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R463

 本日の道路、我が家の北300mのところを走っている国道463号線ですね。

 今日は、お昼過ぎから神社に古いお札を納めてきましたが、たまには違う道からという事で、そのR463号線から回り込んでみました。
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 このR463号線、昭和48年ごろ開通しましたが、同国道を東から走ってくると登りらしい箇所と言えばココだけ。 切通しの場所になりますが、先の歩道の明るいところの下側(左側)は、かつてウチの地所で、両親が豚さんを飼っていたところです。 その豚舎にはアヒルもいましたが、ここのアヒルかなり凶暴で何故か私だけが狙われていました...

 その切通しの中ほどまで行った右側がこちら。
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 先日のブログ「畑の土流出防止策」でふれた、水の流出先がココです。 ウチの畑は直接見えませんが、電信柱と電信柱との間になります。

 もうちょっと先に行くと、このR463の説明ポストが有ります。 これでは走る車からはさっぱり見えないですよね。
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 車道側にも同じ表示が有りますが、反対側の歩道から辛うじて見えるくらいです。

 で内容が、このR463は日本一長いけやき街道だそうで、長さ(専門用語で延長L=◎◎mと言います。)17km。 けやきは2,417本有るそうで、浦和から所沢までの間、たしか所沢側は航空公園のところのテニス場のところまで植られていたと思います。  「新・日本街路樹100景」にも選ばれているんだとか...

 ただ、ケヤキは育ちが早く、根張りが激しいので歩道を自転車で走ると、振動で体と自転車がおかしくなります。

 そしてもうちょっと行ったところが関越自動車道の所沢インターチェンジとなりますが、この辺soundbox様も昔バイクで走られたと聞きました。

 この写真は、インターチェンジ手前にあるアンダーパスの現道です。(見えませんが) 
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 この下をくぐって先ほどの畑に行きますが、この現道の左側はウチの畑だったところ。 道路になる前は芝畑で、最後の4年間はその芝を旧後楽園球場の外野に移植していたの事。 その畑で、私は車の運転を覚えました。 その時の教習車がダイハツの軽トラ三輪車!! 時代を感じさせられてしまいます。

 つまり、私が軽トラ三輪車で走った芝の上を、往年の柴田外野手が走りまわっていたという、それはそれは昔のお話でした。

 今年も余す事7時間(柴田選手の背番号も「7」でしたっけ?)アッという間の1年間でしたね。 来年もさらに良い年であります様に...
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by moccinocraft | 2013-12-31 17:27 | その他 | Comments(0)

新年に向けての用意

 年も押し迫ってきました。 もうすぐお正月! と言っていられるうちは良いのですが、その前に年越しの用意をしなければなりません。

 その用意は他人さまがしてくれるわけでもなく、全て自分たちでやるようになりますよね。 年末の大掃除に始まり、おせちの用意(これは私やりませんね)にお年玉の用意と門松を立てて、〆縄をセット(セットとは言いませんよね...)年賀状書きに、句会の用意。

 初詣に向けての準備とやること満載。 普段の業務は何処に行ったやら...

 という事で、その準備の最中に気がついて事をすこし。

 今日あたりになると〆縄の準備となりますが、どうしてもコレ不得意なんです。 

 うちでも3つほど用意しますが、そのウチの一つ裏にある弁天様とお稲荷さんの〆縄がコレ。
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 すごく小さいですね。 去年と同じサイズなんですが、今年は何故か貧相。 材料不足なんですかね。

 〆縄は稲のコメを収穫したあまりの茎や葉、すなわち稲藁を材料にしますが、最近はコンバインでコメの収穫をするのが農家では当たり前。 このコンバインで稲刈りをすると後に残るのはカットされた稲藁になってしまいます。 とすると、〆縄用の稲藁はどうするかというと、〆縄専用の田んぼから稲藁を収穫することになりますね。

 大手のホームセンターなどは、恐らく〆縄用に契約栽培を専用の農家さんにお願いしていると思います。 これがペイするためには単価が高くなる! 時に家庭菜園に使う稲藁などは、用途が限られていますので、おっそろしく高価。 稲作を経験した人ならわかりますが、天と地が引っくり返るような値段設定になってます。

 話がトンでもない方に行ってしまいました。 やはり需要と生産のバランスの綱引きで今年の〆縄の量が決まったのでしょうか、その結果がこの写真のあり様です。

 稲藁の量はともかく、何時もこの列血に時間がかかります。 3つで2時間ぐらい、何でこんなに時間がかかるかというと、〆縄を張るのに私はテグスを使っていて、目が悪いモノですからテグスを結ぶのに普通の人の4倍はかかります。

