カテゴリ:LATIN( 65 )

BRENDA K. STARR

 本日の女性LATINシンガー、BRENDA K. STARRの1996年のアルバムを、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120=本日)で聴きました。
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 一聴するとJKの様な幼めな声で、これは...と思ったりしますけど、良~く聴くとそんな薄っぺらいボーカルではございません。  サルサでアルバムを出すとすると、それなりの実力にファンをも付いていないと現実をおびませんので...

 ただ、1曲目から5曲目当たりまで曲調が似通っているので、一本調子ととらえられてしまうかもしれません。  良く考えると、キーが同じ(と思える)なのでそう感じるのかも。

 その収録曲が...

1. SOLA
2. HERIDA
3. TE SIGO ESPERANDO
4. NO NECESITO
5. UN AMOR COME EL MIO
6. PELIGROSO AMOR
7. KEEP IT A SECRET
8. NO DIDAS NADA

6. のブラス系シンセの音色がちょっと違うのかな...と思えますが、次の英語バラードは胸キュンの佳曲。  どの曲も良く聴くと、噛みしめた味が出てきます。

 参加ミュージシャンも紹介...したいところですが、今見たら30行に渡って羅列してあるのでカット。  知っているミュジシャンも居ませんので...

 以前聴いた時には、さらっと聴いただけなので、気にかかる事も有りませんでした。  でも、集中して聴くと、これが良い!  ということで、流して聴くのには不向きなアルバムです。

 ちなみに、必要無い雑学(?)。  彼女のバックコーラスに、マライア・キャリーが居た事が有るそうです。44♡ 

BRENDA K. STARR
SI RECORDS
SI-28
1996年







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by moccinocraft | 2016-05-20 18:24 | LATIN | Comments(0)

IVE MENDES

 本日の女性LATINボーカリスト、IVE MENDESの2014年のアルバム「MAGNETISM」を、今日も絶好調SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。
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 このアルバム、DISK UNIONのウエブショップで注文した物の3枚のうちの1枚。

 ライナーノーツを見ていたら、ご本人よりも参加ミュージシャンのROBIN MILLARに注目していました。  聴いていて、シュアな演奏をしていますけど、特段光る演奏をしているとは思えないのですが...

 それも、最初はJAZZのジャンルと思って購入したCDで、確かに1曲目はJAZZっぽく聴けてます...

 その曲目が

1. TELLOW
2. EN SEI QUE VON TE AMAR
3. I DON'T WANT TO TALK ABOUT IT
4. CAMINHOS CRUZANDOS
5. LETTING YOU GO*
6. I DON'T WANNA KNOW
7. THE LITE THAT I HAVE*
8. PASSAPORTE*
9. DANCING ALL NIGHT*
10. GARDEN*
11. ESTRADA*
12. NEVER FELT LOVE LIKE THIS*
13. BEAUTY OF THE BLUES*
14. MAGNETISM*
15. RAIN*

*印はご本人作で、他の曲はA.C.JOBIM他のブラジル音楽を収録。  他の方のブログで小野リサ似との評がありましたが、私はそれにANA CARAMを足したように思えます。

 ウェブで拾った映像では、かなりトンでいるのもありました。  曲自体は、少しクールな感じに振っています。  その辺も少しANA CARAM寄りかなと思います...

 で、件のメンバーは

ROBIN MILLAR/PIANO・FENDER RHODES・GUITAR・PERCUSSION・PROGRAMING
MARK SMITH/BASS GUITAR・KEYBOARD・PROGRAMING・STRING ARRANGEMENT
TRISTAN BANKS/DRUMS
ALEX GARNETT/SAXOPHONE・FLUTE
MATT HOLLAND/TRUMPET・FLUGEL HORN
SONIA SLANY/ VIOLIN
NICK COOPER/CELLO

となっています。

 さらに聴いた限りは、クール系で、といってもIVAN LINSEまでは行かないところで留ってます。  おしゃれ系なのかもしれない...ですね。

IVE MENDES
MAGNETISM
FAB
MZCF-1290
2014年




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by moccinocraft | 2016-03-29 18:16 | LATIN | Comments(0)

ANA CAROLINA NOVE

 本日の女性LATINボーカル、ANA CAROLINAのアルバム「NOVE」をSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。
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 まず最初に収録曲

1. 10 MINUTOS(DIMMI PEROHÉ)
2. DENTRO
3. TÁ RINDO, É?
4. ENTREOIHARES(THE WAY YOU'RE LOOKING AT ME)
5. ERA
6. 8 ESTÓRIAS
7. RESTA
8. TORPED
9. TRAIÇÃO

の9曲。  始まりが、暗雲立ちこめたオケから始まり、バンドネオンはもう異国の世界。  ボーカルが感傷的に、切々と歌い出します。  このタンゴ系2曲目まで続きます。  心の叫びが続きっぱなし...

