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LILA McCANN

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  今でこそ、聴く音楽はJAZZがメインですが、その前(7年ほど前)はクラシック、主にモーツアルト、そしてその前はカントリーがお気に入りでした。

 10年前にはなるかと思いますが、当時月2で、その昔通っていた大学の近くのレコード屋さんに行ってました。  そのあたりで買ったこのアルバム、LILA McCANNの2作目「SOMETHING IN THE AIR」です。  カントリー好きだった頃でも、メインは女性ボーカル。  現在のJAZZのプレイヤー年齢層より若い、二十歳近辺が多かったですね。

 この、LILA McCANNも1981年生まれですから、その辺のお年頃。  このころは若い女性のアーチストが多発してますが、その先駆けはLEANN RIMESだったと記憶しています。

 LEANNさんは、どちらかというとハスキーボイスな感じでしたが、このLILAさんは細身のソプラノボイスです。

 針を下ろすと...  ではなく,CDをスロットに入れると、切れの良いスクリーミングトーンのギターがリズムをカッティングし、当時大流行りだった、鉄板エコーてんこ盛りのドラム。  そして太めとはいえ、締ったベース。  当時のスタンダードな音色が、頭の中にじわじわと広がってゆきます。

 今、自宅のシステムでは無く、「カーステレオ」で聴いています。

 カントリーは「部屋のステレオ」ではなく、「カーステレオ」が似合いますね。
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 続いてこれが3作目のアルバムですが、ディスコグラフィーによると2作・3作は同じ年代のくくりになています。  でも、ジャケットの雰囲気は、かなり違ってますね。

  曲の内容もかなり異なりますが、声質は一緒なので大差ありません。

 そして、順番は逆になってしまいましたが、これ がデビューアルバム。 
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 初々しいですね。 アサイラムだから、当時ボブ・ディランも在籍していた頃だったかな?  16歳ぐらいですから、まだ磨く前の宝石。歌もそれ相応のタドタドしさがあります。

 今現在30歳になってますが、出したアルバムは、この3枚に1枚足しただけ。  ちょっと少ない感じもします。

 いままでのCDレビューは、画像を見開いたそのままでスキャンしましたが、今回から、右左を交換した絵になってます。  これだと昔のLPのイメージに近くなっていると、思うのですが...

 久々に聞いて懐かしくなったモノですから、つい取り上げてしまいました。

LILA McCANN  LILA                  ASYLUM 62042-2    1997年

             SOMETHING IN THE AIR   ASYLUM 62355-2    1999年

              COMPLATE        WARNER BROS 9 48002-2  2001年

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by moccinocraft | 2012-05-31 18:58 | COUNTRY | Comments(0)

PARC AUDIO

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この間までPC用のSPだったものですが、現在は映像のほうのSYSTEMに編入されてます。

 あまり、細部が良く見えない写真で、申し訳ないのですが、このPARC AUDIOというのはブランド名で、実際の社名は別にあります。  でも、ブランド名のほうが通りが良いので、こちらを...

 使用しているのは、発売当時のウリだった、ウッドコーン17cm径のDCU-171Wと、アルミ・ドームトゥイーターのDCU-T112Aです。  DCU-T112Aのほうはすでに廃番となっております。

 この会社の社長さん、元はというと、ソニーのプロフェッショナルSPの会社にいた方なので、口径が小さくても、ドッシン・バッタン系の音には強く、映像の機器との組み合わせでは最強なのかもしれません。

 といっても、可憐な音が出ないわけではありません。  従前のPCのSYSTEMのときには、可憐な音と、時にはあま~い音も出してました。  真空管AMPでも良いのですが、半導体AMPのほうが特徴を出せるのかな?(デジタルアンプでもOKです。)

 当初は、仕様書のVasどおりの容量の箱で鳴らしていたのですが、(J.B.L K120 SYSTEMの出来上がり写真の背後に写っていたのが、その当時のモノです。)  いかんせん、低音がダボつくので、えいやっとばかり半分にブッタ切ってしまいました。  その後には、指定箱の図面が出てきましたが、この箱のサイズに近くなっています。  ただし、この箱はリア・バスレフダクトを採用しています。