 なんで、簡単なモノにしないかと言われそうですが、 こだわりとかではなく、単に張り線が見えないのが私としては楽しいのです。 たったこれだけの理由! でもつまらないよりは楽しいほうがの精神なので、この先もこの時間のかかる状態は続くと思います。

 で〆縄で苦労するのが、紙垂をどう〆縄に挟み込むかですが、指でやろうとすると非常に難しい! で、私は6年前からやっている方法として道具を使ったモノで、こちらは短時間で済みます。

 世間一般の方はご承知の事かも知れませんが、6年前にこれに気が付いた時は個人的にンノーベル賞ものだなと喜びました。

 ただ、これだけ...
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 最初にやったのが、マイナスのドライバーで紙垂の頭のところに食い込ませ、ドライバーをガイドにグリっと差し込むというモノ。 そのウチ、ドライバーの先で紙垂が切れてしまうことも有ったので、改善策。 美術の粘土細工に使うヘラ、これだと和紙の材料には優しく当たるので極々使い勝手が良い。

 これだと、1組1秒のすこぶる快適な作業に変身します。 そしてこのヘラ、自分にベストフィットするように短く削っています。 さらに太さも若干細くしてますので、まさに自分の指先の様。 ちょっとジコマンの世界ですが...

 おまけで、ウチの門松も貼っておきます。 さらに貧相な紙製です。
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by moccinocraft | 2013-12-30 19:46 | その他 | Comments(0)

LXA-OT3関連の工作

 本日の工作、先日のSUN AUDIO SVC-200の完成により、CHRISKIT MARK8Dのプリアンプが余ってしまいました。 そのため、これを2ND SYSTEMの補助アンプにまわし、そのペアとなるメインアンプがLXA-OT3なので、システムのラックを改造しました。

 ベースがこのトライパスのデジタルアンプが入っている躯体。
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 今まではこの上にアナログプレイヤーが乗ってるだけでしたが、このトライパスアンプは調子が良くないため、これをLXA-OT3と交換する目論見です。 ただ、このトライパスは部品どりで保管する必要があるため、場所もないのでこのまま運用します。

 でもって、この躯体の上にお神楽で立ち上げようと、1×6材と2×6材を買って来て切っているのがこの写真。
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 その後の写真は一気に作ってしまったので、中抜けになっています。 ご勘弁を。
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 CHRISKITの段のサイドが2×6材で高さが12cmなので、およそ2cmほど電動かんなで高さ調整をしています。 その天板が1×6材を3枚並べたモノ。

 YAMAHAのCD-Rレコーダーのサイドは今まで使ってたホワイトブレーナーの30mm厚幅120mmで、上はコーリアンボード。 これはホームセンタで売っていた、システムキッチンの槽の部分だけくりぬいた、抜きの部分のモノです。

 ホワイトブレーナーとコーリアンボードは両面テープによる貼り付けですが、他はタイトボンドによる接着になってます。
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 そして、全てセッティングして音出しをしている図。 左の真空管アンプ群が右の黒いSP=J.B.L K-120 SYSTEM用で、右のCHRISKITとアナログ・プレイヤーの上に乗っているのがLXA-OT3。  こちらは、J.B.L K-120 SYSTEMの上に乗っているSCAN-SPEAK用。 これもSTEREO誌のおまけです。
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 で、これがLXA-OT3ですが、何処からか迷い込んだ虫の様。 こちらもちゃんとしたジャケットを着させるようですね。
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by moccinocraft | 2013-12-29 17:48 | 工作 | Comments(0)

ORLA FALLON

 本日のケルト音楽、元CELTIC WOMANのORLA FALLONがGREENHILL MUSICから出したアルバム、「WINTER FIRE AND SNOW」を聴きました。
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 元CELTIC WOMANと言って良いと思うんですけど、WIKIでは一時離脱と表現しています。 彼女がケルト音楽も手掛けるテネシー州のGREENHILL MUSICからアルバムを出したのがこれで二枚目。 聴いた感じは殆どCELTIC WOMANですが、プロデユースがDavid Downesでは無く、KEYBOARDとGUITARを担当するDAN SHEAが担当しているため、微妙な音づくりの違いが出てます。

 パーソネルは
ORLA FALLON/VOCALS HARP
DAN SHEA/PIANO KEYBOARDS GUITAR PERCUSSION
ANDY LETWICH/VIOLIN
MARY PITCHFORD/VIOLIN
RITA THIES/FLUTE
LLYA TOSINSKIY/NYLON GUITAR
ERIC DARKEN/PERCUSSION
FELICIA WOLFE/BACKGROUND VOCALS
で、CELTIC WOMANのメンバーは入っていません。

 基本CELTIC WOMANの音作りですから、エコーたっぷりで奥に広がるサウンド。 メルヘンチックでもあり、美しい音、ボーカルは癒される事この上ないですね!

