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竹伐り

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 本日の工作、下準備の竹伐り。約半日のお仕事です。

 写真の団体で、地元の小学生(2校)を対象に「竹炭教室」と言う青空教室を展開してますが、今日はその竹炭のほうの竹の切り出し。(竹細工もあります)  このグループのOBの方の竹林で、孟宗竹を17本伐採し、場所を変えてその竹を最終的に74cmの長さに切り、それを割って幅6cmぐらいの短冊状にすると作業終了です。

 本日は、台風が迫ってきているので、午後の予定を午前中に繰り上げて作業をしました。

 写真では、すでに切り出しの作業を終了して、ほっとひと段落の時です。  のんきに右側には彼岸花など咲いていますね。  この1時間前の間に、2年以上経過した竹を選別し、切り倒しますが、ウチ一本は隣の家に寸でのところで倒れるかかるところ。  肝を冷やしました。

 現場で倒した竹(物によっては10mぐらいある)を2m25cmスケールにカットし、ソダも掃ってどちらも軽トラに積み込みます。  あと、竹炭の竹酢液を抽出する4.5Mの煙突も切り出します。
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 写真:その4.5mを使い、竹酢液を抽出中の3号窯(竹酢液は、土盛り=窯が埋めてある、の上のプラバケツに貯まります。去年の絵ですが)

 これを、OBの方の畑(竹炭会場でもある)に運び、前出のカッティング作業に入ります。  レシプロソウとチェーンソウを使って、先ほどの2m25cmスケールの用竹を74cmにカットし、竹割器で細かくします。  ウチのグループ、女性が多いのですが、結構、重労働もこなしてますよ。

 後は、1カ月乾燥させて本番の「竹炭教室」を待つのみです。(続く...かも?)
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by moccinocraft | 2012-09-30 18:30 | 工作 | Comments(3)

SILJE NERGAARD

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 本日のJAZZ・SINGER SELJE NERGAARD(ノルウエー・ウイキによるとセリアさんだそうです。)です。  こちら、一昨日のお買いものの続きでして、その他にもJULIE LONDONを2枚購入しました。 その3枚の中で。この1枚が今年の下半期No.1です。

 CDに針を落とすと(?)、タイトル曲「IF I COUID WRAP UP A KISS」の柔らかい音色が飛び込んできますが、その柔らかさ、ボーカルからギター、ピアノにベース、ドラムに挙句の果て共演のROGER CICEROまでファーのコートに包まれたのかの様。  激甘です!

 今回はジャケット中のブックレットの写真も付けましたが
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 ご覧頂いているように、何処となく綾瀬はるかさんに似ている眼差し。  この暖かい表情がアルバムの方向性を語っています。

 ジャケットのタイトル「9F9」って何だと、しばらく分からなかったのですが、「IF I~」だったんですね。  ここのところで30分ぐらい悩んでました。  活字までふんわかムード。

 声もどこかで聴いた事有るな~?と思ったら、「ERIN BOHEME」(まだ紹介してないですよね!?と言う事は、結局分からないって?)さんに良く似てます。

 本作、通算12枚のうちの11枚目とかなりCDを出していたんですね。  生まれも私の一回り下の、そこそこ熟成されたお年頃(コケティシュな声に惑わされていました。)。  どおりで歌がうまいわけだ!

 ちなみに、タイトル曲他3曲が彼女のオリジナルで、全体的にはクリスマス・アルバムのコンセプトになってるみたいです。

 とにかく、下半期一のイチオシです。

SILJE NERGAARD IF I COULD WRAP UP A KISS SONY 88697789502  2010年
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by moccinocraft | 2012-09-29 22:21 | JAZZ | Comments(0)

boreas

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横向きで失礼しま~す。

 昨日のお買いものLOWA TAHOE PRO WXLで、特別セールだったのでポイントが多めに付き、気が付いてみたら、そこそこのバックが買えるほどになってました。 それも、周りにいる人をお買い物に誘って、支払いの際には自分のポイントカードを差し出して、ポイント寄生する悪どいことをしていたからです。(モトさんはじめ皆さん、ごめんなさいね。)

 ということで、みんなのポイントで買えた(もらった)この boreas Muir Woods 30。  ゲットしましたので、早速次の山行でお披露目したいと思います。(バチが当たったのか、次の山行が当分来ません。)

 ショップでは、ここのところ置き始めたのか、初めて見るブランドです。  ウエブで調べたところ、アメリカはサンフランシスコにある会社らしく、君筒のザックの紹介ビデオでは、何回も「ブラン・ニュ~」と言ってました。

 ショップで、何か変な形だな~(イモ虫か?)、と思いながらあれこれ触ってみると、思いのほか使いやすそう。  ポイントも有るし、と勢いで買ってしまいました(あ、皆さんのポイントで頂きました。多謝!)

