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LILLIAN PALMER

 本日の女性JAZZシンガー、LILLIAN PALMERのアルバムを聴きました。
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 ジャケット写真掲載したくなかった...

 それはさておいて、この方、歌い方が元マンハッタン・トランスファーのLAURELL MASSEEに似ています。 極めて印象の良いボーカルで、最初から好印象なんですが、ジャケットがねえ!

 曲目を紹介しておくと

1. EASY LIVING
2. THE MIGHT HAS A THOUSAND EYES
3. MIDNIGHT SUN
4. SWINGING ON THE MOON
5. MY MAN'S GONE NOW
6. LIKE A LOVER
7. MY FUNNY VALENTINE
8. YOU'VE CHANGED
9. THE MILLER'S SON
10. GOLDEN THREAD

と、珠玉の名曲ばかり取り揃えてあります。 聴くには十分手ごたえある曲ばかりで、アレンジもプロデューサーのBILL CUNLIFFEが手掛けており、こちらも聴きどころ。

 さらに、バックのプレイヤーを紹介しておきます。

BILL CUNLIFFE/PIANO
CHRIS COLANGELO/BASS
STEVE SHAEFFER/DRUMS・PERCUSSION
JOHN CHIODINI/GUITAR
BOB SUMER/TRUMPET・FLUGEL HORN
BOB SHEPPARD/SAXOPHONE・ALTO CLARINET
RICKEY WOODARD/ALTO, TENOR SAXOPHONE

これにストリングスが入ってご機嫌なサウンド。 重ねて表ジャケットがあれでなければ万人にお薦めのアルバムなんですけどねえ~! ぜひ表ジャケットを手で隠して購入されることをお薦めします。

LILLIAN PALMER
LIKE A LOVER
〈LILLIAN PALMER〉(自主製作アルバム?)
2008年




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by moccinocraft | 2014-06-30 20:47 | JAZZ | Comments(0)

栗コーダーカルテット IN CUBE HALL

 昨日のコンサート、所沢のMUSE・CUBE HALLで今年結成20周年の栗コーダーカルテットを聴いてきました。
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 去年の春には「晴れた空に豆まいて」で近接ライブを聴きましたが、そちらはあまりエコーも無く、かつ他のバンドとの共演だったため、忙しく終わってしまったというイメージしか残っていません。

 でも、昨日はCUBE HALLの残響がリコーダーアンサンブルの音色に良く合って、とても楽しめるコンサートになりました。 途中15分の休憩をはさんで、バロック以前の音楽から童謡、映画音楽にクラシックそれにピタゴラスイッチまで、怒涛の1時間30分間です。

 へたうまの世界とも一見聴こえますが、実は高度な事をやっていて、編曲をかけながらも譜面に忠実をいう、玄人好みの演奏。 それを、一見だらだらな感じで演奏してますが、耳が慣れて細かいところまで聴こえてくると、これが大変な事をやっているというのが段々判ってきます。

 今年で結成20周年ということを冒頭書きましたが、それに併せて色々なイベントをやっており、20年前に初めて演奏会をした(でしたよね?)渋谷公会堂では記念のコンサートをするそうですが、これ7月19日に行われる予定で、料金20円だそうです。(20周年だから20円ということ、あとで気が付きました!)

 でも、発売解禁後ものの数分で蒸発完売だったそうで、今現在ソルドアウト! 途中のMCでは、追加チケットか当日券あたりを検討していると言ってました。

 中山うりもそうですが、私、日本人は脱力系アーティストしか聴きません! また来年あたりMUSEに来てほしいと思っています。

 で、昨日の戦利品! CDにサインでは能が無いので、楽譜。
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by moccinocraft | 2014-06-29 17:52 | ROCK+ETC | Comments(0)

TAMELA D'AMIKO

 昨日入荷の女性JAZZボーカル、TAMELA D'AMIKOの「GOT A LITTLE STORY」を聴きました。

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 密林商会のチョイ聴き(MP3)で購入に至ったものですが、試聴モノって場合によっては凶に出ることがまれにあります。 今回はハーフアンドハーフで、声の質については△、バックについては◎、そして録音は○といったところ。

 
 その声については、ブロッサム・ディアリーも真っ青までは行きませんが、低音抜けでボーイソプラノの帯域です。 それでも、聞き苦しいわけでは有りませんので、慣れの問題(と言うと全否定一歩手前の表現になってしまい、適切な表現とはいえませんね。)でしょうか?


