カテゴリ:山( 107 )

ダイヤモンド富士

 本日、練馬の方の誘いで、高尾山から富士を望み洛陽がその富士山にかかる、ダイヤモンド富士を観に行ってきました。
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 高尾山からだと若干裏富士ぎみなので、山容を勘違いして左のピークを富士山と思っていました。  だんだん日が落ちていくに従い、その富士山と思われる山から太陽が離れて落ちていきます。
 で結局人だかりを避けて、他の撮影場所を探そうと左に寄ったところ、この写真のように正しい富士山を発見したわけです。 でも、撮れた写真は富士山に原爆が落ちた様でした。

 さらに数分日が落ちて...
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 多少とも、富士山がダイヤモンドリングを嵌めているように見えますかね?!
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 あまり変わりないかなあ?!
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 日が昇っているような感じも...
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 日没です! ただの夕日の写真ですかねえ??
 この後、もう少し粘って...
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 洛陽後の写真を撮ってみましたが、同じところで撮ったせいか変わり映えしません。
 この後あきらめて、今居るもみじ平から高尾山山頂に場所を移しました。  そこで、洛陽後も熱心に窯カメラ収めていらっしゃる熱心なファンの方の撮ったものを見せていただくと、ちゃんと写っています。

 やはりそこそこの望遠レンズに大型の三脚を使って、お高めのカメラで撮影するのが最善策なのかもしれません。

 行きはケーブルカーを使ってラクチンしましたが、帰りは漆黒の闇の中、登山道1号路を50分かけて下山しました。
 帰りがけに立川で一杯! 喉を潤して、それに宮崎県の地鶏を食べて、本年の登山の締めくくりとしました!!








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by moccinocraft | 2016-12-19 22:16 | | Comments(0)

奥武蔵・高山不動

 本日の登山(ハイキング)、奥武蔵は西吾野駅より高山不動をピークとして、そこから休暇村奥武蔵に回って、所属する会の忘年会+お風呂に入ってきました。  総勢18名での山行...
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 西吾野に9時10分前につき、準備体操後出発。  登山道入り口にすでに熊注の看板が!

 そこからの登りは、歩き出しとしてはありがたくない結構な勾配で、行程中色々と景色が変わるところもありましたが、あんまり写真を撮れず...
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 そこそこの登り、杉林のなかを黙々と登っていきます。  かなり目的地の高山不動に近づくと...
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 写真ではあんまり感じれれないかもしれません、かなり太いモミジの木が!(手前の木の葉で緑色になっていますが、実際のモミジは葉が落ちて丸裸!!)44♡ もう下り坂になっています。  この先が...
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 高山不動かなり大きなやしろで、ここからは下るだけ。  お参りして... 108段(?)ある階段を降りると...
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 同不動名物の大イチョウ!  下にメンバーがずらりと並んでいるので、枝張りの長さが分かると思います。
 この先、下って行くと現道が有り、しばらく行くと...
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 民家の入り口の横が、次の目的休暇村奥武蔵への山道。  結局また一山超えて...
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 見えました、休暇村。
 現地に着くと、お昼の予約の40分前。思い思いに風呂に入ったリ休んだりして...
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 お昼~!です。  これだけでなく...
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 デザートもそこそこ豪華! 一応は忘年会並びに1年の締めなので、そこそこの行事をこなし。 残り時間は、またお風呂に入る御仁やら部屋で休むメンバーもいましたが、お部屋の方が2時間の制限が有ったので、その後はホールに戻ってまったりと!  私はそこで念願のコーヒーを一杯飲み、年末の疲れを流しました(結局お風呂には入らず~!)

 4時になったら休暇村のバスで飯能まで送っていただき、ダメ押しで駅前にて村のバスをバックに記念撮影!  幹事(本日のリーダー)はまた来年同じところで忘年会を開催するぞ!と固く誓ってました!!














