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コンクリぬりぬり2014-2

 本日のコンクリぬりぬりパート2、1/4平米ほど施工しました。
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 先ずは古い舗装面のハツリから。 こちらは車庫前の比較的日当たりのよいところですが、意外と湿気が多いところ。使用しているのは小さい柄付タガネですが、場所によっては1.3kgのハンマー(下の写真参照)も併用してます。真ん中下に見える濃いところが、コケと思われる物体でコンクリートのアルカリ分が飛んでしまい、ハツっていても何処となく磯の香りがします。

 途中を省略して、植栽用スコップで6杯の砂と2杯のセメントをまぜまぜしていい具合に塗れたのがこちらです。
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 素人にしては満足のいく仕上がり(この辺が精いっぱいですよ)。 明日に備えてこの辺で終わりにしたいところですが、上記の分量で1/7ぐぐらい余ってしまいました。 で、
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 先日の玄関前のステップが少し水はけが悪いので、残りを盛ってみました。 濃いグレーが今日盛ったところ。 薄いグレーはじょうろで水をまいた部分、そしてシルバーが今まで塗った施工済のところです。 これでステップは終了でしょうか?!

 まだまだコンクリぬりぬりは続きますが、グレー色の写真ばっかしだと色気が無いので...
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 近所のモモ畑の満開の花なぞを! 右の黒い部分は関越自動車道上り線です。(明日はそこ走行するもんね~)





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by moccinocraft | 2014-03-31 18:28 | 工作 | Comments(0)

RHONDA VINCENT THE STORM STILL RAGES

 本日のカントリー女性ミュージシャン、RHONDA VINCENTの2001年のアルバム「THE STORM STILL RAGES」を聴きました。
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 現在のところ16枚出しているアルバムのちょうど真ん中あたりの作品で、かなり円熟した歌声を聴く事が出来ます。 以前観たDVDの画像をみると、この5年後の作であるのでメンバーは一新されてますが、RHONDA VINCENTの気さくな人柄が感じられ、その人柄が演奏にも良く出ています。

 このアルバムに話を戻すと、もちろんROUNDER RECORDSからの発売ですので、モロ、BLUEGRASSです。 一応レコーディングメンバーをあげておくと

TOM ADAMS/BANJO
BYRON SUTTON/GUITAR
DARRIN VINCENT/BASS
STUART DUNCAN/FIDDLE
MIKE CLEVELAND/FIDDLE
BOB ICKES/RESOPHONIC GUITAR
AUBREY HAYNIE/MANDLIN & FIDDLE
AUDIE BLAYLOCK/GUITAR
JIM MIILLS/3-FINGER GUITAR
RHONDA VINCENT/MANDLIN

ALISON KRAUSS/H-VOCALS

となっています。

 所謂BLUEGRASSのスタンダードとも言える演奏スタイルで、どちらかというと生で聴いたほうが良さが判るかなと思います。(私はDVDでの視聴なので、そう思った次第)

 選曲は本人の曲3曲を含め、比較的新しめの曲を選択してますが、1曲だけ御大HANK WILLIAMSの曲を取り入れています。 まったりと聴くのにはもってこいの1枚ですね。

RHONDA VINCENT
THE STORM STILL RAGES
ROUNDER
1661 0474-2
2001年




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by moccinocraft | 2014-03-30 18:14 | COUNTRY | Comments(0)

JAVA JAZZ

 本日のJAZZ、この間届いた3枚のCDのうちの3枚目「JAVA JAZZ」です。
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 最初に聴いたときは、やった、新しいJAZZ=PLAYERめっけ!と思ったのですが、肝心のパーソネル・リストが何処にもなく、密林商会の注文時には「PAT  COIL」の名が有ったので、めっけ!にはしりましたが...

