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DEBBY BOONE

 本日もJAZZ(一応)DEBBY BOONEの11枚目のアルバム「REFLECTIONS OF ROSEMARY」が今日入荷しましたので、早速...
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 1カ月ぐらい前にお試し試聴(表現、ダブってますか?)で聴いて、これはいいと欲しいものリスト(密林商会さん)に入れておいて、先日注文したモノです。

 でも、間抜けな事にCDをかけてから、名前がDEBBY BOONEであることに気がついた次第です。 そう、あのPAT BOONEの娘さんなのです。

 ちょっと聴きでも良かったのですが、サブシステムで聴いてさらに気に入りました。 CDをかけた時の声の印象がJULIE ANDREWSに似ているなと思いましたが、聴いて行くうちにJULIE ANDREWS+JANET SIDELに変わってきて、さらにお気に入りになりました。

 さすが、大御所の娘さんだけあって選曲も確か! アービング・バーリンからハンク・ウイリアムスまで14曲歌っていますが、タイトルの「ローズマリーの影響」(?)とは、配偶者の親がどうもROSEMARY CLOONEYであって、その影響との事らしいのです。 ジャケット・ライナーにその事が長々と書いて有りますが、私の英語力ではちょっと対応できませんでした。

 いずれにせよ、リラックスできる音楽として最高です。 ジャケット写真を見ると若々しいのですが、私とあまり変わらない年周りで、また私としてはさらに好印象!

 DEBBY BOONEは最初のアルバムを1977年に出しており、その後1989年まで10枚のアルバムを出しましたが、その後の子育てなどの諸状況により音楽活動はお休み状態のようでしたが、久々の2005年リリースのアルバムが本作。 久々とはいえ、力の抜けたシェアな歌声が心を癒してくれます。 秋の夜長にお薦めの1枚ですよ。

DEBBY BOONE REFLECTIONS OF ROSEMARY CONCORD CCD-2285-2 2005年
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by moccinocraft | 2013-09-30 18:48 | JAZZ | Comments(0)

竹伐り 60本+煙突用1本

 本日の作業、私が属している団体のメインイベント「竹炭づくりと竹細工に挑戦」の用材確保のため、廻りで地滑り避難勧告の出た間の竹林で60本の原材料を切りだすために1日作業をしてきました。  

 切り出しが終わって全員集合の図がこれ...
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 平均年齢ウン歳の老練の集いですので、疲労感は隠しえません。 ちなみに、横たわっている太めの竹は、毎年竹炭の窯で同時に竹酢液を抽出していますが、その煙突用の材料です。

 この後現場を移動して、清瀬境の畑でさらに2.2m有った竹をチェーンソウなどで3分割。 そしてその74cmぐらいになったモノを今度は縦割りに6分割しなかの節を取って終了。(忙しかったので、この間の写真は無し)

 後はこの部材を1カ月かけて乾燥させ、1昼夜焼くと竹炭の完成となります。
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by moccinocraft | 2013-09-29 21:03 | その他 | Comments(0)

タケレレ2

  前回の「タケレレ」の続編となりますが、前回で殆どシェイプは完成しています。

 でも、重要な「弦」をどう張るかの問題が有りますので、ここは慎重に!

 で、先ずナットとブリッジの弦が通るところをファイリング...
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 つまり、やすりですりあわせですね。 これ重要な作業で、気が抜けません。

 どちらかというと、ブリッジ側は弦を仮通しした時に削るのがうまく行く秘訣だったのかもしれません。   

 出来上がってから気がつきました。

 でテイルピースならぬ弦止めがこちら。
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 で、弦を張っているところは、ワタクシ必死に作業していましたので、写真なし...

