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MERLE HAGGARD

 本日のカントリー男性歌手、渋いところでMERLE HAGGARDを聴きました。
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 イメージ的にはJ.D.SOUTHERのカントリー版で、少し音域が下の方から出る感じ... 昔流行った「マンダムの歌」に似ています。(今から44年前?)

 終始渋い感じで、アップテンポの曲はありません。 10曲中6曲は本人の作であとはWILLIE NELSONやそのほかの渋目の作曲家たちの曲ですから、間違ってもアップテンポでグイグイ来る曲など、このアルバムに入る余地は無いですね。

 この「GOING WHERE THE LONELY GO」は1982年のアルバムですが、結構音が良いのでこれには嬉しい悲鳴。 ただ、ギター以外のソロでは極端な右か左かの振り分けになっています。

 ちょっと工夫して左だったら右、右だったら左にエコーを少しク加えて送ってあげれば良いモノを... これではソロだけ押し入れの中で演奏してるみたいです。(残念!)

 パーソネルを紹介しておくと
GUITAR & VOCAL / MERLE HAGGERARD
THE STRANGERS
GUITAR & HARMONICA / ROY NICHOLS
BASS / DENNIS HROMEX
FIDDLE & MANDLIN / TINY MOORE
FIDDLE / JIMMY BELKIN
DRUMS / BIFF ADAMS
STEEL GUITAR & DBRO / NORM HAMLET
HORN / DON MARKHAM
PIANO / MARK YEARY

そして他の参加ミュージシャンで知っているプレイヤーを上げると

 有名なピアノ弾き HARGUS "PIG" ROBBINS
MICHAEL MCDONALDのセッションに良く出てくるDRUMS / LARRIE LONDIN
こちらもどのセッションにも良く出る HARMONICA & PERCCUSION / TERRY McMILLAN

 と、 THE STRANGERS自体は良く存じ上げませんが、シュアな演奏が心地よく感じられます。

 渋めなボーカルで低音の魅力をお好みの方は、このアルバムがお薦め!

MERLE HAGGARD
GOING WHERE THE LONELY GO
EPIC
EK 38092
1982年
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by moccinocraft | 2013-11-30 20:32 | COUNTRY | Comments(0)

車庫の差し掛け

 本日の工作、とても無駄な車庫前の差し掛けを製作しました。

 全景がコレ...
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 以前この場所にブルーシトをかけようと、購入してあった5m物の単管パイプが軒先の間口に足りず、どうしたもんかと温めた状態て保管してあり、たまたま今日ホームセンターで見つけた現物に使えそうな役物が有ったので、早速購入し組み上げげました。

 問題の個所その①。 単管パイプ受けですが、大体直交クランプが多く自在が有ってもその他の角度が90度のままだったりして、最初の写真で見るような微妙な角度のモノは有りませんが、この場所は役物の自在クランプの範囲で取り付けができます。 ただし、ボルト穴は小さいのでドリルでもんで拡大して(6mm→7.5mm)あげなければなりません。
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 そして問題その②の3D偏角取り付けに部分。 既設の取り付け穴に、L字クランプで殆ど90度のまま取り付けた後

 シノ(単管パイプを締めるラチェットレンチで、先っちょが丸いバールの形状になっている)で無理やり第3面を曲げていきます。 結果オーライで何とか接合できました。
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  この2か所が固定できれば、後は単管パイプと単管パイプを2か所自在クランプで繋ぐだけです。
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 そして、端っこは雨がj¥入らないようにキャップを取り付け...
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 こちらは既設の単管パイプに取り付けた、の図。 楽勝です。
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 で、1時間で完成しましたが、肝心のブルーシートを洗う予定は今のところ無し!!

 これにチェーンをぶら下げ、ブランコにして子供を遊ばせるという手も有りますが、肝心の対象年齢の子供もいないし...

