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BAYLOR BROTHERS

 本日のCOUNTRY、BAYLOR BROTHERSのBESTアルバム「IT'S WESTERN SWING TIME!」再掲載ですが、PC-AUDIO-SYSTEM(SP-AUDAX)で聴いてみました。
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 今日は年の瀬も押し迫った大晦日。 COUNTRY WESTERN(ぁ、合ってる...=意味分かりますか?)でも聴きながらと、色々と雑用をこなしてます。 世間では紅白でしょうかね~?!

 ウチでもこんなの聴いているのは私ぐらいなモノです。 お正月にはクリスマスソングと季節外れでは無く非日本人? 

 で話は急変して、曲紹介

1. COUNTRY CATTIN'
2. CAJUN BAY
3. MILK COW BLUES
4. THREE'S COMPANY
5. I HAD SOMEONE ELSE
6. BLUE NIGHT
7. SQUARE DANCE MAMA
8. BITTER TEARS
9. TULSA BABY
10. DIGGY LIGGY
11. BLUE YODEL No.4
12. AIRMAIL SPECIAL
13. POKER MACHINE RUG
14. TROUBLE IN MIND
15. MY WINDOW FACES THE SOUTH
16. COTTENPATCH RAG
17. BULLFIDDLE BOOGIE
18. LOSING GAME
19. WAY DOWNTOWN
20. THE WAY YOU'RE TREATING ME
21. JESSE POLKA
22. IT HURTS ME
23. BOOGIE WOOGIE FEVER
24. BALLAD OF JOLE BLON
25. AIR SHOT/SMITHS REEL

の25曲収録で、合計4枚のアルバムからセレクトしていますが、ラウンジルームやスタジオにFM局でのライブ録音と、音の環境も様々。

 ミュージシャンは

PETER BAYLOR/GUITAR・VOCAL
DONAL BAYLOR/FIDDLE・MANDLIN
IAN SIMPSON/PEDAL STEEL GUITAR・BANJO
MICHAEL ROSE/PEDAL STEEL GUITAR
MICHAEL VIDALE/BASS
STEVE WOOD/BASS
ROB SOUTER/DRUMS
ED COLBOURNE/DRUMS
STEVE HUDSON/DRUMS
TOM BAKER/TRUMPET・TENOR SAXOPHONE
LARRY MUHOBERAC/PIANO
CATHY BLUFF/FIDDLE

これ、4枚のアルバムをごっちゃに紹介しています。 注目すべきはTOM BAKER。私の好きなJANET SEIDEL(豪・JAZZ SINGER & PIANIST)の初期のアルバムで参加していたMUSICIANで、こんなところにも参加していたんですね~! 大晦日に小さいけど大きな発見をしました。

 それと、二人のBASISTのベースランニングが非常に参考になります。 こう行けばこうならない、という裏をかいたランニングするのがベースランニングの本骨頂! 見事にやってのけています。 このランニングだけを聴くのにこのCDを買っても良いくらい。 それに前は気がつかなかったのですが録音が非常に良いですね。

 クリアなスタジオもそうですが、FM局でのライブも状況が綺麗に把握できるのと、私が注目したBASSの音。跳ねる音に、箱ベースでのスラップが凄い! 指板だけでなく他のところも叩いている感じがクリアに入ってます。 う~ん、参考になるなあ... このCD、自分にお薦めです。(笑)

 で、中ジャケの写真を載せておきますが、PETERさんウチの親戚の人にクリソツのウリまっ二つです。
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THE BEST OF THE BAYLOR BROTHERS
IT'S WESTERN SWING TIME!
BAYLOR BROTHERS
BB101
1990~92年(2000年)

最後になりましたが、良いお年をお迎えください☆














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by moccinocraft | 2014-12-31 18:25 | COUNTRY | Comments(0)

