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PaaGo with boreas

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 本日の山用品、やっとのこと胸周りのザックの別収納用具が決まりました。

 昨年末、あ~でもない、こ~でもないとサブバッグのセッティングをしていましたが、イマイチしっくりこない。

 気になりながら、2月の初めに高峰高原(浅間山西)のスノーシューが迫ってきたので、小物入れ(ウオータープルーフ)を買いに比較的近場の「WILD 1 ふじみ野店」に行ってきました。

 ウオータープルーフの方はすぐ見つかり、時間もあったので店内を徘徊。  2周目に差し掛かっ時に、真ん中の商品陳列ケージから何やら後光が...

 それが、この「PaaGo パスファインダーS」(以下「PF」)です。  形と言い、サイズと言い今まで持っていたモンベルのバッグと何ら変わりません。 ただ、決定的に違うのが3WAYのアタッチメント・ショルダーバッグです。

 何が違うかって、写真を良~く見て頂くと分かりますが、「PF」の取り付け紐のファスナー(プラスティックのパッチン止め)が、ザックのショルダーベルトに取り付けた、おまけで付いてくるファスナーの受けにパッチンとハマり、連結できるのです。(紫のベルトの部分)

 これだけで、私にとってはノーベル賞もの!

 さらに付属のベルトと差し替えると、単なるショルダーバックになり(下の写真右=ウエストバッグもOK)、そのベルトも、普段は「PF」が体のにせり出すのを防ぐため、自分の体と「PF」をくくりつける役割(写真左、この場合「PF」の背通しに通す=付属のベルトのファスナー雄・雌同士連結)を果たすマルチタレントぶりなのです。

 
 ただ、背通しに通すのはあまり好きではないので、上の写真の様に、ザックのファスナー部分に簡易カラピナを付け、「PF」の下の耳と連結させるようにしています。

 これは、別買の「おまけで付いてくるファスナーの受け」を2セット購入し、工作すればシステムとしては完璧なのですが、果たしてそこまでやる必要は??

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 あと、収納するモノの収まり具合は、説明しても、私でないと良く分からないので省略します。

 その他の特徴を紹介しておくと..

 先ずは、左の写真、フロントのフラップがベルクロ一枚で貼り付けてあるので、取り出しが片手でアクセスできること。(これ雪の山では重要=手袋しているので!)

 それから、右の写真、背通しにアミアミがついて中にレインカバー標準装備。  これチェック・ポイント!

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 そして最後に...  マニュアルがと~っても分かりやすい。

 ポイントを押さえた説明で、イラストも親切。 さらに何を入れるかの説明で、メッシュ・ポケットのトコロに「あるいはゴミなど」...ですよ。 これ、山登る人には泣かせます。 山を汚すな!ではなく、(もちろん汚してはいけませんよ!)実際問題ゴミをどこに収納するか、現場に行った時にこれって悩みますもの。

 どストライクです。!!
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by moccinocraft | 2013-01-31 21:56 | | Comments(0)

MOZART SERENADE GRAMMOPHON

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 本日のMOZART、SERENADE集としてGRAMMOPHONE盤を2枚。

 先ずは、オルフェウス室内管弦楽団による、小品集と題されたこのアルバムは、音楽の冗談から始まるMOZARTのとっかかりになる、パイロット版でしょうか。

 きわめて端正な演奏のオルフェウス室内管弦楽団。  重くなく、かつ軽くも無いというニュートラルな音色で、かつ艶もそこそこある聴きやすい演奏です。

 音楽の冗談から始まりましたが、コントルダンスがK587、K534、K535、K610、K607の5曲。 ドイツ部局がK567、K611、K605の3曲。 クオドリベッドがK32。 行進曲でK335と収録されています。

 SERENADEが入っていないよ、と指摘されそうですが...  そのとおり。ごもっとも。

 くくりでは、聞きやすいモノという意味でSERENADEとさせていただきました。  

 GRAMMOPHONってもっと重厚な音色では無かったの、と私の中ではイメージが有り。 GRAMMOPHON=カラヤン=ベートーベン∴重たい、と頭の中にありましたが、結構軽い!

