カテゴリ:ROCK+ETC( 93 )

DORAN STUCHY STUDER TACUMA

 本日の飛んでる音楽、独(?)はDORAN STUCHY STUDER TACUMAの2004年(?)のアルバム「CALL ME HELIUM=PLAY THE JIMI HENDRIX」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 ジャケットと中身は別!と言わんばかりの違い様!! ジャケットだけみるとシックなJAZZが流れてきそうですけど、実際はウッドストック前のJIMI HENDRIXそのもの... これでも、クール路線ではなく、古め路線その⑩(シリーズは続き番で)、8月9日購入DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセール+の2/5です。

 この歳でJIMI HENDRIXをやるか~! と言いたい妙齢のおじさんおばさん達がやってしまってます。

 収録曲

1. IZABELLA
2. HEY JOE
3. IN FROM THE STORM/SGT. PEPPER
4. GIPSY EYES
5. FOXY LADY
6. ANGEL
7. MACHINE GUN
8. 3-5-0-0
9. BOLD AS LOVE
10. DRIFTING/TEACH YOUR CHILDREN
11. UP FROM THE SKIES

で、何故かビートルズも混ざってます。 グループ名は各メンバーのファミリーネームを取ってますが、二人目は女性。 ジミのボーカルパートをとっていて、ジェファーソンスタープレイか、ジャニスジョップリンの様で60年代を狙っているか...(?)44す 

そのメンバーは

CHRISTY DORAN/ELECTRIC GUITAR・ACOUSTIC GUITAR
ERICA STUCKY/VOCALS・TOY-INSTRUMENTS
FREDY STUDER/DRUMS・PERCUSSION
JAMAALADEEN TACUMA/ELECTRIC BASS・BACKVOCALS

あらま、BASSはあの有名なジャマラディーン タクマではないですか! てっきりドイツの過激バンド(クラフトワークもそうだった...)かと思ったら。

 どうりでHENDRIXクオリティは非常に高かったので、ただの究極HENDRIXコピーかと思ってました。 その昔、同級生からレコードを借りて、スコッチのオープンリールテープに4トラックでコピーした暑い昔の思い出が蘇ります。 衝撃でしたね~、あのフリーダムさ!

 蘇る勤労少年のアルバムです。

DORAN STUCHY STUDER TACUMA
CALL ME HELIUM
PLAY THE JIMI HENDRIX
DOUBLE MOON
DMCHR71155
2004年(?)





 




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by moccinocraft | 2017-08-22 18:03 | ROCK+ETC | Comments(0)

ももいろクローバーZ

 一昨日のコンサート、ももいろクローバーZのコンサートが埼玉県立富士見高校の東側、の富士見市第2運動公園で開催されました。
 それを聞きつけて、少し(かなり)離れたところでちょっと聴き...
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 かなり離れてますね~! 大型スクリーンしか見えません... 探査機ボイジャーになった気分。 この時森山直太朗の「桜」だったかな?! 
 実際は...
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 こんな感じでステージが...
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 出来ているみたいです。(写真は、建設中のところです。)44す 

 帰りに東側を廻って現場を遠目に見ましたけど、新たに体育館でも建ったみたい。 音もハデハデで、そのまた前日には、5kmほど離れた妹のウチでも聴こえたとか... さすがに一昨日は近くに御老人の入居する施設が隣にあるので、抑えたのかしら?!
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 で、元に戻って、観にくいだろうと植木屋さんの三脚をセットしてもらい、代わる代わる登って観ました。 この辺はハッブル宇宙望遠鏡の気分でしょうか... この時は地元の太鼓が...(?) 

 その後、地元の小学生とのコラボで合唱が聴こえてきます。
 
 メンバーの有安杏果ちゃんが地元出身だとかで、親善大使(なのかな?)になり...ということは、市主催のイベントか? さらに先日ふじみ野駅の一日駅長になったとか... 地元とのつながりを感じます!

 でも、会場の周りは田んぼだらけ、おまけに交通機関のアクセスも良くないところで2万人の来場があったそうで、いったいどんな手段を講じたんでしょうか??





