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竹材置き場の改修

 昨日の工作、1年前に大量に戴いた竹。  その在庫が1年経って、成生1年未満の竹はスカスカの腰の無いものになり、用材としての価値が見出せなくなくなって、使える3年もの以上の用材は、竹トンボやちょめちょめマークの看板材料にと仕分けをしました。

 戴いた時の竹は
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 こんなに青くて、ちょっと美味しそうでしたが...
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 右のデッキブラシの所にあるのが、今現在使用できる用材の一部で、純正使用のための部材は車庫の中に保管してあります。  で、残りの残材は使用するのが苦しいので、畑に移動してしまい、ここの空間が空いて。井桁配置から必要最小ボリューム構造に組立て直しました。

 一番長い部材は3.5mあって、左の支柱にしようとしたところ、軒天高が3.0mだったので入りません。  そこで、3.0mものを買い足して新しい構造材を作りました。  残った短めの足場パイプは箒立てに...  でも8本分は自在クランプで組みつけたため、ぶつかると容易に倒れてしまいます。  
e0272042_18051731.jpg
 こちらは3m物の天井の梁への取り付け部です。

 そのぶらつきを無くすため、今朝固定クランプと、足場パイプ梯子がぶらぶらしていたので、その連結にと2.58cmのクランプを買ってきましたが...
 
その2.58cmは足部にハマりませんでした。
e0272042_18051960.jpg
 でも、捨てる神あれば救う神もで、足かけ部分には丁度良いサイズだったので、そちらに嵌めこんで一件落着。 

 これで、すっきり収納できます。







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by moccinocraft | 2015-09-30 18:26 | 工作 | Comments(0)

BARBRA LICA

 先日購入したJAZZアルバム2枚目、BARBRA LICAの本年のアルバム「LOVE SONGS」をPC-AUDIO-SYSTEM(PRI=SUNVALLEY SV-20D、MAIN=SUNVALLEY SV19D、SP=AUDAXとお出かけセットミニ、SP=SCAN-SPEAK)で聴きました。
e0272042_17561621.jpg
 このアルバム、DISK-UNION-Jazz-TOKYOのイチオシコーナーにあり、かつJAZZ-VOCALお薦めコーナーの試聴マシーンに入っていたので、聴いた上で購入。  さらに「Jazz TOKYO Selections」(月2回発行の同店広報誌)に掲載されていたので、その文一部紹介すると...

 「大雨が降った9月9日、店の入り口で傘袋の補充をしていたら目が覚めるような金髪の小柄な女性が入ってきました。飛び込んできたというより「ひらり」と舞い込んできた感じで、それが初めて会ったバーブラ・リカでした。その日は彼女のインストア・ライブだったのですが、軽くステップを踏みながらメンバーと楽しそうにアルバムに収録していない曲を「お遊び」で歌うリハ―サル中の彼女を見た時に、「この人は歌う事の喜びを全身で表現するシンガ―なんだ!」と思いました...」

 と、9月9日に同店に来ていたのですね! アルバムを聴き進めていくうちに、そのインストア・ライブを聴きたくなってきました!

 収録曲は

1. SO IN LOVE
2. COFFEE SHOP*
3. THAT'S WHAT I HATE*
4. WALKING UP*
5. LOVEFOOL
6. HOW INSENSITIVE
7. DID I JUST SAY THAT
8. I GET A KICK OUT OF YOU
9. DON'T GET AROUND MUCH ANY MORE
10. SECRET HEART

とCOLE PORTERやELLINGTONの曲に交じって本人の作(*印)も入っています。  声はSTACY KENTそっくり!というより、KENTの方がその容姿に合っていないのかもしれません。  

 その声質を十分に生かしきっているのがBARBRA LICAであって、アルバムの編曲もその意向に沿っていますので、とても聴きやすい!

 参加ミュージシャンは

JAMES BRYEN/GUITAR
REG SCHWAGER/GUITAR
LOU POMANTI/PIANO・KEYS
MARC ROGERS/BASS
SCOTT ALEXANDER/BASS
LAENELL LEWIS/DRUMS
MARK KELSO/DRUMS
KEVIN TURCOTTE/TRUMPET
SCOTT IRVINE/TUBA

で、私が知っているのは、SCOTT ALEXANDERとMARK KELSOのみ...

