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世界の珍飛行機図鑑

 本日の読書、17年前に購入した西村直紀著グリーンアロー出版社刊の「世界の珍飛行機図鑑」を読みました。
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 久々に見ても、この手の飛行機の画像は面白く、同様の出版物には岡部ださく著「世界の駄作機」の確か7巻までが出ていると思いますが、こちらも面白く私も3巻まで持っています。

 ただ、ださくさんの方は、7巻までは読破する忍耐力は持ち合わせていません!

 「珍飛行機」の方に戻って、項目が

□珍機の宝庫、VTOL機
□親子飛行機系図
□降着装置がヘン
□飛ぶ以外に何ができる
□恰好がヘン
□推進力がヘン
□世界の盗作機集合
□使い方がヘン
□一人乗り垂直離陸マシン
□素材がヘン
□大きいことはいいことか
□作り方がヘン
□珍飛行機の宝庫、第二次大戦ドイツ軍

となっていて、その中から少しピックアップしてご紹介しましょう。
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 飛ぶ以外に何ができる、から、飛ばない飛行機で、水上を滑走するだけのへんてこりんな飛行機(?)。  もはや飛行機で無い!  のっけからキワモノが出てしまいました。ご想像のとおり実用には程遠いものですが、実験はしたみたい...
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 これは、恰好が変からのナンバー1。  最初からアダムスキー型というより、子供が円盤というとこの形を描く、ベタな格好で博物館に展示してあるだけのキワモノです。
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 使い方がヘンでは、これがナンバー1!  墜落シミュレーターです。  大真面目の課題ですけど、笑えちゃうアイテム...  当然実験のみの作品。 

 紹介し過ぎると版権に差しさわりがありますので、この辺まで。

 当然、前例のない世界ですので、極端なところに行っていしまうのが面白いところで、大半はボツですが、中には立派に実用になっている物もあるので侮れません!

 ご興味のある方は、どうぞご覧ください。 辛うじて中古で売っているところがある様ですので...








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by moccinocraft | 2016-01-31 18:48 | 乗り物 | Comments(0)

DIANA KRALL LOVE SCENES

 本日の女性JAZZアーティスト、DIANA KRALLの1997年のアルバム「LOVE SCENES」をSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。
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 先日のDISK UNION大宮での戦利品はこのCDまで...  美味しいものは最後にとっておく、訳ではございません。  女性もののCDを年代順にアップして行ったらこの順番で、かつ最後に美味しいモノが当たりました!

 先に曲目紹介

1. ALL OR NOTHING AT ALL
2. PEEL ME A GRAPE
3. I DON'T KNOW ENOUGH ABOUT YOU
4. I MISS YOU SO
5. THEY CAN'T TAKE THAT AWAY FROM ME
6. LOST MIND
7. I DON'T STAND A GHOST OF A CHANCE WITH YOU
R. YOU'RE GETTING TO BE A HABIT WITH ME
9. GENTLE RAIN
10. HOW DEEP IS THE OCEAN(HOW HIGH IS THE SKY)
11. MY LOVE IS
12. GARDEN IN THE RAIN

ですよ~!  ウチに在る他のCDに収録してある有名曲が、ちゃんと収まってます。  それも、各曲・各々10アーティストほどダブっていると思います。

 永遠のラブ・バラード集ですね...

 収録曲は豪華ですが、パーソネルはシンプル!

DIANA KRALL/PIANO・LEAD VOCAL
RUSSELL MALONE/GUITAR
CHRISTIAN McBRIDE/BASS

で、ドラムレス・トリオがバラードにはとても合っていて、RUSSELL MALONEの渋いギターも光っています。

 バラードとはいえ、KRALL節は健全!  何処におタマジャクシが飛ぶのか想像もつかない節まわしですが、これもKRALLの味ですよね!  録音も前作を上回り、しっとり落ち着いた、というシチュエーションを豪勢に演出しています。

 KRALLファンにはもちろん、バラード好きな方にも合お薦め!  ただ、独特のKRALL節には慣れて頂く必要がありますけれど...

