カテゴリ:AUDIO( 106 )

オーディオラックの手直し


 SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKIT TU-8150SV SP BOSE PY-111)

での収納がイマイチ気に入らず、どうしたもんか?! が数年続いています。

 昨日それではいけないと、図面を引き始めました。 でも、作業工程の段取りを考えると、どうも矛盾しているところばかり... そして寝る前に、今あるラックを若干改造すること、と結論付けました。

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 今現在がこれ、一番下のはこれでもデジタルアンプなんですよ。(動作不安定のため、使用していません)44す 

 そして、左側のアンプは現在PC用のアンプに転用しており...
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 こちらのSUNAUDIOのアンプを常用しています。
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 作業のため全部ばらしました。
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 バラす過程で、文字通りラックも殆どバラバラになって、緑矢印の板材も無い「T」の字型にして、この段階では2枚貼り付けたところです。 ちなみに、作業は天地逆で作業しています。
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 さらに底板を張って、屋外(車庫)での作業はお終い! ここからタイトボンドがある程度乾くまで養生。

 16:00になって部屋に戻して、天板の悪名高きコーリアンを天辺に貼ったのが...
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 これ、と言いながらセッティングも全てお終いになっています。 殆ど変化が無いように感じますよね。 一番下の段が広がっただけ!

 そうなんです、一番下を広げた... これだけで、材料をホームセンターに買いに行き(1×6材一枚+3カット・サイドパネルは在りもので対応)、一日かけて工作しました!!

 そんなわけで、今日は効率の悪い仕事をしました、のですよ~。 







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by moccinocraft | 2017-08-17 18:17 | AUDIO | Comments(0)

オープン型管球アンプのボンネット ③

  オープン型管球アンプのボンネット制作3日目。 と言っても、昨日の事。
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 全てのボルトナット締めが終り、ADKのラックにあてがいました。 

 ん?
 なんと入りません! あれ、2mm余裕が有り、仕上がりで1mm大きかったから入るわけだけど...

 ちゃんと、斜めになっていないか確かめて、何とか押し込もうとしたのですが入りません!

 それなら、どのくらいサイズが大きいか(と言っても、1mmオーダーの世界です!)、ADKのラックを緩めて、入るところで計測してみようと作業を始めました。 元々、このラック季節の寒暖でボルトが緩みます。 ここら辺で緩めて締め増しする時期でしょうと、ほいほい6角レンチを緩めて... やはり1.5mmぐらいでボンネット(今更ですけど、垂直方向のボンネットなのでグリルですね!)が入っていく様子。
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 そして、前板にピッタシ付けた状態で、横に空けるネジ穴は何処が良かろうと、あれこれ見ていたとき...

 ひらめきました!💡(☚切れてるね、コレ)  

 このまま両側から締め付ければ、落ちないんじゃない?! 発明は必要の母!! 写真は6角レンチが刺さっていて、もうすぐ締め付けが終わらんとしているところ...

 ネジ止めの様に、しっかり装着されました! ただ、ラックを解体するときには、ずり落ちないように気を付けなければ...
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 で、赤ちゃんの手が入るか、シミレーションチェック! 検証の結果、中の管球には手が届かないと判断しました。

 それにしても、デザインが昭和ですね!(本人シェアーの骸骨マイクのイメージなんですけど...)44♡ 

 あと、Cチャンとアンプのフロントパネルの間が離れているので...
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 見えますか~? Cチャンの裏からアンプの天板まで、ローズウッドの平板を挟み込んでいます。 これで手は入らない! 後残るはアンプ二つ... 後ろのトランスより管球の方が背が高いんですよ! どしたもんだか...



 
 

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by moccinocraft | 2017-07-08 18:24 | AUDIO | Comments(0)

オープン型管球アンプのボンネット ②

 先日のオープン型管球アンプのボンネットから色々と考えて、構造材を入れてもアミアミでは裁縫並に作るのが難しいと考えたので...
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イメージ図!

 アルミのCチャンでルーバーを組んだら?! との発想で、直ぐにホームセンターに走りました。
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 1cmのCチャンでも、長さ4m物を買ってきたので車(軽トラ)に余る余る!
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 早速切り始めると、地元の日赤担当の女性がやってきて、工作に興味津々! 

