カテゴリ:LATIN( 67 )

ANTONIO CARLOS JOBIM/ANTONIO BRASILEIRO

 本日のラテン、大御所ANTONIO CARLOS JOBIM1994年のアルバム「ANTONIO BRASILEIRO」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)聴きました。
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 このアルバム、アメリカ路線その⑯(シリーズは続き番で)、10月9日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入の2/5です。

 JOBIMと言えば、サンバ=ブラジル音楽に多くの学楽曲を提供していますが、あまり本人の声を聴いていないし、印象は薄いところ...

 収録曲は、これ知ってるから、こんなのもあるんだまで多義に渡っていますが、ややこしいのは先輩のドリバル・カイミの曲も入っている事!

 で、その収録曲は...

1. SO DANCO SAMBA
2. PIANO NE MANGUEIRA
3. HOW INSENTIVE(INSESATEZ)
4. QUERIDA
5. SURFBOARD
6. SAMBA DE MARIA LUIZA
7. FOREVER GREEN
8. MARACANGALHA
9. MARICOTINHA
10. PATO PRETO
11. MEU AMIGO RADAMES
12. BLUE TRAIN(TREM AZUL)
13. RADAMES Y PELE
14. CHORA CORACAO
15. TREM DE FERRO

1/4は聴いた事がある曲。 その他は、JOBIMの作風と感じるだけで、意外とモダンです。

 極めつけは、演奏がJOBIMの家族でプレイしている事。 でも、孫のような娘を出っしゃった感もあり、これも大御所にはよくある話で、バディ・リッチのLPではつたないボーカルの娘が出てきて、目に入れても痛くない感が満載でした!

 ゲストにSTINGが入っていたらしいのですが、何処に入っていたんだ? と、首をかしがるばかり。 有名人を一応は入れて置こう作戦、なんでしょうかね?

ANTONIO CARLOS JOBIM
ANTONIO BRASILEIRO
EPIC/SONY
ESCA 6168
1994年








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by moccinocraft | 2017-11-03 18:35 | LATIN | Comments(0)

NARA LEAO DES ANOS DEPOIS

本日のLATIN、NARA LEAO1971年のアルバム「DES ANOS DEPOIS」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKIT TU-8150SV SP BOSE PY-111)聴きました。
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 このアルバムも、アメリカ(南)路線その⑮(シリーズは続き番で)、10月3日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入の5/5です。

 ボサノバを普通に歌う、NARA LEAO(ナラ・レオン)は、一見聴きにくいと思われているLATINのハードルを下げていると感じています。 同じ意味で、アストラッド・ジルベルトもいますが、そこに私は、ANA CALAMも入れたい...

 始めに収録曲。

1. INSENSATEZ
2. SAMBA DE IMA NOTA SO
3. RETRATO EM BRANCO E PRETO
4. CORCOVADO
5. GAROTA DE IPANEMA
6. POIS E
7. CHEGA DE SAUDADE
8. BONITA
9. VOCE E EU
10. FOTOGRAFIA
11. O GRANDE DO SOL
12. ESTRADA DOSOL
13. POR TODA MINH VIDA
14. DESAFINADO
15. MINHA NAMORADA
16. RAPAZ DE BEM
17. VOU POR AI
18. O AMOR EM PAZ
19. SABIA
20. MEDITACAO
21. PRIMAVERA
22. ESE SEU OLHAR
23. OUTRA VEZ
24. DEMAS

ジャケット裏を見ると、NARAの上下が分かれているので、元々は二枚にするアルバムだったのかもしれません。 それが証拠に、13. からはサウンドに活気があります。 その13.は弦の四重奏が入っており、これがまた美しい!

 それまではギター一本か二本と、タマに入るピアノぐらいで、NARA LEAOのボーカルをフューチャーしているのかと思いました。 その後は件の弦四重奏に、フルートとオーボエのユニット。 色物が入って多彩な音色が楽しめます。

 ミュージシャンがイマイチ分からないのですが、ギターにはプロデュースがメインのROBERTO MENESCALに、TUCA(こちらはDISK UNIONの紹介文に書いてあります。)であろうと思われますが、その他のミュージシャンの表示が(ポルトガル語がわからない)無いので、不明です。 どちらかと言うと、その他のミュージシャンの名を知りたい!!

