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現代用語の基礎知識

 本日の考察(?)、現代用語の基礎知識を先日購入しましたので中身をよく見てみました。
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 えへへ、ばれました?! くまモンが表紙を飾っていたので購入って...
 くまモン、時の人なんですね~!(〇ナッシーでなくて良かった!)44相対 このほか、背景「赤」バージョンもありますが、これは文字が大っきい版で、値段も1夏目さんほど高くなっています。

 昔の天声人語に替わって、この現代用語の基礎知識から高校などの入学試験問題が出された記憶がありますが、これ間違いでしたか?!

 早速中身を見ると、色々と項目別に分かれています。  で、個人的に興味のある「TTP」を調べてみると。  ない! 探し当てられない!!  ん?
 もう一回、TTPと限定しないで見ると、先ずトピックスが眼に飛び込みます。  この辺、読み物になっていますねえ! それに、巻頭随筆が付いていて、永六輔の文が掲載されています。
 それから時事ネタから、ニュースのおさらい(こうやって書くと、記事がダブっているみたいですね!)にここでやっと時代観察という項目が出てきますが、まだ読み物。
 でも、めくっていくうちに、お題に対してその解説がその後に付くという、本来のカタチになってきました!
 その中でも、2016年の旬の項目が出てましたので、プチ公開

文春砲
小池百合子の乱
ポケモンGO
人工知能
パナマ文書

と...  ああ、そうだったのか!と膝を打つのは、既に今年前半のトピックスを忘れているから、ですよね。

それに関連して、

熊本地震(ん、関係ない?!) 
東京都知事
おそ松さん

とだんだん趣味の範囲に足を踏み入れて、でも、「その世界の片隅に」はさすがに入ってなかったです。
 
 意味は分かっていたけど、読み方が...  には、「DQN」。  どきゅんだそうです... 

 特に、映像モノを見ていて意味不明なものがあったときには、すぐ引く!  座右の書で国語辞典より強い味方なのかもしれません! 

 辞書がお好きでない方に、さらに辞書中毒の方にも手元に置くことをお勧めします。 


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by moccinocraft | 2016-11-30 19:35 | その他 | Comments(0)

GRINDERSWITCH ②

 本日のROCK、満を持してGIRINDERSWITCHのアルバム「HONEST TO GOODNESS」を、PC-AUDIO-SYSTEM(PRI=SUNVALLEY SV-20D、MAIN=SUNVALLEY SV-19D、SP=AUDAX+お出かけセットMINI)聴きました。
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 このCD、ポリグラムから発売されてますが、確かカプリコーン(レコードレーベル)の最後の方にリリースされたアルバムだと記憶しています。  サザン・ロックなんていう言葉もあった通り、カプリコーンは飛ぶ鳥を落とす 勢いでした!

 サザンロックというと、オールマンブラザーズバンドに、マーシャルタッカーバンド、レイナードスキナード、ウエットウイリ―、チャーリーダニエルス、レスデュディック、そしてこのグリンダースイッチ(とライブの司会者が発音していました!)。番外でシーレベル!
 カプリコーンレーベル(一部アトランティックもありますが)が包していたお宝ミュージシャンですよね?!

 その中で、GIRINDERSWITCHはオールマンのローディ(昨今、ステージング・スタッフというらしい!)が組んだ、賄風バンドというのは一部で有名な話。  この後、本家オールマンの方で、スタッフ調達用便利バンドになってしまったのは少し悲しいことです。

 でも、サウンドも、どのバンドよりシンプルで美しい!

 ここで曲紹介

1. KISS THE BLUES GOODMYE
2. CAN'T KEEP A GOOD MAN
3. HOW THE WEST WAS WON
4. FIGHTY MILES TO MEMPHIS
5. CATCH A TRAIN
6. ROLL ON GAMBIER
7. HOMEBOUND
8. PERCH COUNTY JAMBOREE
9. YOU'RE SO FINE(LIVE VERSION)

で、9.だけはRED WINGからのボーナストラックです。

 続けてバンドメンバーを

DRU LOMBAR/LEAD GUITAR・LEAD VOCALS・SLIDE GUITAR
LARRY HOWARD/ELECTRIC・ACOUSTIC GUITAR
JOE DAN PETTY/BASS GUITAR・BUCKGROUND VOCALS
RICK BURNETT/DRUMS・CONGAS・PERCUSSION

そして、COTRIBUTING MUSICIANS(難しい表現だ...)44💛 

RICHARD BETTS/GUITAR
PAUL HORNSBY/PIANO・ORGAN
JAIMOE/CONGA

とオールマン隊総出演!?