 で1枚目の写真。 何の変哲もない絵ですが、センタの切れ込みにテープが隠れていて何かと引っかけモノに重宝しそうです。  一番下のループには、LEKIのストック(T字型)のハンドルが辛うじて入り、倒立保持ができそうですが(止めバンドあり)、ループから抜ける事も有るので、別の保持対策が必要と感じました。  横にも2本同じテープが装着されてますね。
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こちらも横向き、ファイルサイズを押さえるためにこのような事をしています。見難くてごめんなさい。

 続いて、背負い面。  やはりこの背当ては、空気の通り道としては最強でしょう。  波状ウレタンにメッシュ素材。これには一発でトリコになりました。  さらにショルダーストラップもメッシュに穴あけウレタンで通気性バツグン(と思われる)!  腰のベルトに付属のサイドポケットもショルダーストラップの穴あけウレタンとおんなじデザイン。おしゃれですね。 胸のストラップは移動可の今時のモノです。
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 収納について、左の写真は1気室の開口部より肩側に付いている隠れポケット。  次いで、右側の写真は隠れポケットより、さらに肩側に出ている給水システムのチューブが出てくる窓。  最近の必須アイテムですかね。 

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 こちらは、その1気室のジッパーを開けたところです。  そう、かぶせタイプではありません、このザック。  上の隠れポケットノインナーメッシュが見えますね。

 なかは、極めて普通。ただの1気室です。



 最後は右の写真の、ペロンと垂れている部分にある収納。  普通のかぶせタイプではかぶせ部分に付いているモノです。






e0272042_1817186.jpg 中にも、仕分けの別ポケットが付いていて、使い勝手が良さそう!

 まだ、現場に出て使って見たわけではないので、評価は出来ませんが、良さそうな感じはします。  後は実践あるのみ!

 そうそう、このモデル、アルミフレームが内装されていますが、重くは感じません。
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by moccinocraft | 2012-09-28 18:41 | | Comments(0)

LOWA TAHOE

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 昨日、梅蘭でお昼を食べてから、神田に向かい「さかいや」さんにてLOWA TAHOE PRO WXLをやっと買ってきました。

 現在のモデルは表皮がヌバックになっていてます。  ちょっと前のモデルは

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 この、現在も名前を思い出せないモデル、と同様の表皮だったのですが...

 サイズは、履いて行った同じLOWAのサッポロが女性物の24.5cmだったので(まぬけの小足です。)、女性用の24.5cmを所望したところ、足が全然入りません。  所謂、日本人に合わせたWXL木型を使ったとはいえ、ワイドが少ないのでもうアウト。

 結局、男性モノの25cmに替えて一件落着です。(少し余裕はありますけど。)

 久々に、靴下の重ね履きする様ですかね?(絹の5本指ソックスの出番かしら?)

 そういえば、皮がヌバックになった他、上から2番目あたりにあったセンターフックが無くなり、きのこの様な飛びだし秒になったことで、ただ引っかけるだけではなく、そこに一回周靴紐をまきつけるらしいのです。

 それによって、さらに緩みが無くなるそうですが~。  でも、私引っかけ金具は全部上から下にかませるので殆ど緩まないですよ。

 靴は新品になったものですから、早速何処かの山に行きたいのですが、所属しているクラブの例会は雲取に筑波山でして、雲取は泊りだしレベルが高い。  筑波山のほうは日程がダブルブッキングになってしまうのでパスでしょうね。  となると、単独で行く~?

