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CD棚の製作

本日の工作。 お題CD棚。 製作期間「1日」。 費用「2,140円」です。

 昨日のブログアップ時、VIKTORIA TOLSTOYのCDが下のほうにもぐっていたのと、さわやか系2CDの入るところが無くなった由の必要性から、これは、他のスペースをつぶしてCDラックを作らにゃイカンな~、と思ったのです。

 本ブログ右上の、比較的大きな写真。 FENDER CHAMP m/F アンプの背景にCDタワーが写ってますが、これ、実はあと2本ストックしてあります。  でも、その先はSPなので、もう1本立てるスペースが皆無です。  そんなわけで、カレンダーとVWのでか鉄板看板が有るところを取っ払い、新たにスペースを設けての施工となりました。

 先ずは、材料の買い出しを2日間で終え
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 これで全部です。 1×6材の1間もの2枚(各板、半分に切ります。)、同2間もの1枚、2×6材1間もの1枚(柱材です。50cm長のを3枚に切りだします。)

 次に加工ですが、柱の加工が終われば、後はチョチョイのチョイで終わります
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 最初の写真はいちばん左の柱になりますが、フロント部分は丸々残して、その後ろの部分は既存の他の板をクリアするため掘り下げますが、部分的にカットするため、のこぎりやカンナは使えません。  そのためルーターの出番となります。








 同じ意味で、次の写真。 棚板をはめ込むスリットを作る前に、のこぎりで養生しておきます。

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 でも、養生は結果的に必要ではありませんでした。  写真のように、トリマーのアクリルガイドから刃の面までの距離を測っておき(42mm)、溝の土手からその長さ分のガイドをあててあげれば良いので、これを左右作ってあげます。  そうすると刃の軌跡のはみ出しもなく、かつ溝深も合わせてありますので、作業性はすこぶるよろしい!!




 結果、夕飯前にはここまで仕上がってます。  支柱の下が少し長いのは、さらにその下に長い1枚材(計算では1,882mmなので、1,830の1間ものでは足りず、2間ものをカットして使います 。)を貼り付け、小物入れにするためですが...  茶色く走っている配線モールを剥がし、再度小物入れの下に設置し直さなければなりません。(オマケが付きました。)

 これで、半年は持ちそうです~。   (何が持つのかな?)
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by moccinocraft | 2012-06-30 20:25 | 工作 | Comments(2)

FEMALE VOCAL

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 本日の女性ボーカル2題。
 
 先ずは、北米代表JUDY WEXLERさん。  私が持っているのは、この1枚だけですが。  声質はナンシー・ウイルソンを少し細くした感じ。

 バックもシュアーな演奏をしています。  ピアノのアラン・パスカしか知らないのですが、バランスの取れた   バッキング良し、ソロを取っても良しの、おいしいとこ取りほうだいです。

 パスカさん、若いと思っていたのですが、すでに還暦。  見た目ではわかりません。

 ご本人に戻って、ジャケット写真を見なければ、黒人歌手かと見間違えます。フィーリングはブラック。  ボブ・ディランの曲でさえ、黒人霊歌になってしまいます。(10曲目)

 その、ジャケット写真。  もちろん美系なのですが、いつものように、ジャケット見開きでスキャンしたところ、縦位置が微妙にずれ(断層です!)、とても、とても怖い写真になってしまいました。

 誹謗中傷・鑑賞に堪えないものは載せてはいか~ん!  というお達しがあるので、急遽インレット・ブックを見開きにしてスキャン。  さらにページの折れ目を必死に修正して、このような形にまとまりました。 ふ~。
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 続いて、こちらも美系。  北欧からVIKTORIA TOLSTOY。  名前からもうバレてますよね、そう、教科書にも載ってくる「戦争と平和の」トルストイのひい孫、が彼女の母親に当たります。  トルストイはロシア人ですが、ご本人はストックホルム出身です。

 声質は、もうバッチリ、ダイアナ・ロス。 これはもう決まりですね。

 盤は独逸盤なんですが、音は1曲目から北欧。  鉛色の曇天が覆ってきます。 JAZZのスタンダードではなくスエーデンの楽曲が主。  でも声がダイアナ・ロスなので、結構パンチのある曲になっています。