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by moccinocraft | 2017-04-11 17:29 | ROCK+ETC | Comments(0)

GRINDERSWITCH ②

 本日のROCK、満を持してGIRINDERSWITCHのアルバム「HONEST TO GOODNESS」を、PC-AUDIO-SYSTEM(PRI=SUNVALLEY SV-20D、MAIN=SUNVALLEY SV-19D、SP=AUDAX+お出かけセットMINI)聴きました。
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 このCD、ポリグラムから発売されてますが、確かカプリコーン(レコードレーベル)の最後の方にリリースされたアルバムだと記憶しています。  サザン・ロックなんていう言葉もあった通り、カプリコーンは飛ぶ鳥を落とす 勢いでした!

 サザンロックというと、オールマンブラザーズバンドに、マーシャルタッカーバンド、レイナードスキナード、ウエットウイリ―、チャーリーダニエルス、レスデュディック、そしてこのグリンダースイッチ(とライブの司会者が発音していました!)。番外でシーレベル!
 カプリコーンレーベル(一部アトランティックもありますが)が包していたお宝ミュージシャンですよね?!

 その中で、GIRINDERSWITCHはオールマンのローディ(昨今、ステージング・スタッフというらしい!)が組んだ、賄風バンドというのは一部で有名な話。  この後、本家オールマンの方で、スタッフ調達用便利バンドになってしまったのは少し悲しいことです。

 でも、サウンドも、どのバンドよりシンプルで美しい!

 ここで曲紹介

1. KISS THE BLUES GOODMYE
2. CAN'T KEEP A GOOD MAN
3. HOW THE WEST WAS WON
4. FIGHTY MILES TO MEMPHIS
5. CATCH A TRAIN
6. ROLL ON GAMBIER
7. HOMEBOUND
8. PERCH COUNTY JAMBOREE
9. YOU'RE SO FINE(LIVE VERSION)

で、9.だけはRED WINGからのボーナストラックです。

 続けてバンドメンバーを

DRU LOMBAR/LEAD GUITAR・LEAD VOCALS・SLIDE GUITAR
LARRY HOWARD/ELECTRIC・ACOUSTIC GUITAR
JOE DAN PETTY/BASS GUITAR・BUCKGROUND VOCALS
RICK BURNETT/DRUMS・CONGAS・PERCUSSION

そして、COTRIBUTING MUSICIANS(難しい表現だ...)44💛 

RICHARD BETTS/GUITAR
PAUL HORNSBY/PIANO・ORGAN
JAIMOE/CONGA

とオールマン隊総出演!?

 サザンロックとしては、それほど粘っこくないのでお勧めかもしれません。
 ジャケットもそこそこダサいのが良い!

GRINDERSWITCH
HONEST TO GOODNESS
ONE WAY RECORDS
OW 30643
1994年




 


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by moccinocraft | 2016-11-29 18:20 | ROCK+ETC | Comments(0)

CLAUDINE LONGET

 本日の女優&シンガー、CLAUDINE LONGETのコンピレーションアルバム「WE'VE ONLY HUST BEGAN+LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
 
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 まるで洗濯物を干しながら口ずさむ鼻歌のように、優しくソフトに呟く可愛らしい歌声。その可憐で清らか、フランス語訛りの舌足らずな響きは、一度聴いたら好きにならずにはいられなくなる。彼女に影響を受けたウィスパー系ボーカリストは少なくない...  とは他のウエブから借りてきた表現です。

 なぜ、この女性を取り上げることになったか❓  なんですが、それは「COMBAT!」のあるシリーズを見ていた時の事、サンダース軍曹が他の一人とフランスの民家に押し入った時の事。
 体の弱いおじいさんと2人で住んでいたのが、孫役のCLAUDINE LONGETなんです。  若いころだった一発でファンになってしまう清廉さ!  早速、ご本人の事を調べてみると、歌の方でヒット!  ついでがてら、DISK UNION WEB SHOPで調べると、このアルバムがヒットし、勢いで買入してしまった、というワケ!

 収録曲は...

WE'VE ONLY HUST BEGAN
1. CLOSE TO YOU
2. PEACE WILL COME ACCORDING TO PLAN
3. BROOMSTICK COWBOY
4. LONG LONG TIME
5. WE'VE ONLY JUST BEGUN
6. I'LL BE THERE
7. AIN'T NO MOUNTAIN HIGH ENOUGH
8. WHAT HAVE THEY DONE TO MY SONG, MA
9. CRY ME A RIVER
10. MAKE IT WITH YOU
11. ELECTRICK MOON

