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FRANCE GALL 5 ALBUMS ORIGINAUX 2

 FRANCE GALL 5 ALBUMS ORIGINAUXの2枚目、DANCING DISCOをSUB-AUDIO-SYSTEMで聴きました。
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 左から2番目のコインの様なジャケット、これを大きくすると...
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 実はお皿で、レストランで支払いをしたんでしょうね、上にコインが載ってます。  ジャケット・デザインとしては粋ですよね。

 1977年のアルバムですから、1枚目から2年後。内容がどうなってるか気になるところですが

 収録曲が

1. DANCING DISCO
2. CHANSON DE MAGGIE
3. QUAND ON EST ENFANT
4. LE MEILLEUR DE SOI-MEME
5. UNE NUIT A PARIS
6. MUSIQUE
7. CE GARCON QUE DANCE
8. SI, MAMAN SI,

の全8曲で、アルバムタイトル曲の1曲目。  聴いてびっくり、あのNICOLETTE LARSONの「DON'T DO IT」(THE BANDの曲)に似てるし、サウンドはモロ真似。と言いたいところですが、LARSONは1978年なので逆転現象。 でも、BANDの曲をLARSONがプレイしているので、真似たわけではないでしょう! 

 これは偶然の一致としか言いようが無いですね。  いやあ、びっくりした。ギターなんてLARSONのアルバムのANDREW GOLDのプレイそっくりだし、短いタイムトリップのタイムマシン現象ですよね...

 他の曲は、何時ものGALLに戻って間違い無くGALL節になっています。 でも、一番らしいのが、8曲目のSI, MAMAN SI,だと思います。

 まだまだ3枚残っています。これからどのように変化するのでしょうか?

FRANCE GALL
5 ALBUMS ORIGINAUX
#2 DANCING DISCO
WARNER
5054196231958
1977年







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by moccinocraft | 2015-02-28 19:08 | ROCK+ETC | Comments(0)

頂きモノ 木屋 ミミダス テクニシャン 2

 先日の頂きモノ、「木屋 ミミダス テクニシャン」を今日使っていて、そう言えば使用説明書まだ読んでいないな、と先ほど読んだんです...

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 そうしたらこの耳かき、折りたためるんですね!
 
 こうなります!
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 縦横替って判りづらい?  では、こう!
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 そう、部品が分かれて反対向きに刺すと上の写真のように短くなります。  これだけ短くなると、逆に失くしそうですよね。  筆箱に収納するようかな?  ちなみに、両サイドに有るモノは頂きモノの筆記用具。 頂き物繋がりです、さらに頂き物を増やすと...
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 真ん中(ポイント交換)と右端(友達から)を除き、後は出入りの業者さんに頂いたモノです。  年初めに頂くので、おまけに干支の根付けも付いてきま~す。
 



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by moccinocraft | 2015-02-27 18:26 | その他 | Comments(0)

J.J.JOHNSON

 本日のJAZZ、J.J.JOHNSONの1963年のアルバム「J.J.'S BROADWAY」をMAIN-AUDIO-SYSTEMで聴きました。
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 J.J.JOHNSONについては色々な思い出があり、それが成し遂げられないと言う意味での苦い思い出が有ります。

 それも事の発端は中学生の時、当時ブラスバンドに所属していて、トランペットをやりたい人と聞かれて手をあげましたが選外。(ウチの地元の方言で、この状態、茶っぱと言います。)

 その次に、ジャケット写真に有るように、そのトロンボーンでも手をあげましたが、こちらも選外。  結局誰もやり手が居なかったバリトンという、考え様によっては音域が同じで、トロンボーンの仲間にバルブトロンボーンと言うのが有るから、それだと思えば良いや! と自分で強制的に諦めてます。

 でも、トロンボーンの夢は捨てきれず、高校では管楽器では無く弦楽器のクラブに入部していましたが、せっせとトロンボーンのカタログを集めてはモンモンとしていました。 

 で、JAZZに興味を持ち、せっせとSWINGJORNALを定期購読しては、いつかはJAZZ研にと夢はせていた当時、そのJAZZ選に毎回登場するJ.J.JOHNSONの来日公演告知が掲載されていたので、思わず友人の分もチケットを予約し当日を待ちました。

 意気揚々とチケットに書いてある日本青年館を目指し、何故か足は新宿厚生年金へ... 結果は悲惨で、友人の分と2枚チケットを無駄にしてしまいました。  友人は怒るどころか慰めてくれ、余計に私の心は打ちひしがれたのでございます。