 何かの時の何かをかけるモノとして、待機状態となりました。 お粗末!
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by moccinocraft | 2013-11-29 20:21 | 工作 | Comments(0)

T-BONE WALKER(AD)

本日のBLUES、T-BONE WALKERの「STORMY MOUDAY BLUES」を聴きました。
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 CHARLY MUSICから出ているこのアルバムを購入しようと思ったのは、同タイトルの白人版ALLMAN BROTHERS BANDのアルバムを聴いて 原曲はどんなモノなのかと興味がわいたからでした。

 ボーカルに関してはGREG ALLMANのほうが黒っぽいのですが、T-BONE WALKERは少し粗い感じです。

 元々CHARLIE CHIRISTIANに端を発しているBLUESは、大昔の黒人霊歌・黒人労働歌が母体となっている訳で、音楽としては続いていましたが、本人たちはダサい音楽と思っていたらしく、あまり日の目をみる事が無かったわけです。

 それが、海を渡って英国でカッコ良い音楽と取り上げられてのがつい最近(と言っても60年代でしょうか?)の話で... それが逆輸入された形になり、ぼちぼちミュージシャンが台頭してきます。

 そんな中から特徴的ミュージシャンが出てくるわけですが、このT-BONE WALKERもその一人。 わりと洗練された雰囲気を持ったいるT-BONE WALKERは徐々に人気が出てきます。

 そんな中の「STORMY MOUDAY BLUES」は彼の最大のヒットになりました。

 そのヒット曲を冠にした本アルバムはプロデュースはHUEY P MEAUX、残念ながら他のメンバーのクレジットは有りません。

 BASSはその演奏スタイルからCHUCK RAINEYではないかと想像できますが、この当時のアルバムの特徴として表記が無いので判りかねます...

 録音はざっくりとしたサウンド。悪く言ってしますと荒い録音と表現できますが、意外に音の粒立ちは悪く無いのです。

 まあ、多少贔屓目に見て、聴けるアルバムと言えるのではないでしょうか?


T-BONE WALKER
STORMY MOUDAY BLUES
CHARLY MUSIC
CR 30144
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by moccinocraft | 2013-11-28 20:26 | ROCK+ETC | Comments(0)

SIMONE 2

 本日の女性JAZZボーカル、SIMONEの「MOONLIGHT SRENADE」を聴きました。
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 以前取り上げた「TAKING A CHANCE ON LOVE」は2007年作ですので、このアルバムの1年後の作となります。 こちらデビューアルバムなのですが、その後のアルバムも結構早いぺースで発表しており、同じ紙ジャケットで出ている「ROMANCE」は2007年の記載が有りますので、たて続き発表なんでしょうか?

 ただ、両アルバムともジャケット写真の大胆な衣装が同一なので、続けてレコーディングされたモノか、謎は深まるばかり...

 3アルバムともバックはROMANTIC JAZZ TRIOがつとめてますが、このアルバムだけはBASSとDRUMSが異なり(つまりPIANOのJOHN DI MARTINOだけが不変)、BASSはHANS GLAWISCHNIGでDRUMSがPHILIPP KOPMAJER。

 SIMONEのファミリーネームがKOPMAJERなので、とどつまりDRUMSは弟がプレイしているのですね。

 曲は全15曲で

1 TEA FOR TWO
2 FRAGILE
3 L-O-V-E
4 FOR NO ONE
5 SAVE YOUR LOVE FOR ME
6 I'VE GROWN ACCUSTOMED TO HIS FACE
7 I'M THROUGH WITH LOVE
8 AUTUMN LEAVES
9 WHAT A DIFF'RENCE A DAY MADE
10 THE NEARNESS OF YOU
11 BESAME MUCHO
12 LIKE SOMEONE IN LOVE
13 PEACE
14 MOONLIGHT SERENADE
15 STOMPIN' AT THE SAVOY
と最初のアルバムから飛ばしています。

 こんなに「タマ」を使ってしまって次は大丈夫なの?と訊きたくなる様なラインナップで、聴きごたえある内容です。

 ボーカルは以前の「TAKING A CHANCE ON LOVE」でも触れたとおり、少し鼻にかかったトーンで語りかけるような感じですので、極々ムーディーな雰囲気。 少し甘めのタッチですので古くからのJAZZボーカルが好みの方には不向きかもしれません。

 晩秋の夜長にピッタリな雰囲気であるのかも... 良かったらお試しください。

SIMONE
TAKING A CHANCE ON LOVE
VENUS RECORDS
TKCV-35200
2006年
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by moccinocraft | 2013-11-27 20:29 | JAZZ | Comments(0)

JK ジャッキアップ位置確認

 本日のJK(jeep)、スタッドレスタイアの取り付けの準備でジャッキアップ位置を確認しました。

 夕べ寝る前にふと思いついた、「タイヤ交換をする時、どの位置でジャッキアップするんだろう?」と、その時0時過ぎでしたが車からマニュアルを取ってきて探しました。

 もともと2ドアと4ドアと共通のマニュアルで、屋根の取り外し方なぞ途中のページで解説してあるものですから、目的のところに行くのに時間がかかり過ぎます。

 jeep伝統のサスペンションですので、独立では無くリジッド(左右のタイヤが1本棒で繋がってる)なのでその軸にジャッキを咬ませればOKだろう、と思ってましたが、案の定そのとおり。

 でもって、実車を見てみると...
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 下に敷いてある銀色のマットはレフ板の代わりですので、気にせんといてください!

