カテゴリ:JAZZ( 626 )

CONNIE EVINGSON ②

  •  本日の女性JAZZボーカル、CONNIE EVINGSON2003年のアルバム「LET IT BE JAZZ」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)聴きました。
     
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     このアルバムも、アメリカ路線その⑮(シリーズは続き番で)、10月3日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入の2/5です。 CONNIE EVINGSON ⓵は2012年のアルバムで、その9年前のこのアルバムはジャケットもお茶目。

     見た目よりは落ち着いた声で、ビートルズナンバーをJAZZに変換して歌います。

     収録曲...


    1. Blackbird
  • 2. Wait
  • 3. The Night Before
  • 4. Can't Buy Me Love
  • 5. From Me To You
  • 6. Fixing A Hole
  • 7. When I'm 64
  • 8. I'm Looking Through You
  • 9. For No One
  • 10. I Will
  • 11. Oh! Darling
  • 12. Got To Get You Into My Life
  • 13. Good Day Sunshine
  • 14. When I'm 64, version 2

    BEATLESの曲でJAZZで取り上げようとすると、外せないのがBlack Bird。 選曲もJAZZアルバムですから、それなりの曲を選んでますね。 笑ってしまうのが、7.のWhen I'm 64で、聞いた瞬間バックが中山ウリだと思いました。

     実際にはあちらのミュージシャンですが、ジャスピンで、どちらがコピーでオリジナルか分からなくなってしまいます。 まあ、こちらとしては楽しい分、どちらでもよろしいのですけれどね...

     問題の(問題とは、していませんよ!)ミュージシャン...

    Dan Chouinard/Accordion
    Anthony Cox/Bass
    Terry Burns/Bass
    Jay Epstein/Drums
    Phil Hey/Drums
    Dave Jensen/Flugelhorn
    Dave Singley/Guitar
    Dean Magraw/Guitar・Electric Guitar
    Daryl Boudreaux/Percussion
    Fulton Tashombe/Piano
    Mary Louise Knutson/Piano・Electric Piano
    Dave Karr/Tenor Saxophone
    Kathy Jensen/Tenor Saxophone
    Michael Nelson/Trombone
    Connie Evingson/Vocals

    前作(いや、先作)とはメンバーが違うのかな? でも、中山氏は入っていません、当然ながら!

     いや~ぁ、JAZZアルバムとはいえ、楽しいアルバムです。 

     ただし、私が買ってしまったため、またもや欠品となっております。

    CONNIE EVINGSON
    LET IT BE JAZZ
    CONNIE EVINGSON SING TE BEATLES
    GATS PRODUCTION
    GFVS007
    2003年





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    by moccinocraft | 2017-10-20 18:55 | JAZZ | Comments(0)

    LINDA ROSTADT ④

  •  本日のLINDA RONSTADT、カテゴリー・JAZZで1984年のアルバム「RUSH LIFE」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)聴きました。
     
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     このアルバムは、アメリカ路線その⑮(シリーズは続き番で)、10月3日購入DISK UNION JAZZ TOKYO購入の1/5です。 復活ワゴンセールは10月3日の時点でお蔵入り。 どうも、不定期にワゴンが出ているみたいです...

     LINDA RONSTADTの「WITH NELSON RIDDLE A HIS ORCHESTRA」シリーズ3部作の真ん中。 若干ストリングスが多めに入っている、ムーディーなものです。

     ちなみに...

    1983年 WHAT'S NEW
    1984年 LUSH LIFE
    1986年 FOR SENTIMENTAL REASONS

    が三部作で、FOR SENTIMENTAL REASONSはまだお目にかかったことがありません!

     LUSH LIFEの収録曲は...

    1. When I Fall In Love
    2. Skylark
    3. It Never Enterd My Mind
    4. Mean To Me
    5. When Your Lover Has Gone
    6. I'm A Fool To Want You
    7. You Took Adrantage Of Me
    8. Sophisticated Lady
    9. Can't We Be Friends
    10. My Old Flame
    11. Falling In Love Again
    12. Lush Life

    のスタンダードな定番曲を選んでますが、前作「WHAT'S NEW」同様非常に楽しめるアルバムとなっています。 NELSON RIDDLEだから間違いないアルバム作りですよね。

     そして、このアルバムではチェレスタをオルゴールの様に使って、LINDA ROSTADTがあたかもオルゴールを伴奏に歌っているかの演出がなされています。 これ、最高ですよ!