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by moccinocraft | 2016-12-13 19:08 | | Comments(0)

秩父札所めぐり第一番~第五番

 本日の山、秩父の札所めぐりの第一番~第五番まで巡ってきました。  所属している山の会ですでに第1弾を励行していて、今回はその2弾なんですけど、札所の最初から廻ります。
 今朝の地震で電車が遅れ、たまたま早めに駅に着いたのは良かったのですが、来る電車が満杯で乗ることができません。  何とか次の電車に乗ることが出来...
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 武蔵野線・西武池袋線・秩父鉄道と乗り継ぎ、秩父鉄道黒谷駅に着きました。  軽いレクチャー・準備体操の後出発!
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 最初は村道の畑の中を歩いて行きます。  一番札所の案内看板を左折すると...
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 一番寺が見えるあたりは紅葉の見どころ!
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 そしてこれが待望の第一番、四萬部寺です。  参加人数19名のウチ5名が納経帳をもっていて、各寺で花押に御印をいただくので、結構時間がかかります。
舗装道路ながらかなりの傾斜で、山の会にふさわしい道だ、と感心しながら息を切らせて登っていくと...
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 第2番真福寺に出ますが、こちらでは花押と御印をいただけません。かなり先の光明寺まで行く必要があります。
 さらに進んで...
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 第3番常泉寺に到着。こちらの龍の籠彫りは素晴らしく、ずっと一回り彫り物を観てしまいました。
 さらに、近場で移動...
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 第4番金昌寺に到着、山門には大わらじが懸けられています。
 そして本日の最後、第5番の語歌堂、こちらも無人ですので少し手前の長興寺で納経をして頂く必要があります。
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 これで最後、後は帰路のみですが、金昌寺のバスの便が悪いため横瀬駅まで歩くことにしました...
 今日は、そんなにきつくなかったと思います。(一部を除いて)44♡ でも、28000歩踏破!  実質一昨日の備前楯山よりは、踏破距離の点ではきつい様に感じもしますが...





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by moccinocraft | 2016-11-22 19:14 | | Comments(0)

備前楯山

 本日の登山、日光市の備前楯山(1272.5m)に登ってきました。
 関越道から北関東自動車道に入り伊勢崎ICで降りてから、下の道を日光方面に向かいます。  足尾銅山の手前を左に入り、すれ違いが難しそうな林道をかれこれ入ったところ舟石峠のpがあり、そこが登り口。(船石は駐車場に安置してありましたが、写真に収めることを忘れていました)44♡ 
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 駐車場からのアプローチが、最初段差の激しい階段から始まり、そこだけで息が上がってしまいこの辺になるとかなり遅れ気味...
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 1時間で登れるとありました。でも、全行程1.5kmのうち200mのところですでに15分過ぎてます。
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皆から遅れること??分。ここまで来るとあと100m
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 で着きました。備前楯山頂上!  みんな50分、私60分かかって!
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 見晴らしが良いですね。  一番遠くは男体山!
 ここでは、少しお茶をしてから下山になりました。
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 最後の駐車場手前200mの、登りでは通らなかった丘。  ヨサゲでしょう!?
 で、その後、駐車場からそこそこ先に行って...
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 親水公園。  でも、肝心の展望台がスズメバチに占領され...
 道を戻って
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 定番の足尾銅山観光。  でも展示物がどこかで見たような?  ぁ、夕張だ~!
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 トロッコはかわいいんですけどね~。
 でこの時すでに14時を回って、おなかも空いたので...
 
 朝来た道を戻り!
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 雰囲気ヨサゲな、垚龍苑さんに決定!
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 で20分ほど待ち、全員分が揃ったところで会長が一口。  よろしいでしょう、の掛け声でお昼にありつけました。

 この後の帰路は、関越がいつものところで110分の渋滞とか...  たまらず、R254に降りて、結局家に着いたのは21時23分でした。















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by moccinocraft | 2016-11-20 23:11 | | Comments(0)

谷川岳

 本日の登山、事故率の一番高い山谷川岳にSHC(地元のクラブ)で19名参加で登ってきました。
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 谷川岳ロープウエイ土合土合口駅まではバス(チャーター)。その後は往復券を買ってロープウエイで登ります。  22人乗りと表示がありますが、19名で2台で分乗し...
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 終点の天神平駅にて下車。  ツアーリーダーの指導で体操の後早速登山道へ...
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 出だしは快適ですが...
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 途中から木道になり、その後岩だらけのキツイ道になります。
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 なんたらリンドウの実も生ってました。
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 合計3時間ほど登って、最初のピーク・トマの耳(1693.2m)へ。  写真撮影に熱中するのは地元写真クラブ(所沢)のRIさん! 
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 登り口から最後の小屋まで紅葉が無かったのですが、ピークの周りは適度な紅葉で楽しませてくれます。

