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ROBBEN FORD(AD)

 本日のギタリスト、ROBBEN FORDのTHE INSIDE STORY(AD)を聴きました。

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 話は少しややこしくなりますが、The Yellowjacketsが1981年に結成されましたが、それ以前にこのグループに在籍し同グループの30周年記念公演にはゲストとして参加しているとのことです。 FORDはそれ以降ソロとして活動し近年ではBLUES LINEのグループ名義でアルバムを残していますが、最近はソロ活動にもどったようです。

 このアルバムはそのThe Yellowjacketsを離れた直ぐの時期に発表されたモノで、その次のアルバムが1983年発表となりますが、当時行きつけのレコード屋さん(当時はCDは存在しません)でFORDのプロモートをレコード屋さんの店員さんがしてました。 これ、当時新しい流れなのかな、とも思いましたが、何故かこの時だけなので、ちょっと不思議な体験でした。

 で、アルバムに戻って現在のFORDのブルースではなくフュージョンですね、これは。 少しJOHN TROPEAに似かよっていたと当時は感じましたが、今聴くとThe Yellowjacketsのラインに近い感じもします。 さすがにFORDのギターはキレが良い!

 FORDのその辺の資料をあさりつつと思い、ウエブで少し調べたのですが... 関係無いTEDESCHI TRUCKS BANDに聴き入ってしまいました。(ちょっとBLUES繋がりと言う事で) どうも、このアルバムを購入した時も、あまり楽曲に集中出来なかった記憶があります。 とても特徴はあるんですけどね、ルックスも良いし音自体もカッコ良いんですけど...

 たまに聴くと、はっとさせられる音楽なんですけど。 でも、BLUESのほうがROBBEN FORDとしては合っているのかな?

ROBBEN FORD
THE INSIDE STORY
ELECTRA
P-10625E
1979年




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by moccinocraft | 2014-01-31 20:37 | JAZZ | Comments(0)

TRIO Ⅱ

 本日のカントリー女性グループ、TRIOのⅡを聴きました。
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 TRIO=LINDA RONSTADTとEMMYLOU HARRIS、そしてDOLLY PARTONの3人で素晴らしいハーモニーを聴かしてくれたのがこのグループで、その初めてのアルバムは1997年のこのアルバムを遡る事12年前の1987年でした。

 そのアルバムの3曲目、TO KNOW HIM IS TO LOVE HIMを聴いた時の衝撃を忘れられなくて、この「TRIO Ⅱ」を購入したわけですが、12年経てもそのサウンドコンセプトは変化無く、特にプロデューサーがGEORGE MASSENBURGと変化無いためなのでしょう。 おそらく彼がこのギグの仕掛け人かと思われます。

 こちらもブルーグラスの名曲「HIGH SIERRA」を包し、1STアルバムのように名盤に仕上がっています。 この時期と言うより同年、LINDA RONSTADT&EMMYLOU HARRIS のアルバムが発売されてますが、こちらはTRIOの派生形かと思います。

 たしかこの頃富士ロックフェスティバルにEMMYLOU HARRISが参加していたと思いますが、その時のいでたちはカントリープレイヤーとは思えない、まるでテクノかと思える服装で... とはいえ普通のカントリーを歌っていたのでこちらもショック! そんなエポックメイキングな時代でした。

 このアルバムはガチガチのカントリー、いやブルーグラス(マウンテンかしら?ダルシマーが入っているので)のアルバムですので、テクノはご法度です。正しいブルーグラスハーモニーなのです。 特徴的な3人の(LINDA ROSTADTは純粋なカントリー系では無いのですが...)歌声に酔いしれてはいかがでしょうか!