 現在は、プレミアムモデルが出ていて、高域2倍、低音5倍のプライスがついてますが、国内生産でもって、社長さんが自ら最終段階を製作してたかも知れません。

 この会社社長さん一人で切り盛りしているので(製作自体は別の会社ですが)、イベントやらがあると大変です。  損保会館で毎年行っている「真空管オーディオ・フェア」では、娘さんがお手伝いに来てました。

 最初の写真、の右側。 判りにくいのですが、右上にパイオニアの往年の銘器CS-10のピンバッチが、左下には社長さん手作りの「PARC AUDIO」の盛り上がりシールが貼られています。(ハイブリッド?)
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by moccinocraft | 2012-05-30 18:35 | AUDIO | Comments(0)

DINAH SHORE

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 DINAH SHOREさん渾身の2枚紹介です。  といっても2枚目はコンピレーション アルバムで、重複している曲が多少ありますので、あしからず。

 でもって、最初のアルバム、ANDRE PREVINさんとのヂュエットとも言って良いほど、息がピッタシのもので、実生活でも夫婦の時のモノです。

 PREVINさん、クラシックもこなす両刀使いですが、この頃は、JAZZのほうに重きを置いていた、と思います。

 曲目を見ますと、所謂JAZZのスタンダードナンバー。  聴けば一目瞭然なのですが、あれも知っている、これも知っているというモノ。  それだけに、次のThe Ulltimateでもそこそこ同じ曲目がみられますね。

 DINAH SHOREさんを、なぜ早めに出さなかったのか、と問われるくらい、前出のJULlIE LONDONさんと声質が似ています。

 次のアルバムを買おう々々と思ってますが。  先日3枚目を頼んだつもりが、DIANNE REEVESさんを注文してしまい、ジャケットを開いたら...  あれっ、DINAHさんって黒人?  ほんとにマヌケな私でした。  DIANNE REEVESさんも良いですよ。)
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 それでこのコンピレーションアルバム、何度も申し上げますが重複している曲が有るとはいえ、1959年から19672年にわたる彼女の黄金期。  声も張っていて、楽しめる1枚、いや2枚となってます。

 w/PREVINはCAPITOL,UlltimateはEMIですが、両方ともEMIグループですから、音作りはかわりません。  十分楽しめる音質です。

DINAH SINGS PREVIN PLAYS songs in a mid night mood CAPITOL TOCJ-6873

THE ULTIMATE DNIAH SHORE                   EMI 7243 5 35930 2 5

 

 
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by moccinocraft | 2012-05-29 17:06 | JAZZ | Comments(0)

THE BEAST

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 戦争映画です、それも結構きびしい内容もので、アフガニスタンに侵攻したソビエト連邦軍のお話です。

 主人公は戦車の操縦士ですが、戦車長に因縁をつけられています。片やモスクワに住むアラブ系の隊員もいて戦車内が戦争の縮図となっているのかもしれません。

 その戦車長も、子供のころは家族を殺され、ドイツ軍戦車と戦ってきた筋金入りの兵士なのです。  このへんが最後のオチにかかってきますけれど、そこはご自分でご覧になってください。

 話の始まりは、戦車隊が一方的にアフガンの村に攻め込むところから始まります。  一部、主人公が戦車長の命令で、攻撃してきた現地人を戦車で轢いてしまうしまうという、オッ恐ろしいシーンも有りますが、  その轢かれたアフガン人のいいなずけが復習に走る。  また、後にその場に戻ってきた家族も復習に立ち上がり、その家族の対立相手(盗人軍団)も加勢する、複雑な内容で視聴者を翻弄します。

 途中、主人公の戦車は本隊とはぐれ、袋小路の平原に向かってしまいます。  戦車長から決定的に反逆者のレッテルを貼られてしまった主人公は、大岩に縛られ、頭の下に手榴弾までカマされてしまいますが、追手に遭遇したしたとき、アラブ系の隊員(この時、すでに戦車長に殺されてました。)から聞いていた、助けを斯うことば「ナナワテ・シェラビ」により一難を逃れ、そちらの復習軍団に加わって、戦車長に報復すべく追撃するのですが...

