カテゴリ:山( 103 )

谷川岳

 本日の登山、事故率の一番高い山谷川岳にSHC(地元のクラブ)で19名参加で登ってきました。
e0272042_20341602.jpg
 谷川岳ロープウエイ土合土合口駅まではバス(チャーター)。その後は往復券を買ってロープウエイで登ります。  22人乗りと表示がありますが、19名で2台で分乗し...
e0272042_20342083.jpg
 終点の天神平駅にて下車。  ツアーリーダーの指導で体操の後早速登山道へ...
e0272042_20342271.jpg
 出だしは快適ですが...
e0272042_20342493.jpg
 途中から木道になり、その後岩だらけのキツイ道になります。
e0272042_20342987.jpg
 なんたらリンドウの実も生ってました。
e0272042_20343239.jpg
 合計3時間ほど登って、最初のピーク・トマの耳(1693.2m)へ。  写真撮影に熱中するのは地元写真クラブ(所沢)のRIさん! 
e0272042_20343456.jpg
 登り口から最後の小屋まで紅葉が無かったのですが、ピークの周りは適度な紅葉で楽しませてくれます。

e0272042_20343621.jpg
 トマの耳から次鋒オキの耳(1977m)に向かうあたりの紅葉、おしとやかに咲いています
e0272042_20343869.jpg
 少しトマの耳のピークのほうに戻って、オキの耳を見上げます。  結局はオキの耳の先の奥社まで行きトマの耳・オキの耳に山小屋の写真を撮りましたが、イマイチ分からない写真ですので掲載カット!

 高低差660mほどの山行で歩数14、449歩ほど、でもデータには出ない足場の悪さで、かなり疲れました。  今世紀中はもうこの山には登らないと思います。







 

[PR]
by moccinocraft | 2016-09-27 21:07 | | Comments(0)

BLACK DIAMOND SPOT 200

 本日の山用品、手持ちのヘッドランプでPETZLのTIKKA(バネ巻取りタイプ)が壊れたので、一昨日代用品を購入してきました。
e0272042_17333168.jpg
 せっかくなので、手持ちのものと比較します。  先ず、左から初期TIKKA(ベルト紺)、中期TIKKA(ベルト黒)、昔のタイプに見える地元小学校60周年記念品、で、3年前に買ったBLACK DIAMOND SPOT 750、そして本日の主役BLACK DIAMOND SPOT 200(ヘルメット装着)。    そしてその箱。

 ということは、以前私はPETZLのTIKKAを3個も持っていたことになります。  黎明期のLEDヘッドランプですから暗い!  でも、持っていないと山の夜道で転んで、手首の骨を折ったりしますので(だれだかその経験をしているとか...)必需品です。

 そのまま、全部点灯してみると...
e0272042_17333418.jpg
 少しわかりにくいですけど、やっぱりTIKKAは暗い。  黒TIKKAは、電池が古いのでなおさら!  それに比して60周年記念品は、どう見ても廉価品と思えるのに明るいし、壊れない。

 BLACK DIAMONDの750はお値段がお高いので、こちら明るくて当然。  200もそれより2000円ほど安いのに、そこそこ健闘しています。

 200を単独で見ると...
e0272042_17333647.jpg
 光量増量中!  さらに、各モード中スイッチを長押しすると無段階で光量が変動します。
e0272042_17333907.jpg
 こちら、赤色灯モード、これも光量を可変できます。

 ヘルメットにつけると、宮崎駿の「天空の城ラピュタ」のラピュタにいるロボットに似ていますね!  ちなみに、この200の色はダークオリーブです。

 ヘッドランプを一部新調したからと言って、来月初めの「谷川岳」登山で使う(使う時間帯まで現場に残る)のはご法度です。  暗くなって岩場を歩くと骨を折りかねないし、夕方の谷川岳はクマさんに会う可能性大ですので...





