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国立武蔵丘陵森林公園

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 日曜日に、AKでは無くIKTHのその前に国立武蔵丘陵森林公園に行ったと、昨日のブログで書きましたが、そこをちょっと紹介します。

 少し遅れ気味に家を出て、途中川越市内手前で渋滞に巻き込まれながらも、何とか中央駐車場につきましたが、案の定満杯。 それではと、北口駐車場に回ろうと案内板を見ると、8km先とあり、これってほぼもう一個公園を一回りするような距離じゃん、と思いながら走りだすと、主な幹線道路を使った遠周りコースでした。

 初めての北Pで、車もまばらにしか停まってません。 入るとすぐ貸自転車とドッグランの案内があり、こちらは歩きよりも、その2つの目的のための入口と解釈した方が良さそうです。 で、上の写真は歩き出してちょっと行った所の、アップダウンがかなりあるところの風景。 どちらかというと山登りに近い印象ですね。

 途中、花木見本園や生垣見本年にハーブガーデンとか有りますが、どんどん歩いて行くと...
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 今までの森林公園では考えられなかった、チューリップの群生(もちろん植えたモノ)が公園・庭園樹園にあり、ここだけ別天地!

 おそらく昭和記念公園を模範に企画されたモノだと思いますけど、昭和記念公園ではブロック別にデザインされたモノが、十何個か集まって形成されてましたが、こちらは色別にはなっているものの、全体で見せるパターンで圧倒されます。

 でも、どちらかというとチューリップが下草感覚で植えられていますので、高木の影がシューリップの群生に落されて、また別の模様にも見えます。
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 一番幅が有ると思われろトコロがこの写真で、撮影している背後ではチューリップがミックスで植えられました(スペースの関係でこちらの写真はありません)

 これだけ咲いているのに、HPではチューリップの紹介は何処を見てもナシ! もう少しコマーシャルをうまくやれば良いのに~、と思いましたが、この辺まだ発展途上なのかもしれません。e0272042_18505214.jpg





 最後に、途中のハーブガーデンあたりに咲いていたノースポール(らしい!?)を。
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by moccinocraft | 2013-04-30 22:43 | その他 | Comments(0)

昨日の行動

 昨日は、あの渋滞(川越あたり)の中森林公園に行き、その後AKならぬIKTH(池袋の東急ハンズ)に行って色々と仕入れてまいりました。
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 夜からは、毎夜頭を使ってる(これでも)ブログの制作風景です。 昨日の2枚が並べられ、さてドシタもんだか!?で、先ずは喉を湿らせ、では無いアルコールで覚せい状態執筆の図。

 成城石井で買い求めた、米国の「LIBERTY ALE」が385円なので、値段で酔っ払いました。 上に乗っているのはコカコーラの王冠型栓抜きで、まさにこれからブログ製作では無く、一杯しましょうよの図。 隣の紙コップにはおつまみの納豆せんべい5枚が入ってます。 コップは定番の「DURALEX」のブルー。

 お陰で、アルコールパワーで一気にブログが書けました。(そのため、文章が千鳥足になってます)
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 これからが、IKTHの購入品です。 先ずは一番の高い「MERCURY]の電源タップ。 カラーがMXR・ディストーション+のケースを彷彿とさせます。 電源スイッチのチープ感が中華製の現実を思い起こさせます。

 でも、存在感は抜群!(他のカラーはステンレス磨き出しに、オリーブドラブとカーキが有り、雰囲気ぷんぷんです。) 

 ACアウトレット(メス)はアース端子付き。 残念ながらACコード出しはソケットでは無く直出しです。
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 そして、IKTHに行くと必ず買う黒檀の板5×60×450と、同じく黒檀の名刺サイズの板です。 PCのモニターの下の球体6つの下に轢いてあるモノも以前購入した黒檀板でこちらは40mmサイズ。 キューブのは黒檀で山本音響工芸のアウトレット品で30mmサイズです。(今、別のSPに3個使いしてますので、2つほどフリーになってます)
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 そして最後は、1Fの各地物産コーナーで買い求めた(娘用)クマモングッズの付箋です。 買っている時に、何処かのユルきゃらがデモンストレーションしてました。(写真はありませんよ)
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by moccinocraft | 2013-04-29 19:20 | その他 | Comments(0)

SARA EVANS & EVANGELINE

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本日のカントリー女性歌手2組、先ずはSARA EVENSの「THREE CHORDS AND THE TROUTH」1997年の作です。

