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CHRIS CONNOR ⑥

 本日のCHRIS CONNOR、FMレコードから1964年に出した「A WEEKEND IN PARIS」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 このレーベルは珍しく、あまり聞かないのですが... 当時の、CHRIS CONNORのマネージャーが立ち上げたレーベルで、そもそもいちネージャーが会社の経営に手を出すとろくな事が無いと言う良い例で、すぐに倒産。  後々ルーレットレコードに吸収合併されてしまいます。

 それでも、プロデューサーの意思により、当時出たてのフランスの新人ミシェル・コロンビエの指揮編曲により、ブランスのバークレイスタジオで録音され、選曲が所謂スタンダードなのに何故かフランスの香りがします。

 その収録曲は...

1. IT'S NOT FOR ME TO SAY
2. CRY ME A RIVER
3. I COULD GO ON SINGING
4. A LOVE MY MAN
5. HUM DRUM BLUES
6. THE SECOND TIME AROUND
7. I WISH YOU LOVE
8. CHANCES ARE
9. MEANTIME
10. JOHNNY

CHRIS CONNORの声は以前のアルバムでも書いた通り、ハスキーボイスとまでは行かなくて、少し甘めでかつドスが効いているところもあるものです。  ビブラートは少しちりめんかかっているので、余り好みで無いところですが、声の質と総合的に判断し、許容範囲かなと思うところです。

 特にこのアルバムは、パリの独特な雰囲気があるのでさらに許しちゃいます。

CHRIS CONNOR
A WEEKEND IN PARIS
PARLOPHONE RECORDS
ROULETTE
WPCR-29092
1964年




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by moccinocraft | 2016-10-31 18:37 | JAZZ | Comments(0)

まんが 新白河原人 ウーパ! 4

 昨日からの読書... 週刊モーニング連載の「新白河原人 ウーパ!」の単行本”4”が10月中に発売になってました。  先週から銀行に行くときに近くの本屋をのぞき、郊外型の単独型書店にも置いて無い!  結局3店舗回って在庫無し!!  いつも頼りにしている、カラオケ屋さんとくっついた本屋さんは11月16日まで店舗改装で長期休暇となっており、まったく手の打ち様がありません。

 何時、発売になるんだろう?とモーニングのHPを見ると、10月21日に発行済みとありました。 そして今日、あるはずもない大型ホームセンター併設のモー」ルの中にある本屋さんであっけなく発見。  そそくさと確保して周りの人に見つからないようにレジににじみより、ゲットしてきました  夢中で今読んでいます。(昨日からなので、もう3回目...)44♡ 
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 1号と2号で新白川の山林を開墾して、文字通り原人生活を始めたいきさつを。 3号では現地での食料・燃料調達を主に書いています。

 で4号はというと、帯にもある通り東日本大震災をメインに、そこからの復興を書いています。  

 と言いながら、筆者の住んでいる白川は海からかなり遠く、福島原発から30kmほど奥に入ったところに位置するので、実質罹災はほとんどないとのこと!  奥様が暮らす母屋には、自然林崇拝なのか太い柱が乱立し普段から奥様が文句を言っていたその柱に、地震当日助けられ被害が殆どなかったことを逆に感謝しているという結果に、家の被害が同程度の私も何となく共感しています。

 直接的な被害が無いとはいえ、時間が経つにつけ判明していく現状に、ご本人後からじわ~っと心に染みていくところが印象的でした。

 その後、復興と名打って彼らの出来うる彼らなりの普段の生活!  この辺の展開も面白いところです...

 でも、いつもこの週刊モーニング連載の「新白河原人 ウーパ!」の単行本の入手には手を焼きます!!