[PR]
by moccinocraft | 2016-08-30 18:02 | | Comments(0)

高王山登山 (戸神山北コースならず)

 本日の登山、一昨日の戸神山南コースの反対側の高王山に登ってきましたが、南コースの頂上では北コースが、それまで登ってきたような傾斜とボリュームであると判断し、アド登山の戸神山北コースは取り止めとしたしました。
e0272042_18131611.jpg
 南コースのパーキングよりは、かなり北に回り込み、そして西方面に曲がり、山道を行った下りが始まるところに林道高王山線の砂利道入り口があります。  そこから1km強入ったところがこのパーキングで、案内の10台とは言わず、その倍は駐車能力があると思います。

 一昨日の下見では、このあたりで鹿が一頭跳ねていました。

 登山自体のボリュームが違いますので、ここに着いたのは30分遅れの10:20。  しっかりと体操をして、出発!
e0272042_18132335.jpg
 車の写真のバックドアの反対が登り口。  看板に恐ろしい表示が!(車の向こう側には熊注の看板がありましたが...)44♡ 
e0272042_18132699.jpg
 登り口から100mほど(水平距離)登ったところ...  ここで、クオーンと子熊らしき鳴き声が! 

 そう言えば、一昨日の戸神山の途中で出会った毎日登山の女性から、最近高王山の麓あたりで子熊を見たとの情報を得ていたので、その個体かな?と目星をつけましたが、鳴き声の方向は行き先とは違った方向だったので、熊鈴を出し、心構えだけして頂上を目指します。
e0272042_18133991.jpg
 2つ目の看板、半分の行程を注す0.2kmの文字が~!(恐ろしいでしょう!!)  ガイドブックでは、ここまで10分。  実質時間13分、残りも10分の予定のところ12分で頂上に着きました。実質休みを入れて25分で登頂。  こんなに短いのは、地元の荒幡富士の1分を除いて聞いたことがありません。(実に恐ろしいでしょう?)  
e0272042_18134551.jpg
 頂上(765.9m)に着くと何やらの中継場があり風景になりませんし、展望も全くなし。 仕方がないので由来を撮影!  今日も訓練のつもりで登ったはずですが、まったくの期待外れ、整理体操のようなもんです。(スリルは有りましたが...)4す 

 この後その中継場の施設の階段で昼食をとり、余りに余った時間で世間話に花を咲かせ、後は必然的に観光になってしまいました~!





[PR]
by moccinocraft | 2016-08-26 19:21 | | Comments(0)

戸神山登山 南コース

 本日の登山、9月6日に行われる「谷川岳登山」に備えて、その南方にある関越道自動車道・沼田ICから少し先に見える三角山、戸神山に登ってきました。
e0272042_18554588.jpg
 実は、今日と明後日違うメンバー・違うルートで登る予定です。  今日はその明後日の下見を兼ねていて、訓練の手前上きつい方のルート取りとなってるわけで...

 先ずは、関越自動車道沼田ICを降りてすぐ右折、そしてまたすぐ右折で玉原方面へ。  次のT字路の信号も右折。しばらく関越自動車道と並走します。 その後、7-11が見えたらその信号をまた右折、関越自動車道の下をくぐります。

 そこから200m走ると、玉原高原・迦葉山まっすぐの看板が左手に、前方横断歩道の先左手にアユ料理の看板(青色)のあるT字路を左折。  600mほど行くと右手に松井興業さん、左に戸神山入り口の道路看板(ブルー地)が立ってますので、松井興業さんを過ぎた路地を入っていきます。(右折して)

 しばらく走ると、どんづまりが虚空蔵尊さんの駐車場になってますから...
e0272042_18553215.jpg
 じずしずと駐車させていただいて...(駐車場から沼田IC方面に向かって!)  念入りに準備体操をして、出発!(9:50) 
e0272042_18570380.jpg
 登山道始まりは、林道の舗装路から...
e0272042_18570763.jpg
 舗装路が続きます。  約20分登ると
e0272042_18553403.jpg
 ショートカット&直登の脇道が出てきて、訓練登山なので迷わずこちらの道を選択!  ここから30分、林道出会いまでのきつい登りを喘ぎながら登り...
e0272042_18553673.jpg
 約10分の登って下を見ると、かなり高度を稼いでることが分かります。
e0272042_18554027.jpg
 喘ぎっぱなしで30分強かけて登ると、目指す林道からの出会いに差し掛かりました。
e0272042_18553811.jpg
 このあたりから下界を見ると、戸神町が一望できます。  この辺までは天気ももってくれました。

