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ROBERT LAKATOS TRIO

 本日のヨーロピアンJAZZ、ハンガリーのROBERT LAKATOSを聴きました。
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 大胆なカラーリングのアトリエサワノシリーズ、タイトル曲から始まる「SO IN LOVE」のアルバムです。 ハンガリーですから東欧ですが、同じサワノシリーズのTONU NAISSOOとは少し毛色が違い、片やエストニアですがこちらは思ったより明るく、一方ハンガリーのROBERT LAKATOSは少し影が有る感じです。

 録音は国の違いなどモノとせず、サワノ・クオリティで問題ありません。 選曲も西側の(アメリカの)有名曲で楽しめる内容となっています。

 ROBERT LAKATOSのピアノを聴いていると、ふっとセロニアス・モンクのフレーズを彷彿させられる時が有ります。 主旋律の持ってきかたや、A'あたりのリフの付け方はそうではないのですが、ふとした付帯音の持って行き方がそう感じさせるのかもしれません。 私以外の方が聴いても。おそらくそう感じる事は無いのでしょう。 私だけ...(どっかで聞いた文句。)

 シンプルそうで、意外と音数は多いんですね。 でも、それが雑味に感じる事はありません、どちらかと言うとJAZZ喫茶で流れている感じですかね?! そういう楽しみ方だったらピッタシ来ると思います。

他のパーソネルは、

FABIAN GISLER/BASS
DOMINIC EGLI/DRUMS

 で、こちらもシェアなバッキングで好感を持ちます。

 でもって、面白く感じたのが、録音スイスはチューリッヒのDRSスタジオでされているという事! この辺も雑味の無い一因かと思ってますが、ほんと、録音良いですね~。 こちら、2004年のアルバムですが、さらに澤野さんには足繁くあちらに行っていただいて、良いミュージシャンを発掘していただければと思います。
(履物屋さんだけに、ダジャレになってしまいました。)

ROBERT LAKATOS TRIO
SO IN LOVE
ATELIER SAWANO
AS 048
2004年








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by moccinocraft | 2014-02-28 18:41 | JAZZ | Comments(0)

JK の工作その7

 JEEPの工作、本日はシェードを作りました。

 施工前
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 この窓、運転席からは死角になっており、採光する必要がありません。 元々プライバシーガラスにはなってますが、気持ち遮光が薄く...といっても、そんなに不満が有るものでは無かったのですが、単に工作の虫がうずいてしまっただけです。 それにしても、リアドアの嵌めごろし窓はもっと遮光が薄い!

 早速、直接型紙とりをしてPPシートに転写!
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 ...できません。 ならば、直接カットだ~ぁ。

 カッターとハサミを駆使して何とかカット。
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 そして、茶色のラインは両面テープ。 これだと貼り過ぎになるので(後で剥がすことも考えて)、これを3等分してこの辺(こちらが天上側)はお終いにして、他の辺はもう少し小さい片をちょぼちょぼと散らしています。 でも難儀したのが、この車両用両面テープの剥離紙を剥がすこと。 えらく時間がかかり、全行程の6割がたかかってしまいました。

 で貼り付けは30秒!
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 素人目にはピッタシ! 少し左によって写真を録ると窓枠に微妙に合ってないのがわかるので、写真はこのうまく行った風の1枚だけ!

 で、出来上がりはこの通り、の施工後
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 何にも見えませ~ん! 当たり前ですよね、ただのPPしシートですから。 外側から、両面テープを張ってあるところは見えませんので、結果オーライです。

 型紙は残してありますから左側も製作出来ますし、もう一枚PPシートを買ってきてあります。 でも、運転席からの左側のその位置は、左後ろから来る車の確認をしますので、貼りっぱなしというわけにはいきません。 でも、駐車時の日除けにはなるので、ぼちぼち製作しようと思います。

 以上今日の工作終了! 隊長、以上報告終わります。







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by moccinocraft | 2014-02-27 20:34 | 乗り物 | Comments(0)

