カテゴリ:LATIN( 67 )

VALERIA FALCON

 本日の女性LATIN-JAZZシンガー、アルゼンチン(だと思う...)のVALERIA FALCON、2014年のアルバム「ANIMUS」を、PC-AUDIO-SYSTEM(PRI=SUNVALLEY SV-20D、MAIN=SUNVALLEY SV-19D、SP=AUDAX+お出かけセットMINI)で聴きました。
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 こちらもDISK UNION JAZZ Tokyoのワゴンセールで仕入れた1枚でして、ちょっと見ホテイ(七福神の方ではなく)さんに似ていますが、ようつべで見るとかなり違うみたい。

 特徴的な声ではなく、極めて普通な声ですので聴きやすいことこの上ないのです。

  収録曲は

1. MY FAVORITE THINGS
2. SHAPE OF MY HEART
3. SINA
4. HIEDRA AL SOL
5. SAMBA TRISTE
6. THROW IT AWAY
7. TICO TICO NO FUBA
8. CLUELESS
9. EU SEI QUE VOU TE AMAR/MISTY

スタンダード1/3、ラテン2/3となりますが。  中でも懐かしいTICO TICOが非常に特徴的で、ようつべでも紹介されています。  本人もこの曲好きみたいで、楽しそうにプレイしてますね~!

 ミュージシャンは...

VALERIA FALCON/VOZ
PABLO ELORZA/CONTRABAJO・BAJO ELECTRICO
SANTIAGO HERNANDEZ/BATERIA EN TODOS LOS TEMAS
GABRIEL LOTO/BATERIA
HORACIO ACOSTA/PIANO
MARINA RUIZ MATTA/PIANO

MAIA PERDUCA/FLAUTA
GUSTAVO BARRAGAN/GUITARRA ELECTRICA
SANTIAGO KURCHAN/SAXO TENOR

分かりそうで分からないのがBATERIAですね。  これはDRUMSですよね。  意外にも、ラテンパーカッションの類はクレジットされていません。

 このCDを購入してから、ずっとJAZZの分類で頭で処理していたので、なかなかしっくりと来てませんでしたが、LATINメインで考えればかなり納得できます。  

 またしても、DISK UNION JAZZ Tokyoのワゴンセールのマジックに翻弄されてしまいました。

VALERIA FALCON
ANIMUS
UMI
2014年







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by moccinocraft | 2016-08-04 20:03 | LATIN | Comments(0)

MONICA ABRAHAM

 本日のLATIN音楽、アルゼンチンからMONICA ABRAHAMの2015年のアルバム「CANCIONES BIENVIVIDAS」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。
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 こちらもDISK UNION JAZZ Tokyoで、2週間前に仕入れたモノですが、OUTLETワゴンセールでセレクトした1枚であり、このワゴンに乗っている物はJAZZではなくワールド音楽と解釈した方が良さそうですね。

 1曲目をターンテーブル、いやディスクトレイにかけるとギター(ガット弦)とダブルフルートのフォークロ―レから始まり、てっきりJAZZ系で始まると思っていたので、軽いショック!  余りエコーもかかっておらず、音場も広くは無いので、これは失敗かな?と思いました。

 聴いていくうちに、エコー無しであるにも拘らず堅い音では無い...  そして、MONICA ABRAHAMの声も気持ち太めで、聴いていて心地よいモノです。

 一応収録曲を挙げると

1. RELOJITO QUERIDO
2. MUJER DE LA ISLA
3. EXILIO
4. VIDRIOS DOS OLHOS
5. TARDE DE BRISAS
6. QUIEN TE AMABA YA SE VA
7. LA SOMBRA PARTIDA
8. LA PUERTA
9. NO MIRÓ PARA ATRÁS
10. TRISTEZA DE NADIE
11. UNA ABUJA EN EL PAJAR
12. DESHOJAMIENTO
13. ROSARITO VERA
14. DICEN
15. LAS GOLONDRINAS
16. CORAZÓN DE PÁJARO

内容は判りかねますが、最後の曲は以前聴いた事があります。

 タンゴの曲も有りますが、基本チャカレーラにフォークロ―レでマッタリとした気分。  こじゃれたカフェに似合うような曲調なので、流して聴くのに良い感じです。  環境音楽の様に流して聴きながらも、あれっ、ちょっと気にかかる...というのがこのアルバムなのかもしれません。

MONICA ABRAHAM
CANCIONES BIENVIVIDAS
REGISTROS DE CULTURA
72093
2015年




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by moccinocraft | 2016-06-07 19:01 | LATIN | Comments(0)

BRENDA K. STARR

 本日の女性LATINシンガー、BRENDA K. STARRの1996年のアルバムを、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120=本日)で聴きました。
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 一聴するとJKの様な幼めな声で、これは...と思ったりしますけど、良~く聴くとそんな薄っぺらいボーカルではございません。  サルサでアルバムを出すとすると、それなりの実力にファンをも付いていないと現実をおびませんので...

