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OLYMPUS PEN-F

 先日のお買いもの、某池袋の量販カメラ店にKenko FILM SCANNER KFS-1426BPを購入...の続き、その日2月26日発売になったOLYMPUS PEN-Fも同時購入してきました。
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 実は先先先先代のE-P2も所持してます。  これを、何時新しいのに替えようかと思っていた矢先、どんどん代替わりしてしまって、気が付いたらP5まで行っていました。 

 こうなると、もうP2でいいやぐらいの気持ちでいましたが、P2は動画が付いていないんですよね。  別にYOU TUBEに投稿するわけでもないのですけれど、あればあるなりに使えるんですよね!

 でもって、今年になってP5がどんどん値下がりしている...  そこで、飛び付くはずが、いやまてよ?!  これはP6が出るのではないか?  と思っていたら...

 PEN-Fの事が、ちらほらと聞こえてきたのです!  PEN-Fと言えばこちら
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 私も昔持っていました。  ハーフサイズなので画質はともかく、弄くりまわすのにはとても面白い機種でしたね~!

 その、ガジェット感豊かなPEN-Fが蘇るという事は、(P2でもその思いは変わらないんですけどね)やはり代替え機種になりうるのかな?と思ったわけです。

 そんな思いで、予約を入れてしまい、26日にゲット!
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 大きさは、PEN-Fのほうが5mmほど背が高いと思いましたが、P2がジャケットを纏っているので殆ど変わりません。  後から見ると、P2ってファインダーが無いんだな、って、あらためて思います。

 単体で見ると
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 オプションの金属角型フードを付けて、気分はライカ?
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 さらにバリオアングル液晶も付いてますので、自分撮りやらできますよね。
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 手に持った感じは、ずっしりと重く...は無いですね。  P2と変わらないし、1966年のハーフのFTとも変わらない、かな?

 まだ、試し撮りもしていません。  ひたすらマニュアルを読んでいるだけ!  裏コマンドやら、何といってもダイアル類が多いもんで、慣れるのに時間がかかりそう...

 撮影モードダイアルにロック機構が付いたし、電源スイッチが左端のツマミ型(円形)になったので使いやすいと思います。(レポート続く...)44   








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by moccinocraft | 2016-02-29 18:54 | CAMERA | Comments(0)

NIKKI YANOFSKY

 本日の女性JAZZ(?)シンガ―、あの頃は若かったシリーズ第2弾、NIKKI YANOFSKYの2010年のアルバム「NIKKI」をPC-AUDIO-SYSTEM(PRI=SUNVALLEY SV-20D、MAIN=SUNVALLEY SV-19D、SP=AUDAX)で聴きました。
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 アルバム発売時16歳で、今年でもまだ22歳の若きJAZZシンガーです。 アルバムを聴いていくと、4曲目で「A列車で行こう」が出てきます。  その前は、JAZZと言うより西海岸サウンドですかねえ...  ここで曲紹介をしておくと

1. FOR ANOTHER DAY(西)
2. TRY TRY TRY(西)
3. NEVER MAKE IT ON TIME(西)
4. TAKE THE "A" TRAIN
5. GOD BLESS THE CHILD(BLUES)
6. COOL MY HEELS(西)
7. I GOT RHYTHM
8. BIENVENUE DANS MA VIE(仏)
9. YOU'LL HAVE TO SWING IT《MR. PAGANINI》
10. ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET/FOOL IN THE RAIN(西)
11. GREY SKIES
12. FIRST LADY
13. OVER THE RAINBOW
14. I BELIEVE(西)
15. THINKING OF SOMEONE(西)

※(西)=西海岸サウンド、(BLUES)=ブルース、(仏)=シャンソンに、独断と偏見で分けました。無印はJAZZ。

 続けてパーソネルを

LARRY GOLDING/PIANO・ GLOCKENSPIEL・HAMMOND B3・WURLITZER
JESSE HARRIS/ACOUSTIC GUITAR
JIM OBLON/ELECTRIC GUTIAR
ZEV KATZ/BASS GUITAR
TIM LUNTZEL/BASS GUITAR
SHAWN PELTON/DRUMS
MICHAEL LEONHART/FRUGELHORN・TRUMPET・MELLOPHONIUM
CHRIS CHEEK/TENOR SAXOPHONE
CLARK GAYTON/TROMBONE・EUPHONIUM・TUBA
DAVE EGGAR/CELLO

