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DELFINA OLIVER

 本日の女性JAZZ(このアルバムだけ)ボーカリスト、アルゼンチンタンゴの世界からの異色参戦2015年のアルバムで「BUENOS AIRES BE BOP」をSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 と、ジャケットは普通にJAZZしてる訳ですけど、ちょっと不自然なところもあるでしょうか??  本日、件のダミーロードのパーツを買いに秋葉原に行きましたので、ついでに足をお茶ノ水に向けてDISK UNION JAZZ TOKYOのラテンコーナーで見つけた、アルゼンチンタンゴ歌手のJAZZ曲集です。(判りました?) 

 どんな曲が飛び出すか?!の曲紹介

1. ORNITHOLOGY =HOW HIGH THE MOON
2. THAT FOR BLACK MAGIC
3. WALTZ FOR DEBBY
4. WHEN SUNNY GETS BLUE
5. I'LL REMAMBER APRIL
6. BLACK COFFEE
7. BUT BEAUTIFUL
8. A NIGHTINGALE SANG IN BERKELEY SQUARE
9. BODY AND SOUL
10. IN WALKED BUD
11. LA POMEÑA

と、あまり冒険は出来ません、しっかりと歌の効果が出そうな選曲をしています。  ご本人の声、最初はSTACY KENTかな?と思いましたが、次第にそのコケティッシュ感が薄れ、ちょっとハードな感じも出ています。

 でも、最後に保険のたぶん持ち歌なんでしょうね...  ここは外せません、という感じで1曲アルゼンチンタンゴ(?)が入っています。

 参加メンバーは

MORIANO LOIÁCONO/TROMPETA Y FLUGELLHORN
GUSTAVO MUSSO/SAXO TENOR
FRANCISCO LA VUOLO/PIANO
ELOY MICHELINI/BATERIA(たぶんDRUMS?)
JERÓNIMO CARMONA/CONTRABAJO
DELFINA OLIVER/VOLALS

当然知っている人は皆無です。でも、なかなかのプレイ!  BASSのソロでは鼻歌まで入っています。  音質もそこそこのレベルですけど、装置は選びますね...

 楽しければ、の世界では無く普通にJAZZのアルバムなので、ちょっと拍子抜け。  もう一回聴いてみますか?!

DELFINA OLIVER
BUENOS AIRES BE BOP
DELPHIN
002
2015年






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by moccinocraft | 2015-11-30 21:01 | JAZZ | Comments(0)

ダミーロード

 本日からのAUDIOの工作、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-91BⅢARCIVES、SP=J.B.L)と、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)の電源を入れる時に動作が若干不安定になるため、挿し換えでダミーロードに負荷をさせようにと、工事を始めました。
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 MAIN-SYSTEMが16Ω、SUB-SYSTEMは8Ωと2種類のメタルクラッド抵抗を、明日買ってきます。  ということで、今日はその下準備の工事(工作)
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 こちら、MAIN-SYSTEMの取り付け部。(ネットワーク・ボックス内)赤い矢印の所にSP端子を付ける予定。  同じ高さで左側に有るのが現在の入力端子です。(半沈頭式) 
 
 その表側は
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 右側に、その半沈頭式の端子が見えます。  青いコードが繋がっているのが、アンプからの入力。  その上のグレーのコードはウーファーへの出力コード。  そしてその上は、スコ―カ―への出力コードです。

 入力端子の左横にけがいてあるのがダミーロード用端子で、その前の写真の取り付け予定位置下に置いてあるプラスチック金具の姿をけがいてありますが、板厚が15mmあるので実際にはプラパーツは付きませんし、裏からの取り付け条件に寄り、沈頭式には出来ない設計です。

 一方SUB-SYSTEMの方は...
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 SP端子の在庫が一個有ったので、試しに仮付けをしてみました。  こちらはネットワーク・ボックスにスペースのゆとりが有るので、完全な沈頭式としました。

 ただ、この穴を空けるときに養生が不十分だったのと、ドリルビットのキレが悪かったため...
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 青い矢印からその先の青い矢印の処がバリンとめくれてしまって、それでもタイトボンドで貼り付けましたけど、再穴あけ(ちゃんと裏板をかませて施工)した時には、赤い矢印の部分が削れて無くなってしまいました!  何事も養生が肝心ですね。

 とはいえ、SP端子を沈頭式としたため、裏板にSP端子を取り付けてその裏板をバッフルに取り付ける事になって、事実上このめくれ問題は外観等には影響し無くなる事になりました。  不幸中の幸いです。  続く...