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by moccinocraft | 2016-10-30 18:24 | その他 | Comments(0)

PENELOPE SAÏ

 本日の女性JAZZシンガー、オーストラリアのPENELOPE SAÏ2014年のアルバム「SOME KIND OF DREAMを、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 誰かに似てるな~と思いながら、2日経ちました。  今気が付いたのが、同じオーストラアリアの歌姫JANET SEIDEL。これ以外のアルバム写真は似ていませんけど...  
 歌唱力があり曲の表現に長けているところもJANET SEIDELそっくりですね。  オーストラリア勢侮れません!

 こちらも、DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセールでゲットしたものです。  私が買ったため、本アルバムはウエブ上Ýディスコン状態です、申し訳ありません!  同店のコメントによると...「春初を思わせる軽快で爽やかな作品が登場!!クールな佇まいでヴォーカル・ファンに人気のペネロープ・サイ。」だそうで、まさに私もそう思います。

 付け加えるなら、本人のボーカルが意外に低いところの音域も出てます。

 収録曲は...

1. LET GET LOST
2. HOW IT ENDS
3. BLUE CHAMPAGNE
4. MELT AWAY*
5. SOME KIND OF DREAM*
6. NOEN NIGHT*
7. AVE GUYNEMER*
8. I GUESS I'LL HAVE TO CHANGE MY PLAN
9. SPRING WILL BE LATE THIS YEAR
10. DIAMMONDS ARE FOREVER
11. ADRIEN'S IMAGININGS*
12. 12ÈME*

*印はご本人のオリジナルです。  他の曲も一度も聴いたことがありません。  ストックソングなのかな?

 参加ミュージシャンは...

SEAN MACKENZIE/PIANO
JONATHAN ZWARTZ/BASS
NIC CECIRE/DRUMS
SCOTTY BARNHART/HORNS

でホーン(主にトランペット)のSCOTTY BARNHARTはカウント・ベイシー・オーケストラのリーダーだそうで、渋いながらもかなりな勢いで光り輝くソロをプレイしてます。

 聴けば聴くほど味が出るプレイで、録音状態もかなり良好!!

 秋の夜長にふさわしい1枚がまた出ました!

PENELOPE SAÏ
SOME KIND OF DREAM
THE PLANET COMPANY
PS003
2014年




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by moccinocraft | 2016-10-29 18:33 | JAZZ | Comments(0)

NISSAN CHERRY X-1R

 先日から、おぎやはぎの愛車遍歴を観ていました。(TVではございません。)44会 清水アキラの回で、懐かしのNISSAN CHERRY X-1Rが出てきて、私が運転免許を取った頃を思い出しました。

 と言っても、私がこの車を所有していたわけではありません。友人の最初の車!
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 これだったかな?  これは後期のモノだったかも...
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 初期のこっちの方かな?やっぱり上の後期の方です、確か。  でも。特徴はこちら!
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この背中!かっこ良いですよね!!  オーバーフェンダーも最初から付いている、メーカー純正もの。  スポーティーモデルでもあるのにバンとしても使えます。
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 イメージの元はこちらでしょうか
?!(LOTUS EUROPE)44♡ 

  X-1Rに戻って、この車当時レースのベース車として発売されたもの。  よって、パワーステアリング(番組では、このハンドル重いな~と言ってましたけど)無しの、ヘッドライトのパッシング機能無しというえらいスペックで驚いたものです。  私の軽にはちゃんとパッシングの方は付いていたので...

 でも、ノーマルの X-1と同じエンジンながら、ヒューインとエンジン音を残しての加速が素晴らしい!  青春の1ページの車として記憶に残ってます。

 元々は、友人とLOTUS EUROPEがかっこよいね、から始まった話で、似ている車で実際に買える車の選択によりNISSAN CHERRY X-1Rになったわけです。

 当時
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 これも流行ってました、JPS、ジョン・プレイヤー・スペシャル!  この黒が一番おしゃれだったかな。  ただ、夏場にはとても乗れない車らしく、後期型は窓にスライドをつけて凌いだらしいのです。  ということは、その前までは窓が嵌め殺しだったということ。

 どこかの映画でカーチェイスの場面があって、逃げるLOTUE EUROPEがヒューム管(下水の土管)を通って逃げますが、かなり狭いのでフェンダーミラーが取れてしまいます。  追ってきた、ヒルマン(?)いやローバーのセダンだったかな、これがヒューム管に入るとボディーがすっぽり挟まり、なぜか爆発してしまうというブラックな映画がありました。
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 車違いのサイズ違いですが、こんな感じ...

