<   2015年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

JULIE LONDON 14

 本日のJULIE LONDON、先日購入した4枚のうちの1枚で(3/4)、とうとう手に入れてしまった3枚組のコンピレーションアルバム、「JULIE LONDON THE ULTIMATE COLLECTION」をPC-AUDIO-SYSTEM(PRI=SUNVALLEY SV-20D、MAIN=SUNVALLEY SV19D、SP=AUDAXとお出かけセットミニ、SP=SCAN-SPEAK)で聴きました。
e0272042_18041547.jpg
 どうしても他の12枚と被ってしまうと思いながら、買ってしまったこのアルバム。  手持ちのアルバムに収録してある曲を*印で表してみると...
e0272042_18041731.jpg
CD1
1. SOPHISTICATED LADY
2. CRYME A RIVER
3. BOY ON A DOLPHIN
4. ROUND MIDNIGHT*
5. LOVE FOR SALE**
6. YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO*
7. BLUE MOON*
8. THE DAYS OF WINE AND ROSES
9. MY HEART BELONG TO DADDY**
10. WHEN I FALL IN LOVE*
11. TWO SLEEPY PEOPLE*
12. THE MORE I SEE YOU*
13. 'S WONDERFULL
14. ONE FOR MY BABY(AND ONE MORE FOR THE ROAD)*
15. MOMENTS LIKE THIS
e0272042_18042002.jpg
CD2
1. FLY TO THE MOON(IN OTHER WORDS)*
2. I LOVE YOU**
3. LET THERE BE LOVE*
4. MAD ABOUT THE BOY**
5. SENTIMENTAL JOURNEY*
6. THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU
7. VAYA CON DIOS**
8. OUR DAY WILL COME
9. IN THE WEE SMALL HOURS OF THE MORNING*
10. I'M IN THE MOOD FOR LOVE
11. GOODBYE*
12. EASY STREET
13. EVERY TIME WE SAY GOODBYE
14. GIVE A LITTLE WHISTLE
15. BLACK COFFEE*
e0272042_18042261.jpg
CD3
1. CALL ME IRRESPONSIBLE*
2. DIANMONDS ARE A GIRL'S BEST FRIEND*
3. HOT TODDY*
4. I'VE GOT A CRUSH ON YOU
5. BABY, WON'T YOU PLEASE COME HOME
6. BEWITCHED**
7. I LEFT MY HEART IN SAN FRANCISCO**
8. I SHOULD CARE**
9. LOVE LETTERS**
10. LOVE MUST BE CATCHIN'
11. IT COULD HAPPEN TO YOU**
12. MEMPHIS IN JUNE**
13. IF I'M LUCKY*
14. I GOT IT BAD(AND THAT AIN'T GOOD)**
15. YOU MADE ME LOVE YOU

挿入写真は、実際にCDに入っていた画像で、あまりにも鮮明なので掲載してみました。  ちゃんとCDとの順番を合わせて有ります。  2枚目は「AT HOME」、3枚目はスタッチューシリーズの「SING THE STANDARDS」から、4枚目はまだ購入していないアルバムで(~だと思う...)、なかなか良い写真ですよね!

 **は手持ちのアルバムに収録されている曲が、編曲を換えてリバイバルになっている曲。  これだから、コンピレーション・アルバムを買ってしまうと被る曲が大幅に増えてしまいます...
 
 と、かなりの曲が被っていました。  ただ、リマスタリングをしたのか、音がかなり良くなっています。  これだけでも買う価値がありますね、でも、被ってしまっっているアルバムは持っていないという想定で...

 新しい発見で、CD2の6曲目はなかなか面白い編曲で楽しめます。  その14曲目では、ピアノの音がかなりリアルで、リマスター(?)により鮮明になったのでしょうか?  CD3の11曲目、このストリングスが美しくて聴きどころです。

 かれこれ小さい発見も有りましたが、コンピレーションアルバムとして良く出来ているCDだと思います。  これ1枚である程度JULIE LONDONの魅力も判るというモノ...  でも、これだけでなく「AT HOME」のアルバムも併せて持っていたいアルバムです!

