カテゴリ:ROCK+ETC( 94 )

訃報 FRANCE GALL

 訃報を聞いたのは7日、gall galさんのブログを覗いたらおびただしい数の書き込みが有り、まるでかなり前に亡くなっているかのようでしたが、全部同じ日に上がったもの。

 丁度見たのがスペイン語のニュースの処だったので、想像と文脈から亡くなられたのかな? と解釈しました。
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 ホントにショックで、昨年末はJanet Seidelの訃報を聞いたところなのでさらに落ち込んでいます。 写真は一番インパクトのある「恋はみずいろ」のLPのジャケット写真!

 慌てているのでデータをお知らせするのを忘れていました。 死亡が2018年の1月7日! その日にgall gallさんはアップしています。 享年70歳で死因はガンだそうです。

 旦那さんと娘さんもすでに亡くなっていて、残っているのはご長男だけ。 息子さんも可哀想ですよね!
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 パリっぽい別の写真も掲載しておきます。 こちらは特徴の右涙ぼくろが見られない... 

 兎に角、青春の1ページでしたからねえ!寂しさひとしおです。

 ご冥福をお祈りいたします。




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by moccinocraft | 2018-01-09 18:11 | ROCK+ETC | Comments(0)

THE SECTION FORWARD MOTION

 本日のロック、THE SECTION1973年発表の2枚目のアルバム「FORWARD MOTION」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)聴きました。
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 このアルバムも、アメリカ路線その⑯(シリーズは続き番で)、10月9日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入の5/5です。 ファーストアルバムはバンド名を関したフュージョンの先駆けと言われる、少しポップが入った名作でした。 その一年後のアルバムが本アルバム。

 収録曲は...

1. SMILIN' ED
2. EL MIRADOR BOLERO
3. A KIND OF ALBATROSS
4. ONE DRUM
5. BULLET TRAIN
6. FORWARD MOTION
7. BABAY LAME
8. GET DOWN, PILTDOWN
9. THE GARDEN OF RYOANJE
10. BURNING BUSH

一言で言うと「アバンギャルド」!  全作のインスピレーション豊かな曲をさらに昇華させた感じで、初めて聴くと判りにくいかもしれません。 ファーストアルバムを聴いたうえで聴くと、ああそうか、こういう方向性を目指していたんだ! と判ります。

 メンバーは...

LELAND SKLAR/BASS
GRAIG DOERGE/PIANO・MOOG・ORGAN
DANNY KORTCHMAR/GUITAR
RUSS KUNKEL/DRMS・PERCUSSION

と不変のメンバーです。 相変わらずSKLARの切断ベースは、リッケンの様だし(実はJAZZ BASS)、DOERGEのローズは手癖もあるけど、宇宙的で... KORTCHMARのトリッキーなギターはサウンドの宝庫であるし、KUNKELは西海岸のグルーブ感いっぱい! 

 半世紀弱の昔のサウンドには、到底思えない新鮮さです。

 ちなみに、KORTCHMARのギターのコピーは大変難しいので、手に自信のある方は挑戦してみては!

 このアルバムがCDで出てたこと自体奇跡なのかもしれません...

THE SECTION
FORWARD MOTION
WARNER MUSIC JAPAN
WPCR 28122
1973年








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by moccinocraft | 2017-11-09 18:48 | ROCK+ETC | Comments(0)

DORAN STUCHY STUDER TACUMA

 本日の飛んでる音楽、独(?)はDORAN STUCHY STUDER TACUMAの2004年(?)のアルバム「CALL ME HELIUM=PLAY THE JIMI HENDRIX」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 ジャケットと中身は別!と言わんばかりの違い様!! ジャケットだけみるとシックなJAZZが流れてきそうですけど、実際はウッドストック前のJIMI HENDRIXそのもの... これでも、クール路線ではなく、古め路線その⑩(シリーズは続き番で)、8月9日購入DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセール+の2/5です。

