カテゴリ:JAZZ( 574 )

ERROLL GARNER ①

 本日のJAZZ、ERROLL GARNER1955年のアルバム「CONCERT BY THE SEA」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 このアルバム、クール路線その⑦シリーズで買い求めたモノではございません。 先日のTHE PLATTERSのコンピレーションアルバム「THE PLATTERS 3 CD COLLECTION 7 ORIGINAL ALBUMS」と一緒にウエブ注文の別注バージョンです。

 そのため、両アルバムとも3枚組の大層なアルバムとなっていますが... 特にこのERROLL GARNER1955年のアルバム「CONCERT BY THE SEA」は、先日紹介している「鶴賀裕子、バイオリニストは弾いてない」の文中に出てきた、ご本人お気に入りのアルバムです。

 紹介されていたアルバムはレコードなので、このアルバムとは若干内容が違っており、このCDは後に発見された、未収録の曲11曲を含んだエクステンド版ですが、このCD①は、オリジナルではない未収録曲となっています。

 その収録曲は

1. ANNOUNCER JIMMY LYONS
2. NIGHT AND DAY
3. SPRING IS HERE
4. I'LL REMENBER APRIL*
5. THE NERNESS OF YOU
6. WHERE OR WHEN*
7. SWEET AND LOVELY
8. LULLABY OF BIRDLAND*
9. MAMBO CARMEL*
10. TEACH ME TONIGHT*
11. WILL YOU STIL BE MINE
12. I COVER THE WATERFRONT
13. BERNIE'S TUNE
14. HOW COULD YOU DO A THING LIKE TO ME?*
15. IT'S ALL RIGHT WITH ME*

と、帯で解説があったのにもかかわらず、*印はオリジナル版収録曲みたいです。 ただ、3CDのオリジナル収録曲を合わせると、かなり曲数が多めになるので、その辺「?」の世界! オリジナルは2枚組だったのか?

 ERROLLのピアノは、この時代の標準的なプレイなのか、左手がニワトリの餌のついばみか?!と思わせる。頭打ちでボソッボソッと置いていくタイプです。

 でも右手は滑らかなタッチでぐいぐいと押していくタイプ! でも、オスカーピーターソンのような手癖乱発ではありません...

 バンドメンバーは

ERROLL GARNER/PIANO
DENZIL BEST/DRUMS
EDDIE CALHOUN/BASS

リズム隊が、リズムから外れて自己主張をする事は無く、ベースはERROLLの左手を忠実に追っていくタイプ。

 その辺、ERROLLがあくまで主役感! は否定できませんね...

 でも、ワンフレーズごとに入る「オー、イエイ」はチョット耳に付きます。 それでも、ご機嫌なアルバムには間違い在りません。

ERROLL GARNER
THE COMPLETE CONCERT BY THE SEA
SONY MUSIC
SICJ 1-3
1955年(2015年)








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by moccinocraft | 2017-06-23 19:02 | JAZZ | Comments(0)

MICHELLE WILLIS

  本日の女性JAZZ(?)ボーカル、MICHELLE WILLIS2016年のアルバム「SEE US THROUGH」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。

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 このアルバム、クール路線その⑦、5月30日購入DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセールの7/13です。 

 クールといえばクール、雲の上の音楽とも言いましょうか、1曲目から天上に飛んだアカペラ風コーラスから始まって、プ~カプカ。


 収録曲は

1. HOME
2. IT'LL RAIN TODAY
3. BATTLE FIELA(A LETTER TO YOU)
4. SEE US THROLIGH
5. PERSIMMON
6. TRUST ME
7. WAKING MORNIG
8. SOLITUDE

今の基準のアルバムからは曲数少なめ... でも環境音楽っぽい構成なので、流して聴くのには良いのかもしれません。 でも、ご本人作の楽曲は手抜きで作っている訳ではありませんよ! 