 サザンロックとしては、それほど粘っこくないのでお勧めかもしれません。
 ジャケットもそこそこダサいのが良い!

GRINDERSWITCH
HONEST TO GOODNESS
ONE WAY RECORDS
OW 30643
1994年




 


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by moccinocraft | 2016-11-29 18:20 | ROCK+ETC | Comments(0)

この世界の片隅に

 本日の劇場映画、score教授の記事
を見て、観に行ってまいりましたTOHOシネマズLALAPORT富士見へ。
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 基本的なところはscore教授と同じ意見です。もちろん映画館は違いますので、そのインプレッションは違いますが...

 違うところと言えば、思っていた以上に戦争の見えないところが随所に出てきていて、本人が図らずも嫁いだ先の夫と舅は軍事関連に仕事を持ってますし、直接の原爆のシーン(後半で自分の家族の顛末を聞くときに、凄惨な場面は出てきます)は出てきませんが、イメージや他の説明画像で厳しい戦争の真っただ中に置かれた主人公の葛藤はあります。さらに、泣ける話というところを私は感じてしまいました。(当然、涙腺が緩んだのは間違いありません!)44💑  

 主人公が日ごろ事実を本人の楽天的な性格によりいなしていましたが、少しずつ現況に惑わされて、その良い面を失いかけます。  その先の事は描かれていませんが、想像するに良い方向に向かっているのでは?!と思えるのです。

 主人公は夫と会ったことを覚えていませんが、最後の方で出てくる、人さらいの籠の中で出会った少年だったとは面白い話ですね!(ネタをばらしてしまった!=まだまだ仕掛けは色々とありますので、これについては許してやってくださいね) 

 score教授の言われる音響について、富士見ののTOHOシネマズでも迫力がありました。 特に爆撃の音やその空気圧感!  近年、どこの映画でもそうですが、臨場感の無いサウンドエフェクトの映画はございません。  パールハーバーでの水中を切り開いていく弾丸の弾道や、この映画でも高射砲のや投下爆弾の破片の危険さの表現などは、SEファン(?)として非常に興味深いものがあります。

 実際に、私のおじさんが、実家の近くに爆弾が落ち、3mも吹き飛ばされた話など、この映画を見ているとその当時を実感しているかの思いがあります。

 私も、本年見た映画で間違いなくナンバーワンだと思います。
ダントツと云って良いでしょう。(まったく同じ意見。勝手に引用させていただきました!)

  



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by moccinocraft | 2016-11-28 18:03 | ムービー | Comments(0)

KATHY SANBORN

 本日の女性ミュージシャン、KATHY SANBORN2013年のアルバム「SULTRY NIGHT」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 このジャケットどこかで見たぞ... と過去にアップしたアルバムを探しましたが、該当なし!  安心して聴いていくと、曲を変えても曲調が変わりません。 
 例えば、Dmaj6-Cmaj6といった感じのコード進行で、全編この繰り返しみたいな構成になっています。
 でも、それが飽きないのは、KATHY SANBORNの声の感じとシンプルな曲構成にあると思うところ。

 収録曲が

1. SULTRY NIGHT
2. THAT CARY GRANT SMILE
3. ANGELS CRY
4. MISS O'DAY
5. ORDINARY MAN
6. NOT AMUSED
7. THE BOYS ARE BACK
8. BUTTERSCOTCH SKY
9. NO MORE STORM

全曲彼女のオリジナルで、プロデュース・録音も自身でしています。

 シンプルな音作りに、クリアながらウイスパートーンになるとハスキー気味な声。  この辺が魅力なんだと思いますけど、テンパって聞く音楽ではないし、風の谷のナウシカや天空の城ラピュタの荒廃した世界を描くときのBGMのような感じで、環境音楽として聴くのが良いのかもしれません。

 プレイヤーは

KATHY SANBORN/PIANO・VOCALS
WAYNE RICCI/TRUMPET
THE SANBORN BAND/BASS・DRUMS・VIBES

で、自身のバンドのメンバーがどこにも載っていないので...