 この歳でJIMI HENDRIXをやるか~! と言いたい妙齢のおじさんおばさん達がやってしまってます。

 収録曲

1. IZABELLA
2. HEY JOE
3. IN FROM THE STORM/SGT. PEPPER
4. GIPSY EYES
5. FOXY LADY
6. ANGEL
7. MACHINE GUN
8. 3-5-0-0
9. BOLD AS LOVE
10. DRIFTING/TEACH YOUR CHILDREN
11. UP FROM THE SKIES

で、何故かビートルズも混ざってます。 グループ名は各メンバーのファミリーネームを取ってますが、二人目は女性。 ジミのボーカルパートをとっていて、ジェファーソンスタープレイか、ジャニスジョップリンの様で60年代を狙っているか...(?)44す 

そのメンバーは

CHRISTY DORAN/ELECTRIC GUITAR・ACOUSTIC GUITAR
ERICA STUCKY/VOCALS・TOY-INSTRUMENTS
FREDY STUDER/DRUMS・PERCUSSION
JAMAALADEEN TACUMA/ELECTRIC BASS・BACKVOCALS

あらま、BASSはあの有名なジャマラディーン タクマではないですか! てっきりドイツの過激バンド(クラフトワークもそうだった...)かと思ったら。

 どうりでHENDRIXクオリティは非常に高かったので、ただの究極HENDRIXコピーかと思ってました。 その昔、同級生からレコードを借りて、スコッチのオープンリールテープに4トラックでコピーした暑い昔の思い出が蘇ります。 衝撃でしたね~、あのフリーダムさ!

 蘇る勤労少年のアルバムです。

DORAN STUCHY STUDER TACUMA
CALL ME HELIUM
PLAY THE JIMI HENDRIX
DOUBLE MOON
DMCHR71155
2004年(?)





 




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by moccinocraft | 2017-08-22 18:03 | ROCK+ETC | Comments(0)

ももいろクローバーZ

 一昨日のコンサート、ももいろクローバーZのコンサートが埼玉県立富士見高校の東側、の富士見市第2運動公園で開催されました。
 それを聞きつけて、少し(かなり)離れたところでちょっと聴き...
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 かなり離れてますね~! 大型スクリーンしか見えません... 探査機ボイジャーになった気分。 この時森山直太朗の「桜」だったかな?! 
 実際は...
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 こんな感じでステージが...
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 出来ているみたいです。(写真は、建設中のところです。)44す 

 帰りに東側を廻って現場を遠目に見ましたけど、新たに体育館でも建ったみたい。 音もハデハデで、そのまた前日には、5kmほど離れた妹のウチでも聴こえたとか... さすがに一昨日は近くに御老人の入居する施設が隣にあるので、抑えたのかしら?!
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 で、元に戻って、観にくいだろうと植木屋さんの三脚をセットしてもらい、代わる代わる登って観ました。 この辺はハッブル宇宙望遠鏡の気分でしょうか... この時は地元の太鼓が...(?) 

 その後、地元の小学生とのコラボで合唱が聴こえてきます。
 
 メンバーの有安杏果ちゃんが地元出身だとかで、親善大使(なのかな?)になり...ということは、市主催のイベントか? さらに先日ふじみ野駅の一日駅長になったとか... 地元とのつながりを感じます!

 でも、会場の周りは田んぼだらけ、おまけに交通機関のアクセスも良くないところで2万人の来場があったそうで、いったいどんな手段を講じたんでしょうか??





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by moccinocraft | 2017-04-11 17:29 | ROCK+ETC | Comments(0)

GRINDERSWITCH ②

 本日のROCK、満を持してGIRINDERSWITCHのアルバム「HONEST TO GOODNESS」を、PC-AUDIO-SYSTEM(PRI=SUNVALLEY SV-20D、MAIN=SUNVALLEY SV-19D、SP=AUDAX+お出かけセットMINI)聴きました。
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 このCD、ポリグラムから発売されてますが、確かカプリコーン(レコードレーベル)の最後の方にリリースされたアルバムだと記憶しています。  サザン・ロックなんていう言葉もあった通り、カプリコーンは飛ぶ鳥を落とす 勢いでした!