栗コーダーカルテット

 今年も(かな?)所沢MUSEに栗コーダーカルテットがやってくる!
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 ポスター見ただけで楽しくなっちゃう、元祖脱力系アーチスト(らしいですよ)なので、去年の雛祭り明けにコンサートに行ってきたばかり、とは言わないですね1年前なので。 で、今年も聴きに行こうと言いだしたのは家人で、何だ気に入ってたんじゃないのと、今更ながら思ったのでした。

 でもって、この話を友達のよっぴに話したら行きたかったみたいで、カマキリを誘うから、と言ってました。 去年と比べると... 去年は「ウクレレ栗コーダー」と銘打っていましたが、ポスターに、今年はウクレレの文字が無いしウクレレの写真が有りません。 飽きちゃったのかな? 今年はアコギでしょうかね? まあ、路線は変わらないと思いますケド。

 脱力系とうたっていますが、音は脱力でも演奏は本気です! 早いパッセージも難なくこなし、脱力ながらも真剣というところを楽しんでるのかもしれません。

 まだ、先の話ですが、家人はMUSEの友の会に入っているので、いの一番に予約を入れてました。 会場がキューブホールなので絶対的なキャパが足りません。 前回もシンパらしき皆さんでコンサート会場が埋め尽くされ、出番でない時にはその人たちとも会話しているメンバーだったので、今回も早めにシートが埋まりそうです。

 間違えて、観劇系のおばちゃん連が会場を埋めつくさない事を願ってます。(まさか栗カンと間違えないだろうね!)


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by moccinocraft | 2014-02-26 19:38 | ROCK+ETC | Comments(0)

RY COODER JAZZ(AD)

 本日のロック、RY COODERが1978年に発表した「JAZZ」アルバムのアナログ盤のコピーCDを聴きました。
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 この頃RY COODERはテックス・メックスあたりにのめり込んだ時期だったでしょうか? その辺からお遊びとしてJAZZを取り上げてますが。モノホンのJAZZではごさいません。

 その、テックス・メックスやらジプシーJAZZにデキシーランド、ホンキートンク(?)など、色々な要素はありますが。BIRELI LAGRENEの様な忙しいモノでは無いので安心して聴けます。

曲目を紹介しておくと
BIG BAD BILL IS SWEET WIKKIAM NEW
FACE TO FACE THAT A SHALL MEET HIM
THE  PEARLS / TIA JUANA(JELLY ROLL MORTON)
THE DREAM
HAPPY MEETING IN GLORY
IN A MIST
FLASHES
SHINE
NOBODY
WE SHALL BE HAPPY
で、殆どトライディショナル。1曲目は、聴けばあれかと膝を打つ有名曲。そのほかは初めて聴いたに等しく、3曲目のTHE  PEARLのみ作曲者が有名なのでわかるかな~?の世界です。

 でも、どの曲もレイドバックしていますので穏やかに聴くには良いかも知れません。 ただ、デキシーランド系は、所謂お葬式の時に派手に!と奏でる音楽でもあるので、その辺は承知して聴かないとめげてしまうかも。

 6曲目は他の曲と違って、インスパイアされる実験的で面白い曲となっています。

RY COODER
JAZZ
WARNER BROS
P-10519W
1978年


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by moccinocraft | 2014-02-25 19:28 | ROCK+ETC | Comments(0)

世界らん展

 昨日は、江戸の東京ドームへ「世界らん展」を見に行きました。
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 昨日が最終日で、15日から1週間ちょっとやっていた事になりますが、お客さんの年齢が高めで(私を含めて)、どちらかと言うと私はお弁当を食べに行った様なモノなんです。 と言うのも、知り合いが弁当の売り子さんやっていたもんで、こちらがメイン。