追記:このアルバムも11月16日に、DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセールで求めた物。今回は色々ととっちらかった内容のアルバムが多いのです。

KATHY SANBORN
SULTRY NIGHT
PACIFIC CARST JAZZ
PJ35740
2013年






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by moccinocraft | 2016-11-27 17:55 | JAZZ | Comments(0)

凄い!ジオラマ

 本日のグラフィックス、情景師アラーキーによる超リアルなミニチュア情景の世界の本を購入。  中身を見学することこれで3回目です。

 アラーキーと言えば、本家は写真家の荒木経惟ですよね。  パテントはどうなっているの?! と言っている場合ではございません...
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 凄い!とはこの事で、手が大きいんだか車が小さいんだか?  なんの変哲もないミニカーと思いきや、この車、初期のスバルサンバーですよね。それが、当時の軽と言えばこの色。それもかなり日光でやれている色を表現しているところが凄い!
 さらに、この石橋がスタイロフォームでできているのも、実物(スタイロフォームの)を使ったものとして、あれがこの石橋になるなんて!の世界です。
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 本には、最初はバットマンのゴッサムシティの様子や、第2次大戦物それに港の風景やアンコールワット風と、洋物もありますが、何といっても和物の昭和の情景が凄い。
 カーキ色のいすゞエルフが汲取り車、やっちゃばに出入りしてそうな三菱キャンター(ただのトラック)の荷台に、同じ三菱の軽トラが乗っており、その荷台にはキリンビールのカートンとホワイトタイヤに無印のオイル缶と、そのあたりを経験している私としては非常に懐かしい。

 そこに落ちているのが、くるみ(?)の葉っぱ...ちょっと私の見当違いですけど、葉の周りのちじれ具合もよろしいようで!
雑草になってしまった、庭木の感じもグッドですねぇ!

 記事には、政策方法にどうしてどちらかというと汚れ物のミニチュアを作るようになったか、とか、そのシーンごとの作者の思いなどが入っていて、こちらも興味深く読みました。

 う~ん、面白い本だ!

凄い!ジオラマ
超リアルなミニチュア情景の世界
情景師アラーキー
アスペクト
ISBN978-4-7572-2397-4
1980円+税



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by moccinocraft | 2016-11-26 18:28 | その他 | Comments(0)

SHAKATAK

 本日のフュージョン、往年のグループSHAKATAKの2015年のアルバム「DAY・BY・DAY」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 1980年から活動しているSHAKATAKは、当時はやりだしたBRITISH JAZZ FUNK(通称ブリファン)の先駆者で、LEVEL 42と人気を二分していました。
 どちらかというとMARK KINGのワンマンバンドというイメージが払しょくできなかったLEVEL 42に対し、SHAKATAKは判りやすくメロディーも親しみやすいので、より多くのファンがいたと思います。

 それが、去年アルバムを出していたんですね...  そして、このCD、またもやDISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセールでゲット!  それも埼玉県民の日に...  これは運命的な出会い!  で、聴いてみました。  =ちっとも昔と変わってない!!

 収録曲は

1. DAY BY DAY*
2. ONCE UPON A TIME
3. SECRET
4. PYYSICAL ATTRACTION
5. CITY RHYTHM
6. I MUST BE DREAMING
7. AFRICA
8. GOODBYE MICKEY MOUSE
9. VIVA LA FANTASY

BONUS TRACKS

10. ROUND AND ROUND
11. THE SEVENTH RING
12. DON'T PUSH ME
13. DAY BY DAY(EXTENDED ALBUM VERSION)

ほんと、昔と変わらないですねぇ!  ボーカルが少しダイアナ・ロスに似ているところが、意識して黒っぽく脚色している感じもしますが、これはたぶん自然とこの形になっているのでしょう... *はAL JARREAUが参加しています。

 メンバーは

GEORGE ANDERSON/BASS
ROGER ODELL/DRUMS
GUITAR/KEITH WINTER
BILL SHARPE/KEYBOARD
SIMON MORTON/PERCUSSION
JILL SAWARD/VOCALS
AL JARREAU/VOCALS
LEROY OSBONE/BACKING VOCALS
TRACY ACKERMAN/BACKING VOCALS

スラップというよりチョッパーと表現した方が良いベースや、DX系のピアノも懐かしいですよね。  あまり真剣に聴くのは合っていないのかもしれません!もちろん本人たちはシャカリキにプレイしてますけど...

 そんなホットな演奏を流して聴くのも当時はおしゃれ!  さらりと流して聴きましょう!