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 トマの耳から次鋒オキの耳(1977m)に向かうあたりの紅葉、おしとやかに咲いています
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 少しトマの耳のピークのほうに戻って、オキの耳を見上げます。  結局はオキの耳の先の奥社まで行きトマの耳・オキの耳に山小屋の写真を撮りましたが、イマイチ分からない写真ですので掲載カット!

 高低差660mほどの山行で歩数14、449歩ほど、でもデータには出ない足場の悪さで、かなり疲れました。  今世紀中はもうこの山には登らないと思います。







 

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by moccinocraft | 2016-09-27 21:07 | | Comments(0)

BLACK DIAMOND SPOT 200

 本日の山用品、手持ちのヘッドランプでPETZLのTIKKA(バネ巻取りタイプ)が壊れたので、一昨日代用品を購入してきました。
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 せっかくなので、手持ちのものと比較します。  先ず、左から初期TIKKA(ベルト紺)、中期TIKKA(ベルト黒)、昔のタイプに見える地元小学校60周年記念品、で、3年前に買ったBLACK DIAMOND SPOT 750、そして本日の主役BLACK DIAMOND SPOT 200(ヘルメット装着)。    そしてその箱。

 ということは、以前私はPETZLのTIKKAを3個も持っていたことになります。  黎明期のLEDヘッドランプですから暗い!  でも、持っていないと山の夜道で転んで、手首の骨を折ったりしますので(だれだかその経験をしているとか...)必需品です。

 そのまま、全部点灯してみると...
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 少しわかりにくいですけど、やっぱりTIKKAは暗い。  黒TIKKAは、電池が古いのでなおさら!  それに比して60周年記念品は、どう見ても廉価品と思えるのに明るいし、壊れない。

 BLACK DIAMONDの750はお値段がお高いので、こちら明るくて当然。  200もそれより2000円ほど安いのに、そこそこ健闘しています。

 200を単独で見ると...
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 光量増量中!  さらに、各モード中スイッチを長押しすると無段階で光量が変動します。
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 こちら、赤色灯モード、これも光量を可変できます。

 ヘルメットにつけると、宮崎駿の「天空の城ラピュタ」のラピュタにいるロボットに似ていますね!  ちなみに、この200の色はダークオリーブです。

 ヘッドランプを一部新調したからと言って、来月初めの「谷川岳」登山で使う(使う時間帯まで現場に残る)のはご法度です。  暗くなって岩場を歩くと骨を折りかねないし、夕方の谷川岳はクマさんに会う可能性大ですので...





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by moccinocraft | 2016-08-30 18:02 | | Comments(0)

高王山登山 (戸神山北コースならず)

 本日の登山、一昨日の戸神山南コースの反対側の高王山に登ってきましたが、南コースの頂上では北コースが、それまで登ってきたような傾斜とボリュームであると判断し、アド登山の戸神山北コースは取り止めとしたしました。
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 南コースのパーキングよりは、かなり北に回り込み、そして西方面に曲がり、山道を行った下りが始まるところに林道高王山線の砂利道入り口があります。  そこから1km強入ったところがこのパーキングで、案内の10台とは言わず、その倍は駐車能力があると思います。

 一昨日の下見では、このあたりで鹿が一頭跳ねていました。

 登山自体のボリュームが違いますので、ここに着いたのは30分遅れの10:20。  しっかりと体操をして、出発!
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 車の写真のバックドアの反対が登り口。  看板に恐ろしい表示が!(車の向こう側には熊注の看板がありましたが...)44♡ 
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 登り口から100mほど(水平距離)登ったところ...  ここで、クオーンと子熊らしき鳴き声が! 