 う~んここかと、大体目星を付けといて、実際にジャッキをあてがうと
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 マニュアル通りです。OK,これリアですね。

 フロントはというと、前後リジッドなので、さほど変わりません。

 で、これ。
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 リボン状に光る部分にコイルばねが見えるでしょうか? その付け根のアクスルハウジングからのびた部分にあてがえば...

 こちらはレフ板無しですので、ち~っと見にくいかな?

 でジャッキをあてがおうと思ったのですが...
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 ウチのジャッキ、受けのカップのヘッドが大きいのでそのままだとホイールに干渉してしまいます。 そのため若干内側にあてがいました。 こちらもほぼOKです。

 試しにナットを少し緩めてみましたが、インパクトレンチでガガっと締めた風でなく、すこし力を入れるとゆるんでくれます。

 こちら、ちなみにナットタイプですので、ホイールを外すとボルトが残ります。

 前の車はボルトタイプですので。ホイールを外すと綺麗なディッシュだけ残ります。 これは好き好きですが、私は後者の方が好みですね。(前者はホイールを組み込む時、ホイールの穴がボルトの上で休みそうで...)

 あとは実践有るのみですね。

 で今日のおまけ。
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  ここがJEEPの休憩所(ガレージ)ですよ、のサイン。 同じモノがデーラーに置いて有りましたが、購入先は確か異なっていたと思います。 さらに、隣に駐車中のTOYOTA PIXIS用の看板を作って、この裏に貼ろうと思います。 (留守番している車の前に置き、その車が表示してある側をこちらに向けるという寸法!)
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by moccinocraft | 2013-11-26 20:38 | 乗り物 | Comments(0)

LORRAINE FEATHER(AD)

本日の女性JAZZシンガー、LORRAINE FEATHERの「SWEET LORRAINE」を聴きました。
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 恐らくこの音源はあまり出回って無いと思います。 こちら1978年にCONCORDの社長CARL E JEFFERSON自らプロデュースした肝いりだったのですが、売り上げはどうだったのでしょうか?

 パーソネルも
SCOTT HAMILTON/TENOR SAXOPHONE
TED NASH/SAXOPHONE AND FLUTE
JOE DIORIO/GUITAR
HERB ELLIS/GUITAR
ROSS TOMPKINS/PIANO
CHUCK DOMANICO/BASS
JAKE HANNA/DRUMS
と豪勢なメンバーですが...

 この後1981年に、CHARRLOTTE CROSSLEYとSTREVE MARCHの3名で「SWING」をRICHARD PERRYのプロデュースの元、結成してしまいます。

 この頃、THE MANHATTAN TRANSFERが成功をおさめた頃で、RICHARD PERRYが2日目のドジョウを求めたのかトリオで編成しますが、こちらも鳴かず飛ばずだったようで... 翌年このグループは「FULL SWING」と名前を変え「THE GOODTIMES ARE BACK」というアルバムを出します。

 でも、この両年のアルバム、内容は全く同じ物で、次アルバムが出た!と思って購入すると、中身は同じものだった。 という少しサギの様なアルバムですが、そのサギもどきに引っかかったのは、この私なんです。

 その、SWINGは2番煎じ的なグループだったのですが、この、LORRAINE FEATHER個人名義のアルバムは、どうしてどうして、純然たるJAZZアルバムなので今聴いても新鮮です。

 声はJANIS SIEGELのちょっとおキャンな感じをを取った風。 極めてノーマルです。

 曲は
1 SOMEONE TO WATCH OVER ME
2 MOONDANCE
3 SKYLARK
4 I DON'T BELIEVE YOU
5 DEEP IN THE NIGHT

1 I'VE GOT JUST ABOUT EVERYTHING
2 ALL BLUES
3 WAVE
4 FOUR
5 YOU AND I
と極めてスタンダードな曲からマイルス・デイビスやラテンのスタンダードと、極々真っ当な選曲。

 今や、このアルバムは手に入らないと思いますが、手元に置いて聴きたい女性歌手だと思います。

 ここ近年もアルバムを出してますが、このアルバムの感じとどう変化しているか、こちらも興味があります。

LORRAINE FEATHER
SWEET LORRAINE
CONCORD CJ-78
1978年
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by moccinocraft | 2013-11-25 19:52 | JAZZ | Comments(0)

