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デジスコ 6

 本日オーディオを知り合いのところに持って行き、デモをする予定でしたが、その予定が流れてすることが無く、先日来色々な鳥が我が家に訪れているので、久々にフィールドスコープを引っ張り出しました。
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 以前はカメラを装着していましたが、一時そのカメラが娘のところに行っていたので、マウントを取って本来の形に... 操作を忘れていますね。 接眼レンズのところを回してもピントが合いません。
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 PROMINERのRの上方、Rの字4個分ぐらい上の前後に長いグレーのつまみがピント合わせです。 写真ではその下のダットサイト(ワルサー)は生憎の電池切れで使用不能!

 最初の写真でもレンズが赤っぽい色をしてますが、ダットも赤い点です。
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 上のレンズの真ん中に赤い丸が本来は見えるわけですが... 接眼レンズの脇の小さい黒丸もターゲットです。ただ、これ実用上の使い勝手はイマイチ。 接眼レンズで覗いたまま目標を探すのと大して使用感は変わりません。
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 品番が見えますが、KOWA(光機)のPROMINER TSN-824直視型で、今から10年前のモデルです。 当時はデシスコが流行っていて、こちらも専門店で買い求めたのですが、そのお店今もやっていますが感じが問屋さんの様。 その後、そこから300Mぐらい西のお店で他の部品など購入してます。(ヒントは真ん中に蕎麦屋の「まつや」さんが有ります。)

 買った当時は、除いた感じが暗く感じたのですが、今日覗いてみる結構明るく感じ、生憎設置した場所からは鳥を見ることはできませんでした。

 幸いウチからすぐ50Mぐらいのところに川が有り、アオサギ・シロサギ・カモメ(そう、何故かカモメが飛んでくるんですよ!)が見られます。 そして、車で10分位の所にバードウオッチングのメッカ、金山公園が有ります。 ただ、ここはカワセミを撮るのに最高のロケーションですので、カメラの数がハンパでは無い! 日祭日・平日問わず満杯ですので割り込むのが難しいですね。




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by moccinocraft | 2014-05-31 18:16 | CAMERA | Comments(0)

LISA ONO 5

 本日の女性ラテン歌手、LISA ONOの1999年「DREAM」のアルバムを聴きました。
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 ラテン歌手は時として、英語の歌詞のそれもスタンダード曲をアルバムにすることが有ります。 LISA ONOもその事にたがわず、ブラジルに長いと言っても日本人なのでそう言ったことは無いのか、と思ってましたが、結構英語の曲をアルバムに入れてますし、本作は全作英語(一部ポルトガル語訳で、というのもありますが...)の作品です。

その収録曲は

1. ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET
2. MOONLIGHT SERENADE
3. INDECIDED
4. TEA FOR TWO
5. NIGHT AND DAY
6. AS TIME GOES BY
7. STUMPIN' AT THE SAVOY
8. THE BOY NEXT DOOR
9. IN THE MOOD
10. DREAM
11. ANGEL'S EYES
12. SENTIMENTAL JOURNEY
13. CHATANOOGA CHOO-CHOO

と絵にかいたようなスタンダード集。 でも、リズムがサンバですから、スイング系のたたっ、たたっというリズムが付点にならず、3連符の強調音付きになってしまいます。

 これはしょうがないのですが...

メンバーも

OSCAR CASTRO-NEVES/GUITAR・VOCALS・PRODUCER
DON GRUSIN/PIANO
DAVE CARPENTER/BASS
MIKE SHAPIRO/DRUMS


となり、OSCAR CASTRO-NEVES以外はLAのミュージシャン構成。 でも、サンバのリズムの中にもバラード系はちゃんとスイングしています。 LISA ONOのボーカルも普段から控えめなので、この手の曲想には打って付けなのかもしれません。