 古き良き時代ですよね。  今もかっこ良い車というとLOTUE EUROPEのみを指します!!うちの近所では...







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by moccinocraft | 2016-10-28 17:51 | 乗り物 | Comments(0)

DINAH SHORE 18

 本日の女性JAZZボーカル、DINAH SHOREのコンピレーションアルバム「THE VERY BEST OF DINAH SHORE 」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 このアルバムもDISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセールでゲットしたものです。  RCAの100周年記念アルバムで、完全にジャケ買いです。  この古いRCAマークに眼がないのです、私。

 DINAH SHOREも18枚目ですから、何処かしら被っていて、特にコンピレーションアルバムなので最初から藪に足を突っ込む様!

 収録曲が

1. YES MY DARLING DAUGHTER
2. JIM
3. I'LL WALK ALONE
4. I DON'T WANT TO WALK WITHOUT YOU
5. BLUES IN THE NIGHT
6. PERSONALITY
7. SKYLARK
8. YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO
9. DEARLY BELOVED
10. CANDY
11. ALONG THE NAVAJO TRAIL
12. SLEIGH RIDE IN JULY
13. MISS YOU
14. "MURDER" HE SAYS

と珠玉の名曲ばかり、でも、DINAH SHOREをご存じない方で、曲目からこのアルバムに入ると違和感を感じると思います。  あくまでDINAH SHOREの世界!  何せ1940~46年あたりの作品ですから、ディズニーの白黒のアニメのBGMの世界。  当然モノラルですけど、結構音は良いですね!

 昭和初期の世界に浸るなら、このアルバムは最高です!!

DINAH SHORE
THE VERY BEST OF DINAH SHORE
RCA
07863 69392-2
1940~46年





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by moccinocraft | 2016-10-27 18:16 | JAZZ | Comments(4)

JK の工作その21 フェイク"JOY STICK"

 昨日からの工作、家のJKにお遊びでJOY STICKを取り付けました。

 話を戻すと、9月の江戸買い出しで御茶ノ水方面に向かう道すがら、いつもの千石電商を通り過ぎ秋月電機通商のワゴンセールの中に見つけてしまったんです。

 JOY STICKの部品だけのものを...  千石電商のほうのワゴンセールは主にラバーダッキーなんですが!  ワゴンセールには目がない私、しっかりと購入して...
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 数日前から何処に付けようか模索中でした。

 でもって、ある程度の目星がついたので、昨日から製作開始!  件のベンチと並行施工で。
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 左から(上下にも行きます...よ)JOY STICKが収まるアルミボックスの天板。  すでに作業は終了し、取り付けビス穴5mmとJOY STICKの軸用穴9mmが開いています。  次に秋月購入のJOY STICK(大きな声では言えないが、の980円。税抜きだったかな?)、部品扱いの新品は初めて見ました。  下はM-M栓。(HAM用)44 すぐ右が底板。  上のファルカタ材ベース(筒形)をドリンクホルダーに入れて、上に乗せた底材をビスで固定します!

 天板のJOY STICK軸用穴が開いてしまえば作業は65%終了したも同然!
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 次に入力用(??)の M栓(両♀)M部16mm、固定ビス穴3mmで施工は比較的簡単!
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 天板は完成しました!  実はアルミ材の表面に、傷がつかないように薄いビニール膜がコーティングしてあります。  今回はそのまま膜をはがさずで、コーティング材再利用バージョンです。


 最後はJKのドリンクホルダーに固定しようと...  ファルカタベースを下にセットし...
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 底材をビスで固定!
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 そして、天板をセットし、”JK の工作その20 アンテナ基台完成”で完成した2M&430MHzのアンテナからのM栓を結線!!(??)   JOY STICKを回すとアンテナ・ローテータになります!(なるわけない!!)44待 

 おまけ
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 家人が車を交換しました。  ただ、ブレーキペダルを操作するとき足を乗せ換えないと踏めません!  運転している本人かなり疲れる!との訴状を承ったので、即対応!!  当初カーペットのかさ上げで対応と思いましたが、結構な段差であるのでカーペットの複数重ねはあんまりよくないと判断!

