カテゴリ:COUNTRY( 96 )

CONNIE FRANCIS

 本日の女性ポピュラーシンガー、CONNIE FRANCISが1959年~67年までのCOUNTRYチューン集めたアルバム「A LEGENND HER TIME "THE COUNTRY HITS"」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120=本日)で聴きました。
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 このアルバム、6時間前にDISK UNION 大宮のJAZZコーナーで購入したものです。

 ポピュラーor JAZZシンガーのCONNIE FRANCISが、恐らく会社の企画会議で決まったアルバム構成だと思います、POLYDORでCOUNTRYですからちょっと指向違いの、しっとりとはしていない音の、パッキンパッキンのアルバムです。  カーラジオから聞こえるのは(聴こえるではなく)こんな感じのハイ上がりの音ですね~。

 でも、収録曲はその分抜かりはなく「HITS」の冠に恥じないものです。  で、リスト...

1. I WALK THE LINE
2. I CAN'T STOP LOVING YOU
3. OH, LONESOME ME
4. HEARTACHE MY THE NUMBER
5. YOUR CHEATIN' HEART
6. BYE BYE, LOVE
7. TENNESSEE WALTZ
8. SINGING THE BLUES
9. COLD,COLD HEART
10. SHE'LL HAVE TO GO
11. IVORY TOWER
12. I'D BE A LEGEND IN MY TIME
13. HOW'S THE WORLD TREATING YOU?
14. HE THINKS I SILL CARE
15. IF YOU EVER CHANGE YOUR MIND
16. IF YOU EVER GET LONELY
17. I DON'T WANNA PLAY HOUSE
18. ROOM FULL OF ROSES

とロカビリーチューンが揃い、プレスリーのナンバーが揃ってしまった感じですよね。  でも、それほど激しいリズムでは無いので、COUNTRYのポピュラーチューンといったところ...

 カーラジオから流れてくるのにピッタリのアルバムです。

CONNIE FRANCIS
A LEGENND HER TIME "THE COUNTRY HITS"
POLYDOR
847 751-2
1959年~67年




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by moccinocraft | 2016-05-22 17:36 | COUNTRY | Comments(0)

VINCE GILL 6

 本日のCOUNTRY、時節柄VINCE GILLのクリスマスアルバム「BREATH OF HEAVEN」をSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)でしみじみと聴きました。
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 この時期と言いましても、寒い時期であると同時に、季節の変わり目にはクリスマスソングと勝手に決めています。
 
 それに、このアルバムはPATRICK WILLIAMSのオケによるオーケストレーションが、メインのバックとなっています。  幼児体験で、オーケストラモノというと、クラシックではなくウチの場合クリスマスソングを指していますので、季節の変わり目にはクリスマスソングが必須となってくるわけです。

 この、VINCE GILLのクリスマスソング特集は、本人の甘いヴォーカルも一役買ってますけど、オーケストレーションとの相性が抜群に良い!!  クリスマスアルバムのベスト3に入る銘盤でしょう...

 ここで収録曲

1. INTER WONDERLAND
2. THE CHRISTMAS SONG
3. O LITTLE TOWN OF BETHLEHEM
4. SILVER BELLS
5. IT'S THE MOST WONDERFUL TIME OF THE YEAR
6. BLUE CHRISTMAS
7. O HOLY NIGHT
8. LET IT SNOW, LET IT SNOW, LET IT SNOW
9. A CRADLE IN BETHLEHEM
10. BRATH OF HEAVEN(MARY'S SONG)
11. O COME ALL YE FAITHFUL

と鉄板名曲が入ってます。

 殆どオーケストレーションで網羅しているので、COUNTRYのバンドについては紹介を控えます。

 何と言っても、VINCE GILLのテナーのボーカル。  それもハイトーンの甘い男性の声の魅力につきます!  VINCE GILL、ウチの妹と同い年なんですが、この辺りの年代のボーカリストって良い声の人がそろってますね~!