 ただ、1曲目から5曲目当たりまで曲調が似通っているので、一本調子ととらえられてしまうかもしれません。  良く考えると、キーが同じ(と思える)なのでそう感じるのかも。

 その収録曲が...

1. SOLA
2. HERIDA
3. TE SIGO ESPERANDO
4. NO NECESITO
5. UN AMOR COME EL MIO
6. PELIGROSO AMOR
7. KEEP IT A SECRET
8. NO DIDAS NADA

6. のブラス系シンセの音色がちょっと違うのかな...と思えますが、次の英語バラードは胸キュンの佳曲。  どの曲も良く聴くと、噛みしめた味が出てきます。

 参加ミュージシャンも紹介...したいところですが、今見たら30行に渡って羅列してあるのでカット。  知っているミュジシャンも居ませんので...

 以前聴いた時には、さらっと聴いただけなので、気にかかる事も有りませんでした。  でも、集中して聴くと、これが良い!  ということで、流して聴くのには不向きなアルバムです。

 ちなみに、必要無い雑学(?)。  彼女のバックコーラスに、マライア・キャリーが居た事が有るそうです。44♡ 

BRENDA K. STARR
SI RECORDS
SI-28
1996年







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by moccinocraft | 2016-05-20 18:24 | LATIN | Comments(0)

IVE MENDES

 本日の女性LATINボーカリスト、IVE MENDESの2014年のアルバム「MAGNETISM」を、今日も絶好調SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。
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 このアルバム、DISK UNIONのウエブショップで注文した物の3枚のうちの1枚。

 ライナーノーツを見ていたら、ご本人よりも参加ミュージシャンのROBIN MILLARに注目していました。  聴いていて、シュアな演奏をしていますけど、特段光る演奏をしているとは思えないのですが...

 それも、最初はJAZZのジャンルと思って購入したCDで、確かに1曲目はJAZZっぽく聴けてます...

 その曲目が

1. TELLOW
2. EN SEI QUE VON TE AMAR
3. I DON'T WANT TO TALK ABOUT IT
4. CAMINHOS CRUZANDOS
5. LETTING YOU GO*
6. I DON'T WANNA KNOW
7. THE LITE THAT I HAVE*
8. PASSAPORTE*
9. DANCING ALL NIGHT*
10. GARDEN*
11. ESTRADA*
12. NEVER FELT LOVE LIKE THIS*
13. BEAUTY OF THE BLUES*
14. MAGNETISM*
15. RAIN*

*印はご本人作で、他の曲はA.C.JOBIM他のブラジル音楽を収録。  他の方のブログで小野リサ似との評がありましたが、私はそれにANA CARAMを足したように思えます。

 ウェブで拾った映像では、かなりトンでいるのもありました。  曲自体は、少しクールな感じに振っています。  その辺も少しANA CARAM寄りかなと思います...

 で、件のメンバーは

ROBIN MILLAR/PIANO・FENDER RHODES・GUITAR・PERCUSSION・PROGRAMING
MARK SMITH/BASS GUITAR・KEYBOARD・PROGRAMING・STRING ARRANGEMENT
TRISTAN BANKS/DRUMS
ALEX GARNETT/SAXOPHONE・FLUTE
MATT HOLLAND/TRUMPET・FLUGEL HORN
SONIA SLANY/ VIOLIN
NICK COOPER/CELLO

となっています。

 さらに聴いた限りは、クール系で、といってもIVAN LINSEまでは行かないところで留ってます。  おしゃれ系なのかもしれない...ですね。

IVE MENDES
MAGNETISM
FAB
MZCF-1290
2014年




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by moccinocraft | 2016-03-29 18:16 | LATIN | Comments(0)

ANA CAROLINA NOVE

 本日の女性LATINボーカル、ANA CAROLINAのアルバム「NOVE」をSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。
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 まず最初に収録曲

1. 10 MINUTOS(DIMMI PEROHÉ)
2. DENTRO
3. TÁ RINDO, É?
4. ENTREOIHARES(THE WAY YOU'RE LOOKING AT ME)
5. ERA
6. 8 ESTÓRIAS
7. RESTA
8. TORPED
9. TRAIÇÃO

の9曲。  始まりが、暗雲立ちこめたオケから始まり、バンドネオンはもう異国の世界。  ボーカルが感傷的に、切々と歌い出します。  このタンゴ系2曲目まで続きます。  心の叫びが続きっぱなし...