 サザンロックというと、オールマンブラザーズバンドに、マーシャルタッカーバンド、レイナードスキナード、ウエットウイリ―、チャーリーダニエルス、レスデュディック、そしてこのグリンダースイッチ(とライブの司会者が発音していました!)。番外でシーレベル!
 カプリコーンレーベル(一部アトランティックもありますが)が包していたお宝ミュージシャンですよね?!

 その中で、GIRINDERSWITCHはオールマンのローディ(昨今、ステージング・スタッフというらしい!)が組んだ、賄風バンドというのは一部で有名な話。  この後、本家オールマンの方で、スタッフ調達用便利バンドになってしまったのは少し悲しいことです。

 でも、サウンドも、どのバンドよりシンプルで美しい!

 ここで曲紹介

1. KISS THE BLUES GOODMYE
2. CAN'T KEEP A GOOD MAN
3. HOW THE WEST WAS WON
4. FIGHTY MILES TO MEMPHIS
5. CATCH A TRAIN
6. ROLL ON GAMBIER
7. HOMEBOUND
8. PERCH COUNTY JAMBOREE
9. YOU'RE SO FINE(LIVE VERSION)

で、9.だけはRED WINGからのボーナストラックです。

 続けてバンドメンバーを

DRU LOMBAR/LEAD GUITAR・LEAD VOCALS・SLIDE GUITAR
LARRY HOWARD/ELECTRIC・ACOUSTIC GUITAR
JOE DAN PETTY/BASS GUITAR・BUCKGROUND VOCALS
RICK BURNETT/DRUMS・CONGAS・PERCUSSION

そして、COTRIBUTING MUSICIANS(難しい表現だ...)44💛 

RICHARD BETTS/GUITAR
PAUL HORNSBY/PIANO・ORGAN
JAIMOE/CONGA

とオールマン隊総出演!?

 サザンロックとしては、それほど粘っこくないのでお勧めかもしれません。
 ジャケットもそこそこダサいのが良い!

GRINDERSWITCH
HONEST TO GOODNESS
ONE WAY RECORDS
OW 30643
1994年




 


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by moccinocraft | 2016-11-29 18:20 | ROCK+ETC | Comments(0)

CLAUDINE LONGET

 本日の女優&シンガー、CLAUDINE LONGETのコンピレーションアルバム「WE'VE ONLY HUST BEGAN+LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
 
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 まるで洗濯物を干しながら口ずさむ鼻歌のように、優しくソフトに呟く可愛らしい歌声。その可憐で清らか、フランス語訛りの舌足らずな響きは、一度聴いたら好きにならずにはいられなくなる。彼女に影響を受けたウィスパー系ボーカリストは少なくない...  とは他のウエブから借りてきた表現です。

 なぜ、この女性を取り上げることになったか❓  なんですが、それは「COMBAT!」のあるシリーズを見ていた時の事、サンダース軍曹が他の一人とフランスの民家に押し入った時の事。
 体の弱いおじいさんと2人で住んでいたのが、孫役のCLAUDINE LONGETなんです。  若いころだった一発でファンになってしまう清廉さ!  早速、ご本人の事を調べてみると、歌の方でヒット!  ついでがてら、DISK UNION WEB SHOPで調べると、このアルバムがヒットし、勢いで買入してしまった、というワケ!

 収録曲は...