 最近流行りのボーダーレスなサウンドではありますが、私にとっては聴きやすく心の一弦を弾くアルバムですね。  よって、全ての人に受け入れられるかというと、そこのところは??です。

 でも、2曲目のCOFFEE SHOPはボサノバ調のキャッチーなサウンドで、聴き応えが有りますよ!(この曲、お薦め!!) 


BARBRA LICA
LOVE SONGS
DO RIGHT! JAPAN(DISK UNION)
DR066CDDU
2015年





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by moccinocraft | 2015-09-29 18:57 | JAZZ | Comments(0)

竹伐り出し(竹炭教室)

 昨日の作業、11月の地元の小学校の行事「竹炭教室」の用材を確保すべく、かの有名な(バードウオッチングでは)金山公園近くで、竹の伐り出しとそれを細かく割る作業をしました。

 なお、掲載画像は過去のものです。
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 こちらは懐かしい2008年の画像で、切り出しやすい場所での作業でした。  今年は、ここから20mほど移動した東側のところ。  次の写真(同じ2008年)の左側が15mほどの斜面となっています。 そこでの伐り出しですので、半分登山の様な伐り出しで蚊の大群と湿気で作業員がぐちゃぐちゃになりました。
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 こちらは伐り終ったところ...  メンバーも、今残っているのは写真の中ほどの5人だけ!  時代も変わりましたね。今年の写真も同じ場所で撮っていますが、他のメンバーのカメラなので、今現在画像は手元にありません。

 この後、その金山公園に隣接する畑に移動し。
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 前の写真の車に搭載してある222cmの伐り出し竹を、3等分(こちらは、電動レシプロソウとチェーンソウで豪快に切りました。)に切り分け、それを竹割り器で写真のように平割竹にします。

 残念ながら、ここで2人の負傷者が出てしまいました。  でも、不幸中の幸いで、カットバンで対応できましたので。  こちらは2014年の写真ですが、毎年の反省からヘルメット着用としています。 来年は刈り払い機用のフェイスガードを購入しようか?!との反省の言も出ているところ...
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 こちらが、本日の成果品。  といっても、写真は2014年のもの。 これに少し足されたのが去年で、今年はこのケージ、パンパンに詰めました!  なんせ去年が222cmもの60余本に対し、今年は70本強でしたから...






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by moccinocraft | 2015-09-28 18:04 | 工作 | Comments(3)

TWIN DANGER

 本日のJAZZ、思い立って江戸はお茶の水に馳せ参じ、DISK UNION JAZZ TOKYOにて購入のTWIN DANGERの2015年のアルバムをMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMPをおニューのSV-91B-A(アーカイブ)に変更.SP=J.B.L)で聴きました。
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 退廃的な匂いを感じるこのジャケット、中身も期待を裏切りません。  RICKIE LEE JONESとTHE STYLE COUNCILを足して2で割らないそのままの音のイメージです。濃くてクールな音作りのニューカマー!

 先にミュージシャンを紹介した方が良さそうですね...

VANESSA BLEY/VOCALS・GUITAR・PIANO
STUART MATTHEWMAN/SAX・GUITAR・RHODES・CLARINET

LOE BONADIO/DRUMS
JAIME ALEGRE/DRUMS
MICHAEL LEONHEART/TRUMPET・MELLOPHONE
OMAR LITTLE/TRUMPET
NICHOLAS ANDERSON/DRUMS
JOE BONAGIDIO/DRUMS
LARRY GRENADIER/BASS
ZEV KATZ/BASS
JULIAN SMITH/BASS
ROBERT GRANATA/GUITAR
ANTHONY MACHESI/KEYBOARDS
GIL GOLDSTEIN/PIANO
ANTHONY ANDERSON/KEYBOARDS