 でも、楽しめるから、良いのではないでしょうか。
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 続くこちらは正真正銘SERENADENです。

 ただ、こちらは木管メインの少し毛色の変わったアルバム。  私としては、どちらかというとこの音色がなごみにつながる音楽なのですが、前々から言っているように、MOZARTははるか昔の義務教育の給食のBGM

 この音楽で、パンの味やコンデンスミルク、クジラの竜田揚げから中華菓子を思い出します。(そう、ウチの学校、かなり特殊なものが出てました。=楽しみでしたね!)

 また本題から脱線しましたが、(いつもじゃね~か、と突っ込まれそうですが)ま、楽しければ何でもアリです... 収録曲はK375とK388(ナハトムジク)の2曲。  演奏はウイーンフィルハーモニー管楽アンサンブルです。

 この、ウイーンフィルハーモニーの管は前々から美しいとの評判を聞いていましたが、聴いてみると評判どおりですね。  この録音1973年ですので、BSなどで聴くことのできる演奏のメンバーとは、異なると思いますが...

MOZART A Little Light Music ORPHEUS CHAMBER ORCHESTRA GRAMMOPHON  UCCG-6010 1989年

MOZART SERENADEN Nr.11 Es-dur・Nr.12 C-moll BLASERVEREINIGUNG DER WIENER PHILHARMONIKER GRAMMOPHON UCCG-3583 1973年
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by moccinocraft | 2013-01-30 22:01 | CLASSIC | Comments(0)

Electro Voice 205-8A その3

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 Electro Voice 205-8A 雫酒鏡山桐箱入り工作も、最後の山場を迎えました。

 これが面倒くさい、サランネット貼りです。  
 

 某コイズミ無線で購入した、チャコールグレイのサランネット(少しモコモコ)とベルクロ(サランネット止め)で準備万端。  数年前に製作したサランネットの残り(こげ茶)と、色が異なるのが分かるでしょうか?
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 そして、その2では施していなかった面取り部分です。  ここはカンナ仕上げですが、左のヒノキ材が15mm高、右のカラ松材が14mm高ですので、ヒノキ材の方が幾分大目に削りますが、カンナの切れ味はずっと良いままを保っているので、変なストレスはありません。
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 逆に、サランネット貼りの方が、ストレスいっぱい。 

 まず、サランネットは少しテンションをかけて貼ってあげないと、だらだら~んになってしまうので、多少とも引っ張ってあげるのですが、巾15cmの目玉クリップの長手方向にもテンションをかけ、サランネットを挟む時、引っ張っているので布地が円弧を孕んで延びてしまいます。


 そんな状態のサランネットを、だまし々々1辺ずつ貼って行きますが、コイズミ無線さんではボンドのG17も併売していて、定番なのですが...

 ここでは試しに、タイトボンド(米フランクリン社製)で貼ってみます。

 試験的に、端切れで試してみたのですが極めて良好。  普通のボンドには無い30秒という速乾性で、実用可能と踏んでいたのですが、実用OKのこれからの定番となりました。

 ただ、やはり5分ぐらい置かないと不安ですので、サランネットの四隅で4か所、さらに裏側の折り返しでさらに4か所。  合計8か所×5分で40分。 でも対辺の一部は同時に接着出来、かつ同時に2つの枠を並行して作業が出来ますから、実質四時間でサランネット貼りは出来ました。  それが昨日の夜までの話!
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 仮にスピーカーにかけてみましたけど、面取り30度が分かるでしょうか?

 スピーカーの幅が140mmで、面取りはヒノキの平板材の厚みと同じ5mmです。

そして、写真を撮り忘れましたが、ベルクロを16個取り付けて(サランネットワク側は両面テープ、箱側はタッガ=でかいホチキス=で止め、ホチキス部分はペイントマーカーで黒色仕上げ)、さらにSP本体を後ろに傾斜させる足 を取り付けて
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  完成しました!

