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LOWA(登山靴)の修理

 今月の初め、今まで使っていたLOWAのTAHOEの異変に気付きました。
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 何とも無さそうに見えますが... 拡大すると
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 細かいひび割れがゴムで巻いた上面に見えます。 早速直したいところですが、今月は山行が2回ありましたので修理に出してしまうと山に登れない!

 幸い、靴底が剥がれているわけでは無いので、もう少し我慢できます。 つまり、このTAHOEを修理している間に代わりの登山靴が有れば良いのですから。 ということで、以前靴底が剥がれていたモデル(モデル名失念!)を先に修理して復活させれば事足りることに気が付きました。

 そして、7月3日に修理に出していた失念モデルが、今日晴れて修理上がりとなったわけです。(祝!)
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 外観はへなちょこのヨレヨレですが...
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 靴底全体がおニューになりました。 当然ながら
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 底はイタリア・ビブラム社のソールで、登山靴の殆どはこのメーカー採用! 本気を出すとイタリア人は天才的なモノ作りをしますからねえ!!
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 失念モデルと引き換えにTAHOEを修理に出しました。 ただ、お盆を挟むので1カ月半以上はかかりますと言われ、さらに、内側まで革製のモデルは2年の保証があるのですが、TAHOEについては該当しないため、ひび割れについてのクレーム扱いができるかどうか微妙なところです。

 店員さんの「交渉してみます!」の力強いお言葉に、50%の期待を持って待っています。 約2カ月後が楽しみ...








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by moccinocraft | 2014-07-31 19:00 | | Comments(0)

TELECASTER

  今日の楽器、またしても壁に掛けてあった”TELECASTER”と眼が合ってしまいました。
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 ただのTELECASTERです。 ん?何かおかしい?? 短いって... 由緒正しきブロンド(ナチュラル)TELECASTERであって、NOCASTER(TELECASTERプリントが無い)でもありません。 お気付きの方はお分かりかと思いますが、CHANDLERの2/3サイズで10年前に発売されたモデル! SUNFRANCISCOとプリントされていますが、韓国製ではないとして、値段からするとメキシコ製あたりではと思います。

 ショートスケールであるがゆえに、それこそ2/3オクターブ上のチューニングをしておかないと、音程がメッタメタになってしまいます。 それ以外は生意気な音がして、フロントピックアップで高音を絞るとジャージーな音色になり、TELEフルアコギターと変身します。 オクターブ奏法もバッチリ!(ただ今練習中!なので、話1/100で)

 自宅にて、シコシコ練習するには楽しいギターなので、ステージに持って行くようなたぐいのモノでは無いと思うのですが、RICKEY SKAGGSはLIVE IN LONDONでSCECHTOR(綴り合ってるかな?)の同サイズギターでソロを弾いてました。 やはり上手な人が弾くと、ギターも様になりますね~!

 で本家は...
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 以前も出た、PRE-CBSでは無いほうのDELUXEで(DELUXEはPRE-CBSのモデルは存在しません。)、CHANDLERが全長69cmなのに対し、99cmと意外とコンパクト。

 サイズはコンパクトなんですが、やはりアメリカ人サイズで、ボディーからネック、そしてヘッドまで真っ直ぐなので意外と手が届かない! ボディーのおなかが当たる辺りを削ってある、コンタードボディーという加工がされてますが、ローポジションを弾く時には”わたしはもうちょっと♫ 背欲しい~♪”と歌が出そうです。

 購入当時の1972年ごろはハムバッキングピックアップ全盛時代でしたので、FENDERであるのにもかかわらず、もれなくハムバッキング付ということでこのモデルを選択しました。 その当時プロもこのモデルをちらほら使っていて、ザ・スパイダースの井上尭之さんも使っているのをTVで見て、「お~、同じモデルだ~!」と関係無いところで悦に入ってました。

 でも、FENDERというとやはり特徴はシングルコイルのピックアップであるので、後日SEYMOUR DUNCANのシングルコイルをつけて、どっち付かずのギターとなってしまってます...
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 その前にも、このハムバッキング(シングル二つ並べて逆相に繋いでるだけ!)を中でコイル一個々々配線を取り出して、ワイアリングで疑似(一個々々に完全分離も出来るとあって正統シングル!と言いたい...)シングル出来るようにしてあります。

 さらに、SEYMOUR DUNCANとの離れた逆相配線も、スイッチで選択できるので、あの、こそばゆいクオータートーンが出ます。 これは成功作と自負してますが、この辺は自己満足の世界なので、興味のない方には釈迦に説法ではなく馬の耳に念仏ですね。


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by moccinocraft | 2014-07-30 18:04 | 楽器 | Comments(0)

DELICATESSEN

 本日の女性JAZZボーカル(インナー解説にはブラジル音楽の分類)、DELICATESSENの「JAZZ+BOSSA」を聴きました。
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 てっきり取りあげているモノと思っていたら、記録にない。 CDに収録済の赤いシールも無いので今日のお題に! 