 裏ジャケを見ると、ELIANE ELIASの様なお姿ですけど、歌い方・声質がまるで青年の様。  まだしも、SUB-AUDIO-SYSTEMではその傾向は多小薄まっていても、PC-AUDIO-SYSTEMで聴いたらどちらか区別が付きませんでした。

 4曲目が、JOHN LEGENDとのデュエットなのでそば耳立てて聴いていましたが、LEGENDと思われる声が2色出てきて、結局後の方で出てきたご本人はハッキリと判る男性の声です。

 聞くところによると、ラテン系の女性でも男性ホルモンが多い方は立派な髭が生えているそうで、日本人のい島国根性の考え方は通用しないんだな、と思います。

 ずーっと聴いていても、男性か?という疑いで聴いていて、声の最後に絞るところで女性...だろう、とそこで何とか解釈できる程度。

 ジャケットに時計が出てきます。其れが9時を指していて...  そして、タイトルの「O」の字が9にタイプされているところは、何か意味があるのでしょうか?

 ?マークのまま最後まで聴きました。  でも、味がある作品も多く、あの感傷的なボーカルは聴きどころです。  今時、こんなに感情を入れるボーカルなんて、めったに聴く事が出来ませんから...

ANA CAROLINA
NOVE
ARMAZÉM(SONY MUSIC)
88697568052





 

 


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by moccinocraft | 2016-02-05 19:03 | LATIN | Comments(0)

GAL COSTA

 本日のLATIN、GAL COSTAの1997年のMTV用のライブアルバム「ACÚSTICO」をMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-91BⅢARCIVES、SP=J.B.L)で聴きました。
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 ほら、ジャケットにもMTVと入ってるでしょう?  そういう性格のアルバムなのかと聴いていくと、途中からバンド編成が変わってきます。

 最初はオーケストレーション中心の、音像が大きめのサウンドなんですけど...  それが、途中からベースがエレクトリック(ソリッド)に持ち替えると、サウンドが違うところに...

 曲目を紹介しておくと

1. BABY
2. CORAÇÃO VAGABUNDO
3. NÃO IDENTIFICADO
4. LONDON, LONDON
5. SÓ LOUCO
6. BARATO TOTAL
7. LANTERNA DOS AFOGADOS
8. TECO-TECO
9. PÉROLA NEGRA
10. SUA ESTUPIDEZ
11. FALSA BAIANA
12. CAMISA AMARELA
13. VAPOR BARATO
14. VOCÊ NÃO ENTENDE NADA
15. PAULA E BEBETO
16. AQUARELA DO BRASIL

と、この中で聴き覚えが有ったのが、全体の約1/4でした。  曲自体はそれほど馴染みがありません、でも、GAL COSTAは歌い方に声質がBLACK-MUSIC系を感じさせるところが有ります。  サリナ・ジョーンズやダイアナ・ロスといった人たちに似ている感じですね。

 このアルバム、MTV用のソフトであるためか非常に音が良くなっています。  特にオーケストレーションは鳥肌モノ!  指引きのダブルベースの音も、深みが有って私好みですですね~!

