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TERRA HAZELTON

 本日の女性ホンキートンクJAZZボーカリスト、TERRA HAZELTONの2004年のアルバム「ANYBODY'S BABY」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 一曲目、出だしがHETTY KATEに似ていましたが、聴いていくうちに少しパンチが有るなと感じつつ、有るどころじゃない2曲目は完全に女サッチモになっています。  
ウエブで画像を見ると、ボディもなかなかパンチが有って、この歌い方も伊達では無い事が十分判ります...

 古いタイプのJAZZで、ホンーキートンク・ブギウギとも言いたいところ。  ご本人この辺意識しているのかもしれません、録音もモノだし!

 収録曲が...

1. I’ m Gonna Lock My Heart (feat. Jeff Healey’ s Jazz Wizards)
2. Sugar Blues (feat. Jeff Healey’ s Jazz Wizards)
3. Anybody’ s Baby (feat. Jeff Healey)
4. Laughter Has Vitamin A, B, & D (feat. Jeff Healey)
5. On Revival Day (feat. Jeff Healey’ s Jazz Wizards)
6. Let’ s Do It (feat. Jeff Healey, Marty Grosz, Dan Levinson, Vince Giordano)
7. Take It Right Back (feat. Jeff Healey’ s Jazz Wizards)
8. Now & Then (feat. Chris Gale, William Sperandei)
9. Long John Blues (feat. Jeff Healey’ s Jazz Wizards)
10. Ain’ t He Sweet? (feat. Jeff Healey’ s Jazz Wizards)
11. I’ m Just A Lucky So & So (feat. Chris Gale, William Sperandei)
12. Was That The Human Thing To Do? (feat. Jeff Healey’ s Jazz Wizards)13. The Spinach Song (feat. Jeff Healey’ s Jazz Wizards)
14. The Gentleman Is A Dope (feat. Waylen Miki, Clinton Ryder, Joe Poole, Jesse Barksdale, Chris Gale, William Sperandei)
15. Sunday (feat. Jeff Healey’ s Jazz Wizards)
16. Long As I’ m Movin’ (feat. Jeff Healey, Dave Murphy, Al Webster, Alec Fraser)
17. What Do I Care For The Moon?

圧倒されて聴いてしまいました。

 さらに参加ミュージシャン

JESSE BARKSDALE/GUITAR・BANJO
COLIN BRAY/BASS
TOM FLETCHER/CORNET
ALEC FRASER/BASS
CHRIS GALE/TENOR SAXOPHONE
MARTY GROSZ/GUITAR
VINCE GIORDANO/BASS
TERRA HAZELTON/GUITAR
JEFF HEALEY/TRUMPET・GUITAR・VALVE TROMBONE
DREW JURECKA/VIOLIN
REIDE KAISER/PIANO
DAN LEVINSON/CLARINET・C MELODY SAXOPHONE
WAYLEN MIKI/PIANO
DAVE MURRHY/PIANO
CHRISTOPHER PLOCK/SOPRANO SAXOPHONE・BARITONE SAXOPHONE・TENOR SAXOPHONE・ALTO SAXOPHONE
JOE POOLE/DRUMS
CLINTON RYDER/BASS
GARY SCRIVEN/DRUMS
WILLIAM SPORANDEI/TRUMPET
AL WEBSTER/DRUMS
ROSS WOOLDRIDGE/CLARINET

ぜいたくに使ってます。ただし、全員フル出場ではございません。 3曲目はトランペットのJEFF HEALEYがB.B.KINGばりのギターを弾いてますし、16曲目でもハッチャけたソロを弾いています。(これも凄いな~!)44♡ 

 兎にも角にも、やりたい事を全部やっているアルバムですね~!  このアルバムも前回のDISK UNION JAZZ Tokyo(サンバレー東京試聴会の一週間前に行った時の...)のワゴンセールでゲットした一枚で、その後、ご本人のアルバムとも知らずに別の1枚も購入していますので、一体どうなる事やら!!