 言わば、このアルバムは実質コンピレーションの扱いになるのかも知れません。

 でも、殆どの曲を知っているけど、タイトルではピンと来ない、不思議なアルバムですね。 普通のボサノバを、普通に聴くのに適しているアルバムです!

NARA LEAO
DES ANOS DEPOIS
UNIVERSAL
UICY-90141
1971年




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by moccinocraft | 2017-10-26 18:17 | LATIN | Comments(0)

SABRINA MALHEIROS CLAREIA

 本日の女性LATINシンガー、SABRINA MALHEIROSの2017年のアルバム「CLAREIA」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。 
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 古め路線でスタンダード集その⑫(シリーズは続き番で)、9月6日にDISK UNION JAZZ TOKYOの通常セールで購入した6/6です。

 日本盤だったので、ライナーノーツに帯を読んでいたら...

 何と、このブログを始めて音楽物で最初に掲載した「AZYMUTH」の
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 ベーシスト=ALEX MALHEIROSの娘さんだったのです。 ジャケット裏を見ると...
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 写ってますね~。 お父さんを探せ!(恐らく、右の髭モジャさんですよね)44,23から 

 収録曲は...

1. PARTIDO ALTO
2. AVENIDA DAS MANGUEIRAS
3. LIGHT AS A FEATHER
4. LFY OVER THE HORIZON (VDO SOBRE O HORIZONTE)
5. AMAZONIA
6. JAZZ CARNIVAL
7. YOUNG EMBRACE(UM ABRACO DA MOCIDADE)
8. DONA OLIMPIA
9. THIS EXISTS(EXISTE ISTO)
10. MONTREUX

全て本人作の様です。(一部共作あり)44お昼は? 

 サウンドはそのAZYMUTHの活躍していた当時のサウンドで、お父さんのお父さんがブラジルで初めてELECTRIC BASSを使ったと言われているとおり、BASSの特性を生かした音作りがされ、一曲目でも鋭いスラップを聴くことが出来ます。

 メンバーは

SABRINA MALHEIROS/VOCALS・GUTIAR
MARCELO MARTINS/FLUTE
KIKO CONTINENTINO/PIANO・RHODES・SYNTHS・ORGAN
ALEX MALHEIROS/BASS・ACOUSTIC GUITAR
IAN MOREIRO/PERCUSSION
DANIEL MAUNICK/PROGRAMMING・SYNTHS
ZE CARLOS SANTOS/ACOUSTIC GUITAR
JAKARE/PERCUSSION
LEO GANDELMAN/SAX・FLUTE

となり、ご本人の声もごく普通のラテン声(??)。 一瞬パトリース・ラッシェンにも似てましたが、ブラジル系のスタンダードな歌声で、ちょっと古くもあるバックの音に見事に順応しています。

 ただ、ラテンファンでないと、この良さを感じる事ができないのかもしれません。

SABRINA MALHEIROS
CLAREIA
FAROUT RECORDS
DUFAR-4
2017年





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by moccinocraft | 2017-09-23 19:22 | LATIN | Comments(0)

LINDA RONSTADT ③

 本日の女性マルチタレント、古株LINDA RONSTADT1992年のアルバム「FRENESI」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)そして、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKIT TU-8150SV SP BOSE PY-111)聴きました。
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 クール路線ではなく、古め路線でもないスタンダード集その⑪(シリーズは続き番で)、8月25日購入DISK UNION JAZZ TOKYOの通常セールの1/5です。 ただし中古!

 JAZZコーナーにあったので、てっきりJAZZかと思ったら出だしがシャンソン。 いい感じだな、と思いながら聴き続けると、昔懐かしいメロディーになり、それがマンボNo.5よりも有名な「FRENESI」! 題名は聴き覚えないと思いますが、節を聴けば、あ~あれか!の超有名曲です。

 では、早速曲紹介...

