カテゴリ:楽器( 28 )

MESA BOOGIE V-TWIN(再)

 このブログを始めた時、楽器の分野で取り上げたのがこのMESA BOOGIE V-TWINです。 あれから何年もたち、最近はfender deluxCHAMP-AMPもどきに繋げて常用しています。
 信号経路としては、先ずこのMESA BOOGIE V-TWIN①、そしてBOSSのfender VIBRO'65シュミレーターFRV-1 FENDER REVERB②、それからYAMAHAのG-10W③のプリ部と、スプリングリバーブ④と経由し、最後にfender deluxCHAMP-AMPもどき⑤に入ることになります。
 ここで、どのくらい石と球の比率があるものなのか、考えてみました。

 ①は後から考えるとして、②はFET回路なので石100%。③もMOS-FETだと思ったので石100パーセント。④は回路なしなのでどちらでもない。
 一方、⑤は全部私が作ったのでちゃんと判明しています、球100%。

 となると問題は①の...
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 これなんですね... カバー部に12AX7の真空管2本が入ってます。
e0272042_17560771.jpg
 このような具合。 でも、中を見ると...
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 結構オペアンプが入ってますね。 12AX7が双回路になってますので、×4としてもTL072とかTL071 などのチップが回路図に一杯ちりばめてあります。 gainを取るのがチップ、音色を付けるのが球と解釈し60&/40%というところでしょうか... トータルすると、20%ぐらいで球の影響を受けている算段になりますね。

 気持ち良く音を出していて、適度に柔らかく音のキレも良いこのラインアップですが、意外にも石に統制されている現状です。
e0272042_17563410.jpg
 ちなみに、夜はこんな感じで光ってます。(ノーマルモード) ん、少しわかりづらいかな?
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 カバーを外してみました。 真ん中はパイロットランプで、その両端に12AX7のヒーターの光が仄かに見えると思います。(こちらはブーストモードで、バイパス中) 
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 おまけで、同シリーズのラックマウント版! 2回路になっているのかな? でもつまみは一つずつ多く14個。 こんなに多いと制御しきれませんねぇ!









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by moccinocraft | 2017-01-30 18:47 | 楽器 | Comments(0)

PERCUSSION

 今日目に付いた事、たまたまカメラが乗っていたドラム練習パッドが目に付いたので、かき集めました...  ウチじゅうのPERCUSSIONズ。
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 ウチで一番古いのが、そのドラム練習パッド。リアルフィールのものでもう25年購入より経過していますが、多少汚れているモノの、弾力衰えずカメラの置き台になっています。(用途が違うって?!)4♡ 

 その隣3組みのドラムスティック、左からパールのイアン・ペイスモデルで、先の球が無いただの棒です。  続いて、黒いのがTAMAのスティーブ・ガッドモデル。  一番右がロジャースのロイ・バーンズモデルで、JAZZには打ってつけの細身のモデル。

 で、ドラムは何処に在るのと言う話になりますが、大昔にドラムセットを揃えようとして、何を勘違いしたか最初に買ったのがパイステのハイハット。(当然、身にもならず地元のウインド・オーケストラに寄付してしまいました。)4す 

 次に、まっとうなモノをと言う事で、パールの14×6深胴スネアを購入。  練習時間も無く、これも地元の中学校のウインド・オーケストラ行きになっています。

 昔は色々なメーカーが有りました。  海外だとスリンガ―ランド・プレミア―・ロジャース・ラディックナド。  国産だと、パールにヤマハとTAMAでしょうかね。  一生懸命カタログを集めて、これが良いけど、こっちもいいな...  などと、誌上討論会を一人で催していました。

 その後、海外でも新々メーカーが台頭し、dwやソナーなど良質のドラムを作るメーカが出てきましたね。  でも、情報が飛び交うだけで、私は蚊帳の外。

 ラテン・PERCUSSIONにも興味があり...
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 これも古いですよ。  LP社のカバサ、確か新星堂で買ったと思います。  ドラムの周りに金属(中空洞)の玉々が巻いてあり、それが可動するのでシャカシャカと音が出ます。  こちらは30年物!
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 続けてLP社のタンバリンで、胴はプラスティックですが中々シャキシャキな音が出ます。