    パーソネルは...(アルバムには掲載されていません!)44饅頭 

    Linda Ronstadt - vocals
  • Nelson Riddle - conductor, arrangements
  • Bob Mann - guitar
  • Bob Magnusson - bass
  • Don Grolnick - piano
  • John Guerin - drums
  • David Frisina - concertmaster; violin on "When Your Lover Has Gone"
  • with:

    Tommy Morgan - harmonica on "Skylark"

    Tony Terran - trumpet on "Mean to Me"

    Plas Johnson - tenor saxophone on "When Your Lover Has Gone", "You Took Advantage of Me" and "Sophisticated Lady"

    - trumpet on "Can't We Be Friends"

    Chauncey Welsh - trombone on "My Old Flame"

    George Massenburg - recorder, mixing

    LINDA RONSTADTの鼻つまり声の好き嫌いは別として、完成度の高いアルバムとなっています。

    LINDA ROSTADT
    WITH NELSON RIDDLE A HIS ORCHESTRA
    ELECTRA/ASYLUM RECORDS
    WEA MUSIC
    WPCP-3125
    1984年




     



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    by moccinocraft | 2017-10-18 19:01 | JAZZ | Comments(0)

    LAUREN LUCILLE

    本日の女性JAZZボーカル、オーストラリアはLAUREN LUCILLE2012年のアルバム「HIDDEN HERE」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)聴きました。
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     このアルバムも、ヨーロッパ路線その⑭(シリーズは続き番で)、9月15日購入DISK UNION JAZZ TOKYOの復活ワゴンセールの9/10です。

     ちょっと見、イタリア人っぽい容貌ですが、DISK UNION JAZZ TOKYOのWEB紹介にあるように、【オーストラリアの美麗ボーカリストが紡ぎだす、牧歌的ジャジーな世界!】 という言葉がぴったり合う1枚です。

     全曲オリジナルの収録曲。

    1. Flying High
  • 2. Words Fly Out the Window
  • 3. Follow Feet
  • 4. Whisper
  • 5. Decisive Indecisive
  • 6. Tuk Tuk
  • 7. Finality
  • 8. Warm Weather (feat. Toby Wren)
  • 9. Morning Light
  • 10. One More Second (feat. Toby Wren)
  • 11. Two Shoulders (feat. Toby Wren)
  • 12. So's My Love for You

    5.~7.はスキャットで、思いのほかアルバムのインスト性が目立っています。

     声質はニュートラルで、最初のイメージからして乾いた曲感になりそうですが、適度な湿り気感もあり快適です。

     サポートメンバーは...

    Steve Russell/Piano
    Toby Wren/Guitar
    Andrew Shaw/Bass
    Sam Schlenker/Drums

    STRING TRIO
    Eugenie Costello-Shaw/Violin
    Hana Hobiger/VIola
    Danielle Bentley/Cello

    Darran Muller/Drums
    Garry Smith/Piano

    で、サウンドはホール・リヴァーブの効いた、音場豊かな空間の中に、そのままのスケール感(大きくないという事)を持ち合わせ、牧歌的ジャジーな世界!が広がります。

     こういう音を精神衛生上良いと、表現するのかもしれませんが... でも、オーストラリアの広大な大地はイメージできません!

    LAUREN LUCILLE
    HIDDEN HERE
    規格番号:680569360656
    EAN:0680569360656
    2012年






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    by moccinocraft | 2017-10-16 19:35 | JAZZ | Comments(0)

    CAROLL VANWELDEN ④

     本日の女性JAZZボーカル、内容はLATINでベルギーのCAROLL VANWELDEN、2016年のアルバム「PORTRAITS OF BRAZIL」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKIT TU-8150SV SP BOSE PY-111)聴きました。
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     やたら派手!  このアルバムも、ヨーロッパ路線その⑭(シリーズは続き番で)、9月15日購入DISK UNION JAZZ TOKYOの復活ワゴンセールの8/10です。

     前作、2014年の「SINGS SHAKESPEARE SONNETS 2.」は1月にレポートしてますが、そのアルバムとも全く違うコンセプトでLATINを歌っています。 これがあちらのミュージシャンの様で、ほんまもんみたい!

     収録曲は...