 CAROL KINGから個性を取り、優しさそのままでクールにふった感じの歌声。 ほんと雲の上の環境音楽です。

 

 メンバーは

MICHELLE WILLIS/VOCALS・PIANO・WURLITZER・PUMP ORGSN
CHARLES JAMES/ACOUSITIC BASS・ELECTRIC BASS
THOM GILL/ELECTRIC GUITAR
PHILIPPE MELANSOP/DRUMS
HUGH MARSH/ELECTRIC VIOLIN
CARY CRAIG/DRUMS・PERCUSSION
TOM JUHAS/ACOUSTIC GUITAR・AMBIENT GUITAR
DARRYL POULSEN/ACOUSTIC GUITAR
ROBERT PILTCH/ACOUSTIC GUITAR
BILL BELL/AMBIENT GUITAR
DAN ROOKE/SLIDE GUITAR
JONATHAN GOLDSMITH/STRINGS
GANG CHOIR 
ANNA ATKINSON
OLIVIA COX
HEARTHER CRAWFORD
LOLI CULLEN
ROBIN DANN
VALERIE BURKE DUNNE
LAURA MATTHEWS
JOANNA McHAMMED
LYDIA PERSAUD
SHAWN ROMPRE
ALEX SAMARAS
MARIAWALTERS
SMALL CHOIR
OLIVIA COX
MARIA WALTERS
THE O'PEARS
MEG CONTINI
JILL HARRIS
LYDIA PERSAUD

凄い編成ですね。ギターも沢山いて、ギター再生にはめっぽう強いSUB-AUDIO-SYSTEM向きのアルバムです。 エコーもディケイ長めの多め!

 ふわふわのまま寝られそうなアルバムですよ...


MICHELLE WILLIS
SEE US THROUGH
GROUND UP MUSIC
2016年




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by moccinocraft | 2017-06-21 18:19 | JAZZ | Comments(0)

THE PLATTER ②

 本日のJAZZボーカルグループ、THE PLATTERSのコンピレーションアルバム「THE PLATTERS 3 CD COLLECTION 7 ORIGINAL ALBUMS」の2枚目を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-91B,SP=MAX・MORREL=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 THE PLATTERSは誰もが知る有名コーラスグループで、あの「ONLY YOU」が有名ですが、グループ名は大皿の意味で変じてレコード盤の事を指すそうです。

 ウエブの解説を少し拝借すると...

1950年代に華々しくヒットを飛ばしたDoo Wopのグループ、The Plattersは1953年にBassのHerb Reed(左前)が4人の男を集めてアマチュアのショーでいつも一等賞を獲得していました。翌1954年のはじめに女性のZola Taylorを加えて5人編成となり、ソングライターのBuck Ramが彼らの面倒を見ることになり、1955年にMercury Recordsと契約しました。これより、Only You, The Great Pretender, My Prayer, Twilight Time, You'll Never, Never Know, Sixteen Tonsをはじめ数々のMillion Sellerをわれわれは聴くことになったのです。

との事。今やオリジナルメンバーは全員鬼界に入られましたが、その派生のTHE PLATTERSが色々と存在していて、各国に20グループもあるそうです。

 でも、聴きたいのはオリジナルTHE PLATTERS。 先日別のグループを検索していたら、この欧州版がヒットしたので注文!

 クール路線その⑦、5月30日購入DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセールの4-②/13を飛ばして、後から注文して手元に届いたこのアルバムを聴いているうちに、レヴューをアップしたくなり(そんな大げさなモンでも...)、本文を書き始めてしまいました。

 そして、今日は②枚目(3アルバム収録)を聴いています。
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 この②枚目の収容するCDジャケットの受けの下は、何と2枚しかオリジナルジャケットが載っていませんが、THE FLYING PLATTERSのジャケットは残りのCD紹介の中で取り上げる事にします。

 で、収録曲が...

THE FLYING PLATTERS
1. LOVE, YOU FUNNY THING
2. IN THE MIDDE OF NOWHERE
3. O PROMISE ME
4. DON'T FORGET
5. ONLY BECAUSE
6. SWEET SIXTEEN

THE FLYING PLATTERS AROUND THE WORLD(1959)
7. TWIILIGHT TUNE
8. IT'SRAINING OUTSIDE
9. I'LL TAKE YOU HOME AGAIN KATHIEE
10. FOR THE FIRST TIME
11. MY SERENADE
12. BUT NOT LIKE YOU
13. MY OLD FLAME
14. DON'T BLAME ME
15. SLEEPY TUNE GAL
16. THAT OLD FEELING
17. TEY A LITTLE TENDERNESS
18. WHISPERING WIND