 そして、近年のPERCUSSIONと言ったらコレ!
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 ドイツはSCHLOGWERK社のカホン。  旅行用の小さめのモデルですが、手前の黒い面には円形穴が開いて、下の面にはちゃんと響き線が貼ってあります。  買っておいて言うのも何ですが、ギターでも同じ様な音は出ます。(ナイショ)44lu 
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 そして最後に、シェーカーとマラカス。  左は基本エッグシェーカーで、右のマラカスは、何とフライイング・タイガー製です。

 カバサから下の4枚の写真のモノは、近くのサロンでのコンサートで使っています。  殆ど幼児用ですけどね!

 まだ、欲しいのはいっぱい有るんですけどね。  保管場所の都合で、今のところはここまででウチ止め!  環境が変わったら、少しずつ集めるのを再開しようかな...



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by moccinocraft | 2016-03-24 18:27 | 楽器 | Comments(0)

真空管ギターアンプの工作・原理・設計(本) 2

 本日も研究、2012年に購入したこの本を再度見直しています。



 林正樹さん著のこの本を購入し、中に製作のガイドが乗っていたFENDER CAMPのモディファイアンプを作って現用アンプとして使っています。さらにそのアンプがこのブログのロゴ画像にもなっている次第。

 自作アンプと言っても、出力は数ワットしか無いのに、これが実にナマイキな音を出すんですね!  パーツ自体は違いますが、回路は殆どそのままなのでアメリカンサウンド。  スピーカーもJENSENなのでもろFENDERサウンドです。

 そのアンプ製作に必要な情報が、全てこの本に入っているわけです。
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 で、これがそのFENDER CAMPのモディファイアンプの実体図で、回路の説明やらに挿入されていますし、巻末にも切り取って使えるように、再度掲載されてます。

 それだけかと言うと、そんなモンでは終わりません。
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 実質323ページに渡るこの本には、ご覧の様な基礎知識。(イロハのイから始まる、初心者もここから勉強できる...) そして...
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 初心者向けの部品の説明に、その購入の仕方!  ここまでガイドするハウツー本なんて有りませんよね...
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 回路の説明にも、ご本人の手書きの説明図が使ってあります。  結構いい感じ!  

 ギターアンプだけでなく、普通のオーディオアンプまでも言及しているところは、バイプレイヤーとしては嬉しいところ。  基本は同じわけですから、勉強にうってつけです。

 これから、踏み込んで真空管の事について見識を深めようと思います。




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by moccinocraft | 2016-03-11 18:48 | 楽器 | Comments(0)

MOON PJ BASSのお掃除+ダダリオXL絃張

 昨日の楽器の作業、MOON PJ BASSのお掃除とダダリオXL絃を張替えました。  写真の順序が逆になってますが、絃から...
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 EXL160のミディアムゲージです。  165番ぐらいだとライトゲージ(細い)になりますが、ラウンドワウンドなので音的にはライトゲージっぽいですね。
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 ここでラウンドの説明。 上の図の一番上の絵ように、芯線の周りに断面が円形のワイアーをぐるぐると巻いたモノがラウンドワウンド。  対してフラットワウンドはは周りに巻くのはリボン状の平麺(ですよね、これ)を巻いていきます。 その中間がハーフラウンドですが、こちらはラウンドワウンドに巻いた弦の表面を削って平らにするものです。(たぶん)き 音的には、弦をひっ叩くとラウンドが「パシッ」、ハーフラウンドが「ペシ」そしてフラットが「ボア」という、ちょっと大げさに表現していますが、こんな感じになります。

 そして、本題のお掃除(磨き)に入っていくと...
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 本体の磨きに使ったのが、左に立っている「Old English」のレモンオイルです。  本体を買ってから直ぐに買ってますので、もう32年経っています。  半分ほど使いましたが、品質の劣化は無いみたいですね。  本体(マホガニー)と指板(エボニー)に使用してます。