DIANA KRALL
LOVE SCENES
IMPLSE!
IMPD-233
1997年





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by moccinocraft | 2016-01-30 17:38 | JAZZ | Comments(0)

旅行下見

 本日の旅行下見で、お上りさんになって横浜方面に行ってきました。

 のっけから、みなと未来線が人身事故で遅延の上目的地までたどり着けず、横浜駅で終着。  そこから三渓園まではバスに乗り換えての行程。車内の一部で社会問題にはならない異臭騒ぎもあり、てんやわんや...  結局バス停からのアクセスの悪さで、実際の旅行には採用しない事になりましたが、勿論現地は確認していて地元のネコちゃんの歓迎を受けました。

 帰りのバス停も同じ側に在るので、お上りさんには判りにくい現地です。

 でもって中華街を抜け日本大通りまで戻って、時間もお昼過ぎになっていたので、昨夜から目星を付けていた歴史資料館真向かいのレストラン・スカンディヤに入りました。
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 私が注文したのが、デンマーク風ハンバーグ。  同行者はスカンディヤプレートにグラタンを注文し...  食後には
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 マグカップの珈琲が付いてました。(満腹~!) 

 で、一応押さえておくべき横浜歴史建物のビッグ3をショート見学。  先ずは神奈川県庁(キングの塔) 
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 そして、横浜税関(クイーンの塔) 
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 さらに横浜市開港記念館(ジャックの塔) 
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 ここが一番好みかな...

 この後、一番大事な
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 奥に見えるヨットの帆、(私はメロンのひと切れと見た)インターコンチネンタル横浜グランドに行って、色々とご相談してきました。

 実際の旅行の行程としてはこれで半分。  また電車に乗って東京駅を目指します。(その間も経過時間計測してます。) 

 で、東京駅で下車、丸の内南口に出て、鉄板ネタ東京と言えばはとバス!  営業所のお姉さんに色々と相談+確認。そして実際の旅行日が含まれているパンフレットをゲットして、帰宅の途に就いたのでした...  






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by moccinocraft | 2016-01-29 19:03 | その他 | Comments(0)

DINAH SHORE 16

 本日の女性JAZZボーカリスト、DINAH SHOREのブルースシリーズ「SINGS SOME BLUES WITH RED」をSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。
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 ここの処絶好調のSUB-AUDIO-SYSTEMなので、今日もDINAH SHOREのボーカルが非常に艶やか。  2,3日晴れが続いているので、室内が乾燥しているのが良いみたいです。

 ジャケット写真にもあるように、RED NORVOはヴァイブ奏者です。  マレットが特徴的で(見た訳ではありませんが...)、恐らく硬い球に少し厚めの繊維質でくるんだ感じの音がしています。  ある意味、ローズのピアノの様!(逆に、ローズがヴァイブに似ているのかも?!) さらに、そのトーンで高速連打をかましますので、結構グルーヴィーなプレイです。

 その特徴的な収録曲が

1. BYE BYE BLUES
2. I CAN'T FACE THE MUSIC WITHOUT SINGING THE BLUES
3. SOMEDAY SWEETHEART
4. IT'S FUNNY TO EVERYONE BUT ME
5. WHO
6. I CAN'T BELIEVE THAT YOU'RE IN LOVE WITH ME
7. I AIN'T GOT NOTHIN' BUT THE BLUES*
8. LUCKY IN LOVE
9. DO NOTHIN' TILL YOU HEAR FROM ME
10. IT'S ALL RIGHT WITH ME**
11. SKYLARK**
12. LOVER COME BACK TO ME**

となりますが、*印は私が知っている曲、さらに**印は別のコンピレーションアルバムに収録されている曲で、これも有名曲。

 で、他のRED NORVOのクインテットのメンバーが

JERRY DODSON/AS・FL
JIMMY WYBLE/GUITAR
JOHN MOSHER/BASS
JOHN MARKHAM/DRUMS

となっていますが、どう聴いてもトランペット2本に、ピアノが入っています。  その昔は、サブミュージシャンはクレジットされてない事が多かったので、ここのクレジットもそのたぐいかなと感じます。  結構シュアなプレイをしているので、誰だろう?と考えるのは必然だと思いますが?!

 この、REDのヴァイブのバッキングはDINAHの声と非常にマッチングし、ブルースシリーズでも傑出した出来ではないでしょうか!!  さらに、サックスとギターのユニゾンも聴きどころです。

 DINAH SHOREのアルバムの中でも1,2の出来のアルバムですね!