LET'S SPEND THE NIGHT TOGATHER
12. PROLOGUE/WHILE YOU'RE SLEEPING
13.GOD ONLY JNOWS
14. EVERY NIGHT
15. HEY THAT'S NO WAY TO SAY GOODBYE
16. WAKE UP TOME GENTLE
17. JEALOUS GUY/DON'T LET ME DOWN
18. WHEN I LOVED HIM
19. BIRDS
20. REMEMBER THE GOOD
21. SLEEP SONG
22. LET'S SPEND THE NIGHT TOGATHER
23. EPILOGUE/WHILE YOU'RE SLEEPING

この中で、5.を聴いたらびっくり!  元歌はカーペンターズのヒット曲ですよね!  そのリズムトラックからカレンとリチャードのボーカル部分を除いて、まるのままCLAUDINE LONGETのアルバムに移築! みたいです。

 ボーカルは、芦田愛菜ちゃんから元気を抜いたみたいですが、17.のジェラスガイなどは、録音中に録音スタッフがお手上げ!と思ってしまうのではないでしょうか~?!

 兎に角、ジャケ買いというわけではなく、ボーカルが気に入ったわけでもなく...  そう、COMBAT!から派生した思い込みなんです!

追記:CLAUDINE LONGETさんはアンディー・ウイリアムズの元奥さんでしたね...

CLAUDINE LONGET
WE'VE ONLY HUST BEGAN/LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER
COLLECTABLES
COL-CD-7690
1967年1972年







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by moccinocraft | 2016-11-21 18:05 | ROCK+ETC | Comments(0)

CSEMER BOGLÁRKA

 本日の女性POP歌手&ソングライター、ハンガリーはCSEMER BOGLÁRKA(チェメル・ボグラールカ)の2013年のアルバム「BOGGIE」を、PC-AUDIO-SYSTEM(PRI=SUNVALLEY SV-20D、MAIN=SUNVALLEY SV-19D、SP=AUDAX)で聴きました。
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 BOGGIは彼女のニックネーム、そのボギが2015年のユーロビジョン・ソング・コンテストで代表を務めたらしく、本国ではかなり人気を博しているとのこと...  その、BOGGIEのCDをDISK-UNION-JAZZ-TokyoのJAZZボーカルの棚で発見し購入してきました。  今回聴くのが3回目で、今聴いているPC-AUDIO-SYSTEMが一番合っていると思います。

 その懐かしい響きのユーロビジョン・ソング・コンテストに出した曲はこのアルバムに入っていません。  でも、声が聴きやすく、妙に凝る事が無い曲ばかりで、親しみやすいソングアルバムです。

 収録曲が

1. NEW SUN
2. SING LULABY
3. PARFÜM
4. JAPÁNKERT
5. JE VEUX L'AVENTURE
6. UN AN À PARIS
7. SYMPATHIQUE
8. QUEIQUES
9. FEELIN'
10. GOD TAKES IT

BONUS TRACKS

11. NOUVEAU PARFUM(PARFÜM FRENCH VERSION)
12. SING LULLABY FEAT PETRUSKA ANDRÁS
13.JAPANESE GARDEN(JAPÁNKERT ENGLISH VERSION)

本当に癖が有りませんね...  聴きやすい!  11.のNOUVEAU PARFUMはハンガリーで数週間にわたり首位をキープしていたとか。  良く聴くと、作曲の腕もかなりなもので、その辺も注目したいところです。

 ちなみに、DISK-UNION-JAZZ-TokyoのJAZZボーカルの棚ではもう一枚BOGGIEのCDが有ったので、それがユーロビジョン・ソング・コンテストに出した曲が入ったアルバムだったのかもしれません。


CSEMER BOGLÁRKA
BOGGIE
TOMTOM RECORDS
TTCD 183
2013年





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by moccinocraft | 2016-04-15 18:11 | ROCK+ETC | Comments(0)

STEVE MORSE BAND STRUCTURAL DAMAGE

 本日のROCK、STEVE MORSE BANDの1995年のアルバム「STRUCTURAL DAMAGE」をPC-AUDIO-SYSTEM(PRI=SUNVALLEY SV-20D、MAIN=SUNVALLEY SV-19D、SP=AUDAX)で聴きました。
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 それほど他のアルバムと変わった事をやっている、といったアルバムではございません。  ケルト旋律を忠実に履行し(チト表現硬い?!)、それをトリオでやるにはあまりにもオーケストラチックです。  ギターシンセサイザーもかなり出ばってそうですが、良く聴くとギターの多重録音で通している様にも感じます。

 ライナーノーツによると、カンサス以後のアルバムだと聞いていますが、それでもDEEP PURPLE以前でしょう。  この音楽からDEEP PURPLEに移行(STEVE MORSEのみ!)するというのも、あまりイメージが湧きません。

 でも、DEEP PURPLEに参加しているMTVなどを観ると、結構ハマっているんですよね。  コレ不思議!