EMMYLOU HARRIS、LINDA RONSTADT、DOLLY PARTON
TRIO Ⅱ
ASYLUM
7559-62275-2
1999年

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by moccinocraft | 2014-01-30 19:23 | COUNTRY | Comments(0)

コンクリート平板などの並べ替え

 本日の工作、家の裏・東側のコンクリート板の高さ調整をしました。

 東側は隣との高低差が5mほどある擁壁で囲まれてます。(うちの方が高い所にあります) そしてその周りを歩きやすいようにと、擁壁に這わせてコンクリート平板と道路のL字溝の廃材をひっくり返したものを敷き詰めてます。

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 この部材かなり重いので、並べたとき高さがバラバラだでした。そのため、今回出来るだけ面イチにしようと一昨日から並べ替えを始めていました。 コンクリートが打ってある手前と向こう側のL字溝を高さ調節。 


 こちらが一昨日の終了状態...

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そして、その続きを今日3枚かさ上げして... 向こう側2枚が面イチになっているのがお分かりでしょうか?
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 反対側から見ると...L字溝を逆さまにしているのが分かりますよね。

 

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 その先の曲がったところ5枚、都合L字溝の厚さ分ほど上げましたが、いったんL字溝をはがしコンクリート杭やら砕石などで水平を見ながら再度設置。

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 ただL字溝を逆さまにするため、奥と手前では高さが違いこれも一苦労。 作業中、L字溝を様々な虫が! 
 特に我が家はムカデが良く出没するので、案の定大中小といらっしゃいます。 刺されると危険ですので、彼らには罪がないのですが駆除させていただきました。(合掌)

 そうした難関を乗り越え何とか形にはしましたが、見栄えが悪いので補正工事をするようです。その辺はまた...


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by moccinocraft | 2014-01-29 20:50 | 工作 | Comments(0)

MARIËLLE KOEMAN JOS VAN BEEST

 本日の女性JAZZボーカリスト、MARIËLLE KOEMANをJOS VAN BEESTのピアノトリオで聴きました。
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 ご存知澤野工房のアルバムで、社長さんが現地まで発掘しに行ったものですよね。 それにしても良いモノをを見つけてきます。

 JOS VAN BEESTも屈託のないごく自然なピアノを弾きますが、このアルバムでも心地よいバッキングに徹しています。 MARIËLLE KOEMANの声はジャケット写真から想像つくとおり、基本高めの音域ながら年相応(失礼)の落ち着いたトーンでJAZZ向きと言うのでしょうか、何処かのクラブで聴こえてきそうな声です。(ちょっと判りにくいですか...)

 収録曲は殆どスタンダードナンバーですが、と言いながら10曲中4曲はボサノバです。 こちらはドラムが入れ替えとなりガットギターも入っています。 落ち着きますね~。いずれにせよアップテンポの曲は入っていません。

 録音もリズムセクションはオンマイクですが、丁度良い距離でボーカルもピアノのへこみのところで歌っているかの様なジャストな位置! 申し分ないですね。

 プロデューサーはEVERT J. WOUDとなっていますが、エグゼクティブプロデューサーで澤野さんの名前が入っています。 どの辺まで意見が入っているのか、はたまたリミックスの段階でのプロデュースなのかは判りませんが、兎に角良い録音であることは間違いないです。

MARIËLLE KOEMAN/VOCAL
JOS VAN BEEST/PIANO
EVERT J. WOUD/BASS
KLAAS BALIJON/DRUMS

GIOVANNI MASTRANDREA/DRUMS PERCUSSION
DOUWE T'REVE/GUITAR

EVERT J. WOUD/PRODUCED

MARIËLLE KOEMAN JOS VAN BEEST
BETWEEN YOU AND ME
ATELIE SAWANO
AS 043
2004年
 


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by moccinocraft | 2014-01-28 18:29 | JAZZ | Comments(0)

J.B.L K-120 システム ソース追加KRISKIT MARK-8D

 本日のオーディオシステム検証、従前のSUNVALLEY SV-20D+19DにプリアンプKRISKIT MARK-8Dを加えました。
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 都合、YAMAHA CDR-HD1500~KRISKIT MARK-8D~SUNVALLEY SV-20D~-19D~J.B.LK120システムとなり、パワーアンプの前にプリアンプが二つ付く事になりました。

 これで音が不鮮明になるかなと思ったのですが、予想に反して音がまろやかになりました。 管のプリの前に石のプリが入ったので硬い音になるのかなと思ったら、実は逆になったという面白い結果に... これは儲けモノ、言い方を変えればKRISKITの音が優秀だったという事になりますかね?

