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STARBUCKSのおみやげ

 今日は、姪っ子カナチーのおみやげを義理の妹(カナチーの母親)が持ってきました。 これです。
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 STARBUCKSのタンブラーです。 何の変哲もないタンブラーに見えますね。
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 どうでしょう、右のはWOWWOWの景品で、これでも7-11の珈琲Lサイズが入りますので、左のはグランデサイズでしょうか? 

 姪っ子カナチーがシアトルで買って来てくれたモノですね。(いつもここの姉妹のお土産は、私にとってド・ストライクです!) シアトル、姪っ子カナチーは留学していて(いま時の子は、大学進学あるいは旅行(?)の雰囲気で留学するみたいですね...)その現地で購入したモノだそうです。 上の子も同じシアトルに留学してました。(その時のお土産は、イチロー在籍当時のマリナーズのでっかいペナントステッカーでした、ね。)

 その下の子はいないので、おみやげもここまで... でも、たのしいおみやげなので、打ち止めとは言え、おじさんとしては嬉しい!

 今日は予定(ブログ種を変更しての)外のお話でした。



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by moccinocraft | 2014-04-30 19:25 | 食べ物 | Comments(0)

嵐山光三郎 年をとったら驚いた!

 本日の書評(そんな偉そうなモンでもありません。)、久々の嵐山光三郎の4月24日刊行「年をとったら驚いた!」を読みました。
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 「新随想フツーの血祭り」や「ABC文体鼻毛のミツアミ」などの80年代の当時過激なエッセイ集に端を発した著書に、当時「笑っていいとも増刊号」で編集長をやっていたのを見て、その個性に同調した私は次々に著書を買い漁りました。

 文体が、そのカタカナやローマ字を混ぜた独特のモノから、ただ奇のへつらいを装っただけでなく文調が斬新で面白い。 そして、韻を踏んだ例文(?)を繰り返し、さらに変化させて羅列させてますが、それがしつこいほど繰り返しますが、決してしつこさを感じさせない妙があるので、本の再購入に至っているわけです。

 本書は、週刊朝日の連載「コンセント抜いたか」を大幅に加筆、さらに書き下ろし原稿を加えた。 と巻末に記してありますが、私はこの連載が好きでこのために週刊朝日を予約購読していたぐらいなので、殆ど記憶にあるわけなのですが...

 いかんせん全部新しい内容に思えます。

 その繰り返しの内容については、何処かで見たような覚えも有りますが、新鮮な気持ちで読んでいます。(実は、全部読んでいないのです。=今5/8ぐらいのところです。)

 やはり、絶妙な文章のひねり。 そして、ボキャブラリーの豊富さが嵐山光三郎の真骨頂と思います。 読んでいてげらげらと笑う感じよりも(一部と言わず、そういうトコロも多々ありますが)、段々と積りに積っていく面白さがあり、御歳72歳(「笑っていいとも増刊号」の編集長から20年ぐらいは経っているんですね!)とは思えない軽妙な内容、久々に沸き起こってくるアドレナリン噴出の面白さ!(御大の影響大!ですね~) 読まないといけないのでR!!

嵐山光三郎
年をとったら驚いた!
新講社
1400円+税


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by moccinocraft | 2014-04-29 20:47 | その他 | Comments(0)

ERIC CLAPTON FROM THE CRADLE

 本日のロック、"SLOW HAND" ERIC CLAPTONのハードなBLUESアルバム、「FROM THE CRADLE」を聴きました。
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 先ず1曲目「BLUES BEFORE SUNRISE」から思い切り重たい! CLAPTONも思いっきり声をつぶしています。(気合が入ってますね!) 