 バッキングの主体はフルバンドにオーーケストレーションで、非常に豪華絢爛なサウンドです。


曲目を紹介しておくと...


1. THE GENTLEMAN IS A DOPE
2. CHARADE
3. AND I LOVE HIM
4. PERFIDIA
5. ONE FOR MY BABY
6. WE ARE IN LOVE
7. WHEN OCTOBER GOES
8. HE'S A TRAMP
9. THEY ALL LAUGHED
10. PERFECT


 また有名曲を選んだものです、中でも4のPERFIDIA、私の大好きな曲です。 この曲が入っていればどんなCDでも買ってしまいそう!古くはノーマン・ルボフからで、良い曲ですよね。


バッキングは...


PIANO/JIM COX
BASS/KENNY WILD
DRUMS/RAY BRINKER
GUITAR/MITCH HOLDER
TRUMPETS/GARY GRANT・RICK BAPTIST・PETE DE SIENA・RON KING
TRUMBONES/ANDY MARTIN・BOB McCHESNEY・ARTURO VELASCO・RICK BULLOCK
SAXOPHONES/JEFF DRISKILL・KIM RICHMOND・RICK KELLER・ROB LOCKHART・TOM PETERSON
VIOLINS/BRUCE DUKOV・CAROLINE CAMPBELL・DARIUS CAMPO・PIP CLARKE・JOEL DEROULIN・CALABRIA McCHESNEY・ANATOLY ROSINSKY ・SHARI ZIPPERT
VIOLAS/EVAN WILSON・DEBYSE BUFFUN・JORGE MORAGA
CELLOS/LARRY CORBETT・MATTHEW COOKER・STEPHEN ERDODY・VANESSA FREEBAIRN-SMITH

の大所帯。 でも私、GARY GRANTしか知りません。

 この手のCDは、お洒落なお店でさりげなくかかっているのが良いのかもしれません。

TAMELA D'AMIKO
GOT A LITTLE STORY
LML
LML CD-237
2009年


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by moccinocraft | 2014-06-28 20:13 | JAZZ | Comments(0)

TAKEN 2


 本日入荷のBLU-RAY、「TAKEN 2」邦題『96時間リベンジ』を観ました。
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 LIAM NEESON主演、LUC BESSONプロデュースなのでさぞかし面白みのある映画である(と予想できる)... それにも増して007 SKYFALLの劇場公開時、これでもか、というほどCMを見ていたので、ある程度想像がつきましたが!

 結果的にストーリーは面白く、上映時間もそんなに長くないため楽しめました。

 しかし、短くしたためもう少し複雑な表現をしたかったのでは?という思いと。 一部分で表現が少し残虐的なところもあります。 その2点を除くと、佳作の上は行っているのでは、と感じました。

 どうしても劇場で繋がっていた関係上、007 SKYFALLと比べてしまうことが多いのですが、両者ともイスタンブールの活躍シーン(こちらでは98%を占めてますが)が入っており、結構イスタンブールの街を壊したりしますので...

 さらに、両主人公もひたすら強い! 強くても敵からいたぶられる、というところまでそっくりです。 007から離れると、悪役がどっかで見た役者さんだなと思っていたら、MARK WAHLBERGの「最大射程」に車いすの悪役で出ていた、FAMKE JANSSENだったりして、この辺も最後の殺害のされ方とかも、極めて似てはいないのに、同じ扱い方をされているのには苦笑してしまいます。

 それにしても、主人公、ち密な計画の元に自分の仕事(スパイ?)をこなしてます。この事件は、仕事が終ってからの話という設定になってますが、極めて冷静な判断の元行動しています。 ぁ、これだと意味が判りませんね... FAMKE JANSSENN役の悪物の息子=悪物、その息子が主人公に殺されたのでその敵討に出るという話。

 でも、緻密な行動(状況把握)をしている割には、いざ巻き返しを図るという段になってから、極めてその場しのぎの行動にでています。でも、それがみんなうまく行くので、ある意味「水戸黄門」の世界ですね。 (みんな印籠を出す時間を楽しみにしている!)