 ジャケット内側を見ると、PRUDUCED BY PAT COILの文字が! でジャケットの内外をなめ回すように見てみると、どうもこのアルバム、コンピレーションくさいのです。 君筒で検索、試聴してみると、このCDのタッチとは違う演奏をご本人されてるので、恐らくはBEEGIE  ADAIR & FRIENDあたりの面子なのかもしれません。

 GREENHILL-MUSICのホームページを見ても解決がつかなかったので、捜索はここで打ち切りです。 兎に角良いフィーリングのアルバムなので、聴いて楽しければ良いという結論で!!

 曲目は

 1. YOU'RE THE CREAM IN MY COFFEE
 2. ISN'T THIS A LOVELY DAY
 3. THE LOOK OF LOVE
 4. GIVE ME THE SIMPLE LIFE
 5. SOFTLY AS IN A MORNING SUNRISE
 6. BLACK COFFEE
 7. DAYS OF WINE AND ROSES
 8. SUNDAY KIND OF LOVE
 9. HERE'S THAT RAINY DAY
10. SUNDAY
11. EASY LIVING
12. THE COFFEE SONG

と聴きやすい選曲で、ジャケット裏にかいてあるとおり
Enjoy a rich blend of instrumental piano jazz for sunday brunch, lazy mornings and carefree weekends. You deserve it...
で、ここに付け加えるなら
with coffee.となりますかね。
副題にも A bold instrumental jazz roastとあり、ジャケットも珈琲のローストの香りのするもの、ぜひ珈琲のお伴にいかがでしょうか? (また私、GREENHILLの回し者になってます。)

 裏ジャケの珈琲シミも良い味です。

JAVA JAZZ
GREENHILL
GHD5773
2011年



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by moccinocraft | 2014-03-29 18:00 | JAZZ | Comments(0)

セメントぬりぬり2014

 本日もあたたか、という事で今年も始まりました、セメントぬりぬり2014年第1号。
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 実はプレぬりぬりで、25日に一部コーン三色に囲まれた部分を施工しています。 そしてその先を先ず下ごしらえで酸化被膜を剥がしておきますが、画像は上の写真と反対方向からの撮影で、見にくいのですがそれはご容赦を...
てま
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 手前のところあたりまで塗りますが、先ずは砂(3)とセメント(1)をまぜまぜ。
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 門の裏側の擁壁の段が丁度良い高さで、写真手前から奥までバケツの底をコロコロとすると。いい具合にまぜまぜが出来ます。
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 こちらは混ざる前の図ですね。
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 すでに砂とセメントは綺麗に混ざってしまって、水を加えていい感じに練れたところです。 園芸スコップを上から包丁でみじん切りする要領でさくさくと!
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 でもって、いきなり団子ではなく塗り終ってしまいました。 砂の分量で、前出の園芸スコップ6杯分で作ったバケツ・コンクリ3杯弱で事足りました。

 横から見ると...
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 結構長い距離となっています。バケツから赤いコーンまでが25日、その先黄色いコーンまでが今日の分ですね。 で、バケツに半分ぐらい余ったので
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 水勾配になってなかった玄関前の蹴あがりを、奥からかさ上げしてきました。 これで手前に水がはけると思います。 今日のところはここまで! また気が向いたらぬりぬり2014-2があるかもしれません。 (次回からは「セメント」では無く「コンクリ」に名前を変えなくては...)



















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by moccinocraft | 2014-03-28 18:11 | 工作 | Comments(0)

ELIANE ELIAS BRAZILIAN CLASSICS

 今日も続けて音楽ネタです。それも一昨日は密林商会より3枚JAZZのCDが届いていますので、第2弾。

 
 どうしても普通のJAZZのカテゴリに入れるのに苦しいELIANE ELIASですが、タイトルも「BRAZILIAN CLASSICS」なのでラテンに含めたいところ、でも、サイドメンが殆どJAZZの有名人なので...
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紹介しておきますと