 たまたま端材としてあった、9mm厚のパイン材で底上げをしました。  フットレストも彼方向こうに有ったので、2×4材で位置合わせ。  フィットしたら、固定作業に入ります。

 ちなみに、この車もう少したったらモデルチェンジします。(パリのショーではすでに発表済みです。=国産車ですよ!)44♡ 








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by moccinocraft | 2016-10-26 18:23 | 乗り物 | Comments(0)

PINK MARTINI

 本日のJAZZオーケストラ、PINK MARTINIの2009年のアルバム「SPLENDOR IN THE GRASS」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-91B=久々!!、ダミーロード取り付け済)聴きました。
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 由紀さおりとコラボで有名になったPINK MARTINI、本作は日本デビューアルバムだそうです。  いつぞやTVでその辺の事を特集してましたね!  ちらっと観たPVで、少し際物かなと思ってましたが、バリエーションが多いバンド(?)というくくりで自分の頭で処理し、先日のDISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセールで求めた1枚です。

 私が買ってしまったため、今現在在庫なしの状態とか...

 収録曲は

1. NINNA NANNA
2. OHAYO OHIO
3. SPLENDOR IN THE GRASS
4. OÙ EST MA TÊTE?
5. AND THEN YOU'RE GONE
6. BUT NOW I'M BACK
7. SUNDAY TABLE
8. OVER THE VALLEY
9. TUCA TUUCA
10. BITTY BOPPY BETTY
11. SING
12. PIENSA EN MI
13.NEW AMSTERDAM
14. NINNA NANNA(REPRISE)

引き出しが多いグループですね! 1.はカンツォーネとラテンの融合、2.はマシュケナダ風、3.がキャロルキング風、そして11.はもちろんカーペンターズの曲ですが、途中イタリア語バージョンになったりと気ぜわしい気ぜわしい!

 音楽は楽しくなきゃ!  の精神で、どっかで聞いた曲が入っているぞ!が満載で、バリエーション豊かです。  ぁ、12.は酔っ払いが歌っています...

 ミュージシャンが

CHINA FORBES/VOCALS
ARI SHAPIRO/VOCALS
ROBERT TAYLOR/TROMBONE・CHORUS
CHARLES RENEAU/BASS TROMBONE
GAVIN BONDY/TRUMPET
DAN FAEHNIE/GUTIAR
COURTNEY TAYLOR-TAYLOR/ELECTRIC TUITAR
DAVE GEROW/MANDLIN
PHIL BAKER/UPRIGHT BASS・ACOUSTIC GUITAR・SITAR
TIMOTHY NISHIMOTO/CLAVE・CHORUS
DEREK REITH/GUITO・BONGO
BRIAN DAVIS/CONGAS・VIBRASLAP
MARTIN ZARZAR/MARACAS・DRUMS・CHORUS
DEREK RIETH/PERCUSSION
NICHORAS CROSA/VIOLIN
MAUREEN LOVE/HARP
GAVIN BONDY//CLAVE・CHORUS
THOMAS M. LAUDERDALE/PIANO・CHORUS
ALEX MARASHIAN/CHORUS
PETER MURRAY/CHORUS
JACOB STORMS/CHORUS

THE HARVEY ROSENCRANTZ ORCHESTRA


メンバーも溢れています。  このアルバム、音が非常に良いのでその辺も聴き(!)です。 さらにCHINA FORBESの声が良く通る声で、突き刺さる感じが気持ち良い!  でもとげとげしくないのです...