REMEMBER WHEN(1959)
19. PRISONER OF LOVE
20. SOMKE GET'S IN YOUR EYES
21. SOMEBODY LOVES ME
22. IF I DIDN'T CARE
23. THANKS FOR THE MEMORY
24. A-TISKET A-TASKER
25. LOVE IN BLOOM
26. I'LL NEVER SMILE AGAIN

さすが、アルバム3枚分だとワンクール80分。 でも今2回目を聴いています。 

 CD①ではあまり馴染みの無い曲が多かったのですが、②になるとぼちぼち有名な曲が出てきます。 特に20.の「煙が目に染みる」はどなたでもご存じの曲。 他の歌手も歌っていますが、THE PLTTERSの目が染みるは特別染みますね。 11.はシューベルトの子守歌です!

 それと、以前からぼちぼち気がついていましたが、このグループに女性が入っていたんですね。 マーサ・バンデラスかと思ったら、ZOLA TAYLORさんだそうで当時16歳ぐらい... コーラスもうまく、ソロでもいい味出しています!

 バックはクレジットがありませんが、全ての伴奏が同じ調子で編曲されている様(失礼!)。 そのまま「ONLY YOU」を歌い出しそう...

THE PLATTERS
THE PLATTERS 3 CD COLLECTION 7 ORIGINAL ALBUMS
THE INTENCE MEDIA
600277







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by moccinocraft | 2017-06-19 17:52 | JAZZ | Comments(0)

LINA NYBERG CD②

  本日の女性JAZZプレイヤー、LINA NYBERGの2枚組アルバム「AERIALS」の②枚目「BIRDS」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 ①のSPACEの鳥とは違い... 内ジャケは
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 こちらが星になっています。 入れ替わりではなく、これは完全に意図したものみたいに感じます。

 そして、バックの編成は変わり、ストリングカルテットのみ! 一曲目を聴いただけでは、綺麗な弦楽四重奏でクラシック。 2曲目からボーカルが乗って行きます!

 収録曲...

1. THE BENU BIRD
2. EVERYONE SANG
3. CHAYKA
4. THE PHOENIX
5. THE KITE
6. LIKE SICK EAGLE
7. ELECETRA
8. MURMURATION
9. MOTACILLA ALBA

編成から、鳥のアルバムといえます。 ジャケットの怪は①にも
3. WHERE FLAMINGOS FLY
4. A NIGHTINGALE SANG IN BERKELEY SQUARE
5. BYE BYE BLACKBIRD
6. SKYLARK
8. NIGHTBIRD
と”鳥”の曲がたくさん収録され... あれ①の方が鳥が多い!

と謎は深まるばかりですが、ストリングカルテットが非常に美しいので私としてはボーカル無しの方が良いと感じました。(失礼)44雨 

 で、ミュージシャンは

LINA NYBERG/VOCALS
VINDLA STRING QUARTET
CAROLINE KARPINSKA/VIOLIN
MARIA BERGSTRÖM/VIOLIN
ELINA NYGREN/VIOLA
GERDA HOLMQUIST/CELLO

となります。

 このアルバム、クール路線その⑦、5月30日購入DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセールの4-②/13です。

 一曲目の出だし、どうしてもk-miniさんが弾いているような感じがしてならない...

LINA NYBERG
AERIALS
HOOB JAZZ
HOOBCD057







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by moccinocraft | 2017-06-17 17:45 | JAZZ | Comments(0)

JASMIN BAYER

 本日の女性JAZZボーカルJASMIN BAYER2016年のアルバム「SUMMER MELODIES」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。

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このアルバム、クール路線その⑦、5月30日購入DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセールの5/13です。 


 収録曲は

1. THE VERY THOUGHT OF YOU
2. SUMMER MELODIES
3. YOU SOLD ME DOWN THE RIVER
4. THERE IS NO GREATER LOVE
5. NATURE BOY
6. NO USE LYING TO A LIAR
7. MONA LISA
8. HER PASSION IS CHEMISTRY
9. GOLDFINGER
10. THAT'T CLEAR
11. ENDEAVOUR
12. COME SHARE THIS MINUTE


 少しコケティッシュな声で始まった1.、PIANOだけのバックです。 今回のクール路線その⑦はこの手の始まり方が多いですね。 さすがENJAレーベル、音がクリアで暖かい。 でも、後の曲になるにつれ、コケティッシュから少し年齢が上の感じになってきました。