 お薦めの、COUNTRY=CHRUSTMASソングアルバムです。

VINCE GILL
BREATH OF HEAVEN
MCA=NASHVILLE
MACD-70038
1998年








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by moccinocraft | 2016-03-01 18:48 | COUNTRY | Comments(0)

DEBORAH ALLEN

 本日の女性COUNTRYアーティスト、DEBORAH ALLENの1994年のアルバム「ALL THAT I AM」をPC-AUDIO-SYSTEM(PRI=SUNVALLEY SV-20D、MAIN=SUNVALLEY SV-19D、SP=AUDAX)で聴きました。
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 ジャケット写真をご覧になって、ジャケ買いだろうと思ったあなた、決してそうではありません。  この頃はA.B.C順でCDを買っていたので、必然的に購入した1枚になっています。(チト苦しい言い訳?)13LUなのよ~ 

 バックの感じも素敵に仕上がっているジャケットですが、ジャケットだけではありません、見た目通り、イメージ通りのサウンドがアルバムから出てきます。

 そして、購入して22年目で気が付きましたが、DEBORAH ALLENさん私と同じ歳。  そう言えばREBA MCcINTIRE(残念、ひとつ下)やRICKEY SKAGGSも同じ歳だったように記憶しています。

 収録曲は

1. BREAK THESE CHAINES(ACAPELLA INTRO)
2. BREAK THESE CHAINES
3. WRONG SIDE OF LOVE
4. THINKIN' AGAIN
5. MY BABY
6. GIVE IT TO ME
7. TALKIN’ TO MY HEART
8. BLAME IT ON THE HEAT
9. HURT ME
10. LEAVE MY HEART ALONE
11. BOYS ON THE WRONG SIDE OF TOWN
12. ALL THAT I AM

で、全てご本人作。 イメージ通りの声ですが、シャウトする時には力が入り少しつぶれた声になるのはご愛敬。  極々標準的なCOUNTRYサウンドです。

 パーソネルは

DONY WYNN/DRUMS
GLENN WORF/BASS
BILL CUOMO・STEVE NATHAN/KEYBOARD
LARRY BYROM・AL ANDERSON/ACOUSTIC GUITAR
GREG FORESMAN・DANN HUFF・BILL"CAB"McDERMOTT/ELECRIC GUITAR
DANN HUFF/6 STRING BASS GUITAR
DAN DUGMORE/STEEL・LAP STEEL
TAMMY ROGERS/FIDDLE
MARY ANN KENNEDY/MANDLIN
DEBORAH ALLEN・MARY ANN KENNEDY・BILLY BURNETTE/BUCKGROUND VOCALS

です。 何時ものCOUNTRYと思いきや、9.の HURT MEのコード進行は非常に面白いものが有ります。DAN DUGMOREのアルペジオ風STEELもいい味出していますし...

 もちろん、お約束のバラードもありますが、1曲目のゴスペル風始まりにはびっくりしました。  単純なようで、以外に面白いアルバムです。

DEBORAH ALLEN
ALL THAT I AM
GIANT
9 24552-2
1994年

追記:DEBORAH ALLENとは直接関係ありませんけど、ALISON KRAUSSのA HUNDRED MILES OR MORE、泣けますね...YOU TUBEで~!


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by moccinocraft | 2016-02-22 18:06 | COUNTRY | Comments(0)

DIDA

 本日の女性COUNTRYプレイヤー、DIDA PELLEDの2015年(2013年録音)のアルバム「MODERN LOVE SONGS」をPC-AUDIO-SYSTEM(PRI=SUNVALLEY SV-20D、MAIN=SUNVALLEY SV-19D、SP=AUDAX)で聴きました。
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 このアルバムも、先日のコンサートに行く前にDISK UNION JAZZ Tokyoで買ったものですが、これCOUNTRYのジャンルのCDですけど、何故かJAZZコーナーの新譜の平積みコーナーに在ったものです。

 収録曲の中に、一曲BLOSSOM DEARIEの曲が入っていて、これがまさにJAZZなんですけどね~!