 間違っても、いやな感じの音は入っていません。

 このアルバムでは、第一にORLA FALLONのボーカルが聴きどころですが、後半に入ってきて彼女のハープ(アイリッシュ?)が聴けます。 特に11曲目のアルバムタイトル曲WINTER FIRE AND SNOWはそのハープの殆どソロ。 まるで箏の独演会を聴いている様な、ケルト音楽の独特な節回しで迫ってきます。 ここ、聴きどころ。

 そして、最後の曲はご本人のアカペラでの独唱。 こちらも美しい曲です。

 サブタイトルにある、A CELTIC CHRISTMAS COLLECTIONな音楽ですから、癒されること間違いなしです。

ORLA FALLON
WINTER FIRE AND SNOW
GREENHILL
GHD5706
おそらく2013年(表記がございません!)
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by moccinocraft | 2013-12-28 19:55 | COUNTRY | Comments(0)

PAT MARTINO 2

 本日のJAZZギタリスト、PAT MARTINOの「EL HOMBRE」を聴きました。
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 アレハンブラではないですよね。 でもラテンの香りは若干あります。

 バックは、ピアノの代わりにハモンドオルガンが入っているトリオで、ベースレス(ハモンドオルガンなので、足鍵盤でフォローしてます。)です。

 このオルガンどう聴いてもウオルター・ワンダレーにしか聴こえませんが、TRUDY PITTSが演奏しているとの事。

 MARTINOの演奏は一つ々々音置いている感じの、各音を大切にピッキングしている様に思えます。 オクターブ奏法も随所に出てきて、こちらはウエス直伝でしょうか。でもそれほど厚い音にはならずさらっと系。

 全般にコンガとボンゴも入っているのにかかわらず、ヨーロッパサウンドに聴こえます。

 DANNY TURNERのフルートも加わっていますが、ラテンの匂いはしません、

 こちら1967年のニュージーランドでの録音となっていますが、翌年ニューヨークで録音した「EAST」は東洋音楽を感じさせるジャケットで、内容もそれなりなんですが、こちらも、外には目を向けてみたけど、自分のルーツはヨーロッパになっているのを証明してしまった感が有ります。

 じっくり聴いてみると、そのような矛盾まではいかないけど若干の抵抗感はありますが、さらっと流すのに気持ち良い音楽である事は、疑いの無い事です。

PAT MARTINO
EL HOMBRE
PRESTIGE
OJCCD-195-2(P-7513)
1967年
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by moccinocraft | 2013-12-27 16:08 | JAZZ | Comments(0)

ハッブル宇宙望遠鏡から見た美しすぎる宇宙

 本日のDVDかなコレ、ハッブル宇宙望遠鏡から見た美しすぎる宇宙のDVD BOOKを昨日購入しましたので観ましたが...
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 先ずはハッブル宇宙望遠鏡についての生い立ちを...

 生来の望遠鏡はどうしても大気を通過してきた映像なので、その揺らぎや風の影響でどうしても歪んだ画像になってしまいます。 その歪みを取るためには望遠鏡を大気外に持っていってしまえば良い、との考えで1990年に打ち上げられたものが、このハッブル宇宙望遠鏡ですが、結果、当初の期待からは程遠い結像が甘い、要するにピンボケ映像になってしまいました。

 それは主鏡の一部歪から来るもので、1993年にその修理がおこなわれて、結果、当初の目標より効果大の成果となり、以後20年間様々な宇宙の画像を地上に送り続けてきたわけです。

 ミッションは最短でも2014年までの運用ということで、2018年の後継機ジェイムズ・ウエッブ宇宙望遠鏡の打ち上げまで、運用が伸びる可能性が有りそうです。

 本DVDは、TVF internationalの160分の番組を丸ごとパッケージしているもので、美しい宇宙、さまざまな銀河に、星雲を余すことなく収録してあります。

 特に、へび座のわし星雲はハッブル宇宙望遠鏡の画像として有名で、その神々しい姿は神話の世界を彷彿させます。 ここでは画像掲載は控えますが、数多くの素晴らしく、そして美しい様々な宇宙の姿がてんこ盛りですので、ワンコインならぬワン夏目さんでお釣りが来ます。 ぜひお買い求めを...(私宝島社の回し者では、決してございませんです!)