 ジャケット写真のイメージとは異なり、どちらかというとロカビリー系の歌手ですが、プレスリーではなくドン・ギブソンのイメージ。 リズムも2拍子(刻みは4拍子)の典型的なロカビリーです。2拍目に2つ刻む60年サウンドで、ドンちゃかドドちゃの古式ゆかしいリズムが聴けます。

 これ、意識してやっていると思いますが、おそらくプロデューサーのPETE ANDERSONの意図だと思いますよ。

 ただ、このプロデューサーギター等で参加していますが、ほかのメンバー同様はじめて名前を聞きました。

 由一(でも2人か)keyboadのSKIP EDWARDSとACOUSTIC GUITARのDEAN PARKSは有名ですので分かりますけど。

 声はアルトで、とても聞きやすい声質です。 選曲は殆ど彼女のオリジナル曲ですので、一般には知られていないものばかりです。

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 続いて、EVANGELINE。5人組の女性グループですが、演奏も自前持ちです。 ただし、DRUMSは黒一点で男性サポートメンバーが入ってます。

 今時(1992年当時ですが)のカントリーサウンドです。ボーカルは軽妙、ハーモニーも心地よくすんなり聞ける音づくりがされています。

 収録曲はそのころ売れていたライターの作品が主で、スタンダードなカントリーというものは集録されていません。

 VAN MORRISONやJESSE WINCHESTERの曲も1曲ずつ入ってます。これも当時の流行だったと思いますね、でも、この辺のミュージシャンは、カントリーから外れているわけではないので、これも当時の商業音楽のライン通りだと思います。

 女性ばっかりなので、演奏自体は薄いのかな(失礼!)と思いましたが、どおしてどおしてスタジオミュージシャン並です。(表現が稚拙でスミマセン)

 このアルバムは聴けますよ!一直線のハイウエイで聴くにはもってこいですね、そのラジオのお伴にどうぞ。 もちろん米国系のサウンドシステムでもOKの、ライトなサウンドです。

SARA EVANS THREE CHORDS AND THE TRUTH RCA 07863-66995-2 1997年

EVANGELINE MARGARITAVILLE(MCA) MCAD-10582 1992年
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by moccinocraft | 2013-04-28 20:25 | COUNTRY | Comments(0)

左官屋さん

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 3日前から、ウチの玄関周りの玉石垣の補修をしています。 言わば素人左官屋さん。

 この面は昨日までの成果ですが...
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 元々はこの部分、(白っぽい部分がセメント・ヌリヌリしているところですが)3.11大震災からではなく、最初の写真の左側の、となりの玉石垣が自重で道路側に傾いた事に連動して、この部分も引っ張られ亀裂が生じ、中から篠竹が顔を出していて気になってましたので、そうですね、2cm弱の隙間だったでしょうか。

 当初はそこだけの計画だったのですが、やり始めると色々なところが気になりだして、最後の写真にあるように反対側まで手をつける始末です。
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 一枚目の写真を向こう側から撮った図。 これは2日目ですが、良く見ると昨日の疲れからか、仕上げがいい加減です。

 上の素焼きタイルも私が20年前に貼ったのですが、これも歪んでますね。 まあ、素人細工ですのでこれも「味」として解釈してます。
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 セメント・コネコネの時に使うアイテムがコレ。 本来は移植ゴテなのですが、何よりも使いやすい(420円で作りもしっかり)。 写真では判りずらいのですが、断面が半円分度器の形をしており、先端は殆ど平らです。 

 このため、バケツの底を搔き取るのに丁度良く、このスコップで砂4杯のセメント2杯で1回のコネコネに丁度良い分量です。

 ただ、何処でも売っているわけでは無く、某DO-ITだけしか取り扱いが有りません。 そのため、今日2つも大人買いしてきました。
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 そしてこれが、今日仕上げた、反対側部分。

 こちらは、昨日までの仕上げに対し、かなり入念に穴埋めして有ります。 右半分はまだ乾いてないので白っぽくありません。

 玄関周りは殆ど終了したので、来週以降はいよいよ庭の南側の道路側に移ります。

 本当のところは、最後の写真の路面の補修のほうが、先に手をつけねければいけないのですが、こちらは夏以降になりそうですね。 
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by moccinocraft | 2013-04-27 20:38 | 工作 | Comments(0)

THE OSCAR PETERSON TRIO 2

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 本日のTHE OSCAR PETERSON TRIO2題、レーベル対決です。