 その収録曲が...

1. APOLOGY
2. JACK NICE
3. I GOT ALONG WITHOUT YOU VERY WELL (EXEPT SOMETHING)
4. LOVE SONG(GONE WRONG)
5. HEALING HANDS OF TIME
6. DIDAS BLUES*
7. SPRING TIME SLUMBER
8. LOSING YOU

で、*印が件のBLOSSOM DEARIEの曲。  他はフォークに近いCOUNTRYで、何処となく多国籍音楽ですね...  収録曲が8曲と少なく、かつアルバムも25分で終わってしまいます。  潔いというかシンプルというか、でも*印DIDAS BLUESではご本人による本格的なJAZZギターを聴く事ができます。

パーソネルは

DIDA PELLED/VOCAL・ELCTRIC ACOUSTIC SLIDE GUITAR
YUVAL VILNAR/GUITAR・GLOCKENSPIEL
YONATAN RIKLIS/PIANO
JULIAN POLLACK/ORGAN
TAL RONEN/UKLELE・UPRIGHT BASS
TONY MASON/DRUMS・TAMBURINE
RONATAN ROSEN/DRUMS
AARON KIMMEL/DRUMS
NADAV GAIMAN/PERCUSSION
YUVAL COHEN/SOPRANO SAXOPHONE
CHEN SHENBAR/VIOLIN
TAEL BAROLSKY/VIOLIN
NOAM HAIMOVITZ WEINSCHEL/VIOLA
NOA AYALI/CELLO

で、肝心のご本人はつぶやくようなボーカルで、メッセージソングに近いのかもしれません。

 何となくメッセージが伝わってくるような、来ないような...  環境音楽の様で、くつろげる感じもしますが、*印DIDAS BLUESでの本格的なJAZZギタープレイは、ギターが弾けるんだぞ!なのか単なるエッセンスなのか、聴き終っても未だに判りません。

DIDA
MODERN LOVE SONGS

2015年(2013年録音)




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by moccinocraft | 2016-01-15 16:47 | COUNTRY | Comments(0)

WYNONNA

 本日の女性COUNTRYシンガー、WYNONNA(JUDD)のデビューアルバム(ソロでの)をMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-91BⅢARCIVES・SP=MAX+MORELL)で聴きました。
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 普段は母のNAOMI JUDDとTHE JUDDSで活躍しています。  そのせいか、反動で(?)このアルバムではかなりブルース(ゴスペル)色が濃いチューン(*)も聴かれますが、基本COUNTRYですので大半がCOUNTRYチューン!

 で、収録曲紹介

1. WHAT IT TAKES*
2. SHE IS HIS ONLY NEED
3. I SAW THE LIGHT
4. MY STRONGEST WEAKNESS
5. WHEN I REACH THW PLACE I'M GOIN'
6. NO ONE ELSE ON EARTH*
7. IT'S NEVER EASY TO SAY GOODBYE
8. A LITTLE BIT OF LOVE (GOES A LONG, LONG WAY)*
9. ALL OF THAT LOVE FROM HERE
10. LIVE WITH JESUS*

となります。  今日聴いているシステムは、SPを貸し出しいて里帰りしたブックシェルフ型に一時チェンジしました。  そのため、硬くは無いのですが、スルドイ音になっています。  キレが出ているのはソースのせいかSPのせいか...?

 メインの元々のSP、J.B.Lでもキレは在りますけど、ちょっと質が違っています。

 ここで参加ミュージシャンを紹介!