 実際に、コンサートでもその控えめさは発揮され、コンサート中あまり客席に視線を投じることなく、メンバーとコンタクトを取っていました。

 曲はオリジナル曲ですが、アレンジはそれなりの... 特にIN THE MOODでは、最初どうなるの?の連続技でしたが、メインメロディに入ると今までの曲想がうその様な落としドコロに落ちつき、こちらとしては冷や汗をかいてしまいました。

 で、注目のDREAMはというと、私としてはCAPTAIN & TENNILLEのDREAMが一番好きなので、ついつい比べてしまうのですが、これは残念です、私の好みが勝ってしましました。 というのも、なかなかムーディーに歌う歌手が多い中TENNILLEさんはパンチを効かせて歌うのです。(これが好き) LISA ONOは抒情豊かにつつましく歌っていますが、ここのところは趣味の問題でして...

 このCD、LISA ONOの名前を伏せて、こじゃれたカフェで流すと、そのシーンに合っているのではないでしょうか?!

LISA ONO
DREAM
EMI
TOCT-24153
1999年




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by moccinocraft | 2014-05-30 20:28 | LATIN | Comments(0)

どぶ板通り (横須賀2)

 一昨日の「横須賀 軍港めぐり」で主だったものは紹介しましたが、何かすっきりしない感じでした。

 それもそのはず、計画では三笠公園からYOKOSUKA軍港めぐりの間に、私としてはメインと思っていた「どぶ板通り」散策があります。 でも、現地に行って私以外のメンバーが興味を示さず、挙句の果てにここカットしようよ! とまで言っています。

 でも、カットしようとしても、そこだけワープするわけにもいかず、散策or通過という事にしました。 特徴あると言えば特徴があるので、ここで掲載。
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 目的地に到達する前の、三笠公園を出たすぐのところにある電話ボックス。 上に灯台がついてますが、ここは公共事業で施工したのでしょうか? かなりベタな思いつきですが、このやっつけ感、嫌いではありません。 後ろにはもう海軍カレーならぬ、黒船シチューの文字が...
 
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 まだ、どぶ板通りには到達いたしません。 先ほどの公共事業の設計者が乗りに乗ったのでしょうか、舗装に舞い散るサクラならぬ、色砂利の敷き込み加工です。 先ほどの灯台より洗練度はアップしてますが... 道路のドンづまり、一番奥の右手は米軍基地で海軍らしくセンターラインの先に、こちらに向かってくる軽自動車大のイカリが置いてあります。
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 やっとどぶ板通りに入ってきました。 食べ物屋さんが多く、ベティーブープさんの右には、やはり海軍カレーとネイビーバーガーの文字が! あれ、ベティーブープさん、台車に乗ってますね。
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 こちらも食堂。どぶ板食堂? ペリー・カフェ&グリルなのか?? お客さんの客層(米軍さんとか?)によってダブルネームを使い分けていると判断! ウチのメンバー、メニューにご執心。
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 他にも、刺繍ジャンパーの店とか有りましたが、こちらは撮影禁止とあるのでカット。 私の当初の目的であるLU君へのおみやげにと、寄ってみた真鍮製品加工屋さん。 陀輪の下にお目当てのベルが見えますが、少し悩んでしまったため見送りになってしまいました。

 良く見ると猛犬注意(赤オーバルのもの)や、普通の門標。 犬の認識票など、面白いモノが沢山あったのですが、連れの3人がはるか彼方に行ってしまったので、これはあきらめざるを得ません!

 そのウチには、LU君たちの一派と来ようと計画しています。(TO BE CONTINYU~??)