 本体は塗装仕上げでは無く、オイルフィニッシュ(本当の意味で)で購入当時メーカーの棚にこれと同じモノが置いてありました。  そして、製作者の松下さんが、「早めにレモンオイル塗ってくださいね!」と指導。そして購入先の「NATIONALスパーマーケット」の場所まで教えてもらいました。  当時素直だった私は、帰りがてら購入したわけで...
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 こちらはレモンオイル塗布後に、EXL160を既に張った状態です。(金属パーツも磨いてありますね! さらに右下には張ってあったEXL170の残骸が...)
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 ネック上部の拡大写真、黒檀はより黒くの状態になっています。 ナットは水牛骨!   ヘッド上のテンションピンは某フィリピンどーか(?)ですね。
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 ボディ方面に移動します。
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 指板のボディ接合部にはスペシャルインレイ、テプラによるギターマークを施しました。(カスタムの証??)
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 ピックアップは、当時泣く子も黙るシェクター! P-J構成です。(スラップには向かないが...)こ ブリッジはMOONのアリジナルで鉄板の金メッキ仕上げです。

 ピックアップのポールピースとブリッジは金属磨き(布製、ただし真鍮・銅用)で磨きましたが、ブリッジのベースそのものはメッキなので、あまり磨くと剥げてしまいます。  この辺が限度!   でも、駒は真鍮製なので磨けば磨くほど綺麗になるのですが、この辺が体力的に限度!!

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 そして裏面はボディ本体を除いて磨いてありません。 ネックを止めるプレートはプラスチックを挟んである丁寧なモノです。  でも、それが音的にどうなうのかは判りません!   そして、回路カバーには保護の紙が貼りっぱなし。  32年そのままです。

 プレートには1983年の2月2日と入ってますので、繰り返しになりますが、32年すでに経過してます。  弦は普通のチューニングのままでネックの狂いも無く、音程が狂う事も有りません。   当時新興メーカーでしたが、眉唾もので無い真面目な楽器作りをするメーカーと、改めて感じた次第で...









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by moccinocraft | 2015-04-07 19:43 | 楽器 | Comments(0)

SWR workman 10

 本日のBASS-AMP、以前チョットだけ出たSWR workman 10を今日、また取りあげてみます。
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 写真の足は付いてきません、こちらはWitter Wood社のフットスツール126Wで、今現在、樋口さんとワンコインもします。(20年で2倍強) でもべストフィットですよね!

 足は別として非常に小さいアンプです。 これを下回るのはポリトーンぐらいでしたが、スーツケースアンプ出現以来マイクロアンプが色々と出てきて... これもデジタルアンプ化の波ですよね! このアンプは25cmのスピーカー(品番の10は、出力ではなくスピーカーのインチ径)が付いています。

 斜め上から見ると
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 カーペット仕上げは当時の流行でした。 でも、これゴミがくっついて始末に負えません。でもオリジナルのまま!  チビ助なのにオッそろしく重い。ステージ搬入の際、キャリーに背負わせて運びましたが、きつく締めたらスチールパイプの跡が残りましたから、恐らくMDF材使用と思われます。

 加工しやすいとMDFは重宝されてますが、元々は厚紙ですからね。あまり私、信用していません。
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 ビルトインアンプ部。エフェクトループとか色々とジャックがありますが、一番下キャノン端子の脇の3ポジションのシーソースイッチはヘッドホーン・フルレンジ・ツイタ―オフの切り替えスイッチ。

 意外と大きいシャーシーですが、確か50Wだったかな(良く覚えていません...)必要十分なパワーで、それこそ重低音は出ませんが多少のギグに耐える性能です。
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 コントロールパネル。 エフェクトループに低・中・高、それにオーラルエンハンサー(超高音あるいは倍音)とマスターボリュームで中庸な構成ですね。 トーンコントロールの効きもそこそこですが、低音は減衰量に対して効果は多めですので、まわし過ぎ注意です。

 ここからはスピーカー
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 ホーンタイプのツイーター。 ピエゾタイプとかは使用していないため、PAに使えない事も無いのですが、あくまでも臨時使用で...
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 こちらはウーファー。 ダンプ材などは使っているかどうかは判りません。 センターキャップは異様に大きいですね、ただしボイスコイルは大きいのかは表からは判りません。 結構大きい入力でも追随しているので大口径ボイスコイルと思いますけど、中には物理的リミッター(60W電球)を使用しているメーカーも有りますので油断ならないけど、同じアメリカ製とはいえSWRは大丈夫でしょう!
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 ダクトですが、右にも同じモノが付いているので大容量タイプ。 チューニングは取れていると思いますので、結構Foは低めでしょうか?