 そんな過去を背負っているモノで、このCDを買えたのもつい最近で、買った当初は鑑賞するレベルの話では無く、つい最近まともな評価ができるようになりました。

 で、このセッションは2種類の構成が有り、J.J.JOHNSONとアト4管トロンボーンとリズムセクションに、トロンボーンカルテットのダブル構成になっています。

 収録曲は

1. LOVELY*
2. MY FAVORITE THINGS
3. MIRA*
4. MAKE SOMEONE HAPPY
5. WHO WILL BUY*
6. SLEEPING BEE*
7. PUT ON A HAPPY FACE
8. NOBODY'S HEART*
9. A SECOND CHANCE
10. THE SWEETEST SOUND*

の10曲で*印が4管編成です。

 でパーソネルは

URBIE GREEN・LOU McGARITY・TOMMY MITCHELL・PAUL FAULISE/TROMBONES
CHUCK ISRAEL/BASS
WALTER PERKINS/DRUMS
HANK JONES/PIANO

HANK JONES/PIANO
RICHARD DAVIS/BASS
WALTER PERKINS/DRUMS

となっています。

 J.J.のトロンボーンはメローでクリア、他の4管もハーモニーが素晴らしく音場空間は良く再現されています。  リズム隊もシェアなプレイで、聴き応えが有ります。  ただ、私としてはトロンボーンって好きなんですけど、音色に少し飽きやすいところも有ります。 この辺、ライブで聴いたほうが良いのかも...  

 というと、やはり日本青年館のライブを聴いておくべきだった! 何としても悔やまれます。

J.J.JOHNSON
J.J.'S BROADWAY
VERVE
UCCV-9185
1963年

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by moccinocraft | 2015-02-26 18:41 | JAZZ | Comments(0)

MULESKINNER

 本日のCOUNTRY GROUP、幻のMULESKINNER1973年のアルバム「A POTPOURRI OF BLUEGRASS JAM」をPC-AUDIO-SYSTEMで聴きました。
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 馬~がしゃべる、ではありませんね、恐らくラバ。 あまりこの辺は意味が無いと思いますが、ジャケットにメンバーの名前が羅列してあり、そこに注目すると名だたるミュージシャンの名が...

 個人的に注目するのがCLARENCE WHITEで、本作が生前最後のアルバムだと思います。  この当時これまた伝説のグループTHE BIRDSを脱退したWHITEが、このMULESKINNERと兄弟で再結成したKENTUCKY COLONELSをかけもちでPLAYしていました。 その矢先NO1973年に交通事故で亡くなってしまったわけで、当時29歳。 カントリーギター奏法のスタンダードを確立した(別のスタンダードも有る事はあるのですが...)と言われてますので、とても惜しい事です。

 同じくギターのPETER ROWANに、ペダルスチール&バンジョーのBILL KEITH、マンドリンのDAVID GRISMANとフィドルのRICHARD GREENEと名だたる名手揃いですね。

 収録曲は...

1. MULESKINNER BLUES
2. BLUE AND LONESOME
3. FOOTPRINTS IN THE SNOW
4. DARK HOLLOW
5. WHITEHOUSE BLUES*
6. OPUS 57 IN G MINOR
7. RUNWAYS OF THE MOON
8. ROANOKE
9. RAIN AND SNOW*
10. SOLDIER'S JOY*
11. BLUE MULE

で、*印はトライディショナルです。

 BLUE GRASSと謳っていても、かなり実験的な演奏をしています。  技巧演奏大会的な曲も有りますし、まあ元々カントリーはそういう傾向が有りますので、これもいたしかた無いところです。

 ただ、実際の収録が1973年なので、音的には立体感に乏しいところはあります。 その辺、WHITEのギターの音色にも言えて、ちょっと残念ですね。  フィドルとバンジョーは申し分ないのですけれど...

 スリーフィンガーピッキングなどは聴きどころですね、それにマンドリンとフィドルの掛け合いが楽しい。  これだけでも聴く価値が有ります。

MULESKINNER
A POTPOURRI OF BLUEGRASS JAM
MSI/TOKYO
MSIF 2169
1973年







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by moccinocraft | 2015-02-25 19:29 | COUNTRY | Comments(0)

日本エレキテル連合 サウンドエッグ

 本日の大人買い、タカラ・トミー製のサウンドエッグ「日本エレキテル連合」を、それも衝動買いしてみました。
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 衝動買いと言っても、1個でこれでも大人買い。  勘違いしてたのは、まるまるチョコエッグで中から...
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 この細貝さん(小平市はブルーベリーでお馴染の... ウチの親戚でも練馬区でブルーベリー農園やってます!)がチョコレートの卵に包まれているとてっきり思ってました。  それがサウンドエッグで、容器が卵型(に見えない)になってるつもりなんですね!