 それにしても昨日のBLOSSOM DEARIE。良く聴くとサウンドがCAROLE KINGの様で、どちらかというとポピュラーでした。 今日のDELICATESSENのボーカル以外のメンバーはブラジル人。ラテンでの分野でJAZZをかじった音楽がかなりありますが(ELIANE ELIASがその代表ですよね...)、このDELICATESSENもご多分にもれず、表題にはJAZZが最初に表記されています。

 さらに、VOCALのANA KRÜGERがドイツ人なので話はややこしい!  そんな前置きは兎も角、グループ名のDELICATESSENのイメージ通り、とても聴きやすいアルバムとなっております。

 1曲目のYOU'RE GETTING TO BE A HABIT WITH MEを聴いて頂くとわかるように、何処かSIMONEに似ています。

せっかくなので曲目をそのまま紹介しておくと

2. DO IT AGAIN
3. IN A MELLOW TONE
4. BLACK COFFEE
5. IN A SENTIMENTAL MOOD
6. ANGEL EYES
7. THAT'S ALL
8. THE TOUCH OF YOUR LIPS
9. THE VERY THOUGHT OF YOU
10. I LOVE THE WAY YOU'RE BREAKING MY HEART
11. I FALL IN LOVE TOO EASILY
12. I'M THROUGH WITH LOVE

BONUS

13. TODOS OS DIAS
14. SETEMBRO
15. AS LONG AS ILIVE

と、13・14を除きJAZZでスタンダードです。

 味付けは、基本JAZZのBASSAフレイバーなので、聴きやすく、それこそ『DELICATESSEN』という名のおしゃれなCafé&restaurantに入った様な心地よさです。

ブラジル側のメンバーを紹介しておくと

CARLOS BADIA/GUITAR
EDU MARTINS/BASS
MANO GOMES/DRUMS

CHICO FERRETI/PIANO
LUIZ FERNANODO ROCHA/FLUGELHORN

の面子となります。

 基本ギターのトリオに少しピアノが絡んでる、というシンプルな取り合わせですから、極めて爽やか... ANA KRÜGERのボーカルも甘くけだるく爽やかなので、このアルバム今週のお薦めです。

DELICATESSEN
JAZZ+BOSSA
BEBEL ARTE
RCIP-0111



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by moccinocraft | 2014-07-29 18:46 | JAZZ | Comments(0)

BLOSSOM DEARIE

 本日の女性JAZZの『十字架』ボーカリスト、BLOSSOM DEARIEの1075年のアルバム「FROM THE METICULOUS TO THE SUBLIME」を聴きました。
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 1975年としては先進的なアルバムですが、出来れば取り上げたくなかったアルバムです。

 というのも、嫌いという訳では無く、どちらかというと判らないと書いたほうがが正確なのかもしれません。 音楽は判ろうとして聴くものじゃないよ! と言われそうですが、どうしても理解できない!ではなく、判らないのです。 同じ判らないに、あのBOB DYLANがいます。 出来れば避けたい両人なんですが...(不幸にも両人のアルバム何故だか所有しています。)

 BLOSSOM DEARIEに戻って、この方、何故かミュージシャンに受けが良い。 そのため、このCDを聴いた時、殆どの曲を知っていました。それも、ご本人作のモノが多いのに...

 私の好きな、JANET SEIDELでさえ殆ど1枚丸ごとBLOSSOM DEARIEのアルバムも有るぐらいですので!

その、問題の私が全て知っていたという曲目は

1. I'M HIP*
2. SAUING MY FEELING FOR YOU
3. SWEET GEORGIE FAME
4. FACE LIKE YOURS*
5. HEY JOHN
6. I'M SHADOWING YOU
7. MANY'S THE TIME
8.SEND IN THE CLOWNS*
9. ISN'T THAT THE THING TO DO?
10. FEELIN' GROOVY THE 59TH ST.*
11. HOW DO YOU SAY AUF WEIDERSEHN?*

で*印以外が本人作となります。 何と4曲目、VICTOR FELDMAN作。 そして、10曲目、PAUL SIMON作で、どちらもビックリ!