 2001年より使い始めてますのでもう14年目に入るところで、だいぶ音もこなれています。 練習用として、また小さなギグにも対応できるので便利に使っていて、以前は甥っ子に貸し出ししていた時期もある便利なアンプです。 恐らく今世紀中は買い替えをしないと思いますね。たぶん!






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by moccinocraft | 2014-12-28 18:39 | 楽器 | Comments(2)

BOSS FRV-1 FENDER REVERB

 久々の楽器... それもBOSS/ROLAND製のモノは、エフェクターが昭和60年と平成元年、そして最初のギターアンプが昭和47年の購入となってます。 思い出したように買うのではなく、その時の思いつきで買っているようですね。
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 今回も思い付きで購入した様なもの... 廻り道をしないでホンマもん(後から出てくるデラリバ)を買ってしまえば早いのですが、別にギターを弾くのが職業でも無く、趣味の世界でも浅い所にいるので、この辺が身の丈なのかもしれません。

 それで、上の写真が密林商会から今日届いた、BOSS FRV-1 FENDER REVERB ('63・レジェンドシリーズ)とそのACアダプタです。

 このモデルは、ボックスの写真にあるFENDER REVERB '63のリバーブだけのユニットをシミュレートしてあり、わざわざロゴのパテントまで入っているところを見ると、シミュレートとは言えかなりなレベルの所に行っていると期待しちゃいますよね!
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 右のシールドは今回関係無いモノですが、かなりバッテリーを食うとの噂ですので、ACアダプダは最初から用意。 ペダルのロゴもオリジナルより拝借しているので気合が入っています。

 で、つまみは左がエフェクトとリバーブのミックス、右がDWELLと名のついたかかり具合だかキャラクターの設定らしいのですが、右のつまみを回しても左のつまみを回しても同じ様な変化に感じられますが?! どちらも左に回しきるとノーマル音色だけになります。

 一応真ん中はトーンコントロールだとか。
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 テストがてら1時間ほどいじっていましたが、真ん中のプリアンプのスプリングリバーブよりはレンジが広くなる感じがします。 まだまだ下ろしたてですので概略もつかめず、さらに使いこんで行けば音も変わることと思いますし、コントロールの勘どころがつかめるのではと、思います。

 私としては、FENDERのデラックスリバーブをフルテンににして、少しリバーブが味付けになっているくらいの音色が好みなので、アンプ自体も若干それに沿ったモデルの自作テキストがあったので、それを製作。 YAMAHAの石のプリ+スプリングリバーブ(内蔵品)でもそこそこの成果をあげていたので、もう少し追いこんでみようかな?! と思います。


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by moccinocraft | 2014-10-01 19:26 | 楽器 | Comments(0)

Martin BackPacker

 本日の楽器、オーディオのサブシステムの横に挟まっているのを忘れていました。 私が初めて買ったMartinです。
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 BackPackerのthe classicですね。 以前紹介したD-28と違い、メキシコ製。
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 シリアルナンバーから4行下に燦々と書いてあります。 ナイロンとスチールの違いはあるけれど、音的にはどうなのと?と思われるかと思いますが、それ以前にボディの容積が全く足りないので、テナーウクレレの音量しか出ません。 作りは本家本元と比較する方が可哀そう...お値段も一ケタ違うんですから!

 でも、この写真良く見ると、表甲板にトラ目が入ってますね~! 