 全体に、世をはかなむようなメインテーマが流れ(音色が,ヤマハのDX-7のチューブラベルズらしき音で、印象的です。)、視聴者に予断をゆるさない演出。  でも、ソ連兵なのに英語をしゃべっている。   そして、戦車長は最初から「ドイツ兵」の様な雰囲気を持っていて、ある程度先が読めてしまいます。

 それでも、戦車内の様子、特に不発弾が出た時の処理には、ゥならせるものもありました。  途中、敵の戦力を減らすため、水場に毒を盛るのですが、後になって、助けてくれた味方のヘリコプター隊員がその水を飲んでしまう、という戦争ならではのパラドックスも有ります。

 主人公と復讐側の若きリーダーは、見た目にもまたその心理的な立場もかなりかぶっていて、監督のその辺の「テーマ」を感じさせられます。

 決して、B級映画の範疇を超えることはできませんが、見ごたえのある映画でした。

 やっぱり、キビシイ映画なので、今回は文字のカラーリングを排除しました。

邦題 「レッド・アフガン」 SONY PICTURES OPL-11600 本篇 110分
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by moccinocraft | 2012-05-28 23:05 | ムービー | Comments(0)

J.B.L K-120 SYSTEM SOURCE 2

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 SP以外の本体の紹介については、前回からかなり時間が経過しているので、前の記事場忘却の彼方だと思いますが...

 SUNVALLEY製SV-20D、WINDS ELECTRIC製ウイスキー樽材箱入りです。  SUNVALLEY社の樽アンプ(すでにカタログ落ち)と、対になっているモノと見られますが、概してそこをプッシュしている風には感じられません。

 先出のSV-19Dのほうが、発売時期も近いとあって、マッチしていると思いますが。   

 真空管は「6DJ8」という、プリアンプに良く使われる管で、12A系(12AX7Aとか)に、6SN7系。そしてこの6DJ8系の3系統が有名です。 

 この6DJ8、寝起きの悪い事で有名ですが、所謂エージングに1年以上かかるそうで、毎日聞いてないこのアンプですと、2010年10月製作後、まだ十分に仕上がっていない音であると、言えるのではないでしょうか?

 現在、このプリに挿さっている管は、デフォルトでは無、く別のプリ用に準備したTESLA E88C(6DJ8)。   TESLAを挿したままなので、デフォルトのPHIiLLIPS ECG 6DJ8との音質比較はしてません。 というか、できませんです。

 ですが、たまに長時間電源を入れたまま忘れていて、ふと、今までと違う種類のCDをかけると、絶妙な音質で鳴ってくれます。  その時は、暖かめの音質なのですが、基本的にはクール系。  いったいどっちが本当のトコロなんでしょうか?

 K120SYSTEM自体ホーン構成なので、管楽器は得意のジャンルですが、時間的にこなれてくると、女性ボーカルもオツですね。
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ベースボードが■ーリアンなので、その辺のチューニングをしても意味が無いのですが、足は写真用に他の機器と一緒、ゴーリキアイランドのブラス製家具用ツマミ球形の「小」を使っています。(@350円)
 
 とはいえ、もはや気休めにすぎませんね~。
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by moccinocraft | 2012-05-27 14:06 | AUDIO | Comments(0)

DAVE BRUBECK

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私が、初めて購入したJAZZのレコードは、DAVE BRUBECKの「TAKE FIVE」のEP盤でした。  カップリングは「トルコ風ブルーロンド」。  これは、試聴して買ったモノでは無く、所謂ジャケ買い。  自然の成り行きで、本家の「TIME OUT」のLPも買っています。というのも、これが同デザインで、「その、ちゅうしょう画」ってやつに惚れたのでしょうね。

 当時中学生なので、他に知っているMUSICIANは無く、当然同じヒトのLPを買いあさるわけです。  お金もないので、2,3カ月に1枚がやっとで、3枚目に買えたのがこの  FEATURING GERRY MULLIGANで、ぶっ飛びました。  このLP!!
 