 パーソネルを先に紹介しておくと

ERIC CLAPTON/GUITAR・VOCALS
DAVE BRONZE/BASS
JIM KELTNER/DRUMS
ANDY FAIRWEATHER LOW/GUITAR
JERRY PORTNEOY/HARMONICA
CHRIS STAINTON/KEYBOARD
RODDY LORIMER/TRUMPET
SIMON CLARKE/BARITON SAX
TIM SANDERS/TENOR SAX

で、ANDY FAIRWEATHER LOWは「UNPLUGGED」の画像でも姿が見られるCLAPTONとの付き合いが長いミュージシャン。 JIM KELTNERはアメリカ人ながら、BEATLES関連のつながりで古くからの知り合いですが、他のメンバーはあまりなじみのない人ばかりです。

 基本ERIC CLAPTONはブルースから離れられないので、このアルバムはその中軸となす位置にあるのかも知れません。 重たいしハードであるので、少し好みの分かれるところですが、このくらいの塩梅のほうが却ってERIC CLAPTONらしくて良いと思います。

続く曲を紹介しておくと

 2. THIRD DEGREE
 3. RECONSIDER BABY
 4. HOOCHIE COOCHIE MAN
 5. FIVE LONG YEARS
 6. I'M TORE DOWN
 7. HOW LONG BLUES
 8. GOIN' AWAY BABY
 9. BLUES LEAVE ME ALONE
10. SINNER'S PRAYER
11. MOTHERLESS CHILD
12. IT HURTS ME TOO
13. SOMEDAY AFTER A WHILE
14. STANDIN' ROUND CRYING
15. DRIFTIN'
16. GROANING THE BLUES

とBLUESの定番が揃っています。

 ただ、重たいばかりの曲だと飽きそう、とばかり11曲目にさわやかなMOTHERLESS CHILDを入れたのはちょっと失敗ですね、途中からGEROGE HARRISONが出てきそう。 ドラムが重たいながらもスネアがスコーンと跳ねる軽めな音を出しているし、イギリス人のERIC CLAPTONですので、何処か上品さが出てしまう。

 とことん重いままにして欲しかったのですが、セールス的にはその手法は通じないのかも知れません...

 アーシーなBLUESを聴きたい方には、最初から黒人BLUES MANのアルバムを聴くことをお薦めします。 一方、これからBLUESギターを始める方にはもってこいなのかもしれません。

ERIC CLAPTON
FROM THE CRADLE
REPRISE
WPCR-90
1994年




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by moccinocraft | 2014-04-28 19:57 | ROCK+ETC | Comments(0)

JK の工作その9

 本日のJEEPの工作、ドア下のカッティングシート張りについて。
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 いきなり完成してしまった画ですが、こちらは運転席。 ドアとステップの間のパネルにカッティングシートが貼られています。 ステップに足をかけると、どうしてもつま先がそのパネル部分にあたってしまいます。 へこむわけでは無いのですが、擦り傷にはなりますね。 最初はコンパウンドで磨いてでごまかしてましたが、そうそうその手を使ってしまうと塗装が無くなってしまいます。

 でCJD所沢さんのラッピングJEEP(ピンク)の記事を見て、黒のカッティングシートを貼ればいいじゃん! と気がつき、50cmほど買ってきました、中川ケミカルの外用シャイニングタイプ(?)。 他のスタンダードタイプが100円/cm以下に対し、200円強の高級品。思わず手から汗が...

 そんなわけでチャチャッと貼ってしまったのが上の写真です。 なん!? それだと判らんって? では、助手席側で説明を!
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 カッティングシート以外の用具は、 左からウエス、次JKの工作8+(窓のフィルム貼り)で使った中性洗剤溶液、軸だけ見えるのが版画用ローラー(今回使用せず)、乾いた布、アルコールクリーナー(汚れ取り用=洗剤で用が足りますが、気休めで...)、下フィルム用スクレーパーです。

 では、開始!
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 先ずアルコールで対象部分を綺麗にしてから、中性洗剤を霧吹きで吹き付けます。
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 次に、カッティングシート(事前に対象個所のサイズに切り、さらにコーナーを丸めてカットしてあります。)を上から少しずつ乗せ、カッティングシート自体にも中性洗剤を霧吹きます。 そして、ゴムのスクレーパーで丁寧に放射状に伸ばしていく感じでしごいていきます。

 そうすると
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 何という事でしょう(サザエさんの声で)、きれいに... なってない!