1. FRENESI
2. MENTIRA SALOME
3. ALMA ADENTRO
4. ENTRE ABISMOS
5. CUANDO ME QUAND TU
6. PIEL CANELA
7. VERDAD AMARGA
8. DESPOJOS
9. EN MI SOLEDAD
10. PENSA EN MI
11. QUIEREME MUCHO
12. PERFIDIA
13. TE QUIERO DIJISTE

と題名で気づくあの曲か!もあるし、曲を聴いて、ほう、この曲か!もあって、聴いた中では1曲聴き覚えの無い曲がありましたが、あえて殆ど鉄板のラテンメドレーです。

 嬉しいのはPERFIDIAが収録されている事。 もちろん、ベストはNORMAN RUBOFF合唱団ですが、どんなプレイヤーでも歓迎! LINDA ROSTADTはやるせないボーカルで、私たちを恍惚の世界に誘っています。

 LINDA ROSTADTは本業のポピュラー・ロックの分野より、異種の世界でその才能を開花させている傾向があります。 本アルバムでは大当たりのラテン。 でも、RONSTADTご本人は、1/8ラテンの血が入っており、これは不向きでは在りませんよね!

 で、素晴らしいバックの紹介

THE RAY SANTOS ORCHESTRA

GIBERTO PUENTE/GUITAR
BOB MANN/GUITAR
ARMANDO PERAZA/PERCUSSION*
ORESTES VILATO/PERCUSSION
JOSE HIDALAGO/PERCUSSION
WALFREDO DE LOS REYES/PERCUSSION
LUIS CONTE/PERCUSSION*
PANCHO ROMA/PERCUSSION
YOMO TOROP/TRES
GUILLERMO EDGHILL/BASS
OSCAR MEZA/BASS
JOE ROTONDI/PIANO
JUSTO ALMARIO/HORN
GENO BURKERT/HORN
CHRLES TERRY HARRINGTON /HORN
JOEL PESKIN/HORN
MICHAEL TURRE/HORN
DENNIS FARIAS/HORN
ROMONE FLORES/HORN
DANIEL FORNERO/HORN
HARRY KIMM/HORN
JOSE ROMAN/HORN
ARTURO ELASEO
YAYO EL INDIO/CHORUS
TITO ALLEN/CHORUS
ADALBERTO SANTIAGO/CHORUS
JUAN ALMAGUER/VOCAL
JESUS GUZMAN/VOCAL
MONICA TREVINO/VOCAL
SKYWALKER SYMPHONY/STRINGS

で、*印は実際コンサートで生を見ました! JAZZアルバムのネルソン・リドルも素晴らしかったのですが、こちらも負けず劣らず素晴らしい!! 

 何といってもご本人のボーカルは最高で、あの鼻つまり声を最大限活用していて、感傷的なボーカル!これが素晴らしい...

 この後、ご本人は家庭の事に専念したり、大病を患ったりしていて、なかなか音楽シーンには登場していません! 現在71歳のLINDA ROSTADT、如何お過ごしでしょうか?

 でも、このアルバムは、ラテンアルバムとしてもLINDA ROSTADTのアルバムとしてもベストに入ります。

 機会がありましたら、 ぜひ聴いてみてください!!

LINDA ROSTADT
FRENESI
WEA MUSIC
WMC5-537
1992年





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by moccinocraft | 2017-08-30 19:17 | LATIN | Comments(0)

ANA KARINA ROSSI

 本日の女性LATINボーカル、ANA CARINA ROSSIとCARLOS" EI TERO2 BUSCHINIの2014年のアルバム「SIN FRONTERAS(SANS FRONTIERES)」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 このアルバム、クール路線その⑦、5月30日購入DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセールの6/13です。 このシリーズ、何処か男女いちゃいちゃアルバムが多く、本作もそのたぐい。 当然女性がメインのボーカルで、ピアノだったりホーンだったりが男性ですが、このアルバムはベース、そして作曲もしています。

 そのCARLOS" EI TERO" BUSCHINIの曲集は...

1. CARNAVAL
2. LA MAGA
3. MILONGA
4. SIN FRONTERAS
5. GRIS
6. DEL BARRIO
7. MISTERIO
8. GRIS DE MA VILLE
9. CIUDAD DE MI CORAZON
10. DESCUBRIRTE
11. ESTE LOCO CORAZON
12. DEL REGRESO

このアルバムの歌詞は判りません。 あくまでボーカルも楽器として聴いています。 ただ、ANA KARINA ROSSIの声は聴きやすく、情緒たっぷりです。 CO-PAIRのCARLOS" EI TERO2 BUSCHINIさんのベースもELECTRICが主体ですが、渋いバッキングをしています。 6.ではパーカッションが面白い試みをしており、楽しめるアルバムとなっています。

 バンドが...

