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W.A.MOZART HOLLIGER

 本日のW.A.MOZART、HEINZ HOLLIGERのオーボエでオーボエ四重奏曲と五重奏曲です。
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 HEINZ HOLLIGERといえばオーボエの第一人者だと思いますが、初めて当人のアルバムを買ったのは、確かアルビノーニのオーボエ協奏曲だったと思います。

 それもバックがあのイ.ムジチで、ソースはオープンリールテープ。 イ.ムジチの四季の後、何か良いアルバムはと物色していて、オープンリールテープのカタログから見つけて発注をかけたと記憶しています。

 オープンリール4トラの19cmですので、2トラ38cmにはかないませんが、それでもLPとはかけ離れた音質で、その音色いうっとりとしたものでした。

 こちらのCDも、そのオープンリールともひけをとらず美しいモノで、ジャケットはそれこそ昭和の香り、1970年代の野暮なデザインですが、そのがっかり感を十分補うであろう内容です。

 オーボエ職人(プレイヤーは職人と称され)は演奏以外の時間はリードを削っているという、片やバイオリンプレイヤーはその間飲んだくれているそうで、勤勉な性格がそのままプレイに反映していて、そのまま音色に出ていると、昔から言われていましたが...

 まさにその音色ですよね!

 モノ悲しい音は寄りモノ悲しく、美しい音楽はより美しく(木樹キリンもそう言ってます?)で、オーボエ四重奏曲へ長調(K.370)。 そしてオーボエ五重奏曲ハ短調(K.406)、さらにアダージョとロンドハ短調(K.617)が収録されています。

 各プレイヤーは特定のソリストから成っていますが、最初に購入した時にはアムステルダム・コンセルトヘボウだと勝手に思いこんでいました。

 K.617では、グラスハーモニカとフルート(あのオーレル.ニコレさんです)そしてヴィオラにチェロという変則的な構成ですが、これもまた天上の音楽! 正に夢見ごこちな音楽です。

 久々の官能的な音楽。 水曜の夕べをどっぷりとW.A.MOZARTワールドに浸ってしまいました。

MOZART:OBOE QUARTET K.370,QUINTET K.406,etc HOLLIGER・HOFFMANN・NICOLET・KREBBERS,etc PHILIPS UCCP-3146 1977年
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by moccinocraft | 2013-07-31 22:41 | CLASSIC | Comments(0)

書架上棚の製作

 先日からCDラックと仕事の書架廻りのリニューアルを検討していました。

 両方の下に袴をはかせ、そこを収納にする、というのが①案でしたが、地震の事を考えるとお神楽はあまりよろしくない。 そして、両方とも天井までの家具だとうっとうしいので、書架の上だけに2段の棚を設けるという事で決まって、早速ホームセンターで材料を仕入れ、カットもして頂きました。

 それがこの材料!
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 上の材が、1×10(ワンバイテン)材で19mm×235mm×3.6Mでカットして頂いて、残りが5cmの非常に優秀な板割です。(自分で言ってます)

 下は4mmのシナベニアで3×6板の半栽板で、値段も1×10材の半額。 予算総計3,810でご予算少々で出来上がりました。

 最初は真ん中の棚板の接合から。 今回も一接合あたりダボ二本で、片方の板に二か所穴を空けたら。ダボマーカーを使って対になる側の板に印を付け、そちらにも穴を空けます。
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 この場合、ドリルビットではなく、ダボ用のビットを使うとダボもしっかり固定できる穴と、切り込み深さが一定に仕上がるので、反対側まで空けてしまう心配も有りません。

 片側にダボを打ち、もう一方に(この場合木口側)タイトボンドを塗って、目をつぶって!ではなく、気合とともに貼り付けます。
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 最後に、申し訳程度でクランプを使い圧着し(何てったって700mmを挟むクランプは持ち合わせていません。)
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 少し乾いたら、裏返してシナベニヤを貼り付けます。
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 今回この背板は、タイトボンドだけではなくくぎ打ちも併用。

 貼り付けが終わったら、周りの入らないシナベニアをカット(根性でカッターだけでやりました!)し、はみ出ている部分をカンナがけします。

 これで完了。
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 今回の工作は異例の速さで3時間弱で完成。 普段はこのサイズだと日をまたぐ様ですが、せきたてられて(何にでしょう?)午後だけで終わったのです。 多少手順を省いたのでこの時間で終わりましたが、このペースは今後の工作のスタンダードにしたいものです。
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by moccinocraft | 2013-07-30 20:25 | 工作 | Comments(0)