 ガイドブックを見ると、残り10分で頂上とありましたが、この先もつらかった!  結局10:50に...
e0272042_18554299.jpg
 戸神山(とかみやま)771.6m頂上に着きました!  いつもながら感慨ひとしお!頂上に着くと、今までの苦しみは瞬時に消え去ります。

 時間もお昼まで1時間ありますが、ここで昼食!  サービスエリアで買ったパンが美味しい!!  美味しい空気に楽しい会話。  休憩時間の30分はあっと過ぎます。

 帰りは、いきと違って分岐の先はなだらかコース。  最初の案内図のb-c間が登りはきつい方、帰りはc-b間が右にぼよよん~と張り出た林道を選択。

 駐車場に13:30頃着いたので、帰りに秋葉原に寄って帰ろうか?と提案したところ、見事全員に却下されました。  ハードな訓練登山は、雨にも降られずに無事に終了しました。







[PR]
by moccinocraft | 2016-08-24 19:47 | | Comments(0)

絶景! 世界の山小屋 山の日特集

 本日のグラフィック、山の日にちなんでグラフィック社の「絶景! 世界の山小屋」を観ています。
e0272042_19471347.jpg
 こちらも昨日のDISK UNION JAZZ Tokyoのワゴンセールのついでに立ち寄った、画材屋さんで目にとまった一冊です。  山の日を意識していた訳では無い、というより、すっかり忘れていながら買った自分を褒めてやりたい! では、ございませんが...  まさにグッドタイミング!

 個人的には、山に登るのが好き(?)、実際は下山の方が好きな私が、実際に山小屋に泊まったのは一回しかありません。  実際の日本の山小屋は狭いことより、じめじめしているのであまり好きではありませんし、山に登るなら日帰り登山!  と決めていて、山小屋に泊まって縦走なんて、心から敬遠しております。

 その点から言うと、この「絶景! 世界の山小屋」では、最小限日本の山小屋でございませんし、写真を眺めているだけなので現実から乖離した安心感もあります。

 この表紙の写真は、私の好きなオーストリアはヴィルトゼーローダーハウスで、まるで絵はがきのお手本のような写真ですね。  ページをめくる手もワクワク!
e0272042_19471562.jpg
 続いては、山と言えばスイス、イタリア国境に近いフルーアルプ小屋。どこか自分から危険なところに立ち入っている感じがぬぐえないですよね。

 さらに...
e0272042_19471722.jpg
 自然にそぐわない素材感のある、奇妙な山小屋。  こちらもスイスのイタリア国境近くのモンテローザ小屋。 マッターホルンのお膝元だそうです。 
e0272042_19471956.jpg
 崖っぷちに建っている小屋も載っていましたが、崖の下というのも珍しい。  スイスはオーストリア国境に近いベルトガストハウス・エッシャー。  現在はどちらかというとレストランの方で有名とか。
  
 あまり写真を載せるとクレームが来そうなので、最後にしますが...
e0272042_19472155.jpg
 東アルプス山脈のイタリア領ロレンツィ小屋。  これから登るぞ~感満点のイタリアらしい楽しげな小屋です。  あちらの小屋は観ていて楽しげな小屋ばかり!  やはり日本とは文化が違いますね~。

 他にも、美しく楽しげな山小屋満載となっておりますので、ぜひお買い求めの上ご鑑賞ください。(ありゃりゃ、グラフィック社の回し者になっちゃってますね~!)44♡ 

グラフィック社
絶景! 世界の山小屋
ISBN978-4-7661-2953-3
1,500円{税抜き)








[PR]
by moccinocraft | 2016-08-11 20:22 | | Comments(0)