SHAKATAK
DAY BY DAY
SHAKATAK MASTERS
SECCD109
2015年






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by moccinocraft | 2016-11-25 18:21 | JAZZ | Comments(0)

11月の雪

 11月に降る雪は54年ぶりだとか...  おかげで予定が狂って、と言いながら本来の予定が予定通り行えたので却って良かったんですけどね~!
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 6:30の時点ではこんな感じ!  地元のスポット天気予報では9時頃までの積雪の予報が、これがだんだん怪しくなってきて12時ごろに霙に替わりました。

 でも...
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 この写真が13:30で、写真だと見えませんがまだ降っているし、少しずつ雪のたまりが出来ています。
 部屋でできる作業をしながらも、時々外を見ますが却って雪のカタマリは大きくなるばかり...

 結局15時頃まで降っていました。  でも、車のタイヤをスタッドレスに替えることなく、用事で近くの家に軽トラで行ったものの滑る事はありませんでした。
家人は普通車で買い物に行きましたが、少し足をとられたと言っており車によって違うのかも...

 地球温暖化で北極からの南方面への寒気の降り方が変わり、却って冬が寒くなると、どこかのTV番組で行ってましたが、その辺地球単位で影響が出ているんですねぇ!!


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by moccinocraft | 2016-11-24 18:25 | その他 | Comments(0)

BEEGIE ADAIR 33 COMPIRATION

 本日のGREENHILL、BEEGIE ADAIR, JIM BRICKMAN, STAN WHITMIRE & FIRENDSによる「PIANO MUSIC FOR WEDDING」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 先ほど聴き始めるまではBEEGIE ADAIRのアルバムだと思っていて、少しクールな演奏(音作り)だなあ?!と思ってましたが、曲名を見て各曲演奏家が違うことに気づいた次第で...

 収録曲と演奏家が

1. WE'VE ONLY JUST BEGUN/STAN WHITMIRE
2. I WILL ALWEYS LOVE YOU/PAT COIL
3. THE WIND BENEATH MY WING/DAVID HAMILTON
4. SO THIS IS LOVE(THE CINDERELLA WALTZ)/DAVID HUNTSINGER
5. THEY LONG TO BE CLOSE TO YOU/JIM BRICKMAN
6. AND I LOVE HER/BEEGIE ADAIR
7. (EVERYTHING I DO)I DO IT FOR YOU/DAVID HAMILTON
8. READY TO TAKE A CHANCE AGAIN/PAT COIL
9. I WON'T LAST A DAY WITHOUT YOU/STAN WHITMIRE
10. SOMEWHERE/TOM McBRYDE
11. LONGER/JAMIE CONWAY
12. SOMEONE TO WATCH OVER ME/DAVID HAMILTON
13. THE LOAD'S PRAYER/STAN WHITMIRE

と、筆頭ミュージシャンのBEEGIE ADAIRは1曲のみ。  ちょっと残念ですけど、最初聴いた時に違和感を覚えながらもBEEGIEだと信じていた私が悪い!?

 ジャケット裏側には、SOLO PIANOと表記してありますが、8.だけはストリングスが隠し味の様に入っています。  でも、贔屓のPAT COILなので許しちゃおう!ということで...

 いつものように,PIANOの音では定評のあるGREENHILLですので、これは間違いない!の音作りです。  クリアで甘く、刺す音は全くない優れ盤ですので、表題のFOR WEDDINGSにピッタシなのかもしれませんょ!!

、BEEGIE ADAIR, JIM BRICKMAN, STAN WHITMIRE & FIRENDS
PIANO MUSIC FOR WEDDING
GREENHILL
GHD5820
2012年





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by moccinocraft | 2016-11-23 18:28 | JAZZ | Comments(0)