基本ユニットだけ。  ハービー・ハンコックらとの共演から、フィル・ラモ―ンをプロデューサーに迎えて鳴りモノつきのデビューでしたね。

 2010年当時、ウエブラジオでひっきりなしにかかっていました。  所謂商業ベースと感じていたので、少し腰が引けて手を出さずにいましたが、怖いもの見たさで購入した覚えが有ります。  まだ、6年しか経っていないんですね。

 今聴いてみても、若さはあるものの、歌唱力は完成されていますね。  16歳でこれですから...と何処かのMTVで言っていたような?!  繰り返しになりますが、16歳ですので歌の味と言うものはまだ存在しません。  これからだと思います。

 ということは、BGMで聞くべきアルバムなのか?少し迷っています。

NIKKI YANOFSKY
NIKKI
DECCA
UCCU-1265
2010年





 


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by moccinocraft | 2016-02-28 17:49 | JAZZ | Comments(0)

FILM SCANNER

 昨日のお買いもの、某池袋の量販カメラ店にKenko FILM SCANNER KFS-1426BPを購入してきました。
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 ちょっとピンぼけ...(ロバート・キャパではございません!)それ程大きくも無く、それほどお高くも無く。  昔のニコン製の120フィルムのスキャナなどは、30万円ぐらいしましたが、これはその1/20ほどで買えます。

 値段がそれほど張らないので、あまり期待はしていません!  というか、120フィルムのスキャナーは、この辺しかありませんので...
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 箱から内容物を取り出すと、でっかい卵か?というパッケージ!  その卵を割ると...
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 出てきましたご本尊。  もうSフィルムガイドは挿しこんであります。  これからマニュアルを読んで...

 ちと判りにくい!  解説は日本語、表示は英語なので戸惑いながら読み進み、何となくこんな風だろうと弄っていくと...

 結構操作がマニュアルです。  値段が値段だけに、コマ送りは手動の手合わせ...  EV補正も付いてます。 ただ読み取りにはその辺の養生操作を解除してからします。

 何とかSDカードに読み取り、多少補正をした失敗作の写真がこちら!
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 何のこっちゃの、横浜(ジャックの塔)と千葉は鋸山が合体した(世間では多重露出と言う!)心霊写真...  題して「東京湾の怨念」か?!  大昔にこんなレコードジャケットを見た事が有ります。

 良く見てみると粒立ちは決して荒く無く、他の写真も良く取れているコマはかなり綺麗に発色しますね。

 一応は65点の出来!(企画・商品価値・満足度として!)です。




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by moccinocraft | 2016-02-27 18:02 | CAMERA | Comments(0)

ERIN BOHEME

 本日の女性JAZZシンガー、ERIN BOHEMEの2006年のアルバム「WHAT LOVE IS」をMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-91BⅢARCIVES、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 懐かしのBOHEME、この当時19歳。  19歳にしては色気が有り過ぎと思っていました。  歳とジャケット写真を除けば、すごく良いアルバムだと思います。

 今現在は歌い方が変わってしまったらしい、との情報もありますが...  この当時はすご~く強烈な色気。  過剰な表現と思っていました。  でも、今現在29歳ぐらいなので、この辺の色気は在りかなと思えるようになりました。

 何よりバックのサウンドが素晴らしい!(当然録音も...)44PY という事で、ここで曲紹介

1. SOMEONE TO LOVE*
2. ONE NIGHT WITH FRANK*
3. LET'S MAKE THE MOST OF A BEAUTIFUL THING
4. WHAT LOVE IS*
5. TEACH ME TONIGHT
6. MAKE YOU HAPPY*
7. GIVE ME ONE REASON
8. ANYTHING*
9. LET'S DO IT
10. I LOVE BEING HERE WITH YOU
11. DON'T BE SOMETHING YOU AIN'T*