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by moccinocraft | 2014-05-29 18:44 | 乗り物 | Comments(0)

TRISHA O'BRIEN

 本日のJAZZ女性シンガー、TRISHA O'BRIENの2010年のアルバム「OUT OF A DREAM」を聴きました。
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 かなり特殊な音作りで、TRISHA O'BRIENのボーカルがセンターに球状の音像空間を持ったようで、そこにホールディレイが満ちてる感じ。 決して不快な音作りではありません。

 歌い方は、ソフト系(イコライジングでそう感じるのでしょうか?)でさらっと歌っています。

曲目を最初に挙げてしまうと

1. DARLING, JE VOUS AIME BEAUCOUP
2. TAKING A CHANCE ON LOVE
3. I HAD THE CRAZIEST DREAM/YOU STEPPED OUT OF A DREAM
4. IT MIGHT BE YOU
5. 'DEED I DO *
6. LET'S GET LOST
7. LET'S FACE THE MUSIC AND DANCE *
8. IF I SHOULD LOSE YOU
9. IT COULD HAPPEN TO YOU *
10. I WILL WAIT FOR YOU *
11. I LOVE YOU
12. EVERYBODY LOVES MAY BABY *
13. HELP ME
14. IN THE WEE SMALL HOURS OF THE MORNING

となりますが、2.の曲JANE MONHEITで有名ですよね、でも歌い方が正反対です。 若干引いた歌い方で、かつ柔らかく感じます。 曲目の後にアスタリスクが付点してあるものは本人の作曲。 こちらは、自分で書いた曲ですので、ジャストフィットですよね、まあ、他のシンガーでは合わないのかも知れませんが...

バックを支えるのは

SHELLY BERG/PIANO
PETER WASHINGTON/BASS
LEWIS NASH/DRUMS
KEN PEPLOWSKI/TENOR SAXOPHONE

ですが、私LEWIS NASHしか存じ上げません。 TRISHA O'BRIENのボーカルを盛り上げるのに必要十分な演奏で、球状の音像空間の縁に刺さりながらも良い音像空間を広げています。 先日のDONNA VIVINOがホームランだったので、こちらのTRISHA O'BRIENは少し霞んでしまうのですが、落ち着いた良いボーカルです。 エコーが多少深いのですが、それをさっ引いてもセンター前のクリーンヒットです。

TRISHA O'BRIEN
OUT OF A DREAM
AZICA
AJD-72243
2010年




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by moccinocraft | 2014-05-28 19:25 | JAZZ | Comments(0)

横須賀 軍港めぐり

 本日、所属団体の研修旅行の下見として、候補地の横須賀をめぐってきました。
 
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 電車で現地を目指しましたので、横須賀中央駅から横須賀市役所を経由して、三笠公園へ。 たまたまこちらは日露戦争記念式典(今日、5月27日が開戦日)が行われてまして、船長さんにウチのメンバーが海戦の模様を聞いているところ。(?) 中にも詳しい人がいて、被弾した鉄板の解説から三笠は皇居に向いているなどのお話を伺いました。

 その後、市内どぶ板通りを経由して、一番の目的地の「軍港めぐり」発着所へ移動しました。
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 こちら桟橋ですが、乗船するのは停まっている船では無く、この1.5倍ほどの舟で1時間に一回の周遊ですので、今出払っているところで... 30分後乗りこんで。
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 いきなりの、米海軍のイージス艦2隻停泊。名前は失念しましたが、こちらで2隻停泊している事自体珍しい事らしいのです。

 ここでガイドさんからクイズが有り、1隻おいくらでしょう?とのことでしたが、ウチのメンバーから3億... という発言も出ました。 それでは後述の空母に乗せる搭載機が1機も買えないお値段。 正解は1500億円ですね(確か...桁は正確です。)。

 さらに進んで、左側に赤白のクレーンが2基見えますが...
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 停まっていれば、空母ジョージワシントンを見る事が出来たのですが、数週間前に就航したとの事で、さらに都合の悪い事に原子炉の交換で半年は帰ってこない可能性があるらしく、当分はこの空間空きだそうです。
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 真っ直ぐ進むと、ちょっと息抜き、日産追浜工場から出荷される車のキャリア船。これ1隻で4000台運べるらしいですね。
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 そこからはショートカットで横須賀港に戻ってきますが、この堀割、明治時代に半島をそれも手掘りで抜いたとの事で、昔の人はすごいことをやっているんだな、と感服。 おかげで8分短縮できたとの事で、偉業でもあるし愚行でも(そう言ってはいけませんよね!)...
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 そして、見るのが特に珍しい潜水艦ですが、こちらは退役潜水艦。 後はスクラップ行きなので、あまり手入れもされてませんでした。
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 そしてこちらもこのツアーで見るのが珍しい、潜水艦救助艦で、真ん中あたりに黒四角に見えるところが有りますが、さらに、中に白い物体が見えます。 これテレビのサンダーバードで見る4号。 母船はさすがに2号では無く「ちよだ艦」ですが、珍しいモノを見ました。