DVOŘĀK ANNE-SOPHIE MUTTER

 本日のクラシック、ANNE-SOPHIE MUTTERの最新盤DVOŘĀKを聴きました。
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 裏ジャケットが少し斜めなのは負けていただいて、何と言ってもこのアルバムDVD付なのでジャケットが厚くスキャンするとき斜めってしまいました。

 今、そのDVDの方を聴いています。 以前「SIMPLY」アルバムを聴いてからHILARY HAHNを聴いたので、チョット厚化粧気味かなと感じていましたが、この演奏を聴いた感じではそれほど厚化粧感はありません。 演奏会場ではむしろそのくらいの方が心に響くモノが有ると思います。

 ただ、グリッサンドは彼女独特のモノが有りますので、ひょっとしたら好き嫌いが分かれるのかも... 私としては、一瞬緊張が走りましたが、前後の繋がりからすると、それはそれで良いのかなと納得しました。

 以前のブログではスイス生まれと書きましたが、どうも地名が同じ処のドイツの方で出生したらしいですね。 どっちが本当なのか?!という感もないのですが。 それにANDRE PREVINと結婚もしていたそうで、この世界広いようで狭い。 すこし本題からそれましたが...

 最初このCD、メインシステムの方で聴いていたのですが、どうもピンと来ない... どちらかというと女性JAZZボーカルの再生を得意とし、弦はイージーリスニングあたりまでOKのシステムなので、この辺が限界と思い... PC用のエレボイ片側10cm2発のスピーカーで聴いたら、こちらの方がドンピシャでした。

 そして、この10cmのスピーカーのほうがANNE-SOPHIE MUTTERのバイオリンが何故か艶やかです。

 このアルバムには、おまけで「ユモレスク」が付いていますが、これがまたANNE-SOPHIE MUTTER風で、主題Aは何故かおとなしめ。 主題Bが少し強調されるかなと思ったら、こちらもそれほどでない。 代わりに強烈な下方グリッサンドが待っていました。

 どうも、「ユモレスク」と言うとアーサー・フィドラーの万人に聴きやすい解釈で育っていますので、この辺のギャップは乗り越えられません。 でも、本体のDVOŘĀKは気持ちよく聴けました。

DVOŘĀK ANNE-SOPHIE MUTTER
BERUNER PHILHARMONIKER/MANFRED HONECH
DEUTSCHE GRAMMOPHON
479 1984
2013年
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by moccinocraft | 2013-11-24 19:42 | CLASSIC | Comments(0)

畑の土流出防止策

 本日の作業なんですが。

 前々から畑に大雨が降ると、雨水の通り道がウチの畑の土を大量に流してしまうので困ってました。

 そして、先日の大雨で結構な段差ができてしまい、どうにかせねばと今日修復(流出防止?)作業をした訳でして...

 
 写真の右から左にと水道(ミズミチ)ができていて、土留あるいは越流堰(一応は土木用語ですね=水が一定の量に達するとここから溢れ出るというモノ)を、先日の竹炭の竹酢液抽出用煙突(2年分)の輪切りや、木の梯子に子供の鉄棒の支柱の輪切りで作成。
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 越流堰を竹と木で作ってあるからビオトープかな?(ちょっと無理やりでしたね...) 

 一人でしこしこと作っていたら、隣での作業をやっていたおじさんがのぞきに来ました。 まあ、危ないモノを作っているわけではないので、興味半分というトコロでしょうか?

 そして、材料も無くなったので、ココまで。 4mチョイというところ、あと1m弱で終わるんですけどね! そうそう、タケレレの残材が15本有ったんだ。忘れてた...
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 右の畑の3本のウネ(溝)は隣のおじさん(前出のおじさんと別人)が調整池にと掘ったモノですが、自然の力はそんなものでは対応できません。 右側3枚(畑)先の公道約300m分の排水ですから、そんなに多くないように思えますが、実際はやっぱりそれなりの量で、この雨水はそのままウチの畑の脇の公道を通って国道R463号への崖から5m落ちます。

 3年ぐらい前にも、その崖がかなりえぐれてましたが、今回の大雨では幸いえぐれている個所は見当たりませんでした。

 ウチの地域は狭山丘陵の一番東端に有るため、このような段差が続いてますが、3kmぐらい西では実際に奥行70cm深さ2m長さ15mぐらいの亀裂ができたところも有ました。

