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BEEGIE ADAIR 17

 本日の女性JAZZプレイヤー、BEEGIE ADAIRの2010年のアルバム「SWINGIN' WITH SINATRA」を聴きました。
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 BEEGIE ADAIRのアルバムとしては派手でない系のジャケットで、内容も何時ものROGER SPENCER/BASS・CHRIS BROWN/DRUMSのメンバーですから、安心して聴くことができます。

 曲目を紹介しておくと...

1. YOU MAKE ME FEEL SO YOUNG
2. NICE 'N EASY
3. COME RAIN OR COME SHINE
4. NEW YOURK, NEW YORK
5. FLY E TO THE MOON
6. GUESS I'LL HAVE TO HANG MY TEARS OUT TO DRY
7. JUST IN TIME
8. COME FLY WITH ME
9. CALL ME IRRESPONSIBLE
10. ANGEL EYES
11. THE TENDER TRAP
12. DON'T WORRY 'BOUT ME

と珠玉の名曲ばかり、というよりSINATRAの名曲ばかりということになるのでしょうか?

 その昔、SINATRAのTVショーを見た時に、なんとショーアップされた番組なんだろう、と、感心よりその大仰さに辟易しましたが、楽曲そのものはフォーエバーミュージックの範なんですね、美しい!

 GEEBIEのスタンダードなPIANO演奏では、リラックスしていて精緻、無駄な音が一音も無くすがすがしい... ムードミュージックの、いやリラックスJAZZの極致ですよね。

 真剣に聴いても良し、それこそ午後のマッタリした時間をお気に入りの喫茶店で聴いても良し、ェレベーターの中でかかっていても良しのマルチミュージックです。 クラシック・ファンの方にもすんなりと受け入れてもらえるのではないのでしょうか?!

 私のお気に入りミュージシャンの一人です。

BEEGIE ADAIR
SWINGIN' WITH SINATRA
GREENHILL
GHD 5678
2010年






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by moccinocraft | 2014-09-30 20:10 | JAZZ | Comments(0)

竹炭教室 用意 2

 昨日の作業、竹炭教室の用意で竹炭用の用材を切り出しました。 先ずはその前日の用意から、と行きたいところですが、先日作った「熊本暮らし人祭り みずあかり」のコピーモデルを軽トラに乗せてみます。
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 こちらは3.8mですので、丁度良い長さでOKです。 で、乗せ換えが竹伐りの用意!
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 左が竹を置く台で2つ重なっています。 その右、後ろの赤いのが鉈を入れたバケツ。 その前の緑はボッシュのレシプロソウ。 真ん中が持ち上げるのに目から火が飛び出るホンダの発電機。 その右がケースに入ったスチールのエンジンチェーンソウで、今回何とかエンジンが掛かりました。

 でもって、竹林に入っての竹の伐り出しですが、作業中はとても写真を取っている暇が有りません。
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 当然、こちらは終了時の写真。 軽トラに載っているのが、2.2mにカットされた竹材65本。 前に置いてあるのが竹酢液採取時に使う竹の煙突(現場では、斜め横置き)5mです。

 今回は、平らなところでの伐採ではなく、斜面で行ったため半分登山をしている様なものでした。 そして、場所を変えてさらに細かく切ります。
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 最初に2.2mの竹を1/3にカットしますが、最初に紹介したレシプロソウとチェーンソウで豪快に切っていきますが、当然チェーンソウは私が操作しているので、又しても写真なし。

 この1/3のサイズの74cmというのは、窯であるドラム缶横置きなサイズで、かつ煙が通る隙間も計算に入れての長さです。
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 で、これから1か月乾燥させますので、保管係のKさんの所に移送するため、バスケットに収納します。 用材の作業はここまで!
 