PINK MARTINI
SPLENDOR IN THE GRASS
HEINZ RECORDS
HNZ006
2009年




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by moccinocraft | 2016-10-25 19:02 | JAZZ | Comments(0)

和室の洋家具にしたものを、さらに各々用に増作 完成

 続いて昨日と今日の工作。
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 一昨日は少し日も出ていましたが、温度が低めでペイントが乾かず斑もできてしまいました。  それに反し、昨日はピーカンの温度も高めでペイントが良く乾きます。 

 お天道様の下でぬりぬり作業、やっている本人はそのままだと熱中症になりそう!  でも、塗っていない部分を午前中塗り、午後は一昨日の塗った部分を塗り足しました。
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 そしてかなり乾いたので組み立て開始!  座面と足(レッグ)を受ける部分はシェルフリンクスというプラ金具で、部材を差し込んで木ねじで留めるだけなので作業自体は30分も有れば終わってしまいます。
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 ただし、背板の受けの金具は座面の材すべて、特に真ん中の2本を留めてしまうと座面の材に固定できません!  そのため、2本を留めずに作業しますが、その金具を留める穴と背板を留める穴を間違えて上下逆に取り付けてしまいました。(奥の2/3のほう)44まってま 

そのため、背板の部分はなんとかなりますが、金具の受けの方は微妙な穴の位置の調整で2/3の方だけで1時間かかってしまい、これだけで汗だくです...

1/3の方は位置自体は間違えていませんが、それでも微妙に穴がずれていて、こちらは20分プラス。  で、ここで昨日の作業が終了!
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 再確認すると、両側のシェルフリンクス使用の部分は簡単ながら、2×4用金具設置がかなり面倒という事ですね。
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 今日は、背板と足(レッグ)に渡す足(フット)を付けることがメインです。  作業に集中していたため途中の写真は無し!  2/3の方が出来上がりました

 同じ要領で1/3の方も完成し...
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 完成お披露目!  背板はきらびやかに光ってますが、レッグの塗り斑が目立ちますね~!  65点の出来。
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 2/3を裏返すと、1時間の格闘の跡が...  これでは分かりませんね、ビデオでも撮らにゃあ無理!  私がもう2人欲しいって?!







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by moccinocraft | 2016-10-24 19:17 | 工作 | Comments(0)

CHRIS CONNER ⑤

 本日の女性JAZZボーカル、CHRIS CONNORの1961~62年のアルバム「FREE SPIRITS」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-91B=久々!!、ダミーロード取り付け済)聴きました。
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 1962年に入ってジャケットもポップになってきました。(個人的にはご本人の写真が入っている方が好き!)44~!  でも、聴いていて聞き覚えのある曲はほとんど出てきません!  前の8枚組では、かなりムーディーな選曲・歌い方であったのが、今回は言ってみるとブルージー。  路線変更か?!  と少し頭の隅に疑惑(??)がもたげた1枚です。

 収録曲は

1. JUMP FOR JOY
2. NIGHT BIRD
3. MIRANO
4. OPPORTUNITY, PLEASE KNOK
5. DAY DREAM
6. THINGS ARE SWINGIN'
7. KANSAS CITY
8. LONELY WOMAN
9. I'M GONNA GO FISHIN'
10. GOD BLESS THE CHILD
11.FREE SPIRITS

12. THE SWEETEST SOUND
13. LOOK NO FURTHER
14. NOBODY TOLD ME
15. NO STRINGS

12.からはCD盤のみ収録です。  聴き覚えが在ったのが、9. 14.だけの寂しい結果で...