 最近単独やってないから、根性無しになっていて行く気がしないし、困ったもんだ。

 100Mさん臨時山行出してくださ~い!(切なる希望)

 で、さかいやさんのポイントは今回貯めたのですが...(明日に続く・・・
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by moccinocraft | 2012-09-27 19:17 | | Comments(0)

梅蘭

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 久々のお食事処。池袋・エソラの中華料理店「梅蘭」です。

 といって、自分で開拓したお店ではなく、埼玉西クライスラー店のジャガリコシスターズさんのブログネタから拝借したものです。(いえ、頂いちゃいました。1号さん、ごめんちゃい!)
http://www.sn-chrysler.co.jp/

 ほんの少し知り合いなものですから、多分許して頂けると思います。(1号さん優しいので!)

 で本題の、お店のウリがこの「梅蘭やきそば」です。
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 テーブルの上のお品書きならぬポップメニューに
炒めた豚肉、ニラ、モヤシ、玉ねぎに熱々のあんをかけ、その上に、両面をカリカリに焼き上げた中華麺をのせて包んだもので、当店の看板メニューです。
とあります。

 カリカリの麺の間から、ご覧のように
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 あんが出てきて、パリとトロ~の二つの食感を味わえます。

 本格的な中華なのですが(本店は横浜中華街)、味は思いのほかあっさり系。
中華だといって、脂ぎるギトギト感を想像すると裏切られます。  どちらかと言うと素材の味を生かした上品な味付けです。

 私としては濃い味が苦手なので、美味しく頂きました。 

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 そして、食後にはタイミング良く、ホットウーロン茶が出てきて大満足。

 しめて、900円なりです。麺の直径は約20cmほどありますので、この量が多いのか少ないのかは、普段やきそばを進んで注文するわけでは無いので何とも言えませんが、ちょっと多めに感じられる方には、小(750円)も有ります。

 ちなみに、家に帰ってからの夕食は、フツーの焼きそばでしたね!(味はソース付のモノですからチョット濃いめ!でした。)
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by moccinocraft | 2012-09-26 23:13 | 食べ物 | Comments(4)

JULIE LONDON 3

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 本日のJULIE LONDON2題です。

 本日、改めて所有しているCDを年代順に分けて整列させたところ、紹介済のその1・AT HOMEは、私が所有している5枚目(公式には11枚目)、その2・ABOUT THE BLUESとSINGS THE STANDARDSは各々2枚目と7枚目(公式には4枚目と31枚目)となりました。

 AT HOMEが一番古いと思ってましたので、以外と言えば以外。

 で仕切り直しして、本日の1枚目(公式には3枚目)のCALENDAR GIRL,
ニール・セダカ(でしたっけ)のシングルのCALENDAR GIRLでは無く、JULIE LONDONさんが毎月の歌をチョイスして、12か月分・12曲が入ったアルバムを作ろうコンセプトです。  おまけとして、毎月の彼女出演のピンナップ・ガールがジャケットを飾るという、当時の殿方の楽しみも賦課されました。

 さらに、今回はご覧のように
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中ジャケットまで付けてしまう大胆さ。  いえいえ、この中ジャケの写真でしょうか、絵画でしょうか?  劇画的なその表現に負け、ここに掲載してみました。

 すごいですね~、こちらが表紙でも良い強~いインパクト!古き良き時代のアメリカン・パフォーマンスです。

 1曲目、いきなりの「JUNE IN JANUARY」。  曲は有名ですが、1月にある7月?(直訳)から始まるので、ある意味すごいですね~。  それから続く11曲、作曲者は違うのに曲調はかなり似通っていて、トーチソングなんでしょうか?  BGMには良いですが、コンセプトアルバムとしては1月から12月まで揃えてみました、で終わっているのですが...
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 続いて2枚目、「JULIE」。  またしても、そんな恰好しなくても!?  の、また古き良き時代のジャケットですが(もう戦争おわっているんじゃないの?ですけど)

 最初の曲「SOMEBODY LOVES ME」で始まるこのアルバムも、フルバンドのジャズーオーケストラ+普通のオーケストラの豪華版をバックに、LONDON節炸裂しています。  3曲目の「DADDY」もかなりイナタイ。最後の投げキッスも凄いですね~。  4曲目も「BYE BYE BLACKBIRD」超有名曲でうまってます。  A面最後はウオーキングスタイルの「ALL MY LIFE」。

 B面、1曲飛ばして「MIDNIGHT SUN」これも有名曲ですよね。4拍子のスロースイングが心地よい。  
さらにスピードを落とした次曲「YOU'RE GETTING TO BE A HABIT WITH ME」ぞくぞくしますね。 そして最後の「FOR YOU」、ただの普通の曲ジャンと思っていたら、最後のFOR YOU~ FOR YOU~だけでこれも有名曲だったと思いだしました。