 テイルピース側は普通のテグス結びで、と簡単に言っちゃいますが、何せ26号のハリスなので、くるくるとねじれない。 やっとことペンチで強引に捩って装着しました。

 でヘッド側はどうかというと、木ネジを2本立て、片方はナットのところのテンションを稼ぐためなるべく低くテグスをからめる必要が有ります。 そういう訳で極力木ネジは、木の表面から少しだけ頭が出るくらいに締めこみ、もう一本はネジにテグス(ここではもう弦ですよね)を止めるだけなので、1cmぐらい頭が出ているところで締めるのをやめます。

 低いネジの方に弦を2回巻いて、高いほうのネジにテグス結びとふた結びを絡めて固定しました。

 で完成したのが、ジャジャーンこれ!!
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 う~む、何かの宗教儀式に使うんでしょうか? 完全にレトロです。 それに、想像はしていたんですが、鳴りは殆ど有りません。

 でも、作品を当日のスタッフに見せましたが、その殆どの人が耳の近くにタケレレを持って行って、ポロ~ンと弾いています。

 「心の澄んだ人しか、その音色は聴けないんだよ!」と言っておきましたが、ボリューム殆ど無し!!

 当日の用材は、もう少し大きくなりますが(ボディーサイズが)、いかんせん竹の厚みは伐採したままです。 弦楽器の場合は2、3mm近辺の厚みが音が出るかで無いかのの境目なので、どう転んでも普通の音量は無理というモノです。

 参加する児童には可哀そうですが、楽器としての価値は有りません。(自分で放棄しちゃったね!)

 工作の意義を確認!ってそんなの子供に通じるんでしょうかね? でも、押えにけん玉という秘密兵器を用意してあるので、がっかりさせて返すような事は無いでしょう!!
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by moccinocraft | 2013-09-28 19:41 | 工作 | Comments(0)

セメントもりもり

 今日のセメントもりもり、まるもりではございません。
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 とうとう佳境に入って最後の列の、それも玄関に通ずる段々に手を付けてしまいました。

 写真の左側(でもまだ50cm先)はつい先日終了していて、さらに、いきなりメインの段々はすでに打コン済で養生中です。

 打設は昨日の内に終了しました。 2×4材で枠を作るのまでは良かったのですが、厚みを出すので骨材の7mmφの小石ではボリュームか足りません。 1/4程打設中、急遽ホームセンターまで砂利(9mmから20㎜φ)を買いに行き、すぐさま大玉の砂利を混ぜてリ・コンクリ! 何とか段を付けました。

 殆ど平らに仕上げたつもりですが、養生用のプラ段を外してみると若干奥に水が溜まる、水はけを無視した逆水勾配になってしまいました。
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 でも保水させた結果、結構固まり方は良好です。 (コンクリは水をかけて固まらせると言いますから)

 これで、上の段から13cm下がりとなりました。 今までが23cmの段差ですから、お年寄りでも楽な高低差ではないかと自負!
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 2×4材を取り除いてみると、水気は抜けていませんが比較的綺麗な仕上がり(私としては)。 そう、乾かない今のうちに側面の仕上げをしなくてはなりません。

 この写真を見ていただいて分かるように、路面のセメントぬりぬりぬりぬりは玄関先まで達していないので、高速でコンクリまぜまぜ作業をしなくてはなりません。

 丁度太陽が出てきての作業でしたが、それほど暑くないというのは大助かりです。 2時半ごろまでには玄関先まで仕上がり、だましまだしの側面仕上げも何とか形になりました。

 一応完成写真がこちら...
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 長~い三角定規みたいなのが側面部分についているのがお分かりでしょうか?

 手前の角の部分(右)がかなり外に出てしまいましたが、その先のコンクリぬりぬりぬりぬりぬりで何とかすりつけたいと思います。

 今年分のセメントぬりぬりは、これで何とか峠を越しましたね~。
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by moccinocraft | 2013-09-27 19:27 | 工作 | Comments(0)

PINKY WINTERS 2

 本日の女性JAZZボーカリスト、PINKY WINTERSを聴いてみました。
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 本年も来日しているらしいのですが、御歳83でステージをこなす、それもはるか異国の地に立ってですから、大したもんです。