NATALIO MANGALAVITE/PIANO・VOCALS
JAVIER GIROTTO/SOPRANO SAX
MININO GARAY/DRUMS・PERCUSSIONS
MARTIN BRUHN/DRUMS・PERCUSSIONS
OLIVIER MONOURY/ACCORDINA・BANDONEON
GUIDO BOMBARDIERI/CLARINET・BASS CRALINET
FAUSTO BECCALOSSI ACCORDION
FRANCESCO PINETTI/VIBES
MAX ROSATI/ACOUSTIC GUITAR
MARTIN TRONCOZO/GUTIAR・VOCALS
HUGO DIAZ CARDENAS/ELECTRIC GUTIAR
SPECIAL GUEST
JUAN CARLOS CACERES/VOICE・VOCALS

全くなじみの無いメンバーです。 でも、プレイは確か!  サウンドも艶やかで落ち着いたプレイを際立たせています。

チョット疲れたときに、かけるのが最適なアルバムですね。

ANA CARINA ROSSI
CARLOS" EI TERO2 BUSCHINI
SIN FRONTERAS
SANS FRONTIERES
ABEAT RECORDS
ABJZ542
2014年






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by moccinocraft | 2017-06-15 18:54 | LATIN | Comments(0)

MATÍAS ARRIAZU ERNESTO SNAJER

 本日のLATIN、アルゼンチンのデュオMATÍAS ARRIAZU ERNESTO SNAJERによるアルバム「DE DOS ARGENTINOS」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 この手のギターデュオにある超絶系アルバムですが、ジャケットに見るクール感とはちょっと違うウオーム系の仕上がりになっています。

 とりあえずは曲紹介...

1. EL ZAPATEO
2. ZAMBA DEL RECUERDO
3. EL POSTE
4. TERERE ON THE ROCKS
5. LA RABONA
6. EL ZAPATRACA
7. Q HACE PESCAU
8. PAL BAILETIN
9. EL ESTANO DE LOS PECES

恐らく彼らのオリジナルだと思います。 作曲ならず、随所の仕掛けに引き出しの多さを感じられ、次にどんなギグが出てくるのかな? と楽しみながら聴きました。

 この手のラテン系の録音のスタンダードで、音がかなり鮮明! かつウオームで柔らかいながらも芯がカチッとある音作りがたまりません!!

 オーディオのデモで使われること必至の録音です。

 ちなみにジャケットに写っている彼らのギター、形も不思議なのに音が良い。 ジャケ中に説明があるので、そのまま載せますね。

MATÍAS ARRIAZU USA GUITARRA DE 8 CUENTAS ESTEBAN GONZAREZ
ERNESTO SNAJER USA GUITARRA ESTEBAN GONZAREZ "GAMARADA" Y CUERDAS DE GUITARRA MAGMA


ARRIAZU SNAJER
DE DOS ARGENTINOS
SADAIC-AADI-CAPIF-BIEM
(ESMA2017)
2016年




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by moccinocraft | 2017-05-12 18:20 | LATIN | Comments(0)

PEGGY LEE LATIN ALA LEE!

 本日のLATIN、いつもはJAZZのくくりのPEGGY LEEで1959/60年のアルバム「LATIN ALA LEE」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 ちょっと勘違い(マタドールってラテン?)のジャケットをよそに、本作はラテン物としては判りやすい(親しみやすい)ので、抵抗なく聴くことができます。

 この時代は、ラテンというとジャズと双璧をなすジャンルだったので、そこそこのお年の方はラテンも聴くことが多かったと思います。 STAN GETZなどはもう半分ラテンの世界に足が入ってましたよね...

 JAZZボーカルでのPEGGY LEEでは、結構ハスキーな声で雰囲気を醸し出していましたが、LATINとなると至って普通の声。 PEGGY LEEと判らない声ではありませんので、その辺は良いのですが、意外と普通のJAZZの曲も多い! 

 で、収録曲は...