 さらにその西の隣町境付近では、実際に崩れたところが有って、自主避難をした方もいらっしゃったようです。
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by moccinocraft | 2013-11-23 20:34 | 工作 | Comments(0)

HILARY HAHN ENCORES

 本日のクラシック、HILARY HAHNのこれもコンピレーションになるのかな、ENCORESを聴きました。
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 HILARY HAHNのために楽曲を提供してもらい、それを集めてアルバムにしたもので、ある意味現代曲なので取り扱い注意!というより聴きなれないので耳が慣れるまで時間がかかります。

 中には、耳が慣れないままのモノも有りますが... 内容の詳しいところはsoundbox様のブログとsore様のブログに解説されているので、そちらの方が分かりやすく、いえ、私の文章が分かりにくいのですよね。

 お二人に勝っているところは、裏ジャケットを同時掲載しているぐらいのところですか。(笑)

 ヨタ事はさておき、ホントに一聴ではこのアルバム判りません。 2回目にして少し曲の片鱗に触れたかな、という程度。 題名も「虎がハマナスに出会う時」とか「軽運送」、「フォードの工場」など、現代音楽らしい「なにコレ」命題になっていて、おる程度覚悟(おおげさ?)も必要ですよ、聴くのに。

 どうしても、現代音楽とはいえ背後に国民性が感じられて、一番親しみやすかったのは佐藤聡明さんの「微風」でしたか... 件の「フォードの工場」はちらりとケルトの旋律が感じられ、「虎と~」では作曲家が東南アジアの方と判明できますが、不協和音のところは現代音楽、でもそれを外れるとモロ東南アジア音楽になってますよね。

 で、ベストワンを私なりの選びましたが、Valentin Silvertrovさんの「Two Pices」でしょうか、一番メロディアスで聴き良かったもので....

 現代音楽というと、どうしても不協和音フルテンで、わざと判りにくくしてある様な感じを受けます。 ちょっと前までかなり流行っていた(今も、その勢いは有ると思いますが!)業界名「ウインド」。 その女子生徒のクラブ員を「吹女」と言うらしいですが、吹奏楽ですね。 この世界では現代作曲家の作る曲は、押し並べて美しい(判り易くそして聴いて美しいという事です。)! 

 普通のクラシックの現代音楽作曲家(変な表現...)の皆さんも吹曲家(こんな言葉、有るのだろうか?)の方を見習ってほしい。

 いくらHILARY HAHNが美しく演奏しても、こちらに伝わってくるのがディスカウントセールなってしまいます。

 それにしても、HILARY HAHNの譜面の読解力と楽曲にする完成度は凄まじいモノが有りますね。

 この細身の音も大好きですけど...

HILARY HAHN   
THE ENCORES
DEUTSCHE GRAMMOPHON
B0019103-02
2013年
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by moccinocraft | 2013-11-22 20:35 | CLASSIC | Comments(0)

本日の高尾山

 本日の登山、絶好の紅葉シーン!高尾山に登ってきました。

 コースは一番南側の稲荷山コース。
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 距離はいちばん長くなりますが、比較的急な斜面の少ないコースで、総勢五名のウチお足を痛めいていたNさんも何とか登りをクリアしました。
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 一時間半ぐらいで稲荷山の頂上。 私としては149座目のピークです。
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 実は、この写真よりも見晴らしの良い展望台の写真が有るのですが、手ぶれによりこちらの三角点(?)の写真になってしまいました。

 さらに1時間ほど登って、本日の目的地つつじ台から見たお約束の富士山。 世界遺産になって初めて撮影した記念ショットです。
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 そして、つつじ台がkん雑していたので、その先のすすきが生えている南斜面でお昼を摂り...

 混雑する本日2番目のピーク高尾山(599m)で、沢山の人だかりの中おどけての記念写真です。
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 こちらも紅葉真っただ中で、見ごろのピーク。 本当に今年は発色がよろしいようで...

 街路灯さんも、心なしかウキウキと!
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 で、Nさんと一緒の、みんなでリフト、簡単下山でした。
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 う~ん、メンバーの心がけが良いせいかピーカンのパワーポット登山。 随所にアメニティの刷新、特に2階造りのトイレとかもあって、新しい高尾山も垣間見る事ができました。

 それにしても、平日なのに登山客の多い事!
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by moccinocraft | 2013-11-21 21:52 | | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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