 「何が出来るんですか~?」 って、却って説明が難しい。 「車のフロントグリルのような...」「でも、車用じゃ無いし。」 その先の説明は長くなるのでカット! で、本来の用件を済ませ...
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 約半日かけカット終了。 ガイドソウの直角用ガイドに、無理矢理アルミ鋸(本来は金鋸に使用するモノ)を入れて切り始めたので、少し力加減を間違うと鋸が進まない! 3歩進んで2歩下がるを繰り返すウチに、お昼過ぎになってしまいました。
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 午後から穴開け。 Cチャンの背の部分に穴を開け、バリを両側から削ってから、辺長違いL型(20mm×50mm)に位置決め+帳面テープで貼り付けをして、合わせ技でまた穴を開ける... で、時間切れで!
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 ここまでで終了!  四隅のみボルトナットで締めてあります。 こちらの面は皿のボルトが入りますので、穴にテーパーをかけてからボルトナットの出番!  

 左側のボルトナット加工では、力を入れすぎたため両面テープが剥がれてしまいました。 この辺、何時になっても素人細工の域を脱し得ません! 更に作業は続く~...
 










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by moccinocraft | 2017-07-06 19:03 | AUDIO | Comments(0)

オープン型管球アンプのボンネット

 本日のAUDIO工作計画、オープン型管球アンプのボンネットの制作を計画しました。 

 孫が出来たときのいたずら予防に、むき出しの真空管を触らせたくありませんので、ぼちぼちと実行してきましたが...
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 先ずMAIN-AUDIO-SYSTEMのプリ部(SUN VALLEY SV-310Ⅲ)。 ここはラック自体に覆いを付けてしまおうと思いました。 下のSV-2(2009)はボンネット付きですので、すでにボンネット使用仕様です。

 そして、その別パワーアンプ!
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 SV-91B改、こちらはくせ者。 出力管の300Bが、後ろのトランスより背高のっぽのため、かなりテクニックを要するボンネット作りになると観ています。(製作後回し)44す 
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 そしてSUB-AUDIO-SYSTEMエレキットのTU-8150SV。こちらも同様に余力が余っていたらやる!バージョン。 アルミ板を切り出してスリットを付けるか... と、自分の工作力の無さを棚に上げ、無責任に悩んでいます。

 SUBのMAINーAMP SUN AUDIOのSV-2A3は、去年ボンネットを本社に買い出しに行っており、対策済です。(右上)44藍 

 SV-310Ⅲに戻って...
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 出来上がりはこのイメージ。横1/4縮小見本なり。

 実際に使うのは...
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 このステンレスメッシュ! 丸まっているので判りづらい!!
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 こちらも、比較しにくいのですが、メッシュの目のピッチは全く同じです。
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 ステンレスメッシュの他に用立てたモノは... 上から15mm×15mm×1.5mmt×1Mと2Mの2本と10mm×10mm×1.5mmt×1MのLアングルアルミ材。 異辺Lアングルアルミ材15mm×5mm×1.5mmt×1M2本に昔使った同サイズ残材。 それに8mm×3MMボルト・同ナット。ぐらい。

 恐らく、作業の途中で必要な部品が出てくるでしょう!
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 そして、端の始末のシミレーション、下の15mm×15mm×1.5mmt×1Mにステンレスメッシュを載せ、15mm×5mm×1.5mmt×1Mを被せてみました。

 実際はこんなにうまくいくとは思えません。 上から見ると...
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 う~ん!養生に50cm×20cmに切った板を用意するようかな? ちょっと、前途多難な予感がする!!









 



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by moccinocraft | 2017-07-02 18:14 | AUDIO | Comments(0)

モジュラー・ステレオ

 先日、アナログオーディオのレコードプレイヤーのウエブの記事を見ていて、針圧のところでひっかかりました。 そういえば、昔のプレイヤーは確か二桁の針圧だったように覚えています、それも、モジュラー・ステレオの...

 一番最初に聴いたLPをかけたプレイヤーはそのモジュラー・ステレオで、確か小学4年生の時に初めて我が家に来たと思います。
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 こんなんですね! うちのはビクター製。 隣町の電気屋から運ばれてきました。 もうかれこれうん十年前なので、現物の写真など持ち合わせていませんし、記憶も不確か! 上の写真のものよりグリル(サランネット部)が大きかったかな?!と。

 蓋も天板全部が開く豪華(?)タイプで、その天板だけ外して高校3年まで保存してありました。 何といっても、HIS MASTER VOICEのニッパ―君入りだったので!(おまけも、ニッパ―君の陶器フィギュアだったのです。)44待遠 
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 これとも違います。ただの1枚板で...

 ちょっと見て、気が付かれると思いますが、ターンテーブルが異様に厚い! ではなく、単にターンテーブル径が小さいだけ。 一般的なのは20cmほどだったと思いますね。

 それで、LPの30cmのレコードは入りきらないので、後ろにスリットが切ってあり、ターンテーブルにLPを載せると4,5cmは後ろのモジュラー・ステレオ外側にはみ出る仕組み。 それゆえ、モジュラー・ステレオは壁にぴったりくっつけて設置するのはNGでした。
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 後ろのスリットが見えないかな?!