GUITARは近接音、SAXはエコーたっぷり、BASSはアップライトで軽めながらもズシンと響いて、ドラムは空間を感じさせるがピアノは控えめとNEW-OLDな音作り何でしょうかね...?  肝心の録音は、それこそ素晴らしいものが有ります。

 すべてオリジナル曲の収録曲は

01. POINTLESS SATISFACTION
02. COLDEST KIND OF HEART
03. I LOVE (LOVING YOU)
04. JUST BECAUSE
05. SAVE IT
06. WHEN IT COUNTS
07. SAILOR
08. IN MANY WAYS
09. PAST YET UNTOLD
10. YOUR'E EVERYTHING
11. NO ONE KNOWS
12. TAKE IT FROM MY EYES

の12曲で所謂スタンダードソングではないので、聴かないと判らない世界ですけど。  

 STYLE COUNCIL系のお好きな方には受けるのかな、と思います。

TWIN DANGER
DECCA
00602547119575
2015年







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by moccinocraft | 2015-09-27 19:06 | JAZZ | Comments(0)

THE MANHATTAN TRANSFER SWING

 本日のJAZZボーカルグループ、THE MANHATTAN TRANSFERの1997年のアルバム「SWING」をMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMPをおニューのSV-91B-A(アーカイブ)に変更.SP=J.B.L)で聴きました。
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 JAZZ黎明期の曲を取り上げて構成された本アルバムの収録曲は...

1. STOMP OF KING PORTER
2. SING A STUDY IN BROWN
3. SING MOTEN'S SWING
4. A-TISKET, A-FASKET
5. I KNOW WHY (AND SO ON YOU)
6. SING YOU SINNERS
7. JAVA JIVE
8. DOWN SOUTH CAMP MEETIN'
9. TOPSY
10. CLOUDS (ADAPTED FROM "NUAGES")
11. SKYLINER
12. IT'S GOOD ENOUGH TO KEEP (AIR MAIL SPECIAL)
13. CHOO CHOOCH' BOOGIE (LIVE AT THE RYMAN AUDITORIUM)

となっています。最終曲は RYMAN AUDITORIUMでのライブバージョンとなっていますが、この公会堂はカントリーミュージックの聖地として有名で、これはTHE MANHATTAN TRANSFERがカントリーミュージックの分野に進出するわけでもないと思います。

 ちょっと気になる事があり、THE MANHATTAN TRANSFERの現状を知るためにウイキで調べたところ、なんとリーダーのTIM HAUSERは去年の10月に亡くなっているではありませんか!!  別の項目で調べたら、去年の11月にBILLBOARD TOKYOでライブの予定となっていましたが、その時には訃報と代役を立てて公演をする旨のお知らせをしています。

 以前の公演でも、体の不調により代役に替えて励行されていた時期もありましたので、晩年は病気に苦労していた事がうかがい知れますね。あらためまして、合掌!!

 で、本アルバムに戻って、サポートメンバーは録音場所(様々な土地で収録)によりご当地ミュージシャンを採用していますが、基調のピアノには80年代の日本公演に来ていたYARON GERSHOVSKYが担当し、他にもBUDDY EMMONSやCINDY CASHDOLLARのSTEEL GUITARを導入し、ウエスタン・スイングも取り入れています。

 珍しいのは”TOTO”のDAVID HUNGATE(普段はBASS)がリズムギターを弾いている事! さらにはRICKY SKAGGS(GUITAR)やMARK O'CONNER(FIDDLE)も参加していて、COUNTRYファンの私にとって2度美味しいアルバムになっています。

 個人的にはマイブームの2/2拍子JAZZの要素がふんだんに取り入れてありますので、十分に楽しいアルバムになっていると思いました。

 コーラスグループとしては定番のTHE MANHATTAN TRANSFERですので、十分にお楽しみ頂けると思います。

 何といっても、あの「JAVA JIVE」がリメイク版で聴けますし、あの、日本公演で怪しくいかがわしい時計売りの親爺を演出したTIM HAUSERを、懐かしく思い出しています。

THE MANHATTAN TRANSFER
SWING
ATLANTIC
AMCY-2249
1997年





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by moccinocraft | 2015-09-26 19:34 | JAZZ | Comments(0)

竹炭教室のPR?

