文購入してます。
 ただ、サイズの下限はMまで、比較的手の小さい私はこのMでピッタシでした。 女性の方にもこの位で丁度良いのかも... (先日の江戸探訪で普段使いの手袋を購入しましたが、女性用のMでピッタシで、こちらのサイズ比較になりそうなので!)44♡ 

 来月のはじめに件のペンションウインズに行きますので、現地検証してみましょうかねぇ?!

 おまけ
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 節分??




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by moccinocraft | 2017-01-26 18:55 | | Comments(0)

J.S.BACH GOLDBERG VARIATIONEN KARL RICHTER

 本日のCLASSIC、J.S.BACH GOLDBERG VARIATIONEN BWV988をKARL RICHTERのチェンバロで、MAIN-AUDIO-SYSTEM(AMP=SUNVARREY SV-310Ⅲ+SV-2(2007)、SP=J.B.L2405H+375/HL-89+2205+VICTOR-EN-K1B)により聴きました。
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 バッハの鍵盤物と言えばRICHTER、特にチェンバロでは生よりも録音された2次的な音源の方が聴きやすいと思います。 でも、この組み合わせでは初めて聴くところで、期待と不安(までとはいかなくとも)が入り乱れた心持で耳をそばだてて聴きました。

 以前アナログ盤でオルガン特集を聴いたことがありますが、これは特筆もので感動いたしました。 この盤はというと...

 「TDKオリジナルコンサート」の一環としてFM放送での特性を生かし、あえてスタジオ録音されたものを後日流すというもの。 それには編集も含まれているらしく、私が聴いたかぎりでは仮にも多少遜色があってもライブ録音の方が良いように思います。

 以前、宮城健さんのチェロでこの変奏の一部を聴きましたが、こちらは新しいジャンルの音楽(あえてチェロで弾いたという)として新鮮味をもって聴くことが出来、かつバッハらしさも楽しむことが出来ました。

 翻って、TDKコンサート版では、より良くしようというプロデューサーの思惑が邪魔をして、本来のRICHTER感から少し外れているような気がします。 当然演奏は素晴らしくGOLDBERGの曲のもつ面白さというものをまんべんなく伝えています。 
 でも、何処か音撮りのところで違和感をぬぐえないところが出てくるのです...

 実際、全曲を通して聴くのはこれが初めてです。第30番の変奏などは有名な曲ですよね! 楽しめました。 一曲の変奏として、これだけバリエーションがあるのか?! というところも驚異です。 普通はこれだけ繰り返しメロディーが出てくると飽きてしまいますが、一気に最後まで楽しめました。

 願わくば、もうちょっと荒くても良いし、かつ甘美なところもあってもいいのかなという、中途半端な位置に音の配分がなされているので、歯がゆい思いもしました。とはいえ、聴いていて微妙な領域のところなんですけれどねぇ。

 驚いたことに、KARL RICHTERは55歳で亡くなってるんですね...

J.S.BACH
GOLDBERG VARIATIONEN
BWV988
KARL RICHTER
TDK
TDK-OC003
1979年





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by moccinocraft | 2017-01-25 18:30 | CLASSIC | Comments(0)

三角スケール

 2月に予定している蔵王近辺のスノーシューに行くため切符を買ったと一昨日報告しました。 それに先駆けて,練習としてのスノーシューをペンションウインズさんで行うため,色々と計画を練っていました。
 そのために、手持ちの資料とウエブで調べた現地情報を,以前のスノーシューの時に奪取(ゲット)した地図に落とし込む作業をしているときに...
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 だいたいの距離を測るためにスケールを使ったのがこれ、三角スケールです。
 元々使い始めたのがバイト時代。1人一本持っていて、公図(市役所や法務局にある公共の地図)にあてて、ここは何メートルの幅などと策定していました。

 その時に自分で購入してから...
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 在庫で持っているのがこの6本。 普段こんなに持っている人はいないし、個人で持つには持ちすぎです!
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 見えるでしょうか? 地図やら公図で縮尺が違うため、1/100,1/200,1/250,1/300,1/500,1/600といろいろなスケールがありますが... 
 公図等に使うのは1/500,1/600で、古い公図だと1/600。 新しく改正された公図だと1/500となっていますが、これは私がバイトをしていた40年前の話なので、今はおそらく1/500になっていると思います。

 他に、刻んでいる1/25,1/50,1/75,1/100,1/125,1/150という特殊なサイズ(縮尺)の三スケ(現場ではこのように略します。お風呂屋さんに居そう...)もあり、一番上のがそうですがあまり使いません。
 却って、1/120の縮尺の三スケが欲しい!!
 最初の写真の地図が1/120000なのでぴったんこなんですけど、地図の縮尺上のスケールが印刷の時に乱尺になっていますね(それでも、1/600代用で可でした)...
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 ちなみに、こうやって立てみても面白いもんでもありません!