 先ずは1971年のMPS盤、MILT JACKSONをゲストに加えた「REUNION BLUES」から。

 MJQのMILT JACKSONが入って、WITHと表示されていますが、どうしてどうしてしっかり溶け込んでします。 言わば、MJQのリズム隊がTHE OSCAR PETERSON TRIOになっているかの様で、HANS GEORG BRUNNER-SCHWERの録音も相まって非常に濃いサウンドですね。

 MPSのサウンドは元々濃いのですが、その近接音は定番で、でも「ACTION」ほどの近接音は有りませんので、少しは他のレーベルにまだ近いと言えます。

 BASSはRAY BROWN、DRUMSはED THIGPENではなく LOUIS HAYESとなっています。

 OSCAR PETERSONのPIANOは相も変わらずの速射砲。 でも、それほどの手癖は感じられません。
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 続いて、こちらのほうが古い1964年の、VERVE盤有名な「WE GET REQUESTS」。

 こちらはスイングジャーナルの表で「ベレー帽のおっさん、踊りだす」の評価を受け、確かSJ大賞に輝いていたと思います。

 1曲目から意表を突く、PIANOの弦を(おそらく)ピックで弾くロココ調の曲「コルヴァート」から始まって、これは際物かと思わせますが、いつものDRUMS=ED THIGPEN」のメンバーですので安心して聴ける、THE OSCAR PETERSON TRIOの普通のサウンド。 又しても、手癖はそれほど目につきません。

 定番、「酒とバラの日々」や[イパネマの娘」が入ってるのはご愛敬、この選曲でのSJ対象というのも時代を感にさせます。

 リクエストに応じてというアルバムタイトルですので、ややとっちらかった選曲ですが、他のアルバムとはアルバム構成が若干違います、ある意味コンセプトアルバムとしての価値もあろうかと思います。

 ちなみに、私がもっともTHE OSCAR PETERSON TRIOらしい(自分の好みに一番合うのは)と思うのは「HELLO HARBIE」ですけどね...

THE OSCAR PETERSON TRIO WITH MILT JACKSON REUNION BLUES MPS 0624 9827012 1971年

THE OSCAR PETERSON TRIO WE GET REQUESTS VERVE POCJ-2451 1964年
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by moccinocraft | 2013-04-26 22:00 | JAZZ | Comments(0)

W.A.MOZRAT DENON盤 小編成

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 本日のMOZART、DENON盤のカルテットとクインテット2題です。

 先ずは、SMETANA QUARTET演奏のストリング・カルテットNo.19 KV465とNo.18 KV464です。

 19番が始まるとC MAJORなのに不協和音。 それゆえ短調に聴こえますが、良~く聴いているとちゃんと長調。 え、どうしてだと疑問が湧いてきますが、次の瞬間楽曲は安定したメロディーになり、何事も無かったかのように「ハ長調」だよと、MOZARTが言っているかのようです。

 これ、ある意味「音楽の冗談」? ホントに不思議な曲です。

 録音自体は柔らかく、力の入るところは強い音になっているメリハリのある音です。 ただ、少し気を抜いていると若干甘いかな?と思わせるところが無いでもないので、そこが惜しいところ...

 これってDENONの音なんでしょうか、あのDL-103系の音では無いので(そこの例えは無理?)...

 でも、ゆったり目に午後のお茶の時間に聴くのには丁度良いかも知れません。
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 続けて、JOSEF SUKとSMETANA QUARTETでクインテットのNo.1 KV174超有名曲ですが、どうしたんでしょうDOMOVINA STUDIO(PRAGUE)を使っての録音ですが、第1バイオリンの音が少々安っぽい。

 上のカルテットの音と比べるとちょっとがっかりの音質です。 テンポが少し早目で落ち着かない事も有りますが、2ndバイオリンは弱音器を使っているんでしょうか? 録音年度がこちらのほうが新しいから? そんなわけはないですよね!?

 プロデューサーが異なっているので、その違いかもしれません。 トラック2のアダージョは殆ど弱音(弱音器使用)なので問題無く聴けましたが...

 この傾向は2曲目のNo.5 KV593出も変わりません。 フォルテでは問題ないですね、弱音器使用以外の弱音で音がやせると言うのは、録音では致命傷です。

 前のアルバムは1970年代なので、録音機器が真空管を使っていて、かたやこちらは1980年代なので石の卓あたりに変わっているとか?チェロの指弾きではボトミングとか無いのでその辺は良いのですけれどね。

 マイクセッティングなんでしょうか... あまり詮索しても現場を見ているわけではないので、負け犬の遠吠えになってしまいます。 音楽だけに集中しましょう!