秩父札所めぐり第一番~第五番

 本日の山、秩父の札所めぐりの第一番~第五番まで巡ってきました。  所属している山の会ですでに第1弾を励行していて、今回はその2弾なんですけど、札所の最初から廻ります。
 今朝の地震で電車が遅れ、たまたま早めに駅に着いたのは良かったのですが、来る電車が満杯で乗ることができません。  何とか次の電車に乗ることが出来...
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 武蔵野線・西武池袋線・秩父鉄道と乗り継ぎ、秩父鉄道黒谷駅に着きました。  軽いレクチャー・準備体操の後出発!
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 最初は村道の畑の中を歩いて行きます。  一番札所の案内看板を左折すると...
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 一番寺が見えるあたりは紅葉の見どころ!
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 そしてこれが待望の第一番、四萬部寺です。  参加人数19名のウチ5名が納経帳をもっていて、各寺で花押に御印をいただくので、結構時間がかかります。
舗装道路ながらかなりの傾斜で、山の会にふさわしい道だ、と感心しながら息を切らせて登っていくと...
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 第2番真福寺に出ますが、こちらでは花押と御印をいただけません。かなり先の光明寺まで行く必要があります。
 さらに進んで...
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 第3番常泉寺に到着。こちらの龍の籠彫りは素晴らしく、ずっと一回り彫り物を観てしまいました。
 さらに、近場で移動...
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 第4番金昌寺に到着、山門には大わらじが懸けられています。
 そして本日の最後、第5番の語歌堂、こちらも無人ですので少し手前の長興寺で納経をして頂く必要があります。
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 これで最後、後は帰路のみですが、金昌寺のバスの便が悪いため横瀬駅まで歩くことにしました...
 今日は、そんなにきつくなかったと思います。(一部を除いて)44♡ でも、28000歩踏破!  実質一昨日の備前楯山よりは、踏破距離の点ではきつい様に感じもしますが...





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by moccinocraft | 2016-11-22 19:14 | | Comments(0)

CLAUDINE LONGET

 本日の女優&シンガー、CLAUDINE LONGETのコンピレーションアルバム「WE'VE ONLY HUST BEGAN+LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
 
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 まるで洗濯物を干しながら口ずさむ鼻歌のように、優しくソフトに呟く可愛らしい歌声。その可憐で清らか、フランス語訛りの舌足らずな響きは、一度聴いたら好きにならずにはいられなくなる。彼女に影響を受けたウィスパー系ボーカリストは少なくない...  とは他のウエブから借りてきた表現です。

 なぜ、この女性を取り上げることになったか❓  なんですが、それは「COMBAT!」のあるシリーズを見ていた時の事、サンダース軍曹が他の一人とフランスの民家に押し入った時の事。
 体の弱いおじいさんと2人で住んでいたのが、孫役のCLAUDINE LONGETなんです。  若いころだった一発でファンになってしまう清廉さ!  早速、ご本人の事を調べてみると、歌の方でヒット!  ついでがてら、DISK UNION WEB SHOPで調べると、このアルバムがヒットし、勢いで買入してしまった、というワケ!

 収録曲は...

WE'VE ONLY HUST BEGAN
1. CLOSE TO YOU
2. PEACE WILL COME ACCORDING TO PLAN
3. BROOMSTICK COWBOY
4. LONG LONG TIME
5. WE'VE ONLY JUST BEGUN
6. I'LL BE THERE
7. AIN'T NO MOUNTAIN HIGH ENOUGH
8. WHAT HAVE THEY DONE TO MY SONG, MA
9. CRY ME A RIVER
10. MAKE IT WITH YOU
11. ELECTRICK MOON

LET'S SPEND THE NIGHT TOGATHER
12. PROLOGUE/WHILE YOU'RE SLEEPING
13.GOD ONLY JNOWS
14. EVERY NIGHT
15. HEY THAT'S NO WAY TO SAY GOODBYE
16. WAKE UP TOME GENTLE
17. JEALOUS GUY/DON'T LET ME DOWN
18. WHEN I LOVED HIM
19. BIRDS
20. REMEMBER THE GOOD
21. SLEEP SONG
22. LET'S SPEND THE NIGHT TOGATHER
23. EPILOGUE/WHILE YOU'RE SLEEPING

この中で、5.を聴いたらびっくり!  元歌はカーペンターズのヒット曲ですよね!  そのリズムトラックからカレンとリチャードのボーカル部分を除いて、まるのままCLAUDINE LONGETのアルバムに移築! みたいです。

 ボーカルは、芦田愛菜ちゃんから元気を抜いたみたいですが、17.のジェラスガイなどは、録音中に録音スタッフがお手上げ!と思ってしまうのではないでしょうか~?!

 兎に角、ジャケ買いというわけではなく、ボーカルが気に入ったわけでもなく...  そう、COMBAT!から派生した思い込みなんです!

追記:CLAUDINE LONGETさんはアンディー・ウイリアムズの元奥さんでしたね...

CLAUDINE LONGET
WE'VE ONLY HUST BEGAN/LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER
COLLECTABLES
COL-CD-7690
1967年1972年







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by moccinocraft | 2016-11-21 18:05 | ROCK+ETC | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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