 ウチのはこれではなく...
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 こういったタイプのアンプ部で、右の張り出しを極力抑えて、その右がLP収納部になっていました。

 最初、モジュラー・ステレオで検索したら...
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 この手の画像ばっかりヒットしましたが、これはセパレート・ステレオの呼称だったと思います。 こちらはモジュラー・ステレオその後の商品。

 ウチで、モジュラー・ステレオが来て悦に入っていたら、同級生のうちではこのセパレート型を導入しました。 それもビクターのSAE型(つまみが全てスライド方式で、ボリュームとバランスがX軸Y軸交接のグラフィックデザイン型。 さらにとどめはトーンコントロールまでそのスライドボリューム式の5素子だったと思います。(マケタ!)44♡ 

 同級生のウチでそれを買う前に、小学校の担任の先生の家では、なんとパイオニアのセパレート・ステレオが鎮座まします状態で、これには興奮しました。

 何といっても高級感が違う!

 その後、ビクターのモジュラー・ステレオで我慢に我慢を重ねた結果... 初めての、コンポーネントステレオを買ってもらって(バイクとの交換条件で=バイクは当然所有していません!)、当時のオーディオの流行に手を染めていったわけです... 

 続くかな?





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by moccinocraft | 2017-05-03 18:02 | AUDIO | Comments(0)

PIONEER スタイリッシュ CDミニコンポ

 昨日、さいたま新都心コクーンシティにある量販家電店(?)に行って、昔でいうラジカセ、カセットの代わりにCDが付いている、タイトルのとおりのCDミニコンポを購入してきました。
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 かれこれPIONEERの製品を買うのは、初めて同社で出したオープンエア型のヘッドホンを買ってからになりますから、40年ぶりでしょうかね?!
 と言いながらも、SUB-AUDIO-SYSTEMのSP、JBL-K120の一機がボイスコイル切れをしていたので、これをあの山形のリペアショップに出した時、リコーンされたSPのコーン紙のOEMがPIONEERなので(ホーレー社が無いため、PIONEERに製造委託しているらしい...)正しくは6年前でしょうか!

 で、本題に戻って、色々とミニコンポを試聴して、値段と音の良さでこのX-SMCD1BT-Kに決定し、購入してきました。(私のモノで無いので、私は支払いをしてません!)44♡ 

 家に帰ってセットをして、先ずは所有者がこれを聴くためにかったという、チューリップを聴き...(音量小のため、??な音質) 
 ご本人が別用で居なくなったので、私めが、SUSAN EGANをそこそこの音量でかけると... これがいい感じで鳴ります。 最近のCDミニコンポ恐るべし!!

 声がふくよかで芯もあります。 伊逹にツインSP(高音足すと3ケ)をつけているわけではありませんよね! 低音もしっかり出てます。 これで、2万円弱ですから今の時代は良いですよね~!!
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 フロントローディングのカバーは横スライド。 展示の二コ向こうのケンウッドは、上の方向にオープンしてましたけど、この方法が一番良いみたい... ミニコンポにローディングされているのは、咲いた咲いた、です。

 これだけ廉価でも、USBやブル・トースは接続可能となっています。

 久々に良い買い物だったかもしれません!



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by moccinocraft | 2017-03-28 19:12 | AUDIO | Comments(0)

TU-8150-SVの製作 ③

 殆ど躯体も完成に近づき、外注パーツも届いて仕上げにかかります。
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 リアパネルも付き、さらにパーツボックスから引っ張り出してきた「ゴーリキ」のインシュレーター(もともとは家具の引き出しつまみ)を装着。
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 極め付けが、一家に一振り魔法のスパイス...
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 寒い国からやってきた、JENSEN社の銅箔巻オイルコンデンサ0.1μF! 二粒で本体価格のの15%なり...
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 セオリー通り、熱収縮チューブを足にかませ、一次側にマイナスマーク(電気的なプラスマイナスではありません、念のため。)を合わせます。 付けただけで音はステップアップ(の気分!)44♡ 
 後は、パワートランスを取り付けて 真空管ソケットのパーツ3枚はめ込んで出来上がり。
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 マニュアルを見て、最後のチェック。 電圧測定は?とマニュアルを見ると、パイロットランプが光ってヒーターが灯っていればOKだそうで(??)。 いつもの儀式を終えないまま、不消化な終わり方をしてしまいました。
 さらに、次の行を見ると、音が出ていればOKだそうですよ... 確かにOKです。