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by moccinocraft | 2015-11-29 17:48 | AUDIO | Comments(0)

TAL WILKENFELD

 本日のJAZZ(FUSION)ベーシスト、TAL WILKENFELDの2007年のアルバム「FRANSFORMATION」をPC-AUDIO-SYSTEM(PRI=SUNVALLEY SV-20D、MAIN=SUNVALLEY SV19D、SP=AUDAX)で聴きました。

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 かれこれその昔、このアルバムが出た頃にJEFF BECKのバンドに出ていて、ほう、女性で!(あの、細い指で太い指弾きをこなしてた...=これ私の感想。)と、JEFF BECKも温かい眼差しをしていたMTVを思い出します。  今現在は、スラップ・メインのどちらかというと派手なプレイの女性に替っていますが、派手で無い分TALの渋いプレイが光っています。

 収録曲は、全部彼女のオリジナルで

1. BC
2. COSMIC JOKE
3. TRUTH BE TOLD
4. SERENDIPITY
5. THE RIVER OF LIFE
6. OATMEAL BANDAGE
7. TABLE FOR ONE

の7曲。  殆どフュージョン系の曲で、ジャケット写真を見ると、トレードマークのサドウスキーのJAZZBASS系のBASSを使ってますが、この白木(メイプルネック=指板)のモノって以外と弾きにくいんですね。  重低音を出すのも比較的難しい...

 利点と言えば、指板のお掃除が比較的に楽な事!(古くなって、指板が削れると別ですが...) 

 若いと思っていたら、ウチの娘より一コ上なのでまだまだ若い!  以外にもオーストラリア出身というのも共感が持てます。

 そして、メンバー紹介

TAL WILKENFELD/ASS
WAYNE KRANTZ/GUITAR
GEOFFREY KEEZER/PIANO
KEITH CARLOCK/DRUMS
SEAMUS BLAKE/TENOR SAX

やはり、本人以外判りません!  でも、リフなどを聴いていると、かなり手だれのミュジシャンと思います。

 甘さの全くない演奏とはいえ、飽きる事が無いのが特徴ですね。  目立たない指引きで、渋いベースランニングも聴きどころ!  言わば、職人的な玄人受けするベーシストであると思います。

TAL WILKENFELD
FRANSFORMATION
TAL WILKENFELD.COM
TAL001
2007年


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by moccinocraft | 2015-11-28 18:53 | JAZZ | Comments(2)

ニットサークル 納品 & 視察

 本日、友人宅のニットサークルに、ここの処完成したSICA 001800 HORN SPEAKERを納品に、それとニットサークルの体験入学(?)をしたい、という友人もいましたのでお付き合いで行ってきました。
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 先ずは、メインの目的である、友人がその友人のための別の友人(先生)によるニット製作の第一歩は、生地選びから...
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 で、その友人のために渋めの生地を選んだ後、型紙による生地どり。
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 で先生(友人)による生地カット。(自分でやりなさいよ!と、外野から声が...) 
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 切り終ったら、ロックミシンで端の始末。  師範コースもこなしてるだけあって、手際良い仕事ですね。

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 全て端の始末が終わったら、表裏などの縫製をします。友人、まだ見てるだけです。) 
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 首周りの縫製かな?!  段々終盤に突入してきました。  窓辺に置いてあるのが、納品されたSICA 001800 HORN SPEAKERです!  HORNの前に、別のSPのサランネット付けました。  音は、丁度良いバランスで鳴っています。  色味も良かったかしら??!
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 でもって、先生の努力だけに寄り完成!  友人が試着してます。(またしても、画面が90°横たわっていて、観づらい事をお詫びします!)D 


 実はこれ以外にも工作が有りましたが、そちらの記録が出来なかったので、また改めて報告いたします。





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by moccinocraft | 2015-11-27 17:26 | その他 | Comments(0)

PAT MARTINO EAST!