EDDIE GOMEZ/BASS
MARC JOHNSON/BASS
OSCAR CASTRO-NEVES/GUITAR
JACK DEJOHNETTE/DRUMS
PETER ERSKINE/DRUMS
PAULO BRAGA/DRUMS
SATOSHI TAKEISHI/DRUMS
CAFÉ/PERCUSSION
NANA VASCONCELOS/PERCUSSION
PORTINHO/SHAKER
JIM BEARD/SYNTHESIZER
DAVE VALENTIN/FLUTES
MICHAEL BRECKER/SAX
AMANDA ELIAS BRECKER/VOCAL(娘さんですね)
IVAN LINS/VOCAL
MALCOLM POLLACK/VOCAL

と豪勢です。

 BLUE NOTEでのアルバムとしては、新しめの「BOSSA NOVA STORIES」アルバムと比較すると、若干声が固めとも感じられない事もないですが、説明の必要のないブラジル音楽ばかりですので楽しめます。(ぁ、曲紹介していないので判りませんよね...)

では、曲紹介 

 1. PASSARIUM
 2. CHEGA DE SAUDADE
 3. CARIOCA NIGHTS
 4. GAROTA DE IPANEMA
 5. MILTON NASCIMENTA MEDLEY
 6. WATERS OF MARCH (AGUA DE BEBERの原名のほうが有名ですよね)
 7. ONE NOTE SAMBA
 8. CRYSTAL AND LACE
 9. JAZZ 'N' SAMBA
10. BRAZIL
11. ILMINADOS
12. JET SAMBA
13. WAVE
14. BLACK ORPHEUS
15. DINDI
16. O POLICHINELO

 少し残念なところが、ピアノのリフに少し迷いを感じるところが有ります。 これは、少しチャレンジをしているとも思えますのでOK?

 なお、1曲目と2曲目、そして6曲目は他のアルバムに収録されているモノと同じでした。

ELIANE ELIAS
BRAZILIAN CLASSICS
BLUE NOTE
7243 5 84337 2 2
2003年







  


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by moccinocraft | 2014-03-27 19:16 | LATIN | Comments(0)

BARBARA DENERLINE BEBABALOO

 本日の女性JAZZオルガニスト、BARBARA DENERLINEのライブアルバム「BEBABALOO」を聴きました。
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 女性オルガニストというと、やはりRHODA SCOTTと比べられる事が多いと思いますが、技のDENERLINE 、雰囲気のSCOTTと言われなくもないと思います。 ただ、両者ともテクニック的には最高レベルですので、比べるほうが野暮というモノ。 特徴的にはべダルプレイが有ると思います。 SCOTTは何時でも素足でタップをふんでます、どちらかというと跳ねるタイプ。 一方のDENERLINEは超高速のタップで、これぞ技巧プレイの見本と言って良いのではないでしょうか。

 本作ではパーソネルが

BARBARA DENERLINE/HAMMOND ORGAN & FOOTPEDAL BASS、SYNTHESIZERS
PETER LEHEL/SOPRANO & TENOR SAXPHONE
MARCEL GUSTKE/DRUMS & PERCUSSION

となっていて、普段から小編成(BASSは自前なので1人少ない)ですが、このアルバムはSAXが付きます。 他の編成だとギターが加わるというのもあります。

 兎に角、殆どDENERLINE1人で済んでしまう音楽ですので、これでも人数が多いぐらい...

 HAMMOND ORGANの音というのは、基本的にサインウエーブを基に作りますので、いわば単調な音。 其音を元に倍音やらその他の音をブレンドしたのがオルガンの音ですので、じっくり聞いてしまうとちょっと飽きてしまう。 これをレスリースピーカーというドップラー効果のアンプで色を付け、さらに色々な付加音を付けて行きますが、元々が只のサインカーブなのでつきつめて聴くのはお薦めできません。

 できればオルガンは画像で見るほうをお薦めしたい! 本アルバムは殆どBARBARA DENERLINEのオリジナルなので、比較しようとしても比べるモノが無いのでこれはこれで難しい話となってしまいます。 基本的にはヨーロピアンサウンドなので、雰囲気で聞く事をお薦めします。

BARBARA DENERLINE
BEBABALOO
SONY
BEBAB 250975
2010年




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by moccinocraft | 2014-03-26 21:40 | JAZZ | Comments(0)

WHITE HOUSE DOWN(BRU-RAY)

  本日のブルーレイ、2013年末の封切映画「WHITE HOUSE DOWN」を購入してきましたので、早速観てみました。
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 劇場で見たかったのですが、年末の忙しさにとうとう観そこなってしまい、そして今まですっかり忘れていました。

 たまたまHMVの店頭で見つけ、少しお値段高めでしたがブルーレイだったので期待を込めて購入。

 で感想は...