お鷹の道Vol.2

 本日、先日の7月4日に行った「お鷹の道」を別メンバーで、行ってきました。  最後のお昼探索はカットして、殿ヶ谷戸庭園まで足を伸ばしましたが、お昼を食べたお店は全く同じで、その後の行動に異変が...
e0272042_18451593.jpg
 メンバーは違ってます。  おたカフェと武蔵国分寺資料館は定休日では無かったのですが、スルーして、前回のポイント真姿の池湧水群は見学。
e0272042_18451714.jpg
 途中、同じ田舎出身のRさんは、近くに川が無い子供時代を過ごしたので、小砂利の川床が生み出す網目状の波紋が特に印象的に眼に焼きついたと言っていました。
e0272042_18451989.jpg
 その後同じ同中の話はワープして、殿ヶ谷戸庭園に行き、園内散策で先ずは緑のトンネル。
e0272042_18452670.jpg
 そして特徴的な花の持ち主「レンゲショウマ」下から見上げて撮りました。  センターに開花した花が見られます。
e0272042_18453719.jpg
 出入口で記念撮影...

 この後、国分寺駅の北口に廻り、お目当てのお店をやっとのことで探し当てましたがお休み...  では、ということで前に訪ねた「ジャポリ・ボタニカ」で、若干メニューを変えて昼食を摂りました。
e0272042_18453088.jpg
 本日のピッツア(魚介類の...)ともう一枚ピッツア。
e0272042_18454155.jpg
 こちらはトマトソースのスパゲッティ、それにぺペロンチーノを注文しましたが、このトマトソースが絶妙な味で、参加者全員で美味しいね評価!  この後ドルチェにコーヒーを頂いて、おなかも膨れました。

 そして、午後からは神保町まで脚を伸ばし、山用品購入!  元々山のクラブなので、山に関する事ということで買い物ツアーに変身!  

 靴屋さんから(もちろん山の...」)ウエアー屋さん!  私も買う予定のモノが有ったのですが、記憶喪失で、しようが無いので...
e0272042_18454319.jpg
 レコード屋さんの店先に在った「シャンベ」を購入!  今回お茶休憩も無く、先を急いだ山行になってしまいました。  それでも、暑いわけでも無く、武蔵野の面影濃い「お鷹の道+α」を満喫しました。








[PR]
by moccinocraft | 2016-07-27 19:13 | | Comments(0)

GREGORY MIWOK 24 VS MOUNTAIN HARD WEAR KOA 25

 先日購入した山用ザック、MOUNTAIN HARD WEAR KOA 25と現用ザックGREGORY MIWOK 24の比較について!
e0272042_16533708.jpg
 先日のEggs'n Thingsに行った時に、山用品のザックも買ってきました。イントロの順序と逆位置になってます。  左「GREGORY MIWOK 24」、右「MOUNTAIN HARD WEAR KOA 25」ですね。

 そもそも、MIWOK 24がそこそこ重いので、なんとかしようと山用品屋さんに行って物色。  見た目同じ様な、を買ってきましたが、MIWOK 24の装備品をMOUNTAIN HARD WEAR KOA 25に移し終わっても、KOA 25の方が軽く感じます。

 今まで比較的上ジッパーのザックが続いてましたが、前回のスノーシューに行ったときんに、被せ型のザックだとそこにスノーシューが挟めることに気付き、次回買うなら被せ型と決めていたわけです。

 写真にはピンク上矢印が表示してあります。これはトレッキング・ポールが挟めるループでして、MIWOK 24の1個に対して、KOA 25は2個。つまりダブルステッキ対応になっていますね。

 そして、横矢印ののベルト部分モノ入れは四角く出来ているので、ポケットティッシュがそのまま入りますが、MIWOK 24ではポケットが先すぼまりなので、ティッシュを入れると変形してしまいます。  さらに、ベルトに上下だけ縫いつけてあるので、ベルトとポケットの隙間にそれこそポケットティッシュなど挟む事が出来ます。

 内側は...
e0272042_16534015.jpg
 MIWOK 24では、水タンクを収納できるところが特徴ですが、何といっても背当てがプラスティックなのに厚くて重い!  対するKOA 25は、オレンジ色の波板はポリポロピレン(?)製でさほど目方も無く、黄横矢印のウエストバンドはベルクロ付きで、この部分だけ外せるようになっています。  そして上向き黄緑矢印の所には、何とザックカバー内蔵!
 