  • 1. O Pato (3:12)
  • 2. Retrato Em Branco E Preto (4:44)
  • 3. Chovendo Na Roseira (3:52)
  • 4. Beija Flor (5:18)
  • 5. So Danço Samba (2:04)
  • 6. Estate (5:17)
  • 7. Telefone (3:03)
  • 8. Modinha (2:04)
  • 9. Pra Que Discutir Com Madame (2:51)
  • 10. Começar De Novo (2:43)
  • 11. Chega De Saudade (2:45)
  • 12. Berimbau (3:14)
  • 13. Doralice (2:39)
  • 14. Tim Dom Dom (2:54)
  • 15. Corcovado (3:02)
  • 16. Por Toda A Minha Vida (2:30)

  • 2.~3.は、多少ともLATINの曲を聴いている、と思ってる者としても聴き覚えの無い曲です。 聴いていてびっくりしたのが、5.! 有名曲で多くのミュージシャンが取り上げていますが、このチューンは数あるSo~の中でテンポが最速!! ジェットコースターのようなリズムで、目が回ります。

     6.もイリア-ヌ-・エリアスで有名な曲、ここではBASSとのユニゾンで始まる、かつて無いアレンジ。 音質も良いので、オーディオ試聴会のソースとして好都合かも...

     ここでメンバー紹介...

    Caroll Vanwelden/vocals
    Hans Van Oost/guitars
    Mario Vermandel/double bass
    Luc Vanden Bosch/ drums・percussion

    ピアノレスですが、GUITARのHans Van Oostのあっと驚くプレイで、編成の少なさを感じさせません! それでも、LATINで初めて3フィンガーのバッキングを聴きました! 

     12.BERIMBAUは有名なバーデン・パウエルの持曲。 こちらもストイックな伴奏(演奏)となっています。

     驚きのLATINアルバムですね!

    CAROLL VANWELDEN
    PORTRAITS OF BRAZIL
    ENJA YELLOW BIRD
    ENJA 9744
    2016年





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    by moccinocraft | 2017-10-13 17:51 | JAZZ | Comments(0)

    MACHA GHARIBIAN

  •  本日の女性JAZZミュージシャン、フランスのMACHA GHARIBIANの2016年のアルバム「TRANS EXTENDED」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKIT TU-8150SV SP BOSE PY-111)聴きました。
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     本アルバムも、ヨーロッパ路線その⑭(シリーズは続き番で)、9月15日購入DISK UNION JAZZ TOKYOの復活ワゴンセールの7/10です。

     収録曲...

    1. I Who Have Nothing 5:33
  • 2. M Train 6:57
  • 3. Let The World Re-begin 5:16
  • 4. Marmashen 4:53
  • 5. There Was a Child 6:37
  • 6. Saskatchewan 4:23
  • 7. Mount Kurama 7:16
  • 8. Anoushes 4:51
  • 9. Midnight Song 1:33
  • 10. Amarcord 6:25
  • 11. Leaving 5:28
  • 12. End of the Road 7:08

    7.は鞍馬天狗の出てくる(?)鞍馬山です。 

    ★コンテンポラリー・ジャズとモダン・フォーキッシュなサウンドを独自のフィーリングで融合させ、聴く者を幽玄な世界へ誘う。静けさと荒涼とした大地を感じさせる音楽。
    ★アメリカーナからケルトの世界まで到達するミステリアスでスピリチュアルな音楽世界をぜひ!

    はDISK UNION JAZZ TOKYOのコメント。ボーカルは少しアルト気味です。 今回は、私が購入しても在庫はございますです!

     ミュージシャンは...

    Macha Gharibian/vocals, piano, Fender Rhodes, Wurlitzer
    Théo Girard/double bass, vocals
    Alexandra Grimal/soprano and tenor saxophones・vocals
    Matthias Mahler/trombone
    Fabrice Moreau/drums
    Dré Pallemaerts/drums・kanjira
    David Potaux-Razel/guitar
    Tosha Vukmirovic/tenor saxophone・kaval・ clarinet

    実験的と言うよりも、★1の評のイメージが強いアルバムです。 ご本人のピアノも音を選びに選んで発声し、かなり音数も多いリフが目立ちますね。

    フランスのJAZZは一筋縄では行かない...