 「感激した!」の一言です。(どこかの、元首相ではございません。)

 主人公のチャーニング・テイタムが娘を連れて警護官の面接をうけにホワイトハウスに行きますが、物語の流れとして当然不採用になります。 失意の本人を裏目に、さらに娘には本当の事が言えずに、流れでホワイトハウスの見学ツアーに紛れ込んでしまいますが...

 その時、ジェレミー・フォックスが演じる(黒人の大統領って、現職のオバマ大統領と被らしているのかしら?)大統領に危機が迫ってきて、着々と任務を遂行する悪物はアンジェリーナ・ジョリー主演の「ソルト」を思い起こしますが、このグループ、最初にあの有名なホワイトハウスを爆破します。

 ホワイトハウスは「インディペンス・デイ」でも破壊されてますし(この映画の中のセリフでもそう言ってます。)、「ダイ・ハード4」でも壊される可哀そうな運命にありますね。 その辺から物語が始まり、お話は一転、二転、三転とありますが、大統領はあちらに隠れたり生死が不明だったりと、さすがはローランド・エメリッヒが監督しているだけあって手に汗握る展開であるし、映像でも迫力満点のスペクタクルとなっています。

 でも、一番の見せ所はジェレミー・フォックスの父親と。ジョーイ・キング扮する娘とのやりとり... これだけで心の汗がどっと出てきて、何度ティッシュペーパーのお世話になった事か! 観ていない方にはぜひ見て頂きたい良い作品です。

WHITE HOUSE DOWN
SONY
BRS80310
131分




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by moccinocraft | 2014-03-25 21:15 | ムービー | Comments(0)

山岳保険

 もうすぐ新年度ですね。 山のほうも新年度を迎え、所属しているクラブで続々と登山リストが上がってます。 そんな時ウチのクラブで必須なのが登山保険で、メンバーの多くが日本山岳会(だったでしょうか?)の保険に加入しています。

 私としては、もうひとつクラブに入ってますので、そちらで団体加入している保険に加入しています。 そして、今日新しい会員カードを入手しました。

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 こちらですね。 個人情報はモザイク(?)がかかってますので、念のため。 日本山岳会(だったでしょうか?)の保険より少々お高いので、確か補償内容がすこしグレートアップしてたと思います。

 先出のグループでは、実際にヘリコプターを呼んだ方がいらっしゃいますので、この保険も高くないと思いますね。 私自身、新潟の大源太山で複雑骨折した時にこの保険(日本山岳会(だったでしょうか?))に加入していたので、請求しようと思って手続きを取ろうとしたら、思い立ったのが事故から32日目で、この手の保険、事故が起きてから30日以内に請求しないといけないんですね。 ドジってしまいました。

 でも、他の団体保険が適用となって事なきを得ましたけれど...(備えよ常に! なのです)

 昨今山の事故をニュースで聞きますので、保険加入はもちろん、言うまでもなく常に気を付ける事。これ重要! 先日の山ではメンバーの一人がお昼(登山前)にビールを飲んでましたが、これなどは山をなめている、どころの話では無く常識外ですよね。 もし何かあったら本人も大変だし、リーダーも責任を問われることに!(実は、リーダー私だったんですよ=大きい声では言えない!)