WE'VE ONLY HUST BEGAN
1. CLOSE TO YOU
2. PEACE WILL COME ACCORDING TO PLAN
3. BROOMSTICK COWBOY
4. LONG LONG TIME
5. WE'VE ONLY JUST BEGUN
6. I'LL BE THERE
7. AIN'T NO MOUNTAIN HIGH ENOUGH
8. WHAT HAVE THEY DONE TO MY SONG, MA
9. CRY ME A RIVER
10. MAKE IT WITH YOU
11. ELECTRICK MOON

LET'S SPEND THE NIGHT TOGATHER
12. PROLOGUE/WHILE YOU'RE SLEEPING
13.GOD ONLY JNOWS
14. EVERY NIGHT
15. HEY THAT'S NO WAY TO SAY GOODBYE
16. WAKE UP TOME GENTLE
17. JEALOUS GUY/DON'T LET ME DOWN
18. WHEN I LOVED HIM
19. BIRDS
20. REMEMBER THE GOOD
21. SLEEP SONG
22. LET'S SPEND THE NIGHT TOGATHER
23. EPILOGUE/WHILE YOU'RE SLEEPING

この中で、5.を聴いたらびっくり!  元歌はカーペンターズのヒット曲ですよね!  そのリズムトラックからカレンとリチャードのボーカル部分を除いて、まるのままCLAUDINE LONGETのアルバムに移築! みたいです。

 ボーカルは、芦田愛菜ちゃんから元気を抜いたみたいですが、17.のジェラスガイなどは、録音中に録音スタッフがお手上げ!と思ってしまうのではないでしょうか~?!

 兎に角、ジャケ買いというわけではなく、ボーカルが気に入ったわけでもなく...  そう、COMBAT!から派生した思い込みなんです!

追記:CLAUDINE LONGETさんはアンディー・ウイリアムズの元奥さんでしたね...

CLAUDINE LONGET
WE'VE ONLY HUST BEGAN/LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER
COLLECTABLES
COL-CD-7690
1967年1972年







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by moccinocraft | 2016-11-21 18:05 | ROCK+ETC | Comments(0)

CSEMER BOGLÁRKA

 本日の女性POP歌手&ソングライター、ハンガリーはCSEMER BOGLÁRKA(チェメル・ボグラールカ)の2013年のアルバム「BOGGIE」を、PC-AUDIO-SYSTEM(PRI=SUNVALLEY SV-20D、MAIN=SUNVALLEY SV-19D、SP=AUDAX)で聴きました。
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 BOGGIは彼女のニックネーム、そのボギが2015年のユーロビジョン・ソング・コンテストで代表を務めたらしく、本国ではかなり人気を博しているとのこと...  その、BOGGIEのCDをDISK-UNION-JAZZ-TokyoのJAZZボーカルの棚で発見し購入してきました。  今回聴くのが3回目で、今聴いているPC-AUDIO-SYSTEMが一番合っていると思います。

 その懐かしい響きのユーロビジョン・ソング・コンテストに出した曲はこのアルバムに入っていません。  でも、声が聴きやすく、妙に凝る事が無い曲ばかりで、親しみやすいソングアルバムです。

 収録曲が

1. NEW SUN
2. SING LULABY
3. PARFÜM
4. JAPÁNKERT
5. JE VEUX L'AVENTURE
6. UN AN À PARIS
7. SYMPATHIQUE
8. QUEIQUES
9. FEELIN'
10. GOD TAKES IT

BONUS TRACKS

11. NOUVEAU PARFUM(PARFÜM FRENCH VERSION)
12. SING LULLABY FEAT PETRUSKA ANDRÁS
13.JAPANESE GARDEN(JAPÁNKERT ENGLISH VERSION)

本当に癖が有りませんね...  聴きやすい!  11.のNOUVEAU PARFUMはハンガリーで数週間にわたり首位をキープしていたとか。  良く聴くと、作曲の腕もかなりなもので、その辺も注目したいところです。

 ちなみに、DISK-UNION-JAZZ-TokyoのJAZZボーカルの棚ではもう一枚BOGGIEのCDが有ったので、それがユーロビジョン・ソング・コンテストに出した曲が入ったアルバムだったのかもしれません。


CSEMER BOGLÁRKA
BOGGIE
TOMTOM RECORDS
TTCD 183
2013年





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by moccinocraft | 2016-04-15 18:11 | ROCK+ETC | Comments(0)