    MACHA GHARIBIAN
    TRANS EXTENDED
    HARMONIA MUNDI JAZZ VILLAGE
    JV 570132
    2016年





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    by moccinocraft | 2017-10-11 18:04 | JAZZ | Comments(0)

    KAREN SUNDTOFT 2nd

     本日の女性JAZZシンガー、デンマークのKAREN SUNDTOFTの2013年のアルバム「SINGS MELODIC MOODS BY ANDERS MORENSEN」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)聴きました。
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     本アルバムも、ヨーロッパ路線その⑭(シリーズは続き番で)、9月15日購入DISK UNION JAZZ TOKYOの復活ワゴンセールの6/10です。 でも6/22に同じアルバムを買って、7/11にレポートしてます。 またダブってしまった!!(哀

     またしても出ました、デュオアルバム... と言っても、1曲目の始まりがギタートリオで、かつ印象的なギターだったので、てっきりギタープレイヤーとのコラボアルバムかと思ったら、デンマークジャズ・シーンの中でもその存在が最も注目されているドラマー、アンダース・モーゲンセンの共演作でした。

     作曲がモーゲンセンで作詞はご本人。 何より特徴的なのが、ご本人の声! 初めて聴いたFRANCE GALLの様なインパクトです。 ここまで7/11のインプレッションと同じ! あえて付け加えるなら、サンレモ音楽祭に出てそうな声で、若干ミーハーなオタマジャクシも出てきますが、基本クールですよ。

     収録曲は...

    1. Those Who Were
    2. Moving Sideways
    3. Vnter Pa Klara
    4. I Tryk
    5. Revising Nyc
    6. Breathing Out
    7. Sa Nu
    8. Ser Jeg Lys
    9. But Few

    今回聴くと、もの悲しさもありますね...

      で、メンバーは...

    KAREN SUNDTOFT/VOCALS
    SIMON KREBS/GUITAR
    MARIUSZ PRASNIEWSKI/BASS
    ANDERS MOGENSEN/DRUMS

    前回はSUB-AUDIO-SYSTEMで聴いてますが、今回あえてMAIN-AUDIO-SYSTEMで聴きました。 ギターの中音の盛り上がりが少なくなると、微妙に感じましたが、これはこれでイケルのです。

     9曲中4曲ほどポーランド語になっているので、いまいち内容が判りませんが、その声だけでもまた聴きたくなるアルバムですね!

     555君、好みでは無いと思うけど、今度持って行くのでコレクションに加えて~!(業務連絡) 

     例によって、私がこのCDを懲りずに購入したため、ただいま売り切れ状態となっております。申し訳ございません!

    KAREN SUNDTOFT
    SINGS MELODIC MOODS BY ANDERS MORENSEN
    GATEWAY MUSIC
    2013年




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    by moccinocraft | 2017-10-09 17:44 | JAZZ | Comments(0)

    PAMELA YORK ②

     本日の女性JAZZミュージシャン、PAMELA YORK2012年のアルバム「LAY DOWN THIS WORLD HYMNS AND SPRITUALS」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKIT TU-8150SV SP BOSE PY-111)と、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)聴きました。
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     取り上げたのは、THE GREAT AMERICAN SONGBOOKと中ジャケに書いてあり、それには賛美歌も含まれているようです。

     本アルバムも、ヨーロッパ路線アメリカ路線その⑭(シリーズは続き番で)、9月15日購入DISK UNION JAZZ TOKYOの復活ワゴンセールの5/10です。 

     収録曲が...

  • 1. A Mighty Fortress Is Our God
  • 2. I Know That My Redeemer Lives Glory, Hallelujah!
  • 3. Be Thou My Vision
    4. He Leadeth Me
  • 5. Just a Closer Walk With Thee
  • 6. Were You There?
  • 7. I Want Jesus to Walk With Me
  • 8. My Hope Is Built On Nothing Less
  • 9. Ain't-a That Good News!
  • 10. Deep River
  • 11. Soon I Will Be Done

    となってます。 完全に讃美歌と判る曲が4曲ほど... でも、曲想はブルースチューンだったりで、これが讃美歌?? と、思うぐらいJAZZになっています。

     基本元のメロディをそれほど変化させず、装飾音符も手癖ではなく細かいところを付けていますが、やり過ぎ感はありません。

     メンバーは...

    PAMELA YORK/PIANO
    LYNN SEATOU/BASS
    SEBASTIAN EHITAKER/DRUMS
    ANDRE HAYWARD/TROMBONE

    で、以前のメンバーとは異なりますが、サウンドは紛れもないPAMELA YORKサウンドです。

     讃美歌系なので、却って聴きやすいのかもしれません! スイング感もあるし、どこかで聴いたメロディーだな... と聴き流してしまうかも。

     そういった意味では、興味深いアルバムですね。

     またしても、私が購入してしまったため、DISK UNIONで売り切れになってしまいました。 売り切れ御免です...