 で、細貝さんをおっぺす(注:わが故郷の方言)声が出て、「いいじゃ、ないのう」と「なきぼくろが、か~わいいよう」としゃべります。 あのふなっしーを抜いて(?)昨年度、流行語大賞を授与されてますので、当座はアレコレと売れると思いますね~。

 「だめよ~、だめだめ」だけではない「日本エレキテル連合」の今後の活躍に期待したいと思います。

※1 未だに、テレビで「日本エレキテル連合」を見たためしが有りません。
※2 好きなネタは「登美子とヒロミ」ですね。 注:比呂美が正しい





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by moccinocraft | 2015-02-24 19:03 | その他 | Comments(0)

DAVID HUNGATE

 本日のJAZZ、というより当時の言葉で言うとクロスオーバーDAVID HUNGATEの「SOUVENIR」1990年のアルバムを、PC-AUDIO-SYSTEMで聴きました。
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 このアルバム、アナログディスクがCDに移行する時期で、比較的初期に購入したアルバムなので音はどうかと思いましたが、比較的良好で安心しました。

 ご存知のとおりDAVID HUNGATEは元TOTOのメンバーで、絶頂期に脱退し今ではナッシュビルのスタジオミュージシャンとなっているわけでして、MICHAEL RHODESと人気を二分する売れっ子です。

 本作はそんな大忙しのTOTOから解放された、のびのびレイドバックな演奏を聴く事ができます。 元々ギターからスタジオミュージシャンに入ったというだけあって、彼のソロギターも聴く事ができますが、参加メンバーが...

RANDY GOODRUM/PIANO・SYNTHESIZER
SHANE KEISTER/SYNTHESIZER・RHODES
JEFF POCARO/DRUMS
LARRIE LONDIN/DRUMS
BOB BABBITT/BASS
CHET ATKINS/GUITAR
ROBIN CROW/ACOUSTIC GUITAR
STEVE LUKATHER/GUITAR
DAVE LAWBAUGH/DRUM PROGRAMMING
BRANDON FIELDS/SAXOPHONE・FLUTE
VINCE ANDREWS/SAXOPHONE
SAM LEVINE/FLUTE
CLAYTON IVEY/RHODES

とまあ豪華、中でもCHET ATKINSにSTEVE LUKATHERとくれば、ギターであまり活躍するところも無いと思います。

 TOTOの重要なメンバーも揃って参加ということは、お約束でしょうかね。

 ここで曲紹介

1. LAMENT
2. GOING HOME AGAIN
3. SOUVENIR
4. DREAMLAND
5. ONLY A HEART CAN KNOW
6. THIRD STONE FROM THE SUN
7. MORNING LONG AGO
8. A PERFECT LOVE
9. THE LEAP

で、6.のJIMI HENDLIX以外は本人のオリジナルです。

 当時のクロスオーバーですので、技巧的な事をさりげなくプレイしています。 音質的には全体をエコーで固めた、言い方を悪くして表現すると、お風呂の中で聴いている感じもしますが、適度な制御感もあってグルーブも感じられる危険一歩手前の音場感。 これ、不思議な音場です。

 中でも嬉しいのが、件のCHET ATKINS参加ですが、LARRIE LONDINやCLAYTON IVEYのATKINSに近いメンバーの参加も有る事。  もう少し広げると、MICHAEL McDONALDも出てきそうです。

 中ジャケには、PEDULAのベースを抱えたご本人が写ってますが、どう見ても銀行員にしか見えない...

DAVID HUNGATE
SOUVENIR
CBS/SONY
CSCS 5226
1990年






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by moccinocraft | 2015-02-23 18:16 | JAZZ | Comments(0)

CANON PIXUS MG 7530

 本日のPC周辺機器変更、今まで使っていたプリンターのエラー表示が多くなり、登録状況を確認したら5年前の8月に購入しているので、そろそろ換える潮時かなと、PC専門店に行き購入してきました。

 古い機種はこれ...
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 CANON PIXUS MP7700の複合機ですね。  でも、まだインクがそこそこ残っているので、唯のコピー機として使おうと思いますが、インクが無くなったら廃棄?

 で購入する時に、古い機種は引き取っていただける(同じ店で買って、レシートが有ればの話...)ようなので...
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 何故か取って置いた、さらに古いPIXUSのMP700を出しました。 こちらはものすごく大きく、箱も更に大きい!

 購入してきて、新旧比較してみると...
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 投影寸法は変わりませんが、背が低い!!
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 設置場所が広くなったような!
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 プリンタードライーバーにLANの設定もサクサクでしたので、ストレス無し!!