 ここで曲紹介

1. SACRED GROUND
2. GOOD TO GO
3. DREAMLAND
4. BARBARY COAST
5. SMOKEY MYN. DRIVE
6. SLICE OF TIME
7. NATIVE DANCE
8. JUST OUT OF REACH
9. RALLY CRY
10. FOREIGN EXCHANGE
11. STRUCTURAL DAMAGE

で、もちろんお約束のカントリーチューン(5.)に、ネオクラシック調の(6.)も完備! 抜かりはありません。

 さらにメンバー紹介

STEVE MORSE/GUITARS
VAN ROMAINE/DRUMS・PERCUSSION
DAVE/LARUE/ELECTRIC BASS

 このアルバムに関しては、DAVE LARUEのスラップベースソロが頻繁に入ってきています。  この時代の趨勢なのか...  今までのアルバムの踏襲ですけど、少しずつ変化してますね。

STEVE MORSE BAND
STRUCTURAL DAMAGE
HIGH STREET RECORDS
BVCW-652
1995年





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by moccinocraft | 2016-03-17 18:12 | ROCK+ETC | Comments(2)

JIMMIE VAUGHAN

 本日のROCKアーティスト、JIMMIE VAUGHANのコンピレーションアルバム「The Essential JIMMIE VAUGHAN」をPC-AUDIO-SYSTEM(PRI=SUNVALLEY SV-20D、MAIN=SUNVALLEY SV-19D、SP=AUDAX)で聴きました。

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 名前からSTEVIE RAY VAUGHANと関係がありそうに思いますが、調べてみると実の兄であるとのことが判ります。

 そのSTEVIEとの生前最後(STIVIEとして)のアルバムを発表していますが、こちらの音源は聴いていないので(※後述参照)スタイルの違いとかは判りません。  でも、映像やらを観るとJIMMIEのほうが、よりカントリー&ロカビリーっぽいかなと思います。


 ここで収録曲を紹介しておきます。

1. EXTRA JIMMIES
2. THFF ENUFF
3. DFW
4. GOOD TEXAN
5. BOOM BAPA BOOM
6. DON'T CHA KNOW
7. HEY YEAH
8. TILT A WHIRL
9. SIX STRINGS DOWN
10. DENGUE WOMAN BLUES
11. LIKE A KING
12. LIKE A KING
13. THE IRONIC TWIST
14. OUT THERE
15. I LIKE IT LIKE THAT
16. DIRTY GIRL


 パーソネルはコンピレーションアルバムですので控えることにしますが、3.・4.ではVAUGHAN BROTHERS名義での演奏を聴くことが出来ます。(※ここに入ってました!) このアルバムは、何気なく買った1枚であまり期待もしていませんでした。  でも、とある時にBGMと思って流した時に、電流が走りましたね!1曲目で...

 ギターはアップテンポのブルーススケールでの単純なロックで、限りなくC.C.Rっぽいシンプルなモノです。  このシンプルな演奏も気に入った一因ですけど、バックのドラムのスコンというスネア(ピッコロスネア?)に明快なリズム刻み。  それに一番琴線に触れたのが、何気ないベースランニングのエレクトリックベースで、結構太い音ながらもキレが良く(全体ノンリヴァ―ブ!)、良い意味での優等生ベースなのです。

 我慢しきれないので、ここのパートだけメンバー紹介!

KEITH FERGUSON/BASS
MIKE BUCK/DRUMS

 ギタートリオの教則本に出しても良い様な、とても参考に成るベースライン=リズムセクションです。  同じアルバムからもう1曲、2.のTHFF ENUFFがセレクトされていますが、こちらはロカビリーっぽくかなりリヴァ―ブが効いていて、こちらはどちらかというと琴線に触れる事は在りませんでした...