BASS/LELAND SKLAR
BASS/WILLIE WEEKS
DRUMS/RICK MAROTTA
DRUMS EDDIE BAYERS
KEYBOARDS/JOHN BARLOW JARVIS
KEYBOARDS/MATT ROLLINGS・STEVE NATHAN
KEYBOARDS/BARRY BECKETT・MATT ROLLINGS
ACOUSTICGUITAR/STEAUT SMITH・DON POTTER
ELECTRIC GUITAR/STEAUT SMITH・DON POTTER・GEORGE MARINELLI・MARTY STUART
MANDLIN/SAM BUSH
ALL INSTRUMENT/PAUL KENNERLEY
BACKGROUND VOCALS/DAVE LOGGINS・JUDY RODMAN・ANDREW GOLD・NAOMI JIDD・JONELL MOSSER・JOHN COWAN・CARY CHAPMAN・DONNA MCELROY・PAUL KENNERLEY・WYNONNNA

 BASSのWILLIE WEEKSはスラップもやっていますが、気持ち薄めの音、却ってLELAND SKLARが厚い音という訳でもありませんけど、どちらも分厚い音を出すタイプではないので、MCAとしては軽めの音となっています。

 ちなみに、PAUL KENNERLEYはEMMYLOU HARRISの元旦那さんですね。

 このアルバムの出た1992年の頃は、結構ブレイクしていました。  今聴いてもかなり新鮮です。

WYNONNA
WYNONNA JUDD
CURB/MCA
MCAD-10529
1992年






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by moccinocraft | 2016-01-06 18:56 | COUNTRY | Comments(0)

IRISH COUNTRY CHRISTMAS

 本日のIRISH COUNTRYグループ、CRAIG DUNCANとそのグループによるクリスマスソング集、グリーンヒル盤をSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 かれこれ昔に買ったこのアルバムが、何処のジャンルに含めるか迷っていたところで、CDの存在までも迷ってしまいました。  結局テストCDの間に埋もれていたので11月に救出。さらに別保管していたところを今日発見したしたモノです。  恐らく4年ぶりの再会!

 その間に再生システムも少しづつ変化したので、今日のSUB-AUDIO-SYSTEMでは初めての音出しです。

 そして針を落とすと(レコードのノリで!)...........  素晴らしい!

 この撥弦楽器系の音にはめっぽう強いSUB-AUDIO-SYSTEM、それも当然の事、使用しているスピーカーK-120は楽器用(ギターアンプ用)なので相性が良いと思いますね。

 でもって、グリーンヒルはBEEGIE ADAIRなどのJAZZだけでなく、カントリーやこのケルティック、さらにオールディーズ系やイージーリスニングまで幅広いジャンルをカバーし、その音質もグリーンヒルクオリティーで録音されているので、期待しないのがおかしいぐらい!

 多分にもれずハンマード・ダルシマーやフィドルそしてギターなど、撥弦楽器がてんこ盛りのサウンドでも、ちゃんとリアリティ豊かに音が入っています。

 この辺、マルチ楽器で参戦のCRAIG DUNCANが、自身プロデューサーも務めていますので、その辺は勝手知ったる自分の庭、ですよね...

 収録曲は

1. DING DONG MERRILY ON HIGH/CHIMES REEL
2. THE GOODING CAROL/CHRISTMAS IN THE MORNING
3. CAROL OF THE BELLS
4. THE HOLLY AND THE IVY/ST.DAG CAROL(THE HOLLY BEARS A BERRY)
5. JINGLE BELLS
6. CHRISTMAS COMES BUT ONCE A YEAR/ALL AROUND THE CHRISTMAS TREE
7. GOOD KING WENCESLAS/CHRISTMAS EVE
8. HARK! THE HERALD ANGELS SING
9. JOY TO THE WORLD/HOW GREAT OUR JOY
10. WASSAIL, WASSAIL
11. DEVONSHIRE CAROL(THE ANGEL GABRIEL FROM GOD WAS SENT)/ANGEL WE HAVE HEARD ON HIGH
12. CHRISTMAS IN KILLARNEY
13. WHAT CHILD IS THIS=GREEN SLEAVES

日本人には1/3ぐらいが馴染みのある曲と思いますが、聴いてみると聞き覚えのある曲ばかり。  少し音量を下げてBGMとして流すもよし、音量を上げてハンマード・ダルシマーの跳ね上がる音を、肌で感じても良いアルバムだと思います。