1. HEART
2. ON THE STREET WHERE YOU LIVE
3. TILL THERE WAS YOU
4. I AM IN LOVE
5. HEY THERE
6. I COULD HAVE DANCED ALL NIGHT
7. THE SURREY WITH THE FRING ON TOP
8. THE PERTY'S OVER
9. DANCE ONLY WITH ME
10. WISH YOU WERE HERE
11. C'EST MAGNIFIQUE
12. I ENJOY BEING A GIRL
13. COME DANCE WITH ME
14. BY MYSELF
15. YOUR'E SO RIGHT FOR ME
16. JUST SQUEEZE ME
17. FANTASTICO
18. TOGETHER WHEREVER WE GO
19. LOVE AND MARRIAGE
20. NON DIMENTICAR
21. FROM NOW ON
22. YOU STEPPED OUT OF A DREAM
23. OLE*
24. I CAN'T RESIST YOU

*印のみご本人作。 LATIN側からアプローチしたJAZZアルバムというのが正直な感想です。 LATINファン・JAZZファンどちらにも受け入れられそう...

1.~12./ジャック・マーシャル・オーケストラ
13.~24./ジョー・ハーネル・オーケストラ

 行方不明になっていた新シリーズその②の、DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセールでの最後11/11で、クール路線を目指してます。

PEGGY LEE
LATIN ALA LEE
CAPITOL
TOCJ-5418
1959/60年





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by moccinocraft | 2017-04-24 17:41 | LATIN | Comments(0)

CONGAHEAD.COM

 本日の君筒のご紹介、CONGAHEAD.COMです。 

 偶々パーカッションの販売店のページを見ていてラテン・パーカッションと言えばLP(略前のフルスペルは、ラテン・パーカッションで合ってますかねえ?)だろうという事で、そこのHPにデモが有ったので開いてみたら、このCONGAHEAD.COMでした。
 やはり本場ものなのでクオリティが違う! ということでご紹介。
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 こちらはニューヨーク系でしょうか、CRISTIAN MENDOZA & BROOKLYN CONECTION PERFORM EL VATO CON CLOVEでラテンジャズよりさらにニューヨークジャズに近い演奏です。
 さすがにコンガは出てきますが、これを抜くとタダのJAZZ。 でも、なかなか良い! これだけ見ても、コンガを買ってみたくなります...
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 こちらは大編成ものの、SPANISH HARLEM ORCHESTRA PERFORMS ASI SE VILEでこてこてのラテン! まだ、この辺は所の口で、金管がトロンボーン3本のみというストイックなものまでありますので、ラテンといえど奥が深いし、裾野が広い...

 他に気になったものは、ギターとドラムとベースとコンガというカルテットで、音を聴くと、あの反復リズムのピアノの音が聴こえる。 良~く見ると、ギターがアドオンのシンセサイザーになっていて、これがピアノサウンドの元となっていますが、ピック弾きでピアノの打鍵感が良く出せるな~!と感心しきりです。
 昔から、ラテンプレイヤーの楽器に係る関心度はかなり旺盛なものがあり、ロックやジャスの新しい楽器の導入はラテン音楽が先導したのでは?と思えるぐらいですね。 それに、早くからレコーディングの音質向上にはラテンが抜きん出ていました。

 ラテン好きの方には、ぜひ覗いてほしいサイトです。




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by moccinocraft | 2017-03-16 19:02 | LATIN | Comments(0)

ANA CLARA HORTA

 本日の女性LATINミュージシャン、ANA CLARA HORTAアルバム「DIALETO」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。
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 このアルバム、昨日DISK UNION JAZZ Tokyoのワゴンセールでゲットした1枚です。(この日に購入した8枚のうちの2枚目、昨日のアルバムもその1枚目でした~!)44♡ ワゴンセールは従来まで、ジャンル問わず同じところに入ってましたが、昨日行ったところ、LATINはそちらのブースに収納されていて、迷うことが無くなりました。

 なお、別件の案内では井筒香奈枝さんのトークライブが近々あるそうです。(9/10同店にて)4す 

 ANAからのワゴン上セレクトだったので、ANA CARAMのような歌声かな?と思っていましたところ、聴いてみると外れとは遠からずで、声質と雰囲気がとっても似ています。  全作、本人作と表示されています。   曲目は

1. ALGO MAIS
2. MORTENO
3. BEIRA DE ILHA
4. PRATO CHEIO
5. MAR ABERTO
6. TODA DIE
7. DIALETO
8. VIDE VERSO
9. CHEGO JÂ

シンプルな曲ばかり、本人の素朴な声と相まってANA CLARA HORTAの世界が広がります。  そして、本人の歌い方、殆どビブラートが無く素朴な歌唱に、実はビブラートが無い方が歌い方も難しく、曲の表情を出すのに実力が無いと聴き手の琴線に触れることができません。