 北欧の曲って、先ほどの鉛色の空では無いですけれど、暗っぽいのかなと思わせといて、実は暖かいモノが多く、本作もその線に乗っかってますよ。

JUDY WEXLER EASY ON THE HEART RHOMBUS RHO-7048 2005年

VIKTOTIA TOLSTOY MY SWEDISH HEART THE ACT COMPANY ACT 9705-2 2005年

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by moccinocraft | 2012-06-29 21:16 | JAZZ | Comments(0)

SICA

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  本日のスピーカー、イタリアのSICA Z001800です。

 先だってのFENDER CHAMP m/f AMPで紹介した、JENSENのSPの会社でして、音のほうは片やギターアンプなので比べようがないのですが、このオーディオ用、同社にあっては少し異質な音と聞いています。

 久々に、今日設置場所の、隣町の地元のサロン活動の拠点「ほっとふるサロン」、に行ってきたのですが、エージングも効いてきて、6月23日紹介のCARMEN CUESTAさんのCDもしっとりと響きました。
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 こちらが、その「ほっとふるサロン」に設置した「箱」入りのお姿です。  サロンと言えば「喫茶店」も同然。  仕上げには、いつものブラックオリーブ・カラーで、今回はステインを使い、それも水性のモノをかなり薄めて使用。 カントリー家具風の色にしました。

 色見は、こげ茶のサランネットと相まって、今まで作ったSPの中で一番気に入っているものですが、なにせ自宅に無いモノですから、そこが残念と言えは残念。

 でも、サロンに来た方に気に入っていただければ!(ちょっと無理をしてますね。)ということで~

 こちらのサロン、今は使用していない個人住宅を借用して開いてます。  そのため、あまり改造してはいけないのですが、このSPだけは良い位置に設置しています。  ご覧の写真では、来場者が集まる方向にSPが向いていますが、最初からあるマイクロコンポのSPは、SICA の写真のSPの側面側(SP端子の側)に向いています。
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 こちらが、右のSPの正面から見た写真です。  音源は、先ほど紹介のマイクロコンポを使用りてます。  このマイクロコンポ、エクストラSP端子は無いので、今までのSPコードの間につなぎこむ形で出力をもらってます。

 もともとのSPのインピーダンスが判らないので(コードのプラスマイナスに、テスターをつないでも測れませんよ。)、6Ω近辺と推定し、SICA Z001800が8Ωですから、直列で12Ω、並列で3Ω弱となります。

 内蔵アンプの、内部インピーダンスを考えると、4Ω弱では耐えられないと思います。  また、どう考えても、マイクロコンポに備え付けのSPのほうが能率が高い。  かといって備え付けSPにアッテネーター(ボリューム)を噛ませるわけにはいかない、などの理由でシンプルな直列にしました。

 このSICA Z001800、備え付けSPより能率が低そうと言っても、91.7dBあります。  この値がSP選定に当たっての第一条件だったのですが、通常の10cmSPだと良くて89dBくらい。  低いのだと81dBとかになってしまい、3dBで100Wと10Wの差ぐらいありますから、備え付けSPとのバランスを取るのが大変難しくなります。

 さらに、このSP、Vasが1.7リットル(公称=箱の容量の指定)で、実際は1/2ぐらいで運用されますので、SPが後ろに出っ張る部分の容量を差し引いて、12cm強の立方体でまかなえることになります。

 これは、現場のサロンではかなり良いスぺース・ファクターになるので、このSICA Z001800以外の選択肢は無かったのです。

 ちなみに、2番目の写真で、赤黒の端子は19mmピッチのバナナ端子用(スタンダードはRCA端子=普通は使わない)で、  その後ろのスリットは、バスレフポートではなく、ただの背圧放出用ですが、これでも音色に影響しますので、紅茶のパックで調整してます。(紅茶のパック=特にテトラポット型=はSP・BOXチューニング用に重宝しますよ~。)
 
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by moccinocraft | 2012-06-28 17:27 | AUDIO | Comments(2)

JAZZ GUITAR

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 JAZZ GUITARについて、また2題。

 1人目、PAT MARTINOさんです、ジョージ・ベンソンとかウエス・モンゴメリーなどの有名どころの影になり、どちらかというと渋い部類に入ってしまって、日の目を見ないプレイヤーですけれど、今回はブロウしてます。