JULIE LONDON
JULIE LONDON THE ULTIMATE COLLECTION
EMI
0946 3 67270 2 8
1998年




[PR]
by moccinocraft | 2015-10-31 19:39 | JAZZ | Comments(0)

工作の実践 SICA Z001800

 本日のAUDIOの工作で、ホームセンターに行ってヒバ材(15T×350×1820)を購入。  簡単な板取り図面を持って行ったので、すぐにカットしていただきました。
e0272042_18184222.jpg
 写真を撮るだけのために車の所に行って...  でも、この時車に板取り図面を取りに行ったんですよ!
e0272042_18185482.jpg
 こんなへたうまな図面でOK!

 で、カット済の部材がこちら!
e0272042_18184551.jpg
 材料費、ヒバ材1枚で3500円弱、カット代775円。  カット代がかなりかかっているように感じますが、これを自分でやるとなると、なかなかどおして...

 この後一気に製作と行きたかったのですが、再来週にひかえている竹炭教室の用具の洗浄があり、こちらを先行させて...
e0272042_18184825.jpg
 夕方になってからフロントバッフルのケガキをしたところで、本日の作業終了です。

 この後、簡単に部材のチェックをしました。  でも、勘違いして一部部材を取り違えてカウント。  結果足りない部材が出てきてパニックとなり、約1時間ほどうろたえてましたが、サイズを再確認したところ間違いを発見。  そんな訳で、今このブログを書き足しているところです。

 物事はちゃんと確認しましょう!!(大反省!) 






[PR]
by moccinocraft | 2015-10-30 19:43 | AUDIO | Comments(0)

DINAH SHORE 13

 先日購入した女性JAZZシンガーのうちの2/4。  DINAH SHOREの「18CLASSIC, SUPERB PERFORMANCES=RHAPSODY」をMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMPをSV-2(2007=ドライバー管RCA5692)に戻して.の、SP=J.B.L)で聴きました。
e0272042_17105261.jpg
 こちらもコンピレーションアルバムで、録音年代を特定できませんがモノーラルなので、60年台より前で在ると思います。

 写真も若く、18、いや10代なのかもしれません。  でも、声は現在のアルバムとさして変わらず、渋めと言うより完成されていると表現した方が良いのかも...

 収録曲は

1. I'VE GOT MY EYES ON YOU
2. JUST A WHISTLIN' AND WHISTLIN'
3. SHAKE DOWN THE STARS
4. YES MY DARLING DAUGHTER
5. DOWN ARGENTINA WAY
6. I HEAR A RHAPSODY
7. I DO, DO YOU?
8. HONEYSUCKLE ROSE
9. IF IT'S YOU
10. DAISY BELL(ON A BICYCLE MADE FOR TWO)
11. YOU AND I
12. IS IT TABOO?
13. DON'T LEAVE ME DADDY
14. HAPPY IN LOVE
15. SOMETIMES
16. BLUES IN THE NIGHT
17. THREE LITTLE SISTERS
18. MANHATTAN SERENADE

の18曲が当時のヒットソングと思えます。  1/5の曲は知らない曲で、と言いながら全体の2/3は作曲者も判らない(私だけ?)ので、ちょっと困ります。

 伴奏は基本4/4の頭打ちのリズムで、ストリングスにはエコーも有りませんが、却って中域が充実してる分厚いサウンドになっています。

 若いとはいえ、すでに完成しているシンガ―ですから、安心して聴く事ができます。

 実は中ジャケの写真がショッキングな美しさなんですが、ここでは掲載しません。  見たい方は是非アルバムをお買い求めください...(出し惜しみ!) 

DINAH SHORE
18 CLASSIC, SUPERB PERFORMANCES
RHAPSODY
PRISM LEISURE
PLATCD 159
1996年

追記:まだ聴いていますが、今20曲目です??!  ボーナストラックか?