 そうそう、こちら本体のBOOKのほうも79ページに渡り写真と解説が有りますので、2重に楽しめると思います。

ISBN978-4-8002-2193-3
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by moccinocraft | 2013-12-26 21:16 | その他 | Comments(0)

SUN AUDIO SVC-200+ Vol.4

 SVC-200の製作も最終回。 昨日の増幅段のCR取り付けで完成をみました。

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 先ずは低い位置の抵抗類から置いてからげて切ってと、比較的楽しい作業。

 先日の同軸ケーブル半田付けのいや~な作業とは比べ物になりません。 楽しい♡

 ただ、調子に乗って力任せにからげると、ラグ端子が内振りに反ってきますのでここは注意。(でも反りました。) e0272042_2055149.jpg

 そして、このアンプ作りの半田付けとしてはこの部分が一番楽で楽しかったですね~。

 アンプ作りはこうでなくっちゃ!

 でもコンデンサの躯体が近いので、焦がさないように注意です。
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 で、増幅部完成。 う~ん、75点の出来かな? リード線が少し不揃いですね。

 半田もコテのあてすぎも多かったし、半田の光りかたももう一つといったところ。 何回やってもうまくなりませんね~。
e0272042_2071362.jpg で配線チェックに、通電チェック(テスタでのチェックです。)  そしてテンプラ配線が無いか、ラジオペンチで半田をしたところを引っ張りテスト。 どれもOkなので、外しておいたフューズをはめて...

 ここで一呼吸おくために、庭掃きに出ます。 焦ってはイケナイ!





 庭をクリンクリンすること30分。 珈琲を入れて、心落ち着けてアンプを置いてある部屋に神棚が有るので、氏神様にもお願いをして、スイッチ投入。

 あ、その前に真空管はもちろん差し込んでおきます。 右が双3極管の12AU7、エレクトロ・ハーモニクス社製のロシア管。 左は整流管のNOS管ですね6×4WA。 おっ、GE製です。なんとウチの娘と同い年!
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 で、スイッチは投入されましたが、何の音もせず、フューズが切れることもなく、異臭もせず、もちろんコンデンサが爆発する、という事も御座いません。

 安心して、電圧測定に入ります。 ただし、回路図に適正電圧が記載してあるので、実態図とにらめっこし実態図の方に電圧を書きこみます。

 ヒーター電圧を除き、マイナスは常にアースですので、テスタのマイナス棒はアンプの接地端子にネジ止めしておきます。

 これは一番最初のアンプ(これと同じSUN AUDIO製ですが) を作った時、作動しなかったためお店に持ち込んで修理してもらいましたが、その時社長さんがこのようにやっていて、これはパクルのに良いぞと思った、ネコも納得の手法です。

 これは合理的ですので、皆さんも真似されては?! でも、接地端子が無いとデキませんけどね。

 そして測定の結果、安全値の範囲内で合~格! コレ私としては珍しい事です。 
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 で、一応は音出しのチェック。 その後、3時間ほど通電しているところがこの写真です。
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 音はちょっと聴いただけの印象ですが、比較的硬質。これ、ロシア管の特徴でもありますよね。 SUN VALLEYさんの比較的倍音を入れメの音とは違います。 スッキリ・クッキリ系の音ですが、イシの音とは違います。 1週間も経てばかなり変わりそう。 6DJ8とは異なり直ぐに結果は出そうです。 音が落ち着いたらまたレポートしますね。 完 ♪
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by moccinocraft | 2013-12-25 21:14 | AUDIO | Comments(0)

FRANK ZAPPA "WAKA/JAWAKA"(AD)

 本日のロック、FRANK ZAPPA "WAKA/JAWAKA"のアナログ盤を聴きました。
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 以前にも、今年の3月1日付けブログ「T-BONE WALKER & FRANK ZAPPA」でも触れましたが、こちらではアナログ盤(CDにコピーしたもの)を聴いていません。過去に聴いたイメージで書いていますが、今日はちゃんと聴いていますよ!

 でも印象は同じ。 真面目とおふざけが同居していて、おふざけから一転真面目な音楽に移った時はカッコ良いし、グルーブ感満載です。

そのパーソネルが...
FRANK ZAPPA/GUITAR
TONY DURAN/SLIDE GUITAR
JEFF SIMMONS/HAWAIAN GUITAR
SNEAKY PETE/PEDAL STEEL
GEORGE DUKE/KEYBOARD
DON PRESTON/KEYBOARD
ERRONEOUS/ELECTRIC BASS
ANSLEY DUNBAR/DRUMS
SAL MARQUEZ/TRUMPET
JOEL PESKIN/TENOR SAX
MIKE ALTSCHUL/BARITONE SAX PICCOLO
BILL BYERS/TROMBONE
KEN SHROYER/TROMBONE
CHRIS PETERSON/VOCALS
JANET FERGUSON/VOCALS
と大所帯ですが、これがビッチリとサウンドが合うと独特のグルーブ感が出てきます。

 この中でもSAL MARQUEZのTRUMPETと、SNEAKY PETEのPEDAL STEELのソロは抜群! それこそフルのビッグバンドでブロウするドライブ感はたまりません。

 曲の中でリズムが目まぐるしく変わり、その中でおふざけと真面目が入り混じるのですから、まるで万華鏡を観ている様!