 その代りに、1週間以上前に買ったi-phoneはまだグズグズやってます。 こちら、ストレスだらけ...






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by moccinocraft | 2015-02-22 18:38 | その他 | Comments(0)

W.A.MOZART CAMERATA SALZBURG

 本日のCLASSIC、W.A.MOZARTをCAMERATA SALZBURGの演奏で1952年~2002年のハイライトで集めたアルバムをPC-AUDIO-SYSTEMで聴きました。
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 W.A.MOZARTと言うと、私は直ぐにアイネクライネナハトムシ―クを連想しますが、CAMERATA SALZBURGの50年の歴史のアルバムでは最初に交響曲「HAFNER」に始まり、これも重要な歌劇3曲と、最後にピアノ協奏曲20番を収録しています。。

KV385 交響曲「HAFNER」 1962年
KV431 レチタティーヴォとアリア「あわれな男よ、夢なのか!それともうつつなのか/あたり吹くそよ風よ」1956年 LEOPOLD SIMONEAU/TENOR
KV383 アリア「わが感謝を受けたまえ、やさしい保護者よ!」 1968年 HELEN DONATH/SOPRANO
KV541 アリエッタ「手に口づけすれば」 1970年 JOSE VAN DAM/BASS
KV466 ピアノ協奏曲(第20番)ニ短調 1961年  ALFRED BRENDEL/(KLAVIER)

 HAFNERはW.A.MOZARTの中では比較的ベートーベンに近い感じがして、私としてはあまり得意ではありません。  録音がモノなのも、その感じを助長させているところ。  暗~い感じがして、おどおどしい。 あの映画のアマデウスの天真爛漫な音作りは何処に行っちゃったのでしょうか?

 その次の3曲はまたまた不得意な歌劇、KV431はテノール、KV383はソプラノ、そしてKV466はバスが付いてます。 ソプラノは声が綺麗、これは聴いていて気持ちが良いですね。 テナーも男ですが綺麗な声になってます。 問題はKV541のバスです。  あの低音で朗々他とやられた日には、かなりキツイんですけど...(私としては)

 そして最後は、ピアノ協奏曲(第20番)ニ短調ですよ。 ピアノ協奏曲としてはこの曲が一番有名ですよね。 クラシックのピアノのCDに有って、このピアノは気持ち良く聴けます。そんなにピアノが遠く無く、それでもほど良い距離感でピアノ好きとしてはたまりません!(でも、好きなのはJAZZピアノなんですけどね~!)

 これが単調でなければさらに良い!  でも。ピアノソロのところで単調で無いとメロディーのつじつまが合わないか?! ニ調と言うところは良いのですが...

 イマイチ、ピンと来るところがなかったアルバムですけど、KV383とKV466は音が綺麗だったので(モノの割に)、転売はしない事にしましょう!!

W.A.MOZART
CAMERATA SALZBURG 50 JAHRE
GLISSANDO
779 039-2
1952年~2002年






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by moccinocraft | 2015-02-21 20:07 | CLASSIC | Comments(0)

ルーペ

 本日のデスク周りグッズ、ルーペ。  30代の終りの頃来ました、老眼。 一気に老眼鏡かと思ったら、見にくくなったり元に戻ったりしていて、ルーペで事足ります。

 どちらかと言うと白内障の方が見にくくて、夜にブログを書く時にCDのジャケット内のクレジットやら曲目を見るのにルーペは欠かせません。

 で、最近携帯のルーペを購入したので、自分で持っているルーペを調査してみました。
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 これで全部。 並べてみて気が付いたのですが、以外にメーカー名が記されて無いモノが多いという事。  ガレージメーカーの製品や、あくまで道具と割り切っているためか、奥手なメーカーさんが多いんでしょうか?

 上の写真をご覧いただくと、私6個持っている事になりますね。  でも、自分で買ったのは3個で、残りは親父の遺品です。

 使用頻度が多いモノを挙げると...
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 ブランド名なしの、ケース外形65mm。これも遺品ですが、何処にでも売っている品物で、茶の間のテーブルの脇に新聞と一緒の置いた有ったので、私が遺産相続して使ってます。

 使用頻度80%の働き者で、使いやすいのか使いにくいのか未だに判らない逸品です?!

 次に頻度が高い、CDデータ読み取り用の...
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 資料が無くなってしまったので、何処の製品か判りませんが、LED21個付の優れモノ。  確か密林商会で1万円超えで買ったと思いますが、伝票が...