 職人さんも海外のレベルが上がっているとはいえ、ナザレスの工場と比較するのはねえ~?! ちなみに、このくらいのテンションだったら、この程度の太さの棹は必要ない!というところが、この楽器の性格を物語ってます。
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 写真だとそれほどは感じませんが、実際に握ってみると、手の皮がかなり厚くなったような感じで、フレットが遠くなります。 音的にはピックアップを付ければ違うんじゃないかしら?とも言われそうですが、箱のサイズによる固有のアタック感がそのまま出力にでてしますので、如何ともしがたいところ!(実験済みです...)

 やはり、旅先に持っていて、手がさみしい時に使うのが一番です。
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 こちら、移動用のソフトケースで作りは良いのですが、長さが1cmほど足りないのと、フロントの小物入れのジッパーがすでに飛んじゃってます!!






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by moccinocraft | 2014-08-03 19:13 | 楽器 | Comments(0)

TELECASTER

  今日の楽器、またしても壁に掛けてあった”TELECASTER”と眼が合ってしまいました。
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 ただのTELECASTERです。 ん?何かおかしい?? 短いって... 由緒正しきブロンド(ナチュラル)TELECASTERであって、NOCASTER(TELECASTERプリントが無い)でもありません。 お気付きの方はお分かりかと思いますが、CHANDLERの2/3サイズで10年前に発売されたモデル! SUNFRANCISCOとプリントされていますが、韓国製ではないとして、値段からするとメキシコ製あたりではと思います。

 ショートスケールであるがゆえに、それこそ2/3オクターブ上のチューニングをしておかないと、音程がメッタメタになってしまいます。 それ以外は生意気な音がして、フロントピックアップで高音を絞るとジャージーな音色になり、TELEフルアコギターと変身します。 オクターブ奏法もバッチリ!(ただ今練習中!なので、話1/100で)

 自宅にて、シコシコ練習するには楽しいギターなので、ステージに持って行くようなたぐいのモノでは無いと思うのですが、RICKEY SKAGGSはLIVE IN LONDONでSCECHTOR(綴り合ってるかな?)の同サイズギターでソロを弾いてました。 やはり上手な人が弾くと、ギターも様になりますね~!

 で本家は...
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 以前も出た、PRE-CBSでは無いほうのDELUXEで(DELUXEはPRE-CBSのモデルは存在しません。)、CHANDLERが全長69cmなのに対し、99cmと意外とコンパクト。

 サイズはコンパクトなんですが、やはりアメリカ人サイズで、ボディーからネック、そしてヘッドまで真っ直ぐなので意外と手が届かない! ボディーのおなかが当たる辺りを削ってある、コンタードボディーという加工がされてますが、ローポジションを弾く時には”わたしはもうちょっと♫ 背欲しい~♪”と歌が出そうです。

 購入当時の1972年ごろはハムバッキングピックアップ全盛時代でしたので、FENDERであるのにもかかわらず、もれなくハムバッキング付ということでこのモデルを選択しました。 その当時プロもこのモデルをちらほら使っていて、ザ・スパイダースの井上尭之さんも使っているのをTVで見て、「お~、同じモデルだ~!」と関係無いところで悦に入ってました。

 でも、FENDERというとやはり特徴はシングルコイルのピックアップであるので、後日SEYMOUR DUNCANのシングルコイルをつけて、どっち付かずのギターとなってしまってます...
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 その前にも、このハムバッキング(シングル二つ並べて逆相に繋いでるだけ!)を中でコイル一個々々配線を取り出して、ワイアリングで疑似(一個々々に完全分離も出来るとあって正統シングル!と言いたい...)シングル出来るようにしてあります。

 さらに、SEYMOUR DUNCANとの離れた逆相配線も、スイッチで選択できるので、あの、こそばゆいクオータートーンが出ます。 これは成功作と自負してますが、この辺は自己満足の世界なので、興味のない方には釈迦に説法ではなく馬の耳に念仏ですね。


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by moccinocraft | 2014-07-30 18:04 | 楽器 | Comments(0)

外国製BASS-AMPの機能美

 本日の外国製BASS-AMPの機能美について、米国製のSWRと英国製TRACE ELLIOTTを比較してみました。 

 こちらはSWRのワークマン10のリアパネルです。 現在はこのモデル製作されていません、そして現行モデルはたしか米国製では無かったような...