 いや~完成した後、またTHE REAL GROUPを聴いてしまいました。 完成後のTHE REAL GROUPも格別ですね~!  心なしか下のサランネットが、右わきのトレースエリオットのベースアンプと同化してますが、あくまでチャコールですよ! 上がこげ茶!!
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by moccinocraft | 2013-01-29 19:57 | AUDIO | Comments(0)

アメリカンなロック

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 本日のアメリカンなロック、少しばかり古い渋めな2人のアルバムです。

 先ずは、JOHN SIMON。  おそらく、あまり知られていないミュージシャンだと思いますが、THE BANDの「MUSIC FROM BIG PINK」でアレンジメントをしていて人で、私が思うにRANDY NEWMANNのような立ち位置の人ではないかと思います。

 この、ソロアルバム「OUT ON THE STREET」では、件のTHE BANDのメンバー外、面白いのは、MICHAEL BRECKER・RANDY BRECKER・LEW SOLOFFが参加していることで、ここはBLOOD SWEAT &TEARS繋がり。  それもMICHAELを除いた二人は、新旧交代組の顔合わせとなっております。

 肝心の、JOHN SIMONさん、当然ボーカルも取っていますが、アクのまったくないRICK DANKOという感じで、私の好みではございません。  

 むしろ、舞台音楽の監督の方が似合っていると思うのですが...

 なお、発売会社はパイオニアとなっていますが、会社のロゴが「オームに音叉」のかなりレアなものになっています。(すぐにワーナーとコラボになっているので...)
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 そしてもう一人、DAVID PACK。 この人も渋いですよね。

 あまりメインで出てくることが無い御仁で、少し前のMTV(フージョン系)にコーラスで良く出ていました。

 一番印象が強かったのは、LEE RITENOURのココナツグローブでのコンサート(かな?)で、GEORGE BENSONの曲をタメでギターを弾いていたことで、やはりこの人只者で無いと感じました。

 このアルバムでは、意外とシャカリキになってギターを弾いているという曲は無く、どちらかというとアレンジで勝負している感があります。

 3曲目の「BIGGEST PART OF ME」では、MICHAELMcDONALDの「MINUTE BY MINUTE」を彷彿させ、MINUTE~のあのうねるようなリズムを、割り振り的なリズムに置き換えた感じで、またこれも面白いのでは?

 ジャケット写真では、少しいかつい感じも、曲中ではどちらかというと高めのキーでソフトな感じ。 もちろんこの時代ですからコーラスワークは申し分ありません。

 フュージョン系・AOR系もモノともせずこなし、西海岸系のミュージシャン(シンガーソングライター)の何でも出来ちゃう人。 ちょっと、デビューするタイミングを間違えたかもしれません。

JOHN SIMON OUT ON THE STREET  PIONEER -LDC PICP1001 1992年

DAVID PACK THE SECRET OF MOVIN' ON PEAK PKD-8519-2 2005年
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by moccinocraft | 2013-01-28 21:09 | ROCK+ETC | Comments(0)

Electro Voice 205-8A その2

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 Electro Voice 205-8A雫酒鏡山の箱にマウントしたのが、前回までのあらすじでした。

 今回、昨日となりますが、次の写真のように、上下のSPを直列につなぐ工作をして、最近では珍しい16Ω仕様にいたしました。

 一昨日までは、片側SP1発ずつで、ハイ上がりのシンバル・キンキンサウンドで聴いていたのです。  それがこの16Ω仕様にしたところ、低音が増大し、昨日のTHE REAL GROUPの感動サウンドも、メインシステムを食いそうなぐらいの良い音に変身。

 ここで、間違った発注も怪我の功名で、良い方に転じました。 めでたしめでたしでございます。

 1枚目の写真は、8時間のエージング(itunesのボサノバブレイクファストをかけっぱなしで)を経て、ご機嫌な音が醸し出されているElectro Voice 205-8Ain雫酒鏡山の箱です。

 あっ、村瀬スペシャルチューンがかなり効いているものと思われます。 村瀬さん、無断転用させて頂き、誠に感謝しております。
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  本日は、サランネットの枠作りに入っています。

  残りの材を流用しようと思いましたが、材を切り出すだけで大変な作業になってしまうので、ホームセンターに15㎜厚の幅3cm、長さ1810㎜の平板(348円)を買いに行き、先ほど4組接着し終わったところです。