 曲目はそのウエスの曲が多く、分厚い音でのプレイですが、ウエスがさらりト流す感じなのに対し、PATさん、音を一音々々置いている感じに聞こえます。

 ただ、やはりJAZZ GUITARのカテゴリーですから、絶対的スピードはあります。

 つい最近買った新譜と思ってましたが、2006年発売の新譜です。

 たしか、プロフィールでは、ウエス・モンゴメリーの系譜を引く正統派プレイヤーだと。昔聞いたことが有りますが、何の気なしに聴いていると、ウエスと同じに聴こえます。

 ふと思ったのですが、ジャケット左の写真を見ると、ギタリストというより、大学教授か政治家でしょう!
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 続けてマシュマロ・レコードのDOUG RANEYさん。  先日紹介した澤野工房のようなショップからの発売で(マシュマロレコードさん名古屋かと思っていたら、神奈川なんですね。)、確か初回の発売リストに入っていたと思います。

 お父さんもJAZZ GUITARISTだったと思いますが、アメリカ人でありながら北欧に居住していたため、知名度はそれほど高くないと思います。

 こちらは、バド・パウエルからセロニアス・モンク、リチャー・ドロジャース、アントニオ・カルロス・ジョビンにガーシュインと色々な作曲家の作品を取り上げてますが、  ギタートリオという編成からか、PATさんより硬派なプレイに感じます。

 実際に、私も2、3回聴いてやっとその良さが、じわっと判りました。

 このCD、マシュマロレコードの当時の案内に「マスターリングを、サンバレーのSV-192Sでしているので、音が良くなったと思う」、といったことが書いてあったように思いますが、  先日のウチのシステム案内で、同じSV-192Sを使ってると紹介しました。  ということは、これを聴くときには音がSV-192Sを二度とおっているという事になりますよね。

 それって、音のために良い事なの?  複雑な気持ちです。

PAT MATINO REMEMBER BLUE NOTE 0946 3 55885 2 1    2006年

DOUG RANEY TRIO BLUES BALLADS,BEBOP AND A BLUE GIRL MARSHMALLOW EXPORT MMEX-128-CD 2009年

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by moccinocraft | 2012-06-27 14:54 | JAZZ | Comments(0)

Calling You

 本日は、風邪っぴきなので画像無しのシンプルに。(445さんそういう事になってます、見積書はもう少しお待ちください。)

 表題の「Calling You」1987年作の映画『BAGDAD CAFE』の主題歌で、オリジンはJevetta Steeleさんが歌ってます。

 先日亡くなったWhitney Houstonさんの映画「ボディーガード」の、オールウエイズ・ラブ・ユーのように大ヒットした曲ですが、こちらも色々なアーチストが歌ってますので、某優中部でご覧になってくださいね。

 有名どころとしては...

 Barbra Streisandさんや、Holly Coleさんがいますが、日本人でも「手嶌葵」さんが大健闘。絵を見なければ、まるで、あちらのステージ歌手さんが歌ってるようです。  優中部でご覧になって気に入ったら、「THe Rose」というアルバムに収録してありますので、よろしければご購入を。(といって、私は手嶌葵さんチの回し者ではございません。)

 最近、日本人のJAZZシンガーもレベルが上がって、あちらの方と肩を並べる位になりましたが、異業種からの参入も目立ちます。  例えば、元「ル・クプル」の藤田恵美さんとかいますけれど、  古くは美空ひばりさんや江利チエミさんとかは、また別格ですよね。

 元に戻って、「Calling You」の内容について。

 初めは、シンプルな「フェンダーローズ系」のサンプル音のアルぺジオからはじまります。  コード進行は単純なようで、前の音を拾い次の和音は一音変えるだけで、次の緊張を待ちます。  淡々とボーカルは歌ってきますが、サビになると今までのしっとり感を吹き払い、朗々と歌い上げます。(ココ、Whitney Houstonのあの有名なサビにも、劣らず!)

 でも、ここの伴奏は前段と変わっていません。A-BーAの形式ですが。伴奏は常にクールそのまま。  とても技巧的でインパクトのある一曲です。
 

 
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by moccinocraft | 2012-06-26 17:56 | ROCK+ETC | Comments(0)

航空機の本

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 航空機の本を2冊紹介しますが、両方とも正攻法のガイド本などでは有りません。

 
 まず最初は、日本航空技術協会発行の「航空機の基本技術」です。  副題に航空整備士共通実地試験基準とありますので、飛行機がどう飛ぶのか等の解説では無くて、整備をするにあたっての基本が書かれており、例えば、ねじの締めつけの基礎とか、飛行機内の配線の基礎とかが学べるものです。