 どうしても、その独特の歌い方が耳に付いてしまうのですが、小学生が歌ってるみたいとか? タレントの「YOU」に声が似ているとか有りますけど、わざとこの歌い方をしているのかなと、チョット思ったりして?!

 なかなか曲自体は宜しく、他のミュージシャンが歌っているのを聴くと、非常にアーティスティックな曲で良いのです。 このアルバム自体も4回に1回ぐらい、その歌い方自体耳に付かない時があり、なかなか味のあるアルバムだなと思う時があります。 これ、耳が慣れてきた、では無く、その証拠に、その次に聴くと元に戻っているので、その辺不思議と言えば不思議ですねえ??

 なので、何回聴いても良く判らないミュージシャンなんです...

BLOSSOM DEARIE
FROM THE METICULOUS TO THE SUBLIME
CÉLESTE
CMYK-6210
1975年






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by moccinocraft | 2014-07-28 20:05 | JAZZ | Comments(2)

SUN AUDIO SV-2A3のお掃除

 久々に気になって、SUN AUDIO SV-2A3のお掃除をしました。
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 普段PCの音を出しているので、定位置はココ。 床に直置きではありませんが、埃のたまりやすいところです。 案の定、緑色のウッドケースから外してみると、トランスやらに綿ぼこりが...

 ハンディーモップで見えるところを拭いとり、一応は真空管を外して除菌アルコールクリーナーで拭いてみます。 真空管本体も同様に拭き、ソケットは綿棒で無水アルコールを使ってクリンクリン! ついでに端子も...
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 で完成の図。 もともと右のメインスイッチが18度ぐらい傾いたので、そこを直そうとついでに始まったお掃除。 当然裏蓋も外しますので、裏蓋の裏、つまり天を向いている面も除菌アルコールクリーナーでササッと拭きました。(掃除の場面は、チョット撮影できませんでしたので、あしからず!)
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 でもって、真空管を指したままウッドケースに戻すのが一苦労。 ウッドケースの縁の部分で真空管を押してしまう可能性があるからです。 さらに、2番目の写真でも見られるとおり、アンプの足をJLオーディオの円錐型に変えてあります。 この写真の下側の平板を見て頂くと分かるように、受けのへこみがポチっと付いてますので、ここに落とすのが一苦労なんです。(まるで大型建設機械をセフティーローダーに載せる様!なんですよ。)

 何とかセッティングをして音を出してみると、不都合無く若干音も良くなったと思えるのは気のせい? ドライバー管のエレハモ製6SN7はノンデフォルトで、2A3はデフォルトのSOVTEK製。 でも整流管の5U4GはRCA製なのでこの管が音色に関与していると思われます。
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 その昔、本体を買って少し経ってから、右のセトロン5RWGBに変えましたが、音色が良くなったと思ってました。 当時この管は結構流行っていて、値段も手ごろなところから私も購入しました。 ただ、左のGEの管部分を湯のみじゃわん(あえて茶碗とは書きません!)にどっぷり浸かっている様なデザインには、少し違和感があり...

 たまたま、キット屋さんの東京試聴会に出ていたGE管(すぐ右にあるオレンジ色のが箱ですが、カビが生えてそうなボロボロ)を衝動買いしたら、こちらの方が音が良い! で、その次の年の試聴会に出ていた今度はRCA(!)の5U4Gが! これには一目ぼれしてしまい、即決の又しても衝動買い!!(キット屋さんの物販コーナーは危険です。) 

 やはり、真空管は普通のGT管のストレートなお姿よりダルマ管ですよね! 最初の写真にもあるように、2A3のシェイプとピッタリ。 音もGEより良く、お陰でGEの出番は無くなりました。




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by moccinocraft | 2014-07-27 17:16 | AUDIO | Comments(0)

JK の工作その12

 一昨日のJKの工作、マッドフラップ(ミニエプロン型=フロントだけ)を取りつけました。
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 施工前、フロントタイアの直ぐ後ろのところ、これだけ隙間が空いてますので、泥はねがサイドステップの上に載ってしまいます。 純正のマッドガードもありますが、それを付けるだけでは能がないと(純正付けた方が見栄えが良いですよ!)、自作することに...
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 最初の写真のとおり、インナーライナーが波打ってますので、型紙でフィットさせるための下ごしらえを! 穴は一穴パンチで無く2穴パンチの強力版で空けます。 というのも一穴のはパンチ対象物が入る隙間が1.5mmぐらいしか無く、手持ちのゴム板は4mm厚で入りません。
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 でもって、型紙をあててペイントマーカーでマーキング。 裏側には車用強力両面テープを貼ります。 上が運転席側の裏側で、下が助手席側の表側の下拵え終了の図。

 両面テープの裏紙を剥がし、養生テープでマーキングした場所に貼ります!
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 ゴム板はパンチで穴が空いてますが、インナーライナーには穴が空いていないので、早速ドリルで...
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 穴を空けるんですが、そのままだとドリル本体がタイアに当たってしまいます。(考えてみるとハンドルを目いっぱい切れば、ドリル本体はクリアできるのですが...) で、直角アダプターを使って穴あけ。 この辺までは楽しい作業!