e0272042_16535180.jpg
 そしてチェストハーネス(かな?)いや肩ベルトには、KOA 25がDリングとベルトループ付き。  早速チェストポーチのハーネスを付けました。  ミニ懐中電灯は仮のモノ。そのウチ専用のヘッドライトを奢る事にしましょう!
e0272042_16535365.jpg
 さらに、このKOA 25の特徴としては、メイン・フラップが脱着可能な事です。  25リッターのこのザックは、1泊ぐらいは網羅できますが、より軽快な里山歩きぐらいの時には、ザック自体を軽装にして軽身でトレッキング可能!(でも、ボケ写真で失礼!)44♡ 
e0272042_16535551.jpg
 さらにフラップ付きの被せタイプでありながら、サイドにはジッパー装着で、アクセスの多様化を図っています。
e0272042_16535753.jpg
 これが、2ウエイフラップで、ピンク矢印左側がメインフラップを外した時のハーネス位置。  緑矢印のサブフラップ運用となります。 

 ピンク矢印右側はメインフラップのハーネス。  この使い分けって、かなりのアイデアですよね。

 MOUNTAIN HARD WEARのザック部門は、ザックメーカーとしては後進会社なので、他に無い機構を盛りだくさんに入れようという姿勢を感じる事が出来ます。  事実、買ってから色々と弄って気が付いた、便利な機能が満載ですし、それが、只の思いつきで無いところがユーザーにとって嬉しいところ!  

 以前からの専門メーカーもうかうかしていられません。  G社さん、K社さん、M社さん、期待に応える製品作りしてくださいね~!






[PR]
by moccinocraft | 2016-07-21 17:44 | | Comments(0)

世界のお城&宮殿

 本日の読書、笠倉出版社から出版された「死ぬまでに行きたい 世界のお城&宮殿」を読んでいます。
e0272042_18190651.jpg
 書店で眼に入って、所謂ジャケ買いしてしまいました。 この写真だったら無理も無いと、賛同頂けると思います。

 この中で気に行った写真を3点、表紙のこのノイシュヴァン・シュタイン場も含みます。  こちらはロマンティック街道終点にあり、ディズニーランド・シンデレラ城のモデルにもなっていますね。

 続いて...
e0272042_18190368.jpg
プラハ城。  見開きページを無理やり画像に取り込んでしまったため、見苦しくなってしまいました...(平に許して頂きたい!)44♡ 完成まで6世紀も費やした名城。カラーリングからモーツアルトが活躍した場所と勘違いしましたが、こちらはウイーンでは無くチェコですよね。

  さらに、城と言えば山城...
e0272042_18190343.jpg
でも、ホーフェンツォレルン城。 他に絶景の山城も有りますが、地震の国に生きる者としては生理的に受け付けないので、この辺が妥協できるところです...
 そレに、ドイツ皇帝を輩出してきたお城というところでも、興味津津。

 他にも、モントルージャズフェスで象徴として出てくるシヨン城。  空中城としても有名な、ホーエンヴぇルフェン城。  水中庭園を使った、カリオストロの城にも似ているハースト城。  城と言えば、欠かすことのできないアレハンブラ城。  そして、日本の城として個人的に一番と思っている熊本城。

 色々と、思いをはせて見ています。  以外に多かったのが雪景色のお城で、絵になりますね!!  余りにも美しいので、ストックフォトかと思いました。

 これから、詳しくルーペを使って観察。  座右の書にしたいと思います。

 
[PR]
by moccinocraft | 2016-07-08 18:44 | | Comments(0)

お鷹の道Vol.1

 本日、以前下見に行って来た「お鷹の道」の本番という事で、間違いなく行程をこなしてきました。
e0272042_17372136.jpg
 下見の時には、上の図の中央線沿いに国分寺駅を目指してしまう間違いを犯しましたが、今回は正しく矢印のコースを踏破。途中野菜直売所で引っかかるタイムロスは有るとはいえ、ほぼ予定時間でめぐってきました。