 本日の男性JAZZギタリスト、PAT MARTINOが1968年に製作した「EAST!」をMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-91BⅢARCIVES、SP=J.B.L)で聴きました。
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 PAT MARTINOのCDを初めて買ったのがこれ...  ハッキリ言ってジャケ買いです。  FER EAST NETWORKのEASTですよね、タイトル曲では東洋の神秘主義とも取れるリフがピアノから聴く事ができますが、ここだけ聴いているとアルバムの全体像から外れて行きます。

 2曲目から普通のバップ(かしら?)に戻って、WESやERISにも通じるグルーヴィーな演奏を聴く事ができます。

 収録曲はというと

1. EAST
2. TRICK
3. CLOSE YOUR EYES
4. PARK AVENUE PETITE
5. LAZY BIRD

で、2曲目はご本人の作。  4曲目では、スローバラードもイケているよとばかりに、ブルージ―なところも聴かせています。

 パーソネルも併せて紹介しておくと

PAT MARTINO/GUITAR
EDDIE GREEN/PIANO
BEN TUCKER/BASS(TAMBOURINE ON "EAST" ONLY)
TYRONE BROWN/BASS(("EAST" ONLY)
LENNY McBROWNE/DRUMS

う~ん、PAT MARTINO以外知り合いはいません!知っている人はいません。 EAST以外は普通のプレイですので、聴きやすいと思います。

 ただ、PIANOだけチューニングが少しずれ、ホンキートンクPIANOの様にも聴こえて、音像に広がりが無いのが不自然ですね。  ここだけ変!

PAT MARTINO
EAST!
PRESTIGE
OJCCD-245-2(P-7562)
1968年



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by moccinocraft | 2015-11-26 17:47 | JAZZ | Comments(0)

待っている工作 パワー送風機の...

 11月7日には、通称「竹炭教室」を行いましたが、その蒸かしイモ窯の現場で
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 この...
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 パッケージ入りでは無く...
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 キャプテンスタッグのパワー送風機を使って(得意げに)火起こしをしていました。  以前は団扇を使っていて、少しは楽をしようと密林商会で仕入れたモノです。   真ん中の太鼓の左についているハンドルを回すと、ものすごい風が...  来る訳だったんですが、普通に回しているとドライヤーの弱に足りない風量なので、私がシャカリキになって回すと、勢いよく炎が立って周りから歓声が出ました!

 気を良くした私、さらにスピードアップして送風すると...
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 もげ!!

 それが11月当初の話で、来季に向って修理しとかなければなりません!  会社に補修パーツとして請求するのも、なんだよな~!と思ってた矢先。

 今月は、修理月間(工作月間?)ではないですか!  なので
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 ハンドル軸と同じ径のアルミ棒を買ってきました。(上は下のアルミ棒を横から見たところ。  合成写真ですよ~!) 

 クランク棒ですから、太鼓の部分に差し込む部位は5mm□に削るとして、持ち手までの部分についてはアルミ棒を曲げるしかありません!  その先は、ボルトを挿して、つまみはスぺーサーを入れて自由に回せるようにします。

 構想はここまで進んでいますが、これを工程に移すとなると、かなり現場合わせのs工作が続きます。  

 ということで、こうご期待!では無く、地道に工作しなくてはなりません!  続く...