 そのまま小音量でず~っと音を出していました。 秩父札所めぐり第七番~第九番、十一番、十二番 の日を除き1日18時間。
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 スピーカーを替えてひたすら小音量で... 今朝辺りはかなり音もこなれてきて、若干音に艶も出てきました。
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 そしてやっと本日システムの本配線。 CDから先は完全に2系統となっています。 
 真空管の周りにも、表示のファンクションラベルを張り大団円。 まだ、エージングが続いており、現在54時間目です。 オイルコンデンサがこなれるのに最低でも1週間ぐらいかかりそうですから、またのレポートをお待ちください。









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by moccinocraft | 2017-03-02 17:22 | AUDIO | Comments(0)

TU-8150-SVの製作 ②

 エレキットTU-8150-SVはコツコツながら順調に進んでいます。 その後...
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 ボディをノンオリジナルで塗装。 イメージはガレージメーカーのエフェクターです。 簡単にモディファイするには、スプレーで色を塗っちゃえば変化は眼に見えるほど!(?)  
 でも、素人っぽくなく在り合わせの材料で同調理するかが、ガレージメーカーが生きていく道! で、本体を在り来たりの黄色で塗ると(この先が怖い!)...
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つまみで勝負だ!  ちょっと中間色っぽいチョコレート色。 これを、おしゃれなアーバンブラウンをチョイスすると行きすぎ... チープ感が無くなってしまいます。 このチョコレート色だけのために、同色のスプレー缶1本買いました!(と、言っておこう...)44あ 
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 元々の塗装自体を下塗りとしていますから、4回吹いただけで重厚なイエロウが出てきました。 ここまで、昨日の午前中の作業です。
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 今日はC(コンデンサ)の取り付け! 分かりにくいのを承知で、午前中取り付けた電解コンデンサにピンクの矢印を付けました。
 実は、昨日もフィルム・コンデンサ(3種類のうちの1種類)を取り付けていますが、残りの1種類は別パーツを外注。明日納品と先ほど連絡がありました。 そして残りの1種類... これが見当たらないのです。 袋には当該Cらしきものがありますが、どう見てもスパークキラーのようで、表示も全く違います。 それを1日半探していますがニッチもサッチもいかないので、今日エレキットに問い合わせようと考え、他の部分を手掛けることにしました。(それが、ピンクの矢印のC!) 

 で電解コンデンサのパッケージを開封したところ... こちらに紛れてフィルムコンデンサが入っているではあ~りませんか!!

もやもやが吹っ飛びました。(最初から全部チェックしておけば...と天の声が~!) 

 でもって、赤矢印がそのフィルムコンデンサです。

 ここからは作業は順調...
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 トランス(出力)やら配電端子にSP端子も着き。
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 そのSP端子は、端子ごとプリント基板に差し込んで、後ははんだ付けという、TU-CUBEと同様な作りになっています。(CUBEははんだ付けではなくねじ止め) 
 そして、ここからはメインの基盤を離れて真空管ソケットとその基盤のはんだ付け。
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 以前作った簡単作業台が役に立ちます。 ここは一番大変な作業、ソケットの中央部にLEDを埋め込んでいるところ...
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 あとは、細長い電源ユニット基盤をはんだ付けして今日の作業はお終い! 途中で流れが出てきたせいか、2ページ半も進んでしまいました。 
 この後の作業は、その外注品が来ないとできません! 感の良い方ならお分かりかと思いますが、某「J」社の0.1なんですよ! 続く...

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by moccinocraft | 2017-02-27 18:04 | AUDIO | Comments(0)

TU-8150-SVの製作 ①

 蔵王樹氷とスノーシューツアーから帰った翌日。 注文していたエレキットのシングル真空管アンプキット=サンバレーバージョンが配達指定の通り夕方届きましたので、体と相談しながらそろりそろりと制作に取り掛かっています。
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 ガラス・ビン・瀬戸物の脇に輝く「SV」シール! 知る人ぞ知る、6V6入りバージョンなので、このブログのロゴ画像=フェンダーチャンプもどきアンプと同じ出力管なのです! 
 能書きはさておいて、早速開封...
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 箱はそれほど大きくないし、中身もすっからかん(ではありません。R2-D2もBB-8の手を患わせることも無く...)?!
 主たるパーツの半分がこれ。 マニュアルを3日間読破し、先ず始めたのがプリント基板の折り分け。(ウチの隣の村では、これをおぴしょるといいます。)44す 
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 こないな具合に、机の角を使います。 写真を撮りながらなのでこの絵になってますが、本来だったら左手は大きい方を押さえています。
 全部折ると...
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 11ピースに分れ...
 つながっていた部分のバリを...
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 そりゃ当然削りまさあな! でも、私の手ってジャバ・ザ・ハットみたいですね~!(吉本喜劇でいう、しわしわですねん!ていうやつ?)44早 
 でも...
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 6V6バージョンなので、6AQ5などの右側の4枚の基板は使用しません!(律儀に全部磨いてしまった...)44浅草? 
 で、その他のパーツがこれ!
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 後列のトランス類と、右端の電源コードはまだ使わない...
 それで、前の左側のパーツ袋を開けて...
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 CR類とダイオードたち。 本題に入りましたが、今日の作業目的はこの7袋の中を基盤に装着すること! 
 早速取り掛かると、C類は次のページの分だと判明したので、今日は除外。 マニュアル通り、下ごしらえから初めてメインイベントのR(抵抗)のはんだ付けを始めました。 手際はいつも通りなので牛歩作業となります。