 先ず、西国分寺の南口を出て素直に南下。あっという間に国立からの陸橋の下を抜け住宅地を過ぎるとⒶの武蔵台遺跡公園の石積み跡があります。
e0272042_17241351.jpg
 国分寺は至る所史跡で、上の地図の左側は史跡だらけ...  その先さらに南下すると。
e0272042_17241535.jpg
 Ⓑの武蔵国分尼寺跡の尼房礎石があります。ここ、尼房の中を一般道路が斜めに走っていて、ちょっともったいない!  この先を左に曲がり武蔵野線の線路の下をくぐりぬけて斜め東方面に行くと...
e0272042_17241688.jpg
 今日のメインイベントの一つ武蔵国分寺金堂跡Ⓒに出て、そこを突っ切ると...
e0272042_17242300.jpg
 同じく、講堂跡Ⓓがあり、そのまま北上。
e0272042_17550043.jpg
 すると現在の国分寺の山門Ⓔがあり、くぐって右手。
e0272042_17550817.jpg
 ここから「お鷹の道」Ⓕが始まります。
e0272042_17551246.jpg
 来た記念に(証拠)写真Ⓖを撮り、10mも行かないうちに...
e0272042_17242536.jpg
 真姿の池・湧水群の入口に出ますので、そこⒽを左折!
e0272042_17242954.jpg
 50mぐらい入ると左に真姿の池Ⓘ。
e0272042_17242881.jpg
 金魚(なわけ無い!鯉ですね)Ⓙもいます。  この後、あっちに引っかかり、こっちにたむろしてお鷹の道を抜け、今日の登山とも言える坂を抜け、疲れたので国分寺駅前でコーヒータイム。

 そして、最後の力を振り絞り中央線を越えて、駅北口に出ました。  数軒お昼の場所を探し、最後に決定したのが...
e0272042_17243125.jpg
 建物の写真はとり忘れた、ジャポリ・ボタニカさん。  間口はそこそこ狭く感じたモノ。中に入っていくとL字型の空間があり、40人収容はだてではありません。 色々と悩んで、ランチセットからセレクトしたクアトロフォルマッジョとマルゲリータⓀ。(すでに各々分けとなっています。)44♡ 
e0272042_17243309.jpg
 そして注文が難しい、白身魚のアラビアータⓁ。待望のお昼ごはんに笑顔もこぼれます。  締めは...
e0272042_17243717.jpg
 コーヒーにパンナコッタⓂ。 デザートも美味しいとイタリア料理は締まりますよね!  最後は店長さんのお見送りで、半日強の「お鷹の道」トレッキングを終了しました。(16、604歩ナリ)















[PR]
by moccinocraft | 2016-07-04 18:22 | | Comments(0)

お鷹の道(はけの道)下見

 本日の下見、行きつけの病院で早めに診察が終わったので、所属しているサークルの遠足「はけの道」の~下見に行ってきました。 

 花小金井からそこそこ歩き、小金井公園手前のバス停から武蔵小金井駅行きのバスに乗って(高校2年生以来、久々にこのバスに乗りました。)、武蔵小金井駅から中央線に乗ったところ、人身事故のため1時間遅れ。  と言いながらも、遅れた電車が10分遅れで到着し、結果普通に乗れたのですがこれが間違いの始まり!
e0272042_19422753.jpg
 西国分寺駅に着いて、この写真の右方向に歩きだしました。  府中本町方面だと思って...
e0272042_19422904.jpg
 で、クランクの道を進むと。   と言いながらここからワープ!
e0272042_19423243.jpg
 コレ正しい方向ですが、本当は右方面から来なければいけないところ、左方面から来てしまった!  つまり国分寺駅の方から来てしまったんです。
e0272042_19423489.jpg
 その交差点に在った地図によると...  1枚目と2枚目の写真が赤のラインで、最初の写真の背中方面に行けば左端の緑の正しいコースに行ってたんですが、実際は赤の中央線国分寺方面に向かっていて...