[PR]
by moccinocraft | 2015-10-29 17:43 | JAZZ | Comments(2)

湯島聖堂

 昨日はお茶の水でCDを買いましたと、その日のブログで書きましたが、その前に秋葉原に行き電気パーツを買ってから湯島聖堂に寄って、最後にDISK-UNION-JAZZ-TOKYOに寄ったので、内容が実質的に中抜けになってました。
 
 その湯島聖堂では、天候もよろしくすがすがしいなか聖堂敷地内を散策できました。
e0272042_17525824.jpg
 秋葉原方面からの神田川沿いの緩やかな坂道を西に向かうと、聖橋の角に湯島聖堂は在ります。  良く、湯島天神と間違える事が有りますが、菅原道真公が太宰府に赴き、ホームシックになった方が天神の方ですので、五代将軍綱吉が孔子を奉った湯島聖堂は全くの別物ですよね。

 そんな湯島聖堂の敷地に入ると、すぐ左に仰高門が有ります。 こちらを進むと湯島聖堂が在るわけですが、昨日は向学のため右手にある売店に行ってきました。  と言っても、「訓点論語」などの書物を買い求めるわけでも無く、甥っ子達のために勉学の助けになるものは無いか...(って、殆ど受験は済んでますので、あまり意味が無い?!) の、ウインドウショッピングだったのでしょうか?  いまだもって良く判りません!

 で、仰高門をくぐって最初の階段を進んだ右手に
e0272042_17530037.jpg
 台湾から寄贈されたという、孔子銅像があります。  高さ4.75m重さ1.5tの世界最大の孔子像だそうですが、こもれびの中にひっそりと鎮座まします。
e0272042_17530278.jpg
 さらに奥に進み...(快晴ですよね!) 
e0272042_17530575.jpg

 右折れの階段の上に、杏檀門から望む大成殿が...

e0272042_17530769.jpg
 立派な建物で、大昔の記憶だとまっ黒けだと思ってたのが、天候が良いため比較的明るめに映りました。  当然中には孔子像を始め、他四子の賢者が祭ってあります。  日ごろ開帳されていないため、ご尊顔拝見できず。
 
e0272042_17530949.jpg
 すごすごと北西門から退出!  右に行くと神田明神ですが、昨日はCD購入の御用が有りますので左に...
e0272042_17531179.jpg
 少し行ったところに西南の入口もあり、学生時代はここから出入りしてました。

 その先に見える塀の終わりあたりから見る...
e0272042_17531340.jpg
 南側の塀も綺麗!  ここから20歩で
e0272042_17531520.jpg
 元来た秋葉原方面、左手には元万世橋駅。手前に地下鉄丸ノ内線に神田川、右手はJRお茶の水駅です。

 ここから、途中LEMON画翠を経由して、DISK-UNION-JAZZ-TOKYO向かいました。

 ぶらり、湯島界隈一人旅!





[PR]
by moccinocraft | 2015-10-28 18:53 | その他 | Comments(0)

REBEKKA BAKKEN

 本日の女性ユーロピアンJAZZボーカル、REBEKKA BAKKENの2014年のアルバム「LITTLE DROP OF POISON」をPC-AUDIO-SYSTEM(PRI=SUNVALLEY SV-20D、MAIN=SUNVALLEY SV19D、SP=AUDAXとお出かけセットミニ、SP=SCAN-SPEAK)で聴きました。
e0272042_17552592.jpg
 本日はお医者の日で、小平から足をのばしてお茶の水まで行き、DISK-UNION-JAZZ-TOKYOで収穫したウチの1枚です。  秋の大収穫(なのか?)と言う事で、大人買いの財布に優しい中古盤セレクト。  2014年盤なのに、もう中古で出てるんですよね!!