 この組み合わせに変えてから、メインシステムは少しお預けになっています。

 で全体像はこちら
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 あまりスピーカーをごちゃごちゃ置きたくないのですが、モノばっかり増えているのでしかたがありません。K-120システムの上にBOSEとSCAN-SPEAKのSP
が乗っています。 SCAN-SPEAKのほうは先日のLXA-OT3から繋がっているので、こちらは6THシステムとなっています。もうこれ以上は機器を増やせません...



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by moccinocraft | 2014-01-27 18:21 | AUDIO | Comments(0)

MAURICE RAVEL 2

 本日のクラシック、MAURICE RAVELの中堅作品をERNEST BOURの指揮/SINFONIEPRCHESTER BARDEN-BARDEN UND FREIBURGの演奏で聴きました。
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 RAVELの曲としては何と言ってもBOLEROが有名ですが、他にも有名な曲が目白押しですので、このアルバムを聴きました。
ジャケットのフランス語(?)では判らないので、曲名を...

クープランの墓
シェエラザード
古風なメヌエット
演奏会用狂詩曲「ツィガース」
ダフエスとクロエ No.1
                          NO.2

の6曲で、オーケストラの魔術師(?)といわれたRAVELのオーケストレーションを堪能できるCDです。

 私としては、ここに「マ・メールロア」を入れても良いかな?と思いましたが、それだとCD2枚組になってしまいます。 今でさえ78分入ってますので。

 私、ほんとにRAVELが好きですね。 純粋なフランス的な音楽で無いところもまた好きで、バスク系フランス人というところがまた異国情緒豊かな音となっているのかもしれません。

 そのフランス的な音楽だと、何処か突っぱねたところが有るイメージですが、毅然とした中に何処か人懐っこいところが有るので、聴いていて安心できます。 ドイツ系に無い軽妙なところも良いのですが、分厚いというよりハーモニーの多彩な織り合わせといった音の色彩感。こちらも素晴らしいモノが有ります。

 また、BOURの指揮のBARDEN-BARDEN の演奏のカラフルさも際立っており、このふわふわ感が最高です。

 このCD、私のセカンドシステムで聴きましたが、ここのところこのセカンドシステムが絶好調ですので、また聴くのが楽しみの一つとなっています。 日曜日の午後に至福の時が訪れました...

MAURICE RAVEL
ERNEST BOUR/SINFONIEPRCHESTER BARDEN-BARDEN UND FREIBURG
HÄNSSLER MUSIC
CD93.111
2005年




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by moccinocraft | 2014-01-26 20:41 | CLASSIC | Comments(0)

図でわかるPAの基本

 本日の本、誠文堂新光社の「図でわかるPAの基本」のご紹介です。先日の本未来兵器と同時に購入したオタ系の本になりますが、単なる解説書とは違ってます。
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 PAはパブリックアドレスの略で、簡単に言うと「公衆に伝達する」で、単に音響の事とは言っていません。 手段としては拡声もその範疇に入っています、その拡声だけがPAの意味であるというのは間違いで、公衆に伝達する全ての事と言う触れ込みでこの本の導入部があります。

 たとえ、拡声だけの部分を取っても、演奏会で演奏者の音を聴衆に聞きやす音で提供する仕事をしていても、それまでに機材の準備や演奏者との打ち合わせなどのコミュニケーション、演奏会場とのセッチングやらその形にするための色々な作業が伴い、それを具現化しなければならないわけです。