 残る作業は、先ほどの写真にあった竹酢液用の煙突の加工。 
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 先ずは、煙突ですので煙道がなければいけません。 ということでくりぬきますが、昔は15mmφ×6mの配筋鋼でつっつきましたが、あまりにも重たいので却下。 代わりに、径の小さい節付き竹で施工しましたが、これがすこぶる具合が良い! ただ、今年はその突っつき竹の長さが2.4mモノしか無く難儀しました。 結果がコレ!
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 良ぉ~く見ると向こう側の明かりが見えるのですが... こちらは窯から上がるブリキ煙突を受ける形にザグってあります。角度的には時計回りに86度ほど回して、欠けの部分が下を向きます。 丁度竹の影がブリキ煙突が刺さる位置を示してますね。
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 一応アートの真似っこ。






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by moccinocraft | 2014-09-29 19:22 | 工作 | Comments(0)

DINAH SHORE 3

 本日の女性JAZZボーカリスト、DINAH SHOREの1956年~59年録音のアルバム「VIVACIOUS」を聴きました。
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 さすが50年代のアルバム、ジャケットはもう行っちゃってますね。ネオロマンチシズム(?)=ソラリゼーションの限界でしょうか? 原画ならぬマスターネガにはかなり鉛筆が入っている感じです。

 ジャケットが濃い分、中身も濃くてJUSTアメリカンサウンドです。 ただ、テキスト上の分類はイージーリスニングになっていますが、ドラムのハイハットの使い方が、これはJAZZ! DINAH SHOREのボーカルもスイングしてますので...

 相も変わらすのハスキーボイスで、JULIE LONDONまではいかないとしても、いいかんじの渋さで魅了されます。

 ここで曲紹介

1. SENTIMENTAL JOURNEY
2. 1 GOT IT BAD AND THAT AIN'T GOOD
3. I'M SITTING ON TOP OF THE WORLD
4. UNDER A BLANKET OF BLUE
5. I'M COME BACK
6. WHAT CAN I SAY AFTER I SAY SORRY
7. I'LL NEVER SAY "NEVER AGAIN" AGAIN
8. ANY PLACE I HANG MY HAT IS HOME
9. JUST FRIENDS
10. ONCE IN A WHILE

の10曲です。

 1.は有名曲、2.はDUKE ELLINGTON、8.はJPHNNY MERCERの曲ですが、他の曲はあまり聴くことのない曲です。 3.については当時の先進技術でしょうか、本人による多重録音を聴くことができます。
 
 ただ、どの曲もDINAH SHOREに合った曲で、余すことなく彼女の魅力満載です。 フル・オーケストレーションによるバックは、50年代に良くあるコーラスがついて、又しても濃~い味付けでまさにアメリカンサウンドですね~!

 ALTEC+ 松金系の再生装置に合いそうです。

DINAH SHORE
VIVACIOUS
RCA
BVCJ-37260
1956年~59年





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by moccinocraft | 2014-09-28 20:39 | JAZZ | Comments(0)

敬老会

 本日は地元の敬老会でお手伝いをしてきました。最初に来場者(お年寄り)のためのおみやげの組み込み...
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 いつもながら手際の悪さで、袋があっちこっちに迷走します。 結局300組ほど仕上がったのが上の図。 ありますね~!壮観。 ここまでは、作業のドタバタを含め予定通り。

 問題は、受付する場所がまだ仕事が終わっていない部署があるのでので設置ができなく、渋滞中。 と、開場30分前にはお年寄りがかなり集まっています。 さらに設置が終わり受付を開始すると、上の組み上げた以外に特定の年齢の方に差し上げる別製おみやげの、段ボール箱に入ったモノがパッケージの入れ方が良く判らないものだったので、受付が大混乱しました。

 その混乱が過ぎると平和なモノで、ステージは... その前に去年も入りが良かったのですが、ことしもそこそこ!
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 公民館の少ないキャパシティの観客席ですが、ほぼ満杯!  操作ブースの両脇はお年寄りでは無く、次に出演する演者の関係者です。

 というのも、出し物が最初小学生のコーラス。 続いて中学校の吹奏楽に、最後が三味線と太鼓のプロの方。 その中学校の吹奏楽部が今年コンクールで金賞を取ったものですから、関係者知人も熱が入るというモノ。
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 こちらが、その吹奏楽部。指揮は中学校のマドンナHさんで、この時期は3年生が引退してますので人数も少なく、少し大人しめの演奏でしたが、選曲もNHkの朝ドラのテーマからディスニーメロディー、歌謡曲にに最後は今流行りのアナと雪の女王のテーマと、判りやすい選曲でお年寄りを楽しませてくれました。