 これだけ回って、所要時間45分。 1、260円(団体割引)で、お値打ちツアーと感じました。









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by moccinocraft | 2014-05-27 20:25 | 乗り物 | Comments(0)

DONNA VIVINO

 本日の女性JAZZボーカリスト、DONNA VIVINOの去年のアルバム「BEAUTIFUL DREAMER」を聴きました。
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 ジャケットを良くご覧ください、このジャケット通りの音が出ます。 今年上半期のベストワンです!!

 先ず、音程が全くぶれない事、初めてヘイリーを聴いた時の様。 そして、中域のボイスも心地よいのですが、歌い方がまた気持ち良い! ちょっと深めのビブラートに、グリッサンドもまったりと、かつ的確に歌いあげています。 特に一小節のリフの終束部が、安定したランディングをしていますね。 久々に歌い方がピッタシ来るシンガーに巡り合えました!!

 最初に針を落とした時、いや、CDが起動したとき何が始まったんだ?と思いましたが、一曲目のバッキングがポツポツと飛んでいるアルペジオで、ヒヤヒヤ。 でも、編曲がすごく新しいチャレンジをしているのです。 聴きはじめて、少し慣れるとこのアレンジ気持ち良いんですね~!

収録曲は

1. WHEN DAY IS DONE
2. BEWITCHED, BOTHERED AND BEWILDERED
3. OVER THE RAINBOW
4. WHEN SHE LOVED ME
5. CASTLE ON A CLOUD
6. RAINY DAYS AND MONDAYS
7. HOW INSENSITIVE
8. NEVER NEVER LAND
9. MY ROMANCE
10. I WISH YOU LOVE
11. ONCE YOU LOSE YOUR HEART
12. THEY CAN'T TAKE THAT AWAY FROM ME
13. BEAUTIFUL DREAMER

です。

 特に、6曲目はカーペンターズで有名な曲ですよね。 本家本元が有名なので、カバー曲が入る余地は無いと思いましたが、これいいです! どれも有名な曲ばかりですが、しっとりと歌い上げるDONNA VIVINOの本アルバムは、ニュー・スタンダードとも言えるのではないでしょうか? 兎にも角にも、聴いて頂かないとこの良さは判りません。

 パーソネルは

DONNA VIVINO/VOCALS
JERRY VIVINO/FLUTE・ALTO FLUTE・TENOR SAX & CLARINET
MITCHEL FORMAN/PIANO & KEYBOARD
KEVIN AXT/UPROGHT BASS & ACOUSTIC BASS GUITAR
RAY BRINKER/DRUMS & PERCUSSION

となってます。 JERRY VIVINOってPRODUCERもやってますが、旦那さん?家族?...

追記:お父さんでした。私と同じ歳...

DONNA VIVINO
BEAUTIFUL DREAMER
GHOSTLIGHT RECORDS
8-3340
2013年






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by moccinocraft | 2014-05-26 18:29 | JAZZ | Comments(0)

LUIS "PERICO" ORTIZ & FRIENDS

 本日のラテングループ、LUIS "PERICO" ORTIZ & FRIENDSの「AT VALLEY COTTAGE」を聴きました。
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 ジャケットが90年代ですよね。 恐らく店頭で、試聴の結果購入したモノだと思います。 ジャケ買いでは決して手を出さない代物、どう見てもこれフェアレディZですよね。ホイールキャップにZと入ってるし...