 アレオカシイなと思ったのが木立5本(線路下側)の赤ラインの辺り、で、赤黄色の混じっている道路のJRを跨ぐ橋の上から先の駅が見え、これを府中本町(そんな先に行って無いし~!)と思っていました。 

 で、地図の上方面に進むと地名表示が「本町4丁目」になっていて、さすがにおかしいぞと気付き、スマホマップチェックで国分寺駅の手前の西北あたりと判断しました。  それでそこは公園であり、史跡でもあったのです。

 慌てて、黄色いラインで国分寺駅から離れつつ、正しい道へと向かったつもりで...(まだその時点では元に戻れるか半信半疑なんですよ。)44♡ 

 そんな事が有り、やっとこ3枚目の写真に戻り、水色の道を進みます。
e0272042_19423877.jpg
 で、上の地図の一番下の写真のところがこの写真、国分寺の地名の由来のホンマモンの国分寺ですね~! 

 訂正:実際の国分寺跡は、写真左手後方(国分寺石碑の道路を挟んだトイメン)が空き地になってますが、そこを指します。

 「お鷹の道」自体は、写真奥の門の前を走っています。
e0272042_19424101.jpg
 前の写真の位置から100mぐらい行ったところに看板が有り、その指示に従ってたどり着いたのがこの写真の処。  でも、その入口が判らなかったので、その辺りでウロウロしてました。  恐らく怪しい人間がウロチョロしているように見えたのかも...

 この先も、少しずつ間違えそうな道を何とかクリアし...
e0272042_19424477.jpg
 やっと国分寺駅から南に降りてきた道に合流。  もうお昼も過ぎていたので、駅方面に向かって駅前のファミレスに入って腹ごしらえしました。

 でもって、元に戻ってこの写真のちょっと先に...
e0272042_19424685.jpg
 こちら左国分寺駅の北側に廻り込む道で、「はけの道」方面は右の路地に入って行きます。

 また、同じ様に進むと...
e0272042_19425492.jpg
 これは途中ですね、こんなん感じの道を進み...

 やっと...
e0272042_19433196.jpg
 新小金井街道のアンダーパスに...

 またまた進んで...
e0272042_19433891.jpg
 今度は小金井街道の方のアンダーパス。  木々方面に進むと運転免許試験場方面です。

 これをくぐって、少し先を左に曲ると...
e0272042_19434270.jpg
 やっと、「はけの道」方面の看板が~!  見えました~!!(感激!)44好

 この先は真っ直ぐの道で、有る程度想像がつきます...  時間も無くなってきたましたので、そのまま直進して武蔵小金井駅に向かいました。










[PR]
by moccinocraft | 2016-06-14 20:31 | | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


by DEWI

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
AUDIO
楽器

乗り物
工作
食べ物
その他
JAZZ
CLASSIC
COUNTRY
LATIN
ROCK+ETC
ムービー
CAMERA
未分類

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月

フォロー中のブログ

Avec France ...
管球オーディオ雑感記。
scoreのオーディオ&...

最新のコメント

 登山靴は15年でソール..
by アルキオネ at 01:32
ウレタンエッジは10年、..
by moccinocraft at 06:42
 やはり、経年劣化は覚悟..
by kturabus at 00:00
アンプはコンデンサが先の..
by moccinocraft at 06:24
 ご丁寧な説明ありがとう..
by kturabus at 01:01
基本的にスピーカーが8Ω..
by moccinocraft at 22:17
 スピーカーはトランペッ..
by kturabus at 21:51
勾配は間違いなく、十分に..
by moccinocraft at 07:28
 下水管はサブ管でも意外..
by kturabus at 00:06
LPで持ってらっしゃると..
by moccinocraft at 07:39

メモ帳

最新のトラックバック

http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
17世紀オランダ絵画の宝..
from dezire_photo &..
美は幸福を約束するものに..
from dezire_photo &..

ライフログ

検索

その他のジャンル

ブログパーツ

最新の記事

仏壇前机の高さ変更
at 2017-08-23 18:19
DORAN STUCHY S..
at 2017-08-22 18:03
一凛珈琲 2017夏
at 2017-08-21 18:32
BEEGIE ADAIR ㉞
at 2017-08-20 20:04
ファイルボックス
at 2017-08-19 17:57

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