 大盛り上がりで、リクエストは「上を向いて歩こう」。 ベタですがお年寄りの心の琴線に触れるのに十分です。

 前後の小学生のコーラスに、三味線と太鼓も良かったみたいで、お年寄りが笑顔で帰っていきました。



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by moccinocraft | 2014-09-27 19:29 | その他 | Comments(0)

JO STAFFORD

 本日の女性JAZZシンガー、JO STAFFORDの1960年のアルバム「JO+JAZZ」を聴きました。
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 なに? 画像が二重に見えるって?! 皆さんの目がおかしくなったわけではございません! 今日購入してきたこのCD、CBSではなくSONYか、そのJAZZ COLLECTION 100シリーズの一枚で、ワンコインならぬ野口さん1枚(税別)で買えるお得なシリーズなのに、さらにジャケットと同じ柄の(別のも選べます。)コースターも付いてくる太っ腹CDなのです。

 私、JO STAFFORDは初めてなのですが、この方声はDINAH SHORE(こちらも2枚ゲットしてきました。)に似ている感じ... 嫌いではありません、というより好みかも!

 バックは12人編成のビッグバンドによる、アレンジをJOHNNY MANDELがしていて、このアレンジが一風変わっているモノとなっていますが、それほど気に障るというところまでは行ってません。

 曲目を紹介しておくと

1. JUST SQUEEXE ME
2. FOR YOU
3. MIDNIGHT SUN
4. YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO
5. THE FOLKS WHO LIVE TO COME HOME TO
6. I DIDN'T KNOW ABOUT YOU
7. WHAT CAN I SAY AFTER I SAY I'M SORRY
8. DREAM OF YOU
9. IMAGINATION
10. S'POSIN'
11. DAY DREAM
12. I'VE GOT THE WORLD ON A STRING

の12曲で、今更説明する必要もない名曲が揃っていて、曲目を聴いただけでメロディーが頭に浮かんでくるスタンダード中のスタンダードですよね。

 でも、この曲をSTAFFORDが歌うと、元々から彼女の持ち歌であるかのようなこなれ様で、また一人私のお気に入りが増えてしまいました。

 古き良き時代の(1960年であるので余計に!)ゴージャスなサウンド。 決してマッタリと聴くというのにふさわしいモノではありませんが、まさにアメリカンサウンドで気持ちの良いアルバムです。

JO STAFFORD
JO+JAZZ
CBS(SONY)
SICP 4202
1960年


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by moccinocraft | 2014-09-26 20:48 | JAZZ | Comments(0)

DAVE BRUBECK QUARTET DDD

 本日のJAZZ、DAVE BRUBECK QUARTETの1957年のアルバム「DAVE DIGS DISNEY」を聴きました。
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 このアルバム、時代を反映してMONO録音でのリリースです。 添付のブックレットには、当時の再生装置の広告も見られますが、コロンビアの710というモデルはなんとMONOの再生装置。写真を見ると、SP部がJ.B.Lのランサーにも見えるのですが...

 タイトルのDISNEYにつられて買ってみましたが、直接ディスニーソングと言われるのは、HEIGH・HOとWHEN YOU WISH UPON A STARぐらいしかありません。

 冒頭のALICE IN WONDERLANDはBRUBECK=DESMOND節だし...

 ここで収録曲を紹介しておくと

1. ALICE IN WONDERLAND
2. GIVE A LITTLE WHISTLE
3. HEIGH・HO
4. WHEN YOU WISH UPON A STAR
5. SOMEDAY MY PRINCE WILL COME
6. ONE SONG
7. VERY GOOD ADVICE
8. SO THIS IS LOVE

とDISNEY LANDに来た恋人たちに捧げる曲集か? と思わせる内容です。

 サウンド的にはMONOですので、一直線に並んだ配置で、ドラムが一番前ですの後ろにピアノ、ベースがその後に続き何故かアルトサックスがふわっと上に浮いています。 不思議な音場なんですが、あと2年もするとあの名作「TIME OUT」が登場するとあって、この時点でも完成度が高いアルバムです。

 メンバーが

PIANO/DAVE BRUBECK
ALTO SAXOPHONE/PAUL DESMOND
DRUMS/JOE MORELLO
BASS/NORMAN BATES

となっていて、「TIME OUT」のBASS/GENE WRIGHTとは違っていますが、どちらかというと個人的にはGENE WRIGHTのほうが好みに合っています。