TERRA HAZELTON
ANYBODY'S BABY
HEALEY RECORDS
2004年







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by moccinocraft | 2016-06-30 18:36 | JAZZ | Comments(0)

草むしり

 この時期、雨が降るのは当然ですけど、それに加えて家の周りの草が日ごと伸び放題になります。  我が家でも、忘れていた東側の庭がかなり生い茂ってきました。  梅雨の合間乃草むしりは、土が水を含んでいるので抜きやすい!!  それでも、作業をすると、それなりに泥だらけになります。

 ということで、一昨日から草むしり。(草抜き!!)44♡ 
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 先ず車庫の裏から抜きます。  でも、1時間半ぐらいで止めておきます。  何と言っても熱中症には、なりたくはないですからね!

 水分補給しておいて、麦わら帽子をかぶりおまけに産業用扇風機で送風しながらの草抜き!  きっちり1時間半で止めました。およそ一坪ぐらいで、ゴム手に違和感が...
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 次の日、東と言っても最初の写真の左奥に見えるグリーンの処。  先ずは、自分のための養生。  麦わら帽子は暑いので、替ってビーチパラソルで防備します。もちろん扇風機も大活躍!
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 上の写真の扇風機の所から撮った写真。  こちらも1時間半。  感覚では1坪半ほどひっこ抜いたつもりですが、3坪ぐらい処理出来ているでしょうかね?  抜いた草は片付けず、太陽の力で光分解(??)。  

 この日も終わった時は握力ゼロ。  パラソルを移動させているとはいえ、パラソルの影の外で無心になってひっこ抜いている時が有りますから、体が光分解の影響を(?)受けています。

 そして本日。  中央上の方に黄色い脚立が見えますが、その周りを20分ほど草抜きしました。  ゴム手にも星マーク型のかぎ裂きが出来... 

 未だ、当分終わりませんねぇ。  全部終えたとしても、最初の方はまた生えてきますし(ひこ生え?)、後には畑も残っているんですよ。  後段の部分は機械に頼る様ですかねぇ...




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by moccinocraft | 2016-06-29 18:16 | その他 | Comments(0)

SHAYNA STEELE

 本日の女性JAZZボーカリスト、SHAYNA STEELEの2015年のアルバム「RISE」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 こちらのCDも前回のDISK UNION JAZZ Tokyo(サンバレー東京試聴会の一週間前に行った時の...)のワゴンセールでゲットした一枚で、ウエブで検索すると「I’ll Be Anything」の方がヒットしてしまいますので、今現在手に入らないのでしょうか?

 I’ll Be~のアルバムとは少し曲調が違うような感じもします。

 でRISEの収録曲は...

1. I GOT YOU*
2. SUNSHINE GIRL*
3. EVERYBODY'S CRYING MERCY
4. CAN'T LET YOU GO*
5. GONE UNDER*
6. I WILL BE LOVE*
7. GRANDMA'S HANDS
8. COULDA HAD ME*
9. PAPER BAG
10. HYDE PARK*
11. WEAR ME DOWN*

*印は本人作。  続けてセッションメンバー...

DAVID COOK/PIANO・RHODES・B3
ROBIN MACATANGAY/GUITAR
ERROL COONEY/GUITAR
CRISTIAN McBRIDE/BASS
MARCUS MILLER/BASS
ERIC HARLAND/DRUMS

となっています。  1曲目、MARCUSのベースと思われる、ミュートベースからどうなるかと思われる展開で、黒人(?)特有の節まわしでアルバム全体がこの調子かな?と思わせつつも、色々な音楽要素を持たせて期待を裏切っていく展開になります。  3曲目はフランシスコ・ロッコ・プレスティアを彷彿させる、オークランドファンク(?)だし...

 フォーク調も有るし、オーケストレーション付きのバラードも有るしで、無国籍音楽なのかもしれません。

 最後の曲はかなりハードで、ワイノナのギターズ・アンド・キャデラックスを聴いた時の衝撃を思い出しました。

 良い意味で手ごわいアルバム!