 確か、サルサ系の棚に並んでいたと思います。 音が完全なニューヨーク・サルサです。

曲目が

1. THIS NIGHT WON'T LAST FOREVER
2. ON AND ON
3. STARLITE
4. SAQUENLO DE AHI
5. WITHOUT YOU
6. PERICO
7. AT LAST
8. UMBARA UMBAQUIN

となっています。 英語のモノは、スタンダード中のスタンダード! でも、リズムはサルサですから少し違った感じに仕上がってます。 これ、微妙なところ。

 で、サルサはというと、4曲目のSAQUENLO DE AHIはサルサ・ラップになっています。 う~ん、これは私としてはイケてない...肝心なところで子供のラップまで入っているし! 他の曲も加工音が多いモノはちょっと違和感が有りますね、ショート・ディケイのかかったモノはリズムが死んだ感じになります。 もうコテコテのラテンサウンドでいいんです!そのほうがトランペットソロも生きてきますし...

 逆に、英語モノは加工音を主体にするとただのフュージョンになってしまうので、素直に生系のリズム音を取っていますのでこれは好ましく思います。

メンバーは

LUIS "PERICO" ORTIZ/TRUMPET・FLUGEL HORN・ SYNTHESIZERS・PROGRAMING・PECUSSIONS・VOCALS
SAM BURDIS/TRUMBONES
ARTURO ORTIZ/PIANO・ELECTRIC PIANO・SYNTHESIZERS
ELVIS CABRERA/SYNTHESIZERS
DIOMEDES (PUCHO) MATOS/BASS
TITO PUENTE/TIMBAL
RAFAEL DE JESUS/CORO
CINDY PABON GASKINS/CORO
FREDDY SANCHEZ/CONGAS・QUINTO
CARLOS SOTO/BONG・CONGAS
DAVID FORESTIER/TIMBALES
NELSON DIAZ/TIMBALES
BILLY CARRION/VOCAL・MARACAS
DIANETTE ORTIZ/VOCAL

で、何といっても、赤い悪魔のTITO PUENTEが有名ですよね。 TIMBALESでは無くTIMBALと表してあるのは、ソロ、という事を強調しているのでしょうか? ただ、それほど悪魔というほどの強烈なソロでは無いので、ゲスト出演の花を持たせた感がありますけど、80年代の映像を見ると、白熱してくるにしたがい舌を出すその姿を思い出します。

 スタンダード曲を、明るくサルサに乗せて、というアルバムコンセプトで聞くCDだと思います。

LUIS "PERICO" ORTIZ
AT VALLEY COTTAGE
POLYSTAR
PSCW 1035
1990年




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by moccinocraft | 2014-05-25 19:32 | LATIN | Comments(0)

RICKEY SKAGGS 7

 本日のカントリー男性歌手、RICKEY SKAGGSの「MY FATHER'S SON」を聴きました。
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 1991年のアルバムですから。アラフォーの乗っている時のお姿です。 現在は一寸ライオンの様な容姿になっているので、同い年の私としてはもう少しこの時代のお姿に戻ってほしい、と思ってるのですが...

 家族男系4人の集合写真はまるで皇室の様ですよね。 アメリカ社会って意外とこういう家族の縦系の関係がきっちりとしていて、昔外国人関連の仕事をしていた時に、丁度この様な家族構成の方と会ったことが有りましたが、 お父さんを呼ぶ時、ダディーではなくサーでした。

 話は明後日の方に飛びましたが、現在はどちらかというとコテコテのブルーグラスをやっています。 でも、この頃はVINCE GILLを踏襲する普通のカントリー系のサウンドですね。