MESA /BOOGIE V-TWIN PRE AMP

 本日のお掃除、久々にMESA /BOOGIE V-TWIN PRE AMPをクリンクリン。

 本当は中もばらしてコンデンサなどの状態も見たいのですが、何しろ6本有るネジを全部外しても、パネルが分離してくれません。 2枚目の写真の入出力端子を外せばOKそうなんですが、私にはその勇気はありません。

 仕方が無いので、外から手が出せる範囲で清掃。 先ずは、真空管(12AX7)を外しソケットと真空管のピンを無水アルコールで拭きます。 この時まちがっても、CRC 5-56を使ってはいけません。 5-56浸透性が強いので、液材があちらこちらに浸みわたり、電源オンで真空管がお釈迦になってしまいます。

 そしてステンレスのパネルも磨いて行きますが、縞鋼板の部分はメッキっぽいので、ちょっと半分ほど磨いてみました。
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 右側が磨いてみた部分なのですが、お分かりいただけますか?

 今度、布製の金属磨きで試しに磨いて見ようと思います。 どうなるでしょうかね?

 そして問題の端子類ですが、最初から気持ちをそがれてしまったので、清掃はお預けで、秋口になったらカスタムオーディオの「クレンザブル」で磨こうと思っています。
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 そしてこちらが、それでもかの真空管カバーで気合が入ってステンレス製。

 ご丁寧に本体には菊座金を介して取り付けてあり、躯体が20cm四方しかないのに、2kgもあります。

 かなりの重たさで、エフェクターボードがしなりはしませんが、製作者はアンプを作るイメージで製作したと思われます。

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 でもって、これがキモの真空管、7025の文字が見えるでしょうか、おそらく12AX7Aの耐震処置されたモノだと思います。
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 MESA /BOOGIEの刻印が有りますが、おそらくは中華球だと思われます。

 この管、オーディオのアンプに挿してみた事が有りますが、柔らかいとはお世辞にも言えない切れのよさ。(?) 楽器用で良かったね、と言われるのは必至の専用管ですね。

 X7あたりだと楽器用の方が需要が多いので、この辺仕方が無い事です。

 実は、今回MXRのディストーション+の内部清掃をしたかったのですが、こちらは簡単にケースが開いたのに、プリント基板を包んでいたウレタンがボロボロの粉末と化して、とても清掃に至る渋滞で無かったので、こちらのV-TWINにおはちが廻ったのですが、結果こちらも中途半端でした。

 まだ、RHODESのステージピアノも押し入れに仕舞ってありますが、怖くて手が出せません!!
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by moccinocraft | 2013-07-29 19:32 | 楽器 | Comments(0)

FABRIZIO BOSSO

 本日のJAZZ、昨日のBRIA SKONBERG記事中の内容を受けて、FABRIZIO BOSSOを取り上げてみました。
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 たしかこのCD「YOU'VE CHANGED」は、キット屋さんの試聴会で紹介のあったものと記憶していますが。

 何と言っても、1曲目の「THE NEARNESS OF YOU」の特徴あるトランペットソロが聴きごたえあるもので、BLUE NOTEレーベルとは思えないストリングス入りです。

 この手のトランペット+ボーカル(あ、ご本人のボーカルは無かったですね!)では、CHET BAKERを思い起こしますが、BAKERはひたすらクール! 比してFABRIZIO BOSSOはクールよりは少し熱い感じ。 でもテクニカルなところになるとクールなプレイをしています。このへんも素晴らしいところ...

 BLUE NOTEレーベルながら、プレイヤーは殆どITALIAの面々で、3曲目のボーカルのみDIANNE REEVESが参加。 両人ともクールなプレイをしていて、これもマッチプレイ。 この「YOU'VE CHANGED」、よほどFABRIZIO BOSSO気に入ったか、一番最後でインストルメンタルで最挑戦しています。

 

 他には、STEFANO DI BATTISTAのソプラノサックスも特徴的、クレーバーなプレイが光っています。

 2曲目の「ニュー シネマ パラダイス」では、ストリングとトランペットが映画のあの情感を誘います。 ためを十分取ったトランペットに、リリカルなピアノソロ、極めて幻想的なタッチが心地よく、昼下がりのアンニュイな時間に聴くのにもってこいかと。