 でも、印籠が出ると分かっていても結局それが楽しみで、私も印籠にワクワクしていました。

 ひとつネタばらし! いつもの癖で主人公出かける前に、靴下にあるモノを仕込みますが... それ、縄を切るナイフでも無く、発信機でも無く、実は小型の携帯電話。 これを巧みに使い(ストーリー構成上も巧みです。)物語を解決の方向に導きます。

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by moccinocraft | 2014-06-27 21:21 | ムービー | Comments(0)

LARI WHITE

 本日の女性カントリーシンガー、LARI WHITEの1995年のアルバム「DON'T FENCE ME IN」を聴きました。
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 いきなりの1曲目、コールポーターのタイトル曲から始まる本アルバムは、JAZZアルバム? と間違いかと思いましたが、この曲30秒足らずで終わってしまいます。 意図は何なのか未だに判りません、その後はロカビリー風から今風なカントリーまで、RCAお得意のストレート勝負を外さないカントリーサウンドが広がります。

 収録曲は

1. DON'T FENCE ME IN
2. WILD AT HEART
3. READY, WILLING AND ABLE
4. GHOST OF A CHANCE
5. THE TEST
6. AIN'T GONNA WORRY ABOUT LOVE NO MORE
7. NEXT TO LOVE
8. SOMETHING BLUE
9. DO IT AGAIN
10. I'VE BEEN WAITING FOR YOUR LOVE
11. SOUL SERCHIN' BLUES
12. WOMAN OF THE WORLD
13. DON'T FENCE ME IN(REPRISE)

ですが、ベタなカントリー音楽にあって、本作1曲1曲が微妙にサウンドを替えて聴かせてくれます。 先ほど1曲目がJAZZしてますと書きましたが、13曲目はそれを見事なアップテンポのロックンロールに仕上げてます。

 実は14曲目があり、これ11曲目の別テイクと思われ、中身はデルタ・ブルースそのものの本人作なんですが、14曲目はエクステンド・ドブロ・ソロがあり、アワーグラスのデュアン・オールマンのソロを思い出してしまいました。(これだけでも買いです。)

バックミュージシャンを紹介しておくと

DRUMS・PERCUSSION/LONNIE WILSON・HARRY STINSON
BASS/GLENN WORF・WILLIE WEEKS
ELECTRIC GUITAR/STEUART SMITH・DAN HUFF・AL ANDERSON・JOSH LEO
ACOUSTIC GUITAR/BIFF WATSON・DON POTTER
KEYBOARDS/BILL CUOMO・JOHN HOBBS・CARL MARSH・STEVE NATHAN・REESE WYNANS
FIDDLE/ROB HAJACOS・GLENDUNCAN
STEEL GUITAR/DAN DUGMORE・SONNY GARRISH・GARY MORSE
NATIONAL SLIDE GUITAR/MICHAEL HENDERSON
DOBRO/DAN DUGMORE
MANDLIN/GLEN DUNCAN
BANJO/STEVE GIBSON
PRODUCE/JOSH LEO・LARI WHITE

というメンバーですので、しり上がりに加熱したプレイが聴けます。 WILLIE WEEKSがカントリーに参加しているのはこの時代の特徴ですね...

 LARI WHITEのボーカルはロカビリー向きの声でシャウトも良いのですが、しっとり系も十分こなせ、ではなく、十分良い味を出しています。 中々通好みになっていますが、RCAが出しているアルバムなので、普通に聴いても楽しめます。 1週間後あたりもう一回聴いてみると、また違う感じになって面白いかもしれません。

LARI WHITE
DON'T FENCE ME IN
RCA
07863 66742-2
1995年






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by moccinocraft | 2014-06-26 21:27 | COUNTRY | Comments(0)

プチ工作 フラワーポット

 月曜日の工作、といっても工作と言えるほどのモノではありません。 いきなりの製作半ばの写真が
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 大昔に雑貨屋さんで買ったアメリカ空軍のペンシル立て、そこに単芯2線のケーブルを巻いていきます。 以前も巻いて有ったのですが、ただ巻きつけて最初と最後を養生テープで止めただけなので、1週間も経てばバラケて悲惨なお姿になってしまいます。 たまたま暇、ではなくそこそこ忙しい時に(忙しい時に工作を始めてしまうのが私の悪い癖...)一旦バラシ始めました。

 そして、巻いてあったところに車用の両面テープを貼ります。 で、線を真っ直ぐに修正しながら、かつ線同士がピッタシとくっつくように慎重に巻いていきます。 写真では、線がピンっとしていて、しなだれているところはありません! さすが単線。