DINAH SHORE
SINGS SOME BLUES WITH RED
CAPITOL
TOCJ-5412
(1991年)






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by moccinocraft | 2016-01-28 18:19 | JAZZ | Comments(4)

机周り

 あらためて普段使っている机の周りを見渡すと...
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 整然としている様に見えますが、実は結構物に溢れていて雑然状態!  久々に、OLYMPUS E-P2にオリジナルズームレンズを付けて撮影しました。 こちら右側。

 ミニ鍵盤が愛くるしく、と言いたいところこれは計算機。
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 文筆家気取りで撮影してみました。  コーヒーカップがそれらしいけど、くまモン缶があるのには苦笑しか出ません...  左側。
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 左側を正面から見ると、PC-AUDIO-SYSTEMの塊が見えます。  チークの引き出しの上にMINIお出かけセットが置いてありますが、左チャンネルのスピーカーしか見えませんね。  普段は稼働しないので、通常ケモノカレンダーで隠してます。

 ここから右に振ると...
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 このブログを打っている時、眼に入るほぼ全景。  いやあ、モノが多すぎますね!
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 足元は、囲いこたつの足温器は前に押し込み、台として使うカタチに変更しました。  これは、椅子をかさ上げしたにもかかわらず、足温器は結構高めなのでキーボードを打つ時に、変にこごんだオカシイ姿勢になり、腰が痛くなったので即決断!  椅子のかさ上げを55mmから38mmにローダウンして、囲いこたつは平素床を踏むようにして、足温器は足をのばした時のみ使用。  暖房は足温器の8倍のワット数の送風型暖房器具に替え、寒さに凍える事のないようにしています。

 何と言っても、昔は暖房要らずだったのが、この歳になると結構応えますから...

 こんな環境で毎日キーボードを叩いてますです。ハイ!





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by moccinocraft | 2016-01-27 19:08 | その他 | Comments(0)

JOHN PIZZARELLI, JR.

 本日の男性JAZZアーティスト、JOHN PIZZARELLI, JR.の1985年のアルバム「HIT THAT JIVE, JACK!」をSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。
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 見た目かなり若いです。今から31年前の23歳ぐらいの時の作品だとか...  少し欲張って、スゥイングJAZZとフォーク(っぽいレパートリー)を取り入れてしまったため、少し雑多なアルバムとなってしまいました。

 その収録曲が

1. HIT THAT JIVE, JACK
2. BETTER RUN BEFORE IT'SSPRING
3. THE FRIM-FRAMSAUCE
4. DAVENPORT BLUES
5. RACING WITH THE MOON
6. NOBODY'S HEART
7. THIS WILL MAKE YOU LAUGH
8. HAVEN'T WE MET
9. BABY, BABY, ALL THE TIME
10. YOU'RE NOBODY TILL SOMEBODY LOVES YOU

どの曲がどちらにあたるかはセレクトしていただいて、ボーカルが若々しいです。  23歳ですものねえ...  さすがに味というものは在りませんが、ボジョレーヌーボーの様な味わいです。

 最近の、REBECCA KILGORE辺りのバックを務めている演奏の方が、私好みなんですけどねえ!

UNIT ONE 1・3・7・9・10
JOHN PIZZARELLI, JR./GUITAR・VOCAL・ARRANGEMENTS
DAVE McKENNA/PIANO
BUCKY PIZZARELLI/GUITAR
JERRY BRUNO/BASS
BUTCH MILES/DRUMS

UNIT TWO 2・4・5・6・8
JOHN PIZZARELLI, JR./GUITAR・VOCAL・ARRANGEMENTS
STEPHEN FERRERA/DRUMS
GARY HAASE/BASS
HUGH McCRACKEN/HARMONICA

こうメンバーを書くと、最初の振り分けが判るかな、と思います。

 黎明期のJOHN PIZZARELLI, JR.のアルバムを紹介しました。  スイング系なら、軽いタッチで演奏&歌ってますから、流して聴いても良いし...  っていうところです。

 でも、フォーク系というよりAOR系の曲は、アルバムを分ければこれはこれでアリかなと思います。

JOHN PIZZARELLI, JR.
HIT THAT JIVE, JACK!
STASH RECORDS
PCD-23323
1985年






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by moccinocraft | 2016-01-26 18:21 | JAZZ | Comments(0)