 クールでイナタイ、ニヒルさ(最後の文字が昭和になってますね!)、ジャケットもクールに燃えています。  さらに過去のGERRY MULLIGANの「CD」も購入してますが、  この、氷に塩をかけたようなクールさ(ただ、冷たいだけ? いやいや、切り詰めた緊張の中で、さらに殺伐とした北欧のクールとは異質の冷たさ感と言いますかね。)はこのLPの独檀場です。(キッパリ)

 コンサートにも行きたかったのですが、初めて行ったのが同じサックスでも、ゆるゆるのビリー・ボーン。  こちらは、単なるムードミュージックです。  同級生のクライスラー・(作曲家でも・車屋さんでもありません)トダ君も同じLPを持っていたな~ぁ。

 話を戻して、このLPのパーソネル、「TIME OUT」と異なります、そちらは、サックスが官能音色のPAUL DESMONDなので、、DAVE BRUBECKがあえて、替えたのかもしれません。
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e0272042_17531814.jpg件のジャケット、CDと、LPです。 30年の隔たりは感じません。(=同じデザインで、アタリマエ、か!?)多少日焼けでしょぼくなってますが...













ちなみにLPは両方とも処分(買い取りに出して、)してあります。  残念ながら。
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by moccinocraft | 2012-05-26 18:14 | JAZZ | Comments(0)

上尾の

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 一昨日に、上尾の日産UD工場さん近くのイタリアンのお店に行ってきました。  そこの中庭に咲いてた「カルミヤ」の花。中庭と言っても、自宅の地続きの自宅側ですので、もはやヒトの家です。

 例によって、承諾を得てないのでお店の名前は伏せておきます。  ここは2店舗のお店を構えてますが、紹介するのは駅から遠いほう。  イタリアン和スイーツだそうで、お店から入ったすぐのカウンターにそのスイーツが並べられていますね。
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 こちらが、その一例です。  お昼時だったので、ランチメニューのセットで選び、その中の和スイーツ(そういった表現はしていなかった、ような?)のセットで3品選べます。  

 写真では、3人分の手を付けていないモノをかき集め(この時点で、写真を撮っていないことに気づき)たのがこの写真、ご覧に入れてマス。

 左から、抹茶あんみつ(かな?)マンゴープリンチョコレートババロア(だと思う)ラスク(間違ってるかも)、センターにどら焼き(これはおみやげも有って、レジの横で焼いてます。)で、右上に食べてしまった杏仁豆腐の器も。

 ご想像どおり、一品自体小ぶりですが、三品だと食事後には結構キますよ。

 メインは私の場合、茄子とベーコンのアラビアータだったのですが、しっかりと味つけしたモノ。パスタは平麺なので。この部分好みとは違うものの、美味しく頂きました。

 お客さんは、隣のUDさんが多く、外国人さんも目立ちました。

 場所のヒントとしては、少し先(南100m)に最近できたR17BP新道(?)があります。
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by moccinocraft | 2012-05-25 08:53 | 食べ物 | Comments(0)

小楢山

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  本日は乙女高原近くの、山梨百名山「小楢山」に登ってきました。

 前々回は足が攣ってましたが、今回は登山前の準備体操が十分だったせいか、若干の疲労感だけで登ってこられました。
 
 「さわやかハイキングクラブ」の5月定例会ですので、バス仕立てでの13名参加。  普段ですと女性が多いのですが、今回は4名で3割の打率。

 地元を6:30に出発し、焼山峠に9時前に到着しました。  登りはそんなに有りません、明るい防火林帯を登るさわやかコース。  ↑この写真は、そんな防火林帯でも、一番の急登に差し掛かるところ。  会長も写ってます。
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 焼山峠から一時間半、一杯水から20分で本日のピーク、「小楢山」1712.5mに着きます。  標高差100m強でしょうか。  頂上は開けたカヤトの地で,ご覧のように、さわやか。  出発時の晴天とは異なり、頂上は薄曇りのため、富士山も心なしか良く見えません。
 そのため写真はカット。  レンゲツツジも咲いてません。
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 頂上で昼食後、続く幕岩に小楢峠からのピストンで登りましたが、 こちら、本日のハイライト2. チェーンの岩場で頂上は一枚岩のスラントタイプです。  写真では笑顔ですが、その前は緊張の連続で、けが人が無かったのは、日頃のオコナイのせい?  ツツジも咲いています。
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 ピークからは牧歌的な「小楢山」が見えますね。

 幕岩から小楢峠に戻り、そこからひたすら下りの二時間で、ピックアップ地点のオーチャード・ヴィレッジ・フフに着きます。

 そこから、H夫妻の奥様ご要望のワイン工場に。  しこたま試飲してた人もいましたが、私もぶどうジュースを含む二本と、家人ご下命の「黒玉」をゲット。

 したる渋滞も無く、出発点に5時ごろ到着しました。  私は、そこから歩きの、本日累計27,163歩!!! とにかく、新緑がきれいでした。
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by moccinocraft | 2012-05-24 23:03 | | Comments(0)