 選曲の仕方も、ただ有名な曲を挙げるだけで無く、編曲に工夫がありますから、おっ、これは。 と思わせる曲が多くなってます。 5.はラテンアレンジ(笑

 メンバーは


JASMIN BAYER/VOCALS
PETER TUSCHER/TRUMPET・FLUEGELHORN
DAVIDE ROBERTS/PIANO
CHRIS LACHOTTA/BASS
CHRISTOS ASONITIS/DRUMS


 最近ピアノトリオに管(金・木のどちらか)をつけるのが流行っているみたいで、このパターンもだんだん慣れてきました。 ちょっと前までは、ペダルスティールだったのですけれどね!

 このアルバム、ちょっとボリュームを上げて聴くのがお勧めです。 


JASAMIN BAYER
SUMMER MELODIES
ENJA RECORDS
ENJ-9632 2
2016年




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by moccinocraft | 2017-06-13 17:22 | JAZZ | Comments(0)

LINA NYBERG CD①

 本日の女性JAZZプレイヤー、LINA NYBERGの2枚組アルバム「AERIALS」の①枚目「SPACE」を、MAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 このアルバム、クール路線その⑦、5月30日購入DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセールの4/13です。二部作の一枚目は、典型的なJAZZセクステットでの演奏形式になっています。
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 収録曲...

1. FLY TO THE MOON
2. TICO TICO NO FUBA
3. WHERE FLAMINGOS FLY
4. A NIGHTINGALE SANG IN BERKELEY SQUARE
5. BYE BYE BLACKBIRD
6. SKYLARK
7. MIGRATION - MOTACILLA ALBA
8. NIGHTBIRD

素材は至ってシンプル、後の味付けはボーカルがアースソング。バックはフリーJAZZで非常にクール。 特に7.はビートルズのsgt.LONLY CLUB HEARTS BANDのB面を聴いているようです。

 決して軽くは無い音楽。 でも、聴いていて疲れる訳でもありません。

 バンドは...

LINA NYBERG/VOCALS
CECILIA PERSSON/PIANO
DAVID STACKENAS/GUITAR
JOSEF KALLERDAHL/DOUBLE BASS・ELECTRIC BASS
PETER DANEMO/DRUMS・PERCUSSION

です。 全て揃っての演奏というのはありません。音楽を聴いているというより、どこぞの宗教儀式に参加しているようです。 不思議な体験!

なんと言っても、ジャケットがペーパスリーブの2枚とリーフレットが入っているだけなのに、ハーフインチの厚さ。 これも不思議ですねえ。

LINA NYBERG
AERIALS
HOOB JAZZ
HOOBCD057







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by moccinocraft | 2017-06-11 16:57 | JAZZ | Comments(0)

DYAN KANE

 本日の女性JAZZボーカル、米国のDYAN KANE2014年のアルバム「DYATRIBE」を、をMAIN-AUDIO-SYSTEM(MAIN AMP=SV-2(2007)、SP=J.B.L=ダミーロード取り付け済)で聴きました。
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 このアルバム、クール路線その⑦、5月30日購入DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセールの3/13です。 クール系ですが、さらにブラック系で随所にその味付けがなされているアルバム。 目をつぶれば、声はDIANA KRALL歌っているのはソウルか?というようなコンセプトです。

 収録曲は...
1. ELEANOR RIGBY
2. HOW INSENITIVE
3. PYRAMID SONG
4. WILLOW WEEPO FOR ME
5. ALL BLUES
6. I THOUGHT ABOUT YOU
7. COME TOGETHER

LENNON-McCARTNEYの曲が2曲も... と期待して聴くと裏切られます。 1.など特に、あののんべんだらりとしたフレーズが来ると待っていると、ナックルカーブを投げられてタジタジ。

 すんごい変容ぶり! 他の曲もCOOL!と思わず叫んでしまいそうな味付けですよ!