 参加ミュージシャンが

CRAIG DUNCAN/HUMMERED DULCIMER・FIDDLE・BASS・MANDLIN・IRISH TENOR BANJO
PAUL BRANNON/GUITAR
SKIP CLEAVINGER/UILLEANN PIPES・PENNY WHISTLES
JEFF TAYLOR/ACCORDION・PENNY WHISTLES・BONES
JOHN MOCK/PENNY WHISTLES・BODHRAN・GUITAR
WALTER HARTMAN/PERCUSSION

となっています。なかには判らない楽器も有りますね...

IRISH COUNTRY CHRISTMAS
GREENHILL
GHD5803
2011年





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by moccinocraft | 2015-12-17 18:26 | COUNTRY | Comments(0)

TINA ADAIR

 本日の女性COUNTRY歌手(MANDLIN PLAYER?)、TINA ADAIRの1997年のアルバム「JUST YOU WAIT & SEE」をSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120+SICA 001800 HORN-SPEAKER )で聴きました。
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 MANDLINがジャケットに写っているので、てっきりご本人が弾いているのかな?と思ったら、このアルバムではヴォーカルだけ。  MANDLINは当時売り出し中のCHRIS THILEでした。

 先日のCD棚移設の時に、埋もれていたこのCDを発見し、今日また陽の目を見た訳ですけれど。  SUB-AUDIO-SYSTEMで聴き直したら、これが良いんですよ!  やはり、RCAの真空管がCOUNTRYには合うんでしょうか、まったりとした音調が非常に良く再現出来ています。  細かいところの再現もグッドですね。

 収録曲を紹介しておくと

1. MIDST OF THE MORNING RAIN*
2. JUST ME
3. PRAY WITH MAMA AND DADDY*
4. ANOTHER HEARTACHE
5. BY THE TIME IT GETS DURK
6. ARROW
7. CRAZY LOVE
8. NOBODY BUT YOU
9. WHEN MY TIME COMES TO GO
10.THESE TEARS
11. HOW MANY ROADS
12. SOME PEOPLE'S LIVES

*印は本人作。  なかなか面白いリフが出てきたりします。  何処かで聴いたような音だなと思いましたが、 プロデューサーがJERRY DOUGLASなのでDOBROはDOUGLASが弾いていて、BASSもVIKTOR KRAUSSなので、ALLISON KRAUSSのバンドの感じになっていますね。  ご本人の声もALLISONに似ている感じですけど、あの突き抜けるところの声にはなっていません。  コーラスも抜群で、突き抜けず収まっている感じが素晴らしい!(ALLISONのコーラスも、声が付きぬけながらも素晴らしいのです。) 

 君筒では、ご本人のバンドを聴くことができますが、このアルバム当時よりふくよかになられています。  でも、しっかりMANDLINソロもこなしてますので、ぜひ視聴を!

 なかなか良いアルバムです。SUGAR HILLでも(でも、は余計?)これだけの高音質アルバムを聴く事ができますので、CDの方もよろしかったら...(セールスかって?!) 

TINA ADAIR
JUST YOU WAIT & SEE
SUGAR HILL
SHCD-3868
1997年




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by moccinocraft | 2015-11-24 19:58 | COUNTRY | Comments(0)

TOMMY EMMANUEL

 本日のAUSTLARIAN-COUNTRY、TOMMY EMMANUELの1996年のアルバム「MIDNIGHT DRIVE」をPC-AUDIO-SYSTEM(PRI=SUNVALLEY SV-20D、MAIN=SUNVALLEY SV19D、SP=AUDAXとお出かけセットミニ、SP=SCAN-SPEAK)で聴きました。
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 20年前ですからかなり若いですよね、30代半ばですか...  今現在、この手の演奏はしません。  恐らく一人でこなしてしまうと思います、それも生ギター一本で!