 我々、工作をするものにとって、以外とねじがどうやって締り、その締め付けの方法等、それらの基礎がわかって無いことが往々にあるので、初心に帰って勉強するのにちょうど良い教材ですね。

 こちら、航空記念発祥館の倉庫開きの際、購入したものですが、確か200円だったと思いますよ。  横に「航空機の操縦について」という本もあったと思いますが、こちらのほうがページ数が多かったので、選んだ記憶が有ります。

 これ、航空大学校の教本であったような感じを受けます。

 こちらの航空記念館、それほど入場者数は多くないように感じますが、時たま面白い企画をやってます。 今ですと、「タミヤの模型で知る日本の航空機~第三期~」を夏まで開催。  併設で、土日のみ「YS-11のパーツ即売会」をやってます。 詳しくは同HPまで。
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 続いて、こちらは、どうやって飛行機が飛ぶのか、と全く関係のない、どちらかというと、飛ばない、飛べない、飛んでない系の飛行機を集めた本です。

 今言った、飛行機が飛ぶというのを、結構ご存じない方がいらっしゃるので、ちょっと問いを!

 飛行機が飛ぶのには、①揚力(普通の飛行機だとだと翼ですね)と②推力(エンジンやらプロペラやらのご担当ですか。)が必要ですが、①の揚力に関しては、単純ですごく難しいので、これは専門書を見ていただくとして、②の推力。これに関する問題です。

 A プロペラ  対して  B ジェットエンジン・ロケットエンジン  このAとBは、どのように違うでしょうか?

(え~、A と B の選択じゃなかったの!?)
そうです、それは甘い。

 早速答え。 A=空気を押す推進力で進む(普通プロペラが後ろ向きに押してますよね。)
         B=ジェットエンジン(ロケットエンジンも然り)が燃焼したガスを圧縮して後ろに噴き出すと
           きの反動(作用⇔反作用)で進む。

なんです。  これ、「プロが教える飛行機のメカニズム」という本で知った、つい最近の情報ですが、目からウロコですよね~。

 話を戻して、「世界の駄っ作機」岡本ださく著ですが、筆者のペンネームこれだじゃれですよね。  本名「岡本いさく」(これもシャレっぽいけど)軍事評論家です。

 NAVI社より「クルマが先か?ヒコーキが先か?」という本も出していますが、著書多数。  本作も続編が出ていて、8、9冊になってると思います。  私も3冊持ってますが、単価が何しろ高い。 4冊で諭吉さんまで行ってしまいますから。

 内容は、それこそ失敗作と言われるヒコーキのオンパレード。  一冊でもこんなにあったのか、と感心させられるのに、上記のように多数発行されると、だんだん読むのがかったるくなってきます。

 でも三冊読み終えてるぞ!!

 ウチの西側約6Kmのところが、先出の航空公園なのですが、その東側ちょっと行ったところに「ブックス・タマ」という本屋さんがあります。  ここでは全巻揃ってますので、興味のある方は行ってみてください。
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by moccinocraft | 2012-06-25 18:58 | 乗り物 | Comments(0)

野鳥

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 昨日の「アド街ック天国」ご覧になりました?  神田三崎町でしたよね。 丁度、昼間あのあたりに行ってました。危なく、お昼を食べに神田白十字に入るところでした。っといっても、放送は夜なので、関係ありません。

 お昼ご飯は、そこを通り過ぎて、東京ドーム前のサブウエイにきめ、昼食後は、秋葉原に向かおうと靖国通りまで下がってきました。白山通りから1kmほど東に進んだあたり...

 地下鉄小川町駅出口手前の、またしてもサブウエイがあります。  そこの3Fの「ホビーズワールド」に立ち寄り、求めたのがこのCDです。

http://www.hobbysworld.com/

 お店自体は、それほど広くありませんが、モノが溢れています。  主力品目のフィールドスコープ関連に、鳥関連の書籍や鳥グッズと多義にわたっての品ぞろえ。  特にエレベーターを降りて(3F)店内に入ると、山積みの野鳥観察用の「長ぐつ」とマンフロットの「ビデオ用雲台」が出迎えてくれ、圧倒されます。(こんなに、誰が買うんだろう!?)