 メンバー紹介...
DYAN KANE/VOCALS
ROBERT TURNER/PIANO
RYAN CROSS/BASS
LYNDON ROCHELLE/DRUMS

で、ご本人以外はすべて黒人。 でもそれ以上にご本人がブラックしてます。 曲紹介の中の6.7.はボーナストラックとなっていますが、メンバーが違うみたいですけど、クレジットはありません。 音的にはメンバーが違う感じは全くせず、録音もいい感じで入ってます。

 ベースはちょっと癖があるように聴こえ、恐らくマイク撮りではなくピックアップによるものでしょう...

 非常に実験的なアルバムですが、フリージャズまでには達していません。 ご本人、JAZZシンガーと女優の二足のわらじで活躍されているとのこと! JAZZを題材にした劇も見てみたいものですねえ。

 なお、3/13で私が購入したため、現在欠品中です。 あしからず

DYAN KANE
DYATRIBE
INTERPLAY RECORDS
IP 3001
2014年




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by moccinocraft | 2017-06-09 18:19 | JAZZ | Comments(0)

STEVIE HOLLAND

 本日の女性JAZZボーカル、STEVIE HOLLAND2015年のアルバム「LIFE GOES ON」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。

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 このアルバム、クール路線その⑦、5月30日購入DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセールの2/13です。
 今日のボーカルは、ジャケットを見るだけで想像がつく、少し低音系の渋い歌声。 グルーブ感も良く、落ち着いた選曲にまたクールさを覚えます。

 収録曲を紹介しておくと


1. SKYLARK
2. OUT OF THIS WORLD
3. TEA FOR TWO
4. NEVER*
5. ANOTHERGREY MORNING
6. APRIL SNOW
7. TOMORROW'S LOOKING BRIGHTER TODAY*
8. 99 MILES FROM L.A.
9. NOT WHILE I'M AROUND
10. LIFE GOES ON


*印はバンドの作。5. はJAMES TAYLOR作、そして8.は懐かしいALBERT HAMMONDの作です。  びっくりしたのが3.のあの有名曲。 始まって何の曲だろうと構えていましたが、中ジャケを見るとTEA FOR TWOではあ~りませんか! 全然違う曲のイントロ。 でも、あの有名なフレーズが出たところで見事着地! 一時はどうなることやらと気を揉んでました。

 音場的には近接音。 ただし、ちょっと荒いなとも感じます。 ボーカルに乗ると程よい音質となりますが、ボーカルを除くとJ.B.Lのオリンパスを、エージングしてない同じくJ.B.LのゲルマニウムトランジスタのSGにつないだ様な、ちょっと粗めな音になります。

 重箱の隅をほじくるような聴き方をしなければ、DWのドラムをPEARLに取り替えた感じで、これも味かな?!ぐらい??


 バンドメンバーは


RANDY INGRAM/PIANO
PETER BRENLER/BASS
JEFF DAVIS/DRUMS
NICHOLAS PAYTON/TRUMPET
& STRING QUARTET


でも、STEVIE HOLLANDの歌にはしびれます。 この際、気に入りました。とか、この歌い方好きですね。 より、しびれますの方が合っているのかも... 


 何、表現が昭和だって?!(ズボシ) 

STEVIE HOLLAND
LIFE GOES ON
150 MUSIC
150M13
2015年




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by moccinocraft | 2017-06-07 18:04 | JAZZ | Comments(0)

MICHELLE NICOLLE 2-2

 本日の女性JAZZシンガー、オーストラリアのMICHELLE NICOLLE2002年のアルバム「LIVE」=「keep your heart right」を、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120)で聴きました。

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  このアルバム、クール路線その⑦、5月30日購入DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセールの1/13です。  でも、このジャケットの表情何処かで見たと思ったら、 新シリーズその②、DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセールでの7/11で3月の末に紹介。 しっかりダブってます。

  でも、今日改めて聴いたので、前のレポートをそのまま掲載しますね。(なんという手抜き!) 気づいたことは追記します。(ピンク色で)44祝!  

MICHELLE NICOLLEさん、実はアップするのが2回目(都合3回に)です。 2016年の10月10日に「WHAT KIND OF FOOL」というアルバムをアップしていますが、こちらは2015年のアルバムなので、後先にになっています。

 と言いながら、前のアルバムの記憶がない! 老化現象というより、元々記憶力に乏しいワタクシですよ。

 先ずは収録曲から...