W.A.MOZART TWO STRING QUARTETS SMETANA QUARTET DENON 33CO-1583 1975年

W.A.MOZART QUINTETS JOSEF SUK SMETANA QUARTET DENON 33C37-7965    1983年
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by moccinocraft | 2013-04-25 17:14 | CLASSIC | Comments(0)

NIKKO HEATING GUN 2

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  先日買ったHEATING GUNにケースをつけました。

 本当のところは、ショックレスのプラスティックコンテナにしたかったのですが、何せお高い。 +3000円程だし、厚みが結構あるのでことさら大げさになってしまう。 でもって、結局買ったのが、上からふたが開くタイプのアルミケースで、また一つアルミ~が増えてしまいました。

 少し手を入れました、といってもシールを4か所貼っただけで、短径部(上部)に製品名2か所。 正面トップが次の写真のウチの会社名。 ボトムには、一昨年の管球フェア(損保会館)のバンテックさんのブースで求めた、高圧電流注意のステッカーです。
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 又しても自己満足の世界ですが、二重構造のテプラによる表示でして、一昨日の日付のがグレーのテプラ。 それに、会社名の透明テプラはグレーより2cmほど長く、グレーの短めのシールがあたかもデザインをした様なポイントとなり、思わず「やった!」の世界です。(グレーのテプラを斜めにカットした方がカッコ良かったかな?)
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 ご覧のとおり、先端ノズルを取り外さないと入りませんが、ジャストサイズで収納の図。 結構コンパクトなので(内寸300mm長)気に入ってます。

 以上、完全ジコマンの世界のお見苦しい点は、ご容赦ください。

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追記: 久々にE-P2で撮ってみました。 光量がそこそこあるとちゃんと撮れます。 お散歩カメラに良いのかも!
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by moccinocraft | 2013-04-24 21:14 | AUDIO | Comments(0)

JULIE WILSON & PINKY WINTER 2

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 本日の女性JAZZシンガー2題、先ずはJULIE WILSON

 異国情緒豊かなこのアルバム、1957年にレコーディングされたもので彼女が33歳の作品です。

 少しハスキーな声の持ち主で、女優もこなしていたらしいですね。 そんな事で、映画音楽からの選曲が半数を占めています。 他は定番のガーシュイン兄弟やアービング・バーリンにコール・ポーターの曲が入ってます。

 このアルバム時代を反映してかラテンのリズムのモノが多く、当然モノラル録音で録られてますが、決して響きはこじんまりとした感じはなく、豊かなサウンドとなっています。

 バックもフィル・ムーアやマーティー・ゴールドのオーケストラがサポートしてますから、シュアな演奏が楽しめます。

 ちょっと癖っけのあるアルバムですが、一ケ月に一回はCDトランスポートにかかる一枚です。
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 続けてPINKY WINTER1STアルバムの「PINKY」はジャケットが、あのヘレン・メリルの有名レコード「マイクにかぶりつき」ジャケットと瓜二つです。

 収録曲は、もうポピュラーなモノばっかりですが、最近のアルバムノーツで本人が語るのに、このアルバムの歌い方はあまり気に入って無いようです。

 私としては、近年の落ち着いた歌い方も好きですが、こちらの初々しい、くしくもJULIE WILSONと似ている歌い方のほうがより好ましく思います。

 特にDARN THAT DREAMやBUT NOT FOR MEなどは絶品ですけどね。

 とにかくPINKY WINTERのベストアルバムを選ぶとしたら、この「PINKY」を推します。

JULIE WILSON MY OLD FLAME RCA BVCJ.38157(88697-15875-2) 1957年

PINKY WINTER PINKY GMP GCD001 1954年
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by moccinocraft | 2013-04-23 22:19 | JAZZ | Comments(0)

HAKKO HEATING GUN 882

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 本日の大人買い、HAKKOHEATING GUN 882 (温度調節タイプ)です。

 大人買いの定義は、昔、子供の頃買えなかったお子様グッズを、大人になってから財力にモノをいわせ、大量に買ってしまうことを指すと思います。

 私のバワイは、某管球式アンプを作成する際に、熱収縮チューブを縮めるのに半田ごてを使います。 半田ごての傍熱で縮めると、収縮チューブの片側しか作用しないため、一つの収縮チューブに対し3回ぐらい鏝を当てなければなりません。