宝登山

 本年最初の登山、秩父の長瀞にある宝登山に縦走コースで登ってきました。
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 出発点は上長瀞駅。  ここまで車で行き、駅の構内の有料駐車場に停めて、そこから秩父鉄道の野上駅まで移動。  本日の参加者総勢17名で歩き始めました。
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 コースは青い線上で、いったん満福寺方面に向かい、民家の塀の中にある長瀞アルプスの看板を確認して山に入ります。
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 コースは全面雪が残り、下部は凍っていてつるつる滑ります。  天狗山の脇を抜けても同じ状態!  長い距離をこの状態のまま2時間ほど行軍して、やっと宝登山の麓に到着。
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 登りはきつくなり...
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 頂上直下も、木立が杉になっただけで、階段はまだまだ続きます。 つるつる滑りながら高度を稼いでいくと宝登神社の裏手に出ます。  少し戻ったロウバイの庭園でお食事!  ロウバイも写真に撮りましたが、銀塩の120フィルムなので、未だカメラに入ったままなので、現像はもうちょっと先になりそうです。
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 4分咲きぐらいだと思います...  先週の某ニュースの時紹介されてますから、時間が経っているので、観光客が沢山観に来た後なんでしょうね。








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by moccinocraft | 2016-01-25 20:20 | | Comments(0)

KATELIJNE VAN OTTERLOO

 本日の女性JAZZプレイヤー、KATELIJNE VAN OTTERLOOの2008年のアルバム「COLORS OF JAZZ」をSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。
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 このジャケット写真も眼力があります。  でも、見た目と中身は大違い!  早くも上半期ベストワンが出ようとしています。

 こちらも、1月10日にDISK UNION JAZZ Tokyoで購入した3枚の最後の一枚です。  残りモノには福がある...  いや、うまいものは最後に残しておく、でしょうか、ね?

 収録曲が

1. THEY CAN'T TAKE THAT AWAY FROM ME
2. BODY AND SOUL
3. EYES OF A CHILD
4. ONE FOR MY BABY
5. SEEING FOR THE VERY FIRST TIME
6. YEAH YEAH
7. TENDERLY
8. PRELUDE TO A KISS
9. HAVEN'T WE MET
10. TAKES MY BREATH AWAY
11. MISTY
12. THE WAY YOU LOOK TONIGHT

 個人的にSASKIA BRUINに似ているかな?思っているのですが、OTTERLOOはちゃんとビブラートをかけてIますので、似ている様で(声質)似てないのかしら? でも、同じオランダ出身ながら方向性が同じ...

 若干BRUINより少し高めの帯域の声ですね。  美しい声です。  アルバムもその特徴を良く捉えている良盤です。  アップテンポの曲も有りますが、平均的にはゆっくりしたバラード系の曲が収録されていますね。  てっきり、BRUINと被っている曲があると勘違いしていましたが、残念ながらそれは在りません。

 参加ミュージシャンは...

KATELIJNE VAN OTTERLOO/VOCALS
MICHIEL BUURSEN/PIANO
GREGOR HAMILTON/PIANO
BAS VAN OTTERLOO/BASS
ARNO VAN NIEUWENHUIZE/DRUMS
ALBERT DEINUM/GUITAR
THIJS VAN OTTERLOO/ALTO SAXOPHONE
SARAH KOCH/VIOLIN
MARUIKA GIJSEN/VIOLIN
NORMAN JANSEN/VIOLA
ANNIE TÅNGBERG/CELLO

同じ姓が二人入っているのは、肉親なのかな?  BASSのOTTERLOOさんはプロデュースもしているので、もしかして旦那さんですかね。

 DISK UNION JAZZ Tokyoでは、レジの前で平積みになっていたので、同店のお薦め品だったと思います。  今現在同店のウエブショップでは入荷待ちの様ですから、結構在庫が有ったのに売れちゃったんですね~?!

KATELIJNE VAN OTTERLOO
COLORS OF JAZZ
PINK RECORDS
VOMP 39202
2008年





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by moccinocraft | 2016-01-24 18:18 | JAZZ | Comments(0)

空軍大戦略 (DVD)

 本日のDVD、先日銀行に行った時に本屋さんに寄って購入した、「第二次世界大戦映画DVDコレクション」のシリーズ14「空軍大戦略」を2回鑑賞しました。
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 以前から断片で見ていました。たまにWOWWOWで放映してますから観る事は観ています。  でも、何時も途中からだったりしているので、ストレスがたまっていたのです。

 それで、偶々寄った本屋さんで見つけ、即買いです。(ついでにレジの横に在った、くまモンのウエットティッシュも購入~!) 