 写真では見難いのですが、線自体は濃いめのグレーで+側はシックなブルーの線が入っています。 たまたま在庫の単線がそのような落ち着いた色でしたので、出来上がりも落ち着いた色になりました。
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 ほら、これ! 幾分線が波打ってますが、そこはご愛敬。色見は申し分ありません。(自己満足) 惜しむらくは、上までの線が不足している事です。

 で、今まで入っていた観葉植物を入れると...
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 いい感じですね!(自己満足2) 後ろのロールブラインドとジャストマッチ!!(自己満足3) 台は以前製作したElectro Voice 205-8Aの横置きスピーカーボックスです。横の「鏡山」のミニボトル桐箱は余計でした...




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by moccinocraft | 2014-06-25 18:30 | 工作 | Comments(0)

W.A.MOZRAT DIVERTIMENTO K.563

 今日のW.A.MOZRAT、GIDON KREMER/VIOLIN・KIM KASHKASHIAN/VIOLA・YO-YO MA/CELLOのトリオでDIVERTIMENT 変ホ長調K.563他を聴きました。
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 クラシックではちょっと波長が合わないCBS-SONY盤ですが、BEST CLASSICS 100に入っているだけあって、こなれている音源ですね。 久々に楽しめました。

 KREMERも絶頂期なのでしょうか、非常に綺麗な弱音、力強いフォルテ、解説にも第6楽章は愛すべきメロディーと書かれています。 まさに今その部分聴いていますが、非常に美しい!! 若手のKASHIKASIANのビオラも美しい、KREMERに絡むところも絶妙で引き立ちます。 さらに、YO-YO MAはバッキングに徹してますので、いつもの押し出し感がなく安心して聴けますね。

 今から30年前の録音ですが、メンバーのバランスが良いのでしょう。さらにホールでも無くスタジオでも無い良いころあいのエコーも気持ち良くさせてくれます。

 盤年と言うには早い、W.A.MOZRATの後期の作品だけあって、初期の斬新さは無いにしても、抜群の安定感にやはり何と言っても旋律の美しさでしょうね。 残りモンには福があるで、隅っこに忘れられていたCDに福がありました!

W.A.MOZRAT
DIVERTIMENT K.563
CBS-SONY
22DC 5563
1984/85年






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by moccinocraft | 2014-06-24 19:24 | CLASSIC | Comments(0)

観光旗

 私の所属している団体で夏に研修旅行の計画を立て、さらに視察にも行ってきましたが、ここで問題になるのがバスで回る時に立場上正式名称が出せない事(危ない団体ではありませんよ!)

 そのため、先日の企画会議では所属団体がやっている、一事業の俗称を採用することに決定しました。 でもって、そのあたりの処はバス会社さんに伝えてあるので、さしあたっての不都合はありません。

 その他の不都合も見当たらないのですが、個人的に引率の際バスガイドさんが持っている、あの「旗」を振ってみたい! と思い...
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 いきなりだんごではなく、版下どころかデザインも作成済みの、布用プリント用紙に反転印刷済みで、スタンバイOKの状態です。 ここで反転印刷はどうやるの?という事になりますが、エクセル作成ですのでオフィスの「?」で調べてみると、そんなコマンド何処にも見ありません!! で、困ったナと思っていたら、?で後の方に、印刷設定を布プリント用紙にすると自動で反転する時もあると書いてあります。 ということは、反転しない時もあるんだ~、と又しても?? 

 なら、実験しちゃえばいいんだ! と、早速普通の紙に、縮小20%印刷をかけたところ、ドンピシャでプリントアウトできました。

 でも、さらにここで問題発生! 上の写真の左、解説書のなかにインクは染料のモノを使えと指定してあります。 それでは、と解説書(プリンターの)を見てみると、使用しているマルチインクが両方使ってあると書いてあり、さらに??? でも、印刷設定の中に布用プリントが設定できるんだから、いまさら顔料インクでダメでした! とは言わないだろう!! と勝手に解釈し印刷励行(強行かな?)しました。