 やはり、素人細工です。 気を付けて丁寧にしごいたつもりですが、シワが出てしまいました。 この辺は、私はプロでないので素人の仕業と判るようにマーキング(?)。 パット見には判らないので、一応は自己満足の世界です。 それにしても、色合わせしたわけでは無いのに色ピッタリ。 まるでカッティングシートを貼っていないかの様です。 (自己満足その2)







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by moccinocraft | 2014-04-27 18:12 | 乗り物 | Comments(0)

LINDA PURL

 水曜日に届いたこのCD、女性JAZZボーカルで傾向は一昨日のMIRANDA SAGEと似たような感じで落ち着いたトーンの「MIDNIGHT CARAVAN」アルバムです。
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 でも、声はDEBBY BOONEと殆ど一緒です。 微妙にこのLINDA PURLははっきり感が強いかな... というぐらい。

 中にはパーカッシブな曲も有りますが...

パーソネルは

TED FIRTH/PIANO
DESI ARNAZ JR./PERCUSSION
PAPO PEPPIN/PERCUSSION
MARC PHANEUF/REEDS
BOB RENINO/BASS
RAY MARCHICA/DRUMS

で、リズム隊が強力ですね。

収録曲は

 1. I FEEL A SONG COMING ON
 2. LET ME LOVE YOU
 3. AUTUMN IN NEW YORK
 4. THEM THERE EYES
 5. L'ETANG
 6. I THOUGHT ABOUT YOU
 7. OH ME, OH MY/CHEERFUL LITTLE EARFUL
 8. EASY LIVING
 9. SHALL WE DANCE?
10. MY SHIP
11. SPRING AGAIN
12. CARAVAN
13. MY ROMANCE
14. IT'S A PITY TO SAY GOODNIGHT
15. 'TIS AUTUMN

の15曲で、ムーディなモノを中心に構成されていますが、中には馴染みのないモノも...

 今昼下がりの午後、けだるい時間に聴いていますが、このシチュエーションにはちょっと合わないのかな、とふと思いました。 でも、夜向き? そうでもないのが悩ましいところ。 お酒を飲んで聴く音楽かもしれませんが、また合う酒の種類が難しい、ワインでも無いしビールでも。キュラソー、スコッチ、バーボン、グラッパ、ジン、テキーラどれでも無い。 まして日本酒でも無い、ノンアルコールビールか?

 やっぱり、コーヒーがお似合いなのかも知れません。 雰囲気は最高です。

LINDA PURL
MIDNIGHT CARAVAN
LML
LML CD-274
2013年




 


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by moccinocraft | 2014-04-26 13:24 | JAZZ | Comments(0)

イミテーション・イルミネーション

 本日の工作、3分でできるイルミネーション。 その1
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 今現在売っているのでしょうか? 口金E-17のタングステン・クリア球の電球です。 もちろんフェイクですので、ソケットでは無く25×48(端数略)のクランプに挟んだだけのカッコだけのもの。 配線もなければ電球も切れている、ホームセンターに行った時閃いた見た目だけの飾りモノです。(単なる繰り返しですね)

 だれか、これに気がつくかな~?

 でもって、その2
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 こちらは31×48(同)のクランプに、1WのLED懐中電灯を付けてみました。 車庫の角に設置してますが、肝心の懐中電灯は最初から壊れています。 したがってこれもフェイクの役立たずです。

 両方ともただのオブジェなんですが、これをやらずにはいられません! ただの欲求不満解消のためのおもちゃでした。




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by moccinocraft | 2014-04-25 19:06 | 工作 | Comments(0)

MIRANDA SAGE

 本日のJAZZ女性ボーカル、MIRANDA SAGEを聴きました。
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 昨日密林商会より届いたこのCD、店頭にてのジャケ買いだったら絶対手を出さないこのアルバム、デザインが1980年代ですよね... しかも、お顔がチョット怖い!