 REBEKKA BAKKENはノルウエーのミュージシャンですが、私てっきりアメリカ人と思っていて、以前から気になっていましたけど、デモ盤が無かったので購入を躊躇していたわけです。  今回、中古盤が有ったので(他にも数枚=種類=ありました。)、めでたくラインナップに入ったわけです。

 肝心の歌声は、ハイトーンの方は癖が無いところ、その下からは結構味が有ります。  どなたかはトム・ウエイツに似ていると書いてますが、私はむしろリンダ・ロンシュタットを少し薄めた感じ、と言うのが正直なところ...

 1980年代の西海岸の匂いすら感じる事が出来る、味のあるシンガ―です。

 収録曲はと言うと

1. BROKEN BICYCLES
2. PLEASE CALL ME, BABAY
3. LITTLE DROP OF POISON
4. DOWNTOWN
5. HANG ON ST. CHRISTOPHER
6. BAD AS ME
7. CHRISTMAS CARD FROM A HOOKER IN MINNEAPOLIS
8. JUST THE RIGHT BULLETS
9. I CAN'T WAIT TO GET OFF WORK
10. I WISH L WAS IN NEW ORLEANS
11. TIME
12. SAN DIEGO SERENADE
13. YESTERDAY IS HERE
14. SAVING ALL MY LOVE FOR YOU
15. IF I HAVE TO GO
16. WHAT'S HE BUILDING?

の16曲で、全部彼女のオリジナルかと思ったら、なんと全てトム・ウエイツの曲だったじゃああ~りませんか!!(びっくり!!)  

 装丁も凝っていて...
e0272042_17552711.jpg
 各曲の歌詞のバックが、全部違うコンセプトのデザインになってます。

 でもって、最後の曲はボーナストラックですが、私の不得意とする朗読タイム。  おそらく、このとラックが有るためこのCDの前所有者は手放したのではないかと思います。  私も高校の時のクラブの演奏会で、どうしても朗読が付いている「交響詩」を演奏することが多々ありましたが、何で子の曲やるのかなあ?!と思いながら演奏してました。

 話はそれましたが、西海岸サウンドJAZZのヨーロッパ版とはいえ、16曲目を除く他の曲は楽しめますので...

REBEKKA BAKKEN
LITTLE DROP OF POISON
EMOKEY
06025 3776824
2014年




[PR]
by moccinocraft | 2015-10-27 19:00 | JAZZ | Comments(0)

工作の計画 SICA Z001800

 SICA Z001800の箱を作るにあたって、以前の
e0272042_17453688.jpg
 これと全く同じモノを作るのではつまらない!(色味は気に入ってますケド!) 
e0272042_17454059.jpg
 ウインズさんの、以前製作していたこちらも良いかな...

 でも、それを拡大したのが、以前作った
e0272042_17453890.jpg
 SUB-AUDIO-SYSTEMのJ.B.L K-120=BOXです。

 音は心なしか良いと思うので、これを逆輸入ならぬ
e0272042_17454319.jpg
 縮尺元に戻し~!(ドラえもんの言い方で!) にすべく、K-120=BOXの図面に考えた寸法を落としてみました。(赤い線です。) 

 ウインズさんからK-120=BOXが3倍引き延ばしで、K-120=BOXからSICA Z001800 FRH(フロントロードホーン=名称決まりました!)が1/3に縮小となりますね。

 K-120=BOXの図面自体は乱尺になってますが、実際にプリントしたモノに等倍で寸法を入れたのが赤い線なので、板取りやら想定できるのが強みです。

 実際のフロントホーンの3D寸法や、SPをどうやってインストールするかは、これから詰めていくところですが、基本的なところはこのあたりで良いのかなと思います。

 実寸
高さ=230mm
幅 =170mm
奥行き=160mm
板厚=13mm

 続く...