神棚の飾り付け

 暮も押し迫ったこの時期、やっておかなければいけない事が沢山あります。 ということで、私の分担仕事の神棚の飾り付けをしなければ、年を越すことができません。

 
 昨日は、神主さんのところに行ってお札やらを一式頂いてきて、もともと〆縄測って来て有ったので材料はそろってます。 〆縄以外がこちら...
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 後に見える箱類は関係なく(作業スペースを稼ぐため、端に追いやられた行き所のないモノ達です。)、右側が神主さんから頂いたモノ。 そして左にあるのは、殆ど工具の類。 真ん中は〆縄を縛り付ける4号のテグスです。本来は麻苧(あさお)を使うらしいのですが、ウチは変形スタイルでテグスを使って宙釣です。 

 で、その他、ヤットコ・千枚通し(目打ち)・マイナスドライバー(小)・はさみ・クラフトテープ・メジャー・LEDヘッドランプ・計算機は〆縄にテグスを縛り付けるための必需品で、イッコ欠けても作業はできません。

 三か所に〆縄張りしますが、最初は荒神さま。
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 もうかかってしまってます。 とても〆縄の縛ってあるところにテグスを通している写真なんぞ撮れません! なんせ片側一か所で15分もかかりますし、上の写真の道具全部をフルに使って作業してますもので...(この写真を撮るまで、30分以上はかかってるということですね!)

 そして切り下がりを付けるとこうなります。
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 う~ん。今年はうまくいかなかった!!

 他の場所はどうかと言うと...
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 これでも作業半ば、切り下がりを挟む前、切り下がりのたれの方向が判らなくならないよう、いままでの〆縄を外さずに吊ったままにしています。

 テグスのフックはこんな感じ!
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 却って、普通のヒートンの方が良かったりして!

 で、新しく切り下げを挟み込み...
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 う~ん。これも今一つ。

 外の弁天さま・稲荷さまを施工
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 〆縄のみ。

 で、切り下げ挟み込み作業中。
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 カメラを支える左手の指が写り込んでいるのは愛嬌として、ドライバー(小)を使うと楽ですよ!
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 完成形はこちら。 宙に浮いているでしょう! 後のパラボラアンテナはUFO探知用です。(受信気無し~の、雰囲気で!?) 









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by moccinocraft | 2014-12-30 17:33 | その他 | Comments(0)

THE DAVE BRUBECK QUARTET BRUBECK/DESMOND

 本日のJAZZ、DAVE BRUBECKのカルテット「BRUBECK/DESMOND」と銘打って有る通り、二人以外のBASS・DRUMSが双とおりセットになっているアルバムを、今日は寒いので発熱量の多いMAIN-AUDIO-SYSTEMで聴きました。
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 1951年と52年にまたがって録音されたこのアルバムは、アルバムとして完成度の高い「TIME OUT」(1959年)の序章として、FANTASYレーベルから出されたモノです。

 収録曲は多く

1. CRAZY CHRIS
2. A FOGGY DAY
3. LYON'S BUSY
4. SOMEBODY LOVES ME
5. AT A PERFUME COUNTER
6. MAM'SELLE
7. ME AND MY SHADOW
8. FRENESHI
9. THIS CAN'T BE LOVE
10. LOOK FOR THE SILVER LINING
11. MY ROMANCE
12. I MAY BE WRONG
13. JUST ONE OF THOSE THINGS
14. LULU'S BACK IN TOWN
15. STREET IN SINGAPLE
16. ALL THE THINGS YOU ARE
17. ALICE IN WONDERLAND
18. STARDUST

の18曲も入っています。なにせ2年がかりでオリジナルアルバムは8曲の収録ですが、実質3枚分の音源を1枚のCDに集めたモノですので、このボリュームとなっています。

リズムセクションは

FRED DUTTON/BASS
WYATT REUTHER/BASS
HERB BERMAN/DRUMS
LLOYD DAVIS/DRUMS

の2系統で、まだ手探りのメンバー選びの途中だったのかもしれません。 ちなみに「TIME OUT」とはラインナップが違います。

 まだあの名作「TAKE FIVE」は世に出ていないので、バンドオリジナルも CRAZY CHRISとLYON'S BUSY2曲だけになっていて、これからというところ。

 ただ、当時のスタンダードを集めて有るというのも、FANTASYの演奏は良いと言われている一因なのかもしれません。

 録音はモノラルで定位については問題ないのですが、音像自体がドラムを除いて少し引っこんでいるのが気になると言えば気になるところ...
 