 個人的に、この1曲目だけでアルバムを買っても良いと思うぐらい、気に入ってます。

JIMMIE VAUGHAN
THE ESSENTIAL JIMMIE VAUGHAN
EPIC/LEGACY
EK 86425
2003年(コンピレーションとして) 

PS:本日はkennoy-miniさんのコンサートが有るため、異例の早ブログアップとなりました。


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by moccinocraft | 2016-01-10 11:20 | ROCK+ETC | Comments(0)

STEVE MORSE BAND THE INTRODUCTION

 本日のロック、STEVE MORSE BAND(個人名義)の1984年のアルバム「THE INTRODUCTION」をPC-AUDIO-SYSTEM(PRI=SUNVALLEY SV-20D、MAIN=SUNVALLEY SV19D、SP=AUDAX)で聴きました。
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 ジャケット写真のとおり、未だFENDER TELECASTER /NECK STORATOCASTER(CBS)を使っており、Ernie Ball Musicman と若干サウンドは異なります。

 ケルト音階のフレージングを多用するところは、元々のところそんなに変わらないんじゃないの? と言われるとその通りなんですけどね。

 で、曲目が

1. CRUISE MISSILE
2. GENERAL LEE
3. THE INTRODUCTION
4. V.H.E
5. ON THE PIPE
6. THE WHISTLE
7. MOUNTAIN WALTZ
8. HURON RIVER BLUES

の8曲です。 2.・5.・7.がカントリー系。 3.・6.がブログレッシブ系(6.はアコースティック)。 他がロック+ケルト系となっていて、曲数が少なくてもめまぐるしく曲想が変わります。

 DEXIE DREGGS時代の曲も演奏しています。  でも、あれ何処かで聴いたような?で終わってしまうところも、このアルバムの構成が自然なんでしょうね。

 バンド自体編成がミニマムで、必要なキーボードなどはSTEVE MORSEと他のメンバーでやりくりしています。

 で、その面子

STEVE MORSE/GUITAR・ORGAN・SYNTHESIZER
ROD MORGENSTEIN/DRUMS・SYNTHESIZER
JERRY PEEK/BASS

 RODはDEXIE DREGGSのメンバーですよね。歳もSTEVE MORSEとあまり変わりはないので気心知れた仲なのでしょう。  対するJERRY PEEKは当時売り出し中の新進気鋭ベーシストで、最後の曲のスラップが、当時としては異例の軽妙な右手さばきを見せてくれます。

 STEVE MORSEは現在DEEP PURPLEでも活躍していますが、私個人としてはYES辺りの方が肌に合っている感じがしてます。 でも、そちらには唯一無二のSTEVE HOWEがいるので無理か...

 乱暴な言い方ですが、YESとCHET ATKINSがお好きな方に勧めたいアルバムです。

STEVE MORSE BAND
THE INTRODUCTION
MUSICIAN
ELECTRA/ASYLUM
9 60369-2
1984年





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by moccinocraft | 2015-07-30 19:10 | ROCK+ETC | Comments(0)

ANDREW GOLD WHERE THE HEART IS

 本日のANDREW GOLD、副題のTHE COMMERCIALS 1988-1991にあるように、日本で放映されたコマソンをコンピレーション仕立てにしたアルバム、これを手っ取り早くPC-AUDIO-SYSTEM(SP=PARC-AUDIO)でマッタリと聴きました。
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 何は無くとも江戸村さ来(?)、先ずは曲のリストを...

1. WHERE THE HEART IS(第一勧業銀行”企業編”1991)
2. NO PLACE LIKE HOME
3. MAKIN' FRIENDS(HITACHI "INTERFACE"1989)
4. GOIN' HOME(JT "WITH CLASS"1990)
5. PAL O' MINE(ASAHI BEER "SUPER DRY"1990)
6. PARTY HEARTY
7. I WONDER WHAT SHE'S LIKE(カルビー"POTATO CHIPS"1989)
8. WHERE DID I GO RIGHT
9. DON'T GIVE YOUR HEART
10. THE MASTERS(MIZUNO "MASTERS"1991)

の10曲で、殆どの演奏は自分でPLAYしています。  カッコ書きの無いものも、何処かのテレビ局で放映されていたCMに載っていた音楽と判り...