新旧併せての選曲で、*印はご本人作。

 ここでプレイヤー紹介

DAVID FOSTER/PIANO
BILLY CHILDS/PIANO
MIKE MELVOIN/PIANO
TAYLOR EIGSTI/PIANO
CHUCK BERGHOFER/BASS
KEVIN AXT/BASS
HARISH RAGHAVAN/BASS
BRIAN BROMBERG/BASS
ARRON McCLENDON/DRUMS
GREGG FIELD/DRUMS
JOE LABARBERA/DRUMS
VINNIE COLAIUTA/DRUMS
JOEL TAYLOR/BRUSHES
GEORGE DOERING/GUITAR
LARRY KOONSE/GUITAR
CHRISTIAN SCOTT/TRUMPET
TOM SCOTT/SAXOPHONE
JORGE CALANDRELLI/CONDUCTOR

 純然たる、浸みるバラードを楽しむには格好のアルバムだと思います。

ERIN BOHEME
WHAT LOVE IS
CONCORD JAZZ
CCD-2286-2
2006年





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by moccinocraft | 2016-02-26 18:25 | JAZZ | Comments(0)

BOEING B-17

 本日の傑作機、BOEING B-17について久々に数冊の本を開いたので、一部ご紹介します。
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 夕陽を浴びて飛行する姿、恰好の均整がとれているB‐17ですよね。  伴走しているのはB‐24リベーター、暦善の差が出ています!

 大昔に、「頭上の敵機」などを見てB‐17にハマりました。B‐29というワケでも無いんですよね、やはりB‐17。  B‐29と比較するとかなり小型に見えますが、それでも翼幅32M(B-29は43Mなので、B-17の両翼に普通車2台が生えているのと同じですけど...)、で双発。

 絶対的に美しいのが、飛んでいる時の姿ですよね!
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 この位置からの写真は特に萌えます。

 特に操縦席周りとか...
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 こちらのオリーブドラブと、他のエスカッションも色の対比が良く雰囲気を醸し出しています。
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 それに、サイドの銃座付近も翼映画に出ていました。
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 でも、操縦桿とかタイヤはスマートさにかけるので、これだけ適応外!
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 ジュラルミンボディそのままのボディーも、未来的で好きなアイテムです。

 この辺の、工業製品としてのクオリティーも良いですね~!  萌え萌え...






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by moccinocraft | 2016-02-25 19:05 | 乗り物 | Comments(0)

W.A.MOZART PIANO CONCERTOS NOS.20-23

 本日のW.A.MOZART、ピアノ協奏曲第20番~第23番まで、K.466 K.467 K.482 K.488をピアノ&指揮ダニエル・バレンボイム/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団で、あえてPC-AUDIO-SYSTEM(PRI=SUNVALLEY SV-20D、MAIN=SUNVALLEY SV-19D、SP=AUDAX)で聴きました。
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 あえて鉄板・万全の組み合わせなので、不満のあるはずもない演奏で安心して聴く事ができます。

 元々、このシリーズのピアノ協奏曲は、予約演奏会などの公的なところで演奏される目的で作曲されたとの事。  第20番はニ短調ながら、大衆受けするであろうメロディーとなっています。  特に第2楽章のロマンスはメロディーが有名ですよね。  

 バレンボイムのピアノも、淀みなく深くその美しい旋律をトレースして行きます。  ベルリンフィルのバッキングも出過ぎず、かといって主張もちゃんと心得ていて、その旋律を情感豊かに奏でています。  

 テンポもジャストですね~!  この辺ぬかりの無い解釈で、違和感全くありません!

 TELDEC-WARNERのクラシックシリーズでしたので、録音はどうかなと思いましたが、10cmフルレンジで鳴らしていてもスケール感など不満はありません。  ただ、大きいシステムで鳴らしてはいないので、その辺のところは何とも言えませんが、10cmで満足いく結果なので大丈夫でしょう...

 今現在、第21番の有名なアンダンテが聴こえていますが、極めて美しい音色で楽しんでいます。  この後、CD2枚目に入りますが、肌寒い夜長に暖かいともしびが灯るでしょう!(ちょっとロマンチックになってしまいました!)山居へGO~! 