 結構この作業に手間を取られるので、何事も道具。 素人は道具で勝負! ということで、今回密かに仕舞ってあった商品券を発見したので(見事に忘れてました)、念願の大人買い(言葉の流用です)をしたわけです。
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 この。882もそうですが、オプションがいっぱいあり、最初に必要なのはこのノズルかなと思って、同時に購入しました。

 この写真はノズルを外したものですが、これだと細い熱収縮チューブには不向きで、ヘアードライアーになってしまいます。(このGUNでそういう事をすると、頭の毛がチリチリになりますケド)

 本題とは関係無いのですが、いちばん最初の写真を見ると、UZI(イスラエル製?)の様ですね。 口径は45ですが。(コルト・ピースメーカー?)
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 この882の特徴がコレ、温度調節機能。

 これで頭髪も...(また言ってるって)

 この機能はジャストの温度を設定できますので、材料を選びません。 これで、工作の幅も広がるし新アンプの製作もできるぞ~!(喜)

 性  能 消費電力 1000W
       温度調節 室温~450°
       風   速 360m/min
       風   量 0.2㎥/min
       寸   法 285×185×70mm
       重   量 約700g
       made in japan(というシール貼付済)
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by moccinocraft | 2013-04-22 18:14 | AUDIO | Comments(0)

ALLMAN BROTHERS BAND 2

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ALLMAN BROTHERS BANDのライブアルバムは、一番有名な「FILLMORE EAST」のライブが有りますが、この「LIVE AT LUDLOW GARAGE 1970」は内容がそれほど変わらないモノで2枚組となっています。

 「FILLMORE EAST」のほうは1枚ですが、1枚で入り切らなかったため、次のアルバム「EAT A PEACH」に一部ライブの数曲が潜り込んでいるため、実質は2枚組。

 で何でLUDLOWのほうがお蔵入りとなっていたかというと...

 アルバムを聴いて頂くと判るように、このアルバムマスターテープの欠けが有るのです。 おそらく管理の問題か音が一部飛んでいる、おそらくテープテンションのムラでそうなっているのかな、と想像できるのですが、昔だと商品にならない!

 でも、この時代になると、歴史的遺産のたぐいに区分けされて、出しちゃおう!!の精神で製品化されたモノと拝察しますが、聴いてみて最初の「DREAMS」では「FILLMORE EAST」のテイクと区別が付きません。

 2曲目の「STATESBORO BLUES」は、テンポが違うぞと判ります。 ソロに入るとリフも異なっていますね。

 「FILLMORE EAST」ト何曲かは収録曲が異なります。 そして、DISK2になると入っている曲は[MOUNATAIN JAM」だけとなります。 これは「EAT APEACH」でも、おこぼれは確かこれだけの収録だったかと記憶してますが。

 でも、ここで問題発生! テープタッチが益々怪しくなり、音ムラが随所にあります。

 でも歴史的遺産として(あ、失礼!)聴いているので、ほんとは異なるリフを探して、が正しいのでしょう、こちらのインタープレイのほうがかなり長いように感じます。 何といってもドラムソロから後が全曲収録となっています。(BERRY OAKLEYのBASSソロが全部入っている!=何と1曲で44分!!) ALLMAN BROTHERS BAND好きならこれも良しかと...
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 続いて1994年の「WHERE IT ALL BEGINS」で、ジャケットと題目を見るとまるで初期の作品の様ですが、第二期再結成後の段々練れてきたころの作品ですので、[SEVEN TURNS」・「SHADES OF TWOWORLDS」とあまりぱっとしなかったアルバムを払しょくする、かなりハードなアルバムになっています。

 新加入のWARREN HAYNESが段々バンドこなれてきていて力量を発揮してきた感じで、WARREN HAYNESも今現在ALLMAN BROTHERS BANDの顔となって、DEREK TRUCKSといっしょにバンドをけん引しています。

 そのWARREN HAYNESのボーカルも数曲入ってますが、GREGG ALLMANNをさらにソリッドにした風でこのアルバムを文字通りハードにしています。

 最初に触れましたジャケットイラストですが、「EAT A PEACH」の中ジャケや、「DUANE ALLMAN ANTHOLOGY Ⅰ」と何処か共通している感じがします。

 演奏もALLMAN BROTHERS BANDの初期の頃に回帰しようとしているのでしょうか?

ALLMAN BROTHERS BAND    LIVE AT LUDLOW GARAGE 1970 POLYDOR POCP-1908/9 1970年

ALLMAN BROTHERS BAND    WHERE IT ALL BEGINS EPIC ESCA 5961 1994年
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by moccinocraft | 2013-04-21 20:02 | ROCK+ETC | Comments(0)


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