 逆に言うと、CBSの録音は言わばクール! こちらの方が厚みという点では優れているのかもしれません!

CRAZY CHRIS
2. A FOGGY DAY
3. LYON'S BUSY

THE DAVE BRUBECK QUARTET
BRUBECK/DESMOND
FANTASY
3-229
VICJ-2014
1951・52年






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by moccinocraft | 2014-12-29 19:05 | JAZZ | Comments(0)

SWR workman 10

 本日のBASS-AMP、以前チョットだけ出たSWR workman 10を今日、また取りあげてみます。
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 写真の足は付いてきません、こちらはWitter Wood社のフットスツール126Wで、今現在、樋口さんとワンコインもします。(20年で2倍強) でもべストフィットですよね!

 足は別として非常に小さいアンプです。 これを下回るのはポリトーンぐらいでしたが、スーツケースアンプ出現以来マイクロアンプが色々と出てきて... これもデジタルアンプ化の波ですよね! このアンプは25cmのスピーカー(品番の10は、出力ではなくスピーカーのインチ径)が付いています。

 斜め上から見ると
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 カーペット仕上げは当時の流行でした。 でも、これゴミがくっついて始末に負えません。でもオリジナルのまま!  チビ助なのにオッそろしく重い。ステージ搬入の際、キャリーに背負わせて運びましたが、きつく締めたらスチールパイプの跡が残りましたから、恐らくMDF材使用と思われます。

 加工しやすいとMDFは重宝されてますが、元々は厚紙ですからね。あまり私、信用していません。
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 ビルトインアンプ部。エフェクトループとか色々とジャックがありますが、一番下キャノン端子の脇の3ポジションのシーソースイッチはヘッドホーン・フルレンジ・ツイタ―オフの切り替えスイッチ。

 意外と大きいシャーシーですが、確か50Wだったかな(良く覚えていません...)必要十分なパワーで、それこそ重低音は出ませんが多少のギグに耐える性能です。
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 コントロールパネル。 エフェクトループに低・中・高、それにオーラルエンハンサー(超高音あるいは倍音)とマスターボリュームで中庸な構成ですね。 トーンコントロールの効きもそこそこですが、低音は減衰量に対して効果は多めですので、まわし過ぎ注意です。

 ここからはスピーカー
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 ホーンタイプのツイーター。 ピエゾタイプとかは使用していないため、PAに使えない事も無いのですが、あくまでも臨時使用で...
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 こちらはウーファー。 ダンプ材などは使っているかどうかは判りません。 センターキャップは異様に大きいですね、ただしボイスコイルは大きいのかは表からは判りません。 結構大きい入力でも追随しているので大口径ボイスコイルと思いますけど、中には物理的リミッター(60W電球)を使用しているメーカーも有りますので油断ならないけど、同じアメリカ製とはいえSWRは大丈夫でしょう!
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 ダクトですが、右にも同じモノが付いているので大容量タイプ。 チューニングは取れていると思いますので、結構Foは低めでしょうか?

 2001年より使い始めてますのでもう14年目に入るところで、だいぶ音もこなれています。 練習用として、また小さなギグにも対応できるので便利に使っていて、以前は甥っ子に貸し出ししていた時期もある便利なアンプです。 恐らく今世紀中は買い替えをしないと思いますね。たぶん!