MOZART
PIANO CONCERTOS NOS.20-23
BARENBOIM
TELDEC
WPCS-10821/2
1986・88・89年





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by moccinocraft | 2016-02-24 19:01 | CLASSIC | Comments(0)

弁天・稲荷さんのコンクリート平板敷き

 昨日より3日間前まで、弁天・稲荷さんのコンクリート平板敷きをしました。  従前の写真を撮り忘れているので、違う位置からの参考写真(平板施工部分は全く写っていません!)山居 
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 で、当然作業中の写真はありません!  出来上がりが...
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 白っぽい平板が今回設置したもので、上に乗っているミカゲ石のピンコロは、従前白っい平板の左側に設置されてました。  何となく跡が見えますよね。
 
 このあと、全体的に清掃して翌日に全体を撮った写真が...
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 これ!  最初の写真と比べると、南天自体もかなり間引いてあります。 視点を変えると...
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 芸能人は白い歯が命...の平板。 パラパラと南天の木の間にある八分混色砂利も、いい感じになってます。
 
 これだけでなく、一時平板を仮拝借していたところも、利子を付けて平板敷きしました。(都合7枚!)44~! 
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 で、ピンコロを昨日手直しをしましたが...
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 判るでしょうか!?  間違い探し。 

 正解は...  カーブしているピンコロ、数が一個減っているのです。  其の一個は、5枚の平板の先に柿の木が有りますが、その向こうに設置してあります。

 妙に1/4円の部分が広く感じたため、一個減らして面積縮小を謀ったというワケ。  写真では、あんまり減った感じになってませんね。




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by moccinocraft | 2016-02-23 17:41 | 工作 | Comments(0)

DEBORAH ALLEN

 本日の女性COUNTRYアーティスト、DEBORAH ALLENの1994年のアルバム「ALL THAT I AM」をPC-AUDIO-SYSTEM(PRI=SUNVALLEY SV-20D、MAIN=SUNVALLEY SV-19D、SP=AUDAX)で聴きました。
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 ジャケット写真をご覧になって、ジャケ買いだろうと思ったあなた、決してそうではありません。  この頃はA.B.C順でCDを買っていたので、必然的に購入した1枚になっています。(チト苦しい言い訳?)13LUなのよ~ 

 バックの感じも素敵に仕上がっているジャケットですが、ジャケットだけではありません、見た目通り、イメージ通りのサウンドがアルバムから出てきます。

 そして、購入して22年目で気が付きましたが、DEBORAH ALLENさん私と同じ歳。  そう言えばREBA MCcINTIRE(残念、ひとつ下)やRICKEY SKAGGSも同じ歳だったように記憶しています。

 収録曲は

1. BREAK THESE CHAINES(ACAPELLA INTRO)
2. BREAK THESE CHAINES
3. WRONG SIDE OF LOVE
4. THINKIN' AGAIN
5. MY BABY
6. GIVE IT TO ME
7. TALKIN’ TO MY HEART
8. BLAME IT ON THE HEAT
9. HURT ME
10. LEAVE MY HEART ALONE
11. BOYS ON THE WRONG SIDE OF TOWN
12. ALL THAT I AM

で、全てご本人作。 イメージ通りの声ですが、シャウトする時には力が入り少しつぶれた声になるのはご愛敬。  極々標準的なCOUNTRYサウンドです。

 パーソネルは

DONY WYNN/DRUMS
GLENN WORF/BASS
BILL CUOMO・STEVE NATHAN/KEYBOARD
LARRY BYROM・AL ANDERSON/ACOUSTIC GUITAR
GREG FORESMAN・DANN HUFF・BILL"CAB"McDERMOTT/ELECRIC GUITAR
DANN HUFF/6 STRING BASS GUITAR
DAN DUGMORE/STEEL・LAP STEEL
TAMMY ROGERS/FIDDLE
MARY ANN KENNEDY/MANDLIN
DEBORAH ALLEN・MARY ANN KENNEDY・BILLY BURNETTE/BUCKGROUND VOCALS

です。 何時ものCOUNTRYと思いきや、9.の HURT MEのコード進行は非常に面白いものが有ります。DAN DUGMOREのアルペジオ風STEELもいい味出していますし...

 もちろん、お約束のバラードもありますが、1曲目のゴスペル風始まりにはびっくりしました。  単純なようで、以外に面白いアルバムです。

DEBORAH ALLEN
ALL THAT I AM
GIANT
9 24552-2
1994年

追記:DEBORAH ALLENとは直接関係ありませんけど、ALISON KRAUSSのA HUNDRED MILES OR MORE、泣けますね...YOU TUBEで~!