SHAYNA STEELE
RISE
ROPEADOPE
RAD-261
2015年








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by moccinocraft | 2016-06-28 17:39 | JAZZ | Comments(0)

まんが 新白河原人 ウーパ! 3

 昨日からの読書... 週刊モーニング連載の「新白河原人 ウーパ!」の単行本”3”が5月中に発売になってました。  土曜日のDISK UNION JAZZ Tokyoとサンバレーの東京試聴会行脚の間に、丸善のコミックチェックも入れておきましたがヒットなし!

 何時、発売になるんだろう?とモーニングのHPを見ると、5月23日に発行済みとありました。 アレレですよね!  速攻近くの本屋でゲット(お茶ノ水くんだりまで行ったのは何だったんだろう?)。  昨日から読んでいます。
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 1号と2号で新白川の山林を開墾して、文字通り原人生活を始めたいきさつが載っています。  しかして、3号ではその後どんな展開になっているのか、週刊モーニングを購読しない私にとって、全くの謎でした。

 考えればその先は、普通の生活をいかに営むか、と判りますよね~。  そう、普通の生活=ご本人漫画家ですので、そのネタを如何に絞り出していくかですよ!

 で、原人生活と言えば、狩猟ですよ。  サケ釣りにその肉を燻製にする。  それからキノコの採取  そして、その両方を調理するための燃料調達とネタ、いや話は尽きぬこと丸ごと1冊で、約1年分ですかね?

 でも、地産地消でなく、何故か作者が北海道まで行って釣りをするか...  それも、筋違いなのかもしれないけど、途中で地元でサケ釣り釣りができる、という話もおまけで付いてきます。

 それから、きのこ。  これは2号あたりで種を作っている話が出てきますので、その顛末記が入っており!  

 一番大事な炭焼きの話が出てきます!!  これ、私の所属している団体で、小学生向きに「竹炭教室」なるモノを主催していますので、新人教育にピッタシ!  何部か購入してテキストにしても良いくらい、内容が充実していて、かつ、基本的な事を学べるようになっています。(竹と木の違いはありますが...)44♡


 もともと作者の守村 大(しん)さんは、私と同じ市に住んでいて、一念発起のうえ新白川に開墾(入墾)したわけですから、こちとら読む構えが違っています!

 私の住んでいるところも、周りは林で...  今朝も、何かの燃えカスが落ちているのかと思ったら、蝙蝠の子供であった(かなり小さく、木耳にも見えます)という益々似たような境遇かげん...  そんな事から、ずっと目が離せない(単行本の購入が止まらない...)守村 大さんなのであります。



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by moccinocraft | 2016-06-27 18:14 | その他 | Comments(0)

BEEGIE ADAIR31Ⅱ

 昨日のサンバレーの東京試聴会の前に、DISK UNION JAZZ Tokyoに寄って何時ものように、ワゴンセールと特定アーティストの処をチェックしました。

 JAZZピアノの「B」の項に、ありました!  BEEGIE ADAIRの新譜!!
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 一応頭の中でチェックして〈持ってなかったよなあ?!と...)、他のアルバムと併せて購入しました。  

 そして家に帰って、何時ものようにパソコンのCDリストに入力しました。  ところが、BEEGIEの項の別シートに再度登録しようとしたところ...  二つ上の欄に「LOVE ELVIS」を発見!  あれれ?!

 と、CD棚から「LOVE ELVIS」を引っ張り出して来て
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 曲目を確認したところ、全く同じ曲が収録されています。  

1. LOVE ME TENDER
2. ARE YOU LONESOME TONIGHT
3. CRYING IN THE CHAPEL
4. FOOLS FALL IN LOVE
5. IT'S NOW OR NOTHING
6. LOVE ME
7. I WANT YOU, I NEED YOU, I LOVE YOU
8. ALWAYS ON MY MIND
9. LOVING YOU
10. YOU DON'T HAVE TO SAY YOU LOVE ME
11. LOVE LETTERS
12. I CAN'T HELP FALLING IN LOVE

これらの曲ですね。  でも、レコード会社を確認すると、上がEMIで、下がGREENHILLなんですね。  ジャケット違いで紛らわしいけど、内容全く同じ!