J.B.L K-120 SYSTEM 6

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SYSTEM 5の紹介の後、今回は左右ホーンの貼り付けになるはずだったのですが、  その辺のトコロの写真を撮り忘れ、いきなりの塗装も、かれこれ中盤を過ぎてのところからになってますので、ご容赦を。

 躯体完成後、サンディングを念入りにして、あえて目止めをせず、ブラックオリーブのステインを塗りました。
  こちらは、2日回目の塗布を完了したところです。  仕上げまでには、あと下地を1回塗りサンディングをかけ(塗ってはかけ、塗ってはかけの連続です。)、仕上げはいかがしたものか?と思案中の場面。

 方法としては  ① 同じ塗装で済ます。  ② 同じ色の艶消しを施す。ブラックオリーブの艶消し塗料は無い。)  ③ クリアーを塗る。  ④艶消しクリアーを塗る。 が有りますが、

 選んだのは④です。  ただし、艶消しとはいえ、クリアですので、半透明よりはクリアよりの仕上りとなって、微妙~に、というか、ステインのみより明らかにつやつや。  後述のホーンボックスは、これと逆の仕上げにしましたが、明らかにこちらのほうがマット。  でも、遠目に見ると一緒と判断し、この仕上りでムリヤリ満足してます。  (超O型性格)

  この、ブラックオリーブのステインは、薄く塗るとまた味わいのある色が出ます。  これは、別のスピーカーで施してますので、後日の機会に紹介したいと思います。
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 でもって、完成&スピーカーマウントの図がこれ。

 色もニュアンスも判らなくて申し訳ないんですが、実際の色に近いモノを選んだら、これになってしまいました。  現用型は、これにホーンを載せ、足を履かせたモノに進化してますので、雰囲気はがらりと変わっています。
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  で、本日最後の写真。(あまり画像を載せられないため、ここらへんが限度かな?)  裏蓋を上半分開けて、メインユニットのK-120のお姿を拝見しているところ。  あんまり見ないデザインだと思います。  また、下の裏蓋には2つの穴を開け、前出の額縁に取り付けたSP端子を、スルーさせていますので、端子自体裏蓋の板にツライチとなっています。

 ここに、19mmピッチの2連バナナプラグが刺さることになります。
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by moccinocraft | 2012-05-23 16:46 | AUDIO | Comments(0)

SHANIA TWAIN UP

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SHANIA TWAINさんのコンサートの模様です。  コンサート会場ではなく、NBCのスタジオなんでしょうか?  あちらの良くありがちな、ちょっと年配のアナウンサー(男性)が出てきて、ジョークの1つや2つをかまし、曲紹介に至るアレの様ですが、「司会者」は出てきません。

 見た目、カントリーミュージシャンのコンサートには見えませんけど、バックは、バリバリのブルーグラスミュージシャンALISON KRAUSS and Union Stationさんです。

 どちらかというと、ALISON~さんのクレジットを見つけてこのDVDを買ったぐらいですので、SHANIA TWAIN名義とはいえ、堂々の互角勝負。  あのホンダ「スカイウエーブ」のコマーシャルに(ガラス張りのルーフから、街中の洗濯紐に張られた洗濯ものが見えるという)出てくる名曲「UP」に代表される、彼女の楽曲と、ALISON~さんの演奏+ハーモニーは、がっぷり四つの名勝負です。

 しかし、元々はカントリーといってもかなりエレクトリックなサウンドを、ここまでブルーグラスに持ってくるALISON KRAUSS and Union Stationさんの実力は並大抵のものではありません。  しかも、随所でロックしているのです。

 1粒で2度おいしい、のこのDVD、新品が◎マゾンで夏目さんを下回る価格で出ています。  私が買った時には、樋口さんを出すと、夏目さん一人とその手下が返ってくるぐらいでしたので、何とお得な!  もう買いですね。

UP CLOSE & PERSONAL  MERCURY UNIVERSAL  B0003319-09  2004年
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by moccinocraft | 2012-05-22 18:02 | COUNTRY | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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