 曲は馴染みが無いけれど、CHRISのボーカルは益々細部に渡って細やかで、表情も豊か!  それにも増して、バンドのホーンセクションが大活躍しています。  圧巻はクラーク・テリーの引き出しの多いプレイで、これだけ聴いてもこのアルバムの価値はありますね。

ミュージシャンが

フィル・ウッズ/ALTO SAX
ジーン・ウイル/CLARINET・ALTO SAX
オリバー・ネルソン/TENOR SAX
ソル・シュリンガー/BASS SAX
ジョー・ニューマン/TRUMPET
アニー・ロイヤル/TRUMPET
クラーク・テリー/TRUMPET
ニック・トラビス/TRUMOET
ジミー・クリーブランド/TROMBONE
アーヴィン・マコーヴィッツ/TROMBONE
ロニー・ボール/PIANO
ジョージ・デュヴィヴィエ/BASS
ベン・タッカー/BASS
ミルト・ヒントン/BASS
デイブ・ベイリー/DRUMS
ガス・ジョンソン/DRUMS
エド・ショウネシ―/DRUMS
アル・コーン/ARR・COND

秋の夜長に、少し毛色の変わったアルバムを聴くのも良いですね!

CHRIS CONNOR
FREE SPIRITS
ATLANTIC
WPCR-27498
1961~62年





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by moccinocraft | 2016-10-23 18:45 | JAZZ | Comments(0)

和室の洋家具にしたものを、さらに各々用に増作

 今年3月8日に完成した和室の洋家具、普段使いには1列必要なく普段置くべきところではないところに置いています。

 一方西の端の洋室ではソファー一対が古くなり、かつ部屋が狭いので、お客さんが来るとテーブルとソファーの間に如何に足を収めるか問題でした。

 そこで、和室の洋家具をそのまま洋室に移行して、和室には今までのベンチ型を1/3・2/3に分割したものを作り設置する、という考えにまとまりました。

 で、一昨日材料を買ってきて、昨日から工作に入っています。(車庫の棚の製作と時期的に重複しています。)44まちど 
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 昨日のお昼前の状態。  80cm材(2/3ベンチ座面用4本)、40cm材(1/3ベンチ座面用4本)、同じ40cm材(両ベンチ用のレッグ用ではなくフット用4本)、とのこぎりで切っています。  ここはソウガイドがあるので、電動のこぎりより正確なカットができます。
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 午後に入って全部カット終了。  黒い金具が乗っているのが、午前中までの作業。  午後からは、足8本に、1×6材サイズ違いが背もたれ。  その隣の1×6材4枚は背もたれを支える板です。まとめて4×6材に見える~?

 ここで問題発生!  1/3ベンチの方は、座面板4枚を連結するプラスチック金具(シェルフリンクス=お察しの通り棚を作る金具なのです。)の幅が12.5mm。  そして黒い金具が80mm(背もたれを支える板は88mm!!)、各々二組必要なので全部合わせると466mmになってしまうんですよ!旦那さん!
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 で、それに気が付いたのは、以前作ったベンチの細部を確認した時でして...  でもその時にふと思いつきましたが、この3/3サイズのベンチでは、真ん中の背もたれを支える板と取り付ける金具が今回買ってきた80mmの半分以下のサイズだったのです。  つまり、それをコンバートすると合計の長さの問題は解決する!  

 上の写真は、渡りに船と半分以下のサイズの金具を取り外したところ。(両端にシェルフリンクスのプラ金具が見えますね!)44早 
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 背もたれを支える板の比較、80mmのほうは1×4材のほぼ全幅にわたる取り付け穴ですが、80mm半分以下の方は、申し訳程度の幅に取り付け穴が開いてます。
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 そして昨日の夕方は、全ての板にサンダー掛け!
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 これは両方の脚の部材ですね。
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 何とかサンダー掛けも終わり、昨日の作業終了!
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 そして本日は1日かけて不得意なペンキ塗り!  考えてみると、ウオールナット色の仕上がりのつもりが、しっかりブラックオリーブで塗っていました。  でも、このままににしておきましょう。  明日は補修のペンキ塗りで、また2,3日は放置(乾燥)しておくようです。








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by moccinocraft | 2016-10-22 18:16 | 工作 | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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