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by moccinocraft | 2015-11-25 19:34 | 工作 | Comments(0)

TINA ADAIR

 本日の女性COUNTRY歌手(MANDLIN PLAYER?)、TINA ADAIRの1997年のアルバム「JUST YOU WAIT & SEE」をSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120+SICA 001800 HORN-SPEAKER )で聴きました。
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 MANDLINがジャケットに写っているので、てっきりご本人が弾いているのかな?と思ったら、このアルバムではヴォーカルだけ。  MANDLINは当時売り出し中のCHRIS THILEでした。

 先日のCD棚移設の時に、埋もれていたこのCDを発見し、今日また陽の目を見た訳ですけれど。  SUB-AUDIO-SYSTEMで聴き直したら、これが良いんですよ!  やはり、RCAの真空管がCOUNTRYには合うんでしょうか、まったりとした音調が非常に良く再現出来ています。  細かいところの再現もグッドですね。

 収録曲を紹介しておくと

1. MIDST OF THE MORNING RAIN*
2. JUST ME
3. PRAY WITH MAMA AND DADDY*
4. ANOTHER HEARTACHE
5. BY THE TIME IT GETS DURK
6. ARROW
7. CRAZY LOVE
8. NOBODY BUT YOU
9. WHEN MY TIME COMES TO GO
10.THESE TEARS
11. HOW MANY ROADS
12. SOME PEOPLE'S LIVES

*印は本人作。  なかなか面白いリフが出てきたりします。  何処かで聴いたような音だなと思いましたが、 プロデューサーがJERRY DOUGLASなのでDOBROはDOUGLASが弾いていて、BASSもVIKTOR KRAUSSなので、ALLISON KRAUSSのバンドの感じになっていますね。  ご本人の声もALLISONに似ている感じですけど、あの突き抜けるところの声にはなっていません。  コーラスも抜群で、突き抜けず収まっている感じが素晴らしい!(ALLISONのコーラスも、声が付きぬけながらも素晴らしいのです。) 

 君筒では、ご本人のバンドを聴くことができますが、このアルバム当時よりふくよかになられています。  でも、しっかりMANDLINソロもこなしてますので、ぜひ視聴を!

 なかなか良いアルバムです。SUGAR HILLでも(でも、は余計?)これだけの高音質アルバムを聴く事ができますので、CDの方もよろしかったら...(セールスかって?!) 

TINA ADAIR
JUST YOU WAIT & SEE
SUGAR HILL
SHCD-3868
1997年




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by moccinocraft | 2015-11-24 19:58 | COUNTRY | Comments(0)

トライアック万能調光器キット

 一昨日からの工作、トライアック万能調光器キットを製作しています。  ただ、本機で通算4台目となるこのキットは、秋月電子通商で売られている既製のモノで35Aモノで1000円と格安な製品です。

 実はこの4台目のキットは私のものでなくて友達用のなんですけど、基本的な部分は作っておこうと製作実行日に合わせて用意しています。  先ずはフロントとリアパネルから加工します。
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 アルミにパーツ取り付け寸法をケガくのは一苦労です。  それに穴あけをするのにはピンバイス使用。
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 鉛筆でケガいたのが判るでしょうか?  左のリアパネルには、加工の難しいACインレットにアウトレット。  インレットが小判形で、アウトレットが長方形です!
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 穴あけして、必死の思いで小判型と長方形も加工して部品を仮組みしてみました。  遠くで見ると良く出来ている!遠目の美人とは良く言ったものです!
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 シャーシー底板も加工して、主要部品を取り付けてみましした。  嵌合とかは問題なし!
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 フロント・リアのパネルをネジ止めして、これから簡単な配線です。(あくまで下ごしらえ) 
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 プリント基板に乗る抵抗類をチェックしてます。  こちらは本人が作る分。  配線図から外れている左端の抵抗は、何故か付いてきたオプション相当の抵抗。

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 で、途中を飛ばして今日の分は出来上がってしまいました!  例によって、その間の作業はとても写真に収める事は出来ません...  パワースイッチとフューズにACインレット・アウトレット間の渡り配線に、明日の作業の下ごしらえの。線材の加工まで!