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by moccinocraft | 2014-12-28 18:39 | 楽器 | Comments(2)

STEVE MORSE BAND COAST TO COAST

 本日のROCK、STEVE MORSE BANDの1992年のアルバム「COAST TO COAST」をSUB-AUDIO-SYSTEM、それにお出かけセットMINIで聴きました。
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 まだこの頃は、DEEP PURPLE加入の2年前で、ギター・インストウルメンタルアルバムとして多様なサウンドを聴くことができます。

 トリオでの演奏で、ギターシンセサイザーも使いますから、分厚い音を聴くことができ、元々歪んだ音を出していても同時にクリーントーンをミックスさせており、ただ音を出しているだけでなく、倍音ブレンドの音色の要素もあると思います。

 本人の演奏形態は3種類あり、歪んだ音を主体としての所謂ロックな演奏。これはクロマチックスケールを多用し、正確無比なオルタネイトピッキングによる演奏ですが、かなりケルト音楽のスケーリングが入って来ていて、これがDEEP PURPLE招へいの一因ではないかと私は思っています。

 それから、土壌にあるクラシック的な演奏ですね。 ある意味ケルト音楽の派生とも考えられますが、どちらが主で片方が派生形なのかは判りません。

 最後に、カントリー的、ではなくむしろコテコテのカントリー。 3フィンガーピッキングによるラグ系の楽しい音楽で、アルバム・コンサート共に味付け的な感じでインサートしています。

 で、曲紹介

1. USER FRINDLY
2. COLEATHAL DAMAGE
3. GET IT IN WRITING
4. MORNING RUSH HOUR
5. RUNAWAY TRAIN
6. LONG LOST
7. THE OZ
8. OVER EASY
9. CABIN FEVER
10. FLAT BAROQUE

の10曲で、もうお分かりと思いますが、RUNAWAY TRAINがカントリー。 そして、FLAT BAROQUEがクラシック調です。

 サイドメンは

DAVE LARUE/BASS
VAN ROMAINS/DRUMS

で、面白いのは、BASSのDAVE LARUEがもちろんスラップなどもしますが、そのベースランニングが諧調的でむしろ鍵盤を弾いている様な感じな事。 これも、このアルバムのコンセプトとしては大事な事です。

 今から22年前のこのアルバム。 STEVE MORSEらしいと言えば逆にDIXIE DREGGS時代より本人らしいのかもしれません。 と言ってハードなところはかなりハードなので、STEVE MORSEファンとしても好みが分かれるところもありますので...


STEVE MORSE BAND
COAST TO COAST
MCA
MVCM-189
1992年








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by moccinocraft | 2014-12-27 18:38 | ROCK+ETC | Comments(0)

スノーシュー準備

 本日のフライング、来年の2月に参加するスノーシュー(一部アイゼン)ツアーのために用具の準備を始めました。 

 先ずは、お洒落は足元から... ではなく、何事も基本は足元ですよね。
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 LOWAのタホ。 夏にソールを張りかえ(ビブラムのソールはちゃんとしてましたが、革と繋ぐバインディングにひびが入っていたので総取り換え。)、先週防水を施しました。

 そして携行品。
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 一泊で、宿泊用具と今回はアイゼン歩行があるので、それに併せて◎◎のケース。(三脚みたいですけど...)

 この3つを背負って、通勤ラッシュの中集合場所に向うのはつらい!
 

 その、◎◎はシェアハウスならぬシェア・トレッキングポールで、今回は私が使用します。
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 ダブル・ポールのスノーバスケットも付けました。 ちょっとだぶだぶですけど、ジッツオの三脚ケースにピッタンコで入ります。 スノーバスケットは予備のため、もう一組用意してありますが、写真には写ってません。(この時、まだ行方不明...)

 さらに、無くてはならないサングラスとグローブ。 
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 インナーグローブにすると指がエキスパンダー使用状態になってしまいますので、激寒用マイナス40℃対応グローブのみ着用します。 それに、普通の作業用グローブも持って行くことにしました。

 でもって、雪対策ですので左側から、アイゼン(上8本爪・下予備用に6本爪)に冬用ジャケット(中・下)と念のためのダウン(中・上)、レインウエア(右・下)とスパッツ(右・上)
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 あとは着替えのスタッフバック...
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 まだ中身を詰めると早いのですが、もうすでにフリースとTシャツは封入済!(気が早すぎる~!)