 というのも、聴いてみてびっくりしましたが、TOMMYのギターを除くと他はフュージョンそのまんまなんですよね!!  現在は色々な曲は演奏しても、基調はCOUNTRY... でも、このアルバムは迷いがありません。

 曲目を紹介しておくと

1. CAN'T GET ENOUGH
2. VILLA DE MARTIN
3. MIDNIGHT DRIVE
4. STAY CLOSE TO ME
5. REGGIE'S GROOVE
6. NO MORE GOODBYES
7. THE INNER VOICE
8. DRIVETIME
9. FIELDS OF GOLD
10. SONG FOR NATURE

の10曲で、9曲目を除いて全て本人の作となります。  そして1曲目はLARRY CARLTON、さらに5曲目はROBBEN FORDとゲストギタリストも入ってますので、これはもうフュージョンアルバムの何物でもない!  元々TOMMY EMMNUELの師匠CHET ATKINSもGEORGE BENSONと共演してますし、この年代のだれしもが「フュージョンやってみたい~!病」にかかるのかもしれません。

 と言いながらも、TOMMY EMMNUELの取っているリフは、今現在のトリッキー・アコースティック・ギターのリフとな何ら変わるものではありません。

 ここで、メンバー紹介

RANDY GOODRUM/HAMMOND ORGAN・KEYBOARD・PIANO・PROGRAMMING
JAMES ROCHE/PROGRAMMING・KEYBOARD・IRISH WHISTLE・PERCUSSION・ENGLISH PARAPHRASES
NATHAN EAST/BASS
TOM BREICHTLEIN/DRUMS
WARREN HILL/SAXOPHONE
KEVIN MURPHY/VOCALS
JANINE MAUNDER/VOCALS
TOMMY EMMANUEL/STEEL STRINGS ACOUSUTIC GUITAR・NYLON STRINGS ACOUSUTIC GUITAR

NATHAN EASTが入っていた時点で、このアルバムの性格を再認識!  GUITARはLEE RITENOURが弾いているのか?とツッコミを入れたくなりますよね。

 ですから、バックはもうフュージョンですが、TOMMY EMMANUELは自分を見失っていません。

 COUNTRYでもあるし、FUSIONとも言える1枚です。

TOMMY EMMANUEL
MIDNIGHT DRIVE
HIGHER OCTAVE MUSIC
HOMCD 77588
1996年


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by moccinocraft | 2015-08-19 19:54 | COUNTRY | Comments(0)

THE PLAYERS

 本日のCOUNTRYグループ、THE PLAYERSの2004年のアルバムをSUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。
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 当グループのギタリストのBRENT MASONが、1997年に出したアルバム「HOT WIRED」とほぼ同じ面子で構成されていますが、このメンバー実は「THE BAND」と命名したいと思っていた... と想像しているのは私だけ?  何せ、CAPITOLのバンドに先手を取られていますからね~!

 でもって、CDを回しはじめたら音がきついのなんのって! 1曲目からハードです... と思っていたら、途中からそこそこメロウになってきました。  AUDIO-SYSTEMがまだ温まっていなかったんですね~。

 HOT WIREDと比較してしまうからそう思えたのかもしれません。  でも、比べるとこちらのほうがやや硬質な音になっています。

 聴き比べて、いや聴いていくうちに耳もこなれてきたか、段々良い面が浮かび上がって来ました。 やはり進化してます。

で、収録曲紹介

1. GEARED UP
2. COAL TRAIN BOOGIE
3. WIND SWEPT
4. SPEED OF LIFE
5. WHEN THEY LAY ME DOWN
6. DON'T TRY THIS AT HOME
7. LUCKY MAN
8. SOMETHING TO GO ON
9. SHE STILL HAS MY HEART
10. FAT ALBERTA
11. BODY WORKS
12. LANE'S SONG

殆どメンバーのオリジナル曲です。  1曲目のゲストがPETER FRAMPTONなのはご愛敬。(だから音が硬く感じたのかしら...)  純粋のカントリーから3フィンガーを使ったラグ、そしてSEA LEVELになりたいのか?のフュージョンチューンまで、色々とやりたい事をやっていますが、それがバラバラで無いところは彼らの実力のなせる技!