 要するに、現地(アメリカ)版と国内版の違いで、良くあるタイトルやジャケットを違えて発売するあのパターンなんです。  ちなみに、音質が違うのかなと、EMI版をかけてみましたが(MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMPをSV-91B-A(アーカイブ)に変更.SP=J.B.L))、殆ど変わらないですね...  国内版のジャケットは、良く見ると街中の似顔絵屋さんの絵の様だし!

 で、EMI版は車(軽:2シーター車)で使うこととし、そのまま全曲聴くことにしました。

 やはり、さすがBEEGIE ADAIR、ダブって買ってもそんな事をすっかり忘れさせる音楽です。  ELVIS PRESLEYの踊りながら歌う姿も思い浮かばないほど、楽曲にのめり込むことが出来ました!

下の盤
THE BEEGIE ADAIR TRIO
LOVE, ELVIS
GREENHILL
GHD5174
2000年

そして上の盤
BEEGIE ADAIR
MY PIANO COLLECTION FOR ELVIS PRESLEY
EMI
TOCP-71407
2000年






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by moccinocraft | 2016-06-26 18:19 | JAZZ | Comments(2)

2016 サンバレー東京試聴会

 本日の寄り事、今日明日と開催されている、サンバレーの東京試聴会(於:損保会館)に1時間強お邪魔してきました。
お茶の水方面で用を済ませた後...
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 損保会館に向う淡路坂を歩いて(秋葉原方面のビルが貝殻色に輝いて綺麗です!)、すぐ右手は三菱財団の岩崎弥太郎さんの屋敷跡で...

 12時から始まっている1コマ目の途中14時から試聴。すでに大橋さん絶好調でトークしています。

 そして今回のお目当てが...
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 やっぱり写真が寝てしまった...「Vintage S12」のペンションウインズオーナー村瀬さん作の12インチのノスタルジックSP。

以前なら、米松合板あるいはウイスキーの樽材で作るところを、メルクシパインの集成材で作ったとの事!  材はうちのSP群と同じです。  フロントスリットは村瀬さんお得意の背圧抜き用で、バスレフ効果を狙ってでは無いと言ってました。  使用ユニットはイタリアSICA社の30cmダブルコーン・フルレンジユニットに、フォスのホーンユニットをローカットフィルターのみ使用でアドオンしている模様。

 さらに、サランネットが、京都の暖簾屋さん(?)にオーダーしたというざっくり布で、イイ感じに仕上がっています。

 音は、ご本人六畳サイズとおっしゃっていましたが、どうしてどうして朗々と鳴っていて、クラシックもいい感じ! もちろんボーカルにギターも良い響きで、私の耳にはウチのSUB-AUDIO-SYSYTEMに音が似ていると感じました。

 サンバレーの試聴会ですので、あくまでアンプがメイン!
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 ずら~っとアンプを並べて(観客席の横に...)、このアンプ群を全部試聴に使っているので、端っこのソースからこちらに信号が来て、また来た所に戻りセレクターでアンプを選んでスピーカーに送るという事していてます。

 この配線の経路、普通のオーディオファンだったら敬遠する長さとなっていますが、トーンのクオリティダウンは感じられないのが何時も感心するところです。 
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 スピーカー群とシステム表示画面(アンプを現在何を使っているかという表示で、アンプを選ぶセレクタと連動しています。)
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 休憩時間のお客さん。  好みのアンプを物色していますね、情報交換の場でもあります。  久々に試聴会を覗きましたが、以前の音より若干硬質な(締まった...?)音に感じました。  お茶の水では、いつものDISK UNION JAZZ Tokyoに寄ってCDを購入してきましたが、そのウチの数枚をかけて聴きたいと思った次第です。


 



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by moccinocraft | 2016-06-25 18:59 | AUDIO | Comments(0)