 で、その他の小モノが
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 又しても左側から、タホ用の防水ワックスに防水クリーム。 今回は靴が少し柔らかくなっても良いかなと、さらに防水効果のほうをとってクリームで仕上げました。

 次は、リップクリームにハンドクリーム(2種類)。 そしてトリは、持って行くだけで記録としての道具に徹しているガーミン62SJのGPSで、当然予備バッテリーも用意!(さらに当日はもう2本、ド~ン!=博多華丸モノマネで児玉清風に)とい

 そうそう、忘れてならない「ホカロン」はザックに設置済です。 こちらは貼り付けタイプで無く、手持ちで使用します。(そこが一番寒いので...)

 今のところ気付いているのはここらあたりまでで、思い出したらまたアップしてみようと思います。(本日はこれから忘年会、早めにアップしました。)うお


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by moccinocraft | 2014-12-26 15:31 | | Comments(0)

REBECCA LYNN HOWARD

 本日のCOUNTRY女性シンガー+ライター、REBECCA LYNN HOWARDの2000年のアルバムをPC-AUDIO-SYSTEM(SP、AUDAX)で聴きました。
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 すみません、完全にジャケ買いです!  このアルバムがデビュー作ですが、完成度が高い。 といっても、現在3枚しか出してないので、リリース不足ですよね、もったいない。

 今現在35歳ですので、このアルバムを出した時が20歳。カントリー女性シンガーとしては、デビューがあまり早い方とは言えません。 それにしても、1枚目にしてこの完成度!

 こうなると他のアルバムも聴いてみたいと思いますが、密林商会で調べたところ、4枚ヒットしました。 2006年のその曲者アルバムはなんとカラオケだそうで、カラオケ文化もここまで来たかとの思いでいっぱいです...

 とにかく今引っ張り出してみて良かったです。CD棚にひっそりと佇む18金アルバムでした。(けっして、18金コーティングCDではございません!)

 ここで曲紹介

1. HEARTSOUNDS
2. I DON'T PAINT MYSELF INTO CORNERS
3. OUT HERE IN THEWATER
4. MELANCHOLY BLUE*
5. YOU'RE REAL
6. WAS IT AS HARD TO BE TOGETHER
7. MOVE ME
8. YOU'RE NOT A MEMORY YET
9. BELIEVE IT OR NOT
10. WHEN MY DREAMS COME TRUE*
11. JESUS, DADDY AND YOU
12. TENNESSEE IN MY WINDSHIELD

の12曲で、*印以外は本人の作になります。

 なにせ、本人のカントリーとしての節回し、その引き出しがいっぱいあります。 さらに、その一つ一つの引き出しが歌心のシロップがけをされていて、聴くモノの心の琴線を触れることこの上ない、これはめっけモノ!!

 ちなみにバックは

ACOUSTIC GUITER/MARK CASSTEVENS・DAN DUGMORE・BRENT MASON・BRENT ROWAN・BIFF WATSON
ELECTRIC GUITAR/STEVE CROPPER・BRENT MASON・BRENT ROWAN
BASS/DAVID HUNGATE・MICHAEL RHODES
DRUMS/CHAD CROMWELL・SHANNON FORREST・GREG MORROW
PIANO・KEYBOARD/STEVE NATHAN
STEEL/PAUL FRANKLIN
FIDDLE/STUART DUNCAN・LARRY FRANKLIN
PERCUSSION/ERIC DARKEN
STRINGS/THE NASHVILLE STRINGMACHINE
HARMONICA/KIRK "JELLY ROLL" JOHNSON
SAXOPHONE/JIM HORN
BACKGROUND VOCALS/ REBECCA LYNN HOWARD・ROBIN LEE BRUCE・WES HIGHTOWER・MARILYN MARTIN・BUDDY MILLER
PRODUCER/MARK WRIGHT
ASSOCIATE PRODUCER/GREG DROMAN

と、盤石のフォローアップ。 ただ、2000年あたりのスタンダードなプレイですから、若干現代のサウンドとは違う感じは出てますけど...