 明日の朝、カンナで成形し、夜にはサランネットを貼り終える予定です。
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 もう少しで完成! 楽しみ楽しみ♪♪
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by moccinocraft | 2013-01-27 21:50 | AUDIO | Comments(0)

昨日入手のTHE REAL GROUP & TONU NAISSOO

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  昨日JAZZ新譜3枚を、スカイツリーの後のAKのその後に、お茶の水はjazzTOKYOにて購入しましたが、HELEN MERRILLの「AMERICAN COUNTRYSONGSは、そのタイトルどおりHELEN MERRILLがカントリーを歌っているだけなので、置いといて...

 1枚目、THE REAL GROUPのTHE WORLD FOR CHRISTMASです。

 針を落とした瞬間(毎回ですが、CDを起動した峻嶮ですよね!)、何かの宗教儀式かと思いましたが、2音目からハーモニーが生まれだし、昔パーシー・フェイスが編み出した(?)和音を一音ずつ重ね併せていく技です!!  気持ちが良い!

 今年のベストアルバム・ワンが出ました。超お薦め!!

 以前のPOP COLLECTIONも名盤でしたが、こちらも技巧的にすばらしい。  アレンジが最高です、意表を突く初音から音を重ねて、こういうコードを使っているんだ!と妙に納得しますよ、これは。

 こればっかしは、私が何と書いても、皆さんのPCの画面の外側では理解できませんよね...  百書きは一聴にしかず。 ぜひお買い求めいただき、この至福のコーラスをお試しいただきたいと思います。
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 THE WORLD FOR CHRISTMASがあまりにも良かったために、こちらTONU NAISSOOのFOR NOW AND FOREVERがかすんでしまいました。

 といっても、TONU NAISSOOの実質4枚目ですので、こちらも秀作です。 一曲目のFRANK MILLSは、BOB DYLANの曲をKEITH JARRETTがJAZZ化したものらしいのですが、柳の下にはどじょうが二匹いなかったという話で、少し場違いな感じがします。

 他の曲も、今までの曲風と微妙に違う感じがします。  前作のESTONIAN WINDのパンチが効いた感じが薄れ、すこしこじんまりとした感じ。  少し渋い方に振ったと言えばそういう感じに聴けなくも無いのですが。

 同じ年に、ライブアルバム、RELAXIN' AT THE VIRUが有りますが、こちらはライブのせいか聴く者をぐいぐい演奏者側に引っ張る力が有るのに、ちょっと惜しい感じもします。

 他にも、2NDアルバムとか、まだ未聴のものがありますので、またの機会に聴き比べしてみますね...

THE REAL GROUP    THE WORLD FOR CHRISTMAS    UNIVERSAL AB060253721817(SOL RG-0002) 2012年11月

TONU NAISSOO FOR NOW AND FOREVER ATELIER SAWANO AS 082 2008年
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by moccinocraft | 2013-01-26 20:39 | JAZZ | Comments(0)

スカイツリー

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 本日の行楽、「スカイツリー」。  所用で都内に出たので、ついでにスカイツリーまで見学に行ってきました。

 以前、麓までは見学に行ったことが有りますが、お上りさんはやはり本物に登らないと、話になりませんので....

 前回は、浅草経由のとうきょうスカイツリー駅から来ましたが、今回は半蔵門線で押上駅に。 こちらの方が同じ池袋からだと、230円節約になります。

 駅から「ソラマチ」に入り、名店街を抜けて4階の入場券売り場に上がり、待つこと40分。  ディズニーランド程は待たないかなぐらいで、当日券が買えました。 ただし、こちらは3層構造の天望デッキまでの券のみです。)(大人2000円でもって少々待って高速エレベーターに乗り1分ぐらいでしょうか、あっという間に展望デッキの一番上の3階部分350Mに到着します
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 この写真は、入場券売り場の手前20分ぐらい待ったところで、ディスプレイは隅田川の風景を映し出しているのですが、妙に和風でモダン。非常に不思議な絵です。