    PAMELA YORK
    LAY DOWN THIS WORLD HYMNS AND SPRITUALS
    JAZZFUL HEART MUSIC
    JHM080602
    2012年



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    by moccinocraft | 2017-10-07 18:03 | JAZZ | Comments(0)

    JAIMEE PAUL

  •  本日の女性JAZZボーカル、GREENHILLレーベルのボーカルリストであるJAIMEE PAUL2016年のアルバム「TOO MARVELOUS THE SONG OF JOHNNY MERCER」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120そして、ADD CHRIKIT MARK8D ELEKIT TU-8150SV SP BOSE PY-111)で聴きました。
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     もうベテランの域に入っているのか、余裕の歌声若干ハスキーメだったのが、ウイスパーボイスに変わってきました。

     本アルバムも、ヨーロッパ路線アメリカ路線その⑭(シリーズは続き番で)、9月15日購入DISK UNION JAZZ TOKYOの復活ワゴンセールの4/10です。

     その、JOHNNY MERCERメドレー曲目は...

    1. Too Marvelous For Words
  • 2. Day Of Wine And Roses
  • 3. Moon River
  • 4. That Old Black Magic
  • 5. Skylark
  • 6. Ac-Cent-Tchu-Ate The Positive
  • 7. Autumn Leaves
  • 8. Fools Rush In
  • 9. I Remember You
  • 10. Something's Gotta Give
  • 11. Laura
  • 12. P.S. I Love You

    有名な曲ばかりですね。12.はBEATLESの曲ではありません。あくまでJOHNNY MERCERの曲。 

     聴いていみて、JAIMEE PAUL自体は以前のアルバム(BEEGIE ADAIRのコンピレーションでしか聴いてませんが...)とは、基本的に大きく変わるものではありませんが、バックが良いですね。 ある意味BEEGIE ADAIRを範とする、キッチリと無駄のない音で、かつ聴きやすい音。

     バックだけ聴いても良いですよ!

     そのバック...

    MASON EMBRY/PIANO
    JIM FERGUSON/BASS
    JOSHUA HUNT/DRUMS
    DAVID DAVIDSON/VIOLIN
    LEIF SHIRESS/TRUMPET
    JACK JEZZRO/GUITAR
    DENIS SOLEE/TENORSAX

    で、プロデュースがJACK JEZZROとGREG HOWARDの黄金コンビ、これも最強です!

    お勧めの佳作がまた誕生しました。 さすが、GREENHILL!!

    JAIMEE PAUL
    TOO MARVELOUS
    THE SONG OF JOHNNY MERCER
    GREENHILL
    GHD6094
    2016年





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    by moccinocraft | 2017-10-05 18:59 | JAZZ | Comments(0)

    SWINGIN' FIREBALLS

  •  本日のフルバンドJAZZ(に聴こえる)、SWINGIN' FIREBALLS2008年のアルバム「SWING TREK」を、SUB-AUDIO-SYSTEMからMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)に替えて聴きました。
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      ヨーロッパ路線その⑭(シリーズは続き番で)、9月15日購入DISK UNION JAZZ TOKYOの復活ワゴンセールの3/10です。 ちなみに今日も同店に行ってきましたが、ワゴンが無くなっている!

     気を取り直して、10枚買うとレシートの順番に聴いていきますが、今日はホントの3/10を飛び越してラストの順番になっていた一枚、フルバンドモノそれもドイツのバンドです。

    これは理屈抜きで楽しめるスイング・ジャズです。アメリカの人気SFテレビドラマ・シリーズをもじってアルバム・タイトルも「Swing Trek」。ジャケットとタイトルでまず笑わせてくれます。演奏しているのは、ドイツのスイング系8人編成バンド、「スウィンギン・ファイアボールズ」。日本語でいえば「スイング火の玉集団」、このバンド名も最高ですね。1曲あたり3-4分で全22曲。日本でも流行した和ジャズや、ジャズを取り入れたJポップの軽快さがあり、聴いていると思わず身体が揺れてしまいます。ペギー・リーのヒット曲「Fever」も、「ジェームス・ボンドのテーマ」のパロディにしてしまう、そのセンスはタダ者ではありません。ノスタルジックでありながら、新鮮に聴かせるセンスのよさに脱帽です。パンチの効いたアンドレ・ラビニの歌も、場の雰囲気を盛り上げてくれます。単なるスイングではなく、戦前のジャズやキャバレー音楽、ショウタイムのBGMのような、人間臭い、猥雑な感じが最高です。プロデューサーはピアニストのThilo Berg。(JAZZYELLより)

     DISK UNION JAZZ TOKYOのHPのアルバム解説よりそのまま転写。 ちなみに次の曲、マイケル・ジャクソンのBADも「SWING SWING SWING」のハイブリッド版となっています。

     その収録曲...
     