 さらに、「GEORGIA ON MY MIND」、「ESTATE」、「SUMMER SAMBA」と有名曲も揃っています。 ぜひCDをお買い求めの上、楽しんでいただきたい1枚ですね。(私、EMIの回し者ではございません! くれぐれも)

FABRIZIO BOSSO YOU'VE CHANGED BLUE NOTE(EMI ITALY) 0946-389462-2-9 2007年
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by moccinocraft | 2013-07-28 20:37 | JAZZ | Comments(0)

BRIA SKONBERG

 本日のJAZZ&VOCAL、それも女性。 BRIA SKONBERGの2枚目の作品なのでしょうか、2012年発表の「SO IS THE DAY」です。
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 とあるCD評では「清爽で優しいクール・ヴォーカルと吟醸味溢れるトランペットの劇的融け合い♪ 」と評され、極めて多彩で様々な音楽スタイルを見せてくれています。

 1曲目は、ごく普通のトランペットソロから始まり 、クールなボーカルになったと思ったら、途中フリューゲルホーンソロはまるでサッチモのボーカルを模した様な音色。 結構イケてます。

 2曲目も、スタイルはニューオリンズ風で、カップミュートを使ったワウワウボイス。 これだけでもかなりの手練と見た。 2拍子ですね、コレ。

 全曲ご本人のオリジナルですが、4曲目にはゲストミュージシャンとしてJOHN PIZZARELLI登場。 まるでPIZZARELLIの曲のようなノリで、適応性抜群のBRIA SKONBERGサウンド炸裂です。

 5曲目もフリューゲルホーンソロで始まる、クールでムーディーなバラードソング。 もちろんボーカルも美しくシック。 これ、シングルカットしたら売れそう! 女性版FABRIZIO BOSSOと評しても良さそうなボーカル+トランペット(フリューゲルホーン)ですね。

 パロディもあって、ジムノぺディ(?)が入っています、ってそのまま原曲のままですけど、A=B=A=CのAは原曲で、B、Cは全く違う曲。 これもアリのウチですかね? デモ許しちゃお!

 このBRIA SKONBERG、たまたま君筒の画像を車編で見ていて、終わった後の小窓に出ていて見つけたものですが... 近年管類での女性の進出も、目を見張るモノが有ります。 トロンボーンのSARAH MORROWとかそうですよね。

 いやあ、またすごい人を見つけてしまった!!

BRIA SKONBERG     SO IS THE DAY     RANDOMACT RARI007CD 2012年
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by moccinocraft | 2013-07-27 19:53 | JAZZ | Comments(0)

ちえの輪クラブ お食事会

 本日のお食事会、ちえの輪クラブで久々に開催いたしました。

 場所はうちの地元のKASHMIR。 食べログあたりで少し紹介されていますが、最近リニューアルされてお店もきれいになりました。(お店の写真を撮り忘れましたが...)

 さらに、近々別名で武蔵野銀行方面に姉妹店ができるとの事。 こちらもちょっと楽しみです。

 でもって、私が頼んだダールマサラ(豆カレー)で、辛さは3の(1から5まで)少し辛めかな?ぐらいのところです。
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 パーティーメニューだったのでしょうか? サラダに、インドせんべい(?)、飲み物(私のはホットチャイ)、タンドリーチキン、デザート(少しスパイシーなヨーグルト?)が付いて1500円ぐらいでした。 かなりお得!

 あ、大事なこと忘れています。 評判通りの大きいナンも付いてます。
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 写真のモノは1/3にカットされていますが、バカでかい、が正直な印象です。 味は、プレーン、セサミ、ガーリック、チーズなどが有りますが、とにかく一人で食べるのはきつい。 途中、近所の子供連れのお母さんが買いに来ていましたが、子供3人とお母さんで1枚のチョイスが適量だったのかもしれません。

 結局ウチのメンバーには一人一枚なので、帰る頃は各々の手にはお土産ナンのレジ袋が...