 右側の何か爆発しているような絵は、千手観音がどんどん手を出している図ですが、チョット不気味な虫のように感じてしまいました。  車の動きも妙だし、道路にビルの数倍ある寿司ネタが出てくるのは少し閉口
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 こちらは、350Mから見た浅草通り方面で、浅草寺も右奥の森の中に、アサヒビールのきんと雲もビルの間に見えますね。

 この階は360度回廊になっていて、最後のところにスカイツリーのフィギアが有り写真撮影が出来(自分のカメラとあちらのカメラで撮ってもらい)、1200円であちらで撮った記念写真が買えますが、別に買わなくても良く、どちらでも選択できます。

 その先に天望回廊行きのチケット売り場が有り、@1000円払って445Mへ登ります。

 こちらはリンゴの皮をむいたような状態の廊下で、チョット歩くのが不安な感じ。
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 そこで撮ったのがこの写真で350Mの展望デッキの屋根を見ています。

 一見そんなに上に来たとは感じませんが、エックス橋を見るとさらに高いという感じがあります。 さらに進むと450Mの下りエレベーターが有って、これに乗って1分かからず先ほどの3層の中ほどの階(345m)に到着。  その下の階(340m)に下りるとガラス張りの床のところに出て、その先は下りのエレベーター。

 同じ様に高速エレベーターに乗ってあっという間に5階に着き、あとはソラマチを散策するだけ...です。

 ちなみに一番上の写真のQRコードは使えません。...って、加工してありますのであしからず!

 また本日、当ブログ21時より24時までメンテナンスで、アップできませんで、失礼しました。
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by moccinocraft | 2013-01-26 00:04 | その他 | Comments(0)

クリームブリュレ

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 昨日のデザート、クリームブリュレですが、お昼に某「B・B」店に行って、ランチセットのデザートとして出てきたものです。

 でも、上の写真は11月13日に食べた時の写真で
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 こちらが、昨日出てきたもの。

 盛り付けが変わったのでしょうか、以前はカラメルのウエハース(?)とミントの葉っぱが乗ってましたが、昨日のほうは、ハートの砂糖菓子にチョコレート。  一説バレンタインデイが近づいてるので、というのも有りますが、まだ間が有りますよね~。

 単にトッピングが変わっただけなのかもしれません。  基本的なベースは変わって無く、美味しかったので全く問題はございませんが...

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 ちなみに、このメニューに載っているのは、11月バージョンです。(右側上から3番目)

 くれぐれも、お店の名前はナイショ。 南与野駅の北方向にございますよ。

 お近くにおいでの際は、探してみてください。
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 おまけで、その夜に飲んだフランス・ワイン、「ドゥルト・キュヴェ202」です。 口当たりがほどほど良く、飲みやすいので気に入りましたけど、渋みとかはありません。

 言わばボジョレー・ヌーボー的な味となっていますが、個人的にボジョレー・ヌーボーは好みで無いので、このワインはGOOD!

でも、値段は630円ですよ~。(ハーフボトル)

 開栓後の写真撮影ですので、お見苦しい点はご容赦ください。
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by moccinocraft | 2013-01-24 18:05 | 食べ物 | Comments(0)

Carole King & Leah Kunkel

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  本日は西海岸サウンド女性編という事で、先ずは西海岸の女王Carole Kingです。

 Carole Kingが流行ったのは私が高校生の時でした。 でも、最初に手にしたアルバムはこの「Tapestry」ではなく「Fantasey」です。

 どちらも作品としては良い出来でしたが、何故か「Tapestry」は縁遠く、結局買ったのはこのCDが初めてです。

 当時、Carole Kingというと、シンガーソングライターのという触れ込みは、もちろんありましたが、ソングライターでのBS&Tへの楽曲の提供という方が、私としてはレコードを買ってみようという気にさせたきっかけでした。

 最近では、James Taylerとの活動が少しばかり話題をさらっていますが、当時はコンサート恐怖症になり、コンサート活動が途切れていたように思います。

 それほどは、美しい声でというより、どちらかというと味(個性)で売っていたような...