 穴を空けた後インナーライナーの内側からボルトを通します。 と書くと簡単ですが、インナーライナーの内側に手首を入れ穴に(穴は見えてません!)差し込むのが一苦労。 1本あたり20分かかったところもあります。 手が攣りそう...
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 片側5個通して広めのワッシャーにスプリングワッシャー、そしてナットを嵌め締めつけたところにネジロックを塗布。 ネジサイズは4M×15mmがいちばん外側、他は4M×10mmです。 片側だけで午前中終了。
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 そして、午後助手席側も終了。 ゴム板は4mm厚×10cm×23cmですが、高さは15cmは欲しいところ! 手持ちのゴム板が10cm幅のみだったのでこの形になりましたが、隙間から泥水が入り込みそう... 目に余るようでしたら、15cmもので再制作する腹づもりです。(型紙は保存してありますので!)








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by moccinocraft | 2014-07-26 20:08 | 乗り物 | Comments(0)

大蔵高丸

 本日の登山、大月の秀麗冨嶽12景の3番のイ「大蔵高丸」に登ってきました。

 予定通り10時に湯ノ沢峠Pの到着。(すでに2台の乗用車が現着してました。)
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 準備体操もそこそこに出発して3分で湯ノ沢峠に到着。 それから地図上では30分で大蔵高丸に到着の予定でしたが、お花畑付近にはこんな門が...
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 さらにもう一門(??)
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 ここは世田谷ベースでは無い! って電気が通っているわけではありません。 あくまで鹿除けでしょうけど、お花畑の高原風景には台無し! でも植物保護のためには仕方がないことです!

 
 でもって、10:39分には頂上に着きました。(表示1770m、反対側の看板では1780m=??)
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で、3人で登りましたが、そのウチの1人がシャイなおじさんなのと、各々カメラを持参しているので交代々々で自分撮り。 でもせっかくなので...
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 一人私と登山靴がオソロなので記念写真です。(顔出し不可だそうで...)LOWAのTAHOE(だったかな?)、こちらが私で2年前購入。上が1年前購入のほぼ新品です。

 周りはほぼ雑草状態の草むらですが、ちらほらと花も...
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 残念ながら花の名前は判りません! これがワタシ所属の山の会Tさんが行くと、生きる花図鑑なので押すとピッと答えが出てきますが、今日は不在。
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 バラ科でしょうね? 蜂が蜜を集めに来ています。 花が少ないので貴重な食糧源、蝶々もたくさん飛んでいました。
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 綺麗で可憐な咲き方をしていますが、名前が~! ヤチヨさん助けて~!








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by moccinocraft | 2014-07-25 18:08 | | Comments(0)

草むしり

 本日の作業。自宅の草むしりをしました。
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 ウチの南東方面がいちばんボサボサだったので、そこから始めましたが。 今日は高温注意報が出ているので、ほどほどの処で止めておかないと、体が危険です。

 とはいえ、大昔に買ったポータブルクーラー(扇風機ではなく!)をスタンバイさせてますが...
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 こちらは逆方向から見たところで。だいたいの処20平米ほど手抜き(サボるではありません!)しました。 ほんとにこの辺が限界ですね。 土は比較的に柔らかく。背丈の高い草も抜きやすいのですが、画面にみえる円形茶色のプランターより先は土が固め。 自然とそのあたりでストップしました。

 一部建物が写ってますが、その隠れた向こう側にも、同じぐらいの草ボーボーの処があります。 毎日少しずつ抜いていこうと思います。

 ちなみに、この場所草刈機やバーナーで処理したことがありますが、やっぱり手仕事が一番効率が良く。急がば廻れの精神ですね!

 草の緑だけだと殺風景なので...おまけの画像!
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 最近気が付いたダジャレの実風景、そのA

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 そして、こちらがそのBなのですが、気が付きました?

 綴りは一文字違うのですが、上がテナントさんに戴いたシチズン時計の「PYXIS」。 下段ウチで活躍中の軽トラ、トヨタの「PIXIS」です。 おしいなあ!
YをIにしてもらうとお揃いになるんだけど!