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by moccinocraft | 2017-01-24 17:46 | その他 | Comments(0)

JUDITH OWEN

 本日の女性JAZZボーカル、イギリスはJUDITH OWEN2014年のアルバム「EBB & FLOW」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(AMP=SUNVARREY SV-310Ⅲ+SV-2(2007)、SP=J.B.L2405H+375/HL-89+2205+VICTOR-EN-K1B)で聴きました。
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 今年の目標クール路線に則した、DISK UNION JAZZ TOKYOワゴンセールにて1月20日に購入した新シリーズ1/11です。

 「これまでにジュリア・フォーダムやカサンドラ・ウィルソン等の大物アーティスト達と共演してきたイギリスの女性シンガーソングイター、ジュディス・オーウェンの最新作がリリース! ラス・クンケル、リーランド・スカラー、ワディ・ワクテルといった大物達が参加している点でも注目です。」とは同店のWEB-SHOPにあるこのアルバムのコメント。
 どうも、サウンドがキャロル・キングに似ているな~!と思ったら、それが原因なんですね。 どおりで1曲目が始まったらエレクトリックベースの分厚い音がして、それが2曲目になると何処かで聴いたフレーズ。 本人意識しているのか曲調が似ています。 ただし、声はそれほど似ていません。今どきのキャロル・キングなのかな?!

 収録曲が...

1. TRAIN OUT OF HOLLYWOOD*
2. I WOULD GIVE ANYTHING*
3. IN THE SUMMERTIME
4. HEY MISTER THAT'S ME UP ON THE JUKEBOX\
5. UNDER YOUR DOOR*
6. ABOUT LOVE*
7. I'VE NEVER BEEN TO TEXAS*
8. YOU'RE NOT HERE ANYMORE*
9. ONE IN A MILLION*
10. YOU ARE NOT MY FRIEND*
11. SWEET FEET*
12. SOME ARROWS GO IN DEEP*

*印はご本人作。 そして、\はジェームス・テイーラー作。 この辺もうなずけますよね... 10曲目注目! これもどこかで聴いたメロディーだなと思ったら、思い切りYOU GOT A FRIENDSのアンサーソングになっています。

 参加ミュージシャンは...

JUDITH OWEN/PIANO・VOCALS
LELAND SKLAR/BASS
RUSSELL KUNKEL/DRUMS
WADDY WACHTEL/GUITAR
LENNY CASTRO/PERCUSSION
CARMEN CARTER・LORI WATERS・LORI PERRY/BACKING VOCALS
GEOFF GASCOYNE/DOUBLR BASS
PEDRO SEGUNDO/PERCUSSION
GABRIELLA SWALLOW/CELLO
JEFF YOUNG/HAMMOND B3

もうお気付きですよね、THE SECTIONのメンバーが入っているし、という事はキャロル・キングのバックバンドでもある! でも、クレイグ・ダージとダニー・コーチマーが居ないではないではないか...とおっしゃる方。 JUDITH OWENがキャロル・キングの代わりですからキーボードのクレイグ・ダージは必要ない! それに、WADDY WACHTELは立派にダニー・コーチマーの代わりになるし、事実当時のMTVではこの二人が共演しています。 演奏スタイルも似てますしね...

 もうばれていると思いますが、完全なるジャケ買いです。 メリー・ホプキンにも似てますしね!

 ただ、残念ながらこのアルバム、私が買ったのが最後の一枚だったみたいで、売り切れ表示が出てました...

JUDITH OWEN
EBB & FLOW
TWANKY RECORDS
TWR 00131
2014年




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by moccinocraft | 2017-01-23 19:11 | JAZZ | Comments(0)

JR切符購入

 又してもJRネタです。それも先日のJR線の日の話...

 その日電車に乗る前に、切符を買いました。 それも2月に予定している蔵王近辺のスノーシューに行くための足として!

 で、その日の前日にこんなもんだろうと、簡単なメモに行き先を書いておき、念のためにリーダーに電話したら、これから詳しい計画書を送るからと言われました。
 その計画書を待ち、開けてみると... 

 難解なんです! 要約すると切符など6枚を購入しなさいとの指示。 で、路線図片手に乗り換えのソフトを駆使して導いた結果がこれ!
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 計画書に忠実に行程表兼運賃表(?)を作成しました。 これをプリントアウトして、駅のみどりの窓口で提示し... 駅員さんもしばし考えて、時刻表まで見ています。

 そして機械を操作して導いた答えが、上の行程図とは異なるけど70円ほど安くなる切符の買い方がある!ということで...
 
 元々「大人の休日倶楽部」使用指定でかなり安くなると言われてました。 しかし、調べてみると、そのかなり安くなるという大人の休日倶楽部は、ミドルとジパングという2種類の年齢による区分けがあり、私は割引率の低い方しか入れない... それに、入会金とかがあるので、割引よりそちらの方が高くて結果赤字になってしまう!
 さらに、申し込みをして会員証が来るまでは約1週間ほどかかり、仮会員証は本人確認できれば申し込み当日(ビュウプラザで)発行できるが、それ使って乗車券は買えないという、あちこちに落とし穴があったのです。
 ジパングに入れる方でも、諸費用を引くと2千円強の値引きになりますが、結果、鉄道を使って何回も灯でする方でないとメリットがないと考え、一緒に切符を買う同僚の分も、ジパング該当とはいえ素の値段で買ってしまいました!!

その結果がこれ...
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 駅員さんの知恵で、初日の行程の2枚を1枚に集約しています。 で行きの到着駅と帰り発着駅を同じにして、周遊券扱い? 帰りも行きと同じ金額を払っているようですが、その差額より初日の古口→山形間の運賃・特急料金の方が70円高くなるらしいのです。
 説明を聞いてもチンプンカンプン... でも、その話をちゃんと整理して頭に入れておかないと、途中駅で通しの乗車券をとり忘れますよ、との注意も聞いていますので、気を引き締めて行ってこようと思っています!!

 なんかこのまま切符を自宅に忘れてきそう...




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by moccinocraft | 2017-01-22 19:05 | 乗り物 | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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at 2017-06-19 17:52

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