 会場の雰囲気はというと...
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 人物が入っているので判りにくいと思いますが、広いんだか狭いんだか?? 私、東京ドーム初めて入りましたが、意外と狭いんですよね。 漫才の「ナイツ」が言ってましたが、後楽園球場とイコールの面積なのでそれほど広いとは言えませんよね。 でも、人間を見て頂くと判りますが、下に降りてみるとそこそこ広いんです。そう言えば大昔ここでモーターショー見ましたが、その時も広く感じなかったですね。(今から半世紀弱、前)

 でもって、あんまり写真掲載すると営業妨害になるので(もう終わってますけど)少しだけ、というかTVで大賞が放映されてますのでその写真をば。
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 ど~ん! あまり迫力無い? 写真撮るのに長蛇の列ができてましたが、はっきり言って良さが判らない(知識ゼロのため)?? 胡蝶蘭とかいっぱいありましたが、美しさとか私とは無縁の世界でした!



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by moccinocraft | 2014-02-24 19:35 | その他 | Comments(0)

DELANEY & BONNIE

 本日の歴史的ロック、DELANEY & BONNIEの「MOTEL SHOT」を聴きました。
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 このアルバム、通常のアルバムとは違い所謂食べ物屋さんでの「まかない」と同様の、ロードに出たメンバーが宿泊先のモーテル(日本のモーテルとは違いますよ!)で軽くギグをかました様子、ですよね、これ。

 モーテルの11号室に集まってコンサートとは違う曲目を演奏し楽しむ! でもどおしてモーテルにピアノなんか有るんでしょうね?と疑問を持たずにいられない、不思議なアルバムです。

 このアルバム、たしかATRANTICのHOT MENU'73(コンピレーション・お試し盤)に収録されていたと思います。 でも、チョット趣味性よりも資料的な要素が強い。 そして、収録曲も殆どゴスペルがメインとなっています。

 楽器はモーテルの一室ですからそんなに種類は無い。 ピアノ(何故有るの?)、アコースティックギター、ドブロ、タンバリン2つ(ギグっぽいですね)、一応はエレクトリックベースとなっていて、間に合わせでは真ん中の3つは(都合4つ)はあり得るかな、と思えますが、ピアノとエレ・ベーは持ち込む?と疑問が残ります。 でも、結構良く録れているのでそんな機材有ったの?とこっちの方が不自然ですよね。 

 その辺の不自然さは置いといて、演奏自体ゴスペルが殆どと先ほど書きましたが、曲自体もどれも同じようなリフのモノで、通して聴くと飽きてくるかもしれません。 その不自然なピアノ(BOBBY WHITLOCKかLEON RUSSELでしょうか?)とギター(DAVE MASONかDELANEY BRAMLET。DUANE ALLMANはドブロでしょうね)そして2つのタンバリン。 DELANEYとBONNIEのボーカルはシャウトしてます。 BONNIEの声はかなりしゃがれていますが、この当時の女性ボーカルはしゃがれた方が日記が有ったのか、古くはJANIS JOPPLIN、そしてSTEVIE NICKSそれに西海岸サウンドではCAROLE KINGとこの頃はこの手の声がもてはやされてたんですね。

 この後にレイドバックしたサザンロックが登場しますが、このアルバムその要素はあります。 でも、ちょっとボーカルがシャウトし過ぎなのでレイドバックしてません! 聴くのにも、もう少しシャウトを大人しくしてもらうと聴きやすいんですけれどね...

DELANEY & BONNIE
MOTEL SHOT
EAST WEST JAPAN
AMCY-2765
1971年



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by moccinocraft | 2014-02-23 19:50 | ROCK+ETC | Comments(0)

LXA-OT3専用アルミケースWP-CASELXA-OT3


 昨年の12月22日にステレオ誌のおまけのアンプ、LXA-OT3を入手しましたがそのケースを着せていませんでした。

 その日あたりには共立エレショップさんに発注してました。 でも、受注が集中したためか年越しとなり、2ヶ月経った2月20日に納品となりました。 長く待っただけ受け取った時には感慨もひとしお、ではなく、単に忘れていただけでしたが...