 今あげた7曲だけを聴いても 、このアルバム買いです。 JULIE LONDONをあまり聴いたこと無い方にもお薦めですし、JULIE LONDONファンには必須アイテムです。

JULIE LONDON CALENDAR GIRL LIBERTY TOCJ-9663  1956~7年

          WITH THE JIMMY ROWLES ORCHESTRA LPTIME LPT1023  1958年
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by moccinocraft | 2012-09-25 23:19 | JAZZ | Comments(0)

木片 + PIXIS

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  なんのこっちゃの表題で、あまり分からずの内容です。  やはり毎日CDのことを取り上げても、内容がだれてきてミスを連発しまくり、見にくい内容になっているので、たまには休肝日を設けねばいけないと、先日あゆママにしてきされたので、私も素直な人なのであまり関係もない話題でお茶を濁そうかな~...

 で、探してみると、これといった題材はあまり無く、目につく所から初めてみましょう。

 無心になると見えてくるものです。 この、ブログを打っているPC画面の下に題材が落ちていました。  ただの木片!

 これを、写真に撮ってみると多少アートっぽく見える。しめしめこれで1日しのげるというもの。  説明しちゃいますけど、てまえの黒いサイコロは、アフリカ黒檀=山本音響工芸製(33㎜角) 。  普段はウン千円するといわれているモノですが、真空管オーディオフェアでの難有り品で、1個ウン百円のものです。  SCAN -SPEAKのSPの下敷きに使っていますが、3点指示なので2個余りの品。

 そのすぐ後ろの、誰かひとかけ食べた青リンゴは、おそらくタモ材ですが、どこで購入したかまたしても分からないモノ。でもどこかにまぎれるわけでも無く、ひたすら机の上で居座ってます。

 後ろの、長四角は左が東急ハンズ製のローズウッド、右はドイト製のカリン材。  どちらもSP下敷きになりそこないの、文鎮代わりですが、仲間が一向に増えません。(ゆえに下敷きにならない)

 その他の、部材は主にドイトで揃えた、いわゆる「素材」。  ただの円筒の色の濃いのは、私が高校の頃にに買い求めたもので、物持ちが良いと世間では言ってますが...
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 ちらっと上の写真にも写ってますが、左が箱根のおみやげのペン立てで、オリジナルは金時さんが付いてましたが、金時さんには引退願って色も脱色。  隣の角材は、上記の「素材」グループの一角を担っていた角材さんに、派遣さんになっていただいて、かつ身を削ってLEDライトのお家になってもらってます。(献身的な努力ですね~)

 時間と金銭に余力があれば、さらにコレクションを増やしたいところです。
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 話題は急変し、先日のPIXIS装備品の続報で、やっとLEDデイライトの配線が終了したところです。  ただ、レーダーだけが解決策が見つからず迷宮入りしそうな状況で、成功率83%となってしまいました。

 で、何で、配線が終わっただけで、ブログに取り上げるかと言うと...  ヨーク写真を見てくださいよ。

 このテープLEDサイド発光タイプで、バンパーのてっぺんの平らな部分に、リボン状のLEDをそのまま貼り付けてあるだけで、本来画面上の右方面が進行方向になってますので、そちらに照射するようになってます。

 ここで、おまけの効果として、サイドLEDとはいえ、上方向にも光が漏れだしていて、それが前照灯のレンズの平面部分に侵入し、レンズ全体に広がっているわけです。

 写真をもう一回注意して見て頂けるとお分かりのように、前照灯の縁取りのテンテンテンテン1個々が可愛く光ってます。  同じように、レンズの真ん中の斜めに3本入ったラインの、一粒一粒にも光が!

 これはもう、先ほどの17%の憂鬱が吹き飛んでしまった発見でした。 したがって本日の大金星!!