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by moccinocraft | 2016-02-22 18:06 | COUNTRY | Comments(0)

パワー送風機の修理

 すっかり忘れていました、待っている工作 パワー送風機の...修理結果をまだアップしてませんでした。
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 このパワー送風機の
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 ハンドルがもげて...
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 材料を調達したところまでが11月25日時点での話。
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 早速、アルミ工作!  削って
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 曲げて
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 いい感じ!  この後右端に孔を空け...元々のハンドルのつまみをボルト&ナットで付けると。
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 完成!  元々のハンドルの10倍高級感が有り、私の工作史上100点満点の出来です!

 ただし、元々壊れた時点でシャカリキになってハンドルを回していたため、中のギアも欠けていました。  結果、ハンドルは良くても、廻して風は40%ぐらいしか送られてきません。

 ウインチェスター銃の壁飾り同様、物置の壁に飾っておくべきか、はたまた同じモノを買って来て、アルミハンドルを付けて送風機として使うか...

 後者、某池袋のDO IT YOURSELFの大型店舗◎◆ハ△ズに売ってましたが、別ウエブのコメント欄で、中のギアが壊れるレポートを数多く見ているので、かなり躊躇しています。  中のギアが金属製になり、遊びが最小限になれば少しし考えるんですけれどねぇ~!?









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by moccinocraft | 2016-02-21 17:24 | 工作 | Comments(0)

CARO EMERALD LIVE IN GLASGOW

 本日の女性JAZZシンガ―、CARO EMERALD(CAROLINE VAN DER LEEUW)の2013年9月GLASGOWのROYAL CONCERT HALLでのライブ録音を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-91BⅢARCIVES、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 本アルバムは、先日注文のDISK UNION JAZZ Tokyo WEBショップ購入のトリを務める4枚目です。  4枚の中で異彩を放っていた1枚でしたので、ラストに持ってきました。  CARO EMERALDはカッコ内の本名で判る通り、オランダ出身のアーチストで、本作3枚目。  本国では圧倒的な人気を誇っているらしいと、風の便りに聞いてます。

 時代背景が、廃頽した1950年40年代の古いジャズをモチーフにしています。  ただそれだけで終わらないのが、現代のミュージシャン。  プラスDJ要素を取り入れていて、1曲目いい感じで始まったのに、アレ、スクラッチノイズが入っていると思ったのもつかの間、これCDなので不自然です。  アルバム全体にスパイス的にDJが入っていて、慣れると、これは古き良き時代の、デキシーランドJAZZで使うウオッシュボードではないかと思えてきました。

 こう考えると、全て納得してしまいます。

 それで収録曲が

1. MISS EMERALD: INTRO
2. ONE DAY
3. COMPLETELY
4. THE MAESTRO
5. BLACK VALENTINE
6. PACK UP THE LOUIE
7. LIQUID LUNCH
8. BACK IT UP
9. I BELONG TO YOU
10. COMING BUCK AS A MAN
11. RIVIERA LIFE
12. DR WANNA DO
13. STUCK
14. TANGLED UP
15. MY 2 CENTS
16. THE WONDERFUL IN YOU
17. A NIGHT LIKE THIS

とライブ盤らしく、過去の2枚のアルバムからピックアアップされているみたいで、全てオリジナルナンバーです。 

 1曲、1曲がそれぞれのシーンも持っているかの様で、独特の曲想になっていて、聴いていて楽しい!  最初にPC-AUDIO-SYSTEMで聴いた時はキワモノに聴こえましたが、MAIN-AUDIO-SYSTEMで聴くと、これがどおしてどおして...

 ここで、メンバー紹介

CAROLINE VAN DER LEEUW/VOCAL
STEFAN KRUGER/DRUMS
ARAM KERSBERGEN/BASS
STEFAN SCHMID/KEYS
WIEGER HOOGENDORP/GUITAR・BACKING VOCALS
DJ KYPSKI/TURNTABLE
GUIDO NIJS/SAXOPHONES
LOUK BOUDESTEIJN/TROMBONE
JAN VAN DUIKEREN/TRUMPET

で、良い仕事してます!(何処かで聞いた事有る...)13LU  

 このCD、低音が少し出過ぎるくらいのシステムの方がマッチしてますね。  

CARO EMERALD
LIVE IN GLASGOW
RAMBLING RECORDS
RBCP-2890
2013年(2015年)




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by moccinocraft | 2016-02-20 18:32 | JAZZ | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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