 このアルバムは66歳ごろの油の乗ってきている頃ですが、何処かのクラブでのライブの様です。 もともとこういう雰囲気が好きなんでしょう。 2006年の来日時も、高田馬場のカフェ・アルバートというサロンでコンサートを開いています。

 何気なくピアノの音が流れて、ボーカルもそっと始まる様なライブの雰囲気のアルバムがこれ。 この感じも良いのですが、私としては初期の作品のほうがしっくりときます。

 年を重ねた年輪を感じさせるボーカルがお望みなら、このアルバムは正にストライク。 ただこのCD、再生装置を選ぶのかもしれません。 ボーカルが得意なエレボイの10cm2発のシステムでは、どちらかというとこじんまりとしてしまう感じです。

 いっそのこと、ある程度ハイファイで現代的なシステムのほうが合うのかもしれませんね。

 収録曲は全部で13曲。 中には有名な曲も有りますが、全編ピアノの弾き語りのような構成ですので、よく言うとPINKY WINTERSの色に染まっておるアルバムです。 それほど特異なボーカルでは無いので、万人に少しは受けると思いますが、個性的な事も事実。

 君筒などで確かめられる事をお薦めします。

PINKY WINTERS HAPPY MADNESS UNIVERSAL 984 142-0 1004年
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by moccinocraft | 2013-09-26 20:24 | JAZZ | Comments(0)

JOHNNY SMITH

 本日のJAZZ・GUITARIST、JOHNNY SMITHを聴きました。
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 9年前に店頭で購入してから、聴くのは4回目です。 どちらかというとタイトル「MOONLIGHT IN VERMONT」に惹かれて購入したので、JOHNNY SMITHについてあまり予備知識が無かったのですが...

 考えてみると、GUILD社とGIBSON社よりJOHNNY SMITHを冠したモデルのGUITARが出ていますよね。
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 こちらはGIBSON社のJOHNNY SMITHモデルですが、GUILD社のはもうちょっとアールデコっぽいデザインとなっています。

 そんな専属モデルが出るくらいですので、一般的にはかなり有名かと思ったのですが、私自身の中で認知度が無かったものですので、かえってEMILY REMLERあたりのほうが肌に合ってるので、今までないがしろにされていたCDでした。

 今日改めて聴いてみて、先ず色々とこなせるプレイヤーと感じ、ウイキなどではCOOLなan American cool jazz and mainstream jazz guitaristと評されていますが、どちらかというと、WARMな音色でシェアな演奏スタイルと感じました。

 早いパッセージも楽々こなし、コードプレイでのスローなバラードでも破綻をきたさない安定した演奏スタイルです。

 どちらかというと、LES PAULに演奏スタイルが似ているかなと思いますが、これは私の私見。 本アルバムでは、STAN GETZのSAXとのユニゾンプレイが光っており、本人の作曲の2曲では、どちらかというと早いパッセージの曲となっていますので、ご本人この手の曲想が好みなのかもしれません。

 収録曲はとても良いのですが、一点、GUITARだけのセクションで音が割れているところが有ります。 アンプで歪んでいるのか、マイク・プリなのかはたまた調整卓、それともテープデッキかと推測されますが、どの辺か推測はできません。

 他の部分がクリアなので、ちょっと残念。

 でもFEATURING STAN GETZで、STAN GETZ好演奏しているのでこの辺でも買いかもしれません。

 なお、4曲ほどZOOT SIMSも参加しています。

JOHNNY SMITH MOONLIGHT IN VERMONT ROULETTE 7243 5 93091 2 5 1952・1953年
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by moccinocraft | 2013-09-25 19:58 | JAZZ | Comments(0)

黒斑山

 本日はSHCの定例会山行。長野県は黒斑山に登ってきました。

 予定より早く高峰温泉に着き、今年の2月のスノーシューと殆ど同じルートで登って行きます。 ただスノーシューでもキツかったのですが、今日は雪で登山道が埋まっていて石などが出っ張って無い状態、という訳ではないので、当然疲れます。

 高低差430mを、お昼時間等含め5時間でピストン(一部迂回有り)登山しました。

 で、前半の殆どの登りを終えた避難所先の見晴台での写真がこちら...
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 頂上まで残り130mほどのところで、「トーミの頭」方面も見えます。

 そしてこれがその「トーミの頭」。荒涼たるピークです。
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 その「トーミの頭」から、いやらしい登りが30分ほど続き...