[PR]
by moccinocraft | 2015-10-26 18:13 | AUDIO | Comments(0)

ARTURO SANDOVAL

 本日のLATIN-JAZZトランペッター、ARTURO SANDOVALの1987年のアルバム「TUMBAITO」をSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。
e0272042_18203511.jpg
 分類がLATIN-JAZZとなっているCDで、ご本人キューバ生まれでアメリカに亡命した伝説のミュージシャンと言われ、その半生を描いたテレビ映画まで製作されてますが、御存命のミュージシャンなのです。

 時代が時代なら、チェイス(今は在りませんが...)辺りのメンバーに引き抜かれていそうなプレイをして、ウイキによると

 「サンドヴァルのトランペットは超音波のごとき超々高音域を速いフレーズで演奏することが多く、そのソロは聞く者を圧倒させる。にもかかわらず、フリューゲルホーンに持ち替えればそういった超絶技巧を感じさせないほどの柔らかい音色を奏でることが出来る。ラテン音楽独特の明るいノリと、音楽的影響を受けたクリフォード・ブラウンの4ビートの落ち着いたノリを併せ持つサンドヴァルならではといえる。」と言わしめています。

 それもそのはず、キューバ時代はあの「イケラレ」のメンバーだったぐらいですから...

 で収録曲

1. A NIGHT IN TUNISIA
2. TUNSIAS BLUES
3. NUESTRO BLUES
4. LOS ELEFANTES
5. RELAX
6. TUMBAITO

と1曲目は有名なDIZZY GILLESPIEの曲で、DIZZYも真っ青なプレイを続出させます。  2曲目以降はご本人作。

 参加メンバーの詳しい説明は有りません。  ただ、ヤマハのCP-80やシンセ、ギターはフェイザーと歪み系を多用した当時流行りのサウンドで、途中スラップのベースも出てきますが、SANDOVALの高域音トランペットを意識したのか、全体に高域に偏った音作りになっているので、ちょっとボトムが寂しいところ...

 でも、ウイキの解説によるフリューゲルホーンのプレイでは、雰囲気アリアリの包みこまれるサウンドを聴く事ができます。

 1987年当時は、こういうサウンドが好きだったんですけどねえ!

ARTURO SANDOVAL
TUMBAITO
PIMIENTA RECORDS
245 360 658-2
1987年(2005年)




[PR]
by moccinocraft | 2015-10-25 18:43 | LATIN | Comments(0)

床暖房ならぬ足暖房 改

 本日の土曜日大工、先日製作した「床暖房ならぬ足暖房」のモディファイを励行しました。

 というのも、足を置く位置が9cm上がったのにもかかわらず、座位置は旧のまま。  膝を抱えるような恰好でPC操作すると、これは腰にきますよね!

 その辺辛いため、試しに2×4材を下敷きにして椅子を浮かせてみたところ、だいぶ辛さは取れている様に感じました。
e0272042_17501375.jpg
 で、在庫品の7.5cm角の材を班分に切って、椅子のベース部分に袴として取り付けます。  下駄に刃を付けたようですね。  角は当たると痛いので面取り!
e0272042_17501691.jpg
 椅子を乗せてみました。足の違和感は無いのですが、今度はPCのキーボードが遠くなってしまいました。  1.5cmほど下がると具合が良いなかな?!

 ということで、角材を
e0272042_17501986.jpg
 電動カンナなどで削ります。  車庫の前はおがくずでいっぱいになってしまいました。  電動とはいえ、1.5cm削るのは大変です。  1時間ほど電動カンナと格闘して...
e0272042_17503022.jpg
 下がりました。  上の写真と比べてみると、断面真四角な角材が長方形になっているので、お判りかと思います。

 それに連動して、椅子のチンの部分が高くなりましたので、足温器のガード・椅子にあたる部分もかさ上げしないと...
e0272042_17503589.jpg
 で、登場したのが大昔に使った床材の端切れ。  長さが足りないので、2枚を1枚に接合中。  ハタ金より先は単なる固定用の台座で、今回作成のパーツとは無関係です。
e0272042_17503885.jpg
 接合部分を補強の意味でボルト締めし、在来枠にボルト・オンするための下孔を空けて準備万端!
e0272042_17504064.jpg
 木ネジ2.6mm8本と、3mm3本で取り付けました。  完成図は4枚上の写真です。  何とか形にする事が出来ました。

 いま、この記事をPCのキーボードで打っていますが、ポジショニングに不自然なところは有りません!  先ずは成功かな?と... 