 そう言えば、一昨日の戸神山の途中で出会った毎日登山の女性から、最近高王山の麓あたりで子熊を見たとの情報を得ていたので、その個体かな?と目星をつけましたが、鳴き声の方向は行き先とは違った方向だったので、熊鈴を出し、心構えだけして頂上を目指します。
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 2つ目の看板、半分の行程を注す0.2kmの文字が~!(恐ろしいでしょう!!)  ガイドブックでは、ここまで10分。  実質時間13分、残りも10分の予定のところ12分で頂上に着きました。実質休みを入れて25分で登頂。  こんなに短いのは、地元の荒幡富士の1分を除いて聞いたことがありません。(実に恐ろしいでしょう?)  
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 頂上(765.9m)に着くと何やらの中継場があり風景になりませんし、展望も全くなし。 仕方がないので由来を撮影!  今日も訓練のつもりで登ったはずですが、まったくの期待外れ、整理体操のようなもんです。(スリルは有りましたが...)4す 

 この後その中継場の施設の階段で昼食をとり、余りに余った時間で世間話に花を咲かせ、後は必然的に観光になってしまいました~!





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by moccinocraft | 2016-08-26 19:21 | | Comments(0)

戸神山登山 南コース

 本日の登山、9月6日に行われる「谷川岳登山」に備えて、その南方にある関越道自動車道・沼田ICから少し先に見える三角山、戸神山に登ってきました。
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 実は、今日と明後日違うメンバー・違うルートで登る予定です。  今日はその明後日の下見を兼ねていて、訓練の手前上きつい方のルート取りとなってるわけで...

 先ずは、関越自動車道沼田ICを降りてすぐ右折、そしてまたすぐ右折で玉原方面へ。  次のT字路の信号も右折。しばらく関越自動車道と並走します。 その後、7-11が見えたらその信号をまた右折、関越自動車道の下をくぐります。

 そこから200m走ると、玉原高原・迦葉山まっすぐの看板が左手に、前方横断歩道の先左手にアユ料理の看板(青色)のあるT字路を左折。  600mほど行くと右手に松井興業さん、左に戸神山入り口の道路看板(ブルー地)が立ってますので、松井興業さんを過ぎた路地を入っていきます。(右折して)

 しばらく走ると、どんづまりが虚空蔵尊さんの駐車場になってますから...
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 じずしずと駐車させていただいて...(駐車場から沼田IC方面に向かって!)  念入りに準備体操をして、出発!(9:50) 
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 登山道始まりは、林道の舗装路から...
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 舗装路が続きます。  約20分登ると
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 ショートカット&直登の脇道が出てきて、訓練登山なので迷わずこちらの道を選択!  ここから30分、林道出会いまでのきつい登りを喘ぎながら登り...
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 約10分の登って下を見ると、かなり高度を稼いでることが分かります。
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 喘ぎっぱなしで30分強かけて登ると、目指す林道からの出会いに差し掛かりました。
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 このあたりから下界を見ると、戸神町が一望できます。  この辺までは天気ももってくれました。

 ガイドブックを見ると、残り10分で頂上とありましたが、この先もつらかった!  結局10:50に...
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 戸神山(とかみやま)771.6m頂上に着きました!  いつもながら感慨ひとしお!頂上に着くと、今までの苦しみは瞬時に消え去ります。

 時間もお昼まで1時間ありますが、ここで昼食!  サービスエリアで買ったパンが美味しい!!  美味しい空気に楽しい会話。  休憩時間の30分はあっと過ぎます。

 帰りは、いきと違って分岐の先はなだらかコース。  最初の案内図のb-c間が登りはきつい方、帰りはc-b間が右にぼよよん~と張り出た林道を選択。

 駐車場に13:30頃着いたので、帰りに秋葉原に寄って帰ろうか?と提案したところ、見事全員に却下されました。  ハードな訓練登山は、雨にも降られずに無事に終了しました。







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by moccinocraft | 2016-08-24 19:47 | | Comments(0)

絶景! 世界の山小屋 山の日特集

 本日のグラフィック、山の日にちなんでグラフィック社の「絶景! 世界の山小屋」を観ています。
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 こちらも昨日のDISK UNION JAZZ Tokyoのワゴンセールのついでに立ち寄った、画材屋さんで目にとまった一冊です。  山の日を意識していた訳では無い、というより、すっかり忘れていながら買った自分を褒めてやりたい! では、ございませんが...  まさにグッドタイミング!