 ひとつ、気に入らないところと言えば、LEDが白色なのに、レンズに軽いブルーが入っているために、市販のブルーのLEDっぽくなってしまった事、でも大金星なのでユルス。
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by moccinocraft | 2012-09-24 19:22 | その他 | Comments(0)

RIICKY SKAGGS 1

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 本日のカントリー男性歌手、RICKY SKAGGSです。

 所有のCD枚数を数えましたが、26枚。 でも、明らかに同じものを購入しているのが1枚、ジャケットは違っていても、中身が同じものであるのが1枚で都合24枚が手元にあります。

 ういきで調べると、だいたいのところの今現在、39枚出していますので。約61%の所有率です。

 カントリーのレコード(一番はじめに買ったのはアナログの「SWEET TEMPTATION」でしたから、かれこれ30年は聴いていますね。  生まれた年は一緒ですので、シンクロしてアルバムを買っているという事になるのでしょうか?

 先ず、私が所有しているCDの中で一番古いものではありません。  でも。古い順に紹介したかったのですが、なにせそこそこ用意してから、ういきでディスコグラフィーを調べだしたので、若干年代がずれているものがありました。  そのため、このCD、私の所持しているCDとしては3枚目のアルバムとなります。

 このアルバムの3年後に「LIVE IN LONDON」と題してライブアルバムが出ますが、その演目は殆どこのアルバムの出典となっています。  曲目の充実度は、他のアルバムと比べてかなり有りますね。

 また、LIVEアルバムのほうは、CDとして最初に買ったモノであり、現在のプラスティックケースの高さが約3倍ある紙ケースに入って販売されていました。(要するに、レコードジャケットの高さにして、レコードの収納箱に入れても、肩が収納庫より上に出ていて、アナログレコードとCDが併売できる。と思うんですけど。
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 続いて、4枚目になる「DON'T CHEAT IN OUR HOMETOWN」です。

 こちらは、前作とあまりバックミュージシャンは変化していないのですが、コーラスにはあのDOLLY PARTONや奥方に、奥方の家族も参加しています。

 そんな家族メンタルケアアルバムでも、 若干シティー感もでていますが、AOR感も増しています前のアルバムもそうですがカントリーとブルーグラスの間を行ったり来たりしていますね。  スティールギターが出てくるとカントリー、ドブロが出てくるとブルーグラスと私は勝手に設定していますケド。  ブルーグラスからカントリーにシフトしているのは、このアルバムになって顕著なのかもしれません。

 収録曲は、タイトル曲の「DON'T CHEAT IN OUR HOMETOWN」や「HONEY(OPEN THAT DOOR)」に「UNCLE PEN」と、後々演奏を繰り返しおこなわれる曲で満ちています。

 この2枚のアルバムは、名曲が目白押しで、初期の佳作と言えると思います。

RIICKY SKAGGS HIGHWAY & HEARTACHES EPIC EK 37996  1982年

DON'T CHEAT IN OUR HOMETOWN EPIC EK 38954  1983年

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by moccinocraft | 2012-09-24 00:12 | COUNTRY | Comments(0)

XAVIER CUGAT AND JACK COSTANZO

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 本日のラテン、濃いめの2題です。

 先ずは、XAVIER CUGATと彼の楽団。  ご存知無い方が大半だと思います。  大昔の昭和30年~40年代、このジャケットに書いてあるようにマンボが流行していました。

 マンボと言えばマンボNo.5が有名ですが、同時にその曲を流行らせた、ぺレス・プラード楽団が有名です。  その楽団と人気を2分していたのが、このXAVIER CUGATと彼の楽団です。

 ぺレス・プラード楽団は、今思い起こせば癖のないバンドで、かつぺレス・プラードの独特の掛け声で一世を風靡したのですが、、XAVIER CUGATと彼の楽団はどちらかと言うとちょっと癖があり(微妙なところですが)、ビートルズとローリングストーンズの、言わばローリングストーンズのほう。

 少しマイナーで、毒も有りそうな感じです。  実際に曲を聴いてみると、やはり独特のくせが各曲にちりばめられており、何でこんな不思議な音をフレーズに使うのかなと思うものが少なくありません。

 逆にそれが個性であると感じられれば、この楽団はOKと思います。

とにかく、昭和をまざまざと感じさせられる1枚です。
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 うって変わって、こちらはその8年後のアルバム。  といっても全く違うバンドですが、THE WILD RHYTHMS OF JACK COSTANZOのLATIN FEVERで、一気に昭和から平成にぐっと近寄ります。

 前出のぺレス・プラードをもっと洗練させた感じ、ジャケットデザインは大差ないものですが、演奏はまるで違います。(プレイヤーが違うので、当たり前ですが..)