 そして、今年に入って買ったエッシェンバッハの携帯用がコレ。
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 何と言っても、その特徴が傷つきにくいプラスチックレンズにあり、まだ実際にキズは付いてません。  2.0倍の黒レザー(モドキ)ケース入りで、実際のところ茶が欲しかったのですが、売り切れで黒しました。  こちらバードウオッチングの店で購入。

 おまけで、ルーペの部類では無いので、最初の写真に入れて無かった老眼鏡。
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 こちらは、東急ハンズで購入した比較的お高い商品。  商品名が「竹老眼鏡」と、ケースと弦が竹製で、名前の真ん中の点を挟むと余り有難く無い名称です。

 この竹老眼鏡は、アンプ作りには欠かせない1品です。  ただ、半田ごて作業用なので、半田の煙で傷まないか心配なのです。






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by moccinocraft | 2015-02-20 19:29 | その他 | Comments(0)

FRANCE GALL 5 ALBUMS ORIGINAUX 1

 昨日のi-phone 6 グッズと一緒に納入されたのが、今日のお題FRANCE GALL 5 ALBUMS ORIGINAUX 、見てのとおりFRANCE GALLのWARNERグループのアルバム5枚を集めたモノですが、密林商会に書き込んであるコメントでは、集めるのが以外と大変らしく、お得感が有ると書かれていました。 

 お得!  の文字に惹かれたわけではございません、60年代のアルバムのみ所有ですので、その後のアルバムはどないになってる?とばかりに注文しました。

 3回ほどまとめて聴いていますが、今日はしっかりとSUB-AUDIO-SYSTEMで試聴です。
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 昨日のブログの2枚目の写真に写ってるのが、このカバージャケット。  全部しっかり聴いて、全てのレポートをするのはきついので、1枚づつ...   一日一善!

 今日は1975年のこのアルバム
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 FRANCE GALLと題されたこのアルバム、もうあのヒットから10年経っているので、ご本人29歳頃ですよね。  まだまだティーンエイジャーです、アルバム自体も変化しているとはいえ、60年代を引きずっていますよ~。

 早速曲紹介

1. COMMENT LUI DIRE
2. CE SOIR JE NE DORS PAS
3. COMMENT T'EN SPERCEVOIR
4. LA CHANSON D'UNE TERRIENNE(PARTOUT JE SUIS CHEZ MOI)
5. LA DÉCLARATION D'AMOUR
6. SAMBA-MANBO
7. BIG FAT MAMMA
8. JE SAURAI ÉTRE TON AMIE
9. CHANSON POUR CONSOLER
10. JE L'AIMAIS

の10曲で、私フランス語が全く堪能では無いので、良~く判りません。 そのため曲の印象なぞを...

 録音はこの時代の仏国なので、どちらかと言うと硬め。  リズム隊をリジッドに絞め、アクセントを付けた音造りで、ポール・モーリアの洒落た音作りをハードにした感を持ちます。

 サウンド的には、2曲目がドゥービーブラザースの様にも聴こえて、マイケル・マクドナルドのエレクトリックピアノをギターが受け持っている感じ。

 7曲目になると、バラード・ワルツ系でハモンドオルガンが隠し味になっています。 仏系の音楽シーンではこのハモンドオルガンが良く使われていて、米国ミュージシャンのローダ・スコットなどは、わざわざ本拠地を仏国に移していますね。

 9曲目は、出ましたポール・マッカートニーピアノで、アップルサウンドに近くなってますね。 このアルバムのプロデューサーは結構他の国のサウンドを研究しています。(決して、パクリとは言わない!) この辺gall_gallさんが研究していますので、そちらを参考にされてくださいね。

 他のアルバムも聴いて、今日改めてこのアルバムを聴きました。  FRANCE GALLの魅力って、独特の声とその節回し(ゲインズブール節?)に有ると思います。  例えば、ひとつのフレーズの終わりには必ず3連符(黒玉付)の上がりアルペジオになっていて、逆にそれを多用しているので厳しい言い方だと、皆同じ曲に聴こえます。  でも、それがFRANCE GALLの魅力とも言えますね。

 そのGALL節と言えるモノは、フランスの歌手だったら誰でも夢見るオリンピア劇場(合ってるかな?オランピア??)でのリサイタルを意識している様な...  そんな気がしてなりません。

 そう言えば、プロコル・ハルムのコンケストドールの様な音も含まれてたかしら?!

 まだ4枚残ってますので、続く・・・

FRANCE GALL
WARNER(ATLANTIC)
5054196231958(全体)
1975年








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by moccinocraft | 2015-02-19 20:30 | ROCK+ETC | Comments(2)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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