 でも、密林商会でポチする時には、ちゃんと試聴をしてから注文したので、その辺抜かりはございません。 いいですコレ。

 DON THOMPSONのPIANOとRICK KILBURNのBASSだけのシンプル編成ながら、特にKILBURNのBASSが右手の指かかりの良い音で、太いと表現するのもチョット違う、厚みのある音で芯がしっかりしています。 そのため、しっとりながらも安心できるサウンドで、BASS音だけを考えても近年ベストワンのアルバムと思います。(私の中では...)

 それに加え、MIRANDA SAGEの中低音のふくよかな声が大人の魅力を醸し出しています。 ですから、カワユイめのハイトーンがお好みの方にはちょっと敬遠されるかな、と思いますが... しっかり目の声でくつろぎたい、という方にはビンゴなのかもしれません。

 曲目を紹介しておくと

 1. TWILIGHT WORLD
 2. A TIMELESS PLEASE(THE PEACOCKS)
 3. NATURE BOY
 4. SOLITARY MOON(MOON SONG)
 5. EASY LIVING
 6. BORN TO BE BLUE
 7. SUGAR
 8. YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO
 9. NEVER LET ME GO
10. QUE RESTE-T-IL DE NOS AMOURS
11. THANK YOU
12. I'LL BE SEEING YOU

となります。 3、5~9は有名なスタンダード、10は有名なシャンソン、11は彼女のオリジナルです。

 どれも、落ち着いた曲でお薦めとなっています。 どちらかというと秋のほうがしっくりとくるアルバムでしょうか...

MIRANDA SAGE
TIMELESS PLACES
CHELSEA BRIDGE
CB10003
2004年



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by moccinocraft | 2014-04-24 18:12 | JAZZ | Comments(0)

江戸詣 新宿御苑

 昨日は仕事も一段落、何処か歩きに行こうという事で、普段だったら昭和記念公園に行くところですが、この日は嗜好を変えて「新宿御苑」に行ってきました。
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 新宿三丁目の駅で降りて、明治通りを渡り首都高を廻り込むと入口が有ります。 何年ぶりでしょうか、下手をすると四半世紀になってしまうかもしれません。

 誰といったかも覚えてない昔の話で、ひょっとしたら一人で行ったのかも... あまり園内を観ることなく通り過ぎた感じですので、学生当時? 入園料取られたかな、とも記憶が無い。取られたとしたら30円だったかしら?現行の200円も安いのですが。

 現在は植物園の良いのが出来ています。
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 オバマ大統領が来日されるのでかどうかは判りませんが、園内外国の方だらけ。 アジア系70%、英語圏系20%、ドイツとフランスあとスペインあたりで10%。
消費税が上がったのにもかかわらず、盛況でした。

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 タロイモ系? に...
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 ハマナス系[だいぶ怪しいぞ!)

 外に出ると、つつじは満開!
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 さすがに桜系は散っています。
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 でも、玉もののつつじは今が見ごろ。

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 で、園内は樹高の高いモノは当然根張りも立派。 こちらは桂だったと思います。 恐らく直径3m以上なので、幹周10mは有るかと思います。
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 ここの木は戦火を免れたのでしょうか、でかいモノはとてつもなくでかい! そして、大きい樹木は株立ちのモノが多かったですね。

 それと帰ってきて気がついたのですが、電車の料金が3%分値上がっていて、渋谷から柳瀬川まで443円でした。(スイカなので、1円玉とか持っていく必要がなく助かります。)










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by moccinocraft | 2014-04-23 18:24 | | Comments(0)

Aero Detail 25 VOUGHT F-4U CORSAIR

 今いる部屋の南100mのところを、航空自衛隊のヘリコプター・チヌークが飛んでいます。 本題とは直接関係ないのですが、今日は大日本絵画のムック=エアロ・デテールシリーズの25番、VOUGHT F-4U CORSAIRを紹介します。
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 本のカヴァーは、ご覧のとおりの絵画です。 何処かプラモデルの箱の絵みたいですね。 でも中は...
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 こちら、主翼近くの手がかりの部分の写真ですが、必要以上に細かいところまで載っています。 流すように見ていても、何時の間にかぐぐっと見入ってしまう事になります。