 で、肝心のカレーは、私はビーフがたべたかったのですが、インドのカレー屋さんではそれは無理ですよね。

 お豆のカレーはスパイシーで、辛さ3でも食べた後にじわっと辛さが来るタイプです。 色を見ていただければわかりますが、それほどキツイ辛さではありません。 美味しゅうございました。

 私のカレー、メンバーにも人気で、1/3の量はみんなのお試し用になってしまいました。(ほしかったら自分で頼んでよね!苦笑)

 私のトイ面の二人の女性のは、シーフードです、味見はしていませんので、味は??です。

 このあと、2班に分かれ私の組は立川まで山用品の買い出しに行ってきました。(こちらは、写真・レポート無しです。スミマセヌ~)
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by moccinocraft | 2013-07-26 22:09 | 食べ物 | Comments(0)

CEDAR ANGLER

 本日の世代交代お掃除道具、プラスチック箒です。
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 新旧交代の図。 黄色いのが旧、赤いのが新で両方ともCEDAR ANGLERのモノ。 某倉庫型量販店で2夏目さん手前で購入(大小2本組みで)してきました。

 黄色の方はグリップが頼りないので、百均でグリップテープを貼りつけたものです。

 でもって、交換の理由の一番の原因がコレ...
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 赤い方の新にはブラシの1本々々に細毛が付いているのがお分かりでしょうか?

 これが有ると、砂埃どころか黒土のパウダー状になった物までかき集められます。 スグレ物なのですが、それほど強力についているものでは無く、摩擦で比較的早めにとれてしまうようです。

 そのために、まだまだごみ取りには十分な性能が有りましたが、交換(古いのもまだまだ使えますよ~!)することにしました。
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 他に、改良点はこのフックかけホール、同じ様に見えますが、穴の長さは赤の方が若干長い。 また、両方とも穴の角度が変えられ、壁のフックにどの位置からもひねって取り付けられますが、赤い方は回転部分に一つ余計にリングが入る事により、さらにスムーズな回転が約束されています。

 さすが米国大手の雑貨(?)用品屋さんですね。
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by moccinocraft | 2013-07-25 19:09 | その他 | Comments(0)

BRENT MASON

 やっと出ましたBRENT MASON。 現在のところ一番好きなギタリストです。
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 ジャンルとすればカントリーミュジシャンなんですが、このアルバム「HOT WIRED」では、どんなジャンルでもこなしています。

 やはりナッシュビルのスタジオミュージシャンともなれば、何でもこなして1人前。 それ相当に出来ちゃうミュジシャンのなかでBRENT MASONはピカイチだと思います。 

 「HOT WIRED」(以下HOT)は1997年の発表の、インストルメンタル・ファーストアルバムになるわけですが、完成度は高くその年のグラミーアワードにノミネートされていたと思います。

 この時のミュージシャンが、そのまま現在の「THE PLAYERS」(以下PLAY)になっています。 主なメンバーは、STEELGUITAR/Paul Franklin:Paul Franklin(HOT時)、DRUMS/Eddie Bayers:Lonnie Wilson・Randy Mason(HOT時)、KEYBOARD/John Hobbs:Mat Rollings・Paul Hollowell(HOT時)、BASS/Michael Rhodes:Grenn Worf・Michael Rhodes(HOT時)、PERCUSSION/Tom Roady・Terry McMilan(HOT時)、FIDDLE/Stuart Duncan(HOT時)、 DOBRO/Jerry Douglas(HOT時)です。 カントリーミュージシャンとしては最強の布陣!

 特にこのアルバムでは9曲目のアコースティックギターのプレイ、ここでは今は亡きChet AtkinsもDelVecchio Guitar(?)で出演し、息の合ったところを見せています。(カントリーでは、Chet Atkinsはギターの神様ですから...)

 そして極めつけは、最後の曲「SWING WITH A STING」でご機嫌なJAZZ GUITARソロを聴かせてくれます。 ワンツウ・ワンツウの単純なリズムの中で、スイングするフルアコギター。 途中でソロがSTEELGUITARに引き継がれるところが、カントリーならではの特色で、こちらも手堅いそろでまたスイング!

 真っ当なJAZZアルバムより、スイングして心をウキウキさせてくれる1枚です。

BRENT MASON HOT WIRED MERCURY 314-534 782-2 1997年
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by moccinocraft | 2013-07-24 20:20 | COUNTRY | Comments(0)

JK の工作その5 PART3

 点いたのは点いたんですけどね~。
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 前回、リレーから先には12V来ているので、おかしいのは接続端子と踏んでいて....

 今回採用した♯2976の接続端子。
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 考え方を180度変更し、古式ゆかしくアナログな繋ぎ方にしました。

 結果、見事点灯!!
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 こちら左側。 取り付けステイは見えるでしょうか?
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 そして右側。結構大きなLEDに見えますが、じつは厚さ5mmほどしかなく、元々このLED前方照射では無く、反射させてロマンティックな光の演出を試みたモデルなのですが、JKのこの場所は反射させられるモノが無く、仕方なく前方直接照射としています。
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 何とか完成し、めでたしめでたしのはずだったのですが...