充電式ヘッジトリマ

 昨日のガーデニング工具のお買いもの、RYOBIの充電式ヘッジトリマ BHT-1800を仕入れてまいりました。
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 18ボルトリチウムイオンバッテリーで駆動するので、力強いことこの上ありません。  以前は有線のヘッジトリマを使っていましたが、どうしても自分のパワーソースを自分自身でカットしてしまう悪い癖があるため、義理の妹に無償貸与してしまいました。(妹の処も、殆ど庭木を剪定してしまったので不要になってしまいましたが...)44♡ 

 代用品として、電気バリカン(ひも付き)でお茶を濁していましたが、何としても使い勝手が悪い。  かといって、妹の所から取り戻しても、また電源コードをカット
しては意味がありません。  また、遠くの畑でも使いたいため、紐無しが必須!  でも、ホームセンターでエンジントリマを盛ったところ、これが重い...

 結局折衷案で(何処がぁ?)、バッテリー駆動のヘッジトリマの選択となり、3日前に注文したのが、昨日届いたのです!
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 箱から出してみると、構成部品はこの二つに取扱説明書だけのシンプルさ。  取扱説明書が38PのA5版の見やすいものですが、最初の13Pは諸注意なのには、参りました...

 ちらほらトリセツを斜め読みし、充電が必要と書いてありましたが最近の充電モノは、意外と充電されている事が多いので、試しにバッテリーパックを取り付けてスイッチを入れると、勢い良く動きます。  早速...
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 コテ調べに、南天の枝葉をカット。  ストレスないですね!

 続いて、柔らかモン代表の...
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 ラベンダーの若芽をカット、いい香りとともにボックス刈りが出来ます!

 素人は良い工具に頼る!に限る!!  ただ、使い方の間違いは許されないので、ブレードカバーを外してからバッテリーを付ける!  必要以外は、トリガ―に指を置かない!  の基本2原則を順守して、安全オペレートに気を配ります。  

 それから、刃に異物をからませない!  そして、その点検時にも、バッテリーは外して!!  を心掛け、使い勝手よく作業をしています。  安全第一ですよね!





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by moccinocraft | 2016-06-24 17:43 | 工作 | Comments(0)

KENNY DREW Jr.

 本日のJAZZピアニスト、KENNY DREW Jr.の1999年の「モントルー・ジャズ・フェスティバル」の模様を収めたライブアルバムを、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)と、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。。
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 こちらもDISK UNION JAZZ Tokyoで1週間前に仕入れたウチの1枚であり、OUTLETワゴンセールでセレクトした1枚です。  ただ、KENNY DREWのつもりだったのと、これで2枚目だなと思っていたら KENNY DREWのアルバム自体持っていなかったので、まったくのお初。  はじめまして!ののプレーヤーです。

 KENNY DREWの息子さんで在る事は間違いないと思います。  でも、2014年に他界していて、ウチの妹と同い年であるので、しみじみと聴いてしまいました。(ぁ、ウチの妹は健在ですよ!) 

 このソロアルバムの収録曲は...

1. ALONE TOGATHER(SCHWARZ DIETZ)
2. THERE IS NO GREATER LOVE
3. =ANOUNCEMENT
4. ELLINGTON MEDLEY(D. ELLINGTON)
5. =ANOUNCEMENT
6. RADIO(STEVE SWALLOW)
7. =ANOUNCEMENT
8. INVIERNO PORTENIO(ASTOR PIAZZOLA)
9. SOLAR(M. DAVIS)
10. =ANOUNCEMENT
11. THE DAY YOU LOVE ME(C. GARDEL)
12. NADIS(M. DAVIS)

名前が付いている曲以外はご本人作と思われます。

 出だしがキース・ジャレットに似た感じもし、セロニアス・モンクにも若干似ているとも感じましたが、それほど灰汁は無い様で、ソロピアノであるため、スケールを大きく弾こうという意識が感じられます。

 キース・ジャレットほど牧歌的かつリリックなフォークソング、それも洗練された生成りの音楽という感じはしません。   洗練はされているけど、違う方向の洗練さ...  かといって、オスカー・ピータソンのそれとも違います。

 KENNY DREW Jr.の名前を伏せて聴けば、案外純粋に楽しめるのかもしれません...