 結果的にはOKだったみたいです。

 でもって、準備準備で、先ずはアイロン・新聞紙15枚に。そうそう、これを忘れてはいけません、綿の布。
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 早速準備をして、アイロンは180°で蒸気無し。 印刷面を布に合わせ、アイロンは上から強く5秒ほど押すだけ。この写真だと上4つ下4つ押し、更に同じことを2回繰り返します。
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でもって、ここで剥離紙を剥がすとあります。 ここはOKでしたが、反対側は剥離紙に印刷面が付いてきてしまいました。 少し前の作業を繰り返して...
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 さらに仕上げシートをあてて。上と同じ作業を再度繰替えしてアイロン終了。 そして仕上げシートが冷めたら剥がし...
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 形にはなりました。 これを24時間後に洗濯してやっと終了。 周りをかがってポールに付ける紐を合わせ縫いをして出来上がりです。 ちなみにこの裏に同じ模様を付けたいところですが、これは無理との事。 素人ではここまでですよね!






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by moccinocraft | 2014-06-23 19:11 | 工作 | Comments(0)

BEEGIE ADAIR 14

 本日の女性JAZZピアニスト、BEEGIE ADAIRの「THE NEARNESS OF YOU」のアルバムを聴きました。
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 副題で、ROMANTIC SONGS OF HOAGY CARMICHAELと付いているとおり、本作、HOAGY CARMICHAELの珠玉の名曲を集めたアルバムとなっています。

 その収録曲は

1. GEORGIA ON MY MIND
2. IN THE COLL,COOL, OF THE EVENING
3. HEART AND SOUL
4. SKYLARK
5. OLE BUTTERMILK SKY
6. STARDUST
7. IVY
8. THE NEARNESS OF YOU
9. SMALL FRY
10. MENPHIS IN JUNE
11. TWO SLEEPY PEOPLE
12. ONE MORNING IN MAY
13. I GET ALONG WITHOUT YOU VERY WELL

と、数々のスタンダードが連なってます。 字ズラで見覚えなくても、全て聴いたなかで殆ど何処かで聴いた曲と思われることでしょう。 HOAGY CARMICHAELだけ集めたのに、やたらBEEGIE ADAIRのデモCDの様に、発売されているCDの中から1曲ずつ集めて作ったように錯覚してしまいます。

 サイドメンも、いつものメンバー

ROGER SPENCER/BASS
CHRIS BROWN/DRUMS

に PRODUCEはJACK JEZZRO さらに EXECTIVE PRODUCERにGREG HOWARDを迎え、音作りは他のアルバムと全く同じ、安心して楽しめるアルバムになっています。 これは、昔で言う「巨人・大鵬・卵焼き」の世界ですね。

 BEEGIE ADAIRの編曲も、ストレート一本勝負で、外しているところ無く安心して聴けるものです。 このあたり長年ナッシュビルのスタジオミュージシャンをしていた彼女のキャリアがモノを言ってますし、水戸黄門の印籠と同じで、これをつまらないとみるか、あるいは着地どころが安定しているので、安心して聴いていられる! の、二つに分かれるかもしれません。

 でも、私と、同じくBEEGIE ADAIRにハマっている同僚の2人は確実に後者の方。 ファン2人は確実に担保されています。

BEEGIE ADAIR
THE NEARNESS OF YOU
*ROMANTIC SONGS OF HOAGY CARMICHAEL*
GREENHILL
GHD5411
2002年

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by moccinocraft | 2014-06-22 20:35 | JAZZ | Comments(0)

洗浄作業 2

 昨日の農作業の付帯作業、トラクターの洗浄作業を何時ものケルヒャーを使って比較的楽に終えましたが、モノのついでが玄関先の擁壁まで手が伸びて...
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 こちらは、そのケルヒャー今日は昨日はイマイチ調子が出なくて作業性が悪かったのです。 サイクロンジェットノズルでの円形のノズルパターンが不調!
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 これがその跡。上が50%の円形ノズルパターン稼働率で、吹き残しが出てます。 カビや藻の類がしつこくこびりついていると言えばそうなんですが、下は殆ど新品の様に真っ白けに取れてますね。 左の水差しも、元々は水垢でグレーに染まっていたのですが、元々のブルーがちゃんと出てます。(高圧洗浄、水垢を良く落としてくれます。)

 梅雨の時期、こまめに洗浄しておくとカビや藻の類の繁殖を最低限に抑えられます。 まだ先15mほど残ってますので、来週あたりにはやりたいと思ってます?!



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by moccinocraft | 2014-06-21 18:13 | 工作 | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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