 その届いた物がコレ
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 右のLXA-OT3とマウスを除き、ほか全てがパーツセットなので部品点数は多いと思います。オリジンがタカチのケースだと思いますが、左のCチャン2個がそのケースですね。 真ん中に細々としたパーツセット。 その上はセットが入っていた箱です。 パーツセットの横はアルミ板3枚にアクリル板。赤いのはパネルの化粧紙(!)ですね。 納品書と作り方解説書が計4枚、解説書は丁寧ですが端折ってあるところも有りますので、チョット頭を使います。
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 サブパネルに基盤を載せ、リアパネルを付けてタカチのケースに付けるとこんな具合。 解説書に、ネジ類の締め付けは少し緩くしておきなさい、と書いてありましたが、ココまで作ってこの意味が判りました。 締めつけると、タカチのレールにサブシャーシを挿入しますが、そのときにリアパネルのネジ穴が合わなくなるのです。

 そして延長シャフトを付け、フロントパネルのアクリル+紙+アルミのサンドイッチ構造を作りますが、事前に紙のはみ出し部分をカット、と指示が有るのにもかかわらずそれを無視。 出来上がったサンドイッチのパンの耳を切るがごとく、パネルの外側を定規代わりにしてカッターでそぎ落としました。

 でもって、仕上げにボリュームつまみを付けます。これで出来上がり! 時間はかかって2時間余りの工作でした。
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 出来上がりはOT1と比べて...
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 変わりないか?!(自慢しちゃってる、よ!)





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by moccinocraft | 2014-02-22 19:07 | AUDIO | Comments(0)

THE REAL GROUP 5

 本日のJAZZコーラスグループ、THE REAL GROUPのONE FOR ALL(1998年)のアルバムを聴きました。
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 このアルバムはPOP COLLECTIONのアルバムとカブっている曲があります。
ピックアップしてみると

 1. WERE FIVE
 3. THE  VENTURE OF LIVING
 7. THE WONDERFUL WORLD OF SPORTS
 8. I SING,YOU SING
14. SMALL TALK
15.SWEDISH HIT MEDLEY

の6曲で、最後の曲の15曲目はDANCING QUEENを含んでいるということです。この曲、始まりが「ウガチャカ」のタヒチアンダンスみたいでたいそう驚きました。 逆に「ウガチャカ」からDANCING QUEENに持って行くテクニックは、それこそ至難の技なんですが...

 一方、このアルバムのオリジンは

 2. FOR MY LADY
 4. I FOUND THE KEY
 5. WALKING DOWN THE STREET
 6. HARD TO SAY GOODBYE
 9. SPANKY
10. A WORD
11. SIMPLICITY
12.THE LOST JEWEL

の8曲で、オリジナルメンバーでの初期の作品ですので、ボーカルアレンジは現在のレベルには達していません。 とはいえ、当時でもそのレベルは高いので、今のレベルが相当なレベルであると言えるでしょう。

 近年のモノと比べれれば当時のレベルと言えなくも有りませんが、これだけ聴いているとやはり一人で感心してしまうコーラスの妙! THE REAL GROUP、ただものではありません。 でれっと聴いても楽しめますし、真剣に聴いてもOK!

  他に効くモノが無い時に聴いても身を乗り出してしまう、魅力・魔力のグループです。 そうそう、これも昨日届いた旧盤ですが新しいCDです。

THE REAL GROUP
ONE FOR ALL
SPICE OF LIFE
PBCM-61038
1998年

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by moccinocraft | 2014-02-21 20:28 | JAZZ | Comments(0)

外国製BASS-AMPの機能美

 本日の外国製BASS-AMPの機能美について、米国製のSWRと英国製TRACE ELLIOTTを比較してみました。 

 こちらはSWRのワークマン10のリアパネルです。 現在はこのモデル製作されていません、そして現行モデルはたしか米国製では無かったような...