 本日の目的地、黒斑山がこちら。 非常にあっけないピークで、ドラマ性のなさは三国山(群馬・新潟境)に似ています。

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 で、正面から見える浅間山がこちら... 
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 このタイミングがベストショットでした。 次々に雲がわき立ち、手前のがダメでも後ろが良いとか、ず~~~っと待ってていても、雲の切れ間のベストショットはこの一瞬だけでした。

 久々の山行で疲れた!!
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by moccinocraft | 2013-09-24 20:37 | | Comments(0)

GERRY MULLIGAN

 本日のJAZZ・PLAYER、渋いところでGERRY MULLIGANを取り上げてみました。
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 過去のブログに載せていた、と思っていたら未掲載。 なので、今日はエポックメイキングな思いでキーボードに向っています。(そんな大層なモノではありませんが...)

 元々、GERRY MULLIGANについては、DAVE BRUBECKのアルバムで知ったのですが、BRUBECKのサイドメンではPAUL DESMONDという官能的なアルトサックス奏者が有名です。 TAKE FIVEでの名演がありますよね。

 その後、何枚かBRUBECKのアナログディスクを買い求めていくうちに、官能的でないサックス、それもかなり渋く寂しくクールなバリトンサックスが耳に入るようになり、それがGERRY MULLIGANだった訳です。

 その中でも「BLUES ROOTS]のアルバムは衝撃的でした! それ以来GERRY MULLIGANにハマったのですが、聴くのはこの「BLUES ROOTS]のみで盤はすり減る一方... そしてやっと去年の正月に買い求めたのがこのCDです。

 演奏主体がDAVE BRUBECK TRIOから、本人リーダーのユニットに変わっていますので、もちろん音的には別モノ! でもクールな演奏はまぎれも無いGERRY MULLIGANそのもので1曲目では、ご本人ピアノも弾いています。

 1曲目から6曲目までは、ギターにJIM HALLが参加しているので、かなり彼の特色が出ているサウンド。 7曲目は1曲目と同じ曲ですが、JIM HALLでは無いギタリストで、GERRY MULLIGANはクラリネットを吹いています。こちらは嗜好が変わり、真夜中の雰囲気のストリングスが付きます。

 少し涼しくなってきましたので、このような音楽も有りかと...

GERRY MULLIGAN NIGHT LIGHTS MERCURY 818 271-2 1963・1965年
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by moccinocraft | 2013-09-23 19:00 | JAZZ | Comments(0)

タケレレ

 私が所属している団体で、秋に地元の小学生を招いて「竹炭教室」というイベントを開催します。

 その中のコンテンツのひとつに、竹工作というのを5個子供たちに体験してもらいますが、その一つがこれ。竹ギター改め~の、の「タケレレ」です。
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 お分かりかと思いますが、ギターでは無くもちょっと小さいのでウクレレを、それも竹で作って有るので「タケレレ」。

 去年は「竹ブッシュネット」とういう名のリード楽器(写真上・でもリード部分はストロー)を作りましたが、いかんせん音が出ずのイマイチの成果だったので、反省。
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 今年は下ごしらえが大変な事にもかかわらず、弾けば必ず音の出る弦楽器系にシフトしました。

 一番上の写真は、現在残っている去年の竹のめぼしいモノの中から、輪切りにした筒竹を探し出し、でも長さが有るモノが無く、ネックの部分は仕方なく普通の角材(パイン材)で加工しています。

 最初強力なボンドで貼り付けしたにもかかわらず、ポロっともげてしまったので、タイトボンド+木ネジで強制的に取り付けてしまいました。

 お陰で、びくともしないネックになりましたが、実際のモノではスルーネックの言わば竹をカットしただけのモノなので、下工作さえしっかりしておけば、当日そんなに苦労するモノではありません。