 エンジン切って、あれ、LED点いたまま。 意気消沈!! 手動点灯となってしまいました。

 もともと、ろくに確認(一応ACC何とか、と確認しましたけど)もせず。なので~。  時間をかけフューズボックスをしらみつぶしにあたり、何時の日にかはエンジン連動としたいと思います。  そのため、リモコンスイッチはわざと邪魔なところに設置。 日々確認が日課となりそう!!
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by moccinocraft | 2013-07-23 19:38 | 乗り物 | Comments(0)

アニソン

 本日のCD、CDラックから「たまには出してよ」と呼んでいた3枚をご紹介。一応アニソンのジャンルからです。

 その1枚目、ウチの娘がまだ幼いころ頻繁に聴いていた(聴かせていた)NHKみんなのうたベスト20より...
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 ちょ~っとジャケットが暗いこの1枚、でも内容は決して暗くはありません。 

 佐久間レイの「変なABC」、これ娘のお気に入りでした。 「三角足でた、A」って歌詞が今でも頭に残ってます。 付属の歌詞カードは、何時も聴きながら舐めるように見ていたのでボロボロ。 

 ほかに、芹 洋子の「しあわせのうた」とか(懐かしい~!)、五百木佑野の「おふろのうた」など、かなりこの分野では古典と思われる曲ばっかりです。

 飽きずに聴いていましたね。コレ。

 昭和の歴史塔です。(ウチの)


 続いて、フジオ・プロの、「赤塚不二夫ソングブック」。
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 ウチ、フジオ・プロ物は沢山あります。 極めつけはご本人のサイン入り色紙!! ちゃんと「504ちゃんへ」と娘の名前入りのものです。 

 これって何とか鑑定団などによりますと、個人名が入っている色紙等は、あまりお高い値がつかないらしいですね。 娘の祖父がフジオ・プロの専務さんと同級生で、ウチでとれた野菜を専務さんの家に持って行くと、ビールを飲んでいる専務さんが、ご機嫌で、サイン貰って来てやる、となるわけです。

 後日、赤塚不二夫(世界の!アカツカ)が仕事中に、専務さんビールを出しご本人ご機嫌のトキ、色紙を出すと...
 いいのだ~、と、すぐ書いて頂いたそう。 逆に言うと、この手の色紙はご本人ご機嫌なときに乱発されていたそうです。

 話はCDと関係無い方に行ってしまいました...

 このCD、天才バカボンの主題歌がメインですが、所謂企画物。 内容はともかく、出演者が如何に自分たちが盛り上げた内容で勝負するか、にかかっています。

 そのため、声優と思われる人など、非常に活舌の良い、意識して活舌を良くしよう、というのが手にとってわかります。 そんな理由から、伴奏もひたすら切れが良い!!

 聴いていて、その辺の限りない努力をひしひしと感じる1枚ですね。


 さらに、当時話題となった(1998年当時)ルパン三世30周年記念CDでリミックスバージョンです。
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 「PUNCH THE MONKEY!」と副題が付いているこのアルバム、非常にジャージーだと噂されましたが、JAZZというより、色々バージョンミックスで、装飾音が付いているモノは「冗談音楽」の部類です(これ褒めています。)

 このあと、別バージョンでもっとJAZZに特化していたアルバムも出たように記憶していますが...

 リミックスバージョンで、色々とくっつけていますので、1曲がとっても長いエクステンションドバージョンになっています。 BGMで流しているのには良いのですが、真剣に聴くとなるとちょっとかったるいかしら?!

 ただ、びっくりしたのが最後の曲が、主題歌そのもの、歌手もオリジナルの方(名前が入っていない!)で少しダルなリズムで、これも長い!でも、曲が終わったところで、タムタムとスネアの1打が入ってお終い。 非常に奇妙な終り方でした。(ここで、目が覚めた?)

決定版NHKみんなのうたベスト20   KING 250A 50042 1989年

赤塚不二夫ソングブック   VAP VPCD-81265 1998年

LUPIN THE 3RD THE 30TH ANNIVERSART REMIXES NIPPON COLUMBIA COCA 15143 1998年   
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by moccinocraft | 2013-07-22 21:47 | ROCK+ETC | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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