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 パネル自体は大きいモノですが、その大きさに普通は間の抜けたデザインになろうかと思われます。 でも、あちら製はさすが、うまくレイアウトされていて、それらしい姿。囲み四角の上手い配列に、注意事項などもバランスのとれたデザインとなっていますね。 スピーカーセレクトスイッチの横文字を縦位置から導く線の取り方も秀逸ですし、何と言ってもSWR社のロゴ! 魚眼レンズで覗いたような、エスプリの効いたデザインがまた素晴らしいアクセントとなっています。

 そして、同アンプを上から見ると...
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 演奏者側から見ると、このような配列になっています。

 極めてシンプルな操作系で、わりとポッドのツマミ類は近接配列となっています。 凝縮感がまた良いですね。 キャビネットは当時流行ったカーペット仕上げでいい感じなんですが、欠点が一つ。 そう、ゴミが付きやすいんです。


 でもって、TRACE ELLIOTはどうなっているかと言うと、こちらはリアだけに注目してみます。
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 こちら、かなりシンプルなデザインとなっています。 AMCROWNのパワーアンプを思わせる質実剛健なデザイン。パワースイッチとフューズ、ACインレットにSP端子2つだけの、仕事だけしている感満載の男気のあるデザインで、QUADのパワーアンプにも似ていますかね?

 ノーティスも米国アンプには無い機能美があり、これもこのアンプの魅力です。 箱全体の仕上げは普通のマットのビニールレザーで、艶消し感は雰囲気バッチリです。

 こちら、38cmのスピーカー1発入りですが、箱自体結構な大きさで家庭に置いておくのにはもてあます大きさ。 かえってエレボイの46cmのシステムのほうが小さいくらいです。

 良く見ると米国・英国でデザインの微妙な違いが判るのが面白いですね。 英国モノは意外にもビジネスライクでした。





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by moccinocraft | 2014-02-20 20:48 | 楽器 | Comments(0)

THE HARRY ALLEN-JOE COHN QUARTET

 本日のJAZZアルバム、THE HARRY ALLEN-JOE COHN QUARTETを聴きました。
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 こちらは
 REBACA KILGORE繋がりで購入したモノでして、REBECCA KILGORE 3の下段で紹介したLIVE AT FEINSTEIN'S LOEWS REGENCYでのメンバーのピアニストが、今回はギタリストに替っただけで...
パーソネルは
HARRY ALLEN/TENOR SAX
JOE COHN/GUITAR
JOEL FORBEST/BASS
CHUCK RIGGS/DRUMS
REBECCA KILGORE/VOCALS
EDDIE ERICKSON/VOCALS

ROSSANO SPORTIELO/PIANO(~LIVE AT)
となります。

 音楽は「GUYS AND DOLLS」のミュージカルからだそうで、少し馴染みのない曲ばかり。 でも、バッキングのギター、JOE COHNの巧妙なコードワークと、メロディーラインの取り方が秀逸なため、あえてPIANOの必要性を感じられません。 肝心のHARRY ALLENのテナーサックスも気持ち張り出し気味で、音切れの無い、といって過ぎてるリフも使ってないし、まさにグルーヴィー無プレイで楽しめます。

 肝心のREBECCA KILGOREは、今回ゲスト扱いですのでソロ3曲にEDDIE ERICKSONとのデュエット3曲とチョイと少なめ。アルバム全体としては、ヴォーカルありテナーサックスソロありギターソロありで、シンプルな構成でありながら必要最小限と言わせない盛りだくさんな音楽になっています。

 ~LIVE ATのアルバムとは甲乙つけがたい内容となっていますが、個人的に選ぶREBECCA KILGORE No.1アルバムはLOVE FESTでしょうか?

THE HARRY ALLEN-JOE COHN QUARTET
GUYS AND DOLLS
ARBORS RECORDS
ARCD 19354
2007年




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by moccinocraft | 2014-02-19 19:37 | JAZZ | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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