 点数を付けるなら

バックミュージシャン 95点
録音          89点
ご本人       いうまでも無いでしょう!!

 ということで、2014年に聴いたカントリーのベストワンがこの時期に出てしまいました。 良いアルバムです!!  

REBECCA LYNN HOWARD
MCA
088 170 091-2
2000年



     


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by moccinocraft | 2014-12-25 19:34 | COUNTRY | Comments(0)

J. S. BACH GAMBA SONATAS

 本日のCLASSIC、J.S.BACHのGAMBA SONATASをPC-AUDIO-SYSTEM(SP=AUDAX)で聴きました。
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 本来はGAMBA属のチェロで弾くべきところなのでしょうが、「VIOLONCELLO PICCOLO」と書いてある通り、PIETER WISPELWEYはモダン楽器でGAMBA向けの曲を演奏しているという事??

 ただし、伴奏のRICHARD EGARRは「FORTEPIANO」の古楽器を用いてますね。音色もミュートがかかったままの古楽器の音です。

 GAMBA属は足(または膝)の上で立奏するという意味だそうで、古楽器のイメージで演奏会に機器に行ったことがありますが、意外や意外、結構低音のボリューム(この時はCELLO)が出ていて軽い驚きを覚えました。 さらにフレットも付いているので形はバイオリン族ですが、れっきとした違う楽器類なんですよね。

 そんなわけで、このCDは新旧ごっちゃまぜの楽器編成となっています(と思います)が、聴いている分には違和感はありません!

 で曲目は

PRELUDE IN G (BWV 846)
SONATE 1 IN G (BWV 1027)
SICILIANO (BWV 1053)
PRELUDE IN D (BWV 1007)
SONATE 2 IN D (BWV 1028)
ANDANTE (BWV 971)
PLELUDE IN G (BWV 999)
SONATE 3 IN G (BWV1029)
LARGO (BWV1056)

の9曲です。挿入曲扱いのBWV1007 PRELUDEはヨーヨーマのネスカフェのCMでお馴染の曲。 このPIETER WISPELWEY版は前者ほどくどくなく、潔く正しく美しい演奏で好感が持てます。(あまり、ガガーっと弾かれると香辛料の効きすぎみたいになりますので...)

 共演者は

RICHAED EGARR/HARPSICHORD・ORGAN・FORTEPIANO
DANIEL YEADON/BAROQUE CELLO

 で肝心のご本人はVIOLONCELLO PICCOLOと表示がありますが、これが良く判らないしDANIEL YEADONのBAROQUE CELLOは?? 使用楽器が特定できないままですが、肝心の演奏が美しいし細かい事はこだわらないで聴きましょう。
 

 録音も余分な響きも無く、かといってホールトーンの余韻を余すことなく拾っていますので、これは非常に聴きやすい! お薦めですね。

J. S. BACH
GAMBA SONATAS
PIETER WISPELWEY
CHANNEL CLASSICS
CCS 14198
1999年

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by moccinocraft | 2014-12-24 18:01 | CLASSIC | Comments(0)

筒モノ

 今回も目が合った机の周りのモノから... って書くと、ネタが無いんだな~と思われますが、当たっていてかつ外れているようだけど、ひとつネタがあるんですよ旦那! ただし、それを書くにあたって納戸からそのブツを出さなければいけないという大前提が有って、それにはMAIN-AUDIO-SYSTEMを一旦片付けないとブツが出ないというジレンマが有るわけですよ、ハイ!