 裏ジャケを見ると、ELIANE ELIASの様なお姿ですけど、歌い方・声質がまるで青年の様。  まだしも、SUB-AUDIO-SYSTEMではその傾向は多小薄まっていても、PC-AUDIO-SYSTEMで聴いたらどちらか区別が付きませんでした。

 4曲目が、JOHN LEGENDとのデュエットなのでそば耳立てて聴いていましたが、LEGENDと思われる声が2色出てきて、結局後の方で出てきたご本人はハッキリと判る男性の声です。

 聞くところによると、ラテン系の女性でも男性ホルモンが多い方は立派な髭が生えているそうで、日本人のい島国根性の考え方は通用しないんだな、と思います。

 ずーっと聴いていても、男性か?という疑いで聴いていて、声の最後に絞るところで女性...だろう、とそこで何とか解釈できる程度。

 ジャケットに時計が出てきます。其れが9時を指していて...  そして、タイトルの「O」の字が9にタイプされているところは、何か意味があるのでしょうか?

 ?マークのまま最後まで聴きました。  でも、味がある作品も多く、あの感傷的なボーカルは聴きどころです。  今時、こんなに感情を入れるボーカルなんて、めったに聴く事が出来ませんから...

ANA CAROLINA
NOVE
ARMAZÉM(SONY MUSIC)
88697568052





 

 


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by moccinocraft | 2016-02-05 19:03 | LATIN | Comments(0)

GAL COSTA

 本日のLATIN、GAL COSTAの1997年のMTV用のライブアルバム「ACÚSTICO」をMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-91BⅢARCIVES、SP=J.B.L)で聴きました。
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 ほら、ジャケットにもMTVと入ってるでしょう?  そういう性格のアルバムなのかと聴いていくと、途中からバンド編成が変わってきます。

 最初はオーケストレーション中心の、音像が大きめのサウンドなんですけど...  それが、途中からベースがエレクトリック(ソリッド)に持ち替えると、サウンドが違うところに...

 曲目を紹介しておくと

1. BABY
2. CORAÇÃO VAGABUNDO
3. NÃO IDENTIFICADO
4. LONDON, LONDON
5. SÓ LOUCO
6. BARATO TOTAL
7. LANTERNA DOS AFOGADOS
8. TECO-TECO
9. PÉROLA NEGRA
10. SUA ESTUPIDEZ
11. FALSA BAIANA
12. CAMISA AMARELA
13. VAPOR BARATO
14. VOCÊ NÃO ENTENDE NADA
15. PAULA E BEBETO
16. AQUARELA DO BRASIL

と、この中で聴き覚えが有ったのが、全体の約1/4でした。  曲自体はそれほど馴染みがありません、でも、GAL COSTAは歌い方に声質がBLACK-MUSIC系を感じさせるところが有ります。  サリナ・ジョーンズやダイアナ・ロスといった人たちに似ている感じですね。

 このアルバム、MTV用のソフトであるためか非常に音が良くなっています。  特にオーケストレーションは鳥肌モノ!  指引きのダブルベースの音も、深みが有って私好みですですね~!