 素のような曲に、シンプルな歌が畳みかけるように心に届いたときに、聴き手の感動はさらに高まります。

 ミュージシャン紹介

ANA CLARA HORTA/VOZ
FERNASNDO CANECA/GUITARRAS
DANILO ANDRADE/TECLADO
JOÃO VIANNA/BATERIA
ALBERTO CONTINENTINO/BAIXO
MARIO MOURA/BAIXO
PITITO/BATERIA
MARCOS SUZANO/PERCUSSÕES
STÉPHANE SAN JUAN/PERCUSSÕES

2000年以降のLATIN音楽のアルバムが飛躍的に音質の向上が見られます。  本作も例外ではなく、基本の音が良いのです。  しかし、音場の点からいうと2チャンネルモノに近い、ミラー・ウオールサウンドになっているのが少し惜しいところ...  

 これが、プロデューサーの意図するところなら仕方がありませんが、一般的にはもう少し立体感、それもこじんまりとしたぐらいの大きさで良いのです。  膨らみが欲しいところですね~。

 雰囲気が良いので、その辺の細かいところが目立ってしまうアルバムです。

ANA CLARA HORTA
DIALETO
ROBDIGITAL
RD 183







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by moccinocraft | 2016-08-29 19:20 | LATIN | Comments(0)

RAQUEL COUTINHO

 本日の女性LATINミュージシャン、RAQUEL COUTINHOのアルバム「MINERAL」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 ちなみに、お名前=ハケル・コウチーニョと読むそうで...  最初、名前の最後の方HをKと見てしまい、今日のブログに載せられないなあとため息ついてましたが、これで一安心。

 こちらもDISK UNION JAZZ Tokyoのワゴンセールでゲットした1枚です。(まだCOUNT BASIEの残り半分と、隠し玉が残ってるんですよ~!)44♡ 題名がMINERALとあるので、癒し系のブラジル音楽かな?とおもったら、どっこいちょっと違う...  環境音楽的でもあるし、ラップ系でもあるしさらにハウス系(?)でもある。

 でも、ところどころアコースティック楽器もそのまま入れているので、何とも不思議な気分。

 収録曲が...

1. ME LEVA
2. ESTRANHO JORDIM
3. GRIS
4. HOJE PODE SER
5. O QUE NÃO SE VÊ
6. TÃO PERTO
7. SIGO CANTANDO
8. A VOLTA DO VAGABUNDO
BONUS TRUCK
9. SIGO CANTANDO (REMIX)
10. UNDERGROUND DEMAIS PRA CIDADE

で、1曲目シンプルなベースライン(BASS)で始まると、シンセが絡まりあっけにとられて、そこにインド音楽張りのギターが割り込んでくるという仕掛けで、無国籍音楽?  なのかな...と思っていると2曲目。今度は聴きやすい!(インド音楽は抜けていないですけどね...)4す   

 でも、だんだんとBASSの質が変わってして、最後の方はシンセBASSに変わり(7曲目はリッケンBASSなんです!)、ボーナストラックからはベース・シンセドラムになってしまいます。  この辺ちょっと不満...

 ミュージシャンは

RAQUEL COUTINHO/VOZ・PERCUSSÃO
KIKO KLAUS/VOZ
SÉRGIO PERERÊ/VOZ
KEITA BRASIL/VOZ
SACHA AMBACK/TECLADOS・PIANO・SYNTH
MAURICIO NEGÃO/GUITARRA・BAIXO(BASS)・SANSHIN・PROGRAMAÇÃO・TECLADOS・CALIMBA・BEAT BOX・VIOLÃO(=CLASSIC GUITAR)
MARCOS SUZANO/PROGRAMAÇÃO・PERCUSSÃO
HIRONAKY/BEAT BOX

と、途中のS・M・Mトリオが殆どの音を作っていて、これが革新的。  バックの音がトンでいるだけに、RAQUEL COUTINHOの声が少し凡庸に聴こえるのは気のせいですかね??

 YOU-TUBEで聴くRAQUEL COUTINHOの演奏のほうが、血が通っている感じがします。  アルバムの内容は濃いのですけれど...

RAQUEL COUTINHO
MINERAL
LASER DISK DO BRASIL




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by moccinocraft | 2016-08-21 19:23 | LATIN | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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