 ですから、この本は基本的な音響や電気の事から、スタッフ自体の厚生面演者とのコミュニケーションその他もろもろの事を細かく解説しています。 それも、判りやすい文章ですから、読むのも楽しくなってきます。

 大古の昔、私もステージングスタッフのバイトをしたいたことも有り、この当時こういった本があればその道に進んでいたのかもしれません。 バイトの身でしたので、重要なポジションの仕事は当然ながらさせてもらえませんでした。 やって、照明係でピンスポットをあてるぐらい... でも、そんなバイトはしくれでもプロ根性はあって、そのピンスポットの仕事の時に、自分のミスで発熱部に指をあててしまい火傷を負ったのですが、指をなめなめ何とかその日のステージはこなす事ができました。

 まあ、殆どスピーカーやらを車からステージに運んで、終わったらまた車に戻す、の繰り返しでしたけど。 そんな経験もあり、楽しく読んでいます(ただ今、読書継続中です)。 

 読みながらも、こういう事有ったよな、とか、こういう場合はこうしなきゃいけないんだ、と読んでいるよりうなづいている方が多いので、今日はこれからお勉強の夜となりそうです。 でも、面白いですよ!

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by moccinocraft | 2014-01-25 20:19 | 楽器 | Comments(0)

VINCE GILL 4 (AD)

 本日のカントリー男性歌手、VINCE GILLの「TURN ME LOOSE」を聴きました。
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 実はこのアルバム、VINCE GILLのアルバムでは一番好きなアルバムで、聴いて頂くと判ると思いますが、勢いが有ってこれからカントリーシーンで注目される人と予感できるアナログディスクなのです。

 パーソネルは
VINCE GILL/VOCAL/GUITAR
LARRIE LONDIN/DRUMS
EMORY GORDY.JR/BASS
JOHN HOBBS/PIANO
RICHARD BENNETT/ACUSTIC GUITAR
PETER WASNER/PIANO
JAYDEE MONOESS/STEEL GUITAR
MIKE POTER/PERCUSSION
  となります。

 こちらのアルバム6曲入りのMINI-ALBUM仕立てです。 当時MINI-ALBUMが米国で流行っておりご多分にもれずVINCE GILLもこの通り出しましたが、これがとても良い!!

 欲張らない曲作りと言うのかしら? 肩肘張らない所謂レイドバックした音楽ですので、これが(私にとって)うける一因だと思います。

 曲は
TURN ME LOOSE
OH CAROLINA/BUCKING VOCAL EMMYLOU HARRIS
DON'T SAY THAT YOU/BUCKING VOCAL JANIS OLIVER
HALF A CHANCE/BUCKING VOCAL KATHY CHIOVILA
VICTIM OF LIFE'S CIRCUMSTANCES/BUCKING VOCAL HARB PEDDERSEN
'TIL THE BEST COMES ALONG 
 でのベストチョイスの6曲。アルバム全体が締ってます。

 3曲目のJANIS OLIVERはたしかご本人の奥様ではなかったかなと思います。
 
 注目すべきは、ご本人のヴォーカルもそうですが、特にギターサウンド! テレキャスターのハーフトーンがなかなか玄人受けする音で、フレーズの切り方もクール。 ちょっと真似してみたいギターですね。

 プロデュースは気心知れたBASSのEMORY L.GORDY, JR.ですので、これは音作りに支障をきたすモノはありません! とにかく素晴らしい!カッコ良い!真似してみたい!の3拍子揃ったアルバムです。

VINCE GILL
TURN ME LOOSE
RCA
MHL1-8517
1984年






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by moccinocraft | 2014-01-24 19:12 | COUNTRY | Comments(0)

未来兵器

 本日の本、学研発売の最強!世界の「未来兵器」オールカラーを購入しました。

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 学研で兵器の本?という話は置いといて...