 バックは現在のKENTUCKEY THUNDERではなく

DRUMS/LARRIE LONDIN・KEITH EDWARDS・EDDIE BAYERS
BASS/DAVID HUNGATE・JASON SELLERS・LELAND SKLAR
SLAP BASS/ROY HUSKEY JR.
ELECTRIC GUITAR/BRENT MASON・RICKEY SKAGGS・MAC MCANALLY・STEVE GIBSON
STEEL GUITAR/TERRY CRISP PAUL FRANKLIN
DOBRO/JERRY DOUGLAS
ACOUSTIC GUITAR/KEITH LITTLE・STEVE NATHAN・KEITH SEWELL・BRIAN JARVIS・BRIAN AHERN
MANDLIN/SAM BUSH・RICKEY SKAGGS
FIDDLE/BOBBY HICKS・STUART DUNCAN・RICKEY SKAGGS
BANJO/BERA FLECK・RICKEY SKAGGS
PIANO/BARLOW JARVIS・MICHAEL ROJAS・JOHN G. ELLIOTT
ORGAN/BARRY BECKETT・STEVE NATHAN
KEYBOARD/STEVE NATHAN・MAC MCANALLY・BARLOW JARVIS
PERCUSSION/TOM ROADY
DUET VOCAL/WAYLON JENNINGS・SHARRON WHITE
BACKGROUND VOCALS/RICKEY SKAGGS・MAC MCANALLY・SHARRON WHITE・LENNY LEBLANC

と大豪勢の豪華絢爛で大人数。 アメリカのカントリー音楽産業がいかに巨大マーケットかの縮図の様です。 ちなみにSHARRON WHITEさんは、彼の奥さんです。

 収録曲はメンバーのオリジナル数曲と、OEMならぬ提供曲(決してスタンダードでは無く)が多く

1. LIFE IN LONG(TO LIVE LIKE THIS)
2. ONLY DADDY THAT'LL WALK THE LINE
3. SAME OL' LOVE
4. FROM THE WORD LOVE
5. YOU DON'T COUNT THE COST
6. MY FATHER'S SON
7. SIMPLE LIFE
8. HOLD ON TIGHT(LET IT GO)
9. YOU CAN'T TAKE IT WITH YOU WHEN YOU GO
10. FTHER KNOWS BEST
11. GIVE US A HAPPY HOME
12. SOMEBODY'S PRAYIN'

の12曲ですが、1曲目はハードながらも他の曲はタイトルにたがわない聴きやすい曲となっています。 ある意味RICKEY SKAGGSの標準的なアルバムなのかもしれません。

RICKEY SKAGGS
MY FATHER'S SON
EPIC
EK 47389
1991年




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by moccinocraft | 2014-05-24 20:23 | COUNTRY | Comments(0)

MOTHSPIEL JOHNSON BLADE

 本日のピアノレスユニット、MOTHSPIEL JOHNSON BLADEの2001年のアルバム「REAL BOOK STORIES」を聴きました。
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 聴いた感じは、キット屋さんでおなじみのこのDOUG RANEY TRIOに似ています。クールさ加減は同等か少し細めといったところ...

取りあげている曲も

1. LAMENT (J.J. Johnson)
2. ALL THE THING YOU ARE (Jerome Kern)
3. SOMEDAY MY PRINCE WILL COME (Frank Churchill)
4. A HEAR A RHAPSODY (Dick Gasparre/George fragos)
5. BLUE IN GREEN (Bill Evans/Miles Davis)
6. GIANT STEP (John Coltrane)
7. PEARCE (Horace Silver)
8. LIEBESLIED
9. ASK ME NOW (Thelonious Monk)
10. SOLAR (Miles Davis)

と御大達のスタンダードをチョイスしています。 でも、非常にクールな演奏なので、原曲とは少し距離があるかも... 聴けば聴くほどDOUG RANEYのプレイが彷彿されます。 DOUG RANEYのプレイが、シャカリキになって演奏しているのを、聴き手が手に汗して聴いているのに対し、MUTHSPIELは同じ速度で同じピッキングをしているのにかかわらず、さらっと弾けてしまった感が有りますね。 ホントにクールなんです。