 でもって、ネック側のナット(つまようじ)とブリッジ((同じく、つまようじ)を貼り付けるところまでが今日の進捗です。
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 実際にはこのつまようじは竹串にグレードアップする予定ですが、指板はフレットなしのままで完成させる予定ですので、楽曲を奏でるまでには至りません。

 私のモットーとしては、完成品(と言っても工作は子供たちが行いますが...)を作るのではなく、有る程度未完成のモノ・あるいは失敗しても良い、それも教育かなと考え(手抜きとも言いますが、)、あえて中途半端なところで終わりにしています。
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by moccinocraft | 2013-09-22 21:45 | 工作 | Comments(0)

THE MARSHALL TUCKER BAND(AD)

 本日のアナログディスク2枚目の紹介、ロック(サザンロック)からTHE MARSHALL TUCKER BANDの「LONG HARD RIDE」1976年盤です。
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 先ず、ジャケットを見ていただけると、その迫力が伝わってくると思います。

 強盗に襲われている駅馬車でしょうか、道路も何にもない荒野をフルスピードで駆け抜ける4頭立ての馬車。 あちら側見見えるのはその強盗? 普通だったら駅馬車には護衛がつきますからその護衛にもみえます。 シチュエーションはさておき、水面には氷も張っていて、自然の厳しさが伺えます。

 そんな、表ジャケットの素晴らしさも有りますが、裏ジャケのセンスの良さ。 シェリフバッジにメンバーが入ってますから、表ジャケットはやはり襲われている、と解釈してよいのか!?

 こういう、所謂アメリカンなジャケット、やはり本場モンは違いますね。

 ジャケットだけ感心していてもいけません! 内容もピカイチ! サザンロックのベスト10に入るモノだと思っています。 シンプルなサザンロックの形態では有りますが、ギター2人、ベース、ドラム、サックス(フルート)、ボーカルの少し変形な編成。 そして、本アルバムはスタジオ録音ですので、これにピアノとフィドルが入ります。

 ピアノはプロデューサーのPAUL HORNSBY、フィドルは南部の巨漢CHARLIE DANIELSと南部運命共同体の様な友情出演です。

 バンドに戻って、プレイヤーは各人特徴が有る人たちで、先ずはリードギターのTOY CALDWELL、その特徴あるピッキングはピックを使わずに、親指の爪を使って弾いています。 そのため分厚くもスルドイそれでいて人肌のぬくもりのある音。ブルースプレイも得意ですが、ペダルスチールも随所で弾いています。

 次にそのTOY CALDWELLの兄、TOMMY CALDWELL。こちらはピック弾きの極めてシェアなスタイル。 でも1980年に亡くなっています。(TOYも1993年に亡くなっています。)

 JERRY EUBANKSはサックスとフルートにボーカルも少し... ハードになりがちなサザンロックのバンドに、爽やかな風を吹き込む異例な音作りをしています。

 サイドギターはGEORGE McCORCLE。 サザンロックでは珍しいサイドギター(リズムギター)専門職で、Freddie Green(カウント・ベイシー・オーケストラ)ばりにリズムを刻む職人です。  ただし、このアルバムでは、初めてリードを取っていますが、市販DVDにもその映像が有ります。 ハッキリ言って、少し気持ちが入りすぎ。 リズムギターに徹した方がよろしいかと...

 ドラムは PAUL T RIDDLE。 上記DVDでもそのシェアな演奏スタイルが光ってます。 ドラミングも美しい!

 このメンバーで、ブルースを基調としたモノから、カントリーまで... 両方とも好きな私としては堪えられないアルバムとなっていますし、THE MARSHALL TUCKER BANDのアルバムとしては、ほぼベストワンと言っても過言ではありません。

THE MARSHALL TUCKER BAND LONG HARD RIDE CAPRICPRN VIP-6316 1976年
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by moccinocraft | 2013-09-21 18:57 | ROCK+ETC | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


by DEWI

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