STEVE MORSE BAND STRUCTURAL DAMAGE

 本日のROCK、STEVE MORSE BANDの1995年のアルバム「STRUCTURAL DAMAGE」をPC-AUDIO-SYSTEM(PRI=SUNVALLEY SV-20D、MAIN=SUNVALLEY SV-19D、SP=AUDAX)で聴きました。
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 それほど他のアルバムと変わった事をやっている、といったアルバムではございません。  ケルト旋律を忠実に履行し(チト表現硬い?!)、それをトリオでやるにはあまりにもオーケストラチックです。  ギターシンセサイザーもかなり出ばってそうですが、良く聴くとギターの多重録音で通している様にも感じます。

 ライナーノーツによると、カンサス以後のアルバムだと聞いていますが、それでもDEEP PURPLE以前でしょう。  この音楽からDEEP PURPLEに移行(STEVE MORSEのみ!)するというのも、あまりイメージが湧きません。

 でも、DEEP PURPLEに参加しているMTVなどを観ると、結構ハマっているんですよね。  コレ不思議!

 ここで曲紹介

1. SACRED GROUND
2. GOOD TO GO
3. DREAMLAND
4. BARBARY COAST
5. SMOKEY MYN. DRIVE
6. SLICE OF TIME
7. NATIVE DANCE
8. JUST OUT OF REACH
9. RALLY CRY
10. FOREIGN EXCHANGE
11. STRUCTURAL DAMAGE

で、もちろんお約束のカントリーチューン(5.)に、ネオクラシック調の(6.)も完備! 抜かりはありません。

 さらにメンバー紹介

STEVE MORSE/GUITARS
VAN ROMAINE/DRUMS・PERCUSSION
DAVE/LARUE/ELECTRIC BASS

 このアルバムに関しては、DAVE LARUEのスラップベースソロが頻繁に入ってきています。  この時代の趨勢なのか...  今までのアルバムの踏襲ですけど、少しずつ変化してますね。

STEVE MORSE BAND
STRUCTURAL DAMAGE
HIGH STREET RECORDS
BVCW-652
1995年





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by moccinocraft | 2016-03-17 18:12 | ROCK+ETC | Comments(2)

JIMMIE VAUGHAN

 本日のROCKアーティスト、JIMMIE VAUGHANのコンピレーションアルバム「The Essential JIMMIE VAUGHAN」をPC-AUDIO-SYSTEM(PRI=SUNVALLEY SV-20D、MAIN=SUNVALLEY SV-19D、SP=AUDAX)で聴きました。

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 名前からSTEVIE RAY VAUGHANと関係がありそうに思いますが、調べてみると実の兄であるとのことが判ります。

 そのSTEVIEとの生前最後(STIVIEとして)のアルバムを発表していますが、こちらの音源は聴いていないので(※後述参照)スタイルの違いとかは判りません。  でも、映像やらを観るとJIMMIEのほうが、よりカントリー&ロカビリーっぽいかなと思います。


 ここで収録曲を紹介しておきます。

1. EXTRA JIMMIES
2. THFF ENUFF
3. DFW
4. GOOD TEXAN
5. BOOM BAPA BOOM
6. DON'T CHA KNOW
7. HEY YEAH
8. TILT A WHIRL
9. SIX STRINGS DOWN
10. DENGUE WOMAN BLUES
11. LIKE A KING
12. LIKE A KING
13. THE IRONIC TWIST
14. OUT THERE
15. I LIKE IT LIKE THAT
16. DIRTY GIRL


 パーソネルはコンピレーションアルバムですので控えることにしますが、3.・4.ではVAUGHAN BROTHERS名義での演奏を聴くことが出来ます。(※ここに入ってました!) このアルバムは、何気なく買った1枚であまり期待もしていませんでした。  でも、とある時にBGMと思って流した時に、電流が走りましたね!1曲目で...