 店員さんは、行った時は二人、お客さん二人に付きっきりで、デジスコの相談に乗ってました。  その後、若い女の子二人連れが来店し、目を丸くして店内を見ていましたが、私は、客の切れ目を見はからって、このCDを購入したのです。

 内容は、84種類の各鳥の鳴き声に、日本野鳥の会 普及室の主席研究員 安西英明さんの解説がはいりますが、  この方、プロの朗読者ではないかと思わせる、活舌と語り口。  NHK教育の番組を聴いてるようです。

 84種類じゃ少なくない?  と思われてるあなた! そう、鳥はもっといますよ。 なんですが...

 私も、このCD、以前日光のスノーシューツアーで聞いた鳥の鳴き声に、もっと覚えて現場に出ると楽しいかも。  の思いに買い求めたものでして、 少ないのかなと思いつつも、一つの鳥の声を覚えるのにも大変なので、十分すぎるくらいの数量です。

 このCDを聴いて判ったのですが、鳥の鳴き声って一種類ではないんですね。  通常「普通の鳴き声」と「さえずり」があります。

 例えば、ウグイスだと「ほーほけきょっ」が「さえずり」で、「ちょっ ちょっ ちちょっ」が普通の鳴き声なんですね~。  目からうろこです。

 84種類でさらに「さえすり」も有りますから(「普通の鳴き声」と「さえずり」が一緒のもいますが)、覚えるのが大変です。

 次の山に行くまで、何種類覚えられるか!?
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by moccinocraft | 2012-06-24 22:55 | | Comments(4)

F-35の行方

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(画像は、後出の一枚を含め借りものです。原出典者さん、ゴメンナサイ) 

 アメリカ空軍にすでに採用され、このたび防衛庁選定機種となった、ロッキード・マーティン社の「Fー35」ライトニングです。

 映画、ダイハード4では、題材がサイバーテロでしたが、一番最後のアクションで、主役ブルース・ウイリスが味方から攻撃されるという、不条理な内容のストーリーのなかで、「Fー35A」はブルースを攻撃する側なんですけれど、偶然に落ちてきた破片で、あえなく撃墜されてしまいます。

 パイロットは脱出しますが、コントロールを失った動機はスピンを始めます。 そこへ、ブルースはその場しのぎでこの機体に飛び移りますよね。

 その後、高速道路が片落ちしているところに飛び移り、元のF-35Aは爆発してしまいますが、ブルースは正義の味方なので、間一髪助かる。  という内容ですけれど...

 半ばダイハード4の紹介になってしまいましたが、  ここで問題になるのは、先ずF-35Aはこの映画発表時点でまだ試作段階。実戦配備されていません。

 それに、こんな簡単に撃墜されて良いのかということ。  ジェット機でありプロペラ機F-35Aのみ)でもあるので、このようなホバリングでのアクションが成立します、ケドね~。
 
 ま~、古くはアーノルド・シュワルツェネッガー主演のトゥルーライズでも、ハリアー戦闘機(オリジナルは英国機)でアクションしています。

 この映画で、シュワルツェネッガーさん、勝手にハリアー戦闘機を操縦してしまい、駐車中のパトカー(?)にぶつけていますが...
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 これが、オリジナルのライトニングですね。  ワタクシ勘違いしてたのですが、この双胴機(正確にはトリプルですよね。)、  P-51マスタングを2つくっ付けたモノなのか、と思っていたのですが、 こちらはノースロップ社製ですので、完全な勘違いです。  たしかツインマスタングというのも存在していて、これは完全な2機分だったよな記憶が!?

 オリジナルは、「双胴の悪魔」と言われてたそうで、戦法を変えてから俄然有利になったと云います。

 新型も、それにあやかって活躍したいところですが、実戦配備されている現在でも、さらなる改修がおこなわれていると、聞きますので、速やかな実践配備を期待したいところですが、オスプレイの世論の逆風もあり、これからどうなる事やら...