[PR]
by moccinocraft | 2015-10-24 18:43 | 工作 | Comments(0)

HANDEL ARIAS

 本日のCLASSIC、ヘンデルのアリア集をメゾ-ソプラノMAGDALENA KOŽENȺでANDREA MARCON指揮のVINICE BAROQUE ORCHESTRAで、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMPをSV-2(2007=ドライバー管RCA5692)に戻して.の、SP=J.B.L)で聴きました。

 最初はSASKIA BRUINで様子を見て、あまり音色に変化が無い事に少しショックを受けながらも、音色チェック。  で、このアリア集を聴いています。

 実は私、この手の歌曲は不得意でして、普段だったら聴く事の無いジャンルですが、何故かこのCDは所持していて、どちらかと言うとケルティック・ウーマンを聴く感じでのトライです。
e0272042_20005920.jpg
 意外とイケてます。

 クラシックにありがちな縮緬ビブラートではあるのですが、極端な縮緬で無いため生理的に許せます!  今日は体の調子が良いのでしょうか?  最初、SPに近めで聴きはじめたのも良いのかもしれません。

 一応曲目をあげてみると

1. ALCINA, HWV 34
2. HERCULES, HWV 60
3. ABRIPPINA, HWV 6
4.GIULIO CESARE IN EGITTO, HWV 17
5. JOSHUA, HWV 64
6. ARIODANTE, HWV 33
7. THEODORA, HWV 68
8. AMADIGI DI GAULA, HWV 11
9. ORLANDO, HWV 31
10. ARIODANTE, HWV 33
11. RINALDO, HWV 7

とあります。  詳しくは無いので聞きかじりで間違っているかもしれませんが、イタリア古典歌曲からの曲集とい事らしいのですね。

 歌声は綺麗メのメゾ-ソプラノで、歌としてのトレーニングはもう完璧にこなしているな、と言うところが正直な印象です。  それに、バックの弦がとても美しい!

 やはり、弦はイタリアものに限るというのが私の持論でして、古くはフィリックス・アーヨが居たィ・ムジチ。  本当に美しかったですよね。弦をこする松ヤニが良く乗った弓のパウダー感! これが、非常に気持ち良く心地よい!  このアルバムでも、その心地よさが再現されています。  この弦だけでも聴き応えがあります。

 それと、老舗アルヒーフ盤であるという事も起因しているのかもしれません。

 不得意分野でもあるけれど、聴いていて良かった感のあるアルバムでした。

MAGDALENA KOŽENȺ
AH! MIO COR
HANDEL ARIAS
VINICE BAROQUE ORCHESTRA
ANDREA MARCON
ARCHIV
477 6547
2007年







[PR]
by moccinocraft | 2015-10-23 20:29 | CLASSIC | Comments(0)

床暖房ならぬ足暖房 製作の部

本日の工作、先日から温めてきた足暖房の外枠を製作しました。
e0272042_18561659.jpg
 早速、松構造合板にけがきます。  これで、3×6材の長手1820mmの所、1036ほど使います。
e0272042_18561827.jpg
 先ずは一番長手の910mmを2回切ります。  ソウガイドを使っているので、パネルソウ並みの精度でカットできますが、せいは切れます。
e0272042_18561913.jpg
 長手が終わったら、比較的短めな518mmを切り出し...
e0272042_18562232.jpg
 役モノは買って有りましたが、ここで問題発生!  左の金折れ金具のビスが目論見外れて3.2mmぐらいの径なので、用意した4mmボルトナット(右側の)が使えないため、急きょ3mmのボルトナットをホームセンターに買いに行きました。
e0272042_18562332.jpg
 でもって、役モノ類が全部揃ったところで、残りのカットをし始めて...  ふと気が付いたんですが、フラップドアは、全部切り離ししないで、切断途中の一部繋がった状態で蝶番を取り付ければ、位置合わせが要らないんじゃないの、って!