1. LULLABYE OF THE LEAVES
2. CHARADE
3. TELL THE TRUTH*
4. DAM THAT DREAM
5. THERE'S A SMOLL HOTEL
6. BE CAREFUL, IT'S MY HEART\
7. SOFT LIGHT AND SWEET MUSIC\
8. NEW LIFE*
9. PUTTING IT OFF*
10. LAURA
11. KEEP YOUR HEART RIGHT
12. SAY IT ISN'T SO\

*印はご本人作。 \印はIRVING BERLIN作です。 6.・8.・10.・12.がバラードになっていながら、クールな路線は保っていますが、LAURAでけはアンニュイな雰囲気が良い、本アルバムNo.1の泣きのバラードです。

 「WHAT KIND OF FOOL」アルバムではどうだったか忘れましたが、本作ではスキャットの多用が目立ちますね。 幾分癖のない聴きやすい声質でのスキャットは気持ちの良いもの。 バラード曲でもスキャットが多用されています!

 ここでバンドメンバーを紹介...

MICHELLE NICOLLE/VOICE
GEOFF HUGHES///GUITAR
HOWARD CAIRNS/DOUBLE BASS
RONNY FERELLA/DRUMS
 
で、基本ピアノレスなので、シンプルな音作りです。  この手のバンドでは、もちろんGUITARが音のかなめ... インプロビゼーション豊かなプレイに感心!  このギターサウンドがクールさをさらに演出... ジャケットの見た目で、聴くシステムをチョイスしましたが、本日の相性はぴったりです。

 ジャケット写真ではそこそこのお年に見えますが、声は若い! それに若々しいのに歌の味わいはかなりのモノがあります。 555君、またダブったので、こちらのCDを次の定例会で持って行きますね...


MICHELLE NICOLLE
LIVE
NEW MARKET MUSIC
NEW3108.2

2002年



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by moccinocraft | 2017-06-05 18:07 | JAZZ | Comments(0)

JAZZSISTERS

 本日の女性JAZZボーカルグループ、スペインは(たぶん)JAZZ SISTERS2016年のアルバムを、SUB-AUDIO-SYSTEM(SUN AUDIO SV-2A3 ALL RCA TUBE VERSION add 6SN7WGTA・SP=J.B.L K-120+CRISKIT MARK-8D・ELEKIT TU-8150SV・SP ELECTRO-VICE 205-8Aディフューザー付き)で聴きました

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 このアルバムも、クール路線その⑥、5月11日購入DISK UNION JAZZ TOKYOのワゴンセールの11/11です。  名前を見てもしや?!と思った方、鋭い! 叶姉妹のスペイン版か?で、実際の姉妹ではありません。(これもたぶん...)44RB 

 
 クールとは言いたいけれど、中身はかなりホット! 曲目を見れば判ります。

 収録曲を紹介しておきますね。

1. I GOT RHYTHM
2. SENTIMENTAL JOURNEY
3. RUM AND COCA-COLA
4. LET'S CALL THE WHOLE THING OFF
5. SWING, BROTHER, SWING
6. ALRIGHT, OKAY. YOU WIN
7. BEI MIR BIST DU SCHON
8. GET HAPPY
9. IT'S ONLY A PAPER MOON
10. SING, SING, SING

6. は初めて聴きました。 でも、リズムは「BEAT GOES ON」なのは笑えました。 これだけの曲目が揃えば、JAZZコーラス曲は殆ど網羅したも同然。 際物かと思ってましたが.かなり楽しめます!

 ここでメンバー紹介。

JAZZ SISTERS
SUSANA RUIZ/VOICES
YOIO CUESTA/VOICES
THE FREAKING BROTHERS
FRANCISCO LOPEZ 'LOQUE'/CONTRABAJO
JACOB SUREDA/PIANO
GONZALO MAESTRE/BATERIA
ROBERTO PACHECO/TROMBONE

 
YOIO CUESTAはソロでもアルバムを出しており、本ブログでも取り上げています。 パンチが強い方がCUESTAかな? バンドのサウンドもノスタルジックながら、シェアな演奏で楽しめますよ!

 ブラインドで聴いても良い感じですね。


JAZZ SISTERS
YOUKALI MUSIC
112
2016年




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by moccinocraft | 2017-06-03 18:04 | JAZZ | Comments(0)


DEWI (デビ:名付け親は4歳児)の①趣味②業務連絡③仕事④地域活動?


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