 ギターのリフの使い方や奏法などは、多くのギタープレイヤーの刺激になる事と思います。  今日聴いてみて気が付いたのですが、ジャケットの反対側に謎のCDが...  恐る恐る見てみると、映像CD-ROMでした。  メンバーの紹介ビデオに、小ギグの模様など入っていて、でもライブ映像は何処かで見たモノでした。

 そのライブ映像って、ひょっとすると出元はこのCD-ROMかもしれません。  ギターキッズやカントリーのバックミュージシャンに興味のある方には必聴CD+必見CD-ROMと思いますよ!

THE PLAYERS
SHIKATA RECORDS
SRCD 5002
2004年




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by moccinocraft | 2015-08-13 16:31 | COUNTRY | Comments(0)

MARSHA THORNTON

 本日の女性カントリーシンガ―、MARSHA THORNTONの2NDアルバム「MAYBE THE MOON WILL SHINE」をPC-AUDIO-SYSTEM(PRI=SUNVALLEY SV-20D、MAIN=SUNVALLEY SV19D、SP=AUDAX)で聴きました。
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 ジャケット写真を最初みた時、ウチの従妹に似ているなとと思ったのが初印象!  サウンド的には当時ハマっていたMCAだったので、聴かなくても判る方式でブラインド・フェイスで買ったと思います。

 結果外れで無かったので、今こうやって聴いている次第...

 それほど好きでも無く、でも、何となく気になって他のアルバムに飽きた時には聴いていた記憶が有りますね!

 カントリーでは重要な収録曲はというと...

1. YOU BETTER STRAIGHTEN UP AND LOVE RIGHT
2. IS THERE A WAY
3. MAYBE THE MOON WILL SHINE
4. A FAR CRY FROM YOU
5. IS IT TOO SOON TO TELL※
6. TROUBLE FREE
7. ALWAYS BELIEVIN'
8. WHY CRY
9. IN THE PALM OF YOUR HAND
10. REAL LOVE※

 そのまま参加ミュージシャンも紹介!

JERRY KROON/DRUMS
WILLIE WEEKS/BASS
MICHAEL RHODES/BASS
GLENN WORF/BASS*
ALBERT LEE/ELECTRIC GUITAR・MANDLIN
DAVID GRISSON/ELECTRIC GUITAR
RAY FLACKE/ELECTRIC GUITAR
PAT FLYNN/ACOUSTIC GUITAR
BIFF WATSON/ACOUSTIC GUITAR
CARL JACKSON/ACOUSTIC GUITAR・BACKGROUND VOCALS
MARSHA THORNTON/ACOUSTIC GUITAR・BACKGROUND VOCALS
TOM BRUMLEY/ STEEL GUTIAR
WELDON MYRICK/STEEL GUITAR
MARK O'CORNOR/FIDDLE・MANDLIN*

という布陣です。その頃のMCA(*印除く)のお抱えミュージシャン総出という感じで、サウンドももう定番中の定番で、安心して聴く事ができます。

 ちなみに、※印はMARSHA THORNTON作曲!

 このころのMCAってホントに聴きやすかったし、80年代はMCA。  そして40年代~70年代派RCAという図式が、私の頭の中にあります。

 カントリーと言えば、アメリカの国民的音楽ジャンル。  レコード会社も社運をかけて一番の力を入れるところ...  ビッグビジネス産業でもあるので、この辺何時も熱いところですよね。

 まあ聴きやすい女性カントリーシンガ―と言えば、この辺がおすすめなのかもしれません!


MARSHA THORNTON
MAYBE THE MOON WILL SHINE
MCA
MCAD-10142
1991年(全3枚中の2枚目)





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by moccinocraft | 2015-08-07 20:16 | COUNTRY | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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