 1969年の映画ですので、テンポは緩めで余り緊張感は在りません。  風景も牧歌的なイギリスの典型的な牧草地(?)で、キツネ狩りの方が似合いそうですが、最前線の軍飛行場だったり、そこが爆撃されると飛行クラブに移ったりしますが、あまり絵的には変化がありません。

 使用戦闘機は英国のスピットファイアーが、国中の可動実機を集めたホンモノ!  対するドイツのメッサーシュミットとハインケル爆撃機は、スペインでライセンス生産されたとはいえ、とりあえずこちらも実機で。  ホンモノどおしで空中線をします。

 英国映画ですので、実際の史実に基づき劣勢から盛り返しての、ハッピーエンドとなってます。  それにしても、贔屓なのかスピットファイアーのロールスロイスのエンジンの音がなかなか迫力のある音。  メッサーのメルセデスのエンジンが貧相に聴こえるのは気のせいか...

 私スピット好きですので、この映画たまりません! 何と言っても前キャノピーのてっぺんにバックミラーが付いているのがスキ! メッサーの無骨感や、ゼロ戦の優等生感にはあまり食旨が向きません。

 地上でのマッタリ感とは裏腹に、空中線は迫力満点ですね。  実際B25(=ミッチェル・米製)爆撃機にカメラを積んで撮影したとの事で、B25の観測器類が写り込んでるのはご愛敬。(時期的に米参戦前ですので...) 

 それにしても、ローレンス オリヴィエ・クリストファー プラマー・クルト ユンゲルス・スザンナ ヨーク・ロバート ショーと出演者の豪華な事!




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by moccinocraft | 2016-01-23 17:51 | ムービー | Comments(0)

DIANA KRALL ALL FOR YOU

 本日の女性JAZZミュージシャン、DIANA KRALLの1996年のアルバム「ALL FOR YOU」をSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 何時も苦み走った魅力の(渋い)、DIANA KRALL。  カナダ出身のミュージシャンとして、かくこたる実績を築いてますよね。  このアルバムでは、NUT KING COLEのカバー曲を演奏しています。

 その内容は

1. I'M AN ERRAND GIRL FOR RHYTHM
2. GEE BABY, AIN'T I GOOD TO YOU
3. YOU CALL IT MADNESS
4. FRIM FRAM SAUEE
5. BOULEVARD OF BROKEN DREAMS**
6. BABY BABY ALL THE TIME
7. HIT THAT JIVE JACK
8. YOU'RE LOOKING AT ME
9. I'M THRU WITH LOVE
10. DEED I DO
11. A BLOSSOM FELL
12. IF I HAD YOU*

の12曲。  NUT KING COLEのカバーといえ、結構ブルースチューンの曲が多いのには多少戸惑いました。  どちらかというと、ムーディーでアカデミックな曲ばかりと思っていたので、プチびっくりです。

 トリオ編成でのアルバムで、ドラム抜きのギター参加で少し変則型。  そのメンバーは

DIANA KRALL/PIANO・VOCAL
RUSSELL MALONE/GUITAR
PAUL KELLER/BASS

*BENNY GREEN/PIANO
**STEVE KROON/PERCUSSION

BASSが1995年の「HAVE YOURSELF A MERRY CHRISTMAS」アルバムでは、BEN WOLFE・JOHN PTITUCCI・CHRITIAN McBRIDE。  1997年の「LOVE SCENES」アルバムではCHRITIAN McBRIDEと替っていても、トリオ自体のサウンドは変わっていません。

 却ってRUSSELL MALONEのGUITARが、このアルバムではサウンドに影響するファクターが多くなっています。  DIANAの声はソリッドでもMALONEのギターがメロウなので、バランスが取れていて聴きやすい!  

 実際、ここの処DRUMS無しのサウンドの方が心地よく聴く事が出来て、私の年相応に好みが変わってきているのかなと思います。

 NUT KING COLEの曲集なので聴きやすいかなと思いがちですが、それほど聴き慣れた曲では無いので、そこの処は拍子抜け。

 でも、アップテンポの曲は在るモノの、落ち着いたボーカルでしっくりときますね。

DIANA KRALL
ALL FOR YOU
IMPULSE!
IMPD-182
1996年




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by moccinocraft | 2016-01-22 19:22 | JAZZ | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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