 ライブといっても、コンサート会場の音像ではありません。(でも、拍手がコンサート会場っぽい!) 良く出来たスタジオで、そのスタジオの大きさを十分活用した感じ...  その辺の音を聴くだけでも価値のあるアルバムです。

GAL COSTA
ACÚSTICO
BMG
7432151390-2
1997年





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by moccinocraft | 2015-11-20 19:17 | LATIN | Comments(0)

ARTURO SANDOVAL

 本日のLATIN-JAZZトランペッター、ARTURO SANDOVALの1987年のアルバム「TUMBAITO」をSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。
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 分類がLATIN-JAZZとなっているCDで、ご本人キューバ生まれでアメリカに亡命した伝説のミュージシャンと言われ、その半生を描いたテレビ映画まで製作されてますが、御存命のミュージシャンなのです。

 時代が時代なら、チェイス(今は在りませんが...)辺りのメンバーに引き抜かれていそうなプレイをして、ウイキによると

 「サンドヴァルのトランペットは超音波のごとき超々高音域を速いフレーズで演奏することが多く、そのソロは聞く者を圧倒させる。にもかかわらず、フリューゲルホーンに持ち替えればそういった超絶技巧を感じさせないほどの柔らかい音色を奏でることが出来る。ラテン音楽独特の明るいノリと、音楽的影響を受けたクリフォード・ブラウンの4ビートの落ち着いたノリを併せ持つサンドヴァルならではといえる。」と言わしめています。

 それもそのはず、キューバ時代はあの「イケラレ」のメンバーだったぐらいですから...

 で収録曲

1. A NIGHT IN TUNISIA
2. TUNSIAS BLUES
3. NUESTRO BLUES
4. LOS ELEFANTES
5. RELAX
6. TUMBAITO

と1曲目は有名なDIZZY GILLESPIEの曲で、DIZZYも真っ青なプレイを続出させます。  2曲目以降はご本人作。

 参加メンバーの詳しい説明は有りません。  ただ、ヤマハのCP-80やシンセ、ギターはフェイザーと歪み系を多用した当時流行りのサウンドで、途中スラップのベースも出てきますが、SANDOVALの高域音トランペットを意識したのか、全体に高域に偏った音作りになっているので、ちょっとボトムが寂しいところ...

 でも、ウイキの解説によるフリューゲルホーンのプレイでは、雰囲気アリアリの包みこまれるサウンドを聴く事ができます。

 1987年当時は、こういうサウンドが好きだったんですけどねえ!

ARTURO SANDOVAL
TUMBAITO
PIMIENTA RECORDS
245 360 658-2
1987年(2005年)




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by moccinocraft | 2015-10-25 18:43 | LATIN | Comments(0)

LISA ONO 7

 本日のLATIN、LISA ONOの1999年のアルバム「ESSÊNCIA」をMAIN-AUDIO-SYSTEMで聴きました。
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 タイトルからするとコンピレーションアルバムのように感じます。  でも、2、3曲聴いてい行くうちに、個別のアルバムと思えてきました。

 で、収録曲...

1. RED BLOUSE
2. ESSÊNCIA
3. BELIO PARTIDO
4. ACROSS THE UNIVERSE
5. TRAVESSIA
6. WAITING FOR ANGELA
7. NON-STOP TO BRAZIL
8. SMILE
9. ME LEVA
10. AFTERNOONS ON HAILAND
11. ME NINA
12. シ・ア・ワ・セ

4曲目はLENON=McCARTNEYの有名曲ですよね...  聴いていると、今までのアルバムとは少しイメージするところが違うな!と感じました。

 プロデュースは以前と変わらないと思います。  では、何処が変わったんだ?と思うのが、ミュージシャンでしょうか?

TONINHO HORTA/ACOUSTIC GUITAR・BASIC ARRANGEMENT
MARK EGAN/ELECTRIC BASS
EDDIE GOMEZ/ACOUSTIC BASS
DAVID FINCK/ACOUSTIC BASS
DANNY GOTTLEIB/DRUMS
PAULO BRAGA/DRUMS
GIL GOLDSTEIN/PIANO
ANDY SNITZER/ALTO SAX
MICHAEL BRECKER/TENOR SAX
BOB MINTZER/ BASS CLARINET
RANDY BRECKER/FLUGELHORN
YOICHI MURATA/TROMBONE
THE DUNN PEARSON ORCHESTRA

結構有名どころが参加しています。  でもONO LISAのボーカルは相変わらずのアーシーで素朴な、エリス・レジーナ系で通しています。  

 癒し系のボッサで聴きやすいのですが、何時も聴いているMAIN-AUDIO-SYSTEMでは、ちょっと合わないと思えるところも。  シングル系よりもプッシュプルの方が良いのかな?