 ライブといっても、コンサート会場の音像ではありません。(でも、拍手がコンサート会場っぽい!) 良く出来たスタジオで、そのスタジオの大きさを十分活用した感じ...  その辺の音を聴くだけでも価値のあるアルバムです。

GAL COSTA
ACÚSTICO
BMG
7432151390-2
1997年





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by moccinocraft | 2015-11-20 19:17 | LATIN | Comments(0)

ARTURO SANDOVAL

 本日のLATIN-JAZZトランペッター、ARTURO SANDOVALの1987年のアルバム「TUMBAITO」をSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。
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 分類がLATIN-JAZZとなっているCDで、ご本人キューバ生まれでアメリカに亡命した伝説のミュージシャンと言われ、その半生を描いたテレビ映画まで製作されてますが、御存命のミュージシャンなのです。

 時代が時代なら、チェイス(今は在りませんが...)辺りのメンバーに引き抜かれていそうなプレイをして、ウイキによると

 「サンドヴァルのトランペットは超音波のごとき超々高音域を速いフレーズで演奏することが多く、そのソロは聞く者を圧倒させる。にもかかわらず、フリューゲルホーンに持ち替えればそういった超絶技巧を感じさせないほどの柔らかい音色を奏でることが出来る。ラテン音楽独特の明るいノリと、音楽的影響を受けたクリフォード・ブラウンの4ビートの落ち着いたノリを併せ持つサンドヴァルならではといえる。」と言わしめています。

 それもそのはず、キューバ時代はあの「イケラレ」のメンバーだったぐらいですから...

 で収録曲

1. A NIGHT IN TUNISIA
2. TUNSIAS BLUES
3. NUESTRO BLUES
4. LOS ELEFANTES
5. RELAX
6. TUMBAITO

と1曲目は有名なDIZZY GILLESPIEの曲で、DIZZYも真っ青なプレイを続出させます。  2曲目以降はご本人作。

 参加メンバーの詳しい説明は有りません。  ただ、ヤマハのCP-80やシンセ、ギターはフェイザーと歪み系を多用した当時流行りのサウンドで、途中スラップのベースも出てきますが、SANDOVALの高域音トランペットを意識したのか、全体に高域に偏った音作りになっているので、ちょっとボトムが寂しいところ...

 でも、ウイキの解説によるフリューゲルホーンのプレイでは、雰囲気アリアリの包みこまれるサウンドを聴く事ができます。

 1987年当時は、こういうサウンドが好きだったんですけどねえ!

ARTURO SANDOVAL
TUMBAITO
PIMIENTA RECORDS
245 360 658-2
1987年(2005年)




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by moccinocraft | 2015-10-25 18:43 | LATIN | Comments(0)

LISA ONO 7

 本日のLATIN、LISA ONOの1999年のアルバム「ESSÊNCIA」をMAIN-AUDIO-SYSTEMで聴きました。
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 タイトルからするとコンピレーションアルバムのように感じます。  でも、2、3曲聴いてい行くうちに、個別のアルバムと思えてきました。

 で、収録曲...

1. RED BLOUSE
2. ESSÊNCIA
3. BELIO PARTIDO
4. ACROSS THE UNIVERSE
5. TRAVESSIA
6. WAITING FOR ANGELA
7. NON-STOP TO BRAZIL
8. SMILE
9. ME LEVA
10. AFTERNOONS ON HAILAND
11. ME NINA
12. シ・ア・ワ・セ

4曲目はLENON=McCARTNEYの有名曲ですよね...  聴いていると、今までのアルバムとは少しイメージするところが違うな!と感じました。

 プロデュースは以前と変わらないと思います。  では、何処が変わったんだ?と思うのが、ミュージシャンでしょうか?

TONINHO HORTA/ACOUSTIC GUITAR・BASIC ARRANGEMENT
MARK EGAN/ELECTRIC BASS
EDDIE GOMEZ/ACOUSTIC BASS
DAVID FINCK/ACOUSTIC BASS
DANNY GOTTLEIB/DRUMS
PAULO BRAGA/DRUMS
GIL GOLDSTEIN/PIANO
ANDY SNITZER/ALTO SAX
MICHAEL BRECKER/TENOR SAX
BOB MINTZER/ BASS CLARINET
RANDY BRECKER/FLUGELHORN
YOICHI MURATA/TROMBONE
THE DUNN PEARSON ORCHESTRA

結構有名どころが参加しています。  でもONO LISAのボーカルは相変わらずのアーシーで素朴な、エリス・レジーナ系で通しています。  

 癒し系のボッサで聴きやすいのですが、何時も聴いているMAIN-AUDIO-SYSTEMでは、ちょっと合わないと思えるところも。  シングル系よりもプッシュプルの方が良いのかな?