パーソネルも紹介しておきます。

WOLFGANG MUTHSPIEL/GITAR
MARC JOHNSON/BASS
BRIAN BLADE/DRUMS

MUTHSPIELはオーストリアのJASSミュージシャンで、珍しいですよね。 ジョージ・ムラーツさんもオーストリアでしたっけ? 渋いミュージシャン達です。 一方MARC JOHNSONはもう新人という範疇では無く、ベテランの域に達してきました。 あまりアルバムでは馴染みが無いのですが、シェアなミュージシャンと聞きます。一方、私としては、BRIAN BLADEは初めて聴く名前です。 でも、プレイはMARC JOHNSONと渡り合ってるわけですから、これは相当のレベルと見ていますが...本作でも安心して聴けています。

 少し彩には欠けますが、渋いプレイでクールな演奏はちょっとおしゃれなのかもしれません。 DOUG RANEY系が好きな方にはお薦めです。

MOTHSPIEL JOHNSON BLADE
REAL BOOK STORIES
QUINTON
0101-2
2001年




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by moccinocraft | 2014-05-23 20:59 | JAZZ | Comments(0)

黒川・鶏冠山

 本日の山行、所属する山の団体で奥秩父(?)の黒川・鶏冠山に登ってきました。
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 新緑まっ盛りの山道、久々に歩いたので☆一つながらも登りごたえのある山でした。 東所沢を6時半に出発して落合の登山口に9時半前に着き、登り始めたすぐのところが上記の写真で、登山道の幅もゆったりして登り易いです。 先頭はサブリーダーのT村さん。

 ガイドブックどおりに、休みを適所でとり1時間20分で横手山峠に出ます。 その後は稜線に出て勾配は甘くなり、40分で黒川・鶏冠の分かれ道に出ました。

 ガイドブックに「スイッチバックする感じで山頂(黒川)へ」と書いてありますが、現地をあっちこっちと沓覇してみて結果的に判りました。(この時点では意味が判らず!)

 でもって、左の黒川方面だろうと歩きはじめ、その結果行き当たったのでが
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 こちらのピークで、案内書には見晴らし台とあったような??  解釈としては見晴らし台=黒川山だったのですが、そのあと先程の分岐に戻り、右方面が鶏冠だろうと思って行ってみるとただの崖。 また分岐に戻ると道しるべに黒川山1710mとマジックインキで書いて有って、どうもすぐ東側のピーク(左に行ったところのすぐ先に案内は無いのですがまた2又があり、その右に戻る感じのピー、すなわちこの東側のピーク)が黒川山そのものらしいと、駆け上がると三角点が有りました。
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 やっとスイッチバックの意味が氷解! でも、時間的に11:30でまだお昼にはちょっとあるので、問題の鶏冠山に...

 そして、次の小ピークを越えスッタモンダの末ガイドブックに写真と一致する、本物のピーク1716mに到着しました。
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 ホントのピークは祠の左側にあります。 そして、その先は切り立った危ない場所ですので、途中の開けた場所まで戻りお昼ご飯となりました。

 小休止+御飯のあとは先ほどの問題の分岐に戻り、行きの道とは違う巻道で落合方面に向かい...
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 その道すがらにあった不思議な大木。 枝を傍らのパチンコ状の木が支えています。

 この辺一帯は黒川金山の跡地であると同時に、東京都の水源林でもあります。 途中この様な...
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 ケンチも整っており、その時代の趣もありましたが、一部歩きにくいところを修復工事されている工事の方に出会いました。 その方々は、山梨県側から来られているとの事。 建築資材や道具の搬入もあり、大変だなと感じました。

 重ねて言うと、今日の山行は☆一つでしたが、実質的には後☆半分は最低でも付けたいところです。

 スノーシュー以来の本格的な山だったので、体が今一つ、ついていかなくて、来月は少しトレーニングしようかなと対策を練っています。








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by moccinocraft | 2014-05-22 20:56 | | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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