 出来ることなら、ピアノトリオの方が合っているのかも!

KENNY DREW Jr.
LIVE AT THE MONTREUX JAZZ FESTIVAL '99
TCB
21152
1999年


 


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by moccinocraft | 2016-06-23 18:15 | JAZZ | Comments(0)

すみだ水族館 マグ

 日曜日のおみやげ、スカイツリーでは無く水族館の最後にミュージアムショップにて、自分用にマグカップ(スープ用にも使えると表示がありました。)を購入してきました。
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 以前購入した国旗マグに似ているなと思ったら...
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 形は完全に同じシェイプですよね...  どう見ても、同じ工房で作っているとしか思えないウリ真っ二つモノ!  他に国旗マグは、フィンランドとフランスを購入し身内に配ってますが、家に在るのは現在ドイツモノだけ。

 毎日モーニングコーヒーを大きめのマグで飲んでいて、その複数マグをローテーションさせて使っています。
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 こちらはサブウエイグッズのマグ...
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 真ん中二つはスターバックスカフェのマグ、左が義理の妹の新婚旅行の時のおみやげマグ、ハワイのABCストアモノです。  そして、右が磁器なのにホーロー風仕上げ(ちゃんと「欠け」も入っています!)の洋風瀬戸物屋さんで買ったマグ。  都合、今まで6個有ったのが1つ「すみだ水族館マグ」が増え、合計7つになったため、一週間ピッタシの数になりました。

 ということは、ローテーションでずれていたマグが、これからは曜日指定のデザイン固定になります。  いかんせん、そちらの方が変化に乏しくなること必至。  でも、マグで無いミディアムサイズと、所謂喫茶店サイズのめいめいカップも有りますので、そちらをローテーションに組み入れて、かつ朝一回のみのモーニングコーヒーから、一日複数回のレギュラーコーヒータイムに移行しようかなと画策しています。(それほど、凝ったコーヒーを入れている訳ではありません、けどね...)44♡






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by moccinocraft | 2016-06-22 18:02 | 食べ物 | Comments(0)

Jazz vocalist sing GEORGE GERSHWIN

 本日のコンピレーションJAZZ、GEORGE & IRA GERSHWINの曲を様々なボーカリストで集めた曲集「Jazz vocalist sing GEORGE GERSHWIN」を、さらに湿気が飛んできたSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。
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 収録曲、1941年~61年までのシアターサウンドで、ウチのシステムにドンピシャです。  ごきげんなサウンドで聴く事ができました。  それこそボーカルは違いますが、曲が良いと全て良しですね。

でもって、その収録曲とボーカルは...

CD1
1. I LOVE YOU PORGY:NINA SIMONE
2. BIDIN' MY TIME:SARAH VAUGHAN
3. STRIKE UP THE BAND:ELLA FITZGERALD
4. IT AIN'T NECESSARILY SO:PEGGY LEE
5. SUMMERTIME:HELEN MERRILL
6. THEY CAN'T TAKE THAT AWAY FROM ME: FRANK SINATRA
7. EMBRACEABLE YOU:BILLIE HOLIDAY
8. SOMEBODY LOVES ME:DINAH WASINGTON
9. LOVE WALKED IN:TONY BENNETT
10. 'S WONDERFUL:JULIE LONDON
11. A FOGGY DAY:SHIRLEY HORN
12. LITTLE JAZZ BIRD:BLOSSOM DEARIE
13. THE MAN I LOVE:LENA HORNE
14. FASCINATIN' RHYTHM:THE HI-LOS
15. LET'S CALL THE WHOLE THING OFF:ELLA FITZGERALD& LOUIS ARMSTRONG
16. NICE WORK IF YOU CAN GET IT:CARMEN McRAE
17. THEY ALL LAUGHED:BIG CROSBY
18. HOW LONG HAS THIS BEEN GOING ON?:JULIE LONDON
19. SOMETIME TO WATCH OVER ME:CHRIS CONNOR
20. BUT NOT FOR ME:CHET BAKER