 これは画期的でした。  蝶番を付けるのに、左右の板が動かないのでストレスが有りません!
e0272042_18562540.jpg
 で、これが切りだしが終わった部材。  左側6枚(ちっこい2枚も含みます!)がその材で、右側5枚(良~く見ると、一番大きい材と奥の2番目に大きい材の間に1枚あるんですよ!)が残材。

 残念ながら、これからの板組の写真は有りません、手が4本有る訳では無いので...

 大きめな材4枚を屏風の様に立て、養生テープで仮組みを保持しておきます。  そこで、金折れ金具を角々にボルトで固定して行きます。  ハタ金である程度締めて、その状態で穴を開けボルトを通し、ワッシャをかませてボルト締め。  と書くと簡単なんですけど、結構これが重労働。  金折れ一個に対してボルト・ナット・ワッシャが二組。  各コーナーにそのセットが2組、そして四隅なので、×4で8セット。  蝶番にはボルト・ナット・ワッシャが四組の二枚で8セット。  そして、ストッパーは金具受けに4M×30mmのボルト二本にワッシャ・ナット。  ストッパー本体は3mmの木ネジ六本となります。

 その全てを、下穴等施しますから、ドリルの穴あけ作業は58穴!  そして背板にも空気流入口を3つ35mmφ穴を開け、スノコと枠を固定する穴も3つ開けたので、都合64穴ドリルを使いました。

 で、突然ですが、出来上がりがこちら!
e0272042_18562871.jpg
 仕事用PCテーブルの下に設置!  フラップドア開の状態です。  手前が下がっているのは、右に有る椅子の喉部がそこに入るわけですね...
e0272042_18563252.jpg
 上から見ると、掘炬燵状態が判ると思います。
e0272042_18563442.jpg
 椅子を入れてみました...  快適?!なのかな??  未だ、極端に寒くないので、今の処無用の長物です。

 









[PR]
by moccinocraft | 2015-10-22 19:40 | 工作 | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


by DEWI

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
AUDIO
楽器

乗り物
工作
食べ物
その他
JAZZ
CLASSIC
COUNTRY
LATIN
ROCK+ETC
ムービー
CAMERA
未分類

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月

フォロー中のブログ

Avec France ...
管球オーディオ雑感記。
scoreのオーディオ&...

最新のコメント

 登山靴は15年でソール..
by アルキオネ at 01:32
ウレタンエッジは10年、..
by moccinocraft at 06:42
 やはり、経年劣化は覚悟..
by kturabus at 00:00
アンプはコンデンサが先の..
by moccinocraft at 06:24
 ご丁寧な説明ありがとう..
by kturabus at 01:01
基本的にスピーカーが8Ω..
by moccinocraft at 22:17
 スピーカーはトランペッ..
by kturabus at 21:51
勾配は間違いなく、十分に..
by moccinocraft at 07:28
 下水管はサブ管でも意外..
by kturabus at 00:06
LPで持ってらっしゃると..
by moccinocraft at 07:39

メモ帳

最新のトラックバック

http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
17世紀オランダ絵画の宝..
from dezire_photo &..
美は幸福を約束するものに..
from dezire_photo &..

ライフログ

検索

その他のジャンル

ブログパーツ

最新の記事

ファイルボックス
at 2017-08-19 17:57
SARAH VAUGHAN ..
at 2017-08-18 19:17
オーディオラックの手直し
at 2017-08-17 18:17
RENEE TANNENBAUM
at 2017-08-16 18:01
パラサウロロフス
at 2017-08-15 18:17

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