 ギターはアップテンポのブルーススケールでの単純なロックで、限りなくC.C.Rっぽいシンプルなモノです。  このシンプルな演奏も気に入った一因ですけど、バックのドラムのスコンというスネア(ピッコロスネア?)に明快なリズム刻み。  それに一番琴線に触れたのが、何気ないベースランニングのエレクトリックベースで、結構太い音ながらもキレが良く(全体ノンリヴァ―ブ!)、良い意味での優等生ベースなのです。

 我慢しきれないので、ここのパートだけメンバー紹介!

KEITH FERGUSON/BASS
MIKE BUCK/DRUMS

 ギタートリオの教則本に出しても良い様な、とても参考に成るベースライン=リズムセクションです。  同じアルバムからもう1曲、2.のTHFF ENUFFがセレクトされていますが、こちらはロカビリーっぽくかなりリヴァ―ブが効いていて、こちらはどちらかというと琴線に触れる事は在りませんでした...

 個人的に、この1曲目だけでアルバムを買っても良いと思うぐらい、気に入ってます。

JIMMIE VAUGHAN
THE ESSENTIAL JIMMIE VAUGHAN
EPIC/LEGACY
EK 86425
2003年(コンピレーションとして) 

PS:本日はkennoy-miniさんのコンサートが有るため、異例の早ブログアップとなりました。


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by moccinocraft | 2016-01-10 11:20 | ROCK+ETC | Comments(0)

STEVE MORSE BAND THE INTRODUCTION

 本日のロック、STEVE MORSE BAND(個人名義)の1984年のアルバム「THE INTRODUCTION」をPC-AUDIO-SYSTEM(PRI=SUNVALLEY SV-20D、MAIN=SUNVALLEY SV19D、SP=AUDAX)で聴きました。
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 ジャケット写真のとおり、未だFENDER TELECASTER /NECK STORATOCASTER(CBS)を使っており、Ernie Ball Musicman と若干サウンドは異なります。

 ケルト音階のフレージングを多用するところは、元々のところそんなに変わらないんじゃないの? と言われるとその通りなんですけどね。

 で、曲目が

1. CRUISE MISSILE
2. GENERAL LEE
3. THE INTRODUCTION
4. V.H.E
5. ON THE PIPE
6. THE WHISTLE
7. MOUNTAIN WALTZ
8. HURON RIVER BLUES

の8曲です。 2.・5.・7.がカントリー系。 3.・6.がブログレッシブ系(6.はアコースティック)。 他がロック+ケルト系となっていて、曲数が少なくてもめまぐるしく曲想が変わります。

 DEXIE DREGGS時代の曲も演奏しています。  でも、あれ何処かで聴いたような?で終わってしまうところも、このアルバムの構成が自然なんでしょうね。

 バンド自体編成がミニマムで、必要なキーボードなどはSTEVE MORSEと他のメンバーでやりくりしています。

 で、その面子

STEVE MORSE/GUITAR・ORGAN・SYNTHESIZER
ROD MORGENSTEIN/DRUMS・SYNTHESIZER
JERRY PEEK/BASS

 RODはDEXIE DREGGSのメンバーですよね。歳もSTEVE MORSEとあまり変わりはないので気心知れた仲なのでしょう。  対するJERRY PEEKは当時売り出し中の新進気鋭ベーシストで、最後の曲のスラップが、当時としては異例の軽妙な右手さばきを見せてくれます。

 STEVE MORSEは現在DEEP PURPLEでも活躍していますが、私個人としてはYES辺りの方が肌に合っている感じがしてます。 でも、そちらには唯一無二のSTEVE HOWEがいるので無理か...

 乱暴な言い方ですが、YESとCHET ATKINSがお好きな方に勧めたいアルバムです。

STEVE MORSE BAND
THE INTRODUCTION
MUSICIAN
ELECTRA/ASYLUM
9 60369-2
1984年





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by moccinocraft | 2015-07-30 19:10 | ROCK+ETC | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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