 このアルバムを買った時には、イマイチ、ピンと来るものがなかったのですが、今日メインシステムで聴いた限りでは、メインシステムがかなりこなれたせいか、DISNEYという言葉を外して聴けば、楽しめるCDだと思います。

DAVE BRUBECK QUARTET
DAVE DIGS DISNEY
SONY(COLUMBIA)
SICP 752
1957年

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by moccinocraft | 2014-09-25 20:54 | JAZZ | Comments(0)

ELEKIT TU-H82 「CUBIC KIT」のSPコード


 先日購入のELEKIT TU-H82 「CUBIC KIT」のSP端子のピッチ(17mm)が、汎用2連バナナ端子のピッチ(19mm)と合わない。 というのが前回のお話でしたが...
 

 それを合わせるべく、バナナ端子を2連では無く単独端子にして、新しいSPコードを作るべく部品コンテナをあさりました。
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 やはりオーディオ年数が長いとケーブルも多種集まってますね、8年前に整理したモノですが... 

 後列左から、濃いグレーの2つの固まりがパイオニアの1系統4本組みのケーブル。 その隣がモンスターケーブル(中段の同色のケーブルも同じ)。 右端が泣く子も黙るWESTERN RELECTRICの通信部門のデッドストックケーブル。 中段細かいのが沢山あるのが、FOSTEXの安いケーブル。 一つ飛ばして、青いのはKIMBER CABLE。 下段左はじは、TRITECKの比較的太めのケーブル。 すぐ右が、ホームセンターで売っているBLACK & REDのケーブル。 右はじがWESTERN ELECTRICのデッドストック・バラエティセット(ほんまかいな?)

 で真ん中のバナナ端子、左が単独端子で、右が2連19mmピッチで右チャンネルの分しかありません。 これ、単独の分を17mmピッチに置いてますが良く判りませんね!
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 セレクトしたケーブルとバナナ端子。 まだ、微妙にピッチの差が判りづらいかな?!

e0272042_18140065.jpg これでどうでしょ? これだけの差でも、シャーシーに取り付けた端子には勘合してくれませんよね!

 今回作るのは、知り合いの所に行くELEKIT TU-H82 「CUBIC KIT」の分で、アンプとSPは離さないと思いますので、上のFOSTEXのケーブルで十分かと思います。

 ある程度の形ができたら報告いたしますが、さらに同じTU-H82をペンションウインズさんでの合宿で作る予定ですので、もう1セット必要なのです。 こちらもそのウチにAKBに行って仕入れてこようと思っています。




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by moccinocraft | 2014-09-24 18:57 | AUDIO | Comments(0)

ALISON KRAUSS 5

 本日の女性COUNTRY歌手、ALISON KRAUSSのAND UNION STATION名義で2004年に出した「LONELY RUNS BOTH WEYS」を聴きました。
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 現在の固定メンバーでのアルバムですので、安定していますし、かつ繊細なKRAUSSのボーカルが聴けます。 ただし、DRUMSのLARRY ATMARKは准メンバー扱いとなっています。

 ちなみに、大きなくくりではCOUNTRYですが、正確にはBLUEGRASSとなっています。(ROUNDER RECORDSからの出典ですので...) 

 細身のKRAUSSのボーカルは相変わらずですが、その細身のハイトーンの声に力強さと甘美さを備え持っており、彼女の魅力もその辺のところで、実際のファンもその声を目指してアルバムを購入するというモノ! 

 それに、ギター+ギター+ドブロ+アコースティックベース+彼女のバイオリンの編成というところに、時にはマンドリン、そしてバンジョー、さらにドラムとパーカッションが加わります。 そのアコースティック楽器の絶妙なハーモニーもこのユニットの聴かせどころですが、何と言ってもKRAUSSのボーカルをサポートするハーモニーボーカルも特筆モノです。

 ここで、曲目を紹介しておくと...