 個人的には、山に登るのが好き(?)、実際は下山の方が好きな私が、実際に山小屋に泊まったのは一回しかありません。  実際の日本の山小屋は狭いことより、じめじめしているのであまり好きではありませんし、山に登るなら日帰り登山!  と決めていて、山小屋に泊まって縦走なんて、心から敬遠しております。

 その点から言うと、この「絶景! 世界の山小屋」では、最小限日本の山小屋でございませんし、写真を眺めているだけなので現実から乖離した安心感もあります。

 この表紙の写真は、私の好きなオーストリアはヴィルトゼーローダーハウスで、まるで絵はがきのお手本のような写真ですね。  ページをめくる手もワクワク!
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 続いては、山と言えばスイス、イタリア国境に近いフルーアルプ小屋。どこか自分から危険なところに立ち入っている感じがぬぐえないですよね。

 さらに...
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 自然にそぐわない素材感のある、奇妙な山小屋。  こちらもスイスのイタリア国境近くのモンテローザ小屋。 マッターホルンのお膝元だそうです。 
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 崖っぷちに建っている小屋も載っていましたが、崖の下というのも珍しい。  スイスはオーストリア国境に近いベルトガストハウス・エッシャー。  現在はどちらかというとレストランの方で有名とか。
  
 あまり写真を載せるとクレームが来そうなので、最後にしますが...
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 東アルプス山脈のイタリア領ロレンツィ小屋。  これから登るぞ~感満点のイタリアらしい楽しげな小屋です。  あちらの小屋は観ていて楽しげな小屋ばかり!  やはり日本とは文化が違いますね~。

 他にも、美しく楽しげな山小屋満載となっておりますので、ぜひお買い求めの上ご鑑賞ください。(ありゃりゃ、グラフィック社の回し者になっちゃってますね~!)44♡ 

グラフィック社
絶景! 世界の山小屋
ISBN978-4-7661-2953-3
1,500円{税抜き)








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by moccinocraft | 2016-08-11 20:22 | | Comments(0)

お鷹の道Vol.2

 本日、先日の7月4日に行った「お鷹の道」を別メンバーで、行ってきました。  最後のお昼探索はカットして、殿ヶ谷戸庭園まで足を伸ばしましたが、お昼を食べたお店は全く同じで、その後の行動に異変が...
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 メンバーは違ってます。  おたカフェと武蔵国分寺資料館は定休日では無かったのですが、スルーして、前回のポイント真姿の池湧水群は見学。
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 途中、同じ田舎出身のRさんは、近くに川が無い子供時代を過ごしたので、小砂利の川床が生み出す網目状の波紋が特に印象的に眼に焼きついたと言っていました。
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 その後同じ同中の話はワープして、殿ヶ谷戸庭園に行き、園内散策で先ずは緑のトンネル。
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 そして特徴的な花の持ち主「レンゲショウマ」下から見上げて撮りました。  センターに開花した花が見られます。
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 出入口で記念撮影...

 この後、国分寺駅の北口に廻り、お目当てのお店をやっとのことで探し当てましたがお休み...  では、ということで前に訪ねた「ジャポリ・ボタニカ」で、若干メニューを変えて昼食を摂りました。
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 本日のピッツア(魚介類の...)ともう一枚ピッツア。
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 こちらはトマトソースのスパゲッティ、それにぺペロンチーノを注文しましたが、このトマトソースが絶妙な味で、参加者全員で美味しいね評価!  この後ドルチェにコーヒーを頂いて、おなかも膨れました。

 そして、午後からは神保町まで脚を伸ばし、山用品購入!  元々山のクラブなので、山に関する事ということで買い物ツアーに変身!  

 靴屋さんから(もちろん山の...」)ウエアー屋さん!  私も買う予定のモノが有ったのですが、記憶喪失で、しようが無いので...
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 レコード屋さんの店先に在った「シャンベ」を購入!  今回お茶休憩も無く、先を急いだ山行になってしまいました。  それでも、暑いわけでも無く、武蔵野の面影濃い「お鷹の道+α」を満喫しました。








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by moccinocraft | 2016-07-27 19:13 | | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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