 右側は、詳細が判らなかった(忘れている)ため、手本として引っ張り出してきた7年前の作の2台目。  この当時は視力もまだ衰えてないので、込み入った作りをしています。
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 こんなんですけど、3日分の作業(成果)です。






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by moccinocraft | 2015-11-23 17:59 | 工作 | Comments(0)

ILSE HUIZINGA

 本日の女性JAZZシンガー、オランダのILSE HUIZINGAが2006年に製作した「THE INTIMATE JAZZ SESSIONS Vol.1」をMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-91BⅢARCIVES、SP=J.B.L)で聴きました。
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 恐らく、新譜でDISK UNION JAZZ TOKYO辺りで仕入れたモノだと思います。  購入してから、2度ほど聴いた状態でCD棚で眠っていた1枚。

 当時のAUDIO-SYSTEMでは良さが出ていなかったと思います。  伴奏の旦那さんERIK VAN DER LUIJTの2拍子のPIANOがひどく単調に聴こえて、ご本人の声も少ししょぼく聴こえていたかな、と当時を振り返ります。

 現在は、縒り倍音の豊かな音になっており、ふくよかな(メタボという意味ではありません!)声とエコーの空間感がマッタリとも緩やかな音の流れともつかない、何とも良い感じです。

 収録曲は

1. ANGEL EYES
2. THEY CAN'T TAKE THAT AWAY FROM ME
3. DON'T EXPLAIN
4. IT HAD TO BE YOU
5. THAT OLD DEVIL CALLED LOVE
6. WHAT A DIFF'RENCE A DAY MADE
7. CRY ME A RIVER
8. I CAN'T GIVE YOU ANYTHING BUT LOVE
9. GEORGIA ON MY MIND
10. FLY ME TO THE MOON
11. I'VE GOT A CRUSH ON YOU
12. BODY AND SOUL
13. OUR LOVE IS HERE TO STAY
14. MISTY
15. LOVERMAN
16. MY ROMANCE
17. TEACH ME TONIGHT
18. YOU DON'T KNOW WHAT LOVE IS
19. LULLABU OF BIRDLAND
20. THE MAN I LOVE
21. CAN'T WE BE FRIENDS?
22. I'VE GROWN ACCUSTOMED TO HIS FACE
23. EMBRACEABLE YOU

の23曲。  もう全部出しちゃった、の感もある選曲ですよね。  これで、Vol.2も有ると思うと、これで完結で良い...  とも言いたくなりますけど、これは前のSYSTEMで聴いていた頃の感想。  でも、Vol.1だけで十分です。 

 ERIK VAN DER LUIJTの2拍子も、ここまで来ると多少飽きが来るというモノ。  たまにはPIANOトリオぐらいの編成で聴きたい!

 でも、BGMとして流しておくのには良いのかも。  と言いながら、結構真剣に聴いてしまいました。

ILSE HUIZINGA
THE INTIMATE JAZZ SESSIONS Vol.1
AEK
VOCAL JAZZ SESSIONS CD 130106
2006年





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by moccinocraft | 2015-11-22 20:07 | JAZZ | Comments(0)

CD棚下受け箱(通称:下箱)製作完成

 一昨日の思い立ったら吉日工作の続き、といっても下箱の躯体はもう出来ていて、その日に角の面取り等は終わってます。  先ず既存のCD棚の中を片付けから
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 実はこちらもその夜のウチに終わってます。  ざっと750枚、これがウチのCDのウチJAZZとLATINとCLASSICの全部。  他にも、COUNTRYにROCKとアナログディスクをコピーしたモノが別に保管してあります。  そして朝になってCD棚を、このCDを積んである前に移動し...
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 下ごしらえで、部屋の袴に下箱をも癖字で固定しておきます。  その後、下箱の上にCD棚を戻しますが...
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 CD棚が前にせり出してこないように、ストッパーを設置!  CD棚に元々付いていた、地震用固定金具(天板部分)もネジ止めして...
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 出来ました~!  構想2週間、施工半日(接着養生含む)、引越2日の大作です!
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 CDを戻すと、元々の写真とあまり変化は無いように見えますけど、ここに住むモノにとってはかなりのイベントなんですよ!  完








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by moccinocraft | 2015-11-21 17:52 | 工作 | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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