 後日SUB-AUDIO-SYSTEMで聴き直してみます。

LISA ONO
ESSÊNCIA
EMI
TOCT-9999
1999年






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by moccinocraft | 2015-06-01 18:55 | LATIN | Comments(0)

CESAR CAMARGO MARIANO 9

 本日のLATIN、CESAR CAMARGO MARIANOの1988年のアルバム「MITOS」をPC-AUDIO-SYSTEM(SP=PARC-AUDIO)で聴きました。
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 ジャケット写真にあるように、ベースはシンセサイザー中心の音で、それもストリング系(ブラス風味加味)をバックに全編押しています。  シーケンサーによる多重録音と思われますが、この頃流行っていた音作りなんでしょうかね...

 使用シンセサイザーも、KORG DSS1にROLAND D-50・JUPITOR 6(懐かしいですね...)、YAMAHAのDX-1と奥の壁に立てかけてあるDX-7(名機ですよね、私も購入しました!)と懐かしくも、当時の最新機種を自在に使いまわしています。

 殆どCESAR CAMARGO MARIANOが演奏(プログラミングも?!)して、ボーカルにイヴァン・リンス、サックスに渡辺貞夫を入れて、シンセサイザーサウンドだけの味気なさを払拭しています。

 収録曲は

1. MINTOS
2. CAÇA À BALEIA
3. AMOR EM PAZ
4. SALAMACA
5. TOKYO
6. UMA MULHER
7. CONSTITUÍNDIO
8. CREMOSO
9. SEND ONE YOUR LOVE
10. BELO HORIZONTE

の10曲で、当然TOKYOは渡辺貞夫がサックスを吹いています。  当時流行りの音作りは(1曲目は、マンハッタントランスファーのバードランドかと思いました!)置いといて、後半のベーゼンドルファー主体のバラードでは息をのむ美しさ...  この辺のイメージで、全体のアルバム作りしてもらうと良かったかなと思います。

 この辺だけ聴いても、このアルバムの存在価値はあります!

CESAR CAMARGO MARIANO
MITOS
COLUMBIA(BRASIL)KI
850.021
1988年





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by moccinocraft | 2015-04-01 18:07 | LATIN | Comments(0)

LISA ONO 6

 本日のLATIN、LISA ONOの2002年のアルバム「LUESTA BASSA MIA...」をMAIN-AUDIO-SYSTEMで聴きました。
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 LISA ONOについては「CATUPIRY」以降、18枚ほどアルバムを購入していて、その中でもこのアルバムが一番リラックスしていると思います。  そのためか、油断してこのアルバム2枚も買い求めてしまいました。

 元々脱力系のLISA ONOなので、あまり曲調に変化が有るというわけではございません。  今回はイタリアをテーマにポップス、映画音楽、スタンダードまで(以上帯から)で、これをBOSSAにアレンジした曲が入っています。  あくまでもレイドバック??

 収録曲が

1. COSA HAI MESSO NEL CAFFE
コーヒーに何を入れたの?
2. SUL COCUZZOLO
山の上
3. NON DIMENTICAR
忘れないで
4. PER IL SENTIERO*
小道を通って
5. PIOVE (CIAO CIAO MANBINA)
雨(さようならバンビーナ)
6. 'O SOLE MIO
オー・ソレ・ミーオ
7. NEL BLU DIPINTO DI BLU(VOLARE)
青い飛翔(ヴォラ―レ)
8. REGINELLA
レジネッラ
9. ROMA NUN FÀ LA STUPIDA STASERA
ローマよ 今夜は野暮をしないでくれよ
10. QUESTI VENT' ANNI MIEI
20年のすべて
11. FINO A CHIAMARMI EVA*
私を呼ぶ声がする
12. E LA CHIAMANO ESTATE
人はこれを夏というの
13. NINNANANNA NINNA…*
おねんねしようね
14. TI GUARDERO 'NEL CUORE
心の中であなたを見つめている
15. MAGLA(BONUS TRACK FOE JAPAN ONLY)*KO

の15曲で、2曲目は妹のリエさんとデュエットで、これもまったり脱力系です。 
*印はLISA ONOのオリジナル

 パーソネルを乗せたいところですが、全てポルトガル語なのでポルトガル語堪能なワタクシとしてはチンプンカンプンで、ここはあっさりギブアップ!

 イタリア素材のBOSSAということで、非常に聴きやすいと思います。 LISA ONOファン以外の方にもお薦め!