 ということで、悩んでいたところ(PC-AUDIO-SYSTEMでろギンス&メッシーナを聴きながら...)目が合ったんですね!!
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 これです。「筒モノ」

 中には筒でないモノもありますが、容器のくくりということでテーマは「筒」。

 色々な小物があるデスク周りは必然的に容器も必要で、手っ取り早い筒状の物を便利に使っています。 さすがにマーカー・ボールペン・鉛筆の類のステーショナリーは、大学の時からせっせと集めてますのでハンパな数では無い! ということで、モニターの左のラックに見られるように、角型のペン立てをボックスに9個入れて分類して保管しています。 

 それ以外のモノは普通の円形のペン立てだったり、綿棒の容器を使って保管。 その一部を並べてみました。 で見渡すと、食品系の筒缶は割と多いですよね。 一番左のキットカットや一個とばしてエスビラック(ネコ用のミルク)に、右から2番目のカナダドライの促販品とか...

 後は、綿棒の空き容器は便利に使ってます。 後列のど真ん中の縁取りがブルーのパッケージが使用前の綿棒容器です。 で、これとネスカフェのミロのふた、これがベストマッチで、中段の赤いふた付き2つがそうですね。(なぜかハンバーガーの食玩とくまモンの飴が入ってます。)
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 綿棒シリーズです。
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 で、ネスカフェのミロシリーズとハーゲンダッツの蓋シリーズ。3個ずつ有るの判りますか? フォルクスワーゲンのマークの下は両方重なってますね。 シャチハタのモルトNo.60の印肉にピッタンコ、というのも面白い!

 一人で楽しんじゃってます。 で、最後に番外編...
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 コンビニで売っていた、くまモン・ビスコですが、蓋を開けると...
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 くまモン絆創膏の入れ物になってます。

※最初の写真の一番後のガロンボトルは、コダックの現像液が入っていたモノです。(デッドストックもの)



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by moccinocraft | 2014-12-23 19:33 | その他 | Comments(0)

ART PEPPER 4

 本日のJAZZ、「ジャズの100枚」シリーズ「ART PEPPER/MODERN ART」が昨日届いていますので、早速MAIN-AUDIO-SYSTEMで聴きます。
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 ART PEPPERといえば、オーディオ試聴会なので定番のこちら... 
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 MODERN ARTとMEETS THE RHYTHM SECTION、共に1957年のアルバムで、比べてみると、違うと言えばサポートメンバー

 MODERN ARTの方は

RUSS FREEMAN/PIANO
CHUCK FLORES/DRUMS
BEN TUCKER/BASS

 対するMEETS THE RHYTHM SECTION

RED GARLAND/PIANO
PHILLYU JOE JONES/DRUMS
PAUL CHAMBERS/BASS

 と、かなり違っていて、どちらかというと一派受けするMEETS THE RHYTHM SECTIONがオーディオ試聴会にもてはやされるのは自然な事。 ただし疑似ステレオっぽい楽器の定位はちょっと変です。

 対するMODERN ARTの方は、完全なモノラルでごく自然な定位(全部センターなので、そういう表現はおかしい?かな。)なので聴きやすい。 さらに演奏自体は、ベースとのソロ+ソロという構成も有って、こちらも実験的ではあるけれど、テナーサックスの音色が際立って聴いていて楽しいのです。 結局のところ、個人的にはこちらが好きですね。

 収録曲は

1. BLUES IN
2. BEWITCHED
3. WHEN YOU'RE SMILING
4. COOL BUNNY
5. DIANNE'S DILEMMA
6. STOMPIN' AT THE SAVOY
7. WHAT IS THIS THING CALLED LOVE
8. BLUES OUT

で、1.4.5.8.は本人作。 当然8.は1.のアンサーソングとなってます。 MEETS THE RHYTHM SECTIONより派手さを押さえてクールにプレイしてますが、用いているリフは相当凝っていて、この辺もこちらのアルバムの方が好ましいと思える要因になっています。

 MEETS THE RHYTHM SECTIONをお持ちの方は、ぜひこちらのアルバムも聴いて頂きたいと思います。 最近ART PEPPERにはまっている私が言うんですから!(それが、怪しいって?!...)

ART PEPPER
MODERN ART
INTRO
ILP-606
(UCCU 99034)
1957年




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by moccinocraft | 2014-12-22 18:59 | JAZZ | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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