 ブログレッシブロックジャズあり、マイルスあり、冗談音楽あり、カントリーあり、デキシーありで目まぐるしく変化し、これだけである種の組曲となっています。

 真面目の方のグルーブ感を、ぜひ聴いて頂きたい1枚です。

1 BIG SWIFTY 17:26
2 YOUR MOUTH 3:11
3 IT JUST MIGHT BE A ONE-SHOT DEAL 4:17
4 WAKA/JAWAKA 11:18

FRANK ZAPPA
WAKA/JAWAKA
WARNER BROS 
P-8277R
1972年
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by moccinocraft | 2013-12-24 19:55 | ROCK+ETC | Comments(0)

SUN AUDIO SVC-200+ Vol.3

 前回のリポートが15日でしたから、それから1週間経ってます。

 で今日の終了時までの経過を...
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 前回は、電源周りと、電源ユニットまで終了いたしました。 その後、着々とかめさんで進行してますが、上の写真はセレクタ周りのハンダ付けの図。 毎回初心者になってますので端子周りが焦げてます。
 
 

 でもって、入力端子にシールド線を半田付けした図。 このあたりが一番嫌いな作業で、一番時間がかかってしまいました。 
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そして、セレクタ・バランス・ボリュームとフロントパネルの部分も終了。
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 さらに作業は進み、今日の終了時点の増幅部の基本配線が終わったところです。
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 同じく反対側からのショット。
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 時間切れで下ので、今日はここまで。 後はCR類を載せて終了する予定です。

 検査後にエージングに入りますが、いや~あ今回はホントにシンドかった! てんぷら7か所などがっかりな部分が随所に出たので、ホント初心者の戻ったな!という感がひとしお。 これから鍛え直さなければいけません。

 ちなみに最後の写真で2つの真空管ソケットの間から出ているL・Rリード線、透明の熱収縮チューブをかけていますが、なかなか入らなくで30分間これだけに費やしてしまいました。(苦っつ!)
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by moccinocraft | 2013-12-23 19:24 | AUDIO | Comments(0)

LXA-OT3

 本日のアンプ、本当はSVC-200の続きを報告しなければならないのですが、横入りでSTEREO誌(おまけ付き)を入手しましたので、取り急ぎそのレポートを...

 今朝ほど何時ものようにお邪魔する常連さんブロガーの一人の「カッシーさん」の記事に、STEREO誌(LAX-OT3付き)購入の記事を見つけました。

 OT3? OT1=デジタルアンプ、OT2=USB付きデジタルヘッドホーンアンプ、とするとOT3は何者??

 記事によると、大人気のOT1高出力+部品高品質化バージョンだそうで、丁度スピーカーとプリアンプが1組余っているので丁度良い! とタマブックスまで出かけて購入してきました。 それがコレ...
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 最近本屋さんに行くと、やたら箱が大きく場所を取るおまけが本体を上回るアレです。

 中身を取り出すと
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 基板の色は違いますが、大きい部品の配置は変わりません。 でもパーツはちょこちょこ違ってますね。

 OT1はこちら
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 撮る角度が違って見づらいところは勘弁していただいて、電解コンデンサは殆ど同じですね。 OT1はACアダプタ別売かと思いましたが、購入時の写真を見たらちゃんと附属してます。(現物を見た方が早いって、つっこみはごもっとも)

 値段は、以前は2800円? で、OT3は3700円なのでちょっとお高いのですが、性能は諭吉さん超えのパフォーマンスですから無理して買ってもお釣りが来ます。

 さらに本誌によると、BTL接続による裏技も有るんだとか... そのため、もう1台買えとと煽っています。 
 

 私は、OT1の時はケースを自作しましたが、今回はSVC-200の製作でそのような余力は残っておりません。 市販の専用ケースでお茶を濁そうと思っています。

 なお、音質評価については、SVC-200の完成をもって余剰プリアンプが出ますので、そのあたりで... 続く~♪
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by moccinocraft | 2013-12-22 18:01 | AUDIO | Comments(0)


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