1. GRAVUTY
2. RESTRESS
3. RAIN PLEASE GO AWAY
4. GOODBYE IS ALL WE HAVE
5. UNIONHOUSE BRANCH
6. WOULDN'T BE SO BAD
7. PASTURES OF PLENTY
8. CRAZY AS ME
9. BORDERLINE
10. MY POOR OLD HEART
11. THIS SAD SONG
12. DOESN'T HAVE TO BE THIS WAY
13. I DON'T HAVE TO LIVE THIS WAY
14. IF I DIDN'T KNOW ANY BETTER
15. A LIVING PRAYER

の15曲ですが、5曲目がメンバーのJERRY DOUGLAS、13曲目・15曲目が同じくRON BLOCK、そして11曲目がバンド名義作となっています。

 ALISON KRAUSS AND UNION STATIONのアルバムとしては目立たないCDですが、アコースティックギターの音色やカラミも良いし、地味でも一味違うアルバムとなっています。 ALISONファンの方で、このCDをお持ちでない方には特にお薦めです!

ALISON KRAUSS AND UNION STATION
LONELY RUNS BOTH WEYS
ROUNDER
1161 0525-2
2004年





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by moccinocraft | 2014-09-23 20:25 | COUNTRY | Comments(2)

竹炭教室 用意

 今年も11月9日に地元金山公園近くで、地区の小学校2校の児童を対象に「竹炭教室」(通称)を行う予定です。

 今月の28日に、炭に使う用材をその近隣の竹林から切り出す予定ですが、先日それに先駆けメル友より「自宅の竹を切り出したので使う?」と問い合わせが有りました。

 たまにその竹林は通りがかりに見ているので、2つ返事で受け取りに行きますと答えましたところ、現地に行くとそこそこ量が有り...
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と、
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 で、こんな量に!

 その後整理をして
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 ここまでにまとめました。 でもって、ここからがメインテーマ!
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 右側に立てかけてある、斜めの用材を...

 ちょっとパクリで
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 こんな感じに仕上げました。(思ったより手間がかかったので、4本のうち2本のみ施工...)

 オリジナルは、第10回 熊本暮らし人祭り みずあかり です。(出張!くまモンとかたらんね2013/10/10 で検索=参照) 画像を見ますと、やはり凝ってますね。 かなり複雑な模様のモノから、全面パンチングの様なモノまで! とても1人であの真似はできません。
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 こちらは、上の写真の後ろに立ててあったデモ版。 これだけ作るのにもかなり悩みます。 いかに本モノが凄いか実体験できました。

 今年はどんなお祭りになるか、現地に行ってみたいものですが、いかんせんこちらにも竹炭教室の用意が有りますので...(残念!) 









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by moccinocraft | 2014-09-22 18:50 | 工作 | Comments(0)

LAURINDO ALMEIDA CHARLIE BYRD

 本日のCONCORD 30シリーズ、LAURINDO ALMEIDA CHARLIE BYRDのナイロン弦ギターのよる「BRAZILIAN SOUL」のアルバムを聴きました。
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 聴きはじめて、言わばギターの練習曲集のようなアルバムだなと感じ、ショーロ風だなとも思いました。 でライナーノーツを見ていると、なんと2人がショーロにアプローチしているという事で、あながち外れていなかったんだ、と妙に安心しました。(自己満足) 

 曲目を紹介すると

1. CARIOCA
2. NAQUELE TEMPO
3. COCHICHANDO
4. LUPERCE
5. FAMOSO
6. CHORO Ⅱ
7. BRAZILIAN SOUL
8. STONE FLOWER
9. FOR JEFF
10. DON'T CRY FOR ME ARGENTINA

の10曲、8曲目は先日のSANTANA CARABANSERAIのアルバムの8曲目(!)にも同曲が入っています。でも、これは曲調がショーロでないかもしれません。

 全体の曲調が、練習曲の様な雰囲気で、かつ同じメロディーに聴こえてきますので、すこし飽きるかもしれません。 ただ、基本的にレイドバックしている演奏ですので...
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 こちらの様な、同じアコースティック(スティール弦)でも究極の演奏を目指すような緊張感は全くありません。

 マッタリとしている演奏で、JAZZのくくりではかなり牧歌的すぎるので、ショーロの分野で分類したいところです。

 JAZZ喫茶で聴くのではなく、木漏れ日の匂いがするおしゃれ系の喫茶店で、何気なく流れている音楽というところが一番似合うのかも...

LAURINDO ALMEIDA CHARLIE BYRD
BRAZILIAN SOUL
CONCORD
VICJ-60932
1980年








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by moccinocraft | 2014-09-21 19:45 | JAZZ | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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