 最初は本屋さんで立ち読みしていたんですが、ページを追うに従って自宅に持ち帰って読みたくなり、めでたくご購入となったわけです。 値段も税別で552円と30年前の値段なのですぐ買えました。 ここの本屋さんミリオタの品ぞろえが豊富で、店長さんの趣味なんでしょうかゼロ戦(風立ちぬの影響?)関係書類はセンターの平積で十数冊置いてあります。(「タマ」がキーワード。所沢市です。隣はカラオケ併設なんですけどね...)

 で、内容に戻って、陸・海・空の近未来の兵器、実用になっているモノと、開発中ののモノと紹介しています。

 実用のモノの代表格が「プレデター」に代表される無人偵察・攻撃機ですが、大中小色々な種類が有ったんですね。 大きいのはグローバルホークでボーイング737より大きいのなんてのも有って、この辺の開発は日進月歩の世界! さらにこの本によると、核兵器は過去の産物で「使えない兵器」に分類されるそうで、核の無限パワーを今流に具現化すると、それはスピードで解決するらしく、宇宙からの落下速度でエネルギーを作り出し、花崗岩9mまで達する破壊力を持つモノまで有るそうです。

 その高速化は通常の兵器にも応用され、電磁レールガンというのは火薬の代わりに大砲の砲身にあたるレールに磁場を起こし、電車のリニアモーターカーのごとく大砲のタマに加速させるというモノ。 当然射出速度は高まり、最大射程距離は360kmに達するモノも有ると言います。

 また無人兵器は、飛行機だけでなく海にも陸にも展開し、歩兵の分野でも爆弾処理のロボットなどは実用化されていますが、「スターウオーズ」を始めとした映画にみる様々な未来兵器が具現化されようとしています。 極めて滑稽に見えるAT-ATなどのコピーに見える兵器も開発中ですし、クローン兵士やパワードスーツなどの驚く研究もされているそうで...

 目からうろこの世界でした。


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by moccinocraft | 2014-01-23 20:57 | 乗り物 | Comments(0)

玄関のチャイム取り付け

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本日の工作、玄関に在庫の有ったチャイムを付けました。

 昨年の秋に玄関のインターホンが壊れそのままになってましたが、先週保険屋さんに当家に来てもらった際、門のインターホンで応対しましたが、結果鬼ごっこになってしまいました。

 これではいけないと思いながらも、そのままだったのです...

 それが、昨日押し入れの段ボール箱を整理していたところ、上記の「キン・コン」のチャイムが出てきました。 これ幸いと↓のケーブルと押しスイッチをホームセンターで購入。 早速施工です。
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 こちらが施工前、以前がNTT仕様の配線だったため4線有りますが、家の中では配線が行方不明のため新たに配線し直します。
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 二つ前の施工中の写真の反対側がこれ。そのままだと白いプレートが潜ってしまうため、下にプラスチック板を挟みます。
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 工作自体は簡単なのですぐ設置できます。上の写真では足りなかったプラ板を追加してありますのでちゃんとツライチになってます。
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 で、最初の写真のチャイム本体を台座板に付け、金具を取り付けて所定の位置に固定します。
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 その台座板まで配線を通すべく、額縁に貫通穴を開けます。
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 その貫通穴の手前まではすでにモールで線を導いてありますので、貫通穴に線を通します。

 線は単線なので、無理は禁物!
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 完成しちゃってますが、最後の最後で事故発生。 単線の皮むきまでは良かったのですが、金具に締め付ける時、あろうことかネジがボロッともげ落ちてしまいました!(”泣、新品なのに。 ぁ、新古品か?!)

 でも、慌てず騒がず12月に作ったプリアンプのハンダ付けがここで役に立つ事に... 慌てず騒がすが功を奏しちゃんと「キン・コン」と良い音色で音が出ました。 本物のチャイムなので電子音とは違って、呼ばれたら気を引き締めての応対ができそうです。
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 なにはともあれ工作終了!の、めでたしめでたしでした。



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by moccinocraft | 2014-01-22 19:25 | 工作 | Comments(0)


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