 でもって、内容のVOUGHT F-4U CORSAIRですが、第2次世界大戦の中で1,2を争う好きな飛行機です。 何処が好きかって? もちろんその逆ガル型の主翼でしょう。
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 こちら、その主翼の折れ曲がるところの詳細写真ですね。 「へ」の字が逆さまになった構造ののところの、ちょっと先が写真のように折れ曲がり、空母に搭載するのに幅を小さくするわけですから搭載能力がアップするというモノです。 さらに逆への字のところに足を持ってきているので、足は短くなるしプロペラはその分大きく取れるという一石二丁のメカニズムなわけです。

 カッコ的にも、好きなわけでして...でも良いトコロだけではありません、デメリットも。 言わば、急にノーズを持ちあげた時に、失速する確率が比較的大になると何処かで聞きました。 

 とは言え、比較的胴体が細めなところもスマートで見栄えが良いですね。 割にロングノーズだったりして、バランスも良い。 も一つつけ加えるなら、カラーリングです。 迷いのないネイビーブルー、車のコンは良くないのですが、VOUGHT F-4U CORSAIRでのカラーではスッキリして気持ちが良い! 

 この本、ビールを飲んだ後、パラパラと見るのに実に良いムックです。(今が、正にそのその状態です。)





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by moccinocraft | 2014-04-22 20:24 | 乗り物 | Comments(0)

JAMES TAYLOR AND THE ORIGINAL FLYNG MACHINE

 今日は1967年のJAMES TAYLOR AND THE ORIGINAL FLYNG MACHINEを聴いてみました。
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 1967年というと、まだ私は学校でユーホニアム(当時は、ユーホニウムと発音)を吹いていた頃です。 現在のJAMES TAYLORからは想像できない方向性の違いで、1曲目から驚いてしまいます。

 そう、TOWER OF POWERなのです。 ホワイト・ファンク!どうしてこうなっちゃったか判りませんが、アルバムが残っているので仕方が有りません。 昨年、CAROLE KINGと仲良しコンサートをした、あの「YOU'VE GOT A FRIEND」の系統ではありません。 

 ここで、この時のメンバーがキーとなっているので紹介

DANNY KORTCHMAR/GUITAR
JAMES TAYLOR/GUITAR
AL GORGONI/HARPSICHORD
ZACHARY WIESNER JERRY/BASS
JOEL O'BRIEN/DRUMS

 で、別のユニットも有り、1曲目のユニットはそちらなんですが、ここでは無視。 肝心のメンバーのウチ、ハープシコードとベースを抜くとイッコ先のバンド「JO MAMA」になります。 そして、このバンドの翌年はJAMES TAYLORを抜いたメンバーのうち KORTCHMARとCAROLE KINGそしてCHARLES LARKEY/BASSで「THE CITY」を立ち上げるわけですね。

 ちょっと話がややこしくなってますが、この時代は色々なタイプの音楽が生まれていた時期ですので、この辺の流れも仕方ないことだと思います。4曲目の「BRIGHT YOUR NIGHT」では、やっとJAMES TAYLOR節が出てきたかなと思いますが、舞台裏披露が出てきて、テイクの間の雑言がかなり入ってきます。 こちらもその走りなんでしようか? そんなわけで4曲目と5曲目、9曲目と10曲目は別テイクの同じ曲が収録されていますね。

 JAMES TAYLOR好きの方にはあまり歓迎されないアルバムなのかもしれません。 どちらかというと資料、あるいは研究材料として価値が有るのかもしれませんが...

  DANNY KORTCHMARが参加しているので、ちょっともったいないかなと思います。

JAMES TAYLOR AND THE ORIGINAL FLYNG MACHINE
-1967
GADFLY
219


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by moccinocraft | 2014-04-21 18:04 | ROCK+ETC | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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