 後日SUB-AUDIO-SYSTEMで聴き直してみます。

LISA ONO
ESSÊNCIA
EMI
TOCT-9999
1999年






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by moccinocraft | 2015-06-01 18:55 | LATIN | Comments(0)

CESAR CAMARGO MARIANO 9

 本日のLATIN、CESAR CAMARGO MARIANOの1988年のアルバム「MITOS」をPC-AUDIO-SYSTEM(SP=PARC-AUDIO)で聴きました。
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 ジャケット写真にあるように、ベースはシンセサイザー中心の音で、それもストリング系(ブラス風味加味)をバックに全編押しています。  シーケンサーによる多重録音と思われますが、この頃流行っていた音作りなんでしょうかね...

 使用シンセサイザーも、KORG DSS1にROLAND D-50・JUPITOR 6(懐かしいですね...)、YAMAHAのDX-1と奥の壁に立てかけてあるDX-7(名機ですよね、私も購入しました!)と懐かしくも、当時の最新機種を自在に使いまわしています。

 殆どCESAR CAMARGO MARIANOが演奏(プログラミングも?!)して、ボーカルにイヴァン・リンス、サックスに渡辺貞夫を入れて、シンセサイザーサウンドだけの味気なさを払拭しています。

 収録曲は

1. MINTOS
2. CAÇA À BALEIA
3. AMOR EM PAZ
4. SALAMACA
5. TOKYO
6. UMA MULHER
7. CONSTITUÍNDIO
8. CREMOSO
9. SEND ONE YOUR LOVE
10. BELO HORIZONTE

の10曲で、当然TOKYOは渡辺貞夫がサックスを吹いています。  当時流行りの音作りは(1曲目は、マンハッタントランスファーのバードランドかと思いました!)置いといて、後半のベーゼンドルファー主体のバラードでは息をのむ美しさ...  この辺のイメージで、全体のアルバム作りしてもらうと良かったかなと思います。

 この辺だけ聴いても、このアルバムの存在価値はあります!

CESAR CAMARGO MARIANO
MITOS
COLUMBIA(BRASIL)KI
850.021
1988年





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by moccinocraft | 2015-04-01 18:07 | LATIN | Comments(0)

LISA ONO 6

 本日のLATIN、LISA ONOの2002年のアルバム「LUESTA BASSA MIA...」をMAIN-AUDIO-SYSTEMで聴きました。
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 LISA ONOについては「CATUPIRY」以降、18枚ほどアルバムを購入していて、その中でもこのアルバムが一番リラックスしていると思います。  そのためか、油断してこのアルバム2枚も買い求めてしまいました。

 元々脱力系のLISA ONOなので、あまり曲調に変化が有るというわけではございません。  今回はイタリアをテーマにポップス、映画音楽、スタンダードまで(以上帯から)で、これをBOSSAにアレンジした曲が入っています。  あくまでもレイドバック??

 収録曲が

1. COSA HAI MESSO NEL CAFFE
コーヒーに何を入れたの?
2. SUL COCUZZOLO
山の上
3. NON DIMENTICAR
忘れないで
4. PER IL SENTIERO*
小道を通って
5. PIOVE (CIAO CIAO MANBINA)
雨(さようならバンビーナ)
6. 'O SOLE MIO
オー・ソレ・ミーオ
7. NEL BLU DIPINTO DI BLU(VOLARE)
青い飛翔(ヴォラ―レ)
8. REGINELLA
レジネッラ
9. ROMA NUN FÀ LA STUPIDA STASERA
ローマよ 今夜は野暮をしないでくれよ
10. QUESTI VENT' ANNI MIEI
20年のすべて
11. FINO A CHIAMARMI EVA*
私を呼ぶ声がする
12. E LA CHIAMANO ESTATE
人はこれを夏というの
13. NINNANANNA NINNA…*
おねんねしようね
14. TI GUARDERO 'NEL CUORE
心の中であなたを見つめている
15. MAGLA(BONUS TRACK FOE JAPAN ONLY)*KO

の15曲で、2曲目は妹のリエさんとデュエットで、これもまったり脱力系です。 
*印はLISA ONOのオリジナル

 パーソネルを乗せたいところですが、全てポルトガル語なのでポルトガル語堪能なワタクシとしてはチンプンカンプンで、ここはあっさりギブアップ!

 イタリア素材のBOSSAということで、非常に聴きやすいと思います。 LISA ONOファン以外の方にもお薦め!

LISA ONO
LUESTA BASSA MIA...
S!
TOCT-24801
2002年






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by moccinocraft | 2015-03-11 18:48 | LATIN | Comments(2)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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