 プリント基板のRが入る穴2本の歩幅をノギスの内径計測部で測り、外径の方に抵抗を合わせて在りを曲げていきます。 これが意外と時間がかかる作業で、でも手を抜いて作業するほうがさらに時間がかかると経験しているので、この牛歩作業で続けます。

 半日経って...
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 これだけ! 正面の段ボールはRの抵抗値別に刺しておく、いわばラック! 抵抗値はカラーコードで読むことはしません。 全てテスターの実測値!! こちらの方が間違いありません...

 でもって、昼食をはさんで、ひたすら測って・曲げて・差し込んで・はんだ付け・テスターによる導通チェック・で足切りを繰り返し。 35本くっつけました~!で、4時。
 その後、ダイオードやらオペアンプにジャック類を取り付け、今日の分4ページのところを無事に終了しました。
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 未だ体調が戻ってないので、イマイチ乗り気になれません。 でもそのくらいの方が暴走しなくて良いのかな?! 続く...












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by moccinocraft | 2017-02-25 19:38 | AUDIO | Comments(0)

2016 サンバレー東京試聴会

 本日の寄り事、今日明日と開催されている、サンバレーの東京試聴会(於:損保会館)に1時間強お邪魔してきました。
お茶の水方面で用を済ませた後...
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 損保会館に向う淡路坂を歩いて(秋葉原方面のビルが貝殻色に輝いて綺麗です!)、すぐ右手は三菱財団の岩崎弥太郎さんの屋敷跡で...

 12時から始まっている1コマ目の途中14時から試聴。すでに大橋さん絶好調でトークしています。

 そして今回のお目当てが...
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 やっぱり写真が寝てしまった...「Vintage S12」のペンションウインズオーナー村瀬さん作の12インチのノスタルジックSP。

以前なら、米松合板あるいはウイスキーの樽材で作るところを、メルクシパインの集成材で作ったとの事!  材はうちのSP群と同じです。  フロントスリットは村瀬さんお得意の背圧抜き用で、バスレフ効果を狙ってでは無いと言ってました。  使用ユニットはイタリアSICA社の30cmダブルコーン・フルレンジユニットに、フォスのホーンユニットをローカットフィルターのみ使用でアドオンしている模様。

 さらに、サランネットが、京都の暖簾屋さん(?)にオーダーしたというざっくり布で、イイ感じに仕上がっています。

 音は、ご本人六畳サイズとおっしゃっていましたが、どうしてどうして朗々と鳴っていて、クラシックもいい感じ! もちろんボーカルにギターも良い響きで、私の耳にはウチのSUB-AUDIO-SYSYTEMに音が似ていると感じました。

 サンバレーの試聴会ですので、あくまでアンプがメイン!
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 ずら~っとアンプを並べて(観客席の横に...)、このアンプ群を全部試聴に使っているので、端っこのソースからこちらに信号が来て、また来た所に戻りセレクターでアンプを選んでスピーカーに送るという事していてます。

 この配線の経路、普通のオーディオファンだったら敬遠する長さとなっていますが、トーンのクオリティダウンは感じられないのが何時も感心するところです。 
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 スピーカー群とシステム表示画面(アンプを現在何を使っているかという表示で、アンプを選ぶセレクタと連動しています。)
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 休憩時間のお客さん。  好みのアンプを物色していますね、情報交換の場でもあります。  久々に試聴会を覗きましたが、以前の音より若干硬質な(締まった...?)音に感じました。  お茶の水では、いつものDISK UNION JAZZ Tokyoに寄ってCDを購入してきましたが、そのウチの数枚をかけて聴きたいと思った次第です。


 



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by moccinocraft | 2016-06-25 18:59 | AUDIO | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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