 一昨日の事、私の所属している団体のKさんから連絡が有って、竹炭の写真は無いの?とのことで、あるにはあるがどうするのと訊いたら、上のほうで各地区の特色のある催し物について広報誌に載せたい。  で、ウチの地区の竹炭教室が候補に挙がって、ついては写真2,3枚欲しいんだけど...

 と、いうことで、締め切りは?と訊くと明日!! それじゃデータ持って行って草稿も練らねば!で昨日K宅にお邪魔したのです。
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 早速写真選びから。  去年はあまり撮っていないので、比較的多めにストック写真のある2008年からもセレクトしました。

 で、担当に送付するのにはメールの添付ということで、少しサイズを小さくして...
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 本文作成から始まりますが、メールソフト入っていたっけ?から始まり、結局選んだ3枚の写真のタイトル付けに本文タイトル付け!  両方とも15字ほどにマトメよ!という厳しいお達しが有りますので、2人で頭を悩ませて何とか俳句に近い文章作成を強行しました。
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 でもって、肝心なメールを打って何とか1時間半ほどで送付。 

 御役目御苦労で、ティータイムとなり、後はウエブの見方やら色々とPCいじりをして、私のブログ紹介などもさりげなくしていたら、お昼にも近くなりました。

 そこで、また返信メール受信のサインが...  先ほど写真受け取りましたメールが来ていたのに、と開いてみると...
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 紹介パンフレット出来たよ!メールだったのです。

 いやあ、仕事が早い。全地区の紹介が埋まってます!  すでに来ている写真は作成済とはいえ、すんごく早いので2人ともびっくりしてしまいました。

 で、午後から彼女は(実はウチの妹の同級生なんです)仕事が有るので、ここでお開き。  1週間後の会議でPCを持参し結果発表となります!

 お助けマン参上の巻でした。





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by moccinocraft | 2015-09-25 17:28 | その他 | Comments(0)

インバーター蛍光灯の取り付け2

 実は昨日完成しているインバーター蛍光灯。その残りの作業を...

 一昨日の「インバーター蛍光灯の取り付け」で貼り忘れていた写真を朝一番で撮りました。
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 窓の上からクリーム色の14φのパイプが左に1mほど行って、そこから下に2m落ちています。 そこに20cmほど14φを継ぎ足して地中に...  最後はアース棒に繋がっていますが、周りに木炭を敷きつめてあるのはセオリーどおり。 これで、アースの設置は終了。  本体に戻って
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 一昨日の最後の写真は真下から撮ったので、良く判りませんでした。(暗いしね!) それで、斜め横から撮れば何とか判るだろうというのがこの写真。  元蛍光灯からの分岐の配線と、上記のアース線が中ほどマッチ箱サイズのクリーム色の3P端子に接続されています。 ここの配線も苦労しました。  画面上の方向から進んできたVVF線を一旦進行方向に逃し、太鼓型の配電盤で折り返して下に進攻。一番下のエルボは外しておいて、VVF線をだましだましエルボの中でおり曲げながら送りこみます。  ほど良い長さになたところで、蛍光灯器具本体を一旦ステーから外して下にずり下げ、エルボとすぐ上の直管と器具本体の勘合を気にしつつ一気に嵌めこみます。

 と、ここだけの作業30分費やし、汗だくになってしまいました。  その汗の結晶がこの姿です。 この後動通チェックして笠を嵌めこみ蛍光灯を取り付けます。
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 旧の蛍光灯が点灯していますが、作業中はブレーカーを外してありますよ!  で上のピンクの矢印の所についているT字型3P太鼓型の配電盤の中で、スイッチから来るVVFをカットして、入りと旧蛍光灯の2配線に新しい蛍光灯からの迎え線の3線を
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 この3P結束器で繋ぎ合わせます。  もちろん高圧側と低圧側2個必要になります。  写真青い側に剥き線(12mm長)を差し込めば結線終了!  
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 机上構想20分、買い物述べ7回、作業丸二日を費やしやっと点灯いたしました~! 