 私は、実機を航空ショーで見たいだけ!
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by moccinocraft | 2012-06-23 18:22 | 乗り物 | Comments(0)

本日到着の新譜

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 開きたての1枚、声質で選んだCARMEN CUESTAさん。

 選曲は、メインノーツによると、ご本人アントニオ・カルロス・ジョビンを傾倒しているらしく、11曲中7曲がジョビンの曲で、残りの4曲の内1曲は本人の作になります。  そのため、ほとんどが知っている有名な曲。原題そのまま紹介しても判らないので、紹介のしようが有りませんが、1曲だけ邦名で判るのが有りました。  「黒いオルフェ」ですね。

 演奏はスタンダードなボサノバ・スタイルです。  ピアノトリオにギター・パーカッション・ウッドウインが入り、ギターが「これでもか」と出しゃばらない、グッドバランスです。  近年このような、少し引いたバッキングのパターンが目立つようになりました。(あくまでボサノバ系の話ですが。)

 試聴での印象は、ボーカルではなく、トータルバランスの観点で言ったらグループで押すタイプで、「CARMEN CUESTA」もグループ名かなと思ったくらいです。

 ニュートラルなボサノバを求めている方には、お勧めな一枚となっています。
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 続けて、こちらはジャズからの一枚。CONNIE RUSSELLさん。

 ジャケットの写真からは、トーチソングかなと思わせますが、オーケストラを多用していながらも、声がハスキー系でこれだけでもうJAZZ。  慨出のJULIE LUNDON や DINAH SHOREに通ずるハスキーボイスで、若干クリアめな良いフィーリングです。

 選曲もスタンダードなものばかりで、私が集めているこの手のシンガーは、皆同じような選曲をするので、必然的に同し様な曲が集まり、聴いてると、だんだん英語の歌詞が口から出てくるようになりました。

 往年のスタンダードな曲はフォーエバーだということで...

 編曲は、先ほども書きましたがオーケーストレーション主となります。  ただ、1958年当時なので自然とラテンのリズム隊が入ってきますので、それはご愛敬。 一部、今はあまり使わないボンゴが出てくるのには、時代すら感じさせます。(半世紀前の事なので...)

 改めて2枚並べてみると、これから夏に向けての選曲かな(ジャケット写真を含めて・あくまで話1/10で)と思います。

 実は、もう一枚ありますが、こちらはクラシックなので、あまりにもジャンル飛び越えすぎだろうという事で、別の機会に。

CARMEN CUESTA MI BOSSA NOVA TWEETY RECORDS 型番なし 2009年

CONNIE RUSSELL ALONE WITH YOU EMI TOCJ-9746 1958年
 
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by moccinocraft | 2012-06-23 00:18 | JAZZ | Comments(0)

LIVE

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 先ほど、8時半よりブログを書き始め、今日は珍しく写真を5枚目まで載せた時、  あれ、この写真どこかで見たこと有るぞ!? と気づきました。 そうネタが被っていたのです。
 
 で仕切り直し。  今回はLIVEと銘打ってますが、音楽モノが連載されます。 で最初の一枚 THE ALLMAN BROTHERS BAND の AT FILLMORE EASTです。 ライブものといったらこれでしょう。

 最初に聴いたときは、なんてかっこいいんだ! で、二回目三回目は、このコード進行しゃれてますね。  で50回目、なかなかエンディングにならない(1曲の中で)でした。 

 シャシャン、ジャン、ジャン!  ...で終わればいいものを、また、セーノ・ジャン~と始めてしまうアレですよ。 でも、彼らがやると許せてしまう、当時のサザンロックのお約束みたいなものですから。

 ジャケット写真右側がオールマンのメンバーで、左側がローディー(当時はこういう言い方だったんですよ。いまは、ステージングスタッフ?)この、ローディーの中から後のサザンロックに欠かせないバンドが2組も出たんですよ!

 メンバーのウチひげの濃い二人は、これから数年して亡くなります。死亡原因も死亡場所も殆ど一緒...
ん~。  当然演奏が濃いのは、この展開からもうかがい知れますよね。
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 こちらは、さっきのサザンロックとは違い、洗練されたと言いたいところですけれど、かなり黒っぽい音楽です。 SONS OF CHAMPLINはチャップリンの息子ではないですよ。

 BILL CHAMPLIN と そのバンドが正しい解釈です。 BILL CHAMPLINといえば、CHICAGOですが、現在メンバーではありません。 BILL CHAMPLINがいるからには、彼のカラー染まらないわけがありません。 クールで熱い(?)CHAMPLINのハモンド・オルガンがグイグイ来ます。

 とにかくカッコイイ一枚です、

THE ALLMAN BROTHERS BAND AT FILLMORE EAST CAPRICORN PHCR-94003  1971年
 
SONS OF CHAMPLIN LIVE GRATEFUL DEAD GDCD 4059  1998年

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by moccinocraft | 2012-06-22 00:12 | ROCK+ETC | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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