 打楽器の演奏自体の玉数は多いほうなので、すこし暑苦しい感じはしますが。  前出の”あくまでマンボ”に対し、こちらはどちらかと言うとサルサでニューウエーブです。

 さらに、一部はラテンジャズ化していますね。

 でも、リーダーのJACK COSTANZOさんコンガでは無くボンゴを叩いています。(でも、あくまでコンガテイスト) 

 曲の中には、かとチャンの「ちょっとだけよ!」のタブーも入ってますが、曲の前半まではタブーなのに、その後は全くのインタープレイ!別物です。

 その後の曲はラテンジャズに大変身!1958年でこのような音楽をやっているのが奇跡です(ちょっと誇大表記しすぎかな?)。

XAVIER CUGAT AND HIS ORCHESTRA FEATRING ABBE LANE THE MAMBO YEARS 1050-1953 BLUE MOON BMCD 2058  1950年

THE WILD RHYTHMS OF JACK COSTANZO LATIN FEVER CAPITOL 7243 5 84193 2 0  1958年
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by moccinocraft | 2012-09-23 00:12 | LATIN | Comments(0)

お薦め頂いたBLU-RAYにDVD

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score1204様お薦めのBLU-RAY DISKとsoundbox様ご推薦のDVDを密林に発注、それが昨日届いたので、早速観てみようと1枚目BATTLE LOS ANGELESをPCセットし、ワクワクしながら待っていたところ...

 画面に「アクセスコードがありません」の表示が!  ん!アクセスコードだと?   今、BLU-RAYと書いてあるトレイに乗せて、ローディングしてウィンドウズのメディアプレイヤーが立ち上がって、あれっ、メディアプレイヤーにDVDって表示があるけれど、???

 そう、ドライブはBLU-RAYオーケイだけどソフトは入って無いってやつ!?   早とちりの、大間抜け。  うちにホカのBLU-RAY プレイヤー無いじゃん! 今頃気付きました。オーマイゴッド・スパゲッティ!


 てなわけで、お預け。  これから毎月BLU-REY預金を始める事になりました。(1夏目さん@月)  がんばらねば!
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 で今度はDVDのTHE RIGHT STUFF!。見事に映像が出ました、~が、画面で何言ってるんだか分からない?? 字幕だ!急げ!!で言語の中の字幕を選択。  これでやっと普通に鑑賞ができます。

 出だし、soundbox様推奨のLEVON HELMがナレーションをしてます。(確か)  さらに宇宙飛行士の話なのに、主人公は馬に乗り、大切なミッションの前に落馬し、肋骨を折ってしまいます。  さて、ここからが問題で、何処にそのLEVON HELMが出てくるか、注目していたのですが、結局1枚目すべて観終わってしまいました。

 その、シューター最大射的で、偏屈なおじいさんをやっていたイメージで見ていたので、分からなかったのですが、シューター2007年・THE RIGHT STUFF!1983年ですから、34年の開きがあります。 

 と言う事は、親子以上の年齢の差があるという事で、主人公と同年代の「若者」と言うことで良い事になります。  結局、主人公がF104(でいいんですよね?F100では無いと思った。)を墜落させてしまうんですが、その時に迎えに行く救急車に同乗している人物がそうだと思います。(ほとんどエンディングのトコロ。)

 80年代の映画なので、内容が飛んで行ってしまっていて、訳の分からない映画なのかなと、勝手に思っていましたが、どうしてどうして、映像もきれいだし、空中撮影もいい加減なもので無い。  むしろ、ドキュメンタリーの空撮映画より質の高い映像だし、DVD2枚分(1枚の両面ディスク)のボリュームがありますが、少しも飽きさせない映画で、さすがアカデミー賞をとっているだけある! と思いました。

 soundbox様推奨ありがとうございました。

 また、WORLD INVASION: BATTLE LOS ANGELESのほうは、先ずはBLU-RAY DISK PLAYERの購入をしてからと言う事で、score1204様、お勧めいただきありがとうございました。

WORLD INVASION: BATTLE LOS ANGELES COLUMBIA(SONY) BLU-8015  116分

THE RIGHT STUFF WARNER DLT-20014  194分
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by moccinocraft | 2012-09-21 22:06 | ムービー | Comments(2)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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