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by moccinocraft | 2014-07-24 17:26 | その他 | Comments(0)

SOLVEIG SLETTAHJELL

 本日の女性VOCAL-JAZZ、ノルウエーのSOLVEIG SLETTAHJELL2004年アルバム「SILVER」を聴きました。
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 以前にも北欧系のJAZZボーカルは聴いていますが、どことなく鉛色の空をイメージしたモノが多く、例えばREBECKA TÖRNQVISTなどは、そのままでもクールでカッコ良いので問題ないのです。

 でも、今日のSOLVEIG SLETTAHJELLはその辺のアーシーさがそのまま出ていて、それが弱点でもあり強みでもあると感じます。 アルバムタイトルが「SILVER」とあるように、鉛色で無く少し軽め。 もう少し捕捉すると、ケルト音楽の様な人なつっこさも備えている様に思えます。

 声も、若いながらも深みがあるので、録音の良さも相まって、少し音量を上げ気味に聴くと絶妙なバランスになり、心地よく聴くことができます。

収録曲は

1. RAKE IT WITH ME
2. SECOND TIME AROUND
3. WHAT IS THIS THING
4. D. PARKER WISDOM*
5. WHAT IF**
6. YOU WON'T FORGET ME
7. NOBODY'S FAULT BUT MINE
8. MOON RIVER
9. TIME AFTER TIME
10. 12TH OF NEVER
11. THE MORE I SEE YOU
12. LOOK FOR THE SILVER LINING

の12曲、続けてパーソネルも

MATS EILERTSEN/BASS
SJUR MILETIG/TRUMPET
MORTEN QVENILD/PIANO
PER ODDVAR JOHANSEN/DRUMS

となっていて、 曲目の4番目がSOLVEIG SLETTAHJELL作、5番目はPIANOのMORTEN QVENILD作で、こちらはかなり鉛色! あとは、1曲目を除きスタンダードで固めています。 ちなみに、1曲目はTOM WAITSの作で、渋いところから入っていますね。

 特に説明は無いのですが、ダルシマーやグラスハープが入り込んでいる様な気配が... この、効果音の様な微妙な味付けが、鉛色の雲が薄くなり濃くなってその情景を醸し出しています。 物憂い午後には少しミスマッチですが、心の晴れやかな時に聴くのには良いのかもしれません。

SOLVEIG SLETTAHJELL
SILVER
ACT
9715-2
2004年

追記: 君筒でTake It With Me (live, Til Radka, 2009) を聴いてみてください、良いですよ...(最後、感激して泣いているのかしら?)






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by moccinocraft | 2014-07-23 17:45 | JAZZ | Comments(0)

ビットホルダー & キーアダプター

 今月の初めから使い出しているモノに、ビットホルダー & キーアダプターがあります。

 これは、インパクトドライバーに使用されているマウントシステムであって、受け口(チャック)のロックレバーを手前か奥に引くとビット(ドリル等)が外れるという、ワンタッチの作業性に優れるシステムなんですが...

 この派生形として、なにも無いビットにリングをつけてそれをキーホルダー代わりに使う! さらに受け口(メス)の方にもリングをつけ、それをベルトやカラビナに装着するとひとつのキー管理システムになるわけです。 

 ということで、便利~と思って1個、2個と買っていたら...
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 これだけ増えてしまいました。 これ以外にも棒ブロガーさんにもプレゼントした一組がありますから、6セット以上になります。 そのうちには10セットは越えてると思いますね、これって病気?

 で、雄雌を連結させたのが...
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 こんな感じです。 上の方をバッグの金具に取り付けると、外でジャラジャラと騒がしいタイプ。 うるさいのが嫌な方は、内側のキーフックあたりにセットすればOKです。

 ちなみに、私のカバンには内外両方に付いていて、外側が車のカギ用、内側が家のカギ用となっています。

 でも、これだけではもったいなく、せっかくシステム化できるのですから... この
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 U字工事ではなく、U型金具を複数壁に付けて、そこにビットホルダーを連結させると、ウオール・イン・カギマネージメントシステムの出来上がりです。(良く判らない和製英語ですね!?)

 これを、昔U型金具でなく、マイクのフォーンプラグとジャック(各々単品)でやったことがありますが、リングとフォーンプラグを半田付けしたところ、半田部分お先よりポロっと折れて実用不可となりました。(使い勝手は良かったんだけど、ね~)







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by moccinocraft | 2014-07-22 18:13 | 工作 | Comments(0)


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