 古くは、THE MANHATTAN TRANSFERが伊勢丹のCMで歌っていた事もあり、ポツポツと歌っていたり登場したりと、海外のアーティストにテレビジョン内で触れる機会もそこそこ多いかと思います。

 肝心のANDREW GOLDは2011年に惜しくも62歳で亡くなっていますので、新しい曲は聴く事が出来ません。

 これが非常に残念でならず、時が時ならばTHE BEATLESに加入しているかも、と言う人もいるほどのメロディーメーカーで、ファーストアルバムでは解説に如何に自分がBEATLESフリ―クであるか語っています。

 収録曲は総じてゆったりリズムのマッタリとしたもので、多重録音による構成が殆ど本人のコーラスもあり、これがまた聴きモノ!  当然、全部自分なのでハーモニーの狂い様が有りません!(一部別コーラスも入っています...) 

 ぁ、一部SAXが入っていますが、確か本人SAXは吹けないな、と思ったらDAVID WOODFORDが吹いていました。

ANDREW GOLD
WHERE THE HEART IS
THE COMMERCIALS 1988-1991
RACKYO RECORDS
PCCY-00209

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by moccinocraft | 2015-06-28 18:06 | ROCK+ETC | Comments(0)

BILL CHAMPLIN MAYDAY

 本日のROCK、BILL CHAMPLINの1997年5月に録音された「MAYDAY」を、SUB-AUDIO-SYSTEMで聴きました。
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 ご覧のとおりジャケットも渋く製作しています。 で、中身はというと...

 1997年当時BILL CHAMPLINはもちろんCHICAGOに在籍しており、細々ながらもThe Sons of Champlinの活動もしていた時に、この個人名義のバンドのアルバムを出すという事はかなり豪勢ですが、これがパーマネント・バンドのように出来が良くて、今晩2度も聴いてしまいました。

 一昨日、SUB-AUDIO-SYSYTEMの具合が良くなく、ぼそぼそノイズが出る始末で、禁じ手の真空管ソケット強制的バリ取り(真空管を微妙にグルグル回転させる、良い子は真似してはいけない技)をしました。 結果、ぼそぼそノイズが無くなっただけではなく、音質の向上も見られました。

 そこで、午前中はTISH HINOJOSAのテックス・メックスを聴いて、それこそ聴き惚れていたのです。

 その勢いで、午後このアルバムを聴きました。  それが、やっぱりプッシュプルはロック系の濃~い音には合うみたいで、こちらもまったり・じっくりと聴き惚れていたのです。

 男性のボーカルはソフト系がVINCE GILL、シャープ系がBILL CHAMPLIN、そしてジャズ女性ボーカルがJANET SEIDELが頂点と、私の中で決めています。  その3大ボーカリストのウチの一人なので、もうたまりません。

 興奮も少し抑えておいて、メンバーのほうの紹介。

BILL CHAMPLIN/VOCALS・HAMMOND B-3・GUITAR
GREG MATHIESON/KEYBOARDS
JERRY LOPEZ/GUITAR・VOCALS
ROCHON WESTMORELAND/BASS・VOCALS
EDDIE GARCIA/DRUMS
TAMARA CHAMPLIN/VOCALS
TOM SAVIANO/SAX・KEYBOARDS

となり、殆どスタジオミュージシャンで達者なメンバーです。

 続いて曲紹介

1. PARTY TIME IN D.C.
2. LOVERS TONIGHT
3. TAKE IT UPTOWN
4. SOUTHERN SERENADE
5. BACKSTREETS OF PARADISE(TAMARA CHAMPLIN)
6. ORGAN SOLO
7. IN THE HEAT OF THE NIGHT(QUINCY JONES)
8. HEADED FOR THE TOP
9. ANOTHER DAY/SONG FOR MY GRANDFATHER(GREG MATHIESON)
10. AFTER THE LOVE IS GONE
11. FIRST AND LAST
12. BASS SOLO
13. GOLDMINE
14. SATISFACTION

で、3のTAKE IT UPTOWNと14のSATISFACTIONはBILL CHAMPLINの代表作ですよね... アルバムでは、ORGANとBASSのソロが単独のトラックで入ってますが、メンバー全員のソロは各曲の中で披露されています。  VOCALのTAMARA CHAMPLINはBILL CHAMPLINの奥様ですけど、どう聴いても黒人の様。 そう言えばSUSAN TEDESCHIもその部類ですね。  両人とも白人!!

 ここのところ甘めの音楽に浸っていましたので、たまにはスキっとした音楽もよろしい様です。

BILL CHAMPLIN
MAYDAY
PLYSTAR
PSCR 5580
1997年





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by moccinocraft | 2015-05-17 20:24 | ROCK+ETC | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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