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 パネル自体は大きいモノですが、その大きさに普通は間の抜けたデザインになろうかと思われます。 でも、あちら製はさすが、うまくレイアウトされていて、それらしい姿。囲み四角の上手い配列に、注意事項などもバランスのとれたデザインとなっていますね。 スピーカーセレクトスイッチの横文字を縦位置から導く線の取り方も秀逸ですし、何と言ってもSWR社のロゴ! 魚眼レンズで覗いたような、エスプリの効いたデザインがまた素晴らしいアクセントとなっています。

 そして、同アンプを上から見ると...
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 演奏者側から見ると、このような配列になっています。

 極めてシンプルな操作系で、わりとポッドのツマミ類は近接配列となっています。 凝縮感がまた良いですね。 キャビネットは当時流行ったカーペット仕上げでいい感じなんですが、欠点が一つ。 そう、ゴミが付きやすいんです。


 でもって、TRACE ELLIOTはどうなっているかと言うと、こちらはリアだけに注目してみます。
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 こちら、かなりシンプルなデザインとなっています。 AMCROWNのパワーアンプを思わせる質実剛健なデザイン。パワースイッチとフューズ、ACインレットにSP端子2つだけの、仕事だけしている感満載の男気のあるデザインで、QUADのパワーアンプにも似ていますかね?

 ノーティスも米国アンプには無い機能美があり、これもこのアンプの魅力です。 箱全体の仕上げは普通のマットのビニールレザーで、艶消し感は雰囲気バッチリです。

 こちら、38cmのスピーカー1発入りですが、箱自体結構な大きさで家庭に置いておくのにはもてあます大きさ。 かえってエレボイの46cmのシステムのほうが小さいくらいです。

 良く見ると米国・英国でデザインの微妙な違いが判るのが面白いですね。 英国モノは意外にもビジネスライクでした。





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by moccinocraft | 2014-02-20 20:48 | 楽器 | Comments(0)

図でわかるPAの基本

 本日の本、誠文堂新光社の「図でわかるPAの基本」のご紹介です。先日の本未来兵器と同時に購入したオタ系の本になりますが、単なる解説書とは違ってます。
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 PAはパブリックアドレスの略で、簡単に言うと「公衆に伝達する」で、単に音響の事とは言っていません。 手段としては拡声もその範疇に入っています、その拡声だけがPAの意味であるというのは間違いで、公衆に伝達する全ての事と言う触れ込みでこの本の導入部があります。

 たとえ、拡声だけの部分を取っても、演奏会で演奏者の音を聴衆に聞きやす音で提供する仕事をしていても、それまでに機材の準備や演奏者との打ち合わせなどのコミュニケーション、演奏会場とのセッチングやらその形にするための色々な作業が伴い、それを具現化しなければならないわけです。

 ですから、この本は基本的な音響や電気の事から、スタッフ自体の厚生面演者とのコミュニケーションその他もろもろの事を細かく解説しています。 それも、判りやすい文章ですから、読むのも楽しくなってきます。

 大古の昔、私もステージングスタッフのバイトをしたいたことも有り、この当時こういった本があればその道に進んでいたのかもしれません。 バイトの身でしたので、重要なポジションの仕事は当然ながらさせてもらえませんでした。 やって、照明係でピンスポットをあてるぐらい... でも、そんなバイトはしくれでもプロ根性はあって、そのピンスポットの仕事の時に、自分のミスで発熱部に指をあててしまい火傷を負ったのですが、指をなめなめ何とかその日のステージはこなす事ができました。

 まあ、殆どスピーカーやらを車からステージに運んで、終わったらまた車に戻す、の繰り返しでしたけど。 そんな経験もあり、楽しく読んでいます(ただ今、読書継続中です)。 

 読みながらも、こういう事有ったよな、とか、こういう場合はこうしなきゃいけないんだ、と読んでいるよりうなづいている方が多いので、今日はこれからお勉強の夜となりそうです。 でも、面白いですよ!

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by moccinocraft | 2014-01-25 20:19 | 楽器 | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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