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by moccinocraft | 2015-09-24 18:00 | 工作 | Comments(0)

CHRIS MCDONALD ORCHESTRA


 本日のJAZZ、CHRIS MCDONALDのオケJAZZで1996~1999年のアルバム「IN THE MOOD」をMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMPをおニューのSV-91B-A(アーカイブ)に変更.SP=J.B.L)で今現在聴いています。
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 びっくりしたのが、1曲目。IN THE MOODの出だしで、あれ?プロフェットのシンセ??という音色。 まだ真空管が温まっていないんだ、と解釈して次の曲に写りましたが、結局思い返してみると、ミュートのトランペット5本ぐらいだったのでしょう...  アレンジは良いのでしょうけど、これはミキシングか、それとも真空管の温まり方か、はてさてJENSENのコンデンサーのオイルが未だ新品だからか???

 今9曲目... 曲目紹介を先にした方が良いですよね...

DISK ONE

1. IN THE MOOD
2. TAKE THE "A" TRAIN
3. I'LL BE SEEING YOU
4. MOONLIGHT SERENADE
5. STRING OF PEARLS
6. IT DON'T MEAN A THING (IF AIN'T GOT THAT SWING)
7. I'M GETTING SENTIMENTAL OVER YOU
8. CHATTANOOGA CHOO CHOO
9. MOOD INDIGO
10. OPUS ONE

DISK TWO

1. TUXEDO JUNCTION
2. THE JOINT IS JUMPIN'/LET'S DANCE
3. STARDUST
4. STOMPIN' AT THE SAVOY
5. I'LL NEVER SMILE AGAIN
6. SING,SING,SING(WITH A SWING)
7. CAN'T GET STARTED
8. THE WAY YOU LOOK TONIGHT
9. SOLITUDE
10. FOUR BROTHERS

で、1枚目の9曲目のヴァイヴの音は身の毛もよだつような良い音です。  その後も何曲かミュートのトランペットが出てきますが 、全て刺すような音なので音作りのせいとしておきましょう。(トランペット=ソロは良いのですけれどね!)  

 元々CHRIS MCDONALDはアレンジャーとして出てきた人ですので、アレンジには勝負をかけています。  私好みですね、これ!  デューク・エリントン、カウント・ベイシ―さらにサド・メルなどに慣れた方には、少々??なアレンジかもしれません。

 初めて、ビッグ・バンドに触れる方には結構ハマるのかも。 という事は、私はビッグ・バンド初心者なのかもしれません。  ミュート・トランペットを除く外の音は極めて鮮明で刺激的でも無いので、そこんとこお薦めなんですが、M・トランペットがね~(惜しい!)

CHRIS MCDONALD
IN THE MOOD
GREENHILL
GHD5523
1996~1999年




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by moccinocraft | 2015-09-23 18:12 | JAZZ | Comments(0)

インバーター蛍光灯の取り付け

 SUNVALLEY SV-91B-Aの全面開通したことに味をしめ、次の工作に取り掛かっています。
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 購入した部品の殆ど...  車庫に使う照明なので、軽トラの荷台にお店を広げてしまいました。  手前から照明の笠、照明器具本体(グロー無し)、蛍光灯2本配管(14φ4本16φ2本)、アルミ板、配線材等です。
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 先ず3mm幅30mmのアルミ板を曲げてから切断。 下のH鋼は曲げる時に挟むのと、丁度幅が100mmですので、その端っこでぐるりんと1周するとこのU字型に成型できます。  ただし3mm厚は、曲げるのも切るのもきつい!
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 出来上がりました。  この金具を蛍光灯本体に付けてから、それを屋根の梁に取り付けます。  それから配線材が通る配管設置!
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 こちら、左にうっすら見えるのが今までの蛍光灯で、ここから分岐になって
e0272042_18311291.jpg
 メインの梁の配管の支えですね。
e0272042_18311711.jpg
 ぐるっと回って、取り付け済の新しい蛍光灯器具にドッキング寸前のところ...
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 こちらは、インバーター器具ですので、アース配線が別途必要。  ということで反対側に配線(配管)を出します。  ここまで今日の午前中の工事。

 午後は、いよいよ配線作業に入りますが、なんせ相手は単線や単線の合わせ縒り線なので、配管の中を進むのは並大抵のことでは通りません!  何度配管を外して、送り配線をしたことか!