 兎に角、細心の注意を払って山に登っていただきたい。今現在も雪がかなり残ってる山が多いらしいですから~。


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by moccinocraft | 2014-03-24 18:25 | | Comments(0)

LAUREL MASSÉ

 本日の女性JAZZシンガー、元THE MANHATTAN TRANSFERのLAUREL MASSÉが1984年に発表した「ALONE TOGETHER」を聴きました。
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 元々THE MANHATTAN TRANSFERに在籍していた時のオリジナルメンバーで、1978年に交通事故で活動できなくなるまで在籍していたわけですが、その頃のLAUREL MASSÉが歌うシャンソンが気に入ってこのグループを聴くようになったわけです。

 その後、新生THE MANHATTAN TRANSFERのコンサートを聴きに行きましたが、シャンソンの部分はCHERYL BENTYNEがリードボーカルを担当していて、何処かもの足りないい感じ... やはりシャンソンと言えばLAUREL MASSÉでしょう。

 ただし、元々LAUREL MASSÉはクラシック畑なので、逆にJAZZはキモチ向かない感じもします。 あの裏声と言えば裏声。丁寧な発声と言えば丁寧なので。 そして、このアルバムでもその特徴は出ています。

 このアルバムのパーソネルは

DEAN ROLAND/KEYBOARDS
ROBERT LASHIER/BASS
CHARLES McFARLEN/DRUMS
TOM MITTER/REEDS & FLUTE
ART DAVIS/TRUMPET

というメンバーでおそらくシカゴJAZZ系のアーティストと思われます。(所謂THE MANHATTAN TRANSFERで参加しているミュージシャンでは無い)

 続けて曲目を紹介しておくと

 1. HAROLD'S HOUSE OF JAZZ
 2. THEME FOR LESTER YOUNG
 3. PAPER MOON
 4. INTERLUDE
 5. DOODLIN'
 6. ALONE TOGETHER
 7. BODY AND SOUL(I FEEL SO GOOD)
 8. OUR LOVE  IS HERE TO STAY
 9. GEE BABY
10. WE'LL BE TOGETHER AGAIN
11. FOUR

 と定番のスタンダードナンバーで、この曲選からするとJANET SEIDELを彷彿とさせます。

 その意味から、JAZZの入門CDになるのかもしれません。 私としてはそのクラシックの影響がちょっと気にかかるところですが、でも、十分に楽しめるアルバムです。

LAUREL MASSÉ
ALONE TOGETHER
INPARTMAINT
SRIP-9014
1984年




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by moccinocraft | 2014-03-23 18:02 | JAZZ | Comments(0)

桐箱

 本日のお題「桐箱」です。 以前作ったのが
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 Electro Voiceの205-8Aの双発タイプの16Ω構成で、こちら出来上がりが「あたり」でした!
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 これ、裏の配線具合ですね。 この箱1.8㍑のフルサイズを裏打ちでラワンベニヤ補強の禁じ手タイプです。

 そして、その5/6サイズの「鏡山」ボックスがあります。
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 飛行機模型収納ボックスになってますが、こちらもEV205-8Aシステムの弟分が出来る雰囲気ムンムン。

 さらに
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 後ろのカステラの桐箱も、上記の6/8サイズながら立派な末弟候補。 

 ただ、各々1個のみの限定箱なのでステレオ運用は出来ません。 となると2本双発運用となりますが、その場合8cm以下のユニットをインストールしなければなりません。 でもって、そうなるとチューニングが難しく、その辺不得意な私としては気が進みません。

 手前は、サイコロ型の電池ボックスですね。

 そして極めつけは

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 ジャジャ~ン! あれ? 桐材でないぞ、スギちゃんではなく杉材? でも、バーナー焼金ブラシ搔き落とし仕上げの美しい木目模様。 これをSPボックスに(現在は、本当の電池ボックス+プリンターインク収納ボックス)しようとしても、ちょっとバッフル加工が難しく...

 でも、キット屋さんの「お出かけセット」をパクる(ナイショで)と良いのが出来そうです。 少しこの線で模索してみますか、その計画段階が一番楽しいので...





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by moccinocraft | 2014-03-22 19:29 | 工作 | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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