CD2
1. WHO CARES?:ELLA FITZGERALD
2. 'S WONDERFUL:JOE WILLIAMS
3. I'VE GOT A CRUSH ON YOU:DINAH WASHINGTON
4. BLAH, BLAH, BLAH:SARAH VAUGHAN
5. LOVE WALKED IN:ABBEY LINCOLN
6. MEDLEY;'S WONDERFUL/THEY CAN'T TAKE THAT AWAY FROM ME:ANITA O'DAY
7. SOMEONE TO WATCH OVER ME:BLOSSOM DEARIE
8. HOW LONG HAS THIS BEEN GOING ON?:LENA HORNE
9. LOVE IS HERE TO STAY:THE FOUR FRESHMEN
10. SUMMERTIME:JEANNE LEE
11. SHALL WE DANCE?:ELLA FITZGERALD
12. I WAS DOIN' ALL RIGHT:LOUIS ARMSTRONG
13. PORGY, YOU IS MY WOMAN NOW:NINA SIMONE
14. LADY BE GOOD:FRED ASTAIRE
15. I GOT RHYTHM:MARILYN MOORE
16. SOON:SARAH VAUGHAN
17. OF THEE I SING:THE ANDREWS SISTERS
18. THEY ALL LAUGHED:CHET BAKER
19. BY SISTERS:ELLA FITZGERALD
20. LOVE IS HERE TO STAY:BILLIE HOLIDAY

CD3
1. A FOGGY DAY:FRANK SINATRA
2. SUMMERTIME:ELLA FITZGERALD& LOUIS ARMSTRONG
3. THEY CAN'T TAKE TAHT AWAY FROM ME:JULIE LONDON
4. HOW LONG HAS THIS BEEN GOING ON?:CHRIS CONNOR
5. OF THEE I SING:THE HI-LOS
6. BUT NOT FOR ME:OSCAR PETERSON
7. FASCINATIN' RHYTHM:FRED ASTAIRE
8. I'VE GOT A CRUSH ON YOU:LEE WILEY
9. FOR YOU, FOR ME, FOR EVERMORE:MORGANA KING
10. EMBRACEABLE YOU:NAT KING COLE
11. LORELEI:SARAH VAUGHAN
12. SAM AND DELILAH:ELLA FITZGERALD
13. SOMEONE TO WATCH OVER ME:CHET BAKER
14. NICE WORK IF YOU CAN GET IT:BING CROSBY
15.LOVE IS HERE TO STAY:DINAH WASINGTON
16. LOVE WALKED IN:FRANK SINATRA
17. THAT CERTAIN FEELING:ELLA FITZGERALD
18. THEY CAN'T TAKE THAT AWAY FROM ME:JUNE CHRISTY
19. SOMEBODY LOVES ME:JOHNNY HARTMAN
20. SWANEE:JUDY GARLAND

の計60曲の豪華版。  ただし、複数曲重複してますが、これはご愛敬!  聴いた中で、CD2の6. MEDLEY;'S WONDERFUL/THEY CAN'T TAKE THAT AWAY FROM ME:ANITA O'DAYと、CD3の 2. SUMMERTIME:ELLA FITZGERALD& LOUIS ARMSTRONGにはぶっ飛んだ編曲で面喰いました。(良い意味で!)44♡ 

 GEORGE & IRA GERSHWINの名前で飛び付いた、DISK UNION JAZZ Tokyoで1週間前に仕入れたウチの1枚で、OUTLETワゴンセールでセレクトした1枚です。  従って私一人での買い占め状態で、在庫が切れていると思います。

 GERSHWIN好きにはたまらない1枚、いや3枚ですね。

 最後に名言を一つ...

”When I'm in my normal mood, music drops from my fingers." つねに音楽が私の指先から落ちてくる...(たぶん!)  GEORGE GERSHWINの言葉ですけれど、天才のみ言わしめる言葉ですよね。


GEORGE & IRA GERSHWIN
Jazz vocalist sing GEORGE GERSHWIN
W52ST RECORDS
523951
1941~61年(2015年)






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by moccinocraft | 2016-06-21 19:50 | JAZZ | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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