 一番苦労した外の配管に対する配線の、その現物の写真を撮り忘れました。(実は、アース線の配線を済ませたところで、1本配管を通すのを忘れていた!と気が付いて)、一旦全部線を抜いてその忘れていた配管を通してから線を元に戻しました。
e0272042_18312259.jpg
横位置で見辛いのですが、これからアース棒を取り付けようというトコロ!  この時点で、もう一本短いミライ管を通しておくべきでした。
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 そして今日のほぼトリ、旧蛍光灯側の配線出し。
e0272042_18312530.jpg
そして そして、蛍光灯内の配線の始末! こちらはもう結線し終わっています。  縦の直管の先にエルボを付けて本体内に導入しています。

 次回に続く...









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by moccinocraft | 2015-09-22 19:16 | 工作 | Comments(0)

STEPHEN KUMMER

 本日のPIANO JAZZ、STEPHEN KUMMERの2006年のアルバム「TIGHT JAZZ PIANO」をMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMPをおニューのSV-91B-A(アーカイブ)に変更.SP=J.B.L)で今現在聴いているところです。
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 GREENHILLMUSICのお知らせメールに入っていたアルバムの中から、自分の好みに合いそうなプレーヤーをチョイスし、そこからまた選別したプレイヤーが、このSTEPHEN KUMMERで、若干BEEGIE ADAIRに似ていると感じつつも密林商会に発注して、今日届いたのをそのまま聴いています。

 多少似ているとはいえ、さすが男性のタッチですから微妙に力強い!  却ってBEEGIEの細やかなアレンジと繊細なタッチが浮かび上がって、そちらの良さも再認識してしまったほどです。

 こちらのアルバムの収録曲は...

1. LET'S FALL IN LOVE
2. DEARLY BELOVED
3. LOVE LETTERS
4. THE WAY YOU LOOK TONIGHT
5. THE MORE I SEE YOU
6. PEOPLE WILL SAY WE'RE IN LOVE
7. AT LAST
8. AN AFFAIR TO REMEMBER
9. BLAME IT AN MY YOUTH
10. BECAUSE OF YOU
11. BUT NOT FOR ME
12. THAT'S ALL

で、これまたアメリカ大衆を意識した、GREENHILLMUSICならではのINSTURUMENTS JAZZで、「万人受けしなければJAZZじゃない」路線の王道を行っていると認識した次第で。

 どうしても、BEEGIE ADAIRを聞き慣れていますので、同じ様でも微妙に違う節まわしやアレンジが気になるところ!  これも慣れてしまえばどうって事無いと思います。  でも、少しばかりの大きな差!かな?

 で参加メンバーの紹介

CRAIG NELSON/BASS
BOB MATER/DRUMS
ANDRE REISS/GUITAR
MARK DOUTHIT/SAXOPHONE
JERRY TACHOIR/VIBES
ERIC DARKEN/PERCUSSION

と、手慣れたところでシュアな演奏をしています。  普段この手の音楽を聞き慣れていない方は、GREENHILLMUSICのCDをどれか2枚手に入れて聴いたとしても、どちらがどちらだか区別がつかないのでは、と思います。

 微妙な話になってしまいますが、このCDでは、1曲の中でソロがリレー渡しになっているところが多く、その最に、そのソロのリフががダブルブッキングになっているところが有ります。  ちょっとその辺が引っかかるところとなってますが、これは気になりだしたら止まらない私の性格から来るモノかもしれません。

 ジャケット写真を見れば、このCDの意図としているところは自ずと分かるところですよね!  おシャレで綺麗メなところが本アルバムの特徴と言えます。

STEPHEN KUMMER
TIGHT JAZZ PIANO
GREENHILL
GHD5787
2006年






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by moccinocraft | 2015-09-21 19:20 | JAZZ | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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