LISA ONO
LUESTA BASSA MIA...
S!
TOCT-24801
2002年






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by moccinocraft | 2015-03-11 18:48 | LATIN | Comments(2)

VALÉRIA OLIVEIRA

 久々のLATIN女性歌手、VALÉRIA OLIVEIRAの2004年のアルバム「IMBALANÇA」をPC-AUDIO-SYSTEMで聴きました。
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 あまり聞き慣れないミュージシャンで、私自身もこのアルバムの存在すら忘れていました。

 ANA CARAMの様でも有り、小野リサにも似かよっているしで、一言では表現できない声、パフォーマンスを持っています。  ナイロン弦のギターも自分で弾いていますし、アレンジもこなしてのマルチぶりを発揮しています。

 収録曲を紹介しておくと

01. JACK SOUL BRASILEIRO
02. AVIÃO
03. CHEGANÇA
04. HOLOFOTES
05. CANTO EM QUALQUER
06. IMBALANÇA
07. MISTÉRIOS
08. MÃE MARIA
09. CORAÇÃO VAGABUNDO
10. NA GALHA DO CAJUEIRO
11. FLOR DA FELICIDADE
12. ESTAÇÃO DERRADEIRA
13.HOJE É DIA DE FESTA
14. FOGO DO INVERNO

です。1曲目に、ややトリッキーなエレクトリックギターが入っています。 一寸見がカルロス・サンタナにも聴こえますが、これ、はっきり言って不要! 全体の雰囲気にマッチしません。  で、クレジット見たら日本人でした。

 サウンド的に、ご本人のナイロン弦ギターはオンマイク。 非常にクリアです。  もちろん本人のボーカルはセンターに定位して、不要な付帯音は背負っていません。  この辺、ラテン音楽の押さえるべきツボは外していませんね。  木管系の存在感も見事! プロデューサーはKAZUO YOSHIDAという日本人(でしょうね...)です

 基本的に、落ち着いたサウンドで、良く聴き込むとハマる人ははまりそう!!  夜の深い時間帯に合いそうなサウンドです。

VALÉRIA OLIVEIRA
IMBALANÇA
LEPOLLEN
VACL-0005
2004年





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by moccinocraft | 2015-02-11 20:15 | LATIN | Comments(0)

GISELE DE SANTI

 本日入荷のLATIN、GISELE DE SANTIをお出かけセットMINISUB-AUDIO-SYSTEMで聴きました。
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 2010にリリースしたこのアルバム、ジャケ買いならぬインスピレーション買いで、試聴しているわけではありません。 結果シンガーとしてはOK、どころかこれは買い(!)です。

 ただし曲によっては編曲が90年代(失礼)だったりするので、この辺がミソなのかな、と...

 収録曲を紹介しておくと

1. CHAMA-ME
2. HISTÓRIA DA MENININHA
3. MORENA BRANCA
4. MAIS UMA
5. DISCO DUPLA
6. E EU?
7. OUTONO
8. HÁ MILÊNIOS
9. QUINHÂO
10. ENTENDA
11. POR AQUI
12. CANÇÃO DO SOL
13.HISTÓRIA DA MENININHA(BONUS TRACK)

全てGISELE DE SANTIのオリジナル曲です。 そのため、色々なジャンルから影響を受けた分、編曲も多義に渡っています。

 特に1曲目は、ストリングスとエレクトリック(ソリッド)ベースが入っていますが、両者異質に感じます。 さらに7曲目は14歳にして書いた曲だとの事で、わざとですか、80年代の音に仕上げてますが、これもちょっとクオリティダウンですよね。ちょっと残念!

 ストリングスは4重奏でしょうか、このなゆたい感じは良いのですが、こちらエコーがかかっていないため艶不足です。少しこの辺プロデューサーに考えてほしいところです。

 他のサウンドは良いので、部分的に「あ~やっちゃった」感が少し目立って聴こえてしまいますね。 ピアノ、特にローズのエレクトリックピアノはグルービーで心地よく、このクオリティーで最後まで行ってくれたら、と残念でなりません。

 細かいところをほじくり返してしまいましたが、アルバム自体は十分に楽しめましたので...

GISELE DE SANTI
PRODUCTION DESSINEE
PDCD-072
2010年







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by moccinocraft | 2014-12-21 19:54 | LATIN | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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