    1. Bugle Call Rag
  • 2. Fireballs Theme
  • 3. Fever
  • 4. Bad
  • 5. Don't Forget The Cream
  • 6. Ants In Mu Pants
  • 7. My Baby Just Cares For Me
  • 8. Beatin' Around The Bush
  • 9. Powder Your Face With Sunshine
  • 10. Smack Dab In The Middle
  • 11. Air mail Special
  • 12. Highway To Hell
  • 13. Barnyard Boogie
  • 14. Caravan
  • 15. Nancy With The Laughing Face
  • 16. Well Git It
  • 17. That's Life
  • 18. That's Louis Prima Amore
  • 19. I Love You Much Too Much
  • 20. The Finger Things In Life
  • 21. Orange Colored Sky
  • 22. Jump Live And Wail

    米国のスイングオーケストラもしのぐ演奏ですが、ジャケットのイラストでもうそれモンと定義付けてしまっています。

     メンバー名がクレジットされてないので、紹介は出来ません。 でも、一曲目が始まったとき、これはブギウギピアノではないか?と感じたら、題名がBugle Call Ragとあり、真面目にブギウギもこなしているなと感じています。

     不真面目を真面目に演奏していると言えば簡単なのですが、レベルはハイレベルだし、聴き手がどう対処していいか迷うアルバムです。

     思いのほか、男性ボーカルがフィーチャーされてるのも意外... 

    SWINGI' FREBALLS
    SWING TREK
    MONS RECORDS
    MR 674 460
    2008年





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    by moccinocraft | 2017-10-03 18:03 | JAZZ | Comments(0)

    KAREN SHANE

  •  本日の女性JAZZボーカル、米国はクリーブランド出身のKAREN SHANE2015年のアルバム「THE MOON IS BLUE」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)=戻しました、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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     ヨーロッパ路線今日はアメリカ路線その⑭(シリーズは続き番で)、9月15日購入DISK UNION JAZZ TOKYOの復活ワゴンセールの2/10です。

     ワゴンセールでありながら、お勧めのこのアルバム、同ウェブショップでは私が購入したため売り切れとなってしまいました! 注文も不可です。誠に申し訳ありません...

     恐れながら、曲目を...

    1. The Moon Is Blue
  • 2. This Happy Madness (Estrada Branca) [feat. Mark Small]
  • 3. Line for Lyons (feat. Brian Lynch & Jamie Ousley)
  • 4. The Boy Next Door (feat. Sammy Figueroa & Mike Levine)
  • 5. If You Could See Me Now-What Am I, Invisible?
  • 6. Gravy Waltz (feat. Mark Small) /
  • 7. Something Worth Waiting For (Con Alma) [feat. Brian Lynch]
  • 8. Two for the Road (feat. John Hart)
  • 9. Robbins Nest
  • 10. The Peacocks (feat. John Hart)
  • 11. You Are There (feat. Mike Levine)

    非常にスマートな歌い方で、ハートフル。 ミュージカルもこなされている、とは言え、ミュージカル臭ささは無く、 とても気持ち良い歌い方が、愛聴盤にしたいという思いを加速させます。

     ミュージシャンは...

    KAREN SHANE/VOCALS
    MIKE LEVINE/PIANO
    JAMIE OUSLEY/BASS
    CARLOMAGNO ARAYA/DRUMS
    JOHN VARLING/DRUMS
    SAM LEVINE/DRUMS
    BRAIAN LYNCH/TRUMPET*
    SAMMY FIGUEROA/PERCUSSION*
    RICHARD BRAVO/PERCUSSION*
    JOHN HART/GUITAR
    MARK SMALL/SAXOPHONE

    *印はグラミー賞受賞者だそうです。 バランスの取れたユニットで、そこそこの表現力を持っており、KAREN SHANEと相性が良さそうです。

     極々シンプルに、良いアルバムです。 小粋なJAZZ-CAFEでかかっていたら、毎日通いそう。 555君ウチに聴きに来てね!

     癒されるわ~!

    KAREN SHANE
    THE MOON IS BLUE
    LITTLE CABLES MUSIC
    LGM 3450-2
    2015年




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    by moccinocraft | 2017-10-01 17:41 | JAZZ | Comments(0)


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