 このアルバムで気がつきましたが、バックミュージシャンが当時の多くのこの辺のミュージシャンのバックだnった、The SectionとJo Mamaの2本立てで、それもとっかえひっかえで採用しています。

 アルバムの内容は説明するまでも無く、多くの方がご存じだと思いますのではしょりますが、音的にはエコーを殆ど使ってませんので、少し時代を感じてしまうかもしれません。
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 続くLeah Kunkel。  あまりご存知の方はいらっしゃらないと思いますが、前出のThe SectionのドラマーRuss Kunkelの奥様です。

 当時は、売り出し中の女性シンガーソングライターと言えば、 Carole Kingに始まり、Carley SimonとかLinda Ronstadt1にRita Coolidge。 これらの女性の陰に隠れて、あまり日の目を見なたったアーティストです。

 今聴いてみると、極めてノーマルで聞きやすく、少しデビューをずらせば良かったかなと思われます。

 当然バックバンドも、The SectionとJo Mamaの2本立てで、面白い事に当時は出始めのスタジオミュージシャンの、Steve Lukather (TOTO)も参加していました。  あとAndrew Goldも入ってますね。

 アルバムとしては、当時の他のミュージシャンと同様親しみやすいものです。  一曲に絞ってと言われたら、甘酸っぱいサビが特徴の「Losing In Love」でしょうか...

Carole King Tapestry EPIC ESCA 7770 1971年

Leah kunkel SONY SRCS 6360 1977年
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by moccinocraft | 2013-01-23 22:21 | ROCK+ETC | Comments(0)

Electro Voice 205-8A

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 本日のオーディオ工作、Electro Voice 205-8Aによる既存箱(お酒の箱)利用のスピーカーボックスの作成です。

 ウチの子供の就職祝いだった、この日本酒の箱。 川越は「鏡山酒造」の桐箱の豪華なお酒の箱が何故か3個、もったいないので捨てられす、かといって場所は取るしで、ふと思いついたのが「キット屋さん」で昔ラインナップされていた「お出かけセット」。

 でさっそく、このごろはキット屋さんでしか取り扱いが無いと思われるのでポチ。

 翌日の17日には品物が届き、他の作業を終えてからそそくさと開封。  いつものように納品書と、最近はパッキンもリサイクル段ボールなんだと思いつつ、主役のElectro Voice 205-8Aが4つ、 ん?4つ??

 あれ、どっかで間違えたかな?と納品書を見ると「205-8A(ペア)×2」とあり、そういえば、ポチの時に数量チェック欄を「2」にしたぞ、と思いだして、でも、そんなに高くないので、まあいいかですましましたが...

 またここで発見。鏡山桐箱は在庫が今現在2つで、お出かけセットをただのタンデムドライブにしても良いかも。 と、良い方に解釈して、4個無事に行き先が決まりました。

 18日は、スパゲッティ屋さんに行ったので、翌日の土曜日から作業開始。
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 先ずは、円切りコンパスで10.8cmの刻みを付け、サークルカッター(これが10.2cmの寸足らず)の電気ドリルで切り抜きをして、最後にルーターで残りの6mmをルーターで削り落します。

 205-8Aはリアマウントが基本形ですが、鏡山桐箱の内寸はスピーカーのフレームより狭いので、必然的にフロントマウントになってしまいます。

また、背後の扇風機は、粉じんでルーターの刃先が見えないのを予防するための、吹き飛ばし用。
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 何とか、フィッティングしましたね。
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 リアは、ご覧のようにSP端子を落とし込み加工し、バナナプラグが刺さる面は背板とツライチ仕上げにしています。

 繭型のパッキン材貼り付けは、「ペンションウインズ」さんのSPチューン裏技のパクリ
(村瀬さん、勝手にアイデア盗用させて頂きましたm(. .)m ・来年度スノーシュー貸切ツアーを計画してますので、ユルシテ)


 なお、バッフルと裏板は13mm厚のパイン集成材をサンドイッチ構造にしてあります。

 続編に続く~。